2021/01/27

天気が悪いな、今日も走れそうになし…。

 最近、天気が不安定で雨の日が多い。気温が昨日、今日とちょっと高めで温かいので、びっくりしている。急に春になったような。昨日は16度もあった。(・∀・)

さて、朝から、洗濯して干す。今日は湿気が多く乾きにくいと思う。朝から父を乗せての銀行廻り。それが終わると午後からちょっと職場に行って新規顧客の案内である。それが終わるとようやく解放令が出て、のんびりできる。おっと忘れていた。朝の空いた時間内に買い物をしておかないといけない。そろそろ食材が品切れである。

洗濯をしている間に中古パーツのショップを覗いていた。ことさら、昔の部品は郷愁を誘うのである。同時代に自転車を愛好していたため、とても懐かしい。

昔は、南港の国際見本市に高校から遠足に行った記憶がある。そのとき、今はなき、前田工業のブースにて、特大のサンツアーのステッカーをお兄さんにねだって、もらったことがあった。あれ、無料でくれたけど、今思うと悪いことをしたな、と思う。だって、購入するとかなりの金額になる代物であったはず。

その時、出展されていた部品はというと最高峰のシュパーブのセットとか、当時流行りの軽量パーツ、マイクロライトシリーズなど。

あの当時は、まさか後年サンツアーがなくなるとは思わなかった。シマノと互角に戦う頼もしい部品メーカーだったのである。変速機もユニークなものが多く、私のユーラシアにはRメカにサンツアーVXが付いていたと思う。

当時はクロモリフレーム全盛期であって、いろんなオーダー車もあったな。特殊工作に無我夢中で見入っていたものである。

と当時をボォーと回想しながら、中古部品を見ていたわけである。(^^)

さて、クロモリ車であるが、今でも私のところは現役である。クロモリ以外の自転車がない。(^^)

細めで頑丈でフォーク抜き輪行ができて、と私はクロモリにぞっこんである。外国人が見ると不思議に映るかもしれないが、日本では現行、輪行袋にバラして入れないと列車内に自転車を持ち込めない制度になっているため、苦労する。

しかし、輪行は一度やると止められない。便利だ。おそらくこの制度がないと自転車は今のように流行らなかったな、と思う。だいたい、家から自走で行ける範囲はしれているし、直に飽きてくるからである。

春の再開に向けて、注油などメンテナンスを行っている。部屋の愛車たちはそろそろタイヤの空気圧が少なくなってくる頃。適度にポンプでエアーを入れている。

仕事が一段落したら、JCAの会員に再登録する予定。これで全国また、クロネコで自転車を安く送ることができるから。

(=^・・^=)

2021/01/26

紀伊半島、工事中だらけだなぁ。

 ぼんやりとグーグルマップをみている。縦の線はだいたい走った。残りは371号である。横はというと、これが一部、大塔林道とR311くらいである。しかし、R311で本当に走って素晴らしいのは、熊野市から尾鷲市までの海岸線ルートだ。これは過去、何度か走っている。本当にリアス式海岸は砂浜あり、岩場ありで、変化に富んでいて楽しかった。ただし、半島を回るたびに激坂を登らされ、しんどかった。今はバイパス工事が進み、ほとんどトンネルで通過となっているようである。

さて、紀伊半島は巨大だ。とても日帰りでは走りきれない。気になる横断ルートを考えているが、やはり走りたいのは、R425である。御坊市あたりから始まり、尾鷲市で終端となる。逆から走ってもいいが、輪行だとどうしても午後遅い時間に尾鷲着となるので、余裕で走れない。

このR425であるが、酷道と評されるくらいに凄まじい道である。車で過去走った経緯もある。自転車でも牛廻越えは走ったことがある。対向の困難な箇所が数十キロも続き、ところどころガードレールもない。死亡事故注意や、熊注意の看板の出てくる。秘境である。

この横断ルートを見ると、案外走破できるじゃない、と思われるかもしれないが、どうして、道路工事が至るところ年がら年中やっていて、通年を通して通過できることはまずない。その道路工事もいつ頃終了するのか見当もつかない。

いつもこの工事の進捗をこのサイトで確認しているが、途方にくれている。走りたいのになぁ、と…。

その代わり、尾鷲から南下する海岸線ルートの県道はようやく開通したみたいだ。これから春、夏と日照時間が長くなる時期が狙いめである。車で新宮あたりまで運び、そこから輪行で尾鷲駅までワープする。尾鷲からスタートするのが理想的。

これは近々走りたいな、と思っている。本当は尾鷲あたりに一泊して輪行で行くのがいいのかもしれないが、コロナ禍なので、日帰りの方が安心だ。

それにしてもコロナ禍よ。長い。長過ぎる!

(=^・・^=)


旅行から遠ざかって久しい。

 昔、といっても今から10年位前までは一年のうちにかなり小旅行に出かけていた。自転車を持っていくこともあるし、徒歩で電車を乗り継いでというのもあった。行き先は、だいたい思いつきでいきあたりばったり。

その頃はユースホステルに泊まるのが大好きで、あちこちユース巡りをして楽しんでいた。

転職してからは忙しくてなかなか連休を取れない身分となったゆえ、旅行からは遠ざかっている。その間は、余った資金をせっせと自転車につぎ込む結果になり、自転車の方はどんどん立派になっていった。川口市に工房のある有名どころに愛車のフレームを発注し、気がつけば3台になっている。(^^)

とっかえひっかえ乗っているが、やはり自転車は一台、せいぜい二台までであるなと最近思う。部屋中に占拠する自転車を眺めてはため息である。

私、最近の自転車トレンドには疎く、また興味もない。ディスクロードがどうのこうのとか、いろいろ騒がしいが、私は一向に興味が湧かない。

本心では、やはり旅行がしたいのである。長年、旅行に出ていないと日帰りではなく、宿泊を兼ねた長距離を走りたくなるのである。

また、4月以降はガラリと生活様式も一新する予定なので、余暇時間が増えそうな予感であるが、家事も忙しいため、なかなか旅行に出れそうもない。古希くらいになれば、ふんだんに時間が取れそうだが、今度はもう走る気力体力がないだろうと思う。(・∀・)

今は、グーグルマップで日本中を眺めては、行きたい場所を拡大し、一つのタブにマップを、もう一つのタブにその地のローカル番組などの動画を展開して、交互に楽しんでいる。

旅番組で気になる店などが紹介されているとすぐ、隣のタブのマップで拡大して、そのルートをたどる、ってな楽しみ方である。いかにもインターネット独特の楽しみ方であるが、テレビだけだと一方通行で楽しくないのであるが、この方法だとその周囲の気になる土地や道路などを探索できて楽しい。

気がつくと何時間も経っていることがある。

今や、駅舎などもどんどん現代風に改築されてしまい、日本中どこへ行っても同じような風景になってしまった。残念である。

たまにローカルな昔風の駅舎を見ると心躍る。そういう駅舎はすかさず写真に撮っている。

地元、紀伊半島もまだまだ知らない場所があると思うので、もう少し深く探査していきたいと思っている。もう春の足音もすぐ底まで来ている。春になったら一気に本格始動である。

(=^・・^=)

2021/01/25

26HEランドナーという選択。

私のパナソニックのランドナーはホィール径が26HEである。タイヤは26x1.50だ。ちょっと前までこの規格は、MTBの標準仕様だった。しかし、たったの数年で状況は変わってしまった。今は、650Bか29erである。

それに連動して、市場でもこの26HE規格の部品が少なくなっているようだ。危機感を持っている。まだ、もともと付いていたホィールをそのまま保存しているので、換装は可能である。

それと困ったことにRハブのOLDが135mmである。調べてみたが、この規格の高級なハブがない。廉価なものはある。しかし、ちょっと回転性能のいい高級ハブを探すと、皆、ディスク仕様となってしまっている。もちろん、ディスク仕様のハブをリムブレーキに使用することは可能だろうとは思う。しかし、その逆はだめ。しかし、最近はスルーアクスルの普及で、ディスク車はQRがないのかもしれないな。

それで、ちょっと焦りを感じているのである。パナソニックのランドナーにはシマノのLXという名称のハブを使用している。よく回る。しかし、今はもうないようだ。

日本人の平均身長がどれくらいなのか知らないが、恐らく、私のように170cm以下の人が大半ではないかと思う。そうすると、29erなんて径の大きなホィールはちょっとオーバーサイズかな、と思う。

昔は、NC誌などに24インチのホィールのランドナーもオーダーで紹介されていたな。しかし、ホィールなどの規格は気を付けないと時代とともに変遷し、その規格の部品が手に入らなくなる恐れが高い。

今ではもう24インチのアルミリムを探すのなんて至難の業である。それにタイヤもいいのがない。ママチャリのものはあるが、HEなので規格が違う。

それと不思議に思っているのが、チューブラータイヤのバリエーションである。小径車ブームの頃は(もっともそういうブームがあったようななかったような気がするが…)、豊富に出ていた小径チューブラーであるが、今でもビットリアなどからはジュニアと称して発売はされているようだ。ただし、驚くことにリムが見当たらない!どこを探しても小径車のチューブラーリムはない。なので、タイヤだけあっても作れないという不思議な状況である。

私もちょっと前までビットリアのジュニアチューブラーで、26インチとかパナソニックの26インチのタイヤを買っていて、使っていた。まだ、奇跡的にアンブロの小径リムが手に入ったので、クロスバイクもどきと称して、改造して、乗っていた。クラブのオフ会にも乗って行っった。取り回しがよく、軽量で非常によく走った。

残念なのは規格が特殊なので、もし、スペアを使い果たしたら、通常のショップではタイヤが手に入らないこと。なので、今はもうこのホィールを使用していない。今使っているのは700Cサイズのチューブラータイヤである。ロードバイクに使用している。

26インチのチューブラーが潤沢にあれば、これを使ってスポルティーフをオーダーしてみたい心境だ。私の小柄な身長からするとフレームのフォルムがちょうどよく、かっこいいシルエットとなる。

以前、これもNC誌に載っていたが編集長のサブリエールなる軽量アルミ車が26インチホィールだったかな、と思う。非常にかっこよかった。(違ってたらごめんなさい。)

規格外ということで、今回は書いたが、永続して自転車を楽しむのなら、やはり流通している部品で組む、というのが一番手堅いかもしれないな。

(=^・・^=) 

2021/01/24

20日を過ぎた。恒例のサイクルフィールドを読んでいる。

 毎月、20日に発行される小冊子サイクルフィールド2月号をオオマエジムショさんのHPからダウンロードして読んでいる。嬉しいことに過去のバックナンバーもダウンロードできるようになったみたい。これで読み逃していた号も読めるぞ。(^^)

サイクルフィールド誌の中身は限りなく今はなきニューサイクリング誌に近いものがあって私は大好きである。

自転車趣味って大別するとロードバイクによるレース志向とランドナーなんかによるツーリングとに分けられるかと思う。自転車による楽しみ方は人それぞれなので、とやかくいう気はない。

私はランドナー派なので、のんびりと飲み食いしながら旅をするのが好きだ。

春先になってくると広島県のしまなみ海道へ行きたくなってくる。尾道駅周辺はさんざん歩いたので、もうすっかり覚えてしまった。

あそこのクロネコ営業所にもずいぶんと世話になったな。全国からサイクリングヤマト便で自転車が送られてくるようで、尾道などのしまなみ海道界隈のクロネコさんは扱いが丁寧で安心である。

さて、ツーリングだが、コロナ禍でさっぱり途絶えている。いつになったら再開できるのか見当もつかない。悶々と部品を磨いたり、工具の手入れをしたりする毎日である。

さて、私、一度行ってお気に入りになると何度も走りに行く習性があるようでしまなみ海道は過去4回も走っている。ソロもあるし、仲間とのこともある。

それで、まだ走ったことのない九州などにも足を運びたいと思っている。気になって仕方ないのは耶馬渓のメイプルロードである。ここにはサイクリングターミナルもあるようで、一度泊まってみたいと思う。

九州は広い。とても少ない休みで全部は回りきれない。地域を絞り込んで行きたいと思う。いつもグーグルマップで見ている。天草とか、南部の枕崎など。どうも僻地が好みのようで陸の孤島などと表現されると居ても立ってもいられなくなる。今は航空写真もすぐ見れるので、興ざめであるが、写真を見ているとぽつんと一軒家の番組のようで、その写真を手がかりに現地調査となるようで、昔からは考えられない旅の感覚である。

阿蘇や高千穂は高校の修学旅行で行ったきり。天草もそう。あの雄大な阿蘇の道路を自転車で走りたいな、とずーと思っている。

それと、東北の方。まだ、未開地である。友人が大学時代、ずっと鉄道の硬券切符を収集していて、全国を軽自動車で回っていた。その武勇伝を聞くにつけ、いつか自分も行きたいとずっと思っている。完全に仕事をリタイアするのがいつかわからないが、もうあと数十年もしたらたぶん、自転車で旅行する体力は残っていないな、と思う。

そうなる前にちょっとずつ旅行していけたらなと思うのである。

サイクルフィールド誌は、私のような旅行夢想家にとって禁断の書である。読み出すと刺激され、旅行への夢想ばかりして過ごすことになる。

あぁ、早くコロナ禍が収まって欲しいです。私。

(=^・・^=)

2021/01/23

愛車の13年後の姿です。

 

2021年現在の愛車です。↑


2008年当時の愛車。買ったままの状態です。

長らく乗り続けているクロモリのパナソニックのランドナーですが、今日、写真倉庫を漁っていて昔の買った当時の写真を発見しました。非常に驚いております。このブルーのランドナーは非常にお気に入りでいい買い物でした。まだ作り続けられているのが奇跡ですな。

写真を見ればわかりますが、残っている部品はもう泥除けくらいですかね。後はほとんど換装してしまっています。もともとはMTB用のチェンホィールがついていたんですね。これがギア比が低くて、あまり巡航速度が高いとはいえませんでした。それで、高速巡航もできるようにとチェンホィールをまず換装。今は、50x34Tに落ち着いています。リアは11-32Tの9Sです。

このランドナーはフレームがとにかく頑丈にできているので、私のようにクロネコで全国送る人は必見です。なんと言っても特徴はフォーク抜き輪行ができることかな。後ろ泥除けは分割式ですし。

これができるので、輪行時は非常に小さくなりますね。私は、自転車を作る際は、必ず、このフォーク抜き輪行にこだわりを持っています。実際、体験するとそれほど面倒でもありません。手順を覚えれば、かなりコンパクトになります。アルプス式輪行ともいうらしいですね。

今は、残念ながらフォーク抜き輪行をやる人は皆無ですが、たまに見かけると嬉しいですね。このパナソニックの自転車ですが、私のように遠回りして、部品を換装しなくても、もともと、フレームセットで売られています。フレーム、泥除け、Fキャリアのセット販売もあってマニアには嬉しいですな。自分だけの世界に一台が完成しますよ。(^^)

納期はだいたい1ヶ月くらいだったかな。割と早かったですよ。結局のところ、一番出番の多いのがこの自転車になりますかね。お気に入りの黄色タイヤが入手難で、もう今後、黄色タイヤくんって名前で呼べなくなりそうですが、次回はアメ黒のパセラにしようかしらと思っています。もともと付いていたタイヤです。

春以降はちょっと小旅行をしたいとずっと思っていて、機会を伺っております。最近は、グーグルマップを見ていてもすぐにクロネコの営業所を検索してしまいます。ほぼ全国を網羅されているので、安心ですね。このクロネコのサイクリングヤマト便を褒めちぎっておりますが、このシステムは日本独自の世界に誇れるサイクリングの仕組みだと思うのです。

ネックはJCAの会員にならないと使えない点かな。これがなければ、コスト的に非常にお得なシステムなんですがね。

今は、サドルにタイオーガの安いサドルを付けているのですが、いずれ、ブルックスのカンビウムあたりに換装したいです。

こいつを日本中どこへ送りつけるか、今もグーグルマップをみては独りニヤニヤしておるわけでした。

(=^・・^=)

2021/01/22

コロナ禍でユースホステルも青息吐息だな。

 昔から、自転車で宿泊ツーリングをするとなると私は、よくユースホステルを利用していた。いっときは会員にもなっていた。しかし、昨今、他人との交流を避ける風潮があるのか、ユースホステルのようなドミトリー形式の宿は敬遠されがちのようである。

私は、二段ベッドのような部屋で同宿が好きだった。よくライダーの人やバックパッカーと一緒に泊まった経験がある。旅の情報交換やら、身の上話などいろんな事情が聞けた。よく春先に旅行していると、退職記念に旅に出たという人に出会った。私も仕事を退職し、一段落するといつも小旅行に出ている。(^^)

前回の伊勢志摩行きがそう。一旦、サラリーマンになるとなかなか時間の融通がつかず、小旅行から遠ざかってしまっている。しかし、春先からはかなり自由時間が増えるゆえ、また小旅行を復活したいと思っているのだが、このコロナ禍なので、いつになったら安心して旅行できるのかめどが立たない。

今日、過去のユースに泊まっていた懐かしい写真を見ていた。現状のユースの状態を知りたいと思い、検索してみた。本家のサイトは健在だが、もう一つ、ユース同士の連絡協議会みたいなところがやっているサイトを発見できた。

しかし、なあ、ユースホステルって斜陽だよなー、と思った。数が少ない!

私のようなユース好きには寂しい限りである。昔はたいてい自転車で行ける距離にユースが転々とあってそれらに泊まれば、なんとか連続して旅が続けられたものだが、今はない。

仕方ないので、最近は駅前の東横インなどのビジネスホテルを利用したりしているが、困るのが自転車の置き場である。私などどうしているのかというと、輪行である。輪行袋をいつも携帯しているので、それにフォークを抜いてバラし、いつものように収納して部屋に持ち込んでいる。一番安心である。ちょっと手間がかかるが、絶対的な安心で、盗難にびくびくすることはない。最近のように高価な自転車が増えてくると、この手段がおすすめである。

同じように宿に困って快活クラブに泊まったこともあった。ネットカフェである。カップルシートを提供してもらい、自転車を輪行状態で持ち込んで横に寝た。(^^)

キャンプはしないのか?と聞かれると、私はしていない。理由は荷物をちょっとでも減らしたいから。いつも計画をおおざっぱに立てるのであるが、途中気になったら、すぐ変更で、輪行もしょっちゅうである。

いきあたりばったりの旅が多く、テントとか寝袋などのかさばる荷物があると機動力に欠けるので、いつも私は輪行袋をサドルにぶら下げ、フロントバッグ一つの出で立ちである。

よく、ペアレントさんから旅慣れてますね!なんて言われたが、要は無精なだけである。(^^)

また、ユースが人気が復活して、集印サイクリングのようなことができれば、楽しいのにな、と思うが、まず無理だろうな。

僻地に泊まるときはたいてい民宿である。これもおすすめ。地元の話が聞けるし、一家団欒のようで楽しい。宿に泊まって降っている雨音を子守唄代わりに寝るのが好きだった。不思議と翌朝は晴れることが多い。(^^)

コロナ禍の収束を見ながらだけど、今年から徐々に小旅行を復活させ、残り少ない人生時間を充実させたいと思う。また、JCA会員に戻って、クロネコのサイクリングヤマト便も使わなきゃな。

(=^・・^=)

雨の休日。することもなく…。

 今朝起きたのが6時。少し、鼻詰まりがある。別に風邪を引いたわけでもなく、鼻が詰まる。呼吸がしにくいので、調子が悪い。悪寒はない。

7時頃から洗濯と洗い物を片付けるとして、まだ時間がある。夜明け前のこの時間帯が好きだ。昨日、帰宅すると、注文していた最後の工具のベータのT型レンチの4mmが届いていた。手に取ると、意外に小さくてびっくりした。しかし握りやすく、しっかりと締め込みできそうだ。

さて、今日の予定であるが、まず、朝から母の膝の骨折で通院である。今日はレントゲンを撮り、骨のくっつき具合をみるらしい。非常に混んでいる整形外科なので、早めに行くがそれでも昼前くらいになりそうだ。

通院後は、もうじき閉まるスーパーに寄って買い物である。閉まるとなると客が集まり、盛況となるのは皮肉なものである。しかし、もう遅い。2月中旬からは限界ニュータウンである。

車社会で郊外にばかり大型店が出店し、肝心の市中の個人店は皆撤退した。町の中が空洞になったような感じで、車を運転できない人は買い物に難儀する。これは通勤にも言える。半径20キロ圏内に通勤しようとすると、車を運転できなければ、自転車しかない。

雨の通勤が大変である。私はしばらく和歌山駅から西浜の方まで、だいたい距離にして4キロくらいを雨の日にポンチョをかぶって自転車通勤していた。駅前で借りたレンタサイクルを月極で借りて、使用していたが、快適だった。

もう今後、和歌山市内へ通勤することはないと思われるが、JRと自転車の組み合わせは案外いいと思う。環境にいいし。

今日はどうやら天気が雨の予報らしい。それで自転車に乗れないし、家で過ごすことになりそうだ。久しぶりに工具箱の中身を点検し、これからどうするか考えようと思う。必要な工具類はすでにほぼ揃っている。

中身の公開はまた天気のいい日にでも。

(=^・・^=)

2021/01/21

時刻表で遊んでいる。

 晴れの日はもう昼間、まるで春のような日差しのここ、和歌山北部である。コロナ禍がまるでうそのように穏やかな日だ。春から新生活のスタートを模索している。

今日は、遅出出勤のため、夢想のついでにヤフーの乗り換えで時刻表で遊んでいる。目的地は三重県の三瀬谷駅。ここを起点にして、三重県道603号を通り、念願の水呑み峠を越えてみたいと思った。ルートは、三瀬谷駅を起点にして南下し、宮川ダムを経て、水呑峠を越える。峠直下からの太平洋の眺めが素晴らしいらしい。ここは、数十年前にジムニーで走破した記憶がある。

降りてくると船津駅である。旅程は一泊2日とするのがいいだろう。仲間を誘うのなら、起点の三瀬谷駅を集合場所とする。考えられるのは、起点にクロネコ営業所があれば、例のヤマト便で自転車を先に送っておくというのも使えるな。

輪行だと乗り換え駅がたくさんあって、しんどそうだ。

宿泊地は旅館のたくさんある尾鷲あたりがいいだろう。

列車の時刻が調べていると、松阪駅までは近鉄なので、ふんだんに本数があるが、それより以南の三重県南部は秘境である。(^^)

普通列車がまずない。かなり待たされることになる。特急を使うとなんとか昼前に到着する具合だ。いっそ松阪駅から自走で船津まで走れるだろうか…。RWGPSで仮にルートを作って距離を測ってみよう。

100キロ以内ならなんとか走れそうだ。

と、サイクリングの妄想は果てることもなく延々と続くのであった…。

(=^・・^=)

2021/01/20

youtubeの威力って凄いんだな。

 以前、ご紹介した工具の動画のせいか、注文していたうちのひとつweraのT型レンチが入手できずに終わった。どうやら、すごい反響で、問屋も在庫切れとのこと。次回入荷予定も未定とのことである。代わりに同じような工具のベータのT型4mmを買った。これ、どうしてもブレーキレバーなどの取り付けやハンドルステムの締め付けに必須の工具であるため、欲しかった。

さて、今日は遅出で、朝から冷たい中をベランダに洗濯物を干した。猫たちもいつもの場所に陣取り、待っていた。餌を上げて、洗濯物を干した。今日は快晴である。よく乾くと思う。

家の中で私の部屋の前だけが日光が当たる。周囲をすっかり住宅に囲まれてしまい、影が多くなった。ま、都会のマンション暮らしのことを思えば、贅沢だろうと思う。

工具の話に戻ると、本当は壁にハンガーボードを張って、それに各種工具を吊り下げたい、というのが願望である。しかし、工具は重量が相当あり、壁が剥げ落ちる可能性もある。それで、コンパクトに収納できて、持ち運びもできる工具箱を買ってきて、それに各種自転車工具を放り込んでいる。

しかし、肝心のセンターゲージや、振れ取り台は入らない。これはミノウラあたりの折り畳めるものがいいのかもしれない。私は持っていないが、サイメンのDVDでは、ミノウラのものが使われていたな。しかし、見事に振れ取りができて、プロ用のものと比べても遜色ないくらいだった。欲を言えば、コンプレッサーが欲しいと思う。

もちろん、一番出番の多い空気入れである。高圧に持っていくのに手押しポンプだとしんどい。一台ならなんとかなるが、数台分一気に高圧にするとなるとかなりくたびれる。これが、ゲージが付いていてコンプレッサーだと一気にできる。

ベビコンも今ではそれほど高額ではなく、手に入る。ただし、置き場所の問題だ。それと騒音。弟は自宅で歯科技工所を持っていて、そこにコンプレッサーを入れている。

便利そうで、見ると欲しくなる。

一番便利で欲しいのは電動工具のドライバーだ。これはホィール組のときに使用する。初期の組み上げ時にスポークをバンバン張っていくのに使う。手でやっているが、とても時間がかかる。ある程度、勘が働くようになると、だいたい均等に張力をもっていって、電動ドライバーで張れるようになる。作業時間が大幅に違ってくる。

さてと、まだ、出勤までだいぶ時間があるが、魚を買いに、9時になったら買い物に行く予定。10時を過ぎたら出勤である。

まずは、ネットで今日のちらしをチェックしておく。

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クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...