2021/02/03

とりあえず用事は済ませたが…。

 今日は休みである。天気も良い。しかし、溜まった洗濯物を片付けて、久しぶりに父の布団をベランダの柵に干した。若干湿っていた。(^^)

もうそもそも父親は無精者で、早起きをしないため、滅多に布団を干す機会がない。今日は滅多に無いチャンスだったので、干したわけである。大体人間は一晩に一リットルくらいの汗をかくという。それがすべて敷布団に吸収されてしまうわけだから、干さないと不潔である。

しかし、考えると布団というものがない外国人はマットレスをどうしているのだろうか?考えるとホテルなどのベッドも相当不潔に思えてくる。

今日は、父の希望で確定申告の用紙をもらいに役所に行かないといけない。午後からは暇になりそうである。長年旅行に付き合った相棒の愛車をハンドル交換とサドル交換としたい。これ、今は廉価なものが付いているが、サドルの方はサドルバッグのフックが付いていないため、いつものように輪行袋をぶら下げることができない。これは不便なのと定番のB17に換装したい気がして、買い直そうかと思ったが、結構出費なので、今ある東叡車から移植することにする。

ハンドルの方も日東のB132AAFであるが、この曲がり具合がお気に入りで、しかも付いているステム突き出しが70mmなので、ジャストフィットである。

弱点といえば、電装かな。ライトが昔のキャットアイのもので、LEDランプであるが、暗い。今どきのきらめくような光ではない。電池は単3の4本仕様である。これにニッカドの充電式電池を使っている。充電器を持ち歩く必要があるため、不便ではある。ちょっと連泊になるとダイナモがないとやはり心もとないな、と最近思う。

リムがすり減ってきたら、次回は前輪をハブダイナモ化するのがいいかもしれない。

ということで、元気にやっているが、自転車で走るためのまとまった時間がなかなか取れないため、欲求不満は募っている。

4月からは新体制にする予定であるが、どうなるか…。もし、余暇時間が豊富になったら、小旅行なども徐々に復活させたいと思っている。まだ見ぬ土地へ行って思いっきり走りたい。

昔は定年後のリタイアしてから、とずっと思っていたのだが、最近考えを改めた。五十肩である。身体の元気なうちに走りたいだけ走っておかないと後悔するな、と思うようになったからだ。収入は減るが、その分時間が豊富にあるというのは素敵だ。

気になる街道筋などの探索もこれで続行できそうである。

そのためにもパナの愛用のランドナーを整備したいと思う。

(=^・・^=)

2021/02/02

今日あたり地図が届く予定。

日本地図センターというところにオンライン注文した20万分の1地勢図がもうすぐ届く予定である。買ったのは、紀伊半島をカバーする4枚である。図名は、和歌山、田辺、木本、伊勢である。

この範囲内を日頃いつもサイクリングしているので、非常に役立つ。買った地図は6色刷りで陰影が付けられていて見やすい。何より、坂の程度がだいたいわかるので、いいのである。

まっぷるやグーグルマップは坂の勾配の具合が今ひとつわからない。自転車にとってはとても過酷である。

この地図をフロントバッグのマップケースに挟み込んで上から覗き込みながら走る、というスタイルである。随分ともうこのスタイルであちこち旅行してきたが、未だにこれ以上の便利な方法にいきつかない。世間ではガーミンだのなんだのと、サイコンが隆盛を極めているが、便利な分、高い。盗難の恐れもあり、手を出さないでいる。何より、私はカーナビも付けていないのである。理由はスマホが手元にあるから。スマホの地図でだいたいの位置がわかるし、商店や旅館の存在もわかる。

春の紀伊半島を走りたいと思っている。また、いつものカーサイクリングで田辺あたりか紀伊日置あたりまで自転車を運んでしまい、走るのがいいか。

そういえば、前にご紹介した白浜の一周計画もまだ走っていないな。紀伊田辺くらいまでなら、輪行でもいいかと思う。

今日は、雨の降った後でなんだか温かい。春のような天気である。これから、また菜種梅雨とかいう季節になるらしい。何日も雨が降り続くようである。そういう日はおとなしく図書館で読書というのもいいかもしれないな。

(=^・・^=) 

2021/02/01

古座川も最高だったな…。

 前回は、四万十川でのカヌー行きをご紹介した。いっとき、私、カヌーにぞっこんでして、紀伊半島の古座川のレンタルカヌーで3回楽しんでいる。(^^) 二回はソロで、一回はクラブの仲間といっしょでした。

古座川カヌー下りの様子です。

古座川は水質でいうと、四万十川より上かと思います。やってみればわかると思うけど、透明度が半端ない! 水深数メートル下まで澄み切っておりました。水中メガネを危うく落としそうになって焦ったこともあったな。

このように、春先から夏場にかけては、古座川へ繰り出し、カヌーを借りて、これまたタクシーに乗っけて出発ポイントまで運び、そこから延々河口まで下る、ってなことをやっておったわけ。

もう今ではカヌーから遠ざかっております。今は五十肩が痛くてとてもカヌーはできませぬ。(・∀・)

この古座川界隈であるが、私、この古座街道筋にぞっこんです。もう何度走ったことがわかりません。だいたい、周参見駅スタートで、山中に分け入り、獅子目峠を越えて七川ダム、美女湯温泉、一枚岩、一雨、月野瀬、古座駅というコースでたどっております。

家から比較的近いので、日帰りが中心ですが、今年は一度、宿泊で古座街道を走り、那智滝あたりへ抜けられたらなというようなコースを考えております。

遠出しなくても最高のサイクリングコースが無限にある紀伊半島なので、アクセスはいいです。この点は首都圏などに住まわれる方には羨ましいかも。( ̄ー ̄)ニヤリ

しかし、反対に私からしたら、富士五湖や富士一周などのコースは憧れであります。

コロナ禍が収まれば、次々実行できそうですな。

紀伊田辺より以南は、素晴らしいロケーションが揃っています。海岸線も素敵だし、山岳もいい。どの道路も車が少なくていいです。近年は高速道路が延長になるみたいで、ますます、旧道の42号を走る車が少なくなってきていて最高です。

グーグルマップで走る予定にしているコースをたどるのが最高の時間です。

(=^・・^=)

2021/01/31

2月の四万十川行き…。

 



































朝から、今から10年ほど前は何してたのかなぁ?と思い、思いでの写真倉庫を漁っておりましたところ、懐かしい2月の四万十川カヌー行きの旅行の写真が出てきました。(^^)

当時は、今はお蔵入りしている中川のアルミ車で行ったのでした。ザック一つに輪行袋という出で立ち。タイヤはもちろんのチューブラー! ( ̄ー ̄)ニヤリ

2月の四国は四万十市の中村へクロネコサイクリングヤマト便でこのアルミ車を送りつけ、組み立ててスタートしたのでしたね。

いやはや、若かったというか、無茶をしてました。地図もだいたいのものしかもたず、よくもまぁ、無事に行ってこれたな、と今思います。

2月の四万十川の水は澄み切っており、この時期に酔狂にもカヌーをやるってどうよ、って思いますが、今はいい思い出です。このお世話になった四万十YHも今はもう廃業されていてなくなっちゃったんだよなー。(T_T)

よくよく考えると2月というのが私にとっての旅行のシーズンとなっているようで、過去、2月に行った旅行が多くありました。

このお宿も二回ほどお世話になっています。一度目は宇和島からの滑床渓谷越えの際。二回目がこのカヌー行きです。

写真を見ていると旅情がそそられ、とても旅行に行きたくなってきます。憎きコロナですな。

早く収束することを願っております。

(=^・・^=)

2021/01/30

久しぶりに地図を買ってみた。

 いつもぶらっと旅行に出るときは、フロントバッグのマップケースに20万分の1の地勢図を折って挟み込んで見ながら進むことになる。

この地図、度重なる書き込みやら予定変更やらで汚れていて、また焼けも進み、判読しづらくなってきた。もちろん、地図の守備範囲は紀伊半島の4枚である。

だいたいこの範囲内をカバーしていれば、ほぼ、どこへでも出かけられるというもの。

それ以外はまた、そのときに調達する、ってな具合である。

買ったのは日本地図センターというところ。国土地理院の地図を扱っていて、オンラインで注文できてネコポスという送料の安い便で届くという便利なものである。

この地勢図の何がいいかというと、山の稜線が陰影になっていて、起伏が立体的にわかることである。これが何より手放せない理由である。自転車で旅する場合、坂の具合を知りたいというのが一番大きい。

根っからの無精なので、できるだけ楽な道の方を選びたいというのもある。それと都市部を避け、鄙びた道路を探すというのも目的としてある。

これに追加でツーリングマップルで気になる箇所だけをコピーして挟み込んでいる。マップケースは切符やら、クロネコの領収書やらでいつもパンパンである。(^^)

昔ながらのツーリングスタイルで最近は出会うサイクリストに怪訝な顔をされることがあるが、気にしちゃいない。こんな私でも最近、スマホを覚え、ようやく軌道に乗り出したところである。しかし、相変わらずLINEは苦手である。フェイスブックも退会した。

さて、春に向けて着々と準備を進めている。1泊2日くらいでまずは軽く、古座街道あたりをふらついて、走ってみたいと思っているが、なにせ、この体力低下が著しいのと、お腹の出っ張りである。人が見るとそれほど出ていない、というが、自分ではかなり気になっている。

地勢図が届いたら、新たにプラニングに取り組みたいと思う。

(=^・・^=)

田舎暮らしはサイクリングに最高だ。

 昨日は、アラヤのフェデラルなる自転車を紹介した。私は、旅目線なので、あの自転車が最高と写ったが、楽に早く遠くまで走りたいなどというご希望の方はやはりロードバイクになるのかな、と思う。

しかし、昨今のスポーツ自転車の値段が半端ない。だいたいロードバイクだと10万以上する。ちょっと前まで中学生とか、高校生が小遣いためて買う、というような印象もあったサイクリングの道具が、数十年後には、とても高額な商品に化けている。

まあ、素材革命が起こり、鉄の自転車が消えたのがその理由かと思う。今は、ママチャリでもアルミが普通であるし、私など、化石のような存在だな。(^^)

それはそうと、今日も空き時間には将来の小旅行の妄想をしようと思っている。やはりまずは、四国、九州あたりに行きたいな。

なるべく都市部を避けて、田舎のいい道を走りたい。

それと、昨日寝床でスマホを見ていて、サイクリングのネタを読んでいたのだが、タイトルを忘れたが、相模原市の橋本駅周辺が注目されていた。昔、私が町田から自転車通勤していた緑区が近く、懐かしい感じがした。

この駅周辺のロケーションがサイクリングに素晴らしい環境だというのである。都心部に住む人は郊外のサイクリング好適地まで輪行とかで移動となるが、時間がかかる。お金もかかる。ちょっと郊外に住めば、ドアを開ければもうそこからスタートである。もちろん、これは、サイクリング天国の和歌山県に住む私もそう。(^^)

豊富なサイクリングコースが縦横に広がるエリアに住んでいるため、ほんとうに恵まれているな、と感じている。引っ越ししたいとも思わない。

欠点はサイクリングショップが近くにあまりなく、見て部品を買うということがあまりできないこと。

今日も冷える。それで、外出するかどうか、ちょっと躊躇しているが、買い物が済んだらどうするか…。

(=^・・^=)

2021/01/29

アラヤフェデラルが650Bになってるみたい。

 もし、私が最初の一台の自転車を買うのなら、どれを選ぶか?というのを考えてみた。

市販車をみると、どれもいいのがある。まず、クロスバイクがその守備範囲に入るかと思うが、クロスバイクは輪行の際のフォーク抜き輪行ができない。やろうと思えばできるだろうが、フォーク抜きをやるためのヘッド小物が付いていないので、大変である。

アヘッド式のヘッド小物はマイクロアジャスター式のヘッド小物と根本的に発想が違うため、調整方法も当然違う。それで、輪行時にはアヘッド式の場合は基本、前後輪を外しての輪行となる。しかし、これだと例のクロネコのサイクリングヤマト便の梱包サイズに適合しない。

私のように全国に自転車を発送してしまうやり方だと、クロネコが使えないと非常に困る。

私が目を付けているのは、アラヤのフェデラルというランドナーである。これ、実売価格を見ればわかるが7万でお釣りが来る。安い!と思う。

では、詳細を見ていこう。

FED ARAYA Federal

 最近仕様が改定されたとのこと。詳しく見ていくと、なんと!ホィールが26x13/8から、650Bに変更になっている。これは世の流れとしては当然と言える。というのも、今や、13/8という俗に言う650A規格のタイヤはママチャリ用しかなくなってきており、リムも少ない。

逆に650Bはグランボアに代表されるようにリム、タイヤとも潤沢だ。他にもMTBでの流行もあり、豊富に品数がある。

写真で見たところはちょっと判別しにくいが、気になるのが、タイヤの空気圧バルブである。見たところ、英式かな?と思うが、これは是非に仏式に変更して欲しいところである。まず、ポンプで英式に対応してあるコンパクトなポンプがないかもしれない。それに空気が英式だとすぐ抜ける。

まあ、全国の自転車店ですぐに空気入れを借りて入れられるという利点はあるが。(・∀・)

パーツ構成もいいし、私は、この自転車は買いだと思う。

もし、私が、これから自転車を買うなら、これしか無い。何度もいうが、道具は安くないといけないと基本思うようになった。以前は高級な部品を付け、軽量化するのが絶対だと信じていたが、クロネコ利用になり、どうでも良くなった。(^^)

とにかく耐久性である。壊れにくいことが必須条件。クロモリはその点頑丈でいい。

きちんとフォーク抜き輪行に対応しているあたりが心憎い。

この自転車は日本の輪行条件を満たしていると思う。フォークを抜くとかなり小さくなるので、列車内でも気を遣わないで済む。また、クロネコ利用もOKだ。

タイヤが650Bになったところで、すり減ってきたら、より走行性能のいいグランボアのエートル42Bあたりに換装して楽しむのも一興。

いやはや、いい自転車が出たと喜んでいるのであるが、これが、どっこいコロナ禍の全世界での自転車需要の高まりで、なかなか入手難だとのことである。

春になって本格的なサイクリング、自転車通勤の季節到来になり、ますます、手に入りにくくなっているようだ。

これからサイクリングを始めたいと言う方、この自転車、フェデラルは買いですよ!

(=^・・^=)

2021/01/28

そろそろ始動開始かな。

 冬中というか、コロナ禍で世の中の人の移動がストップして早一年。去年はほんとに何もない一年でした。たまにサイクリングに行くけど、ソロでなるべく会食せずの寂しいツーリングばかり…。

窓の外を見ると眩しいくらいの太陽の光でいっぱいです。もう春もすぐそこ。そろそろ本格始動したいところです。連日のニュースではコロナの感染拡大もまだ収まらず、いつまで続くのか、と思ってしまいます。

昨日は、驚安の殿堂ドン・キホーテへ買い物に行きました。ここ、安いんだけど、あまりに人が多くて、ちょっと入店を躊躇してしまいます。買ったのは、いつもの割れカシューナッツ缶2つと鹿児島産いも焼酎。

皆、マスクを付けているんだけど、感染がとにかく怖かったです。今や、市中感染が広がり、どこで感染するかわかったもんじゃない。比較的空いている近所のスーパーはもうすぐ閉まるし、これから買い物をするのも大変になりそうです。

長いこと自転車に乗っていないので、まずは、リハビリから開始かな。近所を徐々に乗って行って距離を伸ばし、100キロくらい走れるようにもっていけたら、と思っています。

それにしても五十肩は一向に治る気配もなく、今も動かすと痛いです。日常生活には支障ないものの、変に可動域を動かすと激痛です。

土曜日の休みが今から楽しみです。やっぱり野外で自転車に乗れる喜びは何者にも代えがたいですな。

(=^・・^=)

土曜日はちょっとポタリングできそうかな?

うだうだと夢想ばかりしていて、走っていない私。(・∀・)

そろそろ愛車も引っ張り出して乗ってやらないと可哀想。次は土曜日が休みである。それで、ちょっとぶらっと日帰りでポタリングでもしようかと考えている。いつものクロスバイクか、またまた例の黄色タイヤくんか。

行き先で悩むが、自宅から自走で近所の一周でよいか、と思う。何より足慣らしのポタリング再開なので、これでいいかも。紀の川サイクリングロードを和歌山市方面へ向かい、和歌山ラーメンでも食ってのんびりとするか。

あまり、交通量の多い和歌山市内は好まないが、まあ雑賀崎も行きたいし、長らく乗っていないので身体がどこまでもつかわからないが、ま、とにかくのんびりのペースでポタポタと行きましょう。

例年だと、この季節、仲間を誘って紀ノ川沿いのサイクリングロードをぐるっと走ってくるってな企画をよくやっていた。はるばると五条駅に車をデポして、そこからスタート。これには理由もあり、基本、紀の川に沿って下り基調で行くと楽だから、というもの。

しかし、コロナ禍でこの企画も中断したまま。最近は、私がフェイスブックを退会したこともあり、連絡も途絶えている。 

前回の紀の川サイクリングロード巡りでは、終着の和歌山駅から輪行で各自、五条駅まで戻るってな方法であった。帰り、車内での自転車談義が楽しかったのを覚えている。

コロナが収まれば、またサイクリングの企画を考えたいと思うが、いつになったら実現するやら。

それまでは体力維持のためにも近所を乗り続けようと思う。

(=^・・^=)

2021/01/27

サイクリングの夢想中。石鎚山系いいかも。

 四国はまあまあでかい。以前、四万十川上流域を調査?ということで、宇和島あたりから滑床渓谷を経て四万十川河口まで走ったことがあったな。

ものすごいダイナミックなコースでダート区間もあった。ところどころ湧き水も出ていて、ワイルドなコースだった。

あと残りの大河、そう、吉野川である。面白いことに和歌山県を流れている紀の川も奈良県では吉野川と呼ばれている。同じ名だ。ややこしいな。(^^)

この徳島に流れ出る吉野川の源流までさかのぼってサイクリングしてみたらどうか、と思った。きっかけは、綿貫益弘著、「四万十・丹波」麹町出版という本である。その最終章に吉野川行きが載っていた。もう今から40年くらい前の話なので道もずいぶんと変わっただろうと思う。

早速、グーグルマップを見てみると瓶ヶ森山の周囲にUFOラインなる名称の天空を行くような道路を発見。写真で見ると外国のような雰囲気。見れば見るほど走りたくなる。

私のところからだと、まず、和歌山港からフェリーで徳島に渡り、吉野川沿いに遡るコースである。早明浦ダムを経て、大川村を通り、越裏門という集落を通ってさらに登っていくとこのUFOラインに行き着くようだ。だいたい行程で行くと2泊3日から3泊4日くらいあればいいか。

比較的距離が近いので、これは実現性が高い。以前の滑床渓谷も楽に行けた。秘境だったけど、静かでいい土地だったな。

さらに近年ではこのコース、ローディのヒルクライムのメッカとなっているようだ。

地図は楽しい。ほんとに時間の経つのも忘れてネットでずっと探したり読んだりしながら過ごせる。昔とは本当に隔世の感である。私が子供の頃は副読本の地図帳を開き、珍しい地名や気になる道路などをノートに書き写したりして楽しんでいた。自分で移した白地図にいろいろ書き込んで自分だけのオリジナルの地図を作ったりして楽しんでいたのである。

それが、今はインターネットのおかげで現地の写真まで見れるとは!おまけに食堂や宿泊地の情報まで口コミで読める。居ながらにして旅行気分が味わえて、これが滅法楽しい。

もうコロナ禍になってからというもの、ずっとこの方法で楽しんでいるが未だに飽きない。

また、将来走りたいコースが増えたな。

(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...