2021/02/10
【レポ】矢田峠一周コースポタリング。
2021/02/09
【レポ】隅田駅までリハビリライド
今は、このような感じです。
2021.02.08 月 曇り
長らく乗っていなかった自転車にようやくまたがり、橋本市は隅田駅までリハビリライドとなりました。隅田駅は、かの有名な紀の川サイクリングロードの終着始発点であります。
記念碑も建てられています。そこまでなんとかがんばろう、ということで、走ってきました。
結果から言うと、散々でした。もう帰りは足が残っていなくて、ヘトヘト。ちょっとの登りでもフラフラするありさまです。
帰宅途中の中学生にも追い抜かれ、もうガタガタでした。まあ、このへんは想定内です。半年近くまともに乗っていないのだから。(・∀・)
やはり、毎週最低一回は適度な距離を乗らないと走れないな、と思い知らされました。
まず、行きですが、超追い風でぐんぐんと進みます。あっという間に隅田駅到着かと思いきや、行き過ぎてしまい、もう少しで五条まで走ってしまうところでした。
慌てて最近再建された恋野橋を渡って、行くと警備員のおっちゃんにこっちは通り抜けできないよ、と言われ踏切を渡って次の道を右へ入りました。こちらがどうも正解のようです。青い線も引いてます。
隅田駅に着くと、駅舎はド派手なペイントでユーモラスな駅舎です。その横にサイクリストのための休憩スポットと記念碑が建っています。もう何度か来ていますが、和歌山の紀の川河口から走ってきた人は感慨深いのでしょうね。私は途中の紀の川市からだからさほど感動もない。
さて、隅田駅まで来たら定番の?真土トンネル詣ですよ。この真土トンネルは旧和歌山線が通っていた唯一のトンネルだそうで、今も残っています。
ただ、吹き抜けていく風が心地よく、しばらく佇んでおりました。さて、ランドナーを反対側に向け、帰りになります。
帰りは当然ですが、行きの追い風がもろに向かい風となるため、進みません。(T_T)
しかももう足も使い果たし、残っていません。スローモードでなんとか軽いギアでだましだまし、ペダルを回します。ようやく、九度山まで来たあたりで空が泣き出しました。ポツポツとフロントバッグのマップケースに雨粒が落ちます。
そろそろポンチョかな?と思っていたら、西の方の空が明るくなってきて、雨は上がりました。やれやれ、助かった。ε-(´∀`*)ホッ
手がかじかんできて、身体も冷え切ってきております。なにせ、雲が多く、日が当たらない。寒い。それで、兄井のあたりで自販機にて、コーンポタージュのホットを流し込みます。
ふぅー、生き返った。まだ、残り約20キロはあるでしょうか。尿意を催してきたので、進路変更で、道の駅紀の川万葉の里へ寄ります。もうここからはいつものポタリングコース。慣れたもの。
そんなこんなでフラフラダッチロールを繰り返しながら、17時半ごろ帰還。
非常に疲れたので、その日にレポできませんでしたことをお詫びします。
(=^・・^=)
2021/02/08
午後からはちょっとリハビリライド。
朝から、母の整形への通院であった。今回で最後となった。やれやれである。
さて、午後からポッカリと予定が空いた。それで、長らく乗っていなかったので、久しぶりに長年の旅行の友の黄色タイヤのランドナーを走らせようかと思う。大型のフロントバッグを久しぶりに取り付けて、走りたいと思う。
行き先であるが、紀の川CRの東半分である。終点は行けたら隅田駅の紀の川サイクリングロードの記念碑にしようかな。(^^)
真土トンネルの写真も撮ってこようかな。
ま、今日は黄砂がひどくて視界が悪い。マスクも持っていくけど、走行中は外している。過呼吸になりそうで、しんどいから。
商店に入るときだけ付ける。ぶらっと行って足の具合を見てみるか…。
(=^・・^=)
デモンターブルという選択。
私も憧れていてまだ持っていない車種がデモンターブルなる輪行時にフレームを分割できる自転車である。今日、ヤフオクを覗いていたら、ひょっこり出ていた。
調べてみると、もう今や、デモンターブルは市販車の中にはないようである。どうしても欲しかったらオーダーとなるようだ。しかし、高い。(^^)
昔は、このデモンターブルの製作上の一つの鬼門が変速ワイヤーの分割方法であったように思う。途中で切って、そこにつなぐための端子のようなネジの小物を取り付けて、つなぐ。その小物がなかなか入手できず、非常にレアな部品となっているようだ。
でも、今では、ずっとスマートな解決法がある。そう、電動メカをフロント、リアともに採用すれば、この小物も不要となる。
今は、デモンターブル車の活躍できる時代だ。なにより、輪行時、すばやくコンパクトになる。そのコンパクトさは半端ではない。フォーク抜きといっしょか、それ以上にコンパクトになる。なにせ車輪径だけの大きさにほぼ収まってしまう。
泥除けやFキャリアなども外さなくていい。お手軽にコンパクトになるので、日本の自転車事情によく合っているように思うわけだ。
製作の価格を除けば、いいことずくしである。
しかし、不思議と人気がないのか、パナソニックのカタログからは消えたようだ。残念である。
ブレーキワイヤーの上引き仕様などにこだわる必要もなく、デモンターブルなら、現代風のランドナーが実現できる。
いや、見れば見るほど欲しくなるが、止めておく。これ以上台数増やしてどうするんだ!と自分に言い聞かせ、溜飲を下げるのであった。(・∀・)
しかし、乗らないときに分解して輪行袋に放り込んでおき、いざ、乗るときにさっと組み立てられて乗れる、というのは昔流行った折りたたみ自転車の利点に共通する。これが、小径車でなく、通常径の自転車で実現できるわけだから、やはりよい。
日本のように電車内に持ち込むのに袋に分解収納していないといけないルールだと、このようなデモンターブルが活躍する場がふんだんにある。
なぜに人気が出ないのか、不思議なのである。
(=^・・^=)
2021/02/07
枯れ木灘という名に惹かれる私。
今から4年ほど前になるが、私、車載で道の駅志原海岸へ向かい、そこに車をデポして、日置川沿いに遡りました。ルートは参考にしていたのがあって、紀伊半島のサイクリングとかで検索していたら、引っかかった推奨ルートだった。
今は、便利だったあのルートラボが廃業してしまったので、今朝から、思い出の写真を見ながら、ルートをRWGPSにて作り直しておきました。
距離は70キロほどでちょうど道の駅から一周してくるのがいいかと思います。
途中、コカシ峠への登りはキツイです。しかし、登りきった峠からの太平洋の眺めが素晴らしいので、北側から南側へ下るルートがオススメ。
しかし、枯れ木灘とはよく言ったもの。このへんの海岸線の木々は、浜風があまりに強いためか、皆、横向きになっており、櫛で撫でつけられたようになっています。
この枯れ木灘ですが、紀伊日置からは旧道の42号線を海岸線に通ると素晴らしい眺望が拝めます。とくに夕日が絶景です。なので、夕方にここを通る計画にすれば、素晴らしさが一層増しますかね。
最近は長大トンネルができて、この眺望も望めません。残念。しかし、ちょっと旧道に入ると拝めるので、ぜひ、旧道を自転車で走ってくださいな。旧道は車も少なく自転車天国ですよ。
コカシ峠から降りてきたところの道の駅があって、エビとカニの水族館というのが併設されています。ちょっとお高いんだけど、珍しいカニもいるようなので、次回は入ってみたいかな。ここの食堂のしらす丼がうまかった!
最近は、ちょうどいい距離に休憩ポイントとして使える道の駅ができたので、この区間のR42号は素晴らしいです。太平洋の雄大な景色を見ながらのんびりとサイクリングできます。
見ていると、潮の匂いを思い出します。また、行きたくなってきた。
(=^・・^=)
2021/02/06
サイクリング趣味、準備資金は?
もうすぐ春になる。寒さも今が最後かと思う。春先には新生活を始められる方も多いだろうと思う。私も春くらいから新体制での生活にしようかと思っている。
さて、春となると何か新しいことを始めたくなるもの。今まで自転車なんてママチャリ以外乗っていない、という方もひょっとしたらサイクリング趣味を始めてみようか、と考えている人もいるかもしれない。
いろんな趣味があると思うけど、自転車もある程度の準備資金がいるかと思う。だいたいどれくらいあればいいのか?と悩む人も多いだろう。
ワタシ的にいうと、自転車はできるだけ安く、残った資金でウェアやヘルメットを買う、っていう作戦。大体、本体価格が6万円台くらいが狙いめかなと思う。それと、ウェア、ヘルメット、グローブと揃えて10万以内で収めるようにする。
これくらいが適正価格ではないかな、と思う。というのも勢いで買い込んでも趣味が続くかどうか微妙、という場合もあるでしょう。
自転車は行動範囲がすぐ広がる趣味のため、ある程度、近所の距離を走り切ると、次は輪行して、ちょっと未開地へと足を伸ばしたくなります。
そうなるとまた輪行袋、というように追加でお金がかかります。しかし、これらは初期投資だけで、ある程度揃うと後は移動の電車賃くらいで、お金はあまりかからなくなります。
高額なロードバイクが欲しいという人はもちろん、それを買うのを止めはしませんが、自転車意外に装備品がいろいろと必要になるので、やはり高額になってきます。
私の反省点でいうと、自転車本体にお金をつぎ込み過ぎたために旅行をあまりしなくなり、今、この歳になって非常に後悔しております。自転車は安くてもいいので、できるだけ、知らない土地を旅行したかったです。
人生の後半になってくるとまた余暇時間が増えそうですが、もうすでに体力が残っていないだろうな、と思うと寂しいもんですな。
(=^・・^=)
2021/02/05
有田市の浜のうたせへ行ってきた。
朝から買い物を済ませ、昼間で少し時間があったので、母を乗せて有田市の浜のうたせへ向かった。ここ、海鮮丼などの魚介を使った食事が有名だが、併設されている商店もなかなかにおもしろそう。
それで、行ってみた。家から1時間ほどで到着。
今日は平日のためか、駐車場も空いていた。食堂の方をみると結構人が入っている。盛況である。ここの近くにはサイクリングロードで有名なみかん海道が通っている。その出発地点になる。
なんと県外ナンバーの車もちらほらと来ていた。有名なんだな。(^^)
サイクリングの際は、少し早めに来て、ここで食事をしてから出発というのもいいだろうと思う。
さて、肝心の商店の中身であるが、有名なありだみかんとか、金山寺味噌など魚介以外にも農産物もたくさんあった。私らは、当然、新鮮な獲れたての魚が目当て。行ってみると、ツバスがなんと400円ほどである。(*_*)
安いのでまるごと一本買い、他には父へのお土産もということで、しらすを1パック買った。
レジを済ませて、遠方なので、袋を購入し、そこへ氷を沢山入れて持ち帰った次第である。
この寒さで氷は少しも溶けず、無事に持ち帰れた。しかし、次回行くときはクーラーボックス持参で行った方がいいだろう。他にも気になる魚介はあったが、手を出さず、今日はツバスである。
これは刺し身にして食べてもいいし、いろいろ調理方法はある。うちは、母が魚をさばけるので、いつも一本買いしている。残りの部分は猫たちの餌となる。
面白いサイクリングコースということで、紹介すると、この箕島駅起点にして、ここから浜のうたせに立ち寄り、みかん海道を経て、栖原、湯浅、白崎海岸、阿尾の湿原、紀伊内原駅終点。というのがおすすめである。なぜ、終点を御坊にしないのか、というと、跨線橋をまたいで重い輪行袋を担ぐのが嫌だからである。
それは経験済みなので、私はよく紀伊内原駅で終点としている。ちょうど駅舎の横に組み立てできるスペースもあり、おすすめである。
春のサイクリングに走ってみられてはいかがだろうか?
(=^・・^=)
道具としての自転車。
私の自転車感は、自転車とは道具であると思っている。テニスのラケットやバスケットのボールなどと同じである。なので、極端に思い入れというのはない。部品もありきたりのものを付けていたりする。あまりに高級で凝りだすと、乗るのがもったいなくなり、床の間自転車となってしまう恐れがある。
最近まで高級志向のときもあった。しかし、いざ、走り出すとそんなことどうでもよくなり、とにかく風を切って走るのが気持ちいい。ペダルを踏み込むとぐんぐんとスピードが上がる。あの感覚が堪らない。
なんどもいうが、私は自転車をサイクリングの道具として見ているので、傷もそう気にならない。適当に自動車塗料のタッチペンを買ってきて、補修したりしているので、あちこち、補修跡だらけである。(・∀・)
どうしても大きな傷の場合はステッカーで覆うという作戦である。あるとき、本所のアルミ泥除けを買ってきて、取り付けようと悪戦苦闘中、つい、前輪のフォークの穴あけ位置を間違えてしまった。普通なら、泣くところであるが、そこに台所用のアルミテープをうまく貼り付けて補修してある。要するに泥が跳ねなければいいのだ、と自分に言い聞かせて納得した。
そういうわけで、最近は古物のオークションも覗くだけで買いたいとまでは思わなくなった。現行品で壊れにくいというのが一番だ。それとスペアが容易に入手できること。
先日、ご紹介したフェデラルなるランドナーはいい。安い。今、ツーリング車を持ってなかったら、間違いなく買っていただろうと思う。(^^)
クロネコでの全国発送をサイクリングに利用するようになって、愛車の重量もそれほど気にしていない。30キロまで送れるというシステムなので、自転車なんてたかがしれている。ついでに輪行袋の中に装備品も一緒に入れてしまう手も使える。
こうして、愛車を目的地に先に余裕を持って送っておいて、後から列車でフロントバッグ一つ肩に引っ掛けて出かけるのである。荷物が少ない分、駅前のコーヒータイムに余裕が持てる。
完全に道具と割り切っているので、毎回の輪行作業も楽しく感じられる。少々面倒なランドナーの輪行も今ではすっかり慣れた。
私の自転車は、傷だらけ、ステーは曲がっているし、泥除けも凹んでいる。(^^)
しかし、気にしちゃいない。ホィールは狂いなくまっすぐ転がるし、すこぶる順調である。整備さえしっかりしていれば、少々の傷はどうでもいいのである。
いよいよ傷だらけとなったら、全塗装という作戦になる。これも自分で作業すると非常に楽しい。基本的に補修が楽な白とか黒という色が好きである。
しかし、このパナソニックのランドナーもそうだけど、一生モンである。買ったのが2008年だが、まだまだよく走る。毎回、バッグにたこ焼きやら、みかんやら道中買った戦利品をしこたま詰め込んで走るので、常に重量が重いが、びくともしない。
頼もしい相棒なのである。今後も数しれない出撃回数かもしれないが、ますます愛着が湧いている今日この頃なのである。
(=^・・^=)
2021/02/04
冬の装備品雑感。
今日が出勤で、昨日は休みであった。明日もまた休み。(・∀・)
ということで、一日おきに凸凹の出勤予定である。連休はなかなかないため、遠方へは出かけられない。毎日、寒い。昨日はちょっとましだったが、今日は厳しい。
手先がかじかんでうまくキーを打てない。(^^)
手先の防寒対策として、ホームセンターで買った手袋を愛用しているが、なかなかに温かい。しかし、究極はブレーキレバーをすっぽりと覆うハンドルカバーだろう、と思う。見た目がかっこ悪いので使っていないが、あれは、なかなかに発明品だと思う。
昔は、ママチャリのハンドルには必ず付いていて、重宝した。
冬場の峠の下りでいつも堪えるのが、耳の痛さだ。冷たい冷気の中を長時間下り切ると、耳がちぎれるかと思うほどに痛い。イヤーパッドという武器があることを知った。どこでもだいたい売っているようだ。ヘッドホンを付けているような格好だが、あれを当てると耳が温かいようである。
しかし、もっと最終兵器があった。その昔、NC誌に載っていたのだけど、顔全体を覆うあの13日の金曜日に出てくる怪人ジェイソンのような出で立ちである。不気味すぎるし、怪しすぎるので、流石に付けられないが、あれだと顔全体をウレタンパッドが覆い、目だけ開いているような格好になるので、非常に温かいらしい。
昔は2月の厳寒期にはズボン下として、バッチを履いていたことがある。それは暖かくいいのであるが、登りになると汗ばんでくる。今は履かない。
試しに腿の付け根から足先までのレッグウォーマーというのも買って履いてみたことがある。しかし、これ、ペダリングが好調になってくると、しだいにめくれて腿のあたりからずれてくる違和感がたまらない。
それで、今は使っていない。
日本こころ旅の火野正平さんモデルとかいうニッカーボッカのようなスタイルのズボンも売られているようで、気になっているが、高いので買っていない。(^^)
ま、日頃はロングのソックスを履いて、その上からズボンを履いてしのいでいる。もう少し気温が上がってきたらロングのレーパンだ。裏起毛仕様である。耐寒5度くらいらしい。
以前、仲間と走った際、私があまりに軽装に写ったのか、大丈夫?って聞かれたことがあった。厳寒期の東吉野行きだったな。確かに、立ち止まると凍えるくらいに寒かった。上は薄いウインドブレーカー一つだったが、今だったら、もう少し厚てのジャンパーかなにかを羽織っていくことになるだろう。
最近は、薄いシャツを何枚も重ね着していて、それを一枚一枚、汗ばんできたら脱いだり着たりで調整している。ヒートテックはよくないらしい。それで、ヒートテックは下着としては着ていない。
しかし、季節全体でみると、私はやはり冬場が好きである。夏は苦手だ。真夏の炎天下は走れたものではない。それで、サイクリングの季節、旅行の季節はいつも2月前後なのであった。
(=^・・^=)
2021/02/03
世界的な自転車需要で部品がない。
コロナ禍の影響で自転車通勤や自転車によるサイクリングを楽しむ人が増えたのは喜ばしいのであるが、その影響で世界的に部品メーカーが大忙しだそうな。
いつも買っている京都の某ショップも欲しい部品が軒並み品切れ状態。(T_T)
そろそろホィール組でもと思って見てみると、アラヤのTM840Fのリムがない。
貴重な26インチリムだけにやきもきしている。
さて、朝から、買い物に母を乗せて行ってきた。これで、しばらく食材の枯渇は心配いらない。帰ってからは喜多郎のシルクロードのディスクをとっかえひっかえ聴いている。
荒涼としたタクラマカン砂漠の情景が目に浮かぶ。なぜか、人知れず、無人の林道などを走っているとこの音楽が脳裏によぎる。
私のお気に入りのBGMである。喜多郎のシルクロードシリーズは随分集めた。ベスト盤が多く、なかなかこれは!というのがない、と思っている人が多いようだが、やはり喜多郎はオリジナルの盤で聴くのが一番いいと思う。曲と曲のつながりがいい。
それはそうと、部品の話である。朝から、パナのランドナーをハンドル交換して、サドルもシートピラーごと交換した。ピラー径が東叡号と同じため、便利だ。驚いたのであるが、同じランドナーでも東叡号とパナとでは随分と重量が違う。持った感じで、パナの方が重い。(^^)
しかし、それだけ頑丈にできているということなので、頼もしい。これからもクロネコさんにはお世話になって全国、神出鬼没で行きたいと思う。
まずは、風光明媚なところ。辺鄙で昔は街道筋で栄えたが、今は廃れているところなどに食指が動く。
廃鉱跡なども興味津々である。三重県は紀和町にその昔、紀州鉱山というのがあったらしい。そこで、戦時中は英国人や朝鮮人などの捕虜が働いていたとのこと。墓地もあるようだ。今は、紀和鉱山資料館が建っていて、当時の資料なども展示されているようだ。
ちょっと前まで、この鉱山資料館の横には無料の足湯があって、そこで、親子ともどもドライブの疲れを癒やしたものだ。今は、なくなっている。残念。
この紀州鉱山を巡る林道が面白い。近隣には、布引の滝などという美しい滝もあり、結構辺鄙であるが、行く価値ありである。昔、例のナカガワのアルミ車をえっちらおっちらと坂を押し上げ、この布引の滝見物に馳せ参じた思い出がある。無人の滝に近づくと展望台から音声が流れてびっくりしたな。
湯ノ口温泉には昔から通っている。自宅からは車でも4時間ほどかかる。しかし、この温泉の湯は濃厚で、かけ流し。実にいい湯である。湯治するための施設もある。
10日間ほど泊まり込んで湯治したい気分だ。この五十肩。いつになったら治るのやら…。
(=^・・^=)
クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ
クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...









