2021/03/27

タイヤの太さの変遷。

 最近、ロードバイクのタイヤがやたら太くなってきているように感じる。昔といっても数年前までは23Cや25Cあたりが主流だった。それが、最近では28Cとか32Cくらすのものもある。

タイヤが太い方がのり心地がいい、と感じるのは実際本当のようで、路面の凸凹を吸収し、快適なライドができる。とくにツーリングでロードバイクを使用している人には太めのタイヤを勧めたい。

私のように荷物をたくさん積む人は、やはりタイヤは太い方が楽に乗れる。昔、クラブモデルにエアーをカンカンにしたチューブラーを履かせて乗っていたが、路面からの衝撃がすごくて手が痛くなったのを覚えている。

チューブラーは高圧にすると、それこそカチカチの感触で、踏み込みは軽くグイグイと前進するのであるが、衝撃吸収が悪く手が痛かった。それを26Cのグラベルキングに変えてみると、ソフトな感触で気に入っている。しかし、チューブラーもシクロクロス用の低圧仕様のものを試していないのでなんともいえない。シクロクロスのチューブラーはツーリング用途に一番適しているのではないか、と思っている。ただし、私の愛車の場合、クリアランスの関係で取り付けができない。

次回、自転車を制作するのなら、700Cの32Cくらいのクリアランスでカンチブレーキ仕様としたいと思っている。見た目シクロクロスのフレームのように見えるがこれが実際、ツーリング用途では一番いいだろうと思う。

輪行の際もカンチブレーキなら、車輪を脱着しやすい。太いタイヤを履かせてもクリアランスも十分である。

まあ、後は見た目だろうか。私の愛車クラブモデルはフレーム色が黒。それにタイヤも黒なので、まっくろけでカラスのような見た目である。(・∀・)

アメ黒のタイヤに戻したいが、ちょうどいいのがない。

まだ、タイヤの山も七部ほど残っているので、まだまだ走ってすり減ってから交換としよう。

今のクラブモデルはハブダイナモである。台湾製のものを組んであるのだが、実によく光るし回る。手で回すと若干ゴリゴリするが、それがハブダイナモの特性だろう。

タフで、よく光るし、明るいので、ハブダイナモのこの自転車は長距離を走り切るときによく出番がくる。

これから暑くなってきたら、ナイトランもいいかもしれない。

(=^・・^=)

明日はまた無常にも雨。

 やっと5連勤務が終わり明日が休みと思ったら、またしても雨。しかも一日中雨である。なかなか自転車に乗れない日が続いている。

そして、またしても明日休むと次は3連勤務で月始めの二日間も出勤となっているため、事実上5連勤務である。(T_T)

しかし、最初だけで後は休みが頻回にあるようになる。徐々に減量して走力をアップしていかないと仲間と走るときも迷惑がかかってしまうと思う。それくらい今はヘタレになってしまった。情けなや。

昔は、紀の川市の自宅からはるばると奈良の飛鳥まで走って遺跡を見て帰ったりすることもあったな。目標があると距離が遠くても走りきれるようだ。

また、走力が回復してきたら、実行してみたい。それに三重県の四日市まで走ったこともあった。衝動的に東の海を見に行こう!と思いたち走りきった。帰りは輪行で帰ってきた。

これからは雨が多くなると思う。そうすると休みの予定を立てていてもなかなか計画どおりにはいかないと思う。特にサイクリングは雨に合うと中止ということが多く、ぽっかり空いた時間の使い方を考えておかないといけない。

コロナ禍なので部品を買いに都会のショップへ行くのも気が引けるし、音楽を聴いたり、読書したりで過ごすかな。

クラブモデルも放ったらかしで、ちっとも乗っていない。もったいない。次回、引っ張り出して乗り倒してやろうと思う。この自転車、今、700x26Cのグラベルキングを履かせているが、ガードクリアランスがギリギリである。それがちょっと気になるが、まあ、走ることは走るので、そのままにしている。元々、フレーム製作時にチューブラーを使用すると指定していたので、こうなったわけだ。

チューブラーに戻すのも悪くないな、と思うが、またホィールを組み直さないといけない。また、資金に余力ができたらやってもいいかもしれない。今は、全国的にあさひなどのショップがあるので、チューブラーの調達も都市部なら問題ない。

小旅行用車なので、それほどパンクに気をつけなくてもいいと思う。

次回もし製作するのなら、28Cあたりを指定するとちょうどいいかもな、とは思う。

ああ、早く走りたい。これほど自転車に乗りたいと思う衝動に駆られるのは久しぶりである。休日の雨が恨めしい。

(=^・・^=)

2021/03/26

4月からダイエット作戦なのだ。

今朝は、霧が凄いことになっていて、あたり一面真っ白である。出勤時もライトを付けないと危険だろうと思う。これだけ、霧が発生するのは一年に一度あるかないかくらいだと思う。

さて、とうとう4月のシフトが発表された。私はパート希望となるため、出勤日数が16日である。なので、残り14日は休み。(^^)

しかも2連休が4回もある! 

家の買い物、通院と大いに役立ちそうである。個人的には、国保への切り替えを月始めにしておかないといけない。しばらく保険料が高くなるが仕方ない。それも一年の辛抱だ。

4月は大いに自転車に乗れる時間が取れそうである。ダイエット計画の第一歩を始めたいと思う。慣れてきたら、いつも行っていた五条新町あたりまで足を伸ばしたい。いつもの柿の葉寿司のたなかで柿の葉寿司定食を食べて、戻るというコース。

これでだいたい80キロ近くあると思う。もう少しロングになると下市町まで行くと往復100キロだ。例のAコープでUターンするとこの距離になる。

しかし、走りやすいフラットコースなので、あまり筋力アップにはならない。東西ではなく南北に走ると極端なヒルクライムコースとなる。こちらはふんだんにアップダウンがある。

相当、走力アップにつながるだろうと期待している。

とにかく今一番の悩みはお腹周りの脂肪である。これをなんとしても減らしたい。かっこ悪くてレーサージャージなんて履けない。(・∀・)

それとお蔵入りしているジーンズを復活させたいというのもある。

もりもり走って、カロリーを消費させたいと思う。

午前中は2時間位で洗い物や洗濯物、買い物を済ませてしまう。その後、たっぷりと時間をかけて6時間位で走り込みをしたいと思う。かなり走らないとなかなか脂肪は燃焼しないと経験でわかる。雨天の日で走れない日もあるだろうから、徐々に距離を伸ばしていきたいが、だいたい50キロ以上走ると効果が現れるようだ。

東へ行くと五条市、西へ行くと和歌山市である。それぞれに名所、名物も違うので、日によってコースを変えて楽しみたいと思う。

(=^・・^=)

2021/03/25

4月からの生活スタイルを模索中。

 4月から仕事がパート勤務となる。時間給である。給料は減るが、その分、自由時間は増える。まず、停滞している家事をなんとかしたい。シフト勤務ゆえ、毎日、決まったルーチンをこなすのが難しい。早出の日もあれば、遅出の日もある。普通出勤の日もある。嬉しいのはもう今後5連勤務というのはたぶん、ないだろうということ。(^^)

最大でも4連勤務かな。休みが普通に3日に一度くらいあるので、午前中に洗濯、掃除、買い物などを済ませ、残りはちょっと走力回復のためとダイエットのために走り込もうというわけ。

コースは4月は紀の川沿いのサイクリングロードを中心にフラットなコースで足の感覚を呼び戻し、徐々に距離を伸ばしていく予定。その後は登坂を含むコースを走って、峠越えの足を鍛える。

走力のほうも夏頃には完成するかと思うが、こうして、お腹周りの溜まった脂肪も減らしたい。今、毎夜の飲酒も止めている。この効果は絶大で、夜中に何度も行ったトイレに朝までに一度くらいしか行かない。

心持ちお腹周りもすっきりしたような感覚である。

コンスタントに走り込むことをフィットネスというのかどうか知らないが、ダイエット目的に自転車に乗る人は多いと思う。自転車は膝にランニングほど負荷がかからないゆえ、人気があるようだ。

目標はあの鉄人児玉さんのように80歳を越えてもロングライドに行きたいと思う。これはお金には変えられない価値観であって、介護士などをしていると、若いときからの運動がいかに大事か痛感させられるのである。

児玉さんも確か50歳代から自転車を始めたとか言われていたと思うので、今からでも遅くはない。

自転車による運動の継続をしたら、残りは読書である。図書館へも久しぶりに行ってみたい。世界中の紀行本を読み漁りたい。

読書は精神的な旅であると思う。読書に夢中になっている間は時間の経つのも忘れ、寝食忘れてという感覚である。また、あの独特の陶酔感を味わいたい。

さて、4月10日は予定通り、希望休が通っていた。後は天気次第である。

(=^・・^=)

2021/03/24

ギア比を考える今日この頃。

 今、市販されている安めの部品を買っては付けて喜んでいる私であるが、ギア比がいただけない。だいたい、フロントが50x34Tのものが多く売られていて、仕方ないので、それを選択している。

そうしますと、私の貧脚から、リアは32-11Tの9段となるわけである。ローギアはかなり低めでこれくらい軽くないと激坂は登れない。これでだいたいの山坂は登りきれる。しかし、いけないのがトップ側。50x11Tってどんだけ重いのよ。これ、若い人なら問題ないだろうけど、こんな重いギアを使うことは滅多に無い。おかげで私の自転車はトップ側のギアは一向にすり減らない。だいたいいつも中間のギアを使っていて、トップに入れるのは車輪を外すときくらい。

そうなるとちょっと値段が高いが選択肢はTA一択となる。こちらは、アウターが42Tくらいから54Tくらいまであり、豊富に選べる。インナーもまた豊富である。奇数歯は今はないようだが、昔はあった。ワタシ的には、アルプスギアと呼ばれた44x26Tが最強だと今も思っている。これだとリアは普通に25-11Tの9段くらいでいい。面白いことにTAの公式サイトでは、8段まで使えると書いてあるが、実際は9段でも問題なく使用できている。

シマノのソラも50x34Tである。コンパクトクランクというらしい。どこがコンパクトなのか、よくわからんが、安価で取り付けやすくいい買い物だった。ホローテックⅡにぞっこんなので、満足している。

サンエクシードかどこかがホローテックⅡの5visクランクを作ってくれないかなぁ、と密かに期待しているが、まあ無理でしょうね。日本ではツーリングをやるヒトはほぼ皆さん5visクランクを愛好していて、だいたい、昔のプロダイとTAの組み合わせというヒトが今でも多い。

いい加減、コッタレスクランクの欠点に気づいてからというもの、ホローテックⅡに移行しましたが、今でも残りの自転車は皆、コッタレスである。メンテナンスの際にはトルクレンチを使って慎重にトルク管理をやっている。少しでもテーパーが広がらないように苦心しているわけである。

こんな苦労もホローテックⅡなら心配しなくてイイ。いやはや、またしてもシマノの開発したホローテックⅡを褒めてしまったが、それくらい、この機構は優れていると思う。

まあ、ギア比の話に戻すと、若いときから重いギアを踏むのはあまり感心しませんな。そのうち、膝をやられて、歳をとってから踏めなくなるかも、と思うと、優しい軽いギアを回すようにするほうがいいと思うわけです。

単に私が貧脚なだけなのだろうか…。

(=^・・^=)

2021/03/23

安い部品もいいもんだな。

 最近は、高級志向というのから、遠ざかりつつある。廉価な手頃な価格の部品で十分満足というもの。例えば、チェンホィール。シマノのソラあたりかクラリスが好みである。インナーが鉄板だったりする。(・∀・)

しかし、よく回るし、快調である。最初はあの太いクランクのデザインが嫌いでカブトガニなどと仲間からは揶揄されていたものであるが、カブトガニも慣れてくると愛嬌がある。それとセットで、リアのスプロケットもシマノ製である。9段くらいがちょうどいい。

ハブもシマノが好きだ。最近はせいぜい買ってもティアグラあたりまでで満足である。はっきり言ってそれ以上のグレードを買っても鈍感な私には違いはわからない。それに荷物をたくさん積んだりするので、性能云々は度外視している。

どうだ、参ったかぁーと仲間と会うとチープな部品の自慢大会。(^^)

その代わり、アクセサリーに妙に凝ったりする。VIVAの気づきベルはいい。カランコロンと牛の放牧のような音色で、歩行者に嫌味がない。これは随分お気に入りで乗っていくときにハンドルにぶら下げて使っている。熊よけにもなるらしい。

昔のスギノあたりの普及価格の部品も良かった。スギノマジーとか、フロンテイアエースなど。コッタードの3アームも持っている。いつか付けてみたいと思う。

Fメカもサンツアーの物を今、ビンテージ仕様として一台付けている。こちらはBLの前後セット。この頃がサンツアーの最高潮だったな、と今にして思う。

国際見本市に行ってもブースは盛況だった。その意志を受け継ぐサンエクシードもイイ。ファンライドクランクはマストアイテム。そして、リムも組んで今、クロスバイクもどきに付けている。リムハイトの少ない昔風のリムである。

さて、絶滅危惧種かと思われた13/8のアルミリムであるが、英式バルブ仕様のママチャリ用のものが流通していて、これでランドナーのホィールを組んだらどうだろう、と思っている。

頑丈で、長持ちするし、いいのではないか。バルブはアダプターを噛ませば、仏式に変更できる。

仏部品でもユーレーなども好きだった。憧れはジュビリーだが、持っているのであるが、実際には付けていない。あまりに華奢で付けるのがもったいないと思う。ほしいのはユーレーのスベルトとかかな。エコードッパーというのも良かったな。頑丈そうで壊れにくそうである。

今どきは電動変速などが普及してきていて、チューニングも難解である。手を出さずにいて正解かと思っている。チューニングにパソコンが必要なんて、びっくりする。

それに途中、電池切れしたらもうアウトでしょ。昔ながらのWレバー愛好者であるが、もう今頃は選択肢が減ってきて、寂しい限りである。勢いビンテージ品などを見るが、値段が高い。いつも吉貝のフリクションで対応している。

小物も好きで収集している。だるまネジなどがその筆頭である。こけし型などいろんな味のある小物が揃っていて、嬉しい。まだ、探せばあるかもしれない。

いずれにしても走る時間がないと自転車の部屋に籠もって小物を眺めたり、磨いたりというのをやっている。すると、ついつい昔に走ったときの記憶などが蘇り、ぼぉーと過ごすのであった。

輪行時にだるまネジのあるはずのイモネジがない!焦って輪行袋の中を探すがない!仕方ないので、ステーをガタガタいわせながら帰還した。遠い思い出である。

(=^・・^=)

2021/03/22

やっぱり折れてた…。(T_T)

朝から父の左腕の腫れのため、整形外科に受診していた。結果は手首の手前でヒビが入っている状態であった。橈骨遠位端骨折というらしい。非常に多い骨折とのこと。

たぶん、転倒した際に全体重を左腕が支えたために折れたのだと思う。

ギブス固定で三角巾で吊るして帰宅。やれやれ。

ただでさえ歩行不安定なので、これからが心配である。家の中でまた転倒するのではないかと。

入浴はしばらくビニール袋で防水にして、シャワー浴かな。仕事でやってて慣れてるが、また、家に帰ってからもしないといけないとは…。(;´д`)トホホ…

これで、しばらく休みの予定が立てられない。通院地獄である。内科の方は今日は行けていない。弟かだれかに頼むしかない。

結局、午後からはガソリン補給に行って、買い物して、切れていた洗面台の蛍光灯を交換した。小さな球も切れていたので、いっしょに交換した。

これからしばらく自転車に乗れない日が続くのかと思うとがっくりである。

あと数年もすれば、介護生活が始まる予感がする。長いトンネルに入るようで、辛い。仕事は4月から減らしていて、じょじょにスローダウンしていく予定である。それに連れて家事と介護の両方がのしかかってくるようだ。

まだ、父は元気な方であるが、耳が相当聞こえないので、いちいち面倒である。先日は下の歯も三本一気に抜けたとか。一気に老化が進んでいるようだ。

愛猫の方は素知らぬ顔で母のベッドですやすやと寝ていて、先程出ていった。オスのチャーチルの方はもう数カ月帰ってこない。死んだのかな?と家内中心配している。

明日から5連続勤務。がんばろう。

(=^・・^=) 

休日だが、用事が多く自転車に乗れない。

今日はやっとの休みでホッとしている。しかし、昨日、父が台所で転倒し、左腕が腫れ上がっている。それで、今日は午前中に整形外科へ連れて行く予定である。高齢者がいると何かと不意のアクシデントはつきものである。

もう仕事柄慣れているが、病院はかなり混んでいると思う。終わるのは昼頃だろうか。天気は曇りで自転車に乗れないことはないが、長距離は無理である。ちょっとでも乗れたらいいな、とは思う。

久しぶりに乗っていると気分がすっきりする。自転車ってこんなにもいいものだったなのだな、と再確認である。自家製のクロスバイクもどきに乗って紀の川沿いに走らせようか。

4月もだんだんと近づいてきてソワソワしている。なぜか、新年度が始まると気分が高揚してくる。それが自然の現象なのか、利用者も奇異な行動を取るヒトが増えるのもこの時期である。

今年はコロナ禍なので、花見も行けどもドライブくらいしかできそうにない。会食はできない。寂しい春である。

ワクチン接種の話もどうなったのか、最近は音沙汰がない。予定通り打てるのだろうか。早く接種して安心したいのであるが、なかなか進まないようだ。

来月からは休日が多くなるので、溜まった家事を片付けて体制を整えたいと思う。それとコンスタントに自転車に乗れる時間を確保したい。いい加減、肥満をなんとか抑えて減量していきたいと考えている。

(=^・・^=)

2021/03/21

次に何を買うか。

 今、毎月お小遣いで少しずつ、ランドナーの部品を買っている。ランドナーという車種は一定の支持者がいるものの、前途は多難であって、今のロードバイク一辺倒の流れの中にあって常に風前の灯である。それで、枯渇しそうな部品を少しずつストックするということをしている。別にビンテージ品を探しているわけではない。正規の現行品である。

次は一応、吉貝のフーデッドレバーあたりを買おうかと思っている。今どき貴重な上引きのワイヤーのブレーキレバーである。QRも付いていて輪行も楽だ。

簡単にワイヤーをブレーキレバーから分離できるので、輪行ができる。私の場合、クラブモデルはサイドプルブレーキであるが、100均のブレーキバサミを常に携帯していて、それで挟み込んで、ワイヤーをたるませて、ブレーキレバーからワイヤーを分離して輪行している。

フォーク抜きをするためにこうしているわけだ。一寸見ると、駅前で自転車の解体ショーをやっているのか?と思われるほどにバラす。しかし、こうしてコンパクトになるので、車内で白い目で見られない。

前回は、ハンドルを買った。上端がせり上がったランドナーバーである。日東のB132AAFの410mm幅を買った。これが、フロントバッグを取り付けるとちょうど具合がいい。曲がり具合も気に入っている。

普通にこうして部品を集めていると次第に一台分溜まってくるのである。そうしたらそろそろ頃合いとなって、フレームを頼んで一台という手順であった。今はもう台数が増えすぎてしまったので、作っていない。レストア用にとっておく。

ブレーキ本体も味のあるカンチブレーキが吉貝から出ているようだ。こちらもいずれは欲しいと思っている。昔は東京ブレーキのクロスボーカンチというのに憧れたが、アーチワイヤーが希少で、入手しても完成形のものは滅多にないようだ。しかも効きが悪いと聞いている。

マファックのクリテリウムはデザインが最高なのだが、そろそろ枯渇しているようでオークションにもめったに見なくなった。出ていても値段が高い。こちらも所有している。タンデムも持っている。バネが硬いので、ちょっとなじましてから付けると具合がいいみたいだ。

しかし、どれもこれも昔のカンチブレーキは本当に効きが悪かった。スーと流れていくように減速して止まるという具合だった。あれで雨天を走るのは狂気の沙汰だ。

今は、シューも改良され、良く効くものが出ているので交換している。

天気予報を見ると、休みの天気が悪いようでまた走れない。残念。ネットで欲しい部品を見て時間を過ごすことにする。

(=^・・^=)

2021/03/20

春になってソワソワ。

 今日は春分の日である。長かった冬も終わりようやく春の到来である。サイクリングも長らく停滞していて十分に走ったとは言えない状態。サイクリストとしては恥ずかしい限りである。

足の方もなまってしまい、今や、50キロくらいでもしんどいと感じるようになってしまった。久しく乗っていないクラブモデルを引っ張り出して、ちょっと長距離も乗ってやろうかと思っているが、なかなかその機会がない。

以前は紀の川市の自宅から遠征して、奈良県吉野町の津風呂湖ダムへ往復走りに行ったことがあった。距離は120キロくらい。

あの頃ははつらつとしていて、第一元気だった。最近、うちの父も元気がない。フレイルというようだ。要介護状態の一歩手前である。階段を登り降りする足元が危ない。

いよいよの介護生活の始まりを予感させる。ま、こっちは職業だから、そうなったらそうなったで覚悟を決めるのみ。

朝から、セロニアス・モンクのThelonious himselfというアルバムを聴いている。このアルバムはなぜか、4月が近づくと聴きたくなるCDである。一曲目のApril in Parisがイイ。

といっても今日も出勤なので、もうすぐ出かけることになる。サイクリングにはいい日よりなので、残念である。今月は残り日数でみても休みが後二回しかない。それで、サイクリングも来月にお預けである。

ヤフーオークションを見ていて、ニヤリとしている。サンプレのリングが売りに出ていた。ウォッチャーはなんと30人以上!好き者はいるものである。このリングを落として、自前のクラブモデルか何かに付けて悦に入るということか?

いやはや、とっくに消えた仏部品を恋い焦がれ、未だに日夜半狂乱になって探している連中がいるようで、おかしくて笑ってしまう。

こちらはもうビンテージには折り合いを付け、今はシマノのホローテックなどの最新クランクを自転車に付け、調子をみている。私の付けているのはソラである。廉価なモデルであるが、精度はいい。

このクラブモデル、チェーンをカットする際、ちょっと詰めすぎたようで、若干チェーン長さが短いようであるが、別段調子を狂わせるようなこともなく、駄々をこねずによく走るので、そのままにしている。ただ、ローギアにするとRメカが著しく引っ張られるので、ちょっと心配ではある。ま、壊れたら、交換としよう。(^^)

グラベルキングはまだ7部ほど山が残っていて、交換には早い。このタイヤもよく走る。いい代物だった。その名の通り、砂利道も平気である。

グーグルマップでまた、走りに行く土地を観察しようか…。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...