2021/05/15

梅雨明け後の計画を妄想中。

 気が早いというかなんというか。もう私は、鬱陶しい梅雨明け後の計画に夢中であります。梅雨が明けたら真夏。とても日陰のない日中は走ることが厳しい季節となります。それで、早朝出発の林間コースというのを想定して計画したりしています。

もう行き先候補第一はずばり前の東吉野あたりとなります。伊豆尾あたりからの清流沿いに下り切るコースはそれはそれは素晴らしい林間コースで、涼しいです。

カーサイクリングで吉野あたりまで、自転車を運んでしまい、一気にそこからぐるっと一周してくるというコースプラン。早朝6時か、7時くらいに出発すれば、ちょうどいいかな、と思います。たぶん、午前中くらいでライドは終了となることでしょう。暑くなる前に帰還することが可能かな、と思います。

反対に走りたくないコースは海岸沿いのコースです。有田みかん海道なども良かったのですが、あそこも真夏は日陰がない。地獄となります。同じく、紀の川サイクリングロードも日陰がないため、真夏は昼間走れたもんじゃない。

今どきの真夏日は、もう昔の夏の印象とは違い、殺人的な暑さで、正直生命の危険を感じるほどに走っていて疲れてきます。暑さというのは、寒さと違い我慢できないな、と思います。

身近に走るコースもいっぱいあります。紀の川市の貴志川の山田ダムあたりから遡って、細野キャンプ場を経て、真国川沿いに下るコース。ここも前回走りました。しかし、田中屋のあたりまで下ってしまうと危ないR424を走るはめになり、失敗でした。ここは動木あたりでショートカットして七山あたりに出て紀の川サイクリングコースの貴志川支線を帰ってくるコースがオススメです。

とにかく、真夏は、山間に限ります。影がないととてもじゃないが、走っていられないです。暑すぎて死にそうになります。

また、例のSPDサンダルでどこへでも走りに行こうと思っています。時々、自転車を降りて清流に足を漬けるのがとても気持ちいい。病みつきになりそうです。

ということで、真夏のサイクリング計画でした。

(=^・・^=)

2021/05/14

最難関のスポーク長計算。どのサイトが便利だろうか?

 今まで、ホィール組のたびに手計算でサイメンのホィール組の達人のパッケージ裏に書かれている計算式を自分で電卓叩いてやっておりました。しかし、面倒なので、次第にもっと効率いい方法はないだろうか?と思うようになりました。

言うまでもなく、自転車整備の中で最難関を言え!と言われれば、答えるのがそれぞれのホィール組の際に必要となるスポーク長の計算であります。

うそではなく、ホィール自体を組み立てるのはそれほど難しくはありません。あやのとり方、スポークの交差などは動画に豊富に事例があるので、検索すれば、すぐ見よう見まねでできるようになると思います。私もそうでしたから。

ただ、スポーク長計算が最難関だと言い切るのには、理由があります。そうです。もし、スポーク長を間違って算出してしまったら、そのスポークは使い物にならない、ということ。すなわち、ホィール組は完成できないということになります。

最近は、ERDなどを最初から表示してくれているリムも多くなりました。助かりますね。

●各スポーク長算出サイトを比較してあるサイトがあったので、非常に参考になりました。

「スポーク長計算機」まとめ どのサイトが優れているのか?

 このサイトの一番始めに紹介されている自転車探検というサイトの計算機を私はよく利用しています。理由はリム穴のオフセットがある場合にも対応していて、最近多く見られる非対称リムにも対応できるからです。このサイトで算出して組んだ26HEランドナーのホィールは今も現役で活躍しています。

アマチュアだと毎日ホィールを組む、ということはまずないと思います。それで、せっかく習得した技術も日々過ぎると忘れがちになるのです。そういうときにサイメンのホィール組の達人を見直して、思い返しています。あのビデオはそういう使い方をするのがいい、と思うわけです。とにかく何百本というホィールを組んでいかないと上手くはなりません。最初は時間がかかると思います。しかし、自分で組み上げたホィールに乗ってサイクリングに行くとっ格別の感慨に浸ることができます。

そろそろ手組ホィールを組みたいけど、と躊躇している方はぜひにトライしてみてくださいな。きっと感動すると思います。

用意する工具としては振れ取り台、ホィールセンターゲージ、ニップル回しでしょうか。高級なものでなくても簡易型のものでも十分ですよ。(^^)

それとあれくらい面白い作業と達成感を味わえる自転車いじりはないでしょう。

そろそろ私もチューブラーの新しいホィールセットを欲しいと思うようになり、リムに台湾のTNIのCX-22を狙っています。このホィールが完成したら、クラブモデルのガードを取り払い、ロードとして活用しようかと思っているところです。

(=^・・^=)


古座街道の名勝史跡を調べていた。

 いつも、はるばるとサイクリングに行っているお気に入りの土地が古座街道界隈です。前から、気になっていたけど、相当な史跡や名勝が残っているようですね。それで、ネットで検索していたら、面白いのが見つかりました。夢中で読んでいます。

車だと素通りしてしまい、気づかないだろうけど、自転車ならじっくりと回れそうですね。今度、この資料を元にたどってみたい気になっています。

それにしても、もう梅雨入りとはトホホですね。今年はやけに梅雨入りが早いので、たぶん、7月半ばまでだと二ヶ月くらいも期間があります。一年で二ヶ月ほども走れないとなると相当なダメージですが、仕方なし。

まあ、どっちみちコロナ禍なので、旅行も行けないし会食もできないし、それはそれでいいんですが。

愛車の整備に余念がない私ですが、雨の日ばかりだと気が滅入ってきてイケマセン。今日は貴重な晴れ間なので、洗濯とか家事を一気に消化したいと思っております。もうすぐ、コインランドリーばかり利用するようになるのかな。また、嫌な季節の到来ですかね。

(=^・・^=)

2021/05/13

早くも梅雨入りするみたい。

 今年は例年になく梅雨入りが早いようです。気象庁の発表によると、もうすでに九州とかは梅雨入りしているそうな。(・∀・)

ということはこれから近畿も梅雨入りするってことですね。今頃からだと約2ヶ月間ほども鬱陶しい季節が続くことになります。トホホですな。

で、明日は休みです。さっそく天気予報を見ると、実に貴重な晴れの日です。そう、当然のライドですが、用事もあり、一日走ることはできません。それで、スキマ時間で走るシリーズで、考案したコースを走る予定です。

コースは紀の川万葉の里一周コースです。

これなら二時間か三時間ほどで一周できます。ちょうどいい。

パンク修理したてのランドナーを走らせようかと思います。

今日は仕事でしたが、もったいないほどの晴れの天気で恨めしいです。明日が貴重な晴れと聞くと居ても立ってもいられません。

のんびりとこのいつものコースを走って楽しもうと思います。

(=^・・^=)

工具箱の中身を点検した。

 コメリで買ってきた大型の工具ボックスを愛用しています。これのいいところは、長大な工具でもまあまあ入ること。大型の工具としてはVARのコッターピンプレスがあります。これは全長50cm近くもある大型工具で固く食い込んだコッターピンを抜くときに欠かせない工具です。ただし、滅多にコッターピンを抜くという作業は発生しないため、出番も少ない。それで、今回スタメン入りから外しました。(・∀・)

もう一つ、工具を整理していて外したのは、リアエンドの修正工具です。これも滅多に出番がない。落車したときにばらして、エンドの平行を見るくらいですかね。まず使うことは稀です。そのため、スタメンから外しました。

スタメン入りしない工具はどこへ行くかというと、突っ張りラック上段のプラボックスに入れています。こちらは切削工具など、さらに使用頻度の少ない自己満足工具だらけです。(^^)

ヘッド小物の圧入工具やら、抜き取りポンチなどはこちらのボックスになります。工具マニアというのではないけど、見た瞬間欲しい!とビビッときた工具は買うことにしています。ただ、切削工具は高い。下手すると安いクロスバイクが一台買えるほどします。(・∀・)

切削工具はBBタッピングとBBフェイシングを持っています。といっても安めのcyclus toolsのものです。

cyclusはドイツ製ですが、コスパの良い工具ですね。スペアの刃物類も安い。それで、買っています。park toolのものはとにかく優れているが、高い!

工具を語りだすときりがない。工具箱の中身はいずれ公開して楽しんでもらおうと思っていますが、数が多くて全部を紹介しきれません。(´・ω・`)

今、入っているのをざっと紹介すると…。

  • betaのT型六角レンチ4,5,6mm(とにかく回しやすいので、作業が早い。)
  • park toolのL型六角レンチ6,8,10mm
  • 宝山右ハンガーワン回し(旧車の薄い右ハンガーワンにはなくてはならない工具。)
  • スギノコッタレス抜き工具14mm
  • ice toolsのコッタレスレンチ14,15mm(クランクボルトは普通のボックスレンチが入りません。)
  • park toolのホローテックのレンチ(独特の形状のホローテックⅡ用の工具)
  • cyclus toolsのスプロケットレンチ、カンパ&シマノ用(カセットスプロケットを外すための工具)
  • ストラップ(ペダルを外す際にクランクが回らないように止めるために使用します。)
  • 宝山六角レンチセット1.5-6.0mm
  • park toolのタイヤレバー3本セット
  • メジャー(ホィール組の際、リムのERDを測定するのに使用。)
  • VARロックリングプライヤー(固く締まったBB左ロックリングを回すために使用。)
  • park toolのカニ目プライヤー(ボスフリーのネジぶたを外したり、左BBワンを周り止めする際に使用。)
  • 宝山チェンカッター
  • Bike Handのチェンリンカー(チェーンをつなぐときに便利。というかないと厳しい。)
  • 宝山S字フックレンチ(主に旧車の左ロックリングを外すとき使用。)
  • シマノのスプロケットレンチ(カセットスプロケを外す際、スプロケットが回るのを止めるのに使用。)
  • 宝山ブレーキはさみ(調整の難しいカンチやセンタープルブレーキの仮どめに使用。両手が使えるので便利。)
  • cyclus toolsのトルクレンチ〜30Nm(コッタレスのボルトを締め付けるときに使用)
  • park tools プラスドライバー、マイナスドライバー
  • 千枚通し(アウターワイヤーをカットした際に潰れた穴を修正するのに使用。)
  • knipexのニッパー(アウターワイヤーをカットするのに使用。)
  • 宝山ワイヤーカッター(インナーワイヤーをカットするのに使用。)
  • park tool Y型ボックスレンチ8,9,10mm
  • park tool Y型六角レンチ4,5,6mm(吉貝のフーデットレバーを取り付け取り外しの使用)
  • エビ印大型モンキーレンチ(BBの右ワンを回したりするとき使用。)
  • 宝山ペダルレンチ(固く締まったペダルもこれで一発。)
  • 紙やすり
  • ゴム糊
  • パッチセット大小

ざっと見ただけで上記のような工具類が入っているのです。機能がダブっているように見えるものも多いようですが、作業効率を少しでも早くしようとするとこうなります。

プロじゃないけど、作業効率って大変重要ですよ。工具次第で工程が半分程度に短縮されることなんてざらですからね。自転車関連の資格試験だと制限時間があるみたいですよ。

私のように旧車を好きな人はこの工具類が参考になるかもしれませんね。最新メカには対応していないです。特に最近のディスクブレーキ車とか。私、持ってないので。(・∀・)

工具箱の番外工具としては、切削工具類、泥除けの穴あけ工具とか、コッターピンプレス、ヘッド小物の圧入脱着工具とか、いろいろ持ってます。他にケースに入らないものとして、park toolの振れ取り台Ts-2.2とホィールセンターゲージ、ニップル回しなどがあります。

とにかくもう少しでショップも開けるかというくらいに集まりました。余生はこの工具たちを使って日夜、愛車のメンテをちびちびやるのが楽しみです。

え、そんだけ、ともっと上には上があるでしょうね。きっと。( ̄ー ̄)ニヤリ

ただ、内緒だけど、実用車の工具もせっせと収集しておりまして、別のケースに放り込んでいます。前後のハブロックナットを外すための専用レンチとか、チェンケースのロックリングを回すための専用工具とか、宝山製ですが、持ってます。たまに実家のママチャリをメンテする際に大活躍です。

もっともっと切磋琢磨します。パンク修理が万全にこなせるようになるまで練習するのみ。何度か、タイヤの取り付け取り外しと繰り返すと、ビードのどの辺をつまんで揉めばいいかとか、コツがわかってきますよ。このコツは一生モノ。コツを知らないと知るとでは、トラブル時の対応時間が全く違ってきます。

上記の工具類で出番が多いのは、振れ取り台、センターゲージ、ニップル回しですね。絶えず、振れは出てきますから。

クリンチャーも慣れればいいもんですな。走行感ではチューブラーだけどね。

(=^・・^=)


2021/05/12

古座川の奇岩。

古座街道の旧道はスリル満点。オーバーハングした岩が迫っています。


なんか違う惑星に来たみたいな雰囲気です。妖怪でも出そうな。


こちらは一枚岩下流にある馬の蹄にそっくりな岩。


UFOの目撃談も多いのだとか。


牡丹岩です。ガミラス星みたいな感じ。
 

参考地図

いつも周参見あたりから入って古座街道沿いにサイクリングするのが大好きな私です。この地域には独特な奇岩がいっぱいあって、風景に見惚れてしまいます。

今は、R371のバイパス工事が進行し、旧の古座街道をショートカットするような道になってしまい、残念ですが、自転車ならこの忘れられた旧道を探査できます。

旧道を走っていて目に入った奇岩を紹介します。道にせり出ているオーバーハングした岩などもあり、スリル満点。

宇宙戦艦ヤマトのガミラス星のような雰囲気の岩もあります。(・∀・)

こんな風景を求めてサイクリングするのも何よりの楽しみです。古座川はその昔、レンタルカヌーで下った想い出の川でもあります。

紀伊半島で一番私が好きな土地が古座川です。この地域一帯の小道を探しては走っています。この前の将軍川林道も良かったし、七川ダム周辺のルートもいいのですが、いかんせん年中工事中なので、なかなか全通しませんね。

今後はカーサイクリングと輪行を組み合わせてこの地域をまた走りたいな、と考えています。

(=^・・^=)

京奈和自転車道って何?

 京奈和自動車道ってよく利用している高速道路ですが、京奈和自転車道っていうサイクリングロードが今日の朝日新聞和歌山版に載ってました。

さっそく調査開始。

奈良県のホームページにマップがありました。

京都の嵐山を出発して、ゴールは和歌山港らしいです。かなりの距離になるので、健脚じゃないと一日に走り切るのは無理かもね。

私はのんびり派なので、途中宿泊したりして、ゆっくりとたどってみたい気がします。地元和歌山県紀の川市なので、ここからいつもの五条まではお決まりの紀の川サイクリングロードです。吉野あたりからは吉野ラッキーボールのあたりの橋を渡って吉野川の北岸に行き、そこから北上していくルートのようですが、ちょっとこのあたりでヒルクライムですかね。

奈良、京都と歴史遺産がたっぷりある土地柄なので、のんびりと観光しながら巡りたいコースです。

プロフィールマップを見ると、京都から出発して和歌山港でゴールする方が楽なような気がします。川の流れのように。(・∀・)

これ、面白いコースですね。あちこちのサイクリングロードをつなげてこうなったようですが、車の少ないコースを選んでいるので、推薦します。

関西に来たらぜひに走りに来てくださいな。

(=^・・^=)

結局パンクしたチューブは没。

 早速、パンクしたランドナーの前輪を外し、チューブを取り出して、空気を入れてみるとまあまあ入る。スローパンクである。最悪である。これは穴の箇所が発見が難しいのであるが、自宅なので、水漬けができる。それで、穴を発見できた。

先日貼ったパッチの横から漏れている。(・∀・)

そう、先日のパンクの穴が大きすぎて、パッチの範囲内に収まりきれなかったようだ。これは私のケアレスミス。しかし、パッチの上に再度パッチを貼り付けることはできないようで、このチューブは泣く泣く諦めた。何かの荷物をくくりつけたりするのに使おうと思う。

取り出したスペアチューブをすぐに入れ替える。もう手順も慣れたもの。5分もかからず、交換終了である。これくらいのスピードで交換できれば、出先でパンクしたとしても焦らない。まずまず合格点と自分で納得である。

さて、しかし、これでスペアチューブを使い切ってしまったため、遠出はできない。注文しているチューブが届くまでおとなしくしていよう。

代わりにクラブモデルを走らせたいが、天気が怪しいため、今日もライドは無理みたい。

手のひらの皮がゴツくなり、ゴム臭がする。だんだんと自転車店員のような手になりつつある。

しかし、自分で自己解決できる喜びは何者にも代えがたい。コツさえつかめば、チューブ交換も怖くない。楽勝だ。

また、僻地へ走りに行きたいと思う。

(=^・・^=)

自転車のメンテナンス期間の到来です。

 天気予報を見て一喜一憂している。今年は梅雨入りが異常に早いようだ。ということは、その分、明けるのも遅いのでは、と思ってしまう。

そうなるとまた約二ヶ月間ほども走れない期間ができることになる。この期間に思い描いていた改造やメンテナンスをやろうと思う。

溜まったパンクしたチューブの修理も課題である。パッチを当てて穴を塞ぐのは簡単である。しかし、これをリムに嵌め込んできちんと走れるようにするのが一苦労だ。先日も書いたが、このタイヤにきちんとチューブを嵌めるという作業が難儀である。

動画で見ていても実際にやってみるとタイヤによっては異常に固いものもあり、うまく嵌らない。もうひとえに何度も練習するしか無いと思う。これ、思うのだが、走りで走力鍛えるより、まず、パンク修理の技術をマスターする方が先ではないのか、と思うのである。

出先でいつかは必ずパンクする。誰でも遭遇する。このときに焦らず、スマートに修理できなければ、その日のプランを諦めたり、予定変更をしたりしないといけなくなる。チューブ交換の技術は絶対にマスターすべき必須項目である。

これができないと遠方や僻地へのツーリングが無理だ。私も偉そうに書いているが、実は苦手である。よく失敗する。それで、ますますチューブラーに傾倒していくことになるのである。(^^)

700Cのクラブモデルは元々チューブラーホィール設計のため、チューブラータイヤを履かせるとクリアランスがぴったりになる。チューブラータイヤは実寸がだいたい23Cほどである。なかには25C程度のものもあるようだが、だいたい細い。

加速がいいし、コーナリングも申し分ない。チューブラーホィールをますます組みたくなっている。今、使っているのは、アラヤの廃番商品でR50という競輪用の練習リムである。そのため、ブレーキ当たり面があるが、赤ラベルは決戦用のため、路上では使用できない。要注意。

クラブモデルはチェンホィールに最新のシマノのソラを付けている。ホローテックⅡである。ギアチェンジもすこぶる調子よく、いい買い物であった。取り付けや取り外しも簡単である。コッタレスは付けたり外したりが専用工具を使い、煩わしい。

コッタードは取り外しが大変である。コッターピンもだめにすることが多い。

それで後発のホローテックⅡが抜群に優れているわけである。デザインはまあ、カブトガニのようなクランクだが、使っていると好きになるから不思議だ。(・∀・)

まあ、今日はパンク修理とまた、格闘である。

(=^・・^=)

2021/05/11

チューブラータイヤの優位性。

朝起きて、再パンクしているのを見た瞬間萎えている。もう明日が休みだが、修理する気力が残っていない。特に何かを踏んだとかないのに、空気が抜ける。それもスローパンク。原因がはっきりしないパンク修理はやる気が起きない。また、修理しても今回のように再パンクする可能性が高いからである。

その点、チューブラータイヤはいい。なにせ、パンクしてもまるごと貼り替えて交換となるため、タイヤ、チューブまるごと新品になる。再パンクの可能性はゼロである。この絶対的な安心感が何よりも頼もしい。

自宅でのパンク修理はいくらでも手立てがある。時間も関係ない。しかし、出先でこれをやれって言われると、時間の制約もあるし、何がなんでも最寄りの駅まではたどり着かないといけないという焦りもある。今回のように原因不明のパンクになるともうお手上げである。

車のパンクの場合を思い出した。最近は、どの車もスペアタイヤが付いていない。代わりにリペアキットという補修材が付いているだけだ。しかし、サイドカットなど大きなパンクの場合はお手上げである。ロードサービスを呼ぶことになる。

チューブラーの場合はスペアタイヤとなる。手荷物の関係上、通常は一本だけを携行しているが、案外、これでたっぷりと走れる。二度のパンクは例がない。

それとチューブラーはもしパンクしても途中空気を補充しながら、そのまま走れることである。タイヤはしっかりとリムに接着しているため、容易には外れない。場合によっては補修材で充填して家まで自走できる場合もある。やはり帰還率でいうとチューブラーだな、と思うわけである。 

タイヤ交換の手際もいい。最近は両面テープを使用するようになり、短時間で交換が可能となった。チューブラーの欠点がこの両面テープによって克服された形である。

今回のように原因不明のパンクは本当に怖いな、と思った次第。自宅だからなんとでもなるものの、出先だったら相当焦っている。

もう数え切れないほどパンク修理してきたが、未だにパンク修理は苦手意識が残っている。

(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...