2021/08/17

最近の道路事情について

 田舎道を走っていると気にならないのであるが、整備された国道などを走ると、よく、ドライバーに危険を知らせたり、減速を促す横縞の黄色の横断歩道のような模様の凸凹を付けている道路がある。あれ、自転車で高速で下ってくると、ハンドルが激しく振動し、怖い。

それに伴い、フォークも強くしなるので、壊れやしないかとヒヤヒヤする。以前、大台ケ原直下のループトンネルを下っていたときのこと、例の横縞の模様の凸凹が付けられている箇所があり、そこで、ハンドルが暴れて怖い怖い。

もうあの横縞模様を考えるに、車のことだけしか考えて付けられていないのだな、とつくづく思う。一度でも自転車であの横縞模様の上を高速で通ったらどうなるか、と考えないのだろうか。

最近は、どこへ言っても勾配の強い下り車線には絶対にあの横縞模様の凸凹が付けられているようだ。路肩の僅かにない区間を選んで走るようにするが、狭くて危険である。仕方ないのであの横縞の模様の上を走ることになる。

車にとってはちょっとの段差でガクガクと振動することによって、減速を促す効果があるのかもしれないが、自転車にとってはとてつもなく危険である、と思う。

また、道路には危険な箇所がいっぱいあって、例えば、吊橋のような場合、橋の連結部分が交互に鉄のかみ合わせになっているような箇所があるのであるが、これ、700cのような細いタイヤだとすっぽりと挟み込んでしまうような具合になる。林道のグレーチングにもこのような縦溝のものがあり、冷や汗をかくことになる。

もし、ホィールがすっぽりとハマれば、大破し、命にかかわる事故になると思う。日本という国は、本当にサイクリストにとってはお寒い国である。自動車優先で道路が作られているため、自転車のことは念頭にない。

褒められるとすれば、しまなみ海道のような自転車専用道である。こちらは、自転車に優しい道路事情となる。段差や危険箇所もない。勾配もゆるやかで走って実に楽しい道路である。

なぜ、一般道であのような細やかな優しさが発揮されないのだろうか、残念である。

(=^・・^=)

2021/08/16

チューブラータイヤのこと。

 もうすぐ、連休があるわけだが、これといって予定がない。おや、おまえ、道の駅のスタンプを収集しだしたのじゃなかったのか?と突っ込まれそうだが、近場のスタンプはもとより、遠方の物をそもそもスタンプだけの目的で収集に行くというのは、やはりお金もかかるし、馬鹿げているな、と思ったので、思いとどまったわけ。(・∀・)

熱しやすく冷めやすいですな。冷静に考えると、将来、遠方へ車中泊旅行に行った際などに収集してくれば、いいだろうと思うわけである。

自分の旅行したルートに沿って集められたスタンプカードは、筋が通っている。押印した想い出も蘇るというものだろう。

さて、自転車であるが、今日も天気がぐずついていて、時折小雨がぱらついている。それで乗っていない。最近は、自転車に乗る時間よりも製作にかかわる時間の方がはるかに長いのであった。ワッハッハ。

今後は、チューブラータイヤを履いたパスハンターをフル活用してやろうと思っている。持っても乗っても軽い一台。いやはや、シンプルイズベストとはよく言ったものですな。

輪行も前後輪を外せばすぐ可能。これは機動力のある魅力的なマシンですよ。空気圧を上げたチューブラータイヤは滑るように走るし、言うことなし。だいたい、みなさん、パンクの際のタイヤ交換を渋って、チューブラーを利用しようとしないけど、両面テープを使えば、いとも簡単に交換できてしまいます。目からウロコの画期的な接着方法ですな。

タイヤも輪行袋にフレームに両サイドからあてがって、靴紐で三ヶ所縛りあげればもう完成である。

以前はカーペット用の強力両面テープを試しにチューブラーの接着に利用したことがあったけど、結果から言うと摩擦熱による融解も起こらず、完璧に使用できた。ただ、引っ剥がすときにリム側に糊が多く残ったので、困ったことにはなった。新しいテープを貼るときに邪魔なので。

しかし、ランニングコストから言えば、カーペット用も悪くない。いよいよ、出先で両面テープを使い切ったら、最寄りのホームセンターでカーペット用の幅16ミリくらいのものを購入して急場を凌ぐことも可能だ。

人からよくチューブラーにぞっこんなんですね!って言われるが、本当にこの種のタイヤが好きで仕方ない。クリアランスが許せば、もっと太いクロカン用のチューブラーも試したいところだ。

(=^・・^=)

2021/08/15

次の連休どうするか…。

もう10日間ほども雨ばかり。いい加減嫌になってくる。洗濯物が乾かないのが一番辛い。しかし、金曜くらいからまた夏の青空が戻ってくるようだ。次の日、月が連休となる。どこぞへ出かけようかと思う。

道の駅を巡ってもいいし、自転車を車載してどこかへ弾丸ツーリングというのもいい。

近場でいろいろ考えてみる。やはり、夏は林間コースが涼してくていいと思う。しかし、さっぱり走っていないので、走力は著しく低下していて、とても夏の暑い時期に完走できそうもない。

道の駅は魅力的だが、シーズンオフに行った方がいいかもしれない。この夏休み期間は人が多くてごった返している。

そうかといって、家の中も飽きたしな。この前のように早朝起き出して、道の駅を巡る旅というのも面白そうだ。紀伊半島は海岸沿いにそれぞれ道の駅があって、巡りやすい。反対に内陸部は周りにくい。

だいたい、その土地の野菜などを販売するところが併設され、繁盛しているようだ。地消地産で、その土地に行ったら必ず、安いその土地の野菜や果物を買うことにしている。海産物もたまに買うのでクーラーボックスも積んでいこうか。

いずれにしても連休が近づくとウキウキしてくる私なのであった。

(=^・・^=) 

昨夜、大雨の警報が携帯から鳴ってびっくり。

 長雨が続いているな、と思っていたら、夜に紀の川市から大雨の警報レベル3が発表されたようで、高齢者などは避難してください、とのこと。避難場所の指示もあった。

うちは高台のような場所で裏山もなく、河川も遠いため、とりあえず安全だと判断している。しかし、これが土地が低いところだったりしたら、さぞや怖いだろうな、と思った。

まだ、天気予報は雨である。まだ、あと3日ほどは雨のまま。すでに紀の川は危険水位になっていると思われる。下流の和歌山市は大変なことになるだろうな、と思う。災害のマップ表示が盛んにヤフーのトップ画面に出てくるので、チェックしたら、和歌山市も入っていた。

紀の川市も入っている。岩出市はセーフのようだ。

まったく今年のお盆休みの人はとんでもない休日になった。帰省している人はこれから土砂災害で迂回したりしながら、帰路をたどることになるのだろうか。安全運転で帰って欲しいと思う。

災害で避難しろ、と言ったってこのコロナ禍である。避難所に行くほうが帰って危険なのでは?と思ってしまうのは私だけではないだろう。感染が怖いので、日頃も家よりできるだけ出ないようにしている。ましてやうちは高齢者世帯である。

もうどこにも逃げ場のない地獄とでも言うべき光景が迫っている。早く雨が止むことを祈っている。

(=^・・^=)

2021/08/14

自転車部品が品薄だなぁ。

 いざ、改造を決心して部品を注文しようとすると、軒並み品切れ。(;´д`)トホホ…

しかも入荷時期未定とのこと。コロナ禍の影響で、世界的に自転車需要が高まっているためだとか。特に欲しいサンエクシードの5visクランクとか、マイクロシフトのRメカとか全滅している。

せめて再入荷の時期だけでもわかれば、まだ希望が持てるのだが、それもなし。

この前のチューブラータイヤは人気がないためか、たやすく入手できたが、人気のクリンチャータイヤなどは品薄の状況のようだ。

このまま自転車需要が高止まりすれば、カタログで見つけた新車もいつになったら入荷するのか見当さえつかない。噂によれば、人気のロードバイクなど1年〜2年待ちだとのこと。

そんな期間待つんだったら、もう東叡社とかオーダーできるだろ、って思った。(^^)

この前のパスハンター製作計画は周りの自転車からの移植でなんとかしのげた。新調したのはチェーン、チューブラータイヤくらいである。なので、すぐに完成できた。これが、部品が枯渇していたらどうなっていたやら。

早く、元の世界に戻って欲しいと思うが、アフターコロナの世界は確実に以前とは違ったものになるのだろうな、と思う。人との接触を避け、会食も避け、ということで、密になる業態は軒並み苦しいことになりそうである。

自転車は広い空間を独りで走れるので、そういった意味では安全だ。感染リスクは限りなく低い。

旅行計画も車中泊で済ませれば、安全である。

この前、道の駅に買い物に行ったが、駐車場はお盆休みとあって、車中泊の車でごった返していた。特に夕刻に行くと、もう車中泊の車で場所取り合戦が始まっている。(・∀・)

最近はアマゾンの隆盛で、小荷物が異常に増えているのだとか、それで、トラック輸送の物流量も半端ない量になっているとか。高速のパーキングエリアなどは仮眠を取りたいトラックで渋滞しているそうな。

さて、今日と明日は出勤である。世間はお盆休みだが、私は関係なし。月曜は休み。しかし、天気がずっと悪いようで水曜あたりまで雨である。

いい天気だったら早朝起きて、ちょっと近所を走ろうか、と思ったのだが、あいにくの天気で延期である。

(=^・・^=)

2021/08/13

私流のチューブラーの収納法

 


上の自転車は以前、私が乗っていたチューブラー化したパスハンター車です。このようにシートチューブにタイラップでチューブラーをくくりつけ、走っていました。こうしますと、サドルバッグの容量がかなり空きますので、食料や工具類、ポンプなどを余裕で入れることができます。

このマシンは現在は純粋なロードバイクとなっていて、ドロップハンドルに戻されているのですが、サドルを移植したため、まだ、サドルが付いていません。可哀想。(T_T)

早くサドルを買ってまた付けてやらねばと思っています。

この状態でも下市町のAコープまで往復100キロオーバーを走りきれました。ブルホーンハンドルもなかなかいい感じでしたが、ポジション変更ができないため、ロングはちょっと疲れたかな。その代わり、登り坂はすごく操作しやすいです。

チューブラーの欠点はかさばること。折りたたんでも写真のような状態です。丸めても小さくなるのですが、二本持ちはなかなかできません。(・∀・)

最近は、バルブコアが取り外せるものが多くなってきたので、シーラントなどを充填しておけば、小さなパンクの場合、かなり走り続けることができるみたいです。

(=^・・^=)

そろそろマップルも買い直しかな。

 いつも旅のお供にしている地図があります。ツーリングマップルである。主に私は地元志向が強いため、関西版をいつも買っています。今、使っているのはなんともうはるか昔の2013年版。今までの間に随分と新しい道の駅が増えてきたので、また、そろそろ買い直したいかな、と思っています。

主にツーリングのバイク旅用に考案されているこの地図、オススメルートなんかが載っていて気が利いている。自転車でもそのオススメルートを走るとまずハズレは少ない気がする。

昔は、国土地理院の地形図をフロントバッグのマップケースに挟み込んで走ってたな。しかし、自転車というのは案外機動力があり、一枚の地形図なんてあっという間に走り抜けてしまいます。

それで、最近はちょうどいい縮尺サイズのマップルばかり使うようになりました。コンビニで必要箇所のマップルをカラーコピーして、フロントバッグに挟み込んで使っています。

ずっと前に行った将軍川林道もこういう方法で走っています。名勝や温泉、道の駅などが詳細に書かれていて、興味をそそられますね。

今は、携帯電波が圏内なら、スマホのグーグルマップをすぐに確認できるので、より一層楽しめます。

昔のようにいちいちその場で写真を取らなくても道路沿いなら、ストリートビューの画像を埋め込むことができるので、助かります。

後から、写真を取り忘れたと思っても帰ってからその場所の分岐点などの写真を埋め込めるのでコースの参考になります。

しかし、道の駅の箇所がバラバラなので、各駅を周るのがちょっと大変かな。計画的にコースを作っていきたいけど、内陸部の道の駅へのアクセスが悪いみたい。海岸沿いは割と順番に回れますがね。(^^)

今日はお盆ですな。私はたまたま休みだったけど、明日明後日と出勤です。来週以降に連休があるようです。しかし、こう天気が悪いとどうしようかな。

近所の道の駅を回ってスタンプを押して来るか、とか考え中。

(=^・・^=)

2021/08/12

秋雨前線停滞で大雨の予感。

週間天気予報をいつも見ているのですが、和歌山県が凄いことになってます。なんと20日くらいまでこの先、ずっと雨の予報です。秋雨前線がぐずつくとかの原因で、大雨の予報です。

土石流や川の氾濫など心配ですね。おかげで新調したてのチューブラー車はまたもや試乗がお預け状態ですよ。(´・ω・`)

明日も休みなんですが、なんと雨が100%の予報です。しかし、道の駅スタンプ収集という新しい楽しみもできたので、ひょっとしたら近場の道の駅のスタンプを集めに行くかもしれません。(・∀・)

今、上空の雲は早い速度で東へ動いています。まだまだこれからも降りそうです。

さて、世間ではお盆休み突入かと思います。一気に町中でも車の数が増えているような印象です。県境を越えた帰省を自粛しろ、って言ったって誰も気に留めてません。もうなるようになれ、って感じですかね。

引き続き、コロナ感染が怖いので、人混みには行きません。また、ボォーと過ごす休みになりそうです。

(=^・・^=) 

2021/08/11

道の駅スタンプを試し押ししてみた。

 


道の駅紀の川万葉の里へ野菜を買いに行きました。そのついでに道の駅スタンプを試しに押してみました。持参したのははがきサイズのカード。きれいに押印できていますね。

しかし、コレクションとして集めるにはやはりノート形式の方がいいのかな、と思い直しました。ノートを買い直そうかと思います。それか、道の駅専用のスタンプノートを買うか…。

ここ紀の川万葉の里は、全国一の柿の産地だけあって吊し柿の絵柄ですね。名物には鯖寿司を柿の葉で包んだ柿の葉寿司というのも定番です。

コレクションしていきたいな、と思いますが、まず、スタンプを押印する瞬間が気持ちいい。ここはスタンプ台も枯れることなく、きれいにインクが充填されていて、良かったです。

今後のコレクション活動にも楽しみが加わりました。
(=^・・^=)


えぇ!あのTAが買収されていたなんて。

 私の大好きなというか、ツーリストにとってなくてはならないチェンホィールメーカー、フランスのTA社が同じフランスの自転車パーツメーカー、veloxに買収されていたなんて…。

非常にびっくりしました。で、当然、今後、あの美しいpro 5visのチェンリングがどうなるのか、と危惧しました。

しかし、サイトをみると以前と変わらず、やってるみたいなので、まだ大丈夫なのでしょう、きっと。

恐らくですが、あの美しいチェンリングがなくなると、もうランドナー自体を製作できなくなってしまいます。しかし、いつかそういう日が来るのではないか、とヒヤヒヤしています。

どうか、フランスの宝、いや、全世界のシクロツーリストの宝のTAを守ってほしいものです。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...