私流のチューブラーの収納法

 


上の自転車は以前、私が乗っていたチューブラー化したパスハンター車です。このようにシートチューブにタイラップでチューブラーをくくりつけ、走っていました。こうしますと、サドルバッグの容量がかなり空きますので、食料や工具類、ポンプなどを余裕で入れることができます。

このマシンは現在は純粋なロードバイクとなっていて、ドロップハンドルに戻されているのですが、サドルを移植したため、まだ、サドルが付いていません。可哀想。(T_T)

早くサドルを買ってまた付けてやらねばと思っています。

この状態でも下市町のAコープまで往復100キロオーバーを走りきれました。ブルホーンハンドルもなかなかいい感じでしたが、ポジション変更ができないため、ロングはちょっと疲れたかな。その代わり、登り坂はすごく操作しやすいです。

チューブラーの欠点はかさばること。折りたたんでも写真のような状態です。丸めても小さくなるのですが、二本持ちはなかなかできません。(・∀・)

最近は、バルブコアが取り外せるものが多くなってきたので、シーラントなどを充填しておけば、小さなパンクの場合、かなり走り続けることができるみたいです。

(=^・・^=)

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