2021/08/20

携帯ポンプを買った。

 サイクリングの最重要アイテムは何か?と聞かれると私の場合、携帯ポンプとなる。もし、工具類を万端準備していても、いざ、パンクして空気入れがないとなるとお手上げである。しかもスポーツバイクの場合、たいていフレンチバルブ仕様であるから、専用のポンプでないと空気が入らない。日本では流通している一般用自転車は英式バルブである。

それで、今日前から欲しいと思っていた携帯ポンプを注文してみた。

昔のフレームポンプと言うやつは、フレームの専用のポンプペグが直付されていて、それに嵌め込むようにしてフレームに直接取り付けていた。もちろん、私は今でもこの形式のフレームポンプも愛用している。最近は滅多に見かけなくなった。中古相場でも法外な値段で取引されているようだ。

今回の携帯ポンプは今風のポンプになる。小さくて、バッグの中にすっぽりと収まる。この製品の注目どころは、なんと言っても少ない力で高圧まで空気が入ることだろう。おおくのレビュアーが評価しているが、かなり楽に7気圧くらいまで入るらしい。私はチューブラーを愛用しているので、この点はありがたい。

やっと日差しが戻ってきた。今日は少しは乗れるのだろうか。天気が急変するので、なかなか遠出できないでいる。今日は休みである。

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2021/08/19

SPDサンダルのこと。

 シマノのSPDサンダルを履きだしてから随分経つ。夏はいうに及ばず、厳寒期以外は履いている。素足にサンダルというのが定番だ。すれ違うサイクリストからは怪訝な顔をされるが、一度履いてみると、その履き心地に病みつきになる。雨の日も濡れても気にならない。

私のものは、そろそろマジックテープがへたってきていて、交換時期かもしれない。ペダルにクリートをカチッと嵌めるときの音が好きだ。

さあ、これから走り切るぞ、という気合が入る。ただ、難点は激坂で押し歩くときにクリートが滑って歩きにくいことだ。しかし、その欠点を補ってもあまりある利点が多いので、私は常に愛用している。

昔は、みな、ツーリング系の人もトークリップにストラップを使っていた。ただし、靴にはクリートを付けず、緩めで嵌めて乗っていたな、と思う。あれはあれで使い心地も良かったのであるが、乗るときにクリップにつま先を入れるのに最初苦労した。なかなかクリップを拾えず、落車しそうになったこともある。

それと、トークリップとストラップの使用では、常にクランクをトーストラップが擦るため、ストラップダメージがクランクに残ることになる。なので、昔のビンテージクランクなどがオークションに出てくると、必ず、中古品はこのストラップダメージが付いていることが多い。

えーと、ストラップの使用方法だが、私は、足の固定意外にチューブラータイヤをサドルにくくりつけたり、バッグの革紐代わりに使ったりと意外と便利なので、よくストラップを本来の目的外使用で使っていたな。(・∀・)

コッタレスボルトを締め付ける際にもクランクが供回りしてしまうのを防ぐため、片方をストラップでチェンステーに固定して、力いっぱいボルトを締め込んだりしていた。

いろいろ利用できる便利な部品なわけである。

話がそれたが、SPDという機構は大発明だと今でも思う。他のクリートに比べて歩きやすいこと。足の固定が強固で意外と外れたりしないこと。もちろん、引き足も十分使えること。

これらの利点でずっとSPDを使っている。クラシカルな革製のシューズもいいな、とは思うのであるが、やはり私は、素足にSPDサンダルの使い心地が一番楽でいい。

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2021/08/18

ランドナー的パーツの蒐集の楽しみ。

 私は大のランドナー好きである。ランドナーを見かけると心ときめく。最近は、近所をサイクリングしていてもランドナーを見かける機会はほぼない。それくらいレアな車種になってしまったランドナー。

それでもネットで探せば、まだ新品で周辺パーツが手に入る。この前は日東のB132AAF というランドナーバーを買った。別にすぐに取り付ける予定はないのであるが、ランドナー的パーツというと買いたくなり、ポチッとやった。

後は、ステムを物色したりしている。1インチコラム用のクイルステムも最近は品薄のようで、なかなか入手がかなわない。これも日東か、クロモリ製のオーダーステムかを狙っている。突き出しは私の好きな70mmほど。前までは前傾ポジションに憧れ、90mmを付けていたが、歳とともに首が痛くなるような感じで、短めに変更している。

吉貝の204QCのブレーキレバーも買いたい。これももう何台にも使用しているが、輪行の際にQRを開放して、ブレーキワイヤーを簡単に抜き取れるので、欠かせない部品である。

なくなる前に買っておかないとという頭が働き、最近は、余裕があれば、買うことにしている。後は、Wレバーだが、これはもうフリクションの吉貝のものが一択である。10速まで引けるようだ。

後はカンチブレーキである。カンチブレーキもいろいろ出ているようで目移りするが、ほしい物をいろいろ物色しているところである。

今は90年台に比べるといろいろランドナー的パーツが出ているようだ。枯渇する前に買い揃えていきたい。

最後に欠かせないのは、本所の泥除けである。これもステーやだるまネジなど周辺パーツが入手難である。

分割金具も貴重なアイテムである。門外漢にはなんのことやら?という部品紹介になってしまったが、わかる人にはわかると思う。

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2021/08/17

最近の道路事情について

 田舎道を走っていると気にならないのであるが、整備された国道などを走ると、よく、ドライバーに危険を知らせたり、減速を促す横縞の黄色の横断歩道のような模様の凸凹を付けている道路がある。あれ、自転車で高速で下ってくると、ハンドルが激しく振動し、怖い。

それに伴い、フォークも強くしなるので、壊れやしないかとヒヤヒヤする。以前、大台ケ原直下のループトンネルを下っていたときのこと、例の横縞の模様の凸凹が付けられている箇所があり、そこで、ハンドルが暴れて怖い怖い。

もうあの横縞模様を考えるに、車のことだけしか考えて付けられていないのだな、とつくづく思う。一度でも自転車であの横縞模様の上を高速で通ったらどうなるか、と考えないのだろうか。

最近は、どこへ言っても勾配の強い下り車線には絶対にあの横縞模様の凸凹が付けられているようだ。路肩の僅かにない区間を選んで走るようにするが、狭くて危険である。仕方ないのであの横縞の模様の上を走ることになる。

車にとってはちょっとの段差でガクガクと振動することによって、減速を促す効果があるのかもしれないが、自転車にとってはとてつもなく危険である、と思う。

また、道路には危険な箇所がいっぱいあって、例えば、吊橋のような場合、橋の連結部分が交互に鉄のかみ合わせになっているような箇所があるのであるが、これ、700cのような細いタイヤだとすっぽりと挟み込んでしまうような具合になる。林道のグレーチングにもこのような縦溝のものがあり、冷や汗をかくことになる。

もし、ホィールがすっぽりとハマれば、大破し、命にかかわる事故になると思う。日本という国は、本当にサイクリストにとってはお寒い国である。自動車優先で道路が作られているため、自転車のことは念頭にない。

褒められるとすれば、しまなみ海道のような自転車専用道である。こちらは、自転車に優しい道路事情となる。段差や危険箇所もない。勾配もゆるやかで走って実に楽しい道路である。

なぜ、一般道であのような細やかな優しさが発揮されないのだろうか、残念である。

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2021/08/16

チューブラータイヤのこと。

 もうすぐ、連休があるわけだが、これといって予定がない。おや、おまえ、道の駅のスタンプを収集しだしたのじゃなかったのか?と突っ込まれそうだが、近場のスタンプはもとより、遠方の物をそもそもスタンプだけの目的で収集に行くというのは、やはりお金もかかるし、馬鹿げているな、と思ったので、思いとどまったわけ。(・∀・)

熱しやすく冷めやすいですな。冷静に考えると、将来、遠方へ車中泊旅行に行った際などに収集してくれば、いいだろうと思うわけである。

自分の旅行したルートに沿って集められたスタンプカードは、筋が通っている。押印した想い出も蘇るというものだろう。

さて、自転車であるが、今日も天気がぐずついていて、時折小雨がぱらついている。それで乗っていない。最近は、自転車に乗る時間よりも製作にかかわる時間の方がはるかに長いのであった。ワッハッハ。

今後は、チューブラータイヤを履いたパスハンターをフル活用してやろうと思っている。持っても乗っても軽い一台。いやはや、シンプルイズベストとはよく言ったものですな。

輪行も前後輪を外せばすぐ可能。これは機動力のある魅力的なマシンですよ。空気圧を上げたチューブラータイヤは滑るように走るし、言うことなし。だいたい、みなさん、パンクの際のタイヤ交換を渋って、チューブラーを利用しようとしないけど、両面テープを使えば、いとも簡単に交換できてしまいます。目からウロコの画期的な接着方法ですな。

タイヤも輪行袋にフレームに両サイドからあてがって、靴紐で三ヶ所縛りあげればもう完成である。

以前はカーペット用の強力両面テープを試しにチューブラーの接着に利用したことがあったけど、結果から言うと摩擦熱による融解も起こらず、完璧に使用できた。ただ、引っ剥がすときにリム側に糊が多く残ったので、困ったことにはなった。新しいテープを貼るときに邪魔なので。

しかし、ランニングコストから言えば、カーペット用も悪くない。いよいよ、出先で両面テープを使い切ったら、最寄りのホームセンターでカーペット用の幅16ミリくらいのものを購入して急場を凌ぐことも可能だ。

人からよくチューブラーにぞっこんなんですね!って言われるが、本当にこの種のタイヤが好きで仕方ない。クリアランスが許せば、もっと太いクロカン用のチューブラーも試したいところだ。

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2021/08/15

次の連休どうするか…。

もう10日間ほども雨ばかり。いい加減嫌になってくる。洗濯物が乾かないのが一番辛い。しかし、金曜くらいからまた夏の青空が戻ってくるようだ。次の日、月が連休となる。どこぞへ出かけようかと思う。

道の駅を巡ってもいいし、自転車を車載してどこかへ弾丸ツーリングというのもいい。

近場でいろいろ考えてみる。やはり、夏は林間コースが涼してくていいと思う。しかし、さっぱり走っていないので、走力は著しく低下していて、とても夏の暑い時期に完走できそうもない。

道の駅は魅力的だが、シーズンオフに行った方がいいかもしれない。この夏休み期間は人が多くてごった返している。

そうかといって、家の中も飽きたしな。この前のように早朝起き出して、道の駅を巡る旅というのも面白そうだ。紀伊半島は海岸沿いにそれぞれ道の駅があって、巡りやすい。反対に内陸部は周りにくい。

だいたい、その土地の野菜などを販売するところが併設され、繁盛しているようだ。地消地産で、その土地に行ったら必ず、安いその土地の野菜や果物を買うことにしている。海産物もたまに買うのでクーラーボックスも積んでいこうか。

いずれにしても連休が近づくとウキウキしてくる私なのであった。

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昨夜、大雨の警報が携帯から鳴ってびっくり。

 長雨が続いているな、と思っていたら、夜に紀の川市から大雨の警報レベル3が発表されたようで、高齢者などは避難してください、とのこと。避難場所の指示もあった。

うちは高台のような場所で裏山もなく、河川も遠いため、とりあえず安全だと判断している。しかし、これが土地が低いところだったりしたら、さぞや怖いだろうな、と思った。

まだ、天気予報は雨である。まだ、あと3日ほどは雨のまま。すでに紀の川は危険水位になっていると思われる。下流の和歌山市は大変なことになるだろうな、と思う。災害のマップ表示が盛んにヤフーのトップ画面に出てくるので、チェックしたら、和歌山市も入っていた。

紀の川市も入っている。岩出市はセーフのようだ。

まったく今年のお盆休みの人はとんでもない休日になった。帰省している人はこれから土砂災害で迂回したりしながら、帰路をたどることになるのだろうか。安全運転で帰って欲しいと思う。

災害で避難しろ、と言ったってこのコロナ禍である。避難所に行くほうが帰って危険なのでは?と思ってしまうのは私だけではないだろう。感染が怖いので、日頃も家よりできるだけ出ないようにしている。ましてやうちは高齢者世帯である。

もうどこにも逃げ場のない地獄とでも言うべき光景が迫っている。早く雨が止むことを祈っている。

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2021/08/14

自転車部品が品薄だなぁ。

 いざ、改造を決心して部品を注文しようとすると、軒並み品切れ。(;´д`)トホホ…

しかも入荷時期未定とのこと。コロナ禍の影響で、世界的に自転車需要が高まっているためだとか。特に欲しいサンエクシードの5visクランクとか、マイクロシフトのRメカとか全滅している。

せめて再入荷の時期だけでもわかれば、まだ希望が持てるのだが、それもなし。

この前のチューブラータイヤは人気がないためか、たやすく入手できたが、人気のクリンチャータイヤなどは品薄の状況のようだ。

このまま自転車需要が高止まりすれば、カタログで見つけた新車もいつになったら入荷するのか見当さえつかない。噂によれば、人気のロードバイクなど1年〜2年待ちだとのこと。

そんな期間待つんだったら、もう東叡社とかオーダーできるだろ、って思った。(^^)

この前のパスハンター製作計画は周りの自転車からの移植でなんとかしのげた。新調したのはチェーン、チューブラータイヤくらいである。なので、すぐに完成できた。これが、部品が枯渇していたらどうなっていたやら。

早く、元の世界に戻って欲しいと思うが、アフターコロナの世界は確実に以前とは違ったものになるのだろうな、と思う。人との接触を避け、会食も避け、ということで、密になる業態は軒並み苦しいことになりそうである。

自転車は広い空間を独りで走れるので、そういった意味では安全だ。感染リスクは限りなく低い。

旅行計画も車中泊で済ませれば、安全である。

この前、道の駅に買い物に行ったが、駐車場はお盆休みとあって、車中泊の車でごった返していた。特に夕刻に行くと、もう車中泊の車で場所取り合戦が始まっている。(・∀・)

最近はアマゾンの隆盛で、小荷物が異常に増えているのだとか、それで、トラック輸送の物流量も半端ない量になっているとか。高速のパーキングエリアなどは仮眠を取りたいトラックで渋滞しているそうな。

さて、今日と明日は出勤である。世間はお盆休みだが、私は関係なし。月曜は休み。しかし、天気がずっと悪いようで水曜あたりまで雨である。

いい天気だったら早朝起きて、ちょっと近所を走ろうか、と思ったのだが、あいにくの天気で延期である。

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2021/08/13

私流のチューブラーの収納法

 


上の自転車は以前、私が乗っていたチューブラー化したパスハンター車です。このようにシートチューブにタイラップでチューブラーをくくりつけ、走っていました。こうしますと、サドルバッグの容量がかなり空きますので、食料や工具類、ポンプなどを余裕で入れることができます。

このマシンは現在は純粋なロードバイクとなっていて、ドロップハンドルに戻されているのですが、サドルを移植したため、まだ、サドルが付いていません。可哀想。(T_T)

早くサドルを買ってまた付けてやらねばと思っています。

この状態でも下市町のAコープまで往復100キロオーバーを走りきれました。ブルホーンハンドルもなかなかいい感じでしたが、ポジション変更ができないため、ロングはちょっと疲れたかな。その代わり、登り坂はすごく操作しやすいです。

チューブラーの欠点はかさばること。折りたたんでも写真のような状態です。丸めても小さくなるのですが、二本持ちはなかなかできません。(・∀・)

最近は、バルブコアが取り外せるものが多くなってきたので、シーラントなどを充填しておけば、小さなパンクの場合、かなり走り続けることができるみたいです。

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そろそろマップルも買い直しかな。

 いつも旅のお供にしている地図があります。ツーリングマップルである。主に私は地元志向が強いため、関西版をいつも買っています。今、使っているのはなんともうはるか昔の2013年版。今までの間に随分と新しい道の駅が増えてきたので、また、そろそろ買い直したいかな、と思っています。

主にツーリングのバイク旅用に考案されているこの地図、オススメルートなんかが載っていて気が利いている。自転車でもそのオススメルートを走るとまずハズレは少ない気がする。

昔は、国土地理院の地形図をフロントバッグのマップケースに挟み込んで走ってたな。しかし、自転車というのは案外機動力があり、一枚の地形図なんてあっという間に走り抜けてしまいます。

それで、最近はちょうどいい縮尺サイズのマップルばかり使うようになりました。コンビニで必要箇所のマップルをカラーコピーして、フロントバッグに挟み込んで使っています。

ずっと前に行った将軍川林道もこういう方法で走っています。名勝や温泉、道の駅などが詳細に書かれていて、興味をそそられますね。

今は、携帯電波が圏内なら、スマホのグーグルマップをすぐに確認できるので、より一層楽しめます。

昔のようにいちいちその場で写真を取らなくても道路沿いなら、ストリートビューの画像を埋め込むことができるので、助かります。

後から、写真を取り忘れたと思っても帰ってからその場所の分岐点などの写真を埋め込めるのでコースの参考になります。

しかし、道の駅の箇所がバラバラなので、各駅を周るのがちょっと大変かな。計画的にコースを作っていきたいけど、内陸部の道の駅へのアクセスが悪いみたい。海岸沿いは割と順番に回れますがね。(^^)

今日はお盆ですな。私はたまたま休みだったけど、明日明後日と出勤です。来週以降に連休があるようです。しかし、こう天気が悪いとどうしようかな。

近所の道の駅を回ってスタンプを押して来るか、とか考え中。

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次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...