2022/01/29

私の定番コースです。大和街道(下井阪〜五條市まで)

 



以前、完走した和歌山県北部にある大和街道というポタリングコースの紹介です。

この大和街道は昔、まだ徒歩でしか移動手段のなかった時代より続いてきた古の道であります。

至るところに昔のお殿様が泊まった本陣などの地名も残っています。また、神社、郵便局など街道独特の風情ある建物もいっぱいありました。

歴史好きの方は喜ばれるコースでしょう。

JR和歌山線が並行しておりますので、どこでも途中、止めて列車で帰ることが可能です。自転車、徒歩など楽しまれてはいかがでしょうか?

最近の私は、このコースがぞっこんで好きになりまして、ここばかり走っております。

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コロナ禍が落ち着いたらそろそろ…。

1月ももうすぐ終わりである。晴れる日は和歌山では、日中の気温が上がり、自転車に乗っても辛くない環境になってきた。

そろそろコロナ禍が落ち着いたら、ポタリングも再開していきたいと考えている。冬中乗っていないので、体調は悪いが、のんびり近所でも走ろうかと思う。

まだオミクロン株が終息していないため、電車での移動はできるだけ避けたいところである。

計画していた紀南行きをしてみたいのであるが、どうなるか。コロナ禍が落ち着かないとなかなか計画通りにはいかない。

それにしても残念なのは、東京の方で開かれたハンドメイドバイシクル展である。東叡社など数々の日本の代表的ビルダー出展していて、行きたくてたまらなかったのであるが、さすがに遠いし、このコロナ禍であるから無理であった。

昨今は、スポーツ自転車も値段が上がってしまい、オーダー車とそう値段的に変わらない状況になった。私は、今でもクロモリ派である。(・∀・)

なんといってもフレーム発注時の特殊工作の注文が楽しい。それと仕上がりの美しさ。やっぱり私にとっての自転車は今もクロモリフレームである。

ありがたいことに今でも昔の規格で作ってくれている部品も少々はあり、組み立てもできる。

枯渇を心配していたWレバーもまだ買えるようだ。

曇天が続いているが、そろそろ厳寒期も終わりが見えてきた。春が待ち遠しいのである。

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2022/01/28

コロナ感染が迫っている。

 連日、和歌山でもコロナ感染者数が増えている。私の近所でも感染が疑われる方が出てきている。やっかいなのが濃厚接触者の隔離期間である。10日間ほどと聞いているが、実に長い。

職場はどこもパニックである。介護現場でももし、濃厚接触者が出れば、その日から地獄の始まりである。空いたシフトを埋めるため、連日の勤務体制になる。

今までコロナ禍はなんとか避けれてきたが、そろそろ限界に達しつつある。

いつまでもつかわからない綱渡りである。このコロナ禍に利用者が亡くなると、大変だ。もし、家族が感染者なら、通夜や葬儀はどうなるのだろうか?

他にもいろいろ問題が山積している。コロナ禍になって想定外という言葉がいつも聴かれるようになった。

そういう状況なので、休日であるが、ほぼ自宅内でいる。ネットばかりで目が疲れる。時々は目を閉じて音楽を聴いたりしているが、することもなくなるとコタツに逃げ込む。

愛猫と仲良く横たわってコタツで温もっている。

自転車でサイクリングに出かけていた頃が懐かしい。いっぺんに部品価格も高くなり、入手難になった。今後は、走るより、部屋で組み付けなどをやる機会が増えそうである。

今までコレクションしてきた部品をちまちまと換装したりして、楽しむことが増えそうだ。

オークションで落とした古物の仏製クランクもようやく日の目を見るのか…。

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2022/01/27

自転車旅行に不遇の時代だな。

 コロナ禍もそろそろ3年目となった。相変わらずの感染者数の増加で旅行業界は悲鳴を上げている。同様にコロナ禍になってからというもの自転車旅行に行っていない。というか、行くことができない。

市中感染が広がり始め、どこで感染するかわかったものでない恐怖というもの。

しかし、私が考えるのは、旅行という趣味の贅沢さである。私も若い頃はよく小旅行に出かけていた。一回の旅行費用は5万円程度だったと思う。それでも私の薄給からして、お給料の大半を叩くような金額である。要するに私が貧乏なだけというのもある。(・∀・)

しかし、貧乏人ほど旅行に行きたがるというような具合で、お金をせっせと稼いで貯めては旅行に行っていた。

しかし、失われた日本の30年とはよく聞くが、この間、サラリーマンの平均給与は上がったのがたった4%ほどだったという。世界に比べて最低の昇給率なのである。

このような日本人の懐具合からして、今後も旅行にせっせとお金をかけられる人というのは限られた上級国民だけだと思う。私らのような小市民は旅行という贅沢な趣味からは遠ざかる一方である。なかでも日数、など時間の自由も必要な自転車旅行となると、一層遠ざかるような気がしている。

もう昭和の頃のような景気のいい時代はやってこないだろう。定額で払い続けている自宅のネット環境で存分に楽しむ、というスタイルになりつつある。お寂しい限りであるが、自転車趣味自体も高い趣味になっていまい、最低でも自転車、装備品、ウェアと揃えると10万円コースとなる。

初期投資が高いので若い人が今後自転車を趣味にする可能性は低くなると思う。

テニスやお手軽なジョギングなど周りを見渡すともっと安くて楽しめる趣味というのがいっぱいある。私など、過去もっとお金がなかった頃は、図書館ばかり行っていた。(・∀・)

最近の図書館はDVDやCDのライブラリも充実していて、一日中楽しめる。

コロナ禍ですっかり人は旅行をしなくなったし、通勤も減った。しかし、コロナ禍が過ぎ去ってももう元の時代には戻らないだろうな、と思うのである。

ネットでいつも全国や世界の様子を動画で見ているが、これで結構楽しい。何より格安である。感染の心配もない。

自転車にバッグをくくりつけて旅に出るのが楽しいのは知っているが、定年以降もそういう余裕は持てそうにないと最近つくづく感じるのである。

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2022/01/26

今、ジャズが注目されているような。

 毎朝、出勤前にNHKの朝ドラのカムカムエブリバディを見るのが日課になった。(・∀・)

朝ドラというのは連続ドラマで一旦見ると、続きが気になってしょうがない。

今回の朝ドラの劇中に流れる往年のジャズが懐かしい。と言っても1965年生まれの私にとっては、郷愁をそそるほどではない。私の青春時代にはすでにロックやポップスの時代になっていたからである。

音楽の流行り廃りを見ていると、自転車の進化と共通するような感じで面白い気がするのである。例えば、トラディショナルなジャズとなると、自転車で言うと英国あたりのクラブモデルかな、と思ったり。

もう少し時代が進んでモダンジャズの時代になると自転車でいうところのランドナーなどになるのか?とか妄想は果てしなく続くのであった。

結局、60年代後半から、ジャズシーンは大きく展開することになる。ちょうど、朝ドラの錠一郎がトランペットを吹いていた頃というのは、まだ、伝統的なジャズ形式であって、その後に来るフリージャズやエレクトリックなジャズの前のジャズらしいいい雰囲気の時代である。

私は、ジャズが音楽のメインストリートだった時代より後半に生まれているため、ビートルズに代表されるロックやポップスの音楽世代である。しかし、ラジオから流れるジャズにしびれ、ついには所有しているほとんどのアルバムがモダンジャズという塩梅になった。

特に40年代や50年代のジャズアルバムはお宝である。私が絶対的に支持する理由は、この頃の録音形式である。この頃は、スタジオにジャズメンを集め、一気にテープを回して録った。一発録音なのである。代表的なのが、マイルスデイビスのマラソンセッションなどのシリーズのアルバムがそう。

この頃のマイルスは毎夜、クラブに出演していたレギュラーメンバーで揃え、ほとんどのテイクを一発で済ませたという伝説が残っているらしい。

音楽の歴史の上で革命児はやはりビートルズになるかと思う。彼らは最近、伝説の社屋で開催したルーフトップ・コンサートの全貌が公開され、解散間近のビートルズの火花を散らすような裏側が知れるところとなった。

ビートルズもデビュー当時は、コンサート中心の活動で、人気を不動のものにしたが、後半はほとんどコンサートを開かず、というか、あまりに複雑な楽曲になっていったため、ライブでの再現が不可能になったのかな、と思う。

中期以降のビートルズは、当時のマルチトラックレコーダーをフル活用して、あらゆる音響的コラージュを試みた。コレ以降、スタジオ録音には、エンジニアが深く関わるようになり、ミュージシャンと共にアルバムを制作するようになっていった。

今の音楽アルバムはどれもほとんど高度に編集された結果の作品である。昔は、一発録音が主流だったため、裏テイクという正式にはアルバム収録されなかった作品が、CD化などの際に日の目を見て、一気に収録されているということが多くなり、ジャズ好きの私は小躍りして喜んでいるのであった。

チャーリー・パーカーや、ジョン・コルトレーンなどと言ったジャイアンツの残した作品にも多くの裏テイクが残されており、聴き比べるとアドリブの微妙な違いがわかってますますおもしろいのである。

今回は、お給料も入ったので、久しぶりにCDを買った。買ったのは、日野皓正のalone,alone and aloneである。タイトル曲が最高なのはもう知れたことだが、この作品が日野皓正の出世作となったことは有名である。

以外にもこの超有名盤を今まで所有していなかった。しかし、無事我がコレクションに加わったのである。早速、エンコードしておこう。

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2022/01/25

今日は健康診断である。

 今日は、職場の健康診断の予定である。それで朝から絶食である。(T_T)

前回引っかかったのは腎臓病の数値であった。クレアチニンとかいうらしい。私はその数値がよろしくないらしく、将来的に腎臓病になる危険性が高いそうな。かといっても、腎臓病なんて、致命的な慢性疾患なので治癒の見込みはないだろう。

私は、透析を受けてまで生きるというのもどうなのか、と考えてしまう。そうならないように治療しましょうというのは、まだわかるが。

人間の余命なんてわからない。こうして実際60歳手前になると、将来計画を建ててみるのであるが、老後資金の問題になる。私のように極端に年金が少ない人だと、ある程度の年齢まで働き続けないといけない。ま、適度な労働は健康によいから、続けたらいいが、もし、身体が弱って働けなくなったらどうなるか?である。

預貯金を叩いて、治療に専念ということになるのか。しかし、周囲を見ても治る見込みのない病気に大金を投じるというのもおかしな気がする。私は、ある程度まで身体が弱ったら延命はお断りしようと思っている。

この本人の意思確認は絶対に重要で、今どきの医療だと曖昧なまま治療を続けると、果てしなくベッド上に居続けることになる。

ま、暗い予想であるが、腎臓病になる傾向というのは、父の家系からしてあったらしい。宿命かもしれない。

心電図もあるらしいな。心臓も以前、不整脈が出て焦ったことがあった。しかし、これは一過性だった。ε-(´∀`*)ホッ

動けるうちに近所をポタリングしていたい。哲学者のカントは毎日、決まった時間どおりに散歩をしていたらしい。それで、近所の方は、カントが現れると時計を見ずともだいたい時間がわかったそうな。(・∀・)

まあ、そこまでストイックにポタリングとかにこだわらなくてもいいかと思うが、だいたい休日は一定時間運動するほうがいいと思う。

足や腰が痛くないうちにである。

最近は、めっきり健康状態がよくないようになってしまい、自慢のサイクリングにも行けずじまい。

厳寒期が過ぎるのをじっと待っている。

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2022/01/23

寒いし、コロナ禍なので部屋でPCばかりいじってる。

毎日、寒い。寒がりの私はもうコタツか部屋で過ごすことがほとんど。と言っても今日は遅出なので、もうすぐ出勤であるが。

自転車にも久しく乗っていない。それよりもこの2月くらいからジャイアントを始め、世界の名だたる自転車メーカーが一気にスポーツ用自転車を値上げするそうな。理由は、いろいろあるだろうが、まず、コロナ禍で流通が停滞していることや、自転車愛好者が増えたこと、シマノに代表される部品の値上がりなどなど。

見ていて驚くのはもう10万円以内で買えるロードバイクがない!中堅クラスになると20万越えになってくる。恐らく初心者は、一気に引いてしまうだろう。

となると私の予想であるが、よりリーズナブルなクロスバイクに入門者が戻ってくるのではないか?と考えたり。(・∀・)

かといってもクロスバイクも値上がりしている。理由は上記に書いたが、ディスクブレーキへの変更も大きいかも知れない。ディスクブレーキは部品価格が高い。それで、より本体価格も高くなる、ということ。

オーディオやカメラなどと同じように一定の価格帯以上の買い物はマニアだけ、となる予感。20万円くらい出すのなら、そこそこいいランドナーも買えますぞ!( ̄ー ̄)ニヤリ

どちらにしても、自転車趣味も非常にお高いものになった。残念です。

それで、私などは最近は買い物もせず、自宅に引きこもって無料のLinuxなどをいじって楽しんでおるわけ。コマンドを叩いて遊んでみたり、いろいろ試してみたり。

今使っているのはxbuntuですが、これ、軽量でいい感じです。

安いデルのPCでもサクサク動きます。

普段はネットと文章作成くらいしか使わないので、十分であります。ニッカド電池なので、電池の持ちが悪いけど、ほとんどデスクから動かすことはないので、これで十分。

安定版のLTSももうすぐ次期バージョンが出るようで期待しております。

ま、基本重くなければいいと…。

UNIXも気になるけど、今は長年使っているLinuxかな。ま、どちらも無料なので気にはなっています。

お気に入りのアプリはrhythmboxとgimpですな。それにimagemagik。

お遊びでxeyesなんかも入れてます。意味はないんだけど。(・∀・)

毎月、定額でネット接続料を払っているので、使わないともったいない。

常時接続というのは、夢です。以前はpppでしたからね。隔世の感ですな。

動画がさくさく見れるのも楽しい。

次期xubuntuが出たら、また、DVDに焼きましょうかね。

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ランドナーの現在。

 私はランドナーという自転車が好きである。数台持っている。乗っても眺めて素敵だ。しかし、これから自転車を始めようとする方はほとんどランドナーと接触する機会がないと思う。

理由は、ちまたにあふれるサイクルショップに行ってもランドナーという車種を見かけることは稀であるからだ。カテゴリーには存在するのに、実車がない。

見たことがなければ当然購入しようとは思わない。こうして悪循環が繰り返され、ランドナーの愛好者は増えないという現実がある。

偶然入ったサイクリングクラブにもよるだろう。旅行好きの集まるクラブなら、ランドナーの所有者も多いかもしれないが、ロードバイク志向で飛ばす傾向のあるクラブなら、当然、ロードバイクばかりである。

世に言うユルポタ詐欺、という言葉があるそうな。初心者を今日は、ゆるいポタリングだからと言って連れ出し、実際走り出すととんでもなくハードで、ヒルクライムはあるわ、平地の巡航速度が常軌を逸していたり…。(・∀・)

一番のランドナー愛好者が増えない理由は、自転車雑誌などのメディアで取り上げられる機会がほぼないからだと思う。

ハンドメイドバイシクル展が定期開催されるようになり、もっと世間に広くランドナーという車種が広まれば、見方も変わってくるのかもしれないが、愛好者が少ないということは、流通する自転車や部品も少ないということになり、製造が窮地に立たされるということになる。

大手メーカーも売れない部品をそうそういつまでも製造するわけにはいかないだろうから、これは深刻な問題である。レストアできるうちはいいが、部品が手に入らなくなったら終了だ。

幸いなことにまだ、ランドナーに使える部品は少ないが製造が続いている。枯渇が心配されるカンチブレーキなどもあるし、泥除けもある。ランドナーバーなどは、日東が頑張ってくれている。

時代がリムブレーキ一辺倒からディスクブレーキに変わりつつあり、この辺の変化をかなり心配している。ディスクブレーキを悪いとは言わない。好きにすればいい。ただ、リムブレーキ関連の部品をなくさないで欲しいだけ。

久しぶりに大型のフロントバッグを付け、上部にマップを入れて、ランドナーを走らせると往年の旅の想い出が蘇るのである。やっぱりこの車種じゃないとなぁ、と思う。

(=^・・^=)

2022/01/22

最近の自転車部品業界を知る。

 今日は気がつけば、1月22日であった。そう、毎月20日はオオマエジムショさんのHP下部からダウンロードできるサイクルフィールドの新号が出ているはず。

案の定、2月号がアップロードされていたので早速ダウンロードして見ている。あの泥除けの製作で長年がんばっているオンリーワン企業の本所工研の特集だった。読んでみると先代の社長が会長に退き、息子さんが社長になったとか。

最近は北米向けの輸出が大盛況なのだとか。案外、海外でランドナー熱が高いのにも驚いた。フランスから日本に輸入されて、日本で旅行用自転車として独自の進化を遂げたランドナーであるが、今や全世界で愛好者がいるようだ。

後、気になる自転車部品会社は吉貝である。ダイアコンペの商号で有名だが、ここは今でも貴重なランドナーなどに欠かせない上出しのブレーキワイヤーの形状のブレーキレバーを作ってくれている。ありがたいことにQRもちゃんと付いていて、輪行時の苦労をわかってくれている。

後、ケーブル類で老舗の日泉ケーブルとか。地味だが、着実に生産してくれているメーカーがあるおかげで現在流通している部品だけでランドナーを今も組むことが可能だ。

私など、東叡社に発注して手元に来たスタンダードフレームをまるできせかえ人形のように、ことあるごとに部品を換装し、昔、クラブモデルだった車は、泥除けを取っ払い、チューブラーにビットリアを履かせて、昔風のレーサーに仕上げている。

つい、調子に乗ってサドルもセライタリアにロードから付け替えたのであるが、これは近々、ブルックスに戻す予定。やっぱり、一枚革の座り心地には変えられないものがある。

それと、長年愛用してきたくたびれの目立ってきたキャラダイスのサドルバッグ、ネルソンロングフラップである。こちらも末永く愛用していきたい。

今頃は東京の某所にて、ハンドメイドバイシクル展が開催されているとか。グランボアの親方も来られているようだ。

カーボンロード全盛の今でもクロモリに人気があるのは嬉しい限り。

今も部屋に飾ってあるクロモリ車を愛でながら、過ごしている。

春になったら菜の花の咲く紀ノ川沿いを流してみたい。

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最近、地震とかが多いな。

九州の方で地震があったとか。南海トラフとの関連性がとやかく言われているが、まだわからないようである。

さて、トンガ島の方でも海底火山の大爆発があって、その余波が日本にまで津波という形で到達した。人間は地震や津波というと極端に恐れるが、地球規模や宇宙スケールの時間尺度で考えると、結構頻繁にこういう地殻運動はあるらしい。トンガの海底火山の爆発も1000年に一度くらいの頻度であるという。

南海トラフ地震については100年に一度くらいだから、ま、割と頻繁にあるわけだ。

それにしてもいつも書いているけど、不思議なのが、日本の家屋構造である。未だに和風というと重たい瓦屋根が使われていたりするけど、あれは重心が高くなるので、共振に弱い。

崩落する確率が高い設計になると思う。今風のスレート屋根やプレハブ構造の軽い家屋はいいと思う。

もっとも家の建築する場所の選定が日本だと難しい。とにかく高台である。海岸沿いは危ない。

土地の海抜が低いところも要注意だろう。

数千年の間に数知れず地震が起こり、津波も来ていると思うのであるが、なぜ、人は海岸に吸い寄せられるのだろう?不思議だ。

今日は、ネットで記事を見ていて、面白いことが書いてあった。地球のマントル運動が徐々に弱くなるというらしい。理由は地球自体が誕生以来、急速に冷えてきているからだとか。

冷えると地下のマグマの流れも滞り、やがて、磁場も発生しなくなって、有害な宇宙線が直接地球に降り注ぐようになり、生物が存在しえない環境になっていくのだとか。まあ、そうはいってもまだ数十億年先だというから、実害はないが、そう思うと、今の温暖な気候を維持しているのが奇跡的に思えてくる。

この偶然のいい時期に地球上に生まれたことに感謝しよう。

今日は天気が良い。それで休みであるから、布団を父と私の分を干した。母は胃腸の調子が悪く、臥せっているので、干せない。

天気がいいが風は冷たい。布団を干すと夜に寝るのが楽しみである。ふっくらと暖かくて気持ちいい。

愛猫は朝からずっとコタツで温もっているようだ。

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木曜日から晴れが続くようだ。早朝ライド復活だ!

昨日の半日の過激なライドでお腹が少し凹んだ。これは事実。いつも付けているウエストポーチがゴソゴソになったから。ベルトの位置は変更していない。 それに気持ち動くのが楽に感じる。今朝も爽快だ。 やはり運動は身体に良い。 定期的に続けることが健康維持の秘訣だな。これからは早朝ライドをで...