2022/02/03

お酒の話。

 私は、気がつくと立派な酒飲みになっていた。(・∀・)

しかし、昔からビールを晩酌に飲むということはしたことがない。いつも焼酎である。しかも変人なことに、この寒いのに、オンザロックである。

飲んでいるお酒はお隣韓国の鏡月である。味も好みながら、なんといっても安いので、いつもコレのペットボトルを買ってきている。

以前はいいちこだったりしたのであるが、さすがに税込み1500円ほどにもなると手が出ない。たまに四国四万十川あたりの栗で作ったダバダ火ぶりなんて珍しい焼酎も飲んでいたことがあった。

焼酎を片手にジャズを聴く。うーん、極楽ですな。昨今、健康診断を終えたばかりで結果待ちである。非常に結果が気になっている。自堕落な生活ゆえ、たぶん相当身体はガタが来ていると思う。

昔のニューサイ誌を読んでいると、文中にサイクリング途中で冷えたビールを飲んだりというくだりが出てくるのであるが、今の時代では到底考えられない。

ちょっとでもアルコールが残っていると運転できないので、今は、深夜に飲もうとすることはない。

肴であるが、私の場合は缶詰が多いかな。安いサバ缶の味噌味である。昔はスルメイカなども安かったので、石油ストーブで炙りつつ、焼けてきたら引き裂いて、それを肴に飲んでいた。滅法うまかったのを覚えている。今はどういうわけか、イカが獲れなくなり、高騰している。

おかげでイカを使った肴の類が消滅した。イカの塩辛とか、見かけなくなったな。

昔は家で鉄板を引っ張り出してよく家族でお好み焼きを作ったものだ。その際に入れる具としては、イカである。お好み焼きは日本食の代表選手である。もし、外国人でまだお好み焼きを食べたことがない人がいたら、ぜひ、日本に来たらお好み焼きを召し上がっていただきたい。

ほろ酔いで部品箱に入っている古物などを愛でることが多くなった。これも酒のアテと言えるだろうか。(^^)

鈍く光るTAのクランクとか、ユーレーの変速機。もう付けることがあるのかないのか、わからないが、私の想い出のお宝である。

さて、お酒の話に戻すと、私は外飲みを好まない。居酒屋があまり好きではない。独りで静かにお酒の味を堪能したい人である。誘われれば仕方なく付き合うが、本心は好きではない。

お酒の名著で、岩波新書に昔、世界の酒という本があった。世界中の珍しいお酒が紹介されていて、ほぉー、そんなものもあるのか?と興味津々で読んでいたものだ。

原料にもよると思うが、日本酒とか、日本産のウイスキーが最近、世界で注目を集め、にわかに売れているとか。

外国人が日本酒の熱燗をやっている風景を想像するとなぜかおかしく感じるが、いいのではないだろうか。

今日も帰ってから飲むのが楽しみな私である。

(=^・・^=)

2022/02/02

晴天だが、コタツでウトウト。

 朝ドラを見てからちょっとだけ出勤であった。今日は本来休みだったのだが、急遽、新規入所者が来たため、家族に施設案内をする必要性から、朝だけちょっと出勤となったわけ。

しかし、コロナ禍になって施設はどこも厳しいようだ。介護職というのは、絶対数が必要な人海戦術の職場であって、人が足らないとたちまち回らなくなる。

コロナの場合、発熱はもちろんだが、濃厚接触となってももう出勤できない。これが一番大変である。最短でも7日間ほどは出勤できないようだ。その間は穴を埋めるための地獄のシフトとなる。

本当にいつコロナがピークアウトするのか、願っている。

自転車の方は、部屋に置いたまま。(・∀・)

全く乗っていない。休みになると、家の家族のための食料品の買い物などに忙殺され、ゆったりとポタリングできる時間もない。母も先般、単車の免許を返納したので、もう自転車か、自動車に乗せてもらうしか移動手段がないのである。晴れならいいが、雨の日は自動車しか無理だ。

これから春先にかけてまた雨が多くなると思うと憂鬱である。

この前、ドラッグストアに行くと、真っ先に缶詰のコーナーに行き、今のうちに安いサバ缶を買い占めておいた。99円。

これがもうすぐ値上がりするという。

庶民のささやかな楽しみだったサバ缶さえもたくさん買うことができなくなりそうだ。

何度目かのコロナ禍であるが、もう次から次に変異株が出てくるため、半ばあきらめの境地である。

旅行もいつになったら行けるのか、と思っていたら、両親が要介護になりそうで、もっと随分先に旅行はなりそうである。

もっともその頃には気力体力もなくなっていて、近場を少しポタリングするだけかと思う。

勢い込んで集めた工具も箱の中で眠ったまま。そろそろお手入れしてやりたいな、と思っている。

(=^・・^=)

2022/02/01

2月になった。コロナがまだ続く。

 1月は逝った。2月になった。2月は逃げるという。3月は去るという。それだけ、早春の季節は過ぎ去るのが早い。

3月というと年度末ということになり、役所関係に出す書類とかいろいろ忙しくなる。

休日は徐々に暖かくなってきて、晴れ間はちょっと乗っても楽しい時期だ。

春になれば、紀ノ川沿いは菜の花で黄色に染まる。それと桃山の桃の花が咲き乱れる。

ピンクと黄色の共演である。

サイクリングに行きたいと思うのであるが、まだまだ厳寒で寒い。それでつい、こたつで愛猫と寝そべって過ごしている。(・∀・)

チューブラーに履き替えた東叡車もまだ、出番がない。そろそろ乗り出してやるかと思っているが、思案投げ首である。

大和街道をまた、走りたい。

(=^・・^=)

2022/01/31

朝ドラを見て懐かしむ昭和の頃。

 今日は1月最後の休みである。しかし、父を乗せて銀行やら確定申告の準備やら何かと忙しい。それに買い物もある。

朝からNHKのカムカムエブリバディを見ていた。時代はちょうど1975年。

やっと時代が私の時代に追いついたわけである。ひなたは確か1965年生まれだと思う。そう、私と同級生となる。(・∀・)

1975年は薄っすらと覚えている。錠一郎が履いていたラッパズボン。懐かしい。それにチューリップハット。あのようなヒッピーのような格好をした若者がたくさん町にいたっけ。

音楽シーンは歌謡曲全盛期だったかな。まだ、紅白歌合戦が実力を持っていた時代。演歌も流行っていた。その頃はもうジャズは斜陽だった気がする。気になるのはトミーである。あの後、どうなったんだろうね。

今は洋楽もたくさん持っているが、確か、1975年頃というとドイツからクラフトワークが一気にブレイクした頃じゃなかったっけ?

今で言うテクノ音楽の誕生である。そう、私は、大のクラフトワークファンでもある。アルバムもかなり持っている。一番好きなのは、やはりアウトバーンかな。

長大な曲であるが、楽しい雰囲気でテクノは暗い、という定説を打ち破る快作である。

ドラマ最中に再現されていた夏休みのラジオ体操が実に懐かしかった。夏の学校のプールと、ラジオ体操はあのような首からぶら下げたカードに押印してもらう、という形式だった。

たまにスイカなどのご褒美も出たな。私のところも地区の役員を6年生のときにやったので、今でも鮮明に覚えている。

今と違って、若者が町に溢れ、街全体に活気が満ち溢れていた。太陽にほえろや、大都会という刑事ドラマが流行ったな。ド派手に車をぶっ壊すカーチェイスがウリだった。今では到底爆破など無理だろう。

この時代の後、しばらくして日本は空前のバブル景気に沸き立つことになる。

(=^・・^=)

2022/01/30

サイクリングという趣味について。

 私は、自転車が大好きな人間である。もう10代の頃より自転車にハマっている。最初は親に買ってもらった通学車であちこち出かけていた。やがて社会人になると、休暇を利用して遠方へ自転車旅行に行くようになった。

そういうわけで私の自転車趣味というと、まず、思い浮かぶのが自転車による小旅行なのである。日本という国は山国であって、一山越えると違う風景が広がるものである。ちょうど箱庭のような可愛らしい町風景があちこちにあって、それが旅行に行く動機になっている。

あるときは、漁村へ、あるときは山村へと昔の文献などを頼りに街道筋を再調査する、っていうようなサイクリング計画である。

休刊しているニューサイクリング誌には大いに共鳴させられた。

それで、自転車旅行であるが、この2月が一番大好きな自転車旅行月なのである。理由は、今はコロナ禍なので控えているが、通常なら、この次期が旅行に一番うってつけである。旅館の空きが多く、料金も安い。予約していなくて、突然の訪問でもまあなんとかなることが多い。

それに列車も空いていて、2月というのは世のサラリーマンにとっては別段休暇などとは関係のない月なので、空いているのである。それに比べて、学生が休みになる夏休み期間とか年末年始はいけない。混んでいるし、料金も高め。

それらの理由で私はいつもこの人気のない2月に旅行していることが多かった。瀬戸内とか、四国、丹後などなどあちこち行ったものだ。

また、旅行に行きたいと思うが、今は両親が高齢で要介護になりつつあり、両親を見送ってから自由時間が確保できるかな、と思っている。あと10年位先の話。(・∀・)

そういう視点で見ると、最近の自転車購入者は、まず、近所をスポーツ目的で走る人がほとんどかな、と思う。宿泊まで兼ねてサイクリングに行こうという人は少ないようだ。

まず、所得が下がっているのが最大原因。それと仕事の忙しさ。有給などを余裕で取れる人は稀である。

それで、ある程度年齢が上がらないと旅行に行くような余裕は持てないな、と我が身を振り返ってそう思うわけだ。

今日も晴天であるが、残念なことに仕事になった。本来は2連休だったのであるが、コロナの影響でスタッフのシフト調整があり、出勤になったわけ。(T_T)

昨日、ご紹介した大和街道はいい道である。真に日本の姿を実感したいと思われる方は、ぜひ、このような庶民の生活が味わえる道を走っていただきたい、と思う。

今は皆、ロードバイクに乗り、さっそうと危ない国道を走っているのをよく見かけるが、あれは感心しない。第一、車中心に考えられている道路なんて、自転車にとっては危険極まりない。走っていてちっとも気持ちよくない。

それに比べると、人気のない旧街道は、実に味わい深い。また、古の道の痕跡を求めて、探りながら行くのも楽しいのである。

月曜は休みの予定。天気が良ければ、乗るかもな。

(=^・・^=)

2022/01/29

私の定番コースです。大和街道(下井阪〜五條市まで)

 



以前、完走した和歌山県北部にある大和街道というポタリングコースの紹介です。

この大和街道は昔、まだ徒歩でしか移動手段のなかった時代より続いてきた古の道であります。

至るところに昔のお殿様が泊まった本陣などの地名も残っています。また、神社、郵便局など街道独特の風情ある建物もいっぱいありました。

歴史好きの方は喜ばれるコースでしょう。

JR和歌山線が並行しておりますので、どこでも途中、止めて列車で帰ることが可能です。自転車、徒歩など楽しまれてはいかがでしょうか?

最近の私は、このコースがぞっこんで好きになりまして、ここばかり走っております。

(=^・・^=)

コロナ禍が落ち着いたらそろそろ…。

1月ももうすぐ終わりである。晴れる日は和歌山では、日中の気温が上がり、自転車に乗っても辛くない環境になってきた。

そろそろコロナ禍が落ち着いたら、ポタリングも再開していきたいと考えている。冬中乗っていないので、体調は悪いが、のんびり近所でも走ろうかと思う。

まだオミクロン株が終息していないため、電車での移動はできるだけ避けたいところである。

計画していた紀南行きをしてみたいのであるが、どうなるか。コロナ禍が落ち着かないとなかなか計画通りにはいかない。

それにしても残念なのは、東京の方で開かれたハンドメイドバイシクル展である。東叡社など数々の日本の代表的ビルダー出展していて、行きたくてたまらなかったのであるが、さすがに遠いし、このコロナ禍であるから無理であった。

昨今は、スポーツ自転車も値段が上がってしまい、オーダー車とそう値段的に変わらない状況になった。私は、今でもクロモリ派である。(・∀・)

なんといってもフレーム発注時の特殊工作の注文が楽しい。それと仕上がりの美しさ。やっぱり私にとっての自転車は今もクロモリフレームである。

ありがたいことに今でも昔の規格で作ってくれている部品も少々はあり、組み立てもできる。

枯渇を心配していたWレバーもまだ買えるようだ。

曇天が続いているが、そろそろ厳寒期も終わりが見えてきた。春が待ち遠しいのである。

(=^・・^=)

2022/01/28

コロナ感染が迫っている。

 連日、和歌山でもコロナ感染者数が増えている。私の近所でも感染が疑われる方が出てきている。やっかいなのが濃厚接触者の隔離期間である。10日間ほどと聞いているが、実に長い。

職場はどこもパニックである。介護現場でももし、濃厚接触者が出れば、その日から地獄の始まりである。空いたシフトを埋めるため、連日の勤務体制になる。

今までコロナ禍はなんとか避けれてきたが、そろそろ限界に達しつつある。

いつまでもつかわからない綱渡りである。このコロナ禍に利用者が亡くなると、大変だ。もし、家族が感染者なら、通夜や葬儀はどうなるのだろうか?

他にもいろいろ問題が山積している。コロナ禍になって想定外という言葉がいつも聴かれるようになった。

そういう状況なので、休日であるが、ほぼ自宅内でいる。ネットばかりで目が疲れる。時々は目を閉じて音楽を聴いたりしているが、することもなくなるとコタツに逃げ込む。

愛猫と仲良く横たわってコタツで温もっている。

自転車でサイクリングに出かけていた頃が懐かしい。いっぺんに部品価格も高くなり、入手難になった。今後は、走るより、部屋で組み付けなどをやる機会が増えそうである。

今までコレクションしてきた部品をちまちまと換装したりして、楽しむことが増えそうだ。

オークションで落とした古物の仏製クランクもようやく日の目を見るのか…。

(=^・・^=)

2022/01/27

自転車旅行に不遇の時代だな。

 コロナ禍もそろそろ3年目となった。相変わらずの感染者数の増加で旅行業界は悲鳴を上げている。同様にコロナ禍になってからというもの自転車旅行に行っていない。というか、行くことができない。

市中感染が広がり始め、どこで感染するかわかったものでない恐怖というもの。

しかし、私が考えるのは、旅行という趣味の贅沢さである。私も若い頃はよく小旅行に出かけていた。一回の旅行費用は5万円程度だったと思う。それでも私の薄給からして、お給料の大半を叩くような金額である。要するに私が貧乏なだけというのもある。(・∀・)

しかし、貧乏人ほど旅行に行きたがるというような具合で、お金をせっせと稼いで貯めては旅行に行っていた。

しかし、失われた日本の30年とはよく聞くが、この間、サラリーマンの平均給与は上がったのがたった4%ほどだったという。世界に比べて最低の昇給率なのである。

このような日本人の懐具合からして、今後も旅行にせっせとお金をかけられる人というのは限られた上級国民だけだと思う。私らのような小市民は旅行という贅沢な趣味からは遠ざかる一方である。なかでも日数、など時間の自由も必要な自転車旅行となると、一層遠ざかるような気がしている。

もう昭和の頃のような景気のいい時代はやってこないだろう。定額で払い続けている自宅のネット環境で存分に楽しむ、というスタイルになりつつある。お寂しい限りであるが、自転車趣味自体も高い趣味になっていまい、最低でも自転車、装備品、ウェアと揃えると10万円コースとなる。

初期投資が高いので若い人が今後自転車を趣味にする可能性は低くなると思う。

テニスやお手軽なジョギングなど周りを見渡すともっと安くて楽しめる趣味というのがいっぱいある。私など、過去もっとお金がなかった頃は、図書館ばかり行っていた。(・∀・)

最近の図書館はDVDやCDのライブラリも充実していて、一日中楽しめる。

コロナ禍ですっかり人は旅行をしなくなったし、通勤も減った。しかし、コロナ禍が過ぎ去ってももう元の時代には戻らないだろうな、と思うのである。

ネットでいつも全国や世界の様子を動画で見ているが、これで結構楽しい。何より格安である。感染の心配もない。

自転車にバッグをくくりつけて旅に出るのが楽しいのは知っているが、定年以降もそういう余裕は持てそうにないと最近つくづく感じるのである。

(=^・・^=)

2022/01/26

今、ジャズが注目されているような。

 毎朝、出勤前にNHKの朝ドラのカムカムエブリバディを見るのが日課になった。(・∀・)

朝ドラというのは連続ドラマで一旦見ると、続きが気になってしょうがない。

今回の朝ドラの劇中に流れる往年のジャズが懐かしい。と言っても1965年生まれの私にとっては、郷愁をそそるほどではない。私の青春時代にはすでにロックやポップスの時代になっていたからである。

音楽の流行り廃りを見ていると、自転車の進化と共通するような感じで面白い気がするのである。例えば、トラディショナルなジャズとなると、自転車で言うと英国あたりのクラブモデルかな、と思ったり。

もう少し時代が進んでモダンジャズの時代になると自転車でいうところのランドナーなどになるのか?とか妄想は果てしなく続くのであった。

結局、60年代後半から、ジャズシーンは大きく展開することになる。ちょうど、朝ドラの錠一郎がトランペットを吹いていた頃というのは、まだ、伝統的なジャズ形式であって、その後に来るフリージャズやエレクトリックなジャズの前のジャズらしいいい雰囲気の時代である。

私は、ジャズが音楽のメインストリートだった時代より後半に生まれているため、ビートルズに代表されるロックやポップスの音楽世代である。しかし、ラジオから流れるジャズにしびれ、ついには所有しているほとんどのアルバムがモダンジャズという塩梅になった。

特に40年代や50年代のジャズアルバムはお宝である。私が絶対的に支持する理由は、この頃の録音形式である。この頃は、スタジオにジャズメンを集め、一気にテープを回して録った。一発録音なのである。代表的なのが、マイルスデイビスのマラソンセッションなどのシリーズのアルバムがそう。

この頃のマイルスは毎夜、クラブに出演していたレギュラーメンバーで揃え、ほとんどのテイクを一発で済ませたという伝説が残っているらしい。

音楽の歴史の上で革命児はやはりビートルズになるかと思う。彼らは最近、伝説の社屋で開催したルーフトップ・コンサートの全貌が公開され、解散間近のビートルズの火花を散らすような裏側が知れるところとなった。

ビートルズもデビュー当時は、コンサート中心の活動で、人気を不動のものにしたが、後半はほとんどコンサートを開かず、というか、あまりに複雑な楽曲になっていったため、ライブでの再現が不可能になったのかな、と思う。

中期以降のビートルズは、当時のマルチトラックレコーダーをフル活用して、あらゆる音響的コラージュを試みた。コレ以降、スタジオ録音には、エンジニアが深く関わるようになり、ミュージシャンと共にアルバムを制作するようになっていった。

今の音楽アルバムはどれもほとんど高度に編集された結果の作品である。昔は、一発録音が主流だったため、裏テイクという正式にはアルバム収録されなかった作品が、CD化などの際に日の目を見て、一気に収録されているということが多くなり、ジャズ好きの私は小躍りして喜んでいるのであった。

チャーリー・パーカーや、ジョン・コルトレーンなどと言ったジャイアンツの残した作品にも多くの裏テイクが残されており、聴き比べるとアドリブの微妙な違いがわかってますますおもしろいのである。

今回は、お給料も入ったので、久しぶりにCDを買った。買ったのは、日野皓正のalone,alone and aloneである。タイトル曲が最高なのはもう知れたことだが、この作品が日野皓正の出世作となったことは有名である。

以外にもこの超有名盤を今まで所有していなかった。しかし、無事我がコレクションに加わったのである。早速、エンコードしておこう。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...