2022/12/02

冷たい朝。今日はポタリングに行く予定。

 連休となった。(*´σー`)エヘヘ

ふらふらと朝から今日はポタリングに行こうと思う。ポタリングが好きだ。私の場合、決してガチに走らない。すぐ止まる。降りる。押す。この繰り返し。だからグループライドというのが苦手だ。

トレインを形成して黙々と走るなんて想像するだけで嫌だ。最近は、弱虫ペダルの影響からか、レース志向の人が多いように感じるけど、私はゆるキャン派である。(゚∀゚)

今日は冷えるので、黄色の派手なヤッケを忍ばせていこうか、と思う。

お昼のランチのことばかり考えている。(゚∀゚)

いきあたりばったりである。西へハンドルを向けるのは久しぶりだ。川沿い、海岸沿い、峠越えとセットになる。理想的なコースで我ながら気に入っている。

走っていても滅多なことランドナー乗りに出会うことはない。ここ和歌山ではランドナーは非常に少数派である。しかし、近所に男性で渋いビンテージロードに乗っている人を時々見かけるのである。声をかけたいがなかなかそのチャンスに巡り合わない。どこに住んでいるのだろう?

遠目には車種は確か、チネリか、コルナゴあたりではないかと思われる。クロモリだ。

トークリップをキメて颯爽と乗っている姿はかっこいい。

私は、トークリップだけど、ゆるゆるの馬の鐙のような感じである。最近はフラットシューズ信奉者になってしまい、坂道を押し歩きしやすいので気に入っている。

今日の猿坂峠もキツイ。たぶん、峠直下は押し歩きだろう、と思われる。

(=^・・^=)

2022/12/01

コッターピンの擦り合わせ。相変わらずの難作業だな。

 明日は連休の初日。2連休である。今回は地元和歌山の方で自走で完結できるコースを考えている。

乗っていくのはロードにするか、ランドナーか迷うが、たぶん、お気に入りの32Bをまたもや出すのである。(゚∀゚)

明日も雲の多い寒い一日になりそうで、防寒対策だけはしっかりとやっておきたい。ヤッケをフロントバッグに忍ばせて行く予定。

このヤッケ。派手な黄色で、某電気店の店員とか、某ボランティア団体の人に間違われそうでなんだか着ていて恥ずかしいが、目立つので安全面は確かである。

部屋のリフォームを考えたりしている。DIYでできるかな。

将来的に自転車が増えてきたらどうするのか。この永遠の悩み。まず、私が絶対にほしいのは、万力を備え付けるためのテーブルの設置である。

厚めの合板を買ってきて、L字の金具で受けて、壁の柱が通っている箇所にネジ止めする、という方法を考えたりしている。欲をいえば、旋盤などもほしいとなるが、そうそう出番がないので、設置は見送る。とにかく万力がほしい。

そうすれば、自由にコッターピンを削ることもできる。今は簡易な小さな万力だけ必要時に応じて、設置して削ったりしているが、不自由で使いにくい。

ebayにVAR #371 コッターピン削り台という専用工具が出ていたな。ほしいのだが、日本からだとこの円安で非常にお高い買い物になる。ヤフオクで出ればいいのだが、こうしたレアな工具はそうそうめったに出ない。

コッターピンを削ったことがあるが、電動工具はご法度だ。削りすぎてピンをだめにしてしまうから。コツコツと手作業で削るしかない。それとすり合わせのクランク水平を保つのにその都度、クランクに刺して具合を見ないといけない。非常に神経を遣う作業だ。

昔の自転車屋のおじさんはいともかんたんにこういう難作業をやってのけた。素晴らしかった。今はできる自転車屋はない。_| ̄|○

コッターピンは豊富に持っている。しかし、どれもネジ部の出が少なく満足の行く出来ではない。装着するたびにいちいち削らないといけないのだ。

机周りが鉄粉だらけになる。コッタードクランクをつけるというとこの難作業がつきまとう。

しかし、鉄の細いクランクは魅力的。その誘惑に負けて付けてしまうのであった。

(=^・・^=)

2022/11/30

【レポ】かつらぎ町三谷の丹生酒殿神社ドライブの巻



2022.11.30 曇り

なんとなくネットを見ていたら、かつらぎ町の丹生酒殿神社の大銀杏の木が紅葉の見頃とあった。すぐ、行くかとなり、母を乗せて向かった。

平日にもかかわらず大勢のカメラマンが来ている。それと最近、大きな駐車場を備えるようになったようだ。

では、お写真を↓
丹生酒殿神社の大銀杏の木。かなりの巨木です。これくらい離れないと全体がカメラに収まりません。

精霊のようなオーラを感じますね。

地面もすっかり黄色の絨毯となっていました。



あちこちから人が来ています。県外ナンバーもちらほらと。

かかしコンテストの作品らしいです。ユーモラスなかかしがあって、楽しめました。

丹生酒殿神社は平日にも関わらず人が大勢来ていた。思い思いにみな、スマホやカメラを大銀杏の木に向け、撮影を楽しんでいた。特に葉が色づく冬場は一面真っ黄色の銀杏の葉で埋め尽くされ、見事であった。

夜間もライトアップされるようで照明設備が整えられていた。夜景も見事であろうと思う。

しばらく境内のベンチに腰掛け、見事な銀杏の木を眺めてから、帰路につく。帰りのルートは紀の川フルーツラインである。三谷からはものすごい激坂を登らされる。これ、以前、自転車で丹生都日売神社へ登ったことがあったが、三谷から延々の押し歩きだった。

途中、フルーツラインへの右折があるので従う。まもなくフルーツラインである。そして、しばらく走ってくにぎ広場という売店に着く。ここで前に買った柿があまりに美味しかったのでまた買うことにした。

ここからは橋本まで激坂の下り。自転車だとたぶん天国だろう。

今度来ることにする。

(=^・・^=)


柿の葉寿司のこと。

 紀の川沿いの町に住んでいる。自宅から上流へ向かうと橋本市、やがて五條市となる。五條には、たびたび行く。いつも新町の旧町家街を散策し、萌の朱雀で有名になった五新線跡地のアーチ橋で休憩する、というのが定番である。

五條にやってくると必ずと言っていいほど私は柿の葉寿司を食べている。ラジオCMで有名なあのお店。しかし、本場に行くと柿の葉寿司の老舗はいくつかあるようで、その中に吉野口駅構内販売で有名な、柳屋がある。

ここは吉野口駅前の場所にお店があり、ホーム内でも販売されている。輪行で伊勢方面へ出向いた帰り、近鉄からJRに乗り換える際、待ち時間が結構あってホーム内の販売所でよく買っていたものだ。

店員さんと会話したところでは、柳屋というのは創業100年になる老舗とのことである。駅弁がこの柿の葉寿司なのであるが、これがなんとも美味であって、忘れられない味である。

一つお土産に買って帰ったが、うちの父が非常に喜んで食したのを覚えている。

吉野口駅からは薬水とか駅がちらほらとあり、終点の吉野駅まで続く。花見の盛んな頃に乗ったことがあるが、殺人的な混み合いで辟易したな。(゚∀゚)

あれ以来、花見の頃にここの電車には乗っていない。

大和街道は以前、五條市まで調査済み。その先がどうなっているのか、ネットで情報蒐集して、また行ってみたい気がしているが、朝から走らないととても日帰りは無理だろうと思う。

輪行すれば?と聞かれそうだが、駅前でランドナーの解体ショーをやるのが最近億劫になってきている。

今日は休みであるが、あいにくの曇天で気が削がれる。

またいつか五條へ行って柿の葉寿司を食べたい気になっている。

(=^・・^=)

ちょっと眼精疲労。

 私は目が弱い。強度の近視である。メガネは必須アイテムだ。昨日、仕事で一日中パソコンとにらめっこだったため、今日は眼精疲労である。目がひりひりするような感じで字が霞む。

一旦眼精疲労になるとなかなか回復しない。こういうときは、野外に出て思いっきり身体を動かすとよい。

今日は休みである。天気が良ければ、ちょっと自転車に乗るかな、と思う。もう今日くらいから寒気がやってきて一気に冬になるという。

まだ、冬物の上着は一着のみ。自転車用。サイクルウェアを買おうかと思案したが、結局買わなかった。次回のクレジットの支払い金額にビビリ、購入を断念したのであった。(゚∀゚)

下はどうにでもなる。仕事に履いていっているジャージズボンがいい。インナーパンツもいくつか持っているし、これで十分。問題は上である。冬用が一着しかない。春秋用はいくつかもっている。それで厳寒期になると出かけると洗濯して乾くまで次のライドに行けない。

(;´д`)トホホ…

冬の寸志も出るとか噂を聞くが、うちは来年の支払いなので、年明けにでも一着買おうか、と思う。もちろん安いので十分だ。

それにしても眼精疲労が辛い。画面を見ていると目が痛む。

(=^・・^=)

2022/11/29

ライドするときの私のスタイル。

 年中サイクリングに行っている。

家人にはなんだかんだと言い訳を作っては時間を確保している。(^^)

ま、サイクリングというかポタリングである。がむしゃらには決して走らない。そう、気ままにいい道を見つけると分け入って調査開始である。

いつも写真を撮れるように私はウエストポーチを携行している。これが非常に便利で、これに財布とスマホをいつもしまっている。そして、いいアングルに出会うとすかさずスマホを取り出して写真を撮るのである。だから、基本、私はほとんどの自転車走行がソロである。ソロだと待ってもらう気を遣うことがない。それがいい。

好きなだけ止まって写真を撮れる。あと、残った荷物はフロントバッグかサドルバッグに放り込んでいる。

自転車旅行に行くときもこのスタイルだ。今まで、キャンプをしないという主義だったので、これくらいの荷物で動き回っている。将来、もっと長期で旅に出られるのなら、キャンプ道具も積む必要があるだろう。

しかし、キャンプは散々走った後の疲労しきった身体で、テントを組み立て、野営する、ということになるので、やはり自転車ライフの中では最上位の部類に入るか、と思う。

しかし、何日も連泊となるとこの方法以外、旅費を安くする方法はない。

九州一周とか四国一周などとなるような場合は検討するかもしれない。その時の体力と相談だが。

さて、最近はもう遠出も紀伊半島限定になり、カーサイクリングばかりである。紀南へずっと走っていたので、今年最後くらいは地元で閉めようか、と思う。

家からほんの30分ほどで山間の集落になる。サイクリングには最高の土地に住んでいると自負している。それで、わざわざ他府県の景勝地へ行ってみたいとはあまり思わない。

いくつか参考コースをRWGPSにて作っており、それをローテーションしている。作ったコース、実際走ったコース合わせるとかなりになる。

最近は、ランチが目当てというのも多くなった。(^^)

変わった店、美味しいと評判の店を探し、行くのである。並ばないように平日狙う。

素朴な民宿に泊まるというのも多い。

いつもこうしてあーでもない、こーでもない、とぼやきつつ、グーグルマップを眺めているのである。

(=^・・^=)

2022/11/28

次回、ポタの予定地は紀州加太だ!

●2022年最後のポタリング予定コース。↓



本日、11月末近くになってようやく来月のシフト表がきた。

見ると連休がなんと3回もある!

それでよろこび驚愕しているのである。ヮ(゚д゚)ォ!

12月というと師走。もう今年一年の最後の月であるから、私の呑気なポタリングも締めくくりとしてどっか行かねばならんな、というわけである。月末になってくるとさすがに忙しいので、無理かと思う。それで上旬に行くかと思う。

秘境ルートが好きでよく調べては調査行を繰り返してきたが、グルメにも目がない私である。

それと遠距離企画が続いたので、そろそろ地元のいいところを再発見ということにしようか、と思う。それで白羽の矢が立ったのが、紀州加太である。

金土と連休が多いため、金曜日がよろしいか、と思う。(^^)

さっそく、天気予報を見ると晴れの予報も出ているではないか!これはもう運命が呼んでいるとしか言えない。行くしかない。もう何度もこの地を走っているけど、今までは急ぎ足ののんびりポタリングというのではなかった。

それで、じっくりと観光などしつつ、グルメも堪能して楽しもうというわけである。もちろん、ランチはあの有名店を目指したい。満幸商店である。知る人ぞ知る漁師さんがやっているお店。ここのしらす丼とわさびスープをぜひに食べてみたい。

もちろん、お腹のキャパがある人なら、フルコースということになるのだろうが、そうなるとお代も結構なお値段になるため、要注意だ。

ま、空いていて席を確保しやすい平日を目指すことにしようか。

ルートはまず、自宅からふらふらと紀の川CRにて河口まで走り、そこから北上しつつ西の庄あたりに出てそのまま加太へ向かうとする。

満幸商店にてランチを楽しみ、ついでに淡嶋神社も観光する。その後北上し、道の駅とっとパーク小島にて休憩。金曜日は確か休みだったけどな。

それから猿坂峠を越えて後は県道7号にて戻るというコースである。

また、たくさん写真を撮ってこようと思う。好ご期待。
(=^・・^=)


チューブラータイヤの季節到来だな。

 冬というと、連想されるのが、シクロクロスである。私はレースには興味ないので、出る気もない。ただ、そこに使われている機材には非常に興味がある。特にタイヤ。

あのイボイボのシクロクロスのタイヤは好きだ。特にドライコース用のごついタイヤがツーリングにも使えるだろうと思う。まだ、試していないのであるが、自転車で最重要部品は何か?と聞かれると、私はまずタイヤだ、と答えると思う。

それくらい、全体重を支えていて、路面からのショック吸収も兼ねているタイヤは一番重要な部品なのである。次回、還暦プロジェクトの自転車であるが、まずは径を30Cくらいに設定してフレームを発注しておいてはどうかな、と考えている。

そこへシクロクロスのドライコース用のタイヤなどを履かすのである。値段もピン切りだが、高級タイヤは別世界である。走行性能がいい。

よくチューブラータイヤを使う、などというと人からパンクしたら知らんよ、と笑われる。今や、チューブラーは進化していて、そうそうパンクしないと私は思う。経験上、パンクしたのは二回ほど。一回はすり減ったのを無理して使っていたから。もう一回はグレーチングに嵌って側面を殺られた。

無茶をしなければ、そうそうパンクしない。もともと、シクロクロスのタイヤはダート走行を想定して作られているため、パンクには強い。

このごついシクロクロスのタイヤを使ってみたいと思っている。

リムへの接着は例のリムテープである。これが何度も使用しているが、非常に使い心地がいい。手がベタベタせず、5分ほどで装着完了である。ある意味、クリンチャーより早い。

スペアタイヤを携行するのが、重量的に難点かと言えるが、タイヤまるごと新品になるわけなので、再パンクの発生率がほぼない。これが絶対的な安心感である。

それとパンクしてもスローパンクのような場合、バルブ穴から入れるパンク修理剤である程度だましだまし、空気を入れながら、走行可能だ。これで最寄り駅までたどり着けば、帰宅できる。

帰還率でいうとクリンチャーより高いかもしれない。このパンク修理剤はコンパクトで私ももっている。マルニから出ているようだ。

ということで、本日は休みで部屋でシクロクロスのタイヤのカタログを眺めてにやにやしているのであった。

(=^・・^=)

2022/11/27

いよいよ12月。今年最後のサイクリングをどうするか。

 この前は串本へ予定通り行けて良かった。潮岬は断念だったが、気になっていたスポットを順番に回れて大満足である。

さて、12月になろうとしている。年末である。一年の締めくくりにどっか走りに行こうかなどと考えている。吉野の方へ出向くか。それとも将軍川林道を周回するのも良さそうだ。

まだ思案中…。(´ヘ`;)ウーム…

そろそろ厳寒期ゆえにサイクリングする機会も減ってくる。メンテナンスなどと自転車をいじるのが日課になりそうである。といってももう今乗っている自転車たちは十分に仕上がっていて、満足なので、別段改造しようなどという気もない。

消耗品を替えるくらいだ。それほど猛烈に乗らない私は部品の持ちが実によい。数年間乗っていてもブレーキシューもあまり減らないし、リムの側面が減ることもない。

実質油をチェーンに刺して乗っていれば調子が良い。

枯れ葉の敷き詰められた林道のような道路を走りたいと思うのである。アプローチをまず、グーグルマップでぼんやりと眺めている。大塔林道。もう数年来行っていないな。久しぶりに走りたいな、と思う。今が旬のきのくに線のサイクルトレインの確か、今年いっぱいで終了じゃなかったっけ?

まだ、走っていない区間でいうと、かなり前に一度アタックしたが、途中、道が寸断されていて断念した三重県南部の水呑峠がある。宮川ダムのあたりで確か崩落していたが、今はどうなってるのだろう?もし通れるのなら、リベンジしてもいいかもしれない。

となると、基地は道の駅奥伊勢おおだいあたりか。三瀬谷駅のすぐ前が道の駅というよい立地条件で、帰りは輪行という手が使える。船津駅あたりに下る。

実行予定今の所40%くらいである。後はシフトの加減と天気予報次第だ。

マップを描いておく。マップルの当該地図をコピーしておくか。

この辺の地域は高速道路がないので、自宅から4時間ほども片道かかる。しかし、未知のルートゆえ、よけいに行きたくなっている。

もうしばらく計画を練ることにする。

(=^・・^=)

2022/11/26

【レポ】古座川〜串本ライドの巻

 ●コースです。↓


●写真です。↓

今回のデポ地。道の駅虫食い岩。

その名の通り、ガミラス星のような雰囲気。(゚∀゚)

河内橋が見えてます。いよいよ古座奥へ入っていきますよ。

月野瀬の牡丹岩。

明神の潜水橋が中央に見えています。

鶴川橋から上流を見ています。

一枚岩です。一つの山がまるごと一つの岩でできています。すごい巨大。

一枚岩の下流側には馬の蹄のような岩もあるんですよ。

少し離れて上流に行くとこのように一枚岩全体を収めることができます。

トンネルを抜けると天柱岩です。

光泉寺に着きました。

大銀杏の木です。下から見てもかなり巨大。

本当に立派な銀杏の木ですね。紅葉がきれい。

お地蔵さんも黄色の絨毯に立っています。

さようなら。光泉寺。また来るよ。

峠への道のり。坂が徐々に足にキテマス。

途中、道幅が広くなりました。

これが本日乗っていった愛車32B号です。

やっとこさで峠の頂上です。トンネルがひとつ。

串本のみなとまつりで昼食。お造り定食をいただきました。(^^)

これからあの紀伊大島へ渡るのか。

ループ橋途中から大島沖を眺めています。

串本へ一隻の舟が向かってますよ。

トルコのエルトゥールル号遭難事件の碑。

樫野崎の灯台へ到着。

灯台に登れるみたいです。当然、登ります。

灯台上から沖の風景を①

灯台上から沖の風景を②

灯台上から沖の風景を③

デポ地の虫食い岩に戻りました。

2022.11.25 晴れ

予定どおり、車を飛ばし、道の駅虫食い岩に8時半到着。(゚∀゚)

朝食を車内で食べ、トイレを済ませてから出発とする。虫食い岩はその名の通り、スポンジのような穴だらけの岩。まるで宇宙戦艦ヤマトのガミラス星のようだ。

しかし、日陰に入ると冷えるため、一旦止まり、ウィンドブレーカーを着る。これで大丈夫だ。手先も冷たいが、今日は頻繁な写真撮影のために指切りグローブである。

まず、串本へ先に行くか、後から回るかで、悩む。地形的には、激坂がある。紀伊大島、それと和深へ下る矢鱈坂という面白い名前の峠道だ。これを先に越えてしまうと、後に足が残らない、と思う。たぶん。(゚∀゚)

それで、さきに三尾川へ走り、光泉寺に寄って大銀杏の木を見物し、その後矢鱈坂を下るというルートに変更した。これが見事に正解だった。

古座川ルートは何度も来ているが、河口から遡るルートを行くのは初めてである。しかし、これもイイ。途中、月野瀬の牡丹岩。明神の潜水橋。一枚岩。天柱岩。とそれぞれ奇岩や名勝を写真に収めつつ進む。

のどかである。時間が止まったかのような雰囲気の山里が続く。お昼までまだ時間がある。ランチは予定していないのであるが、どこぞで食べないと持たない。江田の八瀬寿司あたりが狙いめか…。

一枚岩まで来た。この前の相棒F氏との雨天のサイクリングが思い出される。今日は喫茶には入らず、先を急ぐ。あまりにこの一枚岩は巨大であるため、ファインダーに収まりきれない。きょうも写真家がチラホラと来ていて三脚を立てていた。

トイレを済まし、出発。まったく私はトイレが近いのが難点である。膀胱のキャパが小さいのかな。(゚∀゚)

いつもの一枚岩が収まるスポットまで来て、写真を撮る。同じようなアングルから狙っている人もいた。

トンネルを抜ける。左手に巨大な奇岩がそびえている。名前を天柱岩という。まさしく天に突き出したその姿は名前のとおりだな、と思う。シャッターを押す。

水面が朝日にキラキラ光ってきれいだ。なんて透明度だろう。何度かカヌーで下っているが、まったく清流である。

やがて三尾川橋である。ここを渡ると左手に行く道があって光泉寺へ着く。右手に行くと、秘湯の美女湯温泉がある。これがわかりにくいので、県外の方は大抵迷うようだ。

しばらく林間の細い道を進む。途中、吊橋があった。日光が林間から差し込んでいてスポットライトのようになっている中を進む。苔が多い。

冷気がすごい。かなり冷える。先程トイレを済ませたばかりなのにもう尿意が催してくる。

光泉寺に着いた。ひときわ大きな紅葉している木が目に入った。あれが有名な子授け銀杏の木か。すごいスケール。大きすぎてかなり離れないとファインダーに収まらない。

びっしりと黄色の絨毯になっている。紅葉の時期を狙って来たのであるが、大正解だ。11月下旬がよいようだ。それにしても平日だというのに観光の人が多い。地元ではよほど有名なのであろう。

子授け銀杏の木の謂れがテープで何度も繰り返されている。お寺にには住職らしき人も見かけない。皆、てんでに写真をいろんな角度から撮っていた。

さて、光泉寺を後にして矢鱈坂へ向かう。三尾川側はそれほど激坂ではない。乗っていけるレベル。こちらから回って正解だった。峠頂上には短いトンネルが一つある。眺望はあまり良くない。かすかに太平洋が見えるくらいだ。

矢鱈坂にかかる。すごい激坂だ。これ、乗っていけないよ。やっぱ下りにもってきて良かったな、と安堵の一時。

和深に下った。この時期、道路工事の真っ最中。片側交互通行である。車ならなんともないが、坂道の途中でこれ、やられると慣れないトークリップのおじさんは地獄である。こけないようにふらふらと登りながら、横をすり抜けて行くもうスピードの車にびびる。

串本までは結構なアップダウン。何度か、この海岸線は走っているが、案外車が多いので私はオススメではない。やはり古座川ルートの方が断然イイ。

それでいつも周参見から入って古座まで走る、ルートである。

串本町内に来た。懐かしい。50年前に住んでいたので、おぼろげに覚えている。迷路のような路地の集まった町。トンボロという砂地に立地しているため、津波が来るともっとも被害の大きな地区である。

町内のあちこちに津波避難場所みたいなマークが目に着く。

さて、腹が減った。トイレもしたいしなぁ。

みなとという看板が目に入った。出雲の方へ行く途中にある。ちょうど大島の景観が見れるし、ここでよしとする。トイレをしてから、店内に入る。ここまで来たらケチってはだめである。

お造り定食を召し上がる。1460円だった。しかし、量的にはちょうどいい。ホントは江田の八瀬寿司が目当てだったのだが、また次回だな。

しばらく眼の前の大島を眺めつつ。たぶん、激坂だろうなー、とつぶやく。

店を出る。ランドナーにまたがり、ループ橋を渡る。やはり眼の前に坂が続く。延々である。とうとう降参し、降りて押す。いつものスタイル。(゚∀゚)

フットサルのシューズは歩きやすい。トークリップとの相性も良い。これはオススメである。須江の小学校から大きな音で「今日はお天気がいいので外で遊びましょう!」って生徒の呼びかけが聞こえた。田舎である。(^^)

アップダウンを繰り返し、相当消耗した。やっと樫野崎へ着く。灯台を撮影し、灯台に登る。螺旋階段がちょっと怖い。登ると海風が心地よい。360度のパノラマを堪能し、シャッターを押す。

あぁ、またさっきの下った道を登るのか…。ため息である。ここで決心。もう潮岬はやめよう。足が残っていない。それにそろそろ14時だ。撤退時間である。遠方のため、帰路のアプローチ時間も考えないといけない。

有料道路をぶっとばせは18時には帰れるだろう。そうする。

橋杭岩も見える。しかし、ここはほんの前に来たばかり。今回はパス。

15時に道の駅虫食い岩に戻る。車内でしばらく休憩し。帰ることにする。

たくさん、いい写真が撮れた満足感に浸りつつ、帰宅。

予想通りの18時過ぎだった。

(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...