2022/12/09

クリスマス商戦たけなわだな。

 町へ行くとどこもクリスマスムード一色。クリスマスソングが流れて、クリスマス商戦のまっただ中である。自転車業界もこの時期に売り込もうとやっきになっているようだ。

しかし、肝心の完成車は、納期がとんでもなく長いらしい。(゚∀゚)

さて、次車の話。

正直、ロードがほしい、と気持ちが傾いているが、最終的に悩むのがやはり泥除けなのである。泥除けが要るか要らないか…。

永遠のテーマのように思える。路面が濡れていたら、絶対に要ると思う。雨だったらそもそも走らないが、途中降ってくるのは仕方がない。

この気持ちに終止符を打ったのが、10月の周参見サイクリングであった。このときは相棒と二人、まるまる一日ほぼ土砂降りの中を走ったな。

あのときほど、泥除けの恩恵を感じたことはなかった。普段は邪魔なパーツだと思われがちだけど、雨天となるととんでもなく重要。これ、ホント。

あると、泥水を避けられ、快適に走行できる。上からかぶったポンチョもタイヤに触れないし。で、次車はやっぱ、泥除けもつけられるように仕様を考えておいたほうがいいのかな、と思ったりするわけだ。

普段は外しておいていい。雨天に走りそうなときだけ、つければいいだけ。

よし、これでいくか。

こう寒くては自転車に乗る気もしない。外気に触れるとブルっとくる。それで家で家事をこなし、悶々と過ごすことになる。昔なら、NC誌をこたつに入ってぬくぬくと読みながら、妄想に耽るというのが常套だった。

今は、代わりにCF誌かな。(゚∀゚)

自分も年老いた。もう長距離を走り切る気力もあまり残っていない。しかし、自転車をいじっているときが最高に幸せである。

蒐集している工具の方も一段落し、今は落ち着いているが、またどうしてもほしい工具が一つある。ベアリングプーラーと圧入工具である。

最近のハブはみな、シールドベアリングとなってしまい、お手入れが面倒である。ま、もともとメンテナンスフリーを謳っているが、それでも、経年劣化は避けられない。ベアリングは安価であり、交換が効く。

しかし、各種サイズが豊富で、専用の工具となると高価なので、なかなか手が出せないでいるが、自転車部品の中でハブは一番回転する場所なので、常々、メンテには気を遣うのである。

どうも私の場合、あまり乗らない冬場に高価な工具を購入する、という傾向がある。(゚∀゚)

いくつかショップのサイトを見ては、ため息である。

クリスマスの自分用へのプレゼントにひとつ買うか、と思うが、どれにしよう…。

ま、まだ十分考える余地はあるので、もうちょっと悩むことにする。

今日はお天気もいいので、午前から布団を干す予定。洗濯物もよく乾くし、バンザイである。

愛猫は赤外線ヒーターの前から離れない。ずっと眠ったままである。昨夜はどこをほっつき歩いていたのか、朝方の帰還であった。

もう少し、車種選定とアッセンブルについて熟考したいと思う。

(=^・・^=)

2022/12/08

アッセンブル表の隙間を埋めるのが楽しみで。(゚∀゚)

 次車の妄想が楽しくて暇なときにいろいろ手持ちの部品をアッセンブル表に埋めていく作業をやっている。一人ニヤニヤしながら。(゚∀゚)

アッセンブル表はこれである。

まだ、残りの自転車のアッセンブル表を書いていないが、次回暇なときに作成しようと思う。

こうしてアッセンブル表を作ってみると不要な部品、重複している部品などがよくわかって二度買いという無駄がなくなる。部品が溜まってくるとわけがわからなくなり、同じ部品を二度買ってしまうというミスを犯す。

このアッセンブル表のおかげで次車製作も順調に進んでいる。といっても呑気な私のこと、数年がかりなので、まだまだ先のお話であるが。(^^)

次車で一番こだわりのある部品はというとハンドルである。ロードでランドナーバーとは?と思われるかもしれないが、ロングライドになるとこのランドナーバーが使っていて一番疲れにくくていい、という結論になった。マースバーもいいが、教科書通りの仕様ではおもしろくないと考え、ランドナーバーを選択した。

ブレーキももちろんのアウター上出しである。それとWレバーの仕様。これ定番。

コンポはまだ決めていないが、ティアグラあたりにして、リア10速かな、と考えている。

ギアはFが50x34TでRが11-34Tあたりにするか…。(*´σー`)エヘヘ

超乙女仕様。これ、当然。

でもって、タイヤはもう何が何でものチューブラー!

ビットリアやコンチネンタルのジロあたりは安くて気に入っている。安いタイヤは悪いという噂が立っているが、素人が趣味のポタリングに使う程度なら、必要十分であると思う。

パンク時のコスパを優先して私は高価なタイヤを敬遠している。チューブラーは修理がほぼ不可能と思っているから。もちろん、直せないことはないが、元の性能には戻らない。どうしてもタイヤがステッチを切ってしまうとよじれる。

ま、製作コンセプトは持っても乗っても軽いお気軽ポタリング車ということ。

あぁ、完成が楽しみで今日も仕事に励むのであった。

(=^・・^=)

2022/12/07

ロードバイクがほしいぞ。

 公私ともに年の瀬は忙しい。のんびり派の私であるが、日めくりカレンダーのように毎日過ぎていくのが早い、と感じている。

もうすでに中旬の予定が決まっていて、両親の介護保険の更新のための認定調査もある。

それと日々の買い物。生鮮食料品はどうしても毎日買うしかない。3日に一度くらいにしているが、それでも休みの半日はそれで済んでしまう。

休みごとにぽっかりと午後からちょっと隙間時間ができるのであるが、これをなんとか有効活用したいな、と思っている。

紀ノ川沿いの景色はすっかり冬模様になり、堤防を走ると強烈な向かい風となることが多くなった。もうすぐ、粉河の藤崎の堰あたりには渡り鳥たちがやってくる季節である。

休みで晴れれば、また紀の川CRを東へ向かい、帰りは大和街道で戻る、というようなポタリングを考えている。お昼は五條あたりで柿の葉寿司かな。(゚∀゚)

ネットを暇なときによく見ているが、ほしい部品が出ていたりするとトキメク。

(´∀`*)ポッ

ロードバイクが最近、欲しくなっている。といっても私の場合、今の最新のロードバイクにはまったく興味なく、80年代か70年代くらいのロードがほしいと思っている。

ブレーキワイヤーは上出しで、Wレバー装着、というのが私なりの条件である。

いよいよホィールを組みたいな、と思っている。軽合リムのチューブラー仕様である。32Hあたりにしようかな、と思う。

Rハブであるが、今の部品の互換性を考えて130mmがベストだろうと思う。

シールドベアリングはよく周り、音も静かである。個人的には、グランボアのハブのラチェット音が好きかな。

とまあ、こういう感じのクラシックな雰囲気のロードバイクを組もうかな、と考えている。

ペダルはSPDとする予定。

以前、考えていた部品構成とだいぶ異なるが、これまでに溜まった部品はまた、今ある車種のどれかに使う予定。(゚∀゚)

ま、構想はチュブラータイヤを使ったお手軽ポタリング車みたいな感じかな。基本、ロードバイクであるが。

とまあ、二転三転しながら、完成車となるのであった。

(=^・・^=)


2022/12/06

天気が曇天で寒くなったな。

 連休はままあることはある。しかしだ、天気が曇天ばかりで寒い。とても自転車を引っ張り出して乗ろうという気にならない。それと年末という忙しさ。家の用事、大掃除、買い物などなどスキマ時間はあるものの、まとまった時間の確保が難しい。それでロングのサイクリングなんてできないでいる。

コロナ禍も進んできていて、いつ誰が感染するか知れたものではない。ビクビクしている。別にコロナに罹ったとしても大したことはない。ワクチン接種もしているのだし。しかし、仕事を長期に休まないといけないし、自宅療養となると厳戒態勢で他の人にうつさないように気をつけないといけない。これがしんどい。

コロナは収束するどころか、世界のどこかで最悪の新種が出てきているようで、今までのワクチン接種も効果が期待できないという。(T_T)

天気の話であった。そう、ここ最近は曇天ばかりである。それに寒くてたまらない。一気に秋を飛ばして冬になった。

サイクリングの計画は立てているものの、実行まではなかなか到達できない。基本ソロであるから、自由に変更がきくのであるが、スキマ時間で走るとなると、近所のコースだけになる。

昨日、自動車ディーラーの方が年末の挨拶に来てくれ、来年のカレンダーをくれた。私のような小市民のユーザーに対して、大層なことだと思う。(゚∀゚)

しかし、ありがたくお礼を言い、受け取った。思えば、このスクラムバンであるが、もう車検前まで半年あるというのにすでに14000キロも走っている。このペースで行くと、もうすぐに買い替え時になるかもしれない。

次も同じ車種を買おうかと考えている。この広い箱バンは使い勝手がいい。自転車はまるごと乗せられるし、車中泊も自由自在。いたれりつくせりである。

年末なので、どこかで今年の総括をやりたいな、と思っている。今年はあまり走れなかった。もっといろいろ走る予定だったが、前半半年間はほとんど走れていない。

後半は宿泊を兼ねたツーリングにも行けた。今年のベストショットとともにご紹介したいと思っている。

さて、来年はというと、宿泊もしていきたいと思っている。両親が元気なうちがチャンスである。どちらかが要介護となると、サイクリングどころではなくなるから。

来年の計画を練っているところ。ま、予定なので、どうなるかわからないけど…。

(=^・・^=)

2022/12/05

自転車を選ぶ基準について思うこと。

 私は自転車道楽を長年続けている。愛車もすでに6台くらいになり、部屋は満杯状態。(゚∀゚)

よく、自転車を最近始めようかという人に相談されることがあった。どんな車種を買ったらいいですか?というやつ。私は、車種選びの基準は自転車に乗る期間の長さによると思っている。

日帰りメインであるなら、ロードバイクで全然問題ない。荷物も最小限で済むし、天気の変化も心配なし。輪行も自由自在で、行動範囲は100キロ以上である。現在では、この傾向がメインとなっていて、どの自転車雑誌でもまず、ロードバイクの特集を組まれる。もちろんスポンサーの意向もあるだろう。

次に1泊2日とか2泊3日とかなってくるとどうなるか。着替えや雨具を携帯する必要性が出てきて、荷物はそれなりに増える。こうなるとフロントバッグか、サドルバッグが一つほしい。そうなるとキャリアも必要になるし、まあ、一番具合がいいのはランドナーかスポルティフかな。

そしてもっと長期間の自転車旅行になるともう当然のキャンピング車である。前後にたっぷりとバッグを付けられ、荷物も乗せられる。長期間のサイクリングになると、宿泊費がかさむので必然的にキャンプがメインとなる。それで、このような機材一式を積載できる自転車となるとキャンピング車一択なのである。

と、まあ私なりの解釈でいうとこのように自転車で旅行する期間による区分けが一番わかりやすいかな、と思っている。

ロードバイクというのはもともとはレース用の機材であって旅用の機材ではない。しかし、昨今ではバイクパッキングといって無理くたバッグ類をフレームにくくりつけられるようになったので、旅もできる。今は自転車旅行というとこのスタイルが一番目立つかな。しかし、私は個人的にはあまり好きになれない。昔人間なのかな。(゚∀゚)

忙しいパートのおじさんなので、せいぜい出かけられても2泊3日までである。それで、所有している自転車は皆、ランドナーとなる。ロードは一台だけ。

しかし、日帰りの出撃が最も多いという現実から、ロードバイクの選択肢が一番正しいかもしれない。軽くて遠くまで楽に走れる、というロード特有の特徴が一番しっくりくる。

泊まりも盛んにするよ、という人にはランドナーが一番オススメなのは言うまでもない。サイスポでも最近、ランドナーの特集が組まれていたので、読まれた方もいると思うが、ランドナーは案外走りますよ。速くはないけど、長距離は楽ですね。

私のようなのらくらした走り方にはぴったりな車種。

フロントがシングルになったり、タイヤも薄いレース用のような太い42Bなんかも出ているので、現代版のランドナーは昔のランドナーとは一線を画している。

今度、我が家の38Bも最新の42Bタイヤに入れ替えようかと考えているところである。

(=^・・^=)

2022/12/04

次車は、ロードもいいかも。

 火曜日6日より連続の3日間勤務である。パートとなってからは連続3日は珍しくなった。その代わり、金土とまた連休である。こちらは希望休。

それで、天気予報などを見ている。冬場になってくるといくら晴れの予報でも雨が降る可能性はある。

それで遠出するかどうするかでだいぶ悩む。

還暦プロジェクトなる自転車制作計画を虎視眈々と練っている私である。

( ̄ー ̄)ニヤリ

チューブラータイヤを使った軽快車を一台どうかな、と思っている。東叡にはずいぶんとお世話になった。スタンダードばかりであるが、私のような鈍感な人間にはこれでも十分すぎるくらいだ。

なぜ、ロードバイクを?と聞かれると、もう旅行車というのが実に4台もあって、その他に一台だけロードバイクがあるのであるが、ロードももう一台あってもいいかな、と思った次第。

スケルトンの違いが乗っていてわかるか?と聞かれると、正直わからない。(゚∀゚)

要は、壊れにくく長持ちする車体というのに尽きる。昔は軽量チューブでオーダーしたこともあったが、あまりにしなり、乗っていて怖かった。

それ以来、カイセイ022で十分である、と思っている。

還暦プロジェクトの一台はロードバイクにしようか、と私にしては驚異的な選択肢もちらほらと頭に浮かぶ。東叡のロードフレームはいいかもしれない。これには、未だに貴重なWレバー台座が直付されている。それがイイ!

私のほしいのはまさにこういうレトロなロードバイクであって、今風のSTIレバーやら、ディスクブレーキやらは必要ない。

それか、スポルティーフで発注しておいて、普段は泥除けを外して乗り回す、というのもいいかもしれない。こちらだと旅仕様にしたくなったら、泥除けを装着し、キャリアを付けて装備を装着できるし、リアセンターも長めでゆったり乗れる一台になる、というのもいい。

もう少し妄想を膨らまして楽しむことにする。

(=^・・^=)

2022/12/03

2連休二日目。午後から父を乗せて買い物に。

 いつも近所のドラッグストアに買い物に行く。ここのポイントカードも持っている。先日はポイントが500円ほど溜まったので、一気に使った。(^^)

父もここのドラッグストアをお気に入りの様子で、私が行く、というと乗せていってくれ、とせがむ。来年90歳になる父はもう足腰が弱く、長距離を歩けない。いつも買い物カートが歩行器代わりである。(゚∀゚)

それで、カートを持たせて、1時間ほど店内を散策させている。これでボケ防止にもなるし、足腰のいい運動になるので、一石二鳥である。

それにしても物価が高い。ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!

いいちこが安かったので一本買っておく。それと好物のお菓子類。私は辛いお菓子が大好きで100円以下のもので、ポテトチップスのコンソメ、ドンタコスのタコス味、カラムーチョ、などの安いものばかりを買っておいた。こたつに入ってちょっとづつ食べるのが大の楽しみである。(゚∀゚)

缶詰コーナーもよく行くが、いつも買っている最安値の缶詰もとうとう消費税込みで150円近くするようになってしまった。(;´д`)トホホ…

ま、まだ豊富にストックはあるので、心配はない。私はどうしてもおかずが足りず、物足りないときにこうしたストックしてある缶詰を食べる。

よく買っているのはサバ缶の味噌味である。これが大の好物であり、これさえあれば、おかずは他に要らないといっても過言ではない。

缶詰は日持ちが良く、常温保存できるので非常に助かる。冷蔵保存だとすぐ冷蔵庫の容量を圧迫し、家人から苦言を呈することになる。

今夜はサバの塩焼き、かぼちゃの煮物、ご飯である。シンプルだが、それがいい。おかずには決して欲を言わない。食べられるだけでありがたいと思っている。

餓死している人がいる国さえあるという中、日本は恵まれているな、と心底思う。

今夜も夕食の締めはお茶漬けである。ご飯に鰹節をふりかけ、上から生醤油をかけて熱々のお茶をぶっかけて完成である。至福の一時である。

(=^・・^=)

グーグルマップのクチコミを見るのが楽しみだな。

 紀伊半島をあちこち自転車で走りに行っている。

ご当地の評判の店などを発見すると小躍りして喜ぶのである。最近は、インターネットのおかげで走行前に事前にどんな名店があるか、だいたいわかるようになった。

気になる土地の地図を広げ、そこでローカルガイドたちのクチコミを読むのが今までにない楽しみである。雨の一日など、乗れない日は、だいたいこれで一日過ごすことになる。

私自身もローカルガイドである。大した件数でもないので恥ずかしいが、地元の走ったところで名勝、入ったお店、泊まった宿の情報などをあれこれ、書いている。

自宅から半径100キロ圏内くらいが守備範囲である。(^^)

最近は、ロングの休暇も取りづらく、県外への遠征は控えている。将来暇になったら、全国的に調査開始かな。(^^)

ローカルガイドの効用が効いたのか、グーグルから800円分のポイントをもらった。まだ使っていない。バッジとかいうのももらったな。なんでもポイント別にステージがあるようで、たくさん有益な情報を提供してくれたガイドにはいろんなバッジがあるようである。

ローカルガイドのクチコミでニンマリしているのが、私が調査した?将軍神社である。この神社は凄かった。将軍川林道途中にある粗末な神社であるが、ちゃんと山盛りの賽銭があげられていて、ボロボロだったけど、地元の人に大切に祀られているのがよくわかった。

だいたい到着するのにさえ、難儀するような大変な場所にある。

その他は、十津川街道の途中にある三里山の水という湧き水のクチコミ。これなども印象深い。これは、自宅からはるばると十津川街道経由で新宮市まで自走したときの途中に出くわした。喉がカラカラに乾いていて、空のペットボトルに汲み、その後走るたびに喉を潤した。

おいしい天然の恵みの水であった。

私はどちらかというとマイナーな、あまり人に知られていないものをクチコミにしたいと思っている。今日も地図を拡大したりして、そういうマイナーな場所がないか、探しているわけであった。

(=^・・^=)

2022/12/02

【レポ】紀州加太海岸ポタリングの巻

 ●コースです。↓


2022.12.2 晴れ後曇り

天気予報が晴れだったので、休日に加太海岸をポタリングに行きました。久しぶりの自宅からの自走による周回コースです。

冬の天気で、風が強く、行きしなは向かい風。バテバテでした。しかし、のんびり派の私は平気です。今日のランチのことをいろいろ考えてたんだけど、結局、出発が遅くなってしまい(いつものことw)、ランチ終了に間に合いそうもないので適当にコンビニで補給しながらのんびり行きました。

では、お写真を。↓

いつもの紀の川サイクリングロードです。船戸山が見えてますな。

紀の川CR。和歌山市付近。木々が紅葉していてきれいです。

紀の川河口付近までやってきたよ。途中、河西橋の架替え工事のため、迂回させられた。

噂の太平洋自転車道の終点加太のモニュメント。

サイクリストは平日のためか誰もいなかった。

詳しい案内看板もありました。東京〜大阪キャノンボールより、こっちのほうが断然凄い!

真ん中に友ヶ島が見えてます。以前、舟で渡ったな。

波の荒い加太海岸でした。

波しぶきが道路まで飛んできて、愛車が錆やしないかとヒヤヒヤですな。

ちょうど満潮の時刻で波しぶきが凄かった。

とっとパーク小島は金曜休みでした。(T_T)

もうすぐ猿坂峠です。

猿坂峠にて愛車。いつもの32B号。最近、こればっか。(゚∀゚)

どちらも激坂ですな。

猿坂峠から下る途中、和歌山市の遠景が見えました。


寒風吹きすさぶ中、酔狂にも自転車を引っ張り出し、ヒートテックを着込むべきかどうするか、で出発前にだいぶ悩んだけど、結局着なかった。これ、案外正解でした。峠の上りで結構汗をかいてしまい、速乾性の半袖をインナーに着て、ウェアをかぶり、ウィドブレーカーを上から着て防寒でした。

今日はこれで大正解。ちょうど良かった。
もっと真冬になって気温が低下したら、これでも無理ですな。もっと保温効果のある下着を研究します。

さて、お昼のランチが目当てだったんだけど、案の定、真昼になると満幸商店は満員御礼。待つのも嫌だったので、もうお店に入るのはやめました。それで、バッグに放り込んでいた補給食をかじりながら、ももの天然水で流し込み、峠を越えました。越えて梅原に降りてくると、結構コンビニだらけ。そこでジャンボフランクを買い、また、食べました。

コロナ禍だし、人混みを避けたいのもあって、これはこれで良かったな、と思っております。

あぁ、今日のコースは大満足。唯一不満な点はというと、梅原からの県道7号ですかね。でも、この県道7号線は、最近、拡幅工事がされていて、ちゃんと自転車専用レーンが六十谷のはずれまでできておりました。(゚д゚)!。

案外快適でした。それよりも岩出市内のほうが危険で怖かったな。途中から農免道路に入ったのがいけなかった。信号ばかりでトークリップを拾うのに苦労した。(゚∀゚)

和歌山市谷のあたりから猛烈ないつもの尿意が襲ってきて、家まで黙々とペダリング。どうにかセーフで事なきを得ました。\(^o^)/

冬場になると尿意が続いて仕方ない。もう歳だということか。

それにしてもランドナーはええのぉ!

のんびり走るための自転車なので、のんびり走りたい私にはぴったりで、これ以外の車種をほしいとは思わないのでした。

まだ、連休残ってるし、次はどこへ…。
(=^・・^=)


お茶漬けについて。

 私はいつも昼食、夕食はお茶漬けにして最後を締める。

酒のつまみ代わりに飲みつつおかずを食う。それで、アテなどとくに要らないのである。おかずが眼の前にあればよい。何もないときは先に漬物をアテにして飲んでいる。といっても一合しか飲まないので、すぐ終わる。(゚∀゚)

だいたい、メインのおかずを食いつつご飯を食う。ご飯は半分残しておく。最後にこれにお気に入りのふりかけをかけて、熱いお茶を注ぎ、お茶漬けにして締めるのである。

もうこの食べ方になって十数年経つ。だから、宴席などに呼ばれても最後は●●茶漬けとかメニューにあるとそれを頼む。

日本人はお茶漬けが好きだ。●●園のお茶漬けシリーズは有名で、鮭とか、梅とかわさびなどというのまである。私は一通り、食って研究している。わさびが好きである。次は梅。

しかし、オリジナルのお茶漬けを試すこともある。最近、ハマっているのが、かつおぶしをふりかけて上から湯浅の醤油を注ぎ、その上から熱いお茶をぶっかけて、お茶漬けとする正統派の?にゃんこ飯である。これがなによりも美味い!

ぜひ、食ってみたいものだ、といつも妄想して憧れるのが生わさびを熱いご飯の上に置き、その上から熱々のお茶をぶっかけて食うわさび茶漬けである。これをわさびの本場に行ってぜひに食ってみたい。

わさびといえば、伊豆あたりか…。あのあたりに行くと、わさび畑があちこちにあるという。きれいな清水のわさび畑で採れる新鮮な生わさびのお茶漬けを死ぬまでに一度は食いたいぞ、と思うわけである。

他には掟破りの味噌汁ぶっかけご飯というのもよくやる。行儀が悪い、と昔は親から叱られたが、未だに止められない。この味噌汁ぶっかけご飯の味はなんとも言えず美味い。味噌汁は自家製である。インスタントではこの味は出ない。

と、今夜もどのお茶漬けにするか、で悩むのであった。

(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...