2023/03/05

ドライブトレインを考えている。

昨日、ストロングライトのBBワンが届いた。(^^)

長年ほしかった部品で、ようやく念願かなったというわけ。

これで、ストロングライトでシャフト、BBワンと揃ったので、リテーナーを買えば組み付けられる。Wで使えるのかどうかは実際に組んでみての現物合わせである。Rエンド幅は互換性を考慮して130mmにする予定。こうすれば、8速〜10速までは難なく使える。

今回は8速にしようかな、とか考えている。リアスプロケは、11〜28Tくらいにしておく。これにマイクロシフトのRメカを組み合わせてシルバー統一路線でいく。

クランクは渋い duraxの鉄5ピンコッタードである。Fメカは余っているこれもマイクロシフトの昔のもの。チェーンも8速なら、頑丈で伸びが少なくて、長持ちである。

TAのギア板は、公証では、8速までなので、ちょうどいいだろう。9速でも使えないことはない。実際、今まで難なく使っている。

フロントギアは、TAで50x34Tでいくか。もう手元にあるし…。

フレーム色はもう黒一択である。これはタッチアップの修正が容易なのと、カラーリングを楽しむためである。それに手持ちのブルーメルの泥除けもちょうど黒であった。

ブルーメルだが、はるばるとドイツの業者よりebayで買ったもの。届くまでだいぶ待ったが、ようやく入手。ブルーメルでもグレードの低い一般向けのものであるが、しっかりとフラップも付いている。ただ、付属のステーがどこへいったか、探さないといけない。

昔というか、つい数年前までアラヤから出ていたラレーのクラブスペシャルは一応、完成モデルとして参考にさせてもらっている。あの車種は買っておくべきだった。後悔している。

今は廃番モデルとなり、入手できない。中古なら可能である。

値段の割に作りが良かった。ブルックスの一枚皮サドルに、フレームと同色の泥除け。クラブモデルの特徴をよく捉えた名車だったな。

最近、ランドナー系の自転車が下火である。あまり台数が出ないためか、メーカーも撤退モードで、オーダー車以外は入手困難な状況である。

幾度も危機を乗り越えてきたランドナーだが、そろそろ限界かな。凝っている人は私のように一人で何台もランドナーを持っているというのに。

懐古趣味だ、なんだと言われても、まだまだしぶとくランドナーの火を消さないように踏ん張りたいです。

 (=^・・^=)

2023/03/04

今日、明日は仕事。

 土日はたいてい仕事になるようである。というのもパートの人で土日出てくれる方が少ないからである。(/_;)

まあ、平日休でも土日休でもどっちでもいいかと思うが、役所や郵便局が開いている平日のほうが有り難いかな。

ということで、本日は読書も、ポタリングもできません。

天気はいいのでもったいない気はしますがね。

出勤までまだ時間が少しあるので、古物のカタログでも見ておくか。

だんだん次車の輪郭も出来上がってきましたよ。ブルーメルのプラガードがあるし、TAのリングも転がっているし、コッタードのクランクも入手済み。ということで、これらを組み合わせるとクラブモデルかな、ということになりそう。

これに付けるバッグはサドルバッグでキャラダイスのネルソンロングフラップ。長年使っているやつ。大型で一週間程度の旅行までなら、こいつで十分ですよ。キャンプをしないという前提ならね。

というわけで、後は細部のカラーリングなどを考えてまた素晴らしい自転車に仕上げよう、と妄想しております。人生おそらく最後の車種となる予定。

還暦くらいになったらフレームを発注して製作にかかろうか、と目論んでおります。

古風なかっこいい一台になるといいな。

(=^・・^=)

2023/03/03

あー、今日は心底本をたくさん読んだ。満足です。(^^)

 今日は晴天だったけど、読書に没頭しておりました。気がつくと、昼。気がつくと夕方となり、先程、ご飯を食べて、もう夜ですな。

耽読という境地にいたりました。ホント、読書した後はなんともいえない満足感があります。このためにまた読みたくなるのでした。

活字中毒者ということがよく話題になりますが、私もそうなりつつあるような…。職場で朝日新聞を取っているのですが、休憩の合間などについつい読みふけってしまいます。しかも、明日は出勤日です。土曜ですよ!新聞書評の日。

楽しみであります。と、よからぬことはこの辺にしておいて、明日、明後日と出勤のため、読書はできそうもありません。ま、帰ってきたら少しは読めるかもしれないけど、じきに寝ます。

kindleは8GBを買ってあるけど、もっとメモリの多い機種にしておけば良かったな。保存できる本の数がしれている。この分だとすぐにいっぱいになりそう。

kindleはよくできた読書デバイスだけど、メモリの後付増設ができないのが欠点。一気に64GBとか入れたいのにな。残念。_| ̄|○ ガクッ

今、読んでいる自転車旅行記が異常におもしろくて、ついつい寝食忘れてという状態に…。

自分も自転車旅行経験者だけに世界旅行なんて冒険はできないけど、著者に感情移入してしまい、寝食忘れて読みふけってしまいます。

まだまだ世の中には探検記、冒険記の類があるので、もっともっと探して読み耽りたい。

今宵も面白い本を探してネットを徘徊する私でした。

ストロングライトのBBワンを買った。

 朝から、買った古物のBBワンの代金を送金してきた。

今どきだと、ちょっと高騰していて割高感に感じるが、その当時にタイムスリップして買ってこい、と言われても到底無理な話なので、妥当な古物価格だろうと思う。( ̄ー ̄)ニヤリ

買ったぶつは、これ。↓

stronglight No.34

左右ワンである。シャフトは持っている。

到着が待ち遠しい。

(=^・・^=)

古物、古本、蒐集すると大変なことになるな。

 骨董趣味というのがあるらしい。私は門外漢だが、ある種のめり込むと病的に古物が気になって仕方ないということである。

古書は収集しだすと床が抜ける。案外、本というものは重いのである。

私もこと自転車に限っていえば、骨董趣味かもしれない。それは最近のメカに関して、好きになれないという事実がある。まあ、使えば、性能は素晴らしいし文句ないのであるが、組み付けても何か感動がない。

それと他社同士の組み合わせができないというのが苦しい。本来、自転車を組み上げる際のアッセンブルの感動を味わえない。ここが決定的に残念な点である。

昔は、BSC、フレンチ、イタリアンと大まかに3つの規格に気を付けて組んでいれば、大概はうまくいった。最近は自社独自の規格が乱立し、混乱を極めている。BBが特にひどい状況である。まったくわけがわからない。

今、青春時代を送った80年前後の頃の部品に熱中したりしている。しかし、価格も高騰し、簡単に手出しできなくなった。

未だにランドナーの魔物製作にこだわり、あの頃の部品に湯水のごとく資金を投入する方がいるようだ。私は前にも書いたようにこだわりのある一点だけ古物というか、愛おしい部品を使うことにこだわっている。

言わずもしれたコッタードクランクが好きである。(゚∀゚)

毎日、ebay.comからはコッタードクランクの出物があったと報告メールが来る。その都度、琴線に触れる場合は見に行く。

値段はそれほどでもないのだが、日本からだと送料がバカ高い!ま、それでもどうしてもほしい部品が出ている場合には買うことになる。

到着まで一ヶ月ほどかかる場合もある。しかし、待ち遠しい。こうして集められた部品群は愛着もひとしおで、先に書いた骨董趣味人といっしょである。

カンパのバレンチノの前後も持っている。これとコッタードクランクの組み合わせでクラブモデルというのもいいかもしれない。

カタログどおりに美しい自転車を作るとなるとだいたい集める部品群も一定路線で揃うことになるが、どうしても中には欠品が多く、入手困難な部品もある。

ソービッツのピン球ダイナモとか。これもほしいが、めったに出品がない。

直付でオーダーするとかっこいいと思う。

泥沼の世界であるから、あまり深入りしないように用心することにする。

コッタードのクランクは細いし、美しいのであるが、組付けの際には難儀を極めるコッターピンの切削作業がある。両側のクランク位相を180度に持っていくには至難の業だ。

大概のコッターピンはジャストサイズではなく、削ることになる。

VARから専用の削り台の工具が出ていたはずだが、こちらもめったに出品なし。あっても法外に高い。

大型の万力を余裕で設置できる場所がほしい。そうすれば、あらゆる作業工程が楽にこなせるのにな、と思う。

こちらは、家を建てるときに相談して、設置のためのH鋼のような鉄筋を床に埋めてもらわないとだめだろう。机などに設置すると容易に動いてしまって始末が悪い。

ま、そうこうすうるちに私もあの世行きとなるので、もう住宅改修などゆめゆめしないことにする。

小さな万力を持っているので、これを机に付けて、ちまちまとコッターピンを削っている。時間がかかるが、これでもなんとかなっている。

(=^・・^=)

2023/03/02

古物を一点買う予定。

 私の手元にストロングライトの中空のコッタードシャフトがある。

長さが132mmで、132Aと刻印がある。このシャフトは横から見ると、軸の断面にストロングライトの刻印があり、つけるとかっこいいのである。

これに組み合わせるシャフトで悩む。プロダイもいいし、ほかのものもいい。

意外と、コッタードは潤沢にある部品の組み合わせに融通が効く。

今回は欠品していた、BBのワンを買うことにした。同じストロングライトの品物があった。

現物合わせなので、Wで使えるかどうか微妙だ。無理ならシングルしかない。

シャフト長145mmはコッタードではトリプル用だそうな。それも持っているが、こちらは変哲もない普通の断面でムク棒である。その分重量が重い。

今日は出勤日なので、あまり長くオークションを見ていられない。

弁当も詰めたし、そろそろ出勤準備である。

(=^・・^=)

2023/03/01

猫の温もり。

 昨夜のこと。深夜頃になにか重いものを感じてみてみると、足元からそっと愛猫が布団に上がってきたところであった。足元にしばらく居た。

しかし、やがて、布団の中の電気こたつの場所を探り当て、その真上に陣取るようになった。庇を貸して母屋盗られる。(゚∀゚)

愛猫はすやすやと朝までそのまま寝た。仕方ないので、私は遠慮がちに布団の半分に収まり、朝を迎えた。もうそんなこんなで早朝より目が冴えてしまい、4時に起きた。

朝食にピザトーストを作り、食べた。コーヒーにバナナ、ヨーグルト。いつものセットである。

まだ、時間がたっぷりあるため、朝の読書を楽しむ。まったく静かであるが、早朝のこの時間帯が好きである。

本を読み始めると止まらなくなる。途中で遮断されると癪に障る。それで、没頭する。私はいつも数冊を並行して読んでいる。人生の短さを常に実感しているからだ。もう今年58になる。

還暦間近である。自分がそんな歳だとは到底認めたくないのであるが、事実である。

睡眠時間と労働時間を差し引くと、残りはもうほんのわずかしか残っていない。その時間で読める本の冊数はというと、1000冊はとても無理なのではないか。

世の中には稀覯本、珍本の類がいっぱいある。それらをできるだけ拾い出して読み耽りたい。偏屈なので、ベストセラーだとか言われてもピンとこない。

人が知らない仙境を探し求めるような雰囲気が好きだ。

それで、週刊文春の私の読書日記はとても好きなコーナーである。数週間ごとに執筆されていた立花隆さんの書評が好きで、いつも見かけると読んでいたな。

そうした連載が本として出版されるようになったので、今はそれらを読んでいるところである。読めば読むほど人間というものが不思議で面白くなる。

愛猫は私が読書に耽っていても素知らぬ顔で寝ている。布団にはまだ愛猫の温もりが残っている。

(=^・・^=)

古物の海を浮遊する私…。

 毎月、乏しい小遣いから自転車部品をぼちぼちと買っている。私は、コッタードというクランクの機構に異常に興味がある変わった人間である。コッタードの出品があるとどのオークションでも飛びついてみている。

durax.

フランス製だという。手元に激戦の末、落札した逸品がある。クランク長170mmのそれはペダル穴がフレンチ規格である。ただ、BSCとも若干のピッチ差なので、無理やりねじ込めば、入ることは入る。(゚∀゚)

鉄製のため、重い。しかし、その細い見た目がかっこよくてしびれている。これを次車につけようかと思う。フロントはトリプルで行くか、ダブルにするか…。5ピンである。

こうしたレアな出品はめったに無い。常にアンテナを張り巡らしていて、毎朝のオークション市場のパトロールは欠かさない。(^^)

目に止まると世界市場での値段比較である。それで妥当となれば、落札を目指す。私と同じような好事家がいるようで、毎回、デッドヒートを繰り広げることになる。しかし、世界市場での標準価格というものをある程度知っていれば、絶対に手に入る価格設定というのがわかる。先手をうち、これで挑む。

古物は面白い。今日は安く買っても、明日はわからない。大量生産品と違って、一期一会である。見つけたときが買い時。これはもう鉄則だ。

CDなどの中古盤、古本、みないっしょ。いったん見送ったが最後、二度とそれは現れない。

過去、苦い経験が何度もある。ちょっとしたお金をケチったために痛い目にあった。

ネット上の古物商もいつも見ている。琴線に触れる品が出ていると、問い合わせる。

手に入ったときは小躍りして喜ぶ。これは、現行品を買う場合と全く違う喜びだ。縁あって巡り合った逸品。後生大事に使おうと思う。

苦労して手に入れた逸品の古物部品を手元に置いて飲む酒は旨い。酒の肴に古物は似合う。

ユーレーのジュビリーを持っている。前後セット。名前の通り宝石だ。至高の芸術品。あまりに美しいので、私は怖くて使っておらず、眺めるばかり…。(´ε`;)ウーン…

私がいつも参考にしているサイトを紹介しておこう。

Velobase.com

英語のサイトであるが、ここにはビンテージ自転車部品が世界中から網羅されている。工具もある。ここで年代、説明を読み、だいたいの相場を予想できる。

私の大好きなコッタードのクランク類もここでたくさん見つけられる。見たことのないロシア製のコッタードクランクを見つけたときは驚いた。

日本製もちゃんと網羅されていて、嬉しい限り。

今日も部品を探して放浪する私。

自転車趣味にはいろいろある。同じような趣味として、鉄道趣味がある。鉄道も実際に乗車することを目的とする乗り鉄。とにかくいい写真を撮るという撮り鉄。そして駅スタンプを蒐集するという押し鉄、といろいろある。

自転車趣味も乗ることに徹する人、旅行に徹していて、キャンプなどを楽しむ人。そして、私のようにあまり乗らないけど、部屋にこもってフレームを発注し、自作で組み立てを楽しむ人。鉄道の模型趣味と似ているかな?(^^)

盆栽趣味とも似ているような…。同じような匂いのする人が集まるイベントとしては、大阪の服部緑地で年2回春と秋に開催されるシクロジャンブルがある。

長らく参加していないけど、興味はある。

話を元に戻すと、手元に古物商から買ったプロダイのコッタードシャフト(トリプル用)があるので、それで一台組もうかとか妄想中である。

(=^・・^=)

2023/02/28

旅から旅が読みたいぞ。

 その昔、といっても1980年ごろだったと記憶しているが、ニューサイクリング誌に「旅から旅」という連載が載っていた。毎回、自転車ツーリングの醍醐味が語られ、それは当時高校生だった私に強烈な旅の印象を植え付けた。

あれから40年あまり…。まだ、印象に残っていて、最近、読書を再開するに及んで、あの当時の旅から旅を再読したいものだ、と猛烈に欲求が高まっているのである。できれば、どこぞの出版社があの連載を文庫などにしてくれないかな、と思うのである。

著者が誰だったか失念した。著者名がわかれば、ネット検索して本が出ていないか知ることもできよう。

あの当時のNC誌は中古でたまに見かけるが、旅から旅の連載を読みたいので、できれば、揃えたい。しかし、末期になって発売されたDVDの合冊本がどうしてもほしいのである。

中古を探すが出回っていないようだ。発行部数が少ないのかな?

残念である。今日も、悶々としている。

(=^・・^=)

今日から、弁当を持っていくか…。

 朝5時にアラームをセットして起きた。弁当を詰めるためである。作るのではなく詰める。なぜかというと、昨晩の残りのおかずとご飯を詰めるだけだから。(゚∀゚)

これが一番エコで、しかも安い。

昨日、実は100均で弁当箱とお箸を買ってきた。手頃なサイズのものがあったので、それを買った。毎日、我が家はおかずが翌日に残る。これを利用するのだ。

今ではコンビニなどでちょっとお昼ご飯を買うと飲み物とセットで500円では収まらない。ま、パンなど安いものを買えば、それで事足りるが、飽きてくる。

それで、月に換算すると8000円〜1万円くらいかかっている計算になるのである。(・・;)

この分を貯蓄できれば、と思い、今日からそうすることにした。

毎朝、少し早く起きて、弁当を詰め終わったら、後はしばらく読書タイムである。(゚∀゚)

私は、何冊か並行して読むのが好き。一生の時間が短いから、できるだけ雑食でがめつく読みたい本を読み漁りたいのである。

C.ロイド著、「137億年の物語」、文藝春秋、2012

この本は素晴らしい!!最近、読んだ中ではイチオシである。著者は自分の子供に地球の歴史をどう説明するか、というので、考えてたらこの本のヒントが生まれた、とあるが、一般向けの教科書という感じであるが、文章がユーモラスであり、読んでいて楽しい。

比喩が素晴らしくわかりやすい。自然科学と人文科学の融合したような本というのはめったに無い。今や、どの分野も細分化され、迷路のようになっていて一般人はその切り取られた断片しか読めない。こうした一定の時間軸で語られる物語形式の本が入門書として最適かと思う。

どうしても細分を知りたければ、参考文献を頼りにその本を読めばいい。そうした文献案内や索引も丁寧に作られていて、一家に一冊というほどいい本だと思う。

さて、まだ時間もあるし、もう少し読み進めることにする。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...