2023/05/09

5月というのに肌寒いな。

 5月になったというのにやけに肌寒いですね。

夜、冬用の布団を片付けようかと思っていた矢先、この寒さですよ。

まだ、毛布は要るな。

こたつもまだ収納していません。しかし、豆炭は付けていません。おいているだけ。

コースです。↓


さて、来週の月火の連休ですが、天気がややこしいですね。火曜日は概ね晴れるかと思うのだけど、月曜が三重県南部地域が雨の可能性あり。もともと雨の多い地方だけにまだ、前日にならないと確定しませんね。

もし、月が雨なら火で行くまで。

私のGWプランですが、天気次第です。もう泊まりはしないので、気楽です。予約しなくていいから。

乗っていくのは昨日ブレーキを仕上げたランドナーにします。試走も兼ねて、シングルギアがどこまで山岳で有効か試そうと思います。

42Bのバルーンタイヤはクッションも良くてよく走ると思います。新品のタイヤはどっちにしても調子いいですね。

今回はカーサイでの一周コースとなるため、輪行はなし。バラさないので、楽です。

早朝出発で夜帰還という作戦です。20時ころまでに帰還できればいいかな。ライド終了を15時と見ています。そうすると後での温泉をたっぷりと楽しんで帰れますから。(゚∀゚)

着替えも持っていって気分爽快で帰ってきましょうかね。

(=^・・^=)

次のサイクリング予定地が決定!熊野川左岸コースです。

 

本当に今回、サイクリングの計画をするのに難航している。というのも行きたい土地がことごとく通行止め工事中だからである。通常、こうした道路工事は平日に行われるため、私のような平日サイクリストにとっては厳しいものがある。

それで、散々悩んだ挙句、引いたのが、もう二年ほど前になるが、熊野川の河口へ向かって左岸を延々ゆくあの鄙びた道がいい、ということになった。

前回の様子です。↓

【レポ】紀和町板屋〜阿田和ポタリング

最初、少し登らされるが、後は延々平坦地。阿田和くらいまではずっと平坦路であるため、それほど疲れない。それに適当な間隔で道の駅があるため、休憩ポイントにちょうどいいのもある。

自宅から高速道路がない遠路になるため、めったに行けないが、こうした2連休なら可能だ。それにデポ地の道の駅板屋黒兵衛の里からは湯ノ口温泉が近い。帰りにここに寄って前回同様、温泉にたっぷりと浸かって疲れを癒やしてから帰ればいい。

アプローチルートはカーサイで、R424〜R311〜R169〜R311で最短ルートとなる。だいたい4時間くらいか。

この前の尾鷲ライドの際は、帰り道のR168が通行止めとなっていて、紀伊半島周回となるような大幅な迂回路になり、ヘトヘトになって帰還したっけ。(゚∀゚)

もうあの二の舞はゴメンだ。よーく道路情報を調べてから行くことにしたい。

今回は疲れも考慮して、ゆっくり走ること。アプローチも余裕をもって出かけること。この2点だ。

カーサイが一番楽でいい。帰着時間を気にしなくていい。母艦までさえ戻れば、絶対に帰れる、という安心感。それに雨が降ってきても大丈夫。まるごと積み込んですぐ出発できる。

サイクルトレインもいいが、実施区間が短いのが難点。

カーサイだと帰りお土産が買えたり、寄り道ができたりといいことが多い。観光しながらサイクリングするにはもってこいの方法だと思う。

乗っていく車種の選定である。ロードバイクかランドナーか…。

悩み中…。

(=^・・^=)

2023/05/08

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番をBR-CX50という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。

よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。

これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。

あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。

ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。

まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。

迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。

特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。

ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。

コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。

(=^・・^=)


まったく東西南北、どこも通行止め。(;´д`)トホホ…

 いやはや、凄いことになっている。(゚∀゚)

和歌山県の道路規制情報だ。東西南北どこも通行止めで、サイクリストが好むようなコースはことごとく通行止めである。(/_;)

それで、影響のないコースとなると内陸部の比較的広い幹線道路となる。例がR424だ。この国道は海南より南に行くともう修理川付近から、車が少ない。白馬トンネルを越えて河原郷。そして、椿山ダムを経て道の駅龍遊。休憩ポイントが一定間隔であるのがありがたいコースである。もちろん、食事もできる。

それで、以前、走ったこのコースにしようかな、とか考えている。だいたい道の駅龍遊までは自宅から自走で4時間ほどはかかる。前に新宮市まで自走した際に立ち寄った。

紀伊半島を南北に走るには、いくつもの山脈を越えていかないといけない。とてもしんどいルートになる。地形的にどうしてもそうなるのである。川筋が東西に流れているため、そうなる。例外は熊野川でこれは南北である。川筋に下る、というサイクリングの基本に背くようなルートなので、しんどい。

考えているコース。↓

https://ridewithgps.com/routes/32995303

上りはあるものの、車は少なくて快適だ。平日なら空いている。休憩ポイントがちょくちょくあるのもありがたい。トイレ休憩も問題ない。

広い道を自転車で走るのは気持ちいい。時々ローディーと出くわすこともあったな。今回はたっぷりと休憩時間をとりながらののんびり走行で行く。

一日でも走りきれるが、もったいない。途中で宿を探すことにする。

帰着はJR南部駅である。

(=^・・^=)

昨日に引き続きコース検討中。

 まったく和歌山県内道路工事で通行止めだらけ。その合間をぬってのライド計画である。

もう一つは、御坊駅まで輪行で行き、そこから紀伊日置駅までの山間ルートである。途中、田辺あたりで一泊する。そうすると50キロずつくらいでちょうど快適に走れると思う。

貧脚ゆえそれほど一日の総距離を伸ばしたくない。ブルベ的な走りを好まないのはもちろんだが、あくまで観光メインなので、のんびりと行く。

参考コース:

https://ridewithgps.com/routes/42620452

https://ridewithgps.com/routes/42608911

となる。

こちらは道路工事箇所があるものの、ちゃんと迂回路もあり、問題ない。

最前線まで車で持っていくかどうかだけだ。

まあ、もう少し考えることにする。

(=^・・^=)

自転車旅行のコース変更せざるを得ない。(/_;)

 来週に計画している自転車旅行であるが、行きたかった白崎海岸は二箇所通行止めの工事中であり、日曜以外は通れないようである。(/_;)

参考:http://www2.wagamachi-guide.com/3kenhp/

この通行規制情報によると、私が走りたいと思っている地域がことごとく工事中で通行止めである。

それで、コース変更を考えている。かつらぎ町渋田から激坂を上がって、R370の長谷宮からトンネルを一つ抜けて、花園へ降りる。そこからR480で清水あたりで一泊。翌朝、有田川沿いに藤並駅まで、というルートである。ただし、こちらも通行規制情報によると、二川ダム付近に迂回路のないような工事通行止めがある。地図を見ると細い山間を抜ける道路があるので、そちらを選べば行けるだろうが、こちらは激坂。しかも荒れ模様の道である。

二川ダムのところさえ抜けられれば、後はR480で道の駅明恵ふるさと館で休憩し、金屋口の鉄道公園で休憩し、有田鉄道跡のサイクリングロードを藤並駅まで走ってゴールとなる。

さっそくルートを引いてみる。


(=^・・^=)

2023/05/07

次の自転車旅行の具体的プラン。

 二転三転する自転車旅行計画。まあ、仕方なし。仕事柄、そうそう連休が確保できるわけでもなし、確保できたとしても天気が悪かったりということで、なかなか出撃機会がない。

来週、晴れるといいな…。

さて、最初、次の自転車旅行で白崎海岸あたりを巡るかと思っていたのであるが、いっそのこと自宅から自走で行こうかと思うようになった。ま、のんきな私のことであるから、途中は宿泊することにする。

できれば、昼の浜のうたせでのランチには間に合わせたい。ということで、自宅を出るのが遅くとも9時頃か、もう少し早めに出た方が良さそうだ。

コースプランである。↓


湯浅付近で一泊するとするか…。

これだと早朝より、白崎海岸方面へポタリングができる。ちょうどいい。

帰りは、JR紀伊内原駅で輪行で帰宅する。

私のこだわりは伝統的な風情のある湯浅町とかで映え写真をたくさん撮ることかな。

とにかく写真はたくさん撮りたい。

もう知り尽くしたコースだけど、のんびり走るとまた新たな発見があるかもしれない。天気次第だ。とにかく晴れてくれるように祈る気持ちである。

(=^・・^=)

次のライド計画で観光情報を見ていた。

 次のライドは白崎海岸方面へ行こうかな、と思っている。実際、近いのである。自走でも行ったことがある。

途中に気になる観光の町、湯浅があって、湯浅町の観光情報を見ていたら、無性に行きたくてしょうがなくなってきた。(゚∀゚)

古い醤油蔵があったりで写真映えのいい箇所が随所にある。ここは時間をかけてゆっくりと巡ってみたい場所である。それで、考えたら、家から自走で宿泊地までまず行ってしまうというのはどうだろうか?と思ったり。

家を朝7時半くらいにスタートすれば、昼前に辰が浜漁港へ着ける。そこで浜のうたせで海鮮ランチをいただき、たっぷりと休憩してから有田みかん海道を走り、湯浅に先回りして、ここでたっぷりと数時間写真を撮ったり休憩したりで過ごす。

そして、チェックインの時間が来たら、宿に戻る。

翌朝は白崎海岸へ向けてたっぷりとライドを楽しむ。というような案であるが、どうだろうか?

こちらの方が時間にゆとりがあるので、いいかと思う。湯浅あたりからだと4,5時間で御坊まで行ける。途中、たっぷり休憩しても半日程度の旅程である。

紀伊内原駅から輪行で戻る、ってな計画である。紀伊内原駅の方が跨線橋を渡らなくて済む分、担ぐ苦労をしなくていい。列車本数も30分に一本程度である。日中。

今まで南から北へ向かうというルートを描いていたが、北から南へのルートの方が内容的にゆったりと楽しめるのではないか、と思う。まあ、海岸線が逆走になるため、写真を撮りづらいことは仕方ないが。

来週の天気次第である。

(=^・・^=)

残り改造プラン。

 昨日は、愛車のブレーキ換装で半日バタバタであった。非常に疲れた。ふぅー。

結果的にやってみないと見えてこない欠点って毎回あるな、と思う。いい勉強になった。特殊工作の多い自転車には、組付けの際、注意しないといけない点がたくさんある。一つ一つが修行である。(^^)

結局、吉貝のGC CR-X シルバーのカンチを買い直した。これは舟とシューが別れていて、シューだけ、クールストップに交換したりできるので、いい。

さて、次回の改造プランも着々と練っている。駅前でフォーク抜き輪行をやれば、だれでもわかるが、時間との戦いである。列車の到着時刻が迫っていると気が気ではない。

ちょっとでも時間短縮をするためのノウハウというと、各部のネジ止めをワンタッチで外れるようにする工夫である。昔、アルプス車では、泥除けのステーに切り込みを入れて、QRシャフトのバネを入れて止めてあり、押すとワンタッチでだるまからステーが抜ける、という工夫をしてあった。見事だな、と感心したものである。

なんといっても懸案事項は後輪の泥除けの取り外しである。分割したら?と言われそうだが、鳴きが発生するし、分割箇所から破断することが多いというのでやらない。代わりにGBのまるごと外れるようにする金具が売られているようなので、それを試そうかと思っている。

加工が難しそうだが、なんとかできるだろうか。取説がないので、勘でやるしかない。工賃は高い。自分でやるのみだ。

今、施している輪行車としての工夫は、ペダルである。GBの輪行用ペダルにしていて、QRを引っ張るとワンタッチでペダルが外れる。これは早い。

昔は、ヘッド小物のところにQRが付いていて、それを開放するとワンタッチでフォークが抜けるというものまであった。アルプスのクイックエースだ。

そこまでとは言わないが、泥除けの脱着は時間がかかる作業である。だるまネジは現在、蝶ネジ化していて、手で回してすぐ外れるようにしている。後は上と下ブリッジの取り付け箇所の工夫である。

最近は、STIレバーの標準化のせいで、フォークを抜かない輪行法が広がっているが、私はあまり勧めない。理由は輪行時の大きさがどうしても大きくなるからだ。フォーク抜き以外に輪行規定に収まる方法を知らない。

小さくまとまるコンパクトなフォーク抜き輪行は本当にやると気持ちがいい。

まずは、また今月旅行する際にフォーク抜き輪行をやってみて、自分なりに改造ポイントを見つけたいと思う。

(=^・・^=)

2023/05/06

あぁ、カンチブレーキ沼…。_| ̄|○

 今日は休日で予定通り、取り寄せていたカンチブレーキの換装をしていた。結果からいうと無理だった。_| ̄|○

何が?と聞かれると、まず、私の東叡号は、トップチューブにブレーキワイヤーのトンネル工作がしてあって、これが鬼門であった。というのは、輪行時、ブレーキワイヤーを開放してブレーキレバーからワイヤーをまるごと外すのであるが、これが結果的に無理だった。後輪のアーチワイヤー固定ボルトの側にリンクワイヤーが引っ張られて、どうしてもスムーズにレバーからワイヤーが外せない。毎回、こんなに難儀するものをつけるわけにはいかない。

それで、結果的に諦めたわけである。もっともまだ改善点はある。そう、アーチワイヤーをリンク式ではなく、普通の吉貝あたりのアーチワイヤーに換装してしまうのである。

そうすれば、千鳥のところでワイヤーは行き来自由であるから、ブレーキレバーからも余裕で開放される。何を言っているのかわからない人にはランドナーの輪行時の大変さをわかってもらえないと思う。(゚∀゚)

とにかく、このフォーク抜き輪行をする限り、ブレーキレバーから開放してワイヤーを外さないと無理なのである。

思わぬ落とし穴だった。ブレーキケーブル内蔵工作の自転車にはリンクワイヤー式は鬼門である。

小物は安いので、次回、取り寄せてからまたブレーキの換装をしようかと思うが、どうも左右のシューのクリアランス調整やらもやってみたが、値段相応というか、ぴったんこに決まらない。

しかもシマノのBR-CT91は、片側にしか片効き調整ボルトが付いていない。

ブレーキまるごと買い直した方がよさそうだ。

次は吉貝のDC980シルバーあたりにするか。

とにかく効きも大事だけど、輪行時の分解のしやすさ、調整のしやすさが第一である。

今回、ブレーキハサミ工具とか、ワイヤープーラーなど専用工具もフル動員してやったが、それでも調整が難しかった。どうやら、このディズナは最難関の調整の難しいブレーキなのかもしれない。

それとリターンスプリングの受けの小さなプラスチックの小物が接着されているわけでもなく簡単にポロッと落ちる。これを再度付けてスプリングを嵌めるのに苦労した。

本当にこんな難解なブレーキ調整できる人いるの?って思う。(゚∀゚)

ま、仕方ないから今は付けているけど、次回は外そうと思う。出先でトラブったら終わりだ。

カンチブレーキ。なかなかいいのがないなぁ。もう少し様子見である。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...