2023/05/10

隣町の岩出市にラーメン店が激増している謎。

 岩出市に今、ラーメン店ラッシュが続いているようだ。なぜかは謎。和歌山ラーメンで全国的に有名になったからかな?

これである。

凄まじい数の店がしのぎを削っている。私はどこも入ったことがない。(゚∀゚)

あ、そうだ、バリうまラーメンだけは入ったな。でも、味音痴なのか、あまり違いがわからない。(゚∀゚)

しかしだ。なぜ、この狭い岩出市地域にラーメン店だけがこれだけも増殖しているのが、謎だらけである。和歌山ラーメン本拠の和歌山市内より断然今は店舗数が多いと思う。

ラーメン店地図ができそうだ。

ラーメン店を主としたポタリング企画も楽しそう。

(=^・・^=)

インチアップでのVブレーキ対策。

 そうだ、カンチからVブレーキに換装すれば、楽にインチアップできるし、制動力も高まる。

一石二鳥。ランドナーの外観をなるべく壊したくないし、インチアップするには、こうだ。

カンチ → ポールなどのインチアップ専用のVブレーキ

Vブレーキに引き量調整のためのアダプターをかませる。

この2点で今のランドナーバーでそのまま換装できると思う。昔、違うメーカーの引き量調整のためのアダプターを付けていた。この変換アダプターもピンキリである。

ブレーキ調整が難しかったのを覚えているが、珍しがられ、仲間から注目されたな。(*^^*)

今日、発見したのは、これ。https://amzn.asia/d/iZGACcV

この改造はまだ当分ずっと先。まず、650Bのためのホィール組をしないといけないから。理由はこのパナのランドナーはMTB規格であって、Rエンド幅が135mmなのである。

だから、135mmのRハブで32Hあたりを探して組むことになると思う。リムは定番のGBのパピヨンである。

今は資金不足。また、余裕が出てきたらじっくりと取り組みたい。また、製作工程をここで発表しようと思う。好ご期待!

(=^・・^=)


26HEから650Bへのインチアップについて

 懸案だった黄色タイヤくん(パナのランドナー)はもともと古い規格の26HEタイヤが付いている。26x1.50である。今後、この規格のリムがなくなるというか、すでに発売されているのをあまりみなくなった。

それでリムブレーキの宿命として、リム側面がすり減っていくことを考えると、ホィール寿命が尽きたとき、ホィールを新調できなくなる、という現実問題に出くわすのである。

(/_;)

今回、旧型の26インチホィールから650Bへのインチアップ記事があったので、参考にしながら、考えてみたい。

マウンテンバイクを26型から650B(27.5)にインチアップ!

 この記事では今や主流となっているディスクブレーキを使用することが前提になっているが、私のはリムブレーキ。しかし、今、シマノのカンチでBR-CX50が付いていて、シューの位置はちょうど中間か、それよりやや上くらいである。まだ前輪は上に10mmほどスライドできる。

584 - 559 = 25mm / 2 = 12.5mm となる。

これくらいなら、シマノのカンチの場合、シューをスライドさせてどうにかなるかもしれない。人柱である。

カンチ台座の位置次第という微妙な結果である。すでに650Bホィールは持っているので、試しに嵌めてみるというのも手だ。前輪ならできる。幅が一緒なので。

最もカンチを諦めて、Vブレーキのインチアップ専用のものに替えると、100%可能である。ただし、普通のブレーキレバーが引き量の関係から使えないという悲しい結果になる。

この辺の事情は変換アダプターのようなものが売られていて、以前、台湾製のミスターコントロールで試しているが、ブレーキの調整がシビアで難しかった。効きはまあまあである。ただし、前輪はFキャリアの関係で、絶対にカンチでないとだめだ。

これがネックである。

もう少し考えることにする…。

(=^・・^=)

自転車旅行って贅沢な趣味かもな…。

 手元にグランボアの2023年カタログがある。見ると、親方らの楽しそうなツーリング風景が写真で載っていて、刺激を受ける。

しかし、よくよく考えると自転車旅行というものは、非常に贅沢な趣味かもしれない。というのは、まず、時間、お金、気力、走力すべてが揃っていないとできない趣味だからだ。

まず、時間であるが、普通の勤め人であれば、3日以上の休暇などよほど大きな企業に勤めてでもいない限り、無理である。私の場合でいうとパートであるが、職場の状況から3日以上の休暇はまず無理だ。

それで、遠方への旅行は諦めている。せいぜい近畿圏内くらい。

一番問題なのは、お金だ。若い人のように連日ハードな走行をしてキャンプで寝るなどということはある程度歳を取ると苦痛になる。だから、旅館に泊まるわけだが、連泊となるとお金が非常にかかる。それに往復の交通費なども加えると非常にお金のかかる趣味であるといえる。

逆にいうと、しまなみ海道や淡路島の鳴門大橋の自転車専用道計画のように積極的にサイクリストを誘致する計画が地元に活力を与えられるといえるかもしれない。すでに書いたようにサイクリストでも特に中高年の人はお金持ちが多いと言える。

私は例外だが、他の人の自転車などを見ていると金満趣味であり、お金が潤沢にあるのだろうなぁーと感じる。ま、かくいう私も一般人からすれば、お金持ちと映るかもしれない。

(゚∀゚)

高価な東叡のフレームを数台持っているし、他にケルビムのロードバイクなど。すでに自転車につぎ込んだお金の額は、軽く100万を越えている。

ま、趣味の期間が長いというのもあるかもしれない。こんなにのめり込める趣味に出会って非常に幸せである。仕事でどんなに辛いことがあっても継続できるのは、この自転車趣味があるからだ。(´Д`)

何が言いたいかというと、大人のサイクリストはお金を持っている。だから、自治体はもっともっとこれらの人にアピールするような施策をやってもらいたい。そうすれば、地元にお金が落ちると思う。

私などでもまず、民宿をその地で探すし、飲食もする。かなり経済効果があると思う。

サイクリングの専用道を作る、ということは非常に経済効果があるのである。全国の自治体はぜひ、しまなみ海道に見習ってもらいたい。

あぁ、しまなみ海道がもう少し近ければなぁ…。

(=^・・^=)

2023/05/09

5月というのに肌寒いな。

 5月になったというのにやけに肌寒いですね。

夜、冬用の布団を片付けようかと思っていた矢先、この寒さですよ。

まだ、毛布は要るな。

こたつもまだ収納していません。しかし、豆炭は付けていません。おいているだけ。

コースです。↓


さて、来週の月火の連休ですが、天気がややこしいですね。火曜日は概ね晴れるかと思うのだけど、月曜が三重県南部地域が雨の可能性あり。もともと雨の多い地方だけにまだ、前日にならないと確定しませんね。

もし、月が雨なら火で行くまで。

私のGWプランですが、天気次第です。もう泊まりはしないので、気楽です。予約しなくていいから。

乗っていくのは昨日ブレーキを仕上げたランドナーにします。試走も兼ねて、シングルギアがどこまで山岳で有効か試そうと思います。

42Bのバルーンタイヤはクッションも良くてよく走ると思います。新品のタイヤはどっちにしても調子いいですね。

今回はカーサイでの一周コースとなるため、輪行はなし。バラさないので、楽です。

早朝出発で夜帰還という作戦です。20時ころまでに帰還できればいいかな。ライド終了を15時と見ています。そうすると後での温泉をたっぷりと楽しんで帰れますから。(゚∀゚)

着替えも持っていって気分爽快で帰ってきましょうかね。

(=^・・^=)

次のサイクリング予定地が決定!熊野川左岸コースです。

 

本当に今回、サイクリングの計画をするのに難航している。というのも行きたい土地がことごとく通行止め工事中だからである。通常、こうした道路工事は平日に行われるため、私のような平日サイクリストにとっては厳しいものがある。

それで、散々悩んだ挙句、引いたのが、もう二年ほど前になるが、熊野川の河口へ向かって左岸を延々ゆくあの鄙びた道がいい、ということになった。

前回の様子です。↓

【レポ】紀和町板屋〜阿田和ポタリング

最初、少し登らされるが、後は延々平坦地。阿田和くらいまではずっと平坦路であるため、それほど疲れない。それに適当な間隔で道の駅があるため、休憩ポイントにちょうどいいのもある。

自宅から高速道路がない遠路になるため、めったに行けないが、こうした2連休なら可能だ。それにデポ地の道の駅板屋黒兵衛の里からは湯ノ口温泉が近い。帰りにここに寄って前回同様、温泉にたっぷりと浸かって疲れを癒やしてから帰ればいい。

アプローチルートはカーサイで、R424〜R311〜R169〜R311で最短ルートとなる。だいたい4時間くらいか。

この前の尾鷲ライドの際は、帰り道のR168が通行止めとなっていて、紀伊半島周回となるような大幅な迂回路になり、ヘトヘトになって帰還したっけ。(゚∀゚)

もうあの二の舞はゴメンだ。よーく道路情報を調べてから行くことにしたい。

今回は疲れも考慮して、ゆっくり走ること。アプローチも余裕をもって出かけること。この2点だ。

カーサイが一番楽でいい。帰着時間を気にしなくていい。母艦までさえ戻れば、絶対に帰れる、という安心感。それに雨が降ってきても大丈夫。まるごと積み込んですぐ出発できる。

サイクルトレインもいいが、実施区間が短いのが難点。

カーサイだと帰りお土産が買えたり、寄り道ができたりといいことが多い。観光しながらサイクリングするにはもってこいの方法だと思う。

乗っていく車種の選定である。ロードバイクかランドナーか…。

悩み中…。

(=^・・^=)

2023/05/08

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番をBR-CX50という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。

よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。

これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。

あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。

ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。

まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。

迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。

特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。

ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。

コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。

(=^・・^=)


まったく東西南北、どこも通行止め。(;´д`)トホホ…

 いやはや、凄いことになっている。(゚∀゚)

和歌山県の道路規制情報だ。東西南北どこも通行止めで、サイクリストが好むようなコースはことごとく通行止めである。(/_;)

それで、影響のないコースとなると内陸部の比較的広い幹線道路となる。例がR424だ。この国道は海南より南に行くともう修理川付近から、車が少ない。白馬トンネルを越えて河原郷。そして、椿山ダムを経て道の駅龍遊。休憩ポイントが一定間隔であるのがありがたいコースである。もちろん、食事もできる。

それで、以前、走ったこのコースにしようかな、とか考えている。だいたい道の駅龍遊までは自宅から自走で4時間ほどはかかる。前に新宮市まで自走した際に立ち寄った。

紀伊半島を南北に走るには、いくつもの山脈を越えていかないといけない。とてもしんどいルートになる。地形的にどうしてもそうなるのである。川筋が東西に流れているため、そうなる。例外は熊野川でこれは南北である。川筋に下る、というサイクリングの基本に背くようなルートなので、しんどい。

考えているコース。↓

https://ridewithgps.com/routes/32995303

上りはあるものの、車は少なくて快適だ。平日なら空いている。休憩ポイントがちょくちょくあるのもありがたい。トイレ休憩も問題ない。

広い道を自転車で走るのは気持ちいい。時々ローディーと出くわすこともあったな。今回はたっぷりと休憩時間をとりながらののんびり走行で行く。

一日でも走りきれるが、もったいない。途中で宿を探すことにする。

帰着はJR南部駅である。

(=^・・^=)

昨日に引き続きコース検討中。

 まったく和歌山県内道路工事で通行止めだらけ。その合間をぬってのライド計画である。

もう一つは、御坊駅まで輪行で行き、そこから紀伊日置駅までの山間ルートである。途中、田辺あたりで一泊する。そうすると50キロずつくらいでちょうど快適に走れると思う。

貧脚ゆえそれほど一日の総距離を伸ばしたくない。ブルベ的な走りを好まないのはもちろんだが、あくまで観光メインなので、のんびりと行く。

参考コース:

https://ridewithgps.com/routes/42620452

https://ridewithgps.com/routes/42608911

となる。

こちらは道路工事箇所があるものの、ちゃんと迂回路もあり、問題ない。

最前線まで車で持っていくかどうかだけだ。

まあ、もう少し考えることにする。

(=^・・^=)

自転車旅行のコース変更せざるを得ない。(/_;)

 来週に計画している自転車旅行であるが、行きたかった白崎海岸は二箇所通行止めの工事中であり、日曜以外は通れないようである。(/_;)

参考:http://www2.wagamachi-guide.com/3kenhp/

この通行規制情報によると、私が走りたいと思っている地域がことごとく工事中で通行止めである。

それで、コース変更を考えている。かつらぎ町渋田から激坂を上がって、R370の長谷宮からトンネルを一つ抜けて、花園へ降りる。そこからR480で清水あたりで一泊。翌朝、有田川沿いに藤並駅まで、というルートである。ただし、こちらも通行規制情報によると、二川ダム付近に迂回路のないような工事通行止めがある。地図を見ると細い山間を抜ける道路があるので、そちらを選べば行けるだろうが、こちらは激坂。しかも荒れ模様の道である。

二川ダムのところさえ抜けられれば、後はR480で道の駅明恵ふるさと館で休憩し、金屋口の鉄道公園で休憩し、有田鉄道跡のサイクリングロードを藤並駅まで走ってゴールとなる。

さっそくルートを引いてみる。


(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...