26HEから650Bへのインチアップについて

 懸案だった黄色タイヤくん(パナのランドナー)はもともと古い規格の26HEタイヤが付いている。26x1.50である。今後、この規格のリムがなくなるというか、すでに発売されているのをあまりみなくなった。

それでリムブレーキの宿命として、リム側面がすり減っていくことを考えると、ホィール寿命が尽きたとき、ホィールを新調できなくなる、という現実問題に出くわすのである。

(/_;)

今回、旧型の26インチホィールから650Bへのインチアップ記事があったので、参考にしながら、考えてみたい。

マウンテンバイクを26型から650B(27.5)にインチアップ!

 この記事では今や主流となっているディスクブレーキを使用することが前提になっているが、私のはリムブレーキ。しかし、今、シマノのカンチでBR-CX50が付いていて、シューの位置はちょうど中間か、それよりやや上くらいである。まだ前輪は上に10mmほどスライドできる。

584 - 559 = 25mm / 2 = 12.5mm となる。

これくらいなら、シマノのカンチの場合、シューをスライドさせてどうにかなるかもしれない。人柱である。

カンチ台座の位置次第という微妙な結果である。すでに650Bホィールは持っているので、試しに嵌めてみるというのも手だ。前輪ならできる。幅が一緒なので。

最もカンチを諦めて、Vブレーキのインチアップ専用のものに替えると、100%可能である。ただし、普通のブレーキレバーが引き量の関係から使えないという悲しい結果になる。

この辺の事情は変換アダプターのようなものが売られていて、以前、台湾製のミスターコントロールで試しているが、ブレーキの調整がシビアで難しかった。効きはまあまあである。ただし、前輪はFキャリアの関係で、絶対にカンチでないとだめだ。

これがネックである。

もう少し考えることにする…。

(=^・・^=)

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