2023/05/13

私の出撃エリア。

 日頃自転車に乗っていると、よく通う地域が限られてくるようになる。私のように休みが限定されていると、近畿圏外へ出かけることはほぼない。

よく行く地域は、地元の紀北、東吉野、紀中、紀南、東紀州、伊勢となる。ほぼ紀伊半島エリアだ。連休などがある場合は、遠方の紀南や、伊勢、東紀州などになる。そうでない場合は、ほぼ、地元の紀北か、紀中エリアだ。

最近はアプローチに輪行をあまり使わなくなった。乗り換えの際の和歌山駅での混雑が嫌なのと、列車本数の少なさである。夜19時を回ると、ほぼ1時間に一本の運転になるため、かなり待たされることも多い。極端な話、和歌山駅で約1時間待ちだったら、自走でそのまま帰れる。(゚∀゚)

輪行を嫌う傾向はやはりよくよく考えると自転車の分解のめんどくささにある。特に後輪の泥除けの脱着に四苦八苦する。

だから、ここを次回は改造のメインとして、改善したいと思っている。

月、火であるが、休みである。(*^^*)

しかし、どうも天気が最初、悪いらしい。こういう降るか降らないかのよくわからない天気が一番困る。

車載で一気に行けるカーサイで南紀もいいが、雨脚が強くなったら嫌だしな。

明日の天気予報に期待である。

(=^・・^=)

2023/05/12

私のGW後半予定。(*^^*)

 GWのカレンダーが終わってから、私の休暇が始まる。(*^^*)

今年は、好天に恵まれ、ラッキーである。ライドの方は紀南へ行く予定。南部あたりまでカーサイで行って、昼のランチを田辺あたりで食べ、紀伊日置くらいまで。距離は短めである。観光メインで休憩ばっかりののろポタリングである。

だいたいのコースは引いているが、今回も行き当たりばったりで、いい道があったらそっちの方へふらふらと行きそうだ。

だいたい、いつもコースプランを考える時は、地形を見る。短く登って長く下る、というのが基本スタイル。楽ちんなコースばかりを探している。(゚∀゚)

中でも高野山が好きかな。山頂まで輪行できるから。しかし、この前の奥高野ライドは厳しかった。ソロで行っていたとしても夜の帰還になっていただろうと思う。次回から、このコースを走る時は御坊か、その中間くらいで泊まりたい。

有田川へ降りるときも同様。宿泊を面倒がらず、無理せずというプランで行きたい。ロードバイクが流行っているせいか、長い距離を一日で走り切る、というスタイルの人が多いように思うが、せっかくの自然を満喫するのなら、やはりどこかで泊まって旅程に余裕を持たせるほうが絶対にイイ。

毎月、連休があるので、そのどこかでまた宿泊ツーリングをしたいな、と思っている。

白崎海岸は開通が待ち遠しい。海岸沿いにずっと走れないと意味がない。

道路情報次第である。

紀伊半島を横断している安川大塔林道も通行止めになって久しい。川湯側がなかなか開通しない。ダート区間の整備だろうか。なかなかに開通のお知らせが来ない。

今年こそは走りたいな、と考えているが、また無理かもしれない。それと三重県の水呑峠。こちらの県道もずっと崩落の影響で、通行止めだ。一旦通行止めとなると数年間という長いブランクで通行ができなくなる。

以前車で走ったのはもうはるか20年近く前である。開通のお知らせが来たら、宿を取ってぜひに走りに行きたいな。

伊勢志摩も長いこと行っていない。磯辺大王自転車道は良かった。あそこをまた走りたい。

今年ももうすぐ半分過ぎる。この分だとまた、予定消化しきれずに終わりそうだ。こうして年々歳を取っていく。死ぬまでに走りきれる道などほんとにしれているなぁ〜。

(=^・・^=)

2023/05/11

手持ちの6台の愛車の仕様を紹介します。(*^^*)

今日は遅出の日なので、まだ出勤まで時間がある。

それで未完成だったアッセンブル表を埋めていた。(゚∀゚)

やっと6台分完成したので、紹介します。

6台の愛車たちのアッセンブル表です。

 お互いに部品が行ったり来たり…。(*^^*)

それで、その時時で仕様が若干変わったりします。手持ちの部品在庫も増えてきて、それらをとっかえひっかえ付けたり外したりして、遊んでいます。これなら実質お金はかかりませんからね。

今、一番登場機会が多いのが、還暦記念予定?車です。この前タイヤ他を大幅に改造した42Bですね。これが今一番のお気に入りでして、どこへ行くのにもこれですね。

ま、その日のコースによって使い分けています。高速巡航したい気分なら、チューブラーを出しますし、山岳コースなら、この42Bとかかな。

ま、台数的にももうくれくらいが限界かな。これ以上持っている人もいるけど、一度に一台しか乗れないわけだし。

ま、ほどほどにしておきます。

(=^・・^=)

最近の私のライドの変化。

 昔は、がむしゃらに距離を走るという走り方が好きだった。そう、ブルベのような達成感である。それで、自宅からなるべく遠くへと目指して走ってきた。一番遠方では、新宮市が目標地点になった。R168で行ったこともあるし、R424でいくつもの山越えで行ったこともあったな。

どちらもしんどかった。しかし、温泉などがある十津川街道を一日で走り切るのは非常にもったいないことだ、と今は思う。今走るなら、2泊3日程度の旅程でたっぷりと温泉とグルメを堪能して、走りたいな、と思う。

さて、次回は、紀伊田辺あたりを徘徊したいと思っている。しかし、市内ではない。あまり知られていないような県道をつないで走りたいと思っている。

ランチはあの有名な秋津野ガルテンさんに立ち寄ってできれば、バイキングを堪能したいな、と思っているが、果たして達成できるかどうか、一日限定100名だそうで、ちょっと遅くなるとアウトかもしれない。

それと動鳴気峡も久しぶりだ。奇岩が立ち並ぶその風景は独特で味わい深い。あの南方熊楠も好んでこの地に来ていたという。

春に3日の晴れ間なし。よく言ったものだ。天気が二転三転するので、行けるかどうかは前日までわからない。

晴れならライド決行である。

日置川は二度目であるが、この前ライドしたときと逆方向だ。また、あの爽快なコースを走れるかと思うとワクワクする。

日置川も自宅から近くなったものだ。昔は日帰りが難しかったエリア。それが今は2時間かからない。高速道路恐るべし。

これが紀伊半島を一周すると恐らく、串本、新宮も日帰りエリアで難なく行けることになる。鉄道路線の継続がどうなるか、非常に不安であるが、ま、時代の流れだから仕方なし。

(=^・・^=)

来週のライドの行き先だが。

 いよいよ来週にライドの予定が迫っている。(゚∀゚)

しかし、ヤフー天気予報によると、月が地方によって天気が分かれるようだ。特に東紀州方面は雨の予報であるため、行き先を変更しようかと考えている。

紀伊田辺方面は晴れのようだ。それで、コース変更になる。

コースはこうだ。↓


往路帰路ともアプローチは高速利用のカーサイである。

全線輪行でもいいのだが、それだとお金と時間がかなりかかる。御坊駅以南は列車本数がそれほどないため、仕方なし。

とりあえず、これでいこうか。

白浜一周コースも面白そうなのだが、あまりに観光地過ぎて和歌山県民としてはあまり興味がない。

また、写真などを撮ってくる予定です。好ご期待。

(=^・・^=)

2023/05/10

やっと連休続きの平常モードになった。ε-(´∀`*)ホッ

 元来、私はパートのおじさんだ。だから、週に3,4日くらいが出勤である。(゚∀゚)

GWだけは人出不足のため、連続勤務になっていた。

しかし、明けて、平常状態。しかも連休が続くとあって、ポタリング計画に邁進しているところである。

来週、しょっぱなは新宮市方面へ出向くことになる。日帰りの予定。天気がややこしいが、今の所晴れそう。

今がベストシーズンゆえ、走れるだけ走っておこうかと思う。

twitterのフォローしている方から有益な情報を得た。また、車のデポ地が増えそうだ。これで、紀南エリアへの出撃が容易になる。

我が家からは今や、高速道路を使えば、串本あたりまで楽に日帰りできるエリアとなった。それで、これからはこの紀南エリアもガンガン走りに行こうと思っている。

カーサイは本当にイイ。私の場合は紀南のJRの推進するサイクルトレインと合わせて利用しているので、実に計画が建てやすい。

これからは紀南エリアもどんどん登場する予定である。

紀伊半島はとてつもなく大きいので、2泊3日程度の旅程になるのであるが、カーサイでショートカットすれば、日帰りも可能である。

これからは日長時間が長いので、活動時間が増える。サイクリングにはベストなシーズンである。逆に秋以降は日が短いため、サイクリングはそれほど距離を稼げない。

短く登って川筋に長く下る、これが私の鉄則だ。このルールにしたがっていつもルートを引いてみる。

北から順に紀の川、有田川、日高川、富田川、日置川、古座川、熊野川とある。これらの川筋に下る、というコースが定番なのである。無駄な上りがない。それがいい。

自然の地形に逆らわず、楽なコースを探るのが私の理想。

これからも面白いコースを走ってきたらその都度報告する。

(=^・・^=)

隣町の岩出市にラーメン店が激増している謎。

 岩出市に今、ラーメン店ラッシュが続いているようだ。なぜかは謎。和歌山ラーメンで全国的に有名になったからかな?

これである。

凄まじい数の店がしのぎを削っている。私はどこも入ったことがない。(゚∀゚)

あ、そうだ、バリうまラーメンだけは入ったな。でも、味音痴なのか、あまり違いがわからない。(゚∀゚)

しかしだ。なぜ、この狭い岩出市地域にラーメン店だけがこれだけも増殖しているのが、謎だらけである。和歌山ラーメン本拠の和歌山市内より断然今は店舗数が多いと思う。

ラーメン店地図ができそうだ。

ラーメン店を主としたポタリング企画も楽しそう。

(=^・・^=)

インチアップでのVブレーキ対策。

 そうだ、カンチからVブレーキに換装すれば、楽にインチアップできるし、制動力も高まる。

一石二鳥。ランドナーの外観をなるべく壊したくないし、インチアップするには、こうだ。

カンチ → ポールなどのインチアップ専用のVブレーキ

Vブレーキに引き量調整のためのアダプターをかませる。

この2点で今のランドナーバーでそのまま換装できると思う。昔、違うメーカーの引き量調整のためのアダプターを付けていた。この変換アダプターもピンキリである。

ブレーキ調整が難しかったのを覚えているが、珍しがられ、仲間から注目されたな。(*^^*)

今日、発見したのは、これ。https://amzn.asia/d/iZGACcV

この改造はまだ当分ずっと先。まず、650Bのためのホィール組をしないといけないから。理由はこのパナのランドナーはMTB規格であって、Rエンド幅が135mmなのである。

だから、135mmのRハブで32Hあたりを探して組むことになると思う。リムは定番のGBのパピヨンである。

今は資金不足。また、余裕が出てきたらじっくりと取り組みたい。また、製作工程をここで発表しようと思う。好ご期待!

(=^・・^=)


26HEから650Bへのインチアップについて

 懸案だった黄色タイヤくん(パナのランドナー)はもともと古い規格の26HEタイヤが付いている。26x1.50である。今後、この規格のリムがなくなるというか、すでに発売されているのをあまりみなくなった。

それでリムブレーキの宿命として、リム側面がすり減っていくことを考えると、ホィール寿命が尽きたとき、ホィールを新調できなくなる、という現実問題に出くわすのである。

(/_;)

今回、旧型の26インチホィールから650Bへのインチアップ記事があったので、参考にしながら、考えてみたい。

マウンテンバイクを26型から650B(27.5)にインチアップ!

 この記事では今や主流となっているディスクブレーキを使用することが前提になっているが、私のはリムブレーキ。しかし、今、シマノのカンチでBR-CX50が付いていて、シューの位置はちょうど中間か、それよりやや上くらいである。まだ前輪は上に10mmほどスライドできる。

584 - 559 = 25mm / 2 = 12.5mm となる。

これくらいなら、シマノのカンチの場合、シューをスライドさせてどうにかなるかもしれない。人柱である。

カンチ台座の位置次第という微妙な結果である。すでに650Bホィールは持っているので、試しに嵌めてみるというのも手だ。前輪ならできる。幅が一緒なので。

最もカンチを諦めて、Vブレーキのインチアップ専用のものに替えると、100%可能である。ただし、普通のブレーキレバーが引き量の関係から使えないという悲しい結果になる。

この辺の事情は変換アダプターのようなものが売られていて、以前、台湾製のミスターコントロールで試しているが、ブレーキの調整がシビアで難しかった。効きはまあまあである。ただし、前輪はFキャリアの関係で、絶対にカンチでないとだめだ。

これがネックである。

もう少し考えることにする…。

(=^・・^=)

自転車旅行って贅沢な趣味かもな…。

 手元にグランボアの2023年カタログがある。見ると、親方らの楽しそうなツーリング風景が写真で載っていて、刺激を受ける。

しかし、よくよく考えると自転車旅行というものは、非常に贅沢な趣味かもしれない。というのは、まず、時間、お金、気力、走力すべてが揃っていないとできない趣味だからだ。

まず、時間であるが、普通の勤め人であれば、3日以上の休暇などよほど大きな企業に勤めてでもいない限り、無理である。私の場合でいうとパートであるが、職場の状況から3日以上の休暇はまず無理だ。

それで、遠方への旅行は諦めている。せいぜい近畿圏内くらい。

一番問題なのは、お金だ。若い人のように連日ハードな走行をしてキャンプで寝るなどということはある程度歳を取ると苦痛になる。だから、旅館に泊まるわけだが、連泊となるとお金が非常にかかる。それに往復の交通費なども加えると非常にお金のかかる趣味であるといえる。

逆にいうと、しまなみ海道や淡路島の鳴門大橋の自転車専用道計画のように積極的にサイクリストを誘致する計画が地元に活力を与えられるといえるかもしれない。すでに書いたようにサイクリストでも特に中高年の人はお金持ちが多いと言える。

私は例外だが、他の人の自転車などを見ていると金満趣味であり、お金が潤沢にあるのだろうなぁーと感じる。ま、かくいう私も一般人からすれば、お金持ちと映るかもしれない。

(゚∀゚)

高価な東叡のフレームを数台持っているし、他にケルビムのロードバイクなど。すでに自転車につぎ込んだお金の額は、軽く100万を越えている。

ま、趣味の期間が長いというのもあるかもしれない。こんなにのめり込める趣味に出会って非常に幸せである。仕事でどんなに辛いことがあっても継続できるのは、この自転車趣味があるからだ。(´Д`)

何が言いたいかというと、大人のサイクリストはお金を持っている。だから、自治体はもっともっとこれらの人にアピールするような施策をやってもらいたい。そうすれば、地元にお金が落ちると思う。

私などでもまず、民宿をその地で探すし、飲食もする。かなり経済効果があると思う。

サイクリングの専用道を作る、ということは非常に経済効果があるのである。全国の自治体はぜひ、しまなみ海道に見習ってもらいたい。

あぁ、しまなみ海道がもう少し近ければなぁ…。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...