2023/05/27

今年後半のライドの目玉、出屋敷峠をドライブしてきたよ。

 前から気になっていた峠、奈良県五條市の県道732号にある峠で出屋敷峠っていいます。

富貴から入るとやがて狭路となり、軽自動車でもギリギリの幅でした。(汗

しかし、ほとんど車は来ず、自転車天国の静かな道でした。しかし、くねくねとよく曲がっていて、展望が一向に開けないので、どのへんを走っているのかさえ見当が付きません。ちょっと長いので不安になりました。

こんな峠です。↓


11月くらいに予定している1泊2日のツーリングプランに組み入れたい峠でして、そのための調査でした。しかし、予想的中。自転車天国です。これを通らないとなると、あの悪夢の天辻トンネルを抜けないといけないし、気になっていたのでした。

熊出没注意の看板もあったな。(・_・;)

冬場に通れればいいのだけど、たぶん、積雪で厳しいでしょうな。

(=^・・^=)

今年も半分過ぎた。後半のライド計画とか。

 早いもので、もうすぐ6月である。もう今年も半分過ぎ去った。早いものだ。(゚д゚)!

それで、今年は割と春先からよく走っているのであるが、後半のライド計画を立てているところ。1泊2日がいいかと思う。旅程に余裕があるし、前回のような失敗に懲りて、もう無茶はしない。(゚∀゚)

燃えるような紅葉が素晴らしかった天川村の御手洗渓谷が忘れられない。ここを行者還トンネルから下るというコース設定である。当然、ピークまで延々ヒルクライムである。しかも長大トンネルが連続するため、灯火装備は欠かせない。

コースです。↓


距離が100キロ以上になるため、途中宿泊します。天川村あたりがいいかな。

そして、もうやどり温泉経由で九度山あたりまでずっとの下り基調コース。ごきげんです。ここは何度も走っているので、だいたいわかりますが、丹生川の清流沿いに延々下る天国のようなコース。

しかも燃えるような紅葉シーズンに下ると一層素晴らしさが増強されるかと思います。

台風の過ぎ去った11月上旬がいいかな。今年の目玉のひとつ。

去年は10月に輪友と周参見から入って古座街道コースをライドしたけど、あいにくの雨で散々でした。

今年は、晴れ間の多いと思われる11月に入ってからの計画です。楽しみだー!

(=^・・^=)

今日が最後の晴れ。どうやら梅雨入りか?

 天気予報がどうもよろしくない。

今日、日曜日が最後の天気になっていて、それ以降ずっと雨の予報である。梅雨入りがもともと6月6日ころと言われていたので、前倒しで梅雨入りするのだろうか?

また、嫌な季節がずっと2ヶ月近く続くのである。近畿の梅雨は実に長い。7月下旬にならないと毎年明けない。

当然、その間、ライドもできそうにない。紀の川市のフルーツラインで開催されるピンクリボンサイクリングであるが、この企画も6月のどまんなか。どうなんだろう、と思う。梅雨入り真っ最中の期間に開催って…。(゚∀゚)

まず、晴れることはないだろうに。

私も少し興味あって、覗いてみたが、定員はロングのコースで250名だそう。もう締め切られてるかな。かといって雨でも出走だったら嫌だしな。

ま、今年は様子見ということにしておくか。

それはそうと、昨日、紀の川フルーツライン〜広域農道をぐるっとドライブしてきた。ストレスの溜まっている母も同乗させ、楽しませた。いつ行ってもフルーツラインは絶景である。この素晴らしいコースを堪能できる私は幸せである。地元ゆえ、いつでも行ける。紀の川CRとつなげれば、ぐるっと一周できて、ちょうどいい距離感である。

梅雨入り後の過ごし方を考えているが、やはり部屋で自転車の改造となるか、と思う。ケルビム号を早くなんとかしたい。ティアグラのコンポで組み直したいと思っている。

今月から、部品調達だ。それにしてもシマノのSTIレバーは高いな。(*_*)

ワイヤー引きのものでも2万以上する。たかがレバーなのにこの値段。

しかし、今回の改造の中心はこのSTI化であるから、外せない。今は壊れたアルテグラのSTIレバーの替わりに吉貝のWレバーをバンド止めでダウンチューブに付けて応急処置して乗っている。しかし、フレームとの格好がアンバランスでかっこ悪い。

やはり、STIレバーで元のようにかっこよく見せたい。それで、コンポまるごと交換作戦となるわけだ。もう高級コンポは要らない。ティアグラがちょうどいい。

フロントは50x34Tでいく。リアスプロケは流行の?乙女ギアである。34Tの10速である。

ホィールはまあもったいないし、チューブラーが好きなので、このままである。ハブだけアルテグラ。もう随分昔の10速時代のもの。(゚∀゚)

そろそろハブもメンテしないといけないのであるが、後回しになっている。梅雨の期間にやってしまおうかな。

というわけで、梅雨入り後にいじる自転車はケルビム号のロードバイクである。

(=^・・^=)

2023/05/26

そろそろ車中泊を本格的に考えようか。

遠方へのサイクリングの手段として欠かせないのがカーサイクリングである。私の自動車は、軽の箱バン。自転車を分解しなくともシートを倒せば、まるごと入る。(゚∀゚)

それが目的で買った車だ。しかも、自転車を立てて縛れば、横のスペースがまるごと空くのである。ここに寝袋を置いて寝ることが可能。エアマットを敷いて寝れば、快適だ。

荷物の加減で自炊はしない。コンビニ弁当か、食堂に入る。温泉に入ってのんびりする。カーサイさえ利用していけば、どこでも出撃は可能だ。四国。中国。九州。関東。どこでも行ける。

後は時間のやりくりだけなので、リタイア後ということになるか。年齢的には66歳以降かな。

それまで走力を保つため、徹底的に走り込みを続けたい。あの鉄人児玉さんも50代から本格的に乗り始めたとか聴いたことがある。

実際、昔、ご本人にお会いしたことがあったが、誠にお元気な方だった。実年齢は80歳くらいだったと記憶している。

ああいうふうに私もなりたい。普段から徹底して走り込んでいれば、到達できると思う。彼は東西南北の海を見に行くというのを年間行事にしていたようだ。

ロングライド。年齢に関係ないのだな、と思う。もう歳だから、というセリフは言わないことにしようと思う。(゚∀゚)

ということで、今日も用事の合間を縫ってライドを計画している。例の道の駅紀の川万葉の里コース。こればっかりだが、飽きてこない。サイクリングは実にいい趣味だと思う。

自転車に乗って風を切れば気分が変わる。リフレッシュにもってこいである。お金もたいしてかからない。たった2時間そこそこのライドであるが、効果は絶大だ。

午後からでもライドしてこようかと思っている。

(=^・・^=) 

連休だが用事がいっぱいで走れない。(/_;)

 今日、明日と連休である。しかし、家の用事がいっぱいあって走れない。まず、マイナンバーカードの受取であるが、もう期限を過ぎてしまっている。(゚∀゚)

受け取れるのだろうか。問い合わせてみる。

それと、買い物、散髪、銀行振込といっぱいこなさないといけない。今日は昼間は走れそうにない。

明日は母のコロナワクチン接種6回目である。午後からだ。

しかし、こういう予定の詰まっている日にこそ、例の短距離の地元コースを走るのである。これなら2時間もあれば、走ってこれる。

スキマ時間を有効活用したい。

後は、アマゾンとかで部品の蒐集である。ロードバイクをバリバリの現代風に仕上げたい。やはり、元の仕様に戻していくのが筋だろうと思う。

完成したら、トレーニング専用マシンとして大いに活用したい。それとロングライドだ。

タイヤは今の所、チューブラーである。ま、資金に余力が出てきたら、また、ホィールを手組してもいいかな、とも思う。クリンチャーである。

今月は何を買うか?そう、スプロケットとか、Rメカとかである。ワイドな乙女ギアというやつ。(゚∀゚)

歳を取ると見栄とかどうでもよくなる。要するに楽にヒルクライムできればいい。タイムも気にならない。

激坂続きの地域ゆえ、これくらいのギア比でちょうどいいのである。

夏頃の完成を目指す。チューブラーは楽しいが、かさばるのがな。スペアタイアをどうしても収納して持っていかないとイケナイ。それに輪行袋となるとかさばるのである。ま、モンベルのコンパクト輪行は小さくなるけど。

装備はオルトリーブのサドルバッグLである。これで十分だ。

走力付いてきたら、長距離も行ってみたいと思っている。

(=^・・^=)

2023/05/25

ナイトライドのススメ。

 初夏である。気持ちのいい天気の日が続いているが、日中は結構暑い。まだ、走れる気温ではある。

ダイエット目的のライドを考えている。といってもたまの休みはあいにくの雨というのが多い。それで考えたのが、去年と同様、夕飯後に走るという作戦。

これが一番カロリー消費をして、ダイエットに効果があるという。食後30分経った頃にライドを開始するのがいいらしい。

現在身長167cmで体重が62kgである。これを元の体重52kgくらいまで減らしたい。これが目標だ。これくらい体重を落とせれば、恐らくヒルクライムが段違いに楽になるに違いない。

19時頃出発し、21時頃帰還するというコースを設定している。ナイトライドに際して、安全対策のため、前から欲しかったブルベ用のベストを買った。これで後方からの視認性も一気に上がるというもの。

それとキャットアイの点滅するテールライトを一つ左のシートステイ下部に取り付けた。これでバッチリである。前方はハブダイナモの煌々としたLEDライトである。

ブルベ仕様の自転車のようだ。(゚∀゚)

これで走れる日は約30キロを走り切る。帰ってきたら風呂である。後は寝る。

こうした生活を春、夏、秋と続けていきたい。恐らく、かなり痩せられるのではないか、と期待している。

あくまでもダイエット目的の運動のため、景色などは夜間は期待できない。しかし毎回同じコースなので、景色などは別段気にしていない。普段の昼間のライドとは全く趣向が違うからだ。

定時に終われれば、ライド可能なのだが、日によっては残業になり、ライドを諦める日もあるかもしれない。それでも週に3日以上走れれば、十分だ。

夏場はとくに暑いので、ナイトライドが気持ちいい。去年実施してみて、そのライド感がよくわかった。熱中症の心配が少ないので、夏場はとにかく夜に走るのがよいと思う。

走力維持のためにも。

(=^・・^=)

2023/05/24

ノンアルビールを飲み始めて。

 毎日よく飲酒していたものだと思う。今は、ノンアルビール1缶である。私は、自分でアル中か、と思っていたが、案外あっさりアルコールと離れられるところを見ると真性ではないようだ。

ノンアルビールの利点は数しれない。なんと言っても飲んだ後の車の運転が可能ということ。夜にホームセンターへネジを買いに行ったり、自転車でナイトライドも可能なのである。休み前の夜などにこれから暑くなってくると軽く30キロとかをライドするのもいいだろう。

去年もナイトライドはよくやったな。でも飲酒していたので、飲む前に走っていた。

それが今回からは食後のライドが可能なのである。これはダイエットに絶大な効果があると思う。食後30分後くらいからライドを開始し、30キロほどを走って帰れば、かなり脂肪の蓄えを抑えられると思う。

脂肪が身につかなくなるのである。休み前の夜なら、翌日への疲労を心配しなくていいいのだから、思いっきりライドできるのである。

新たな自転車の楽しみの誕生と言っていいだろう。

コースはいつもの紀の川万葉の里への一周ライドである。夜道を煌々とハブダイナモで光らせて走るのは爽快である。昼間とは違ったスピード感。

なかなか楽しいものである。ただ、車の少ないサイクリングロードは夜になると真っ暗の道となるため、ある程度は車道を走った方が安全だ。

これ、去年のライドの教訓である。サイクリングロードは昼間には気づかないが、街灯がない。それで道路が真っ暗になるのである。突然、向こうから無灯火の自転車がやってきたら大事故になる。実際、そういう交通安全無視の連中もいるからたちが悪い。

身の安全を確保するなら、ある程度国道とかの車道を走ること。これがナイトライドの鉄則。そして、身に蛍光たすき、尾灯などの装備も欠かせない。

後方からの安全確認を怠ると轢かれてしまう。

いずれにしてもライド中毒となってくると夜も昼も走らないと気がすまなくなる。

こうして、天気のいい日にどんどん体中の脂肪を燃焼していきたい。

(=^・・^=)

和歌山県北部地域の私のベスト3

 紀の川市在住の私のオススメする和歌山県北部のベスト3のコースを紹介します。

自宅から近いので、ほんの食事代金くらいしかかかりません。すべて自走可能なので、いつでもライドできます。

遠方からの方のためにデポ地としてオススメは道の駅紀の川万葉の里とか、道の駅柿の郷くどやまです。

それではご紹介します。↓

  1. 紀の川フルーツライン反時計廻りコース
  2. 紀の川CRから紀の川広域農道一周コース
  3. 真国川清流下りコース

以上のベスト3です。これらのコースは皆、自宅から自走で周回できるコースばかりなので、お金もかかりません。時間も節約できて、トレーニングにもなり、一石二鳥。

食べ処としては、1では、国木ひろばでも飲食可能ですが、橋本市まで下って、橋本市内で食べてコースに戻るというのがいいかも。

2は、まず、ふうの丘にあるムリーノさんですかね。ここは新鮮な地元産の野菜を使ったメニュが魅力的。焼き芋などもふうの丘で売っていて、こちらも美味。

3では、志賀からの激坂途中にあるこんにゃく工房さんのオムライスか、友淵にあるcafe tomobuchiでのランチがオススメ。ほかにも気になる古民家カフェみたいなのもあるので要注目。これからも調査ライドを実行します。(^o^)

近場にも魅力的なコースはたくさんあるので、これからもご紹介します。

大阪近辺からお越しの方は、車のデポ地としては、道の駅などがオススメです。できれば、地元でおみやげの一つも買ってやってくださいな。(゚∀゚)

それでは、上記のコースなどを参考にこれからも日替わりでライドを続けます。

(=^・・^=)

あれこれ改造の妄想するのだけど、これ見ると覚めるんだよなぁ。

 いつも廻りの自転車を眺めては次はコレをいじろう、とか、こちらを換装して、とかいろいろ妄想して楽しむのでありますが、部屋の片隅のうず高く積まれた部品達を見ると急激に覚めるのでした。(゚∀゚)

そう、もったいない。

まだ、使えるチェーン。ギア板、スプロケットなどなど。私の場合、消耗して交換しているのではなく、改造したい欲求を抑えきれず、次の部品購入に走ってしまいます。

それがイケナイ。

まだまだ使える部品は使い倒そうと思います。例えば、タイヤ。少々すり減ってもトレッドの繊維が見えてくるまでは使おうと思います。まあ、いつパンクするかとひやひやですが、パンクしたらやっと交換となるわけですな。

特にチューブラーの場合はチューブ、タイヤ一体なので、とこととんすり減るまで乗り倒しています。

昨日、スポルティーフを完成し、いよいよチューブラー車も一台になりました。これはこれで独特ののり味ですので、ずっとこのままでいこうかと思っています。もともと、オーダー時に最初からチューブラータイヤを指定していたので、ちょうどいいのです。

予備のリムも揃っているしで、乗り込んでいってもメンテナンスで不安になることはありません。この前買った台湾のキンリンのリムはいいです。剛性が高くて丈夫。少々重いのが欠点ですが、十分使えますな。

ということで、独りシクロジャンブル状態になりつつある我が部屋なのでした。

(=^・・^=)

2023/05/23

輪行を再考する。

 土日にサイクリングすることが稀な私にとっては平日がいつものサイクリング日である。遠出する場合を考えると、周回コースでない場合は、輪行を利用する。

するととたんに問題になるのが朝の通勤ラッシュ時間帯である。この時間帯はさすがに輪行袋を持って乗車できない。

何本か遅らせることになる。すると、当然、現地の到着時間が遅くなる。昼頃か。

半日で走りきれる距離を走るということになる。泊まりの場合は18時位を目処に宿にたどり着けるかどうか。

それにしてもダイヤを見ると、列車本数が少ない。特に紀南。御坊駅以南は、もう数時間に一本となるようだ。それで、最近は周回コースを念頭にカーサイで紀南まで自転車を持っていく、というのが常套化しているのである。

本来楽に運べるはずの輪行が、通勤時間帯や、本数の少なさゆえ、足かせになっている。

通勤時間帯をショートカットしたいのなら、海南駅くらいまで自走で行く、というのも手である。そうすると、和歌山へ通勤する人のラッシュを減らせる。調べると、8時20分発くらいの海南からの列車に乗ると、南部あたりには9時過ぎに着けることがわかった。

これくらいの時間帯に駅を出発できれば、急峻な山岳路が続く紀伊半島でもなんとか、走りきれることができるだろう。

不便なのが、尾鷲とかに出ると、そこでまた宿泊しないと帰ってこれないことである。いつかやりたいと思っている紀伊半島横断のR425路線であるが、これもたっぷりと余裕の日程で組まないとだめみたいで、苦しい。

1泊2日でも走りきれるとは思うが、帰路の到着時間とかをすべて考えるとやはり、最終日に泊まらないと帰ってこれないようだ。

まあ、リタイアしてからの楽しみかな。

いつも紀伊半島の地図をみては思案投げ首なのである。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...