2024/01/12

今日はクラブモデルのクランクを換装しよう。

 この前、泥除けをブルーメルの黒に換装したクラブモデル。実に気に入っている。

しかし、まだ、どこかいじれないか?とまた例の病気が疼きだしている。そうだ!クランクをサンエクシードから古風なduraxコッタードに変更してみたらどうだろう?今、手持ちの自転車でコッタードは皆無である。細身の鉄のduraxコッタードクランクが後生大事にヤフオクで激しいデッドヒートの末、落札した思い出の品。

これを付けてみようかな。(゚∀゚)

ちょうどストロングライトの中空コッタードシャフトもあるし、コッターピンもフレンチの9mmがある。ワンも揃った。

これで、いい感じに仕上がるかな。コッタードクランクの踏み心地が好きである。ストレートのクランクは見ていてかっこいい。重量が重くなるが、もともと小旅行用なので、重量は度外視だ。

もうすぐ夜明けである。明るくなったら部品箱を漁って、目的のブツを探し出そうと思う。きちんと保管袋に入れて保管しているので、部品の散逸はないと思う。

久しぶりのカップアンドコーンのBBの組み付け。楽しみだ。規格がストロングライトの大きなワンなので、VAR#30の特性右ワン工具が活躍することになる。

これに三ヶ島のアーバンプラットフォームペダルで決まりだ。トークリップとストラップも付けた。ケージクリップはおしゃれである。

今日は試走できたらしたいな、と思う。チェンラインが若干変わるので、フロントメカの再調整が必要かもしれない。ギアはTAで44x26Tの定番である。

私くらいの歳になるともう50Tとか52Tなんてアウターは踏めない。膝を殺ってしまうともうアウトであるから、だましだまし大事に乗っている。

すでに腰は壊れているので、腰痛の様子を見ながらのびくびくライドである。

徐々に重量が増える傾向にあるが、ま、旅行ともなると5kg前後の荷物をサドルにくくりつけることになるので、もう関係ない。

愛着のある部品を一点付けると気分がいい。思い入れのある部品ほどかわいくなるというものだ。

組み付けたら一度、車重を計ってみたい。たぶん、12kgくらいかな、と想像している。

(=^・・^=)


2024/01/11

次、ライドする予定のコース。日高川左岸あたり。

 

休みと天気の具合を見て思案投げ首。今年初ライドをどこにするか…。

コースは引いていて、紀中の有田あたりから始めて、白馬山脈を越え、後は日高川沿いにのんびりと下る、というコースを想定している。無理すれば一周できなくもないが、ローディーでもないし、とてもそんな体力はない。(゚∀゚)

カーサイで藤並駅あたりまで持ち込み、そこから走り始めるとするか。

この辺は普段から車でしょっちゅう行っているので、風景も地元民なみに知っている。どこのカーブを曲がれば、無人販売があって、店の看板があれこれ、など。

しかし、R424に入れば、静寂コースである。修理川あたりにもなると風景も具合よろしくなる。道の駅しらまの里手前の激坂のトンネルが辛いが、道の駅でも休憩できるし、ま、がんばりますか。

昨日、組み上げたばかりの自称クラブモデルを駆って出撃したい。それに輪行の練習にもちょうどいいか。ま、その日のコンディション、足の周り具合次第で一筆書きコースにもできようが、どうだろう。ま、軟弱な私のこと、早々に諦めて御坊駅に倒れ込むことになるだろうな。

今年の初ライド、そろそろ行きたいな。

(=^・・^=)

ランドナーのヘルメット問題、私はこんなの買ってみたが。

 長らくランドナーに乗っている。最近、自転車に乗るときのヘルメット着用が努力義務化された。それで、いつもヘルメットをかぶるようになった。嫌いではないが、ランドナーに似合うヘルメットというのがない!(/_;)

スポーティーなヘルメットは頭部の保護はもちろん万能だが、デザインが全くランドナーに似つかわしくない。

それで、探していたらちょうど私の願望を叶えるものに出会ったので、さっそく購入してみた。ハット型ヘルメットである。お値段もまあ安いほうだろう。

去年の夏は猛暑だった。それで、今年もたぶん猛暑だろうと思うから、日除けの対策も重要となる。夏場、自転車に乗ると、猛烈な日差しで熱中症になりかねない。頭部、特に首筋の日焼けは防ぎたい。

このハット型のヘルメットは見た目は普通の帽子と変わらないが、中にはしっかりと防護のためのガードが入っている。薄いのであまり猛スピードで走るような方には合わないと思うが、私のようなのんびりスタイルであれば、ぴったりかもしれない。

普段乗りでも使えるし、旅行にはもってこいである。防水性の高い生地にハット型なので、突然の雨にも重宝するだろう。

以前はこうしたつばの広い帽子をよくかぶって出かけていたな。しかし、私にはあまり似合わないようなというか、のっぽさんみたい、とからかわれたので、かぶるのを止めてしまったが、これは夏場は本当に重宝するのである。

旅行準備も着々と進んできた。別に気合を入れて行くほどの旅行でもないが、やはり遠くへ行く、というのは心躍るものがある。

(=^・・^=)

2024/01/10

ブルーメルのポピュラー黒泥除けを取り付けました。

 今日は特別冷えますね。

お部屋に暖房を入れて、朝から出てきたブルーメルのプラガードと格闘しておりました。このブルーメルというブランドの泥除けは今はもうドイツのSKSに吸収されてしまっています。で、この伝統的な泥除けも廃番となっています。(/_;)

これはNOSでebayでvelosaloonで確か手に入れた逸品。

長らくラックで眠っていたのですが、ようやく日の目を見るときがやってきました。

ブルーメルは、よく取り付け方法について考えられていて本所のように勘に頼るところがあまりありません。吊り下げ金具、下ブリッジのクリップなど、よくよく考えられていますが、よく見ると、これはレーサーに付けるためのクラブモデル専用品か、と思うわけです。すぐ取り外したりできるように工夫されているのだな、と。

それで、これを隠し止めの仕様の東叡車につけようとすると若干加工しないといけません。まず、前ですが、ブレーキピボットボルトからの吊り下げは不要ですので、カットしました。

後ろの吊り下げ金具も同様に不要なので、外しました。この金具が秀逸で、下ブリッジさえ固定してしまえば、後はするすると上ブリッジのところへスライドさせて共締めして、固定するだけです。本来なら。しかし、ここは隠し止め。この金具は要りません。

前後とも隠し止め用の穴あけを慎重にやることになりました。

私のとった失敗しない方法を公開します。まず、後ろは下ブリッジに先にクリップを嵌めてしまって、上ブリッジの隠し止め部分に両面テープをガードに貼るのです。

そうして、裏紙が付いたまま強く、突き出た隠し止めのボルトに押し当てます。すると凹むので、きちんとボルト位置がマーキングできました。

これのテープの上から泥除けパンチにて、穴を開けてしまうのです。ずれることなく一発で開きました。

嵌めてみるとどんぴしゃり!作戦成功です。後は松葉ステーを付けて完成です。ひょっとしたら、松葉ステーのダルマの方向が逆かもしれませんが、ナットが表の方がレンチで作業しやすかったので、こうしました。

前も同様にやりました。クラウン部分へ泥除け側へ両面テープを貼り付け、クラウン下のネジ穴にボルトをねじ込んで、そこへ泥除けを下から強く押し当てます。すると両面テープの裏紙が凹みます。わかればいいのです。これでボルト位置が確実に把握できました。このクラウン下というのが曲者で、外から見えません。そのため、穴あけによく失敗するのです。最もこの自転車はFキャリアが付いていないため、普通の前ガードの取り付けより一層楽でした。

ちょっと長年の保管状態が悪かったせいで、マッドフラップが変形しています。また、時間をかけて矯正してやろうかと思っています。ダンボールなどの硬い板で両面から挟み付け、クリップで固定しておいて、しばらく放置ですね。

これで曲がりの癖も取れるかと思います。

黒いフレーム色に黒いどろよけでなんだか真っ黒の烏のような仕様となりましたがその分、周辺のカラーパーツが映えますので、いい感じです。

輪行がずいぶんと楽になります。松葉ステーは蝶ネジで両方を固定しているので、すぐ外せます。工具も要りません。固定箇所は上ブリッジのみ。こりゃ早いわ。

次の旅行に乗っていこうかな。(^^)

えーと、ホィールですが、結局、今のグラベルキング26Cがきちんと収まり、輪っぱの取り外しも問題ないので、このままにしておきます。ハブダイナモも使えるし…。

作業が成功すると気分がいい。ほんとう、ラッキーです。




(=^・・^=)

今日は泥除けと格闘するか…。

 先日、GBに注文していた泥除け一式が紆余曲折を経て到着した。今日は、その取り付けの予定である。まず、いっしょに買ったGBの輪行金具をどうするかで悩んでいる。

取り付けるべきか…。しかし、随分と難しい。特に上ブリッジ部分。通常の穴より拡張して、取付金具のボルトを逃さないといけない。失敗する可能性が高い。自信がないのならやらない方がいい。

下ブリッジは簡単だ。クリップを固定するだけ。

輪行を面倒だと言う人がいるが、ま、その気持ちもわかるが、きちんとスマートにパッキングできたときの喜びは何者にも勝る。このときの達成感といったら、家で乗りもしないのにバラす練習をして、一生懸命パッキングをやっていた頃が懐かしい。

最初の頃は輪行に慣れていなくて、作業に手間取り、一本列車を見送り、また、見送り…。傍から見れば、いったい何をやっているのか。

今は手順も十分把握し、作業もスマートにできるようになったが、一度サイクルトレインを利用してしまうと、面倒くさく感じるのであった。

さて、昨日、突っ張りラックの中の部品を探していて、ブルーメルのプラガードが出てきて喜んでいる。欠品部品があるものと思い込んでいたが、カンザシもステーもダルマもすべて揃っていて、付けられる状態である。( ̄ー ̄)ニヤリ。

今の700Cにぴったりで黒であるからますますいい。こいつはebayでドイツのショップから取り寄せた思い出の品だな。随分と昔の話。あの頃は円高でまだ買いやすかったな。

換装しようかな、と良からぬ考えが浮かぶ。しかし、今日は42Bの泥除け取り付け、チューブラーホィールへの換装で手いっぱいであるから、またの機会にしようかと思う。

それに今付けている本所ももったいないし。

私のサイクリングはだいたい前に公開した年間カレンダーに従っている。季節も考慮し、暑い時期は林間コースを、涼しい時期はフラットまたはヒルクライムなロングライドを、というふうにだいたい考えている。コースは平均的なサイクリングのお手本のようなルートで、激坂を先に登りきり、後からじっくりと下りを楽しみ終了、というような塩梅である。

たまには高野山など高地へ輪行でずるして、下り基調で楽しむなどということもやっている。

そうだ、今日はよく乗っている愛車のペダルをフラットシューズ用にしようと思う。今日、注文していたフットサル用のシューズが届く予定なのだ。これを履いて、峠道を押す、ってなわけ。(゚∀゚)

落ち葉の落ちた峠道を自転車を降りて押し歩く、というのも好きだ。小鳥が鳴いていたり、風が木の葉を揺らす音が素敵だったり、自然を間近に感じられる。

たまに止まって写真を撮ったりする。池から慌てて水鳥が飛び立つ。カンチが鳴いて小動物を驚かす。

今日は、来月の旅行のお宿の予約を取りたい。宿を抑えておくと安心だ。いきあたりばったりもいいが、不安感もある。

何軒も断られると心折れる。繁忙期はそういうことがよくあるので、避けている。

宿の目の前の港の突堤に自転車をもたせかけ、腰掛けてボォーと過ごしたい。自転車で遠くへ出かけていってボォーとするのが好きだ。このためにわざわざ、辺境の地へ行くわけである。

港に落ちる夕日に泥除けが映える。いいアングルがあったら、またそうしたNC誌的な写真も撮りたい。マニアだけにわかる内容。(^^)

だんだんと書いていて、まとまりがなくなってきた。

そろそろ終わることにする。

(=^・・^=)

2024/01/09

私の嫌いな道。

 紀伊半島内を年がら年中サイクリングしている。そのうち、嫌いな道が増えてくる。

その一つ、R480のかつらぎ町渋田から上がる志賀の激坂!これが市峠まで長いこと!貧脚の私のこと、ほぼ乗っていけるはずもなく、早々に退散して降りて押し歩くことになる。

真夏の炎天下など、本当に堪える。目の前がぼんやりしてきて、意識朦朧状態。周囲に影もなく、ひたすら降りてポクポクと押して歩く。人が見たら、そんなしんどいことやってどこが楽しいの?って思われていると思う。(´・ω・`)

しかし、この真国川沿いに下る、というコースは真夏に特に好んで私は走っている。理由は最初の激坂さえやり過ごせば、後は林間コースとなり、ごきげんな下り基調で延々、海南市まで走れるからだ。

細野あたりの林間は夏場は涼しくていい。紀ノ川沿いのアプローチ区間が死ぬが、真夏はこの辺しか走りに行かない。暑すぎて遠方への遠征気分もない。

細野で思い出したが、去年は秋頃にここへWAKAYAMA800のスタンプラリーに行った。細野キャンプ場である。主と話したが、次々にサイクリストがスタンプ目当てにやってくる、という。

その中の参拝者の一人が私、というわけだ。(*^^*)

細野への分岐手前を右手に行くと桃山へ下れる。この峠を黒川峠という。この黒川峠もものすごい激坂で嫌いな道の一つである。桃山側から登ったことがあったが、とても乗っていける斜度じゃない!

道も狭くておまけに交通量が多い。おすすめできない。

下るのはいい。

今年のライドプランを考えていて、まんべんなく紀伊半島で走りにいきたい土地を網羅していたが、随分と走ったものである。同じような地域ばかり走るので、どうしてもリピートになってくる。飽きがこないよう、地域を変えて工夫しているが、それでも狭い範囲で走る、となると同じような地域に二度足を踏み入れることになるのである。

しかし、私は和歌山県北部に住んでいて非常に満足している。都会から離れているが、大自然がすぐ近くにあるし、豊富な魅力的ルートがたくさんあるから。

今年はたくさんのルート紹介と写真を紹介できると思う。

まずは今月は御坊あたりの日高川左岸紀行である。

蛇行を繰り返し、天田橋あたりまで流れる日高川。その流域は去年の4月中頃、輪友F氏と高野山から延々走ったが、見ごとに計画倒れで途中四苦八苦の旅となった。

日もとっぷりと暮れ、真っ暗な中をLEDの頼りない光によって進むという行軍であった。とうに走る気力もなく、歩いたり、乗ったり…。

辛かった記憶ほど鮮明に残っている。なぜだろう。

日高川中流域。道の駅サンピン中津あたりは、夕方以降商店の光もなく、補給もできない。地獄のルートだった。だから、次回行くときはたっぷりの補給食を持って行こうと思っている。

チューブラーで快走するには丁度いいルートかな、と思う。ほぼ全面舗装だし。しかし、私のこと、裏道の川沿いを行くので、小石や枝などパンクの原因に事欠かないだろう。

十分注意して走行しないとスペアのチューブラータイヤを使い切ったら、もうエアーを騙し騙し入れながらの自虐走行しかない。チューブラーはバーストでなければ、ある程度空気を入れながら走ることが可能だ。接着しているからタイヤも外れない。この利点はあまり語られないが、いい点だとおもう。

どんなに真っ暗で一人キリでも私は孤独に思わないし、幽霊などの恐怖感もまったくない。そのへんは不思議だが、本当にそうだ。一人で寂しい山の峠道などへ担ぎに行っても平気だ。

市鹿野の長い暗いトンネルも平気だった。

随分とあちこち走ったが、また、行きたくなるから病気そのものである。

スペアのチューブラーをストラップでくくりつけて、出陣かな。

(=^・・^=)

明日は雨のため、部屋で一日作業です。

 あまり乗れていないランドナーを輪行状態保管にしたいと思っている。ちょうど余っている輪行袋が2つあるので、それにそれぞれバラして入れておくか、と考えている。

置き場は例のごとく親父の部屋。( ̄ー ̄)ニヤリ

今はもう物置場になっていて、使っていないため、シレッと置いておくかと思う。ま、荷物状態にしておけば、お咎めも少ないかもしれない。いずれにしても狭い6畳間に自転車が6台もある方が異常だ。

こうして、ラックや、立て掛けで置いている台数が減れば、その分、作業スペースが生まれる。パークの作業台を置いて日々やっているが、とにかく狭くていけない。

これがストレスになる。それで作業に集中できず、泥除けの取り付けに失敗すると…。(/_;)

明日は休みだし、天気も雨のようなので、二台を片付けておきたい。それとGBで買った亀甲の泥除けの取り付けである。なかなか泥除けの取り付けには自信がなく、作業が進まない。

明日は、入念に穴あけ方法を考案し、慎重に作業したいと思う。

明日の作業予定:

  • ランドナー二台をバラして袋詰し、親父の部屋へ移動。
  • 700Cスポルティフのホィール換装。チューブラーにする。
  • 42B車への泥除けの取り付け。
とまあ、このような予定であるが、泥除けの取り付けがとにかく大変で、時間がかかる。失敗すると一発アウトの作業なので毎回冷や汗である。

自転車いじりは長年全部セルフビルドである。近くに頼れるショップがない、というのがその最大理由である。今どきのショップは泥除けの取り付けノウハウがない。

さて、自転車旅行の予定が来月に迫ってきた。そろそろ宿の予約をしておきたい。どこか引っかかるだろう、と楽観している。2月は閑散期であるから、予約が取りやすい。

3月も旅行の予定を考えている。(゚∀゚)

私の2024年の大まかな予定である。

和歌山県北部の紀の川市に住んでもうすぐ50年である。それ以前は串本町だった。幼少期の頃のため、記憶も鮮明ではない。

昨日は周参見あたりまで母を同乗してのドライブだった。高齢にも関わらず、疲れたとも言わず、元気に帰ってきた。周参見以南では今、猛烈な勢いで高速道路の延伸が進められている。来年開通するそうだ。

複雑な心境である。正直言うと、この高速道路が串本まで延伸されると、家からたった2時間くらいで串本まで行けるようになる。今まで僻地だと思っていた地域が一気に庭のような存在になる。古座街道、那智勝浦へもアクセスがよくなり、泊まらなくても日帰りでツーリングできる。

いいのか悪いのか。昨日は大勢の県外ナンバーの車で道の駅すさみはごった返していた。私は人混みが苦手である。なるべく人のいなさそうな、僻地を好む。昨日、ドライブしたコカシ峠は良かった。だれにも出会わず、静寂そのもの。

峠を吹き抜ける風が心地よかった。数年前と全然変わらない風景。私のお気に入りのサイクリングコースである。川、山、海と揃っている。

紀北に住んでいるが、やはり走りたいのは紀南である。高速道路延伸はそういった願望を叶えてくれる。平日なら、高速道路もガラ空き。

最近はずっと32Bや42Bのランドナーばかり転がしてきたので、そろそろチューブラーの感触が懐かしくなる。次回の旅行はチューブラーで行こうかな?

(=^・・^=)

2024/01/08

防備録。オーストリッチのフックキャリアKっていいな、他。

 先程、700C号の後ろ泥除けを調整していた。先端を詰めて、上ブリッジ部の穴がすぐ入るようにした。下ブリッジをクリップにすると、輪行時に非常に楽である。差し込むだけで後は上の穴に合わせてナットを止めるだけだ。

エンド部は蝶ネジになっているので、すぐ外れるし、楽。(゚∀゚)

毎回、後ろ泥除けと格闘することが嫌で輪行を避けてきたふしがある。だから、真正面から泥除けに挑戦状を叩きつけた格好である。

42B車用にもGBのeasy rinko金具を買ってあるので、次回休みに取り付けよう。それと700C号のハブダイナモを外して、チューブラーホィールと換装しようか、と思う。もともとオーダー時にチューブラータイヤを指定していたため、後ろホィールの脱着が少々キツイ。泥除けのクリアランスもぎりぎりだし。

今日やってみてわかった。GBのクリップを下ブリッジに取り付けるとタイヤとのクリアランスがきつくなり、エアーを満タンにすると多分外すのに一苦労だ。

もともとの適合する細身のチューブラータイヤにしてしまえば、すぐ外れる。

え!?小旅行用にチューブラーですか?ってツッコミはなし。(゚∀゚)

スペアタイヤがかさばるけど、私のネルソンロングフラップは大型で余裕で入るので、タイヤを持っていくのはそれほど苦痛ではない。

それにパンク時、まるごと新品になるため、パンクまつりの心配がない。これが一番安心感大である。

よくパンク修理をすると、チューブの噛み込みとかで再度また違う箇所をやらかしてしまい、結局、スペアチューブを全部使い切るという悪夢をやったことがある。だから、チューブラータイヤこそは小旅行にいいのではないのか?と思うわけ。

もちろん、二度目のパンクをやらかしたらもうアウトですがね。(/_;)

今まで10年余チューブラーに乗ってきたけど、未だ二度目パンクってない。日頃のメンテ次第かな、と思うわけです。

そういうわけで、次回休みにこれも換装していまいましょうかね。ライトはハブダイナモが使えなくなく代わりに、ボルト400でばっちりですよ。これでロードとスポルティフの二台がチューブラーということになりますな。

タイヤ交換はいつもの両面テープなので、問題なし。いざとなれば、ホムセンに駆け込み、カーペット用とかの強力両面テープでも急場はしのげます。

チューブラーのメリットは私が思うのは夏場のバーストの心配がないこと。リムがブレーキ時に熱くなっても中身はタイヤでまるごと保護されているため、バーストしないのです。

少なくとも私は峠の長い下りでもバーストの経験はありません。一方のクリンチャーはリムブレーキの場合、バーストの危険があります。あくまで真夏の話。

ということで、チューブラータイヤを一本持っていき、旅行に出る、ってのはいいかも、と思います。旅行先でパンクしたのはしまなみ海道に行った一度キリ。でも、雨天の中だったけど、両面テープのおかげですぐタイヤ交換できたのです。

来月の旅行、42Bを出すか、チューブラーで行くか…。うーん悩みますな。

オーストリッチの大型フロントバッグF-702を愛用してもう10年になりますかね。今までは、ハンドルに直接ベルトを巻き付けて止めていたのですが、前から気になってたのが、こいつの横に付いている筒状のトンネルが左右2つあるんです。

で、今日オーストリッチのサイトを見てみたら、なんと専用のフックキャリアKってのが出ていて、それを付けるとワンタッチで取り外し取り付けができるみたい。それとハンドル上部も握れるし。

値段もそれほど高くないし、これはいいもの見つけたよ!

ということで早速アマゾンの欲しい物リストに追加ですね。

(=^・・^=)


コカシ峠ドライブの巻

毎度の道の駅志原海岸です。紀南は快晴でした。

この青い線が通っているのが太平洋自転車道ですよ。



コカシ峠直下からの太平洋の眺め。


本日、早朝より起きてネットをみたりソワソワしていた。理由は早朝からドライブに行く、と決めていたから。行き先は周参見のコカシ峠である。

日置川沿いに遡り、宇津木橋より県道36号に入って小河内を経てコカシ峠に至る、というコース。

ところどころガードレールがないような対抗不可な箇所もあり、スリル満点である。ま、予想通りというか、県道36号に入ってからは対抗車も来ず、自然を満喫できた。現地は数年前と変わらず、荒れていた。(゚∀゚)

至るところ杉の葉が落ちて道がよくわからない状況になっている。パンクしないかとヒヤヒヤしながら慎重に通過した。

これ、自転車だったら、細身の23Cなんてすぐパンクだろうな、と思った。私のは、太いグラベル仕様なので、心配なし。

しかし、高速で来たので速い!たったの2時間でもう別世界である。この静寂は素晴らしい。大自然の残っているこのコカシ峠コースはおすすめだ。

なぜか連休なのに一人もサイクリストには会わなかった。残念。

コンビニで買った弁当を途中食べて、親子で会話しながら進む。母も大自然の中を行く道に大興奮。こんなところにも人が住んでいるんだな、としきりに言ってたよ。ぽつんと一軒家なんて、あちこちにあるし…。このへんでは別段珍しくもない。

あっという間に道の駅すさみへ降りてきて、中をぶらつくが、物が高くて買わなかった。地元の無人販売所が格安なので、そっちのほうがお得だとなったわけ。

そうして、また周参見南ICからワープして海南ICまでたったの1時間ほど。驚きの速さだ。

そして15時帰宅してこうしてこの記事を書いているわけ。

今日は行きしなに間違って届いた泥除けをGBに返送し、それから周参見へ行ってきた。あっという間の弾丸ツアーだったが、中身の濃い時間だった。

まだ、余韻が残っている。

(=^・・^=)

ウェアを考え中…。(´ヘ`;)ウーム…

 サイクリングのウェアといえば、ピチピチのレーシングジャージを想像するだろうか。私も今は、よくそのピチピチを履いています。(゚∀゚)

しかし、よく科学的に考えられていて、汗の引き具合、速乾性、保温性などで優れていて手放せません。ただし、ランドナーに乗るのに似合うか?と聞かれると疑問です。

(´ヘ`;)ウーム…

昔の70年代頃はネルのシャツにニッカボッカーでニッカホースを履き、革靴でトークリップってのが定番かな、と思いますが、このスタイルももちろんいいのですが、今どきはもっと機能性に優れた繊維が出ていて、それらを使わない手はない、と思うのです。

下は、ニッカボッカーにニッカホースの組み合わせで定番です。問題は上。冬場の今は、インナーに専用の長袖で機能性繊維を使った速乾性のもので保温力の高い専用品を選びます。

その上にレーシングジャージだとランドナーにちと似合わない。(゚∀゚)

それでその上に着るウェアをどうしたものか、と思うのです。私も前まではネルシャツで走っていましたが、これ、汗をかくと湿るし、不快です。

もっと速乾性の保温力の高い、それでいてデザインがランドナーに似合うようなシャツというのを探しているのです。なるべく地味めのデザインで前ファスナーのものがいいかな、と思います。これだとファスナーを開閉して、上りで汗をかくとすぐ換気ができるので、汗も引きやすいし…。

一番上に着るのはウィンドブレーカーですね。これはもうパールイズミの専用品をずっと使っています。もう汚れていて、結構やれた感が漂ってますが、これが一番のお気に入り。たたむと小さくなってバッグに収まりますから。脱いだり着たりで使いこなしています。

それと先程書いたニッカボッカ➖ですが、鳶職用のもので、格安のいいのがあったのです!値段差にして数千円!これなら3着くらい買えそう。(゚∀゚)

これとセットで履くニッカホースはもうハリソンのラムウールで決まり!

デザインもそれほど鳶職って感じでもなくいいですよ。これを買ってみるかな、と思います。ガンガン走る人にとってはお尻のところがすぐ薄くなって破れてきますから、ズボンも一種の消耗品ですよね。

一番肝心なのは言うまでもなくインナーパンツです。これはもう今どきのインナーパンツで決まり。ゲルパッドが入った肉厚のもの。これを一度履くともう病みつきです。男性の大事な部分も保護されて、擦りむけなどの傷もなく、ロングライドを快適にできます。

見た目もインナーなので、目立たず、どこの店にもすぐ入れる。

たたむと小さいので連泊の場合はスペアも携帯します。これでバッチリ。

ということで、さっそくアマゾンの欲しい物リストに追加しておきました。

近々買いますかね。

(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...