2024/01/24

今日は冷える。この冬一番の寒波だとか。

 水曜日である。今日は休みであるが、午前中いっぱい、父の定期通院に付き合った。昼前までかかった。約3時間。大病院並みである。(゚∀゚)

ここのクリニックはいつも混んでいる。(*`ェ´*)プンプン

さて、今日はこの冬一番の寒さとのことで、早朝気温は1℃であった。しびれるような手足の感覚に久しぶりの寒波を味わっているわけだ。当然、私のこと、この寒さで自転車に乗るはずもなく、部屋でのんびりとしている。南からの日差しで座っている上半身は温かいものの、下半身は冷たい。外ではエアコンの室外機が回っていて、その音が子守唄代わりとなり、うとうとしている。

2月号のサイクルフィールドの冒頭にNC誌でもよく読んでいた山本氏の紀行文が載っていて、久しぶりに喜んでいる。こうして無料で、当時のNC誌に近い感じを味わえるとはありがたや。

載っている広告も浅麓堂とか、長谷川自転車商会さんとか。おなじみのところばかり。

今は何でもネットでポチッとやれば手に入るのが気に入らない。やはり一苦労して手に入れたブツは違うと思う。

SNSで見聞きするところによると、輪友たちが次回の紀ノ川沿いのポタリングに備えて、愛車整備に余念がないようだとのこと。ある人は新車を、ある人は魔改造を、というふうに。

私はというと、この前は性懲りもなく、弟の家まで約1kmをのんびり試走であった。久しぶりに踏むトークリップとアーバンプラットフォームペダルの感触を確かめていた。滅多にトークリップに足先を入れないため、どんぐさくなり、なかなか一発でペダルに足が入らない。情けなや。

これでポンチョなどひっかぶると足元が見えないから一層難儀すること必至である。

足元はもう少し考える必要があるかもな。

五条のグループライドを計画しているが、その前にこのコース、試走しておかないとな、と思っている。それと自身のカロリー消費である。こたつに入ってポテチばかりかじっているので、体重が増えてしまい、ヒルクライムどころではない。

それで、試走でしっかり走って痩せたいのであるが、なかなか踏ん切りがつかない。寒くても嫌、暑くても嫌、わがままなもんである。

ロングフラップのサドルバッグからは賞味期限ギリギリのソイジョイが出てきてびっくり。ま、また次にこいつを持っていくか。腹も壊すまい。

今年は去年のWAKAYAMA800ほど情熱を傾けるものがない。ただし、個人的に達成したい目標は持っていて、それが、体重を今よりマイナス5キロである。今、60キロであるから55キロくらいにしたいわけだ。

部屋でローラー台でも踏めば?と言われそうだが、景色も変わらないこういう道具をどうも好きになれない。それに某メーカーのローラー台の名前が笑わせる。”悟り”だそう。

( ・´ー・`)プッ

ま、それはさておき、外は強風が吹いていて、今日の洗濯物が全く乾いていない。(/_;)

もう少し様子を見て、部屋干しに切り替えるか、と思う。

冬場は外干しより、部屋干しであるな、と思う。その方が短時間でよく乾く。

注文しているインチアップ用のVブレーキはどうやら明日あたり届くようだ。次の休みにはなんとか作業開始できるかも。しかし、ワイヤー、などのパーツが欠品中。これをどうするか。


最近、猛烈に紀行文を読みたいぞ。

 冬眠状態である。長らくまともに自転車に乗っていない。サイクリストと自負するにはあまりにお粗末である。恥ずかしい。(;´д`)トホホ…

寒風の中をライドしておられるご同輩を見かけると、いたたまれなくなる。実際、休日の紀の川河川敷はたくさんのサイクリストが走っていて、爽快である。寒いなどとおじんくさいことを言っている場合ではない。

しかし、目の前にこたつがあるとつい潜り込み、うたた寝を決め込む。(=^・・^=)

また、春めいてくるのをじっと待っている。来月末は自転車旅行だ。行き先は尾鷲のちょっと上の方から下へ下ってくるというコースを想定している。宿も確保した。今回もご多分にもれず、ソロである。(゚∀゚)

最近、紀行文を読みたくてしょうがない。自転車紀行文学というジャンルがあるのかないのか知らないが、まず、思い浮かぶのは、綿貫益弘氏の著作である。私も収集対象にしていて、何冊か持っている。時々、取り出しては読み耽る。

独特の文体に惹かれるものがある。その他は、最近、老眼のため、紙の本から遠ざかり、電子本ばかり読むようになった。字体を大きくできるので、老眼によい。

それに場所を取らない。劣化がない。いいことずくし。

ライブラリーには、ドキュメンタリーやノンフィクションばかり並んでいる。小説はない。以前はちょっとは小説も読んだのだが、最近は、読まない。ノンフィクションは誰でも一生に一度は傑作が書けるのだ、とか聞いたことがある。

それくらいに数奇な人生経験をした人のノンフィクションは面白い。こうした独特の人生をたどった人のストーリーを集めた本が立花隆著、「青春漂流」だった。これは面白かった。

自転車フレームのレジェンドの長澤氏も登場する。

今度読もうかなと思っているのが、司馬遼太郎氏の「街道をゆく」シリーズである。大好きな古座街道も第8巻に収められている。十津川街道もある。

ダウンロードして、kindle paper whiteで目が疲れず長時間読書できるのがありがたい。最近は眼精疲労が進んでしまい、すぐに目が疲れるようになってしまった。

PCの見過ぎである。しかし、もう生活習慣なので、どうにもならない。私はほぼ一日中PCの前に座っている。インターネットに魂を売った男なのである。(゚∀゚)

司馬氏の街道をゆくシリーズも読んでみて、また面白そうな街道を見つけては、旅に出たいな、と思っている今日この頃なのである。

(=^・・^=)

2024/01/23

リタイア後の目標とかぼんやり思う。

 来年が還暦である。早いもので、自分でもびっくりしている。自分自身は、まったく生まれてから60年も経つというのに実感が湧かないが、時代を遡り、昭和の頃の思い出に浸っていると、もうそんなに時間が経ってしまったのだなぁ、と感慨深いのである。

さて、私の場合、正直何歳まで働くのか、働けるのか?わからない。職場は慢性的人員不足である。一応は66歳くらいまでは働きたいと考えているが、どうなるか…。

ただし、年金受給年齢になったら、今より出勤回数を減らしてセミリタイアモードにしたいな、とは思っている。

空いた時間ができるのであるが、それにはこれまで忙しくてなかなか取り組めなかったことに挑戦してみたい気がしている。私は根っからのコンピューター好きである。

実際、休みで暇な日は、一日中PCの前に座っている。あまりにメールも返信が早いため、周囲に驚かれている。(゚∀゚)

独学でLinuxもなんとか使いこなせているし、次の目標はほったらかしにしている自分のサイト、”ポタログ自転車愛好家のサイト”をwordpressとかで再構築したいな、という夢。

FC2に間借りしてやっているけど、これをコーディングして、きっちりと見栄えのあるサイトに生まれ変わらせたい、と思ったりしている。自己顕示欲じゃないけど、こうしたサイトを構築する、というのがやってみたい作業内容である。

目標達成にはjavascript、HTML、CSSなどの知識が必須。こうした言語を独学で学び直したい、と思っている。空いた時間をそれに当てたい。

大昔はCOBOLをかじったこともあった。しかし、実らなかった。制限の多い言語でしんどかったのを覚えている。その後買ったマッキントッシュに付いていたハイパーカードは楽しかった。おもちゃのような仕様だったが、本格的なアプリみたいなのを作った覚えもある。

その後は、ホームページビルダーなどのようなアプリでサイトを作ったりしていたが、タグ打ちのサイト構築はあまり見栄えがよくなく、じきに飽きて放置となり、そのまま消えた。

今はタグ打ちで上記のサイトを持っているが、更新頻度は少なく、活動期を終えたブラックホールのよう。(゚∀゚)

私は、独りでmanとかネットとかでコマンドも調べてLinuxも乗り越えてきた。プログラム習得の近道はなにかやりたいことを先に見つけること、とひろゆき氏が言っていたけど、まさに的中ですな。

漠然と学習していても飽きてきて、継続できません。これ、ホント。

例えば、javascriptだったりすると、すぐブラウザで確認できるので、転がっているコードを組み込んでみて、実際の動きを確認しながら、いろいろいじると楽しいです。

ただ、中身のアルゴリズムとかを研究?しようとすると高尚な数学とかの知識が必要だったりで難しいですね。

ということで、職業プログラマ、というのを目指すわけではないけど、自分のやりたいことを実現するために勉強する、ってな方向にしたいな、と思っております。

昨日は、日本語の禁則処理についてなんとかしたい、と思って検索していたけど、いいものに出会わなかった。したいのはLinuxの改行コマンドでfoldってのがあるんですが、これ、日本語の禁則処理ができないみたいで使えない。

これを禁則処理したい。というもので、探すとあったのですが、実際に動かすと動かない!

あれこれ原因を探すけど、埒が明かない。それで、こういうのをシェルスクリプトで組むと一発で改行できて、禁則処理もできるのになぁ、と思った次第。

ま、最初からリブレオフィスのwriter使えよ、ってのはなし。(゚∀゚)

ま、日々、Linuxをいじっているといろいろやってみたいことが増えてきます。そのたびにハードルが上がるのですね。道のりは遠いようで…。

こうした研究?にリタイア後の空いた時間をさきたい私なのでした。

(=^・・^=)

リデアのVブレーキ注文してしまった。(゚∀゚)

 春に完成させる予定のクロスバイクもどきくん。その肝となる部品が、上下スライドできるインチアップ用のVブレーキである。

リデア FLV V-Brake Forging Long arm ゴールド 147-00013

これを前後買わないと一台分にならないところが痛い。しかし、これがないと絶対に今回の改造は進まないため、買いました。(゚∀゚)

到着が待ち遠しい。来たら早速、カンチから換装して改造スタート。予定では1時間ほどで完了するものと思われます。

さっそうと紀ノ川沿いの堤防コースを流している姿を想像してニヤニヤ。

今回、ブレーキに大枚はたきましたが、これには理由があって、以前、格安のインチアップできるVブレーキを買ったのですが、実に精度が悪くて、回転が渋くて使い物になりませんでした。(/_;)

支払ったお金は貴重な勉強代と思っています。それで、今回は値段のするしっかりした部品にしたわけです。まだ、これにはグレードが上のものがあって、それにはなんと、台座の軸部分にベアリングが入っているそうな!

たかがクロスバイクなので、そこまでの高級感は要求しませんから、これでよし。

これを買ったことで2つある輪っぱをそれぞれ、行くコースによって使い分けできる、というメリットがあります。普段の舗装路は700Cチューブラーで快走し、ダート区間があれば、650Aで走る、ってなわけ。

一台で二度おいしい仕様となります。 

クロスバイクもどき。完成間近です。

(=^・・^=)

2024/01/22

作業を待っているクロスバイクもどきくん。

 昨日、次車製作の準備として、エトワール号を作業台に固定している。試しに後輪に700Cチューブラーを嵌めてみたら、見事に入った。当然、ブレーキシューの位置はずれているため、カンチでは使えない。

目視によるとだいたい20mmくらいスライドさせれば、シュー位置がちょうどリム側面に来るようだ。

リデアのインチアップ用のVブレーキを買うとするか。

今日は時間があるし、天気もイマイチなので、部屋でハンドル他を外したり付け直したりで作業を進めたい。

チューブラータイヤで遊ぶための一台である。じゃぁ、それ、フラットバーロードじゃないの?って言われそうだけど、じゃないんだなぁー。これは、タイヤこそちゅーぶらーだけど、チェンホィールが実に軽いTA44x26Tなので、どちらかというとパスハンターですな。

でも、トップギアにすると巡航もまあまあ高速で、十分である。

ペダルはシマノの片面フラットのSPDである。これが一番使いやすいから、このまま。

フラットバーは日東の安いもので、幅580mmほど。曲がり角度が浅く見た目かっこいい。

ブレーキレバーはシマノデオーレのVブレーキ用。

ホィールを650Aで使うなら、シマノのデオーレVブレーキがあるので、出費ゼロでそのまま改造できて今日にも完成できるが、今回はインチアップがしたいので、パス。

手軽に出かけられる泥除けなし車である。こういうのも一台あってもいい。春のポタリングにぴったりである。

(=^・・^=)

あーあ、知らぬ間にLINEが主流とは…。

 周りは気がついていないかもしれないが、私はLINEが嫌いである。まず、ブラウザーで満足に使えない点が嫌だ。google-chromeでプラグインを入れれば使えるが、制限事項が多い。

今日はネットニュースを見ていてびっくりした。↓

「。」に威圧感や怒りの感情を読み取る若者 背景にタイパ重視世代の“気遣いと正義”

 このニュースに違和感を感じている時点で私も立派なおじさんである。(゚∀゚)

このブログもそうだが、私の文体は堅いとも言われるかと思うが、このスタイルが書きやすいのでいつもこの文体である。たまにはですます調で書く。気分次第だ。

だんだんとネット上でLINEが幅を利かすようになり、私などメール愛好者は肩身が狭い。仕事の打ち合わせでも最近はLINE優先であり、辟易である。

あまりに長文だとLINEは読みにくい。それにあの吹き出しのような形状がどうも好きになれない。友達登録とかも面倒だし、嫌だ。

セキュリティも心配である。

私は、一応、gmailをブラウザメインで使っている。たまにスマホからも返信する。CCやBCCも使いこなしている。署名も工夫して入れている。

セキュリティでもまだ使う相手がいないが、一応gnupgで暗号文を送信できたり、受信できたりしている。

このニュース記事を読むとことさらに今どきの若者のインターネットのデバイスはスマホなんだな、と思う。私は普段、スマホは電話がほぼ主流の使い方。でも、若い人になるほど、スマホでショートメッセージとかLINEでトークをやりたがるので、正直あまりいい気はしない。

まだある、初期のLINEはまだマシだったが、だんだんと機能をてんこ盛りにするにつれ、重いアプリになってしまった。私のような貧弱なストレージが32GBしかないような機種では、起動もずいぶんと時間がかかる。(/_;)

自分用の名刺にもサイトのURLを入れている。ここにメールアドレスも堂々と載せている。

メアドを公開するとゴミメールがたくさん来て困るというが、今どきはグーグル先生のフィルタがしっかり働いてくれるので、読まずに全部ゴミ箱行きだ。スパム業者も今回のグーグルの改定でかなり追い込まれることになるかと思う。

のんき会というのを主宰しているが、やりとりはジモティ内のメールである。実際に会うのなら、LINE交換となるのだろうか。いやはや、メールの時代はとっくに時代遅れなのであろうか。しかし、実際ビジネスでは今も昔もメールが主流であり、LINEで仕事相手に送るのはなんだか失礼だと感じている。

業界のよるのかもしれない。

昔はメーラーにも凝ったな。私が好きだったのはLinuxの人気アプリでsylpheedというもの。今もある。しかし、昨今、グーグルがgmailの仕様を厳格にしたせいで、使いづらいものになり、今はブラウザからのgmailである。

ま、とにかく、署名に凝ったり、自分で主宰しているクラブのMLを作ったりといろいろ遊べるのが好きで今もメールが大好きだ。

正直、ネットショッピングとかないのなら、メーラーだけ使えればいいか、とさえ思うくらい。一日中ターミナル上で過ごすというのも素敵かもしれない。(かなり変態だろうか…。)

(=^・・^=)

2024/01/21

春先に向けての愛車改造計画進行中…。

菜の花の咲く紀の川の堤防コースをクロスバイクで走りたい!お手軽に乗れて、駐輪も気にならない。そういう一台を作ろうか、と考えている。

ベース車両は手持ちのエトワールなる自転車。ランドナーであるが、すでに必要パーツのほとんどは持っている。使いまわしだ。(゚∀゚)

あまりお金がないので、高級部品は買えそうもない。それで過去に付けていたり買ったりしている部品を探し出し、丁寧にクリーニングして、また日の目を見させる、という作戦。

どうしても必要な部品だけ購入する。

この自転車、ドライブトレインはもういじる必要がない。ヤフオクで安く買ったプロダイクランクが付いているし、TA44x26Tも不動の部品である。

ペダルは他のランドナーから三ヶ島のシルヴァンツーリング両面フラットを移植予定。全車、徐々にSPDから普通の靴に移行していこうかな、と思っている。坂道を押し歩きしやすい。この点だけでももうメリットありである。

長距離の峠道をクリートを付けた靴で歩くと、非常に疲れる。夏場はサンダルがいいのだが、クロックスで乗れるのでなおさらいい。

そろそろ愛車を調整台にくくりつけ、作業開始としたい。

まずは、泥除け、ハンドルなどバラシにかかる。インチアップを図りたいので、Vブレーキ本体だけは買わないといけない。これが結構高い。しかし、一生モノなので、買うしかないかな。

3月のポタリング会までに完成したらお披露目できるかな、と思っている。人が乗っていないような変態的な自転車が最近好きになった。伝統的なフォルムもいいが、今はそんなのより、オンリーワンがいい。

以前、改造していた26インチチューブラーホィールのクロスバイクもどきは非常に良かった。いかんせん、タイヤが特殊で入手しづらいので、諦めた。

今復活させようとしているクロスバイクもどきは700Cチューブラーである。

ホィールが入ることは確認済み。ブレーキシューの位置だけがネックなのであった。だから、スライドできるVブレーキを買えば、インチアップが完了するわけだ。

2月の給料が入ったら、買おうかな、と考えている。後は手持ちの部品で使いまわしし、なるべくお金をかけない、という作戦である。

クロスバイクもどき。愛着がある。昔はポンコツクロスバイクなんて可哀想な名前で呼んでいたな。反省である。ポンコツどころか、結構いい部品が付いているよ。これ。

(=^・・^=) 

3月は久しぶりのグループライドの予定。

 もう早くも3月の予定を考えていて、8年ぶりにグループライドをやることに決定。といっても何人参加できるかだが。

コースは今回は趣向を凝らして、紀の川沿いのマニアックなコースである。(゚∀゚)

昨日下見してきて、開通していることが判明したため、安堵している。

車だと通過は無理だが、自転車ならなんとか行けるみたい。

思い返せば、8年前のライドが蘇る。

あの頃は私も若かった。今よりももっと走れた。今回は、半日くらいで終了できるよう、距離も短く設定。これくらいでちょうどいい。ポタ食がメインのライドであるから、急がないし、美味しいものを食べて写真を撮ってという趣向である。

見どころもあちこち散りばめた。メンバーには楽しんでもらえるか、と思う。

おっかなびっくりのコースなのである。

私はどれを乗っていくかであるが、ま、完成したての700Cのクラブモデルでも出そうかな、と思う。これが一番お気に入り。

どうか天気が晴れますよに、と祈るばかりである。

(=^・・^=)

2024/01/20

ちょっとサイクリングコースの下見に。




3月に輪友らと五条駅からサイクリングに行く計画を立てた。一箇所、未走で行けるのかどうかわからない小道があったので、本日、車で下見に行った。

すぐ近くまで行くと分岐になっていて、ちょうどその場所にいちごの直販所が出ていたので、寄ってみた。いちごが一箱500円だったので、買った。そのついでにそこのご主人にここの小道をまっすぐ行くと、隅田駅まで行けますか?と聞いてみたら、なんと行ける!って。そのご主人はよく歩いて行っているとのことで、通じている事が確信できた。

これで本日調査の80%はクリアしたも同然だ。

帰りしな、駐車場を出ようとすると、カーブで危ないから、私が案内するので、従ってくださいとの親切なお言葉。お礼を言って次の調査場所へ向かった。

隅田駅東にある真土トンネル。その昔、国鉄和歌山線時代に蒸気機関車がこのトンネルを抜けていたのである。和歌山線で唯一のトンネルだったとか。今はトンネルが一つもない。

トンネル直前まで車を乗り付け、写真を撮ってきた。

このコースを当日は自転車で数人で走る予定である。ま、メンバーが揃えばの話だが。メンバーも還暦越えの方が数名。後は還暦前の私らである。全員揃えば、5人になる。

今までまだ全員揃った試しがない。皆さん、仕事もばらばらで休日もばらばら。繁忙期もバラバラであるから調整が難航する。

それに春に3日の晴れなし、と言われるようによく雨が降る。

とにかく今度のサイクリングはかなり期待感大である。久しぶりに会う人が多く、走る前から興奮ぎみである。

歳とっても共通の趣味の仲間がいる、ってのはいいもんですな。

(=^・・^=)

後ろ泥除けの上ブリッジ処理について。

 GBより紆余曲折を経て、42B用のマッドガードH50CNが届いてしばらく経つ。取り付けの難しい泥除けゆえに、なかなか作業スタートの心境にならない。(゚∀゚)

今日も休みである。しかも天気が雨である。一日時間もあるし、やろうかどうするか…。

前にアマゾンでネオジム磁石を買っている。これには、中央に5mmの穴が開いていて、そこにネジを入れて磁石をマッドガードに固定すると、上ブリッジに磁力でくっつくというわけ。

ネオジム磁石はくっつけてみるとそれは強力である。まず、振動などで外れないか?という問題であるが、下ブリッジはしっかりとクリップ固定であるため、心配はない。

その他、ステーによってしっかりエンドとも固定されている。上ブリッジは本当におまけ程度の固定力でも問題ないのではないか?と思うわけである。

だいたい、泥除け本体には荷重がかからない。荷物はキャリアで支えられるし、泥除けに負荷はかからない。

薄い軽い泥除け本体だけをフレームに固定できればいいので、こうした簡便な方法でもいいのではないか?と最近思うのである。

以前は下ブリッジに長らくネオジム磁石を付けて様子を見ていたが、このときの方法は強力両面テープによるガードへの磁石固定だったので、時間が経つと外れた。

今回はできれば、ボルト固定で磁石をガードにしっかりと固定したい。

もし、この方法で順調にいくのなら、輪行が随分と簡便になる。一瞬で泥除けが外れるし、見た目も悪くない。分割と違って泥除け自体も長持ちである。

というわけで今日はこの方法をちょっと試してみようかな、とか考えている。

(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...