2024/01/26

クロスバイクもどき再生完了!

 本日、リデアのVブレーキが届いた。恐る恐る付けてみたが、結果だめだった。(/_;)

理由はあまりに精度がシビア過ぎて、スムーズに動くようにするにはカンチ台座の切削研磨が必要と判断。ちょっと怖いので、もう置いておくことにした。

代わりにシマノのデオーレのVブレーキをセット。必然的にホィールは650Aとなる。(゚∀゚)

ま、これでも32Aくらいの太さゆえ、のり心地はいい。以前はこれで走り回っていた。

ワイヤー類もそのまま取ってあるので、そのまま付けた。すぐ作業完了。後は、Vブレーキのシュー調整でこれも完了。もう慣れたもので、カンチやVブレーキに関しては完璧である。

(`・∀・´)エッヘン!!

完成後、弟の家まで試走した。快走である。やはり持っても乗っても軽い!ギアもTA44x26Tなので、ほぼどんな坂道でも登れると思う。まあ無理はしないが。

後は、コッタードクランクに換装したクラブモデルの試走だな。これは29日にでも走らせるか…。

次回の旅行もクラブモデルで行こうか、と思っている。

最近知ったのだが、キャラダイスのサドルバッグのラインナップにとてつもなく大きなバッグがあるらしい。名前をキャンパーという。その名の通り、キャンプ用品をまるごと入れても余裕というくらいにでかいバッグだ。

容量がカタログ数値で24リットルだとか。途方もない大きさである。うちの愛猫がすっぽり入ってしまう。(゚∀゚)

これくらい大きいと連泊の自転車旅行も楽だろうな、と思う。いつか手に入れたいと思う。これに使えるQRキャリアというのもあって、私の使用しているスポーツより大きくてエクスペンドというらしい。これは下がりが23CMもある。だから、シートポストがそこそこ上がっていないと泥除けと干渉してしまう。

サイズを選ぶキャリアである。しかし、上記のキャンパーを付けるのなら、これである。

650Bのランドナーなら問題なく付けられそう。フロントとこのキャンパーを両方使うと、かなりのロングツーリングに出ることができる。

私はフロントフォークに付けるサイドバッグが嫌いだ。せっかくのフォークのしなりが消えてしまうから。

それに前が重くてハンドリングがしにくい、というのもある。

バイクパッキングも流行っているようだが、私はああいうスタイルは希望でない。

伝統的なサドルバッグか、フロントバッグ一つの旅スタイルである。

話がそれた。完成したクロスバイクもどきであるが、快調である。サイズもぴったりでいうことなし。山岳サイクリングにも使用できる利便性がいい。よく効くVブレーキとフラットバーで担ぎもらくらく。急坂も怖くない。

パスハンターと読んでもいいかもしれない。まあ、もっとも押しやヤブコギまでするようなハードな峠越えはもう最近していないし、したいとも思わない。普通の舗装路で十分です。

(=^・・^=)

毎日寒いし、温泉が恋しい。

 今年に入ってまだ本格的に全く自転車に乗っていない私。(゚∀゚)

厳寒期は温泉だよな、ということで、目をつけたのが、東吉野にあるたかすみ温泉。ここは以前、輪友に教えてもらい、車をデポして高見峠へ走りに行ったところ。

まだ、温泉には入ったことがない。

高見山への登山者の集合場所になっている模様。

たかすみ温泉へ車をデポしてグルッと時計回りにサイクリングしてくる、というのを考えている。

29日月曜が晴天の予報で、ちょうど休みなので、それで行くか…。

乗っていくのは整備したてのクラブモデルかな。

サイクリングで冷え切った身体を温泉に浸かってじっくりと温もる、っていうのが冬の定番かな、と思うわけです。

これは楽しみになってきたぞ。((≧艸≦))ウシシシシ

旅行前の愛車の調子を見るにも試走にちょうどいいかな、と思う。距離も私にしては短め。40キロほど。ランチはこの前食べて美味しかった鷲家のあしびきさんかな?

楽しみになってきたー。

(=^・・^=)

サイクルトレインなぁ…。

JRきのくに線にサイクルトレインが導入されてから数年が経った。結論をいうと、物足りない。理由は、自宅から紀南へ向かう場合、最寄り駅のJR和歌山線がサイクルトレイン可能ではないからだ。いちいち輪行して袋に詰めて移動しないといけない。これが煩わしい。

最近は、和歌山駅発着の列車も予約制で、サイクルトレイン実施区間となったようだが、予約制というのが引っかかる。

今でも御坊駅以南は、サイクルトレイン実施区間である。しかしだ、サイクリストというものは、都市から都市へ移動するのではなく、地域を俯瞰するように移動している。駅と駅の間でいい雰囲気の峠道があったり、いい風景があったりするとそこをコースにして走ったりする。程よいところに駅が現れると、そこで終了となる。その際、サイクルトレイン実施区間だと実に嬉しい。しかし、自宅まで帰ることを考えると、せっかく乗車したサイクルトレインも終了区間でまた、輪行袋に入れ直す、ということをしないといけなくなるのである。

JRは赤字ローカル線の維持策にサイクルトレインを導入したようだが、どうせ、やるのなら全線サイクルトレイン化しないと意味がない!

輪行を全廃すれば、ほぼほぼ普通の人ももっと列車を利用するようになると絶対思う。だいたい駅からの足がないから、列車に乗らない、という人がほとんどだと思うのだ。

それをママチャリなどを持ち込めれば、ちょっと近隣の大きな街まで買い物に行こう、という気になる。駅からの足があるか、ないか。これが決定的なのだ。

外国では輪行などはなく、ほぼそのまま自転車が列車内に持ち込める、という。羨ましいかぎり。ここを改善しない限り、鉄道会社はローカル線の維持が難しいだろう、と思う。

人口減少で、ますます乗車人数が少なくなる中、決定的なのは必ずやってくる大地震である。恐らく、きのくに線の場合、復旧はないだろうな、と思っている。

莫大な費用を費やしても、費用対効果が得られない。紀伊田辺駅以南の地域。観光収入だけでは到底やっていけない。

廃線になるのも時間の問題だろう。乗るのなら今である。

(=^・・^=)

今、司馬遼太郎の街道をゆくの十津川街道を読んでいる。

 長らく、十津川村という土地に興味を持っていた。知識もなく、何度か車で通過し、そのうち、どうしても通してサイクリングしたくなり、新宮市まで自宅から走るという暴挙に出た。

若かった。日帰り弾丸ツアーで完走した。ヘトヘトだった。途中、足湯があったり、野猿があったり、いろいろ見どころもいっぱいである。

いつか、ここを宿泊でのんびりと走りたいな、とその時思った。

それから月日が流れ、もう10年ほど経つ。

十津川街道について、今、kindleで読書中である。天誅組のゆかりの地である。幕末史とかに興味があったので、一気に読み進んでいるところである。

紀の川沿いには五條市の他、橋本市もあるが、両方ともよく似た作りの街なのに、どこか違う。私は、最近は、もっぱら五條市がお気に入りで、そちらの方ばかり向かうことになる。

家から約片道40キロほどである。驚いたことに輪行で行くとえらい時間がかかる土地である。自走で走っても列車とそれほど時間に差がないのがびっくりだ。

途中停車駅は数しれず。ここを輪行で行くとかなりの長丁場となる。奈良まで行ったこともあったが、2時間近くの長時間乗車となる。

途中停車駅が多すぎて覚えきれないほどだ。

十津川は独特の風土である。十津川郷士は、天誅組の際にも駆り出され、活躍したという。

以前は天誅組ゆかりの地で鳩の首峠というのを越えたことがあった。東吉野方面にも天誅組の史跡はある。今度訪ねてみたい。

司馬遼太郎氏であるが、高校生の頃、粉河方面へ通学に淡路街道というのを自宅から自転車で通っていた。片道8キロである。松尾池というのが北勢田の方にあった、その付近に差し掛かった頃、一人の白髪の老人(見た目が白髪なのでそう見えたのかもしれない。)にこの淡路街道についていろいろ質問されたことがあった。

どうしてもよく思い出せないのであるが、丁寧な言葉遣いにこの辺の人ではないな、と一瞬で思った。オーラというか、文士のような風貌だったのを覚えている。あの人はひょっとして司馬遼太郎氏ではなかったか?と今になって思うのである。当時は街道をゆくのシリーズの執筆中であって、全国を街道歩きされていたのではないか、と思ったりする。

挨拶して、二言三言話して別れたので、それ以上はわからないが、今になって思い出すと、気になって仕方ない。

紀州のお殿様が龍神温泉に通った道に龍神街道なる名前が付いている。今でもあちこちに当時を忍ばせる風景が残っていて、今は平成の龍神街道という名になっているという。

もう令和なので、平成の…、というのがちょっと古く感じるが、ここをいつか、自転車で走りたいとルートを作った。

自走でとなると、途中泊が必須である。日帰り弾丸ツアーなど、もう年齢的に無茶はしたくない。ゆっくり走ってお風呂に入って美味しい料理を食べて、翌日また走りたい。

最近は、サイクリングロードよりも昔の街道を走ることを特に好むようになり、地図で昔の街道を発掘しては調査するというのをやっている。

そのバイブルとなるのが、司馬氏の街道をゆくなのである。遠い将来、リタイアしたら、自転車あるいは列車で街道めぐりというのを全国やってみたいな、と考えたりする。

ささやかな楽しみである。バイパスよりも旧道である。だいたいバイパスの付近を昔の街道は通っていることが多い。ところどころ、バイパスに寸断されたりしているが、だいたい、郵便局の位置や神社仏閣などの位置でそれとわかる。

慣れてくれば、地図を見ただけで街道を当てられるようになる。

そのいい例が大和街道である。ここは街道初心者向けだ。(^^)

石柱の歴史街道案内が丁寧でわかりやすいし、歩くのも楽しい。自治体でマップも発行しているみたいだから、興味のある人は歩いたり、ポタリングしたりしてみてほしい。

街道をゆくシリーズは大著の本であり、全巻読み切るのに相当な時間がかかるが、暇人の楽しみとして、日々少しずつ読書している次第である。

次は古座街道かな。

(=^・・^=)

2024/01/25

平成の龍神街道をゆくサイクリングコース。

 その昔、紀州の殿様があしげく通った龍神温泉への道を龍神街道というそうな。そして、検索してみると、平成の龍神街道なるルートが完成していたので、それを参考にサイクリングコースを考えてみた。

私なら、自宅から一日目は自走で清水までかな。


なかなかに厳しい峠越えの連続であるが、これは南北に走るルートを描くと、紀伊半島の場合宿命である。

距離が100キロオーバーになるため、よほどの健脚でもない限りは、途中、泊まった方がいいかと思う。

私なら、この前泊まって良かった清水あたりの清心館あたりに宿を取るかな。

途中泊まれば、それほどしんどくなく旅程をこなせるかと思う。このコースはなかなかに風情がある。遠井辻峠も以前、越えたことがあったが、南側が細い鄙びたルートでいい雰囲気の道だったのを覚えている。

遠井辻峠を越えるとすぐにあらぎ島である。ここらを観光して一日目を終えたい。翌朝は笹の茶屋峠への林道の厳しい上りであるが、この林道、常識外の急坂ゆえ、とても乗っていけそうもない。押しの一手で笹の茶屋園地まで登るということになるかと思う。もっとももう少しゆるいルートとなると南側を通っている県道19号がいいかもしれない。こちらには廃校跡などもあって見どころもある。こちらがよろしいかも。

高野龍神スカイラインまで上りきると、後はスカイタワーの展望所である。ここで休憩し、一気に落ちるようなダウンヒルを堪能して龍神へ降りる。

後は激坂はもうない。道の駅龍遊とかでランチして、のんびりとR424を南部駅まで下れば終了だ。

このコースはおすすめだ。昔の殿様気分が味わえるかも?(゚∀゚)

今度、機会があれば走ってみたいなと思う。1泊2日の自転車旅行。

(=^・・^=)

早朝の空き時間にちょっと作業を…。

 いつも20時くらいに寝ている。(゚∀゚)

早寝早起きの良い子なのである。

それで、午前3時とかに目が覚めて、後は出勤までゆっくりと朝の余暇を楽しむのである。音楽を聴くもよし、読書するも良し、そして愛車の作業である。

早朝ゆえ、あまり音を出せない。忍んでやるのである。二階なので、階下の両親が寝ている部屋に音が聞こえてはいけない。悟られてはいけないのである。

そーと、作業をする。

今日は、エトワール号のクロスバイクへの改造プランである。まず、ガチガチのランドナー状態であるから、泥除けほかをすべて取り外す。

この自転車はワイヤー類が割入のカップ仕様なので、楽だ。そのままワイヤーが外せる。最もランドナーらしい仕様である。

いつかランドナーにすぐ戻せるよう、ワイヤー類は付いたままブレーキ本体を外しておく。

後は今日到着予定のインチアップ用のVブレーキ本体を組み付けてやれば完成である。

チューブラータイヤを履いたクロスバイクとはとにかく快走だろう、と想像されると思うが、私はのんびり派なので、そうそう飛ばすことはめったにない。

いつも周囲からパンクの心配をされるのであるが、ちゃんとスペアタイヤをいつも携行しているので、問題なし。二度パンクなんて未だやったこともない。非常にレアだ。

マルニの瞬間パンク修理剤というのも携行することがある。スローパンクなら、ほぼこれ一本で解決だ。

さて、新車組み上げとか、周囲がいろいろ騒がしいことになっている。私も還暦記念に一台と最初は思っていたのであるが、もうとっくに一生分の自転車を持っているし、どうしたものか…。(´ヘ`;)ウーム…

本当は吉貝のGC610を直付にしておいて、フレームだけ持っていたいという希望がある。

部品から自転車ができあがる、という病的構図。

ま、落ち着こう。

クロスバイクは今週末にも完成しそうだ。試走してポタリングを堪能したい。

装備はオルトリーブのサドルバッグLでもいいし、もっと大型のトピークのダイナパックDXでもいい。

宿泊するのならダイナパックDXだろう。

気軽なポタリングなら、小型のオルトリーブが使い良い。これでもスペアチューブラー、輪行袋他すべて入ってしまう。防水力が高いのもいい。

パッキングにとことん工夫すれば、オルトリーブのバッグでも宿泊は可能だ。

フラットバーが欲しかった。この一台は末永く乗り続けることになるだろうと思う。

Vブレーキの感触が忘れられない。非常にいいブレーキだ。

ディスクブレーキ隆盛の中で未だリムブレーキ派なのであるが、リムブレーキでも自転車のごとき制動なら十分だと実感している。

さて、そろそろ作業開始といくか…。

(=^・・^=)

2024/01/24

今日は冷える。この冬一番の寒波だとか。

 水曜日である。今日は休みであるが、午前中いっぱい、父の定期通院に付き合った。昼前までかかった。約3時間。大病院並みである。(゚∀゚)

ここのクリニックはいつも混んでいる。(*`ェ´*)プンプン

さて、今日はこの冬一番の寒さとのことで、早朝気温は1℃であった。しびれるような手足の感覚に久しぶりの寒波を味わっているわけだ。当然、私のこと、この寒さで自転車に乗るはずもなく、部屋でのんびりとしている。南からの日差しで座っている上半身は温かいものの、下半身は冷たい。外ではエアコンの室外機が回っていて、その音が子守唄代わりとなり、うとうとしている。

2月号のサイクルフィールドの冒頭にNC誌でもよく読んでいた山本氏の紀行文が載っていて、久しぶりに喜んでいる。こうして無料で、当時のNC誌に近い感じを味わえるとはありがたや。

載っている広告も浅麓堂とか、長谷川自転車商会さんとか。おなじみのところばかり。

今は何でもネットでポチッとやれば手に入るのが気に入らない。やはり一苦労して手に入れたブツは違うと思う。

SNSで見聞きするところによると、輪友たちが次回の紀ノ川沿いのポタリングに備えて、愛車整備に余念がないようだとのこと。ある人は新車を、ある人は魔改造を、というふうに。

私はというと、この前は性懲りもなく、弟の家まで約1kmをのんびり試走であった。久しぶりに踏むトークリップとアーバンプラットフォームペダルの感触を確かめていた。滅多にトークリップに足先を入れないため、どんぐさくなり、なかなか一発でペダルに足が入らない。情けなや。

これでポンチョなどひっかぶると足元が見えないから一層難儀すること必至である。

足元はもう少し考える必要があるかもな。

五条のグループライドを計画しているが、その前にこのコース、試走しておかないとな、と思っている。それと自身のカロリー消費である。こたつに入ってポテチばかりかじっているので、体重が増えてしまい、ヒルクライムどころではない。

それで、試走でしっかり走って痩せたいのであるが、なかなか踏ん切りがつかない。寒くても嫌、暑くても嫌、わがままなもんである。

ロングフラップのサドルバッグからは賞味期限ギリギリのソイジョイが出てきてびっくり。ま、また次にこいつを持っていくか。腹も壊すまい。

今年は去年のWAKAYAMA800ほど情熱を傾けるものがない。ただし、個人的に達成したい目標は持っていて、それが、体重を今よりマイナス5キロである。今、60キロであるから55キロくらいにしたいわけだ。

部屋でローラー台でも踏めば?と言われそうだが、景色も変わらないこういう道具をどうも好きになれない。それに某メーカーのローラー台の名前が笑わせる。”悟り”だそう。

( ・´ー・`)プッ

ま、それはさておき、外は強風が吹いていて、今日の洗濯物が全く乾いていない。(/_;)

もう少し様子を見て、部屋干しに切り替えるか、と思う。

冬場は外干しより、部屋干しであるな、と思う。その方が短時間でよく乾く。

注文しているインチアップ用のVブレーキはどうやら明日あたり届くようだ。次の休みにはなんとか作業開始できるかも。しかし、ワイヤー、などのパーツが欠品中。これをどうするか。


最近、猛烈に紀行文を読みたいぞ。

 冬眠状態である。長らくまともに自転車に乗っていない。サイクリストと自負するにはあまりにお粗末である。恥ずかしい。(;´д`)トホホ…

寒風の中をライドしておられるご同輩を見かけると、いたたまれなくなる。実際、休日の紀の川河川敷はたくさんのサイクリストが走っていて、爽快である。寒いなどとおじんくさいことを言っている場合ではない。

しかし、目の前にこたつがあるとつい潜り込み、うたた寝を決め込む。(=^・・^=)

また、春めいてくるのをじっと待っている。来月末は自転車旅行だ。行き先は尾鷲のちょっと上の方から下へ下ってくるというコースを想定している。宿も確保した。今回もご多分にもれず、ソロである。(゚∀゚)

最近、紀行文を読みたくてしょうがない。自転車紀行文学というジャンルがあるのかないのか知らないが、まず、思い浮かぶのは、綿貫益弘氏の著作である。私も収集対象にしていて、何冊か持っている。時々、取り出しては読み耽る。

独特の文体に惹かれるものがある。その他は、最近、老眼のため、紙の本から遠ざかり、電子本ばかり読むようになった。字体を大きくできるので、老眼によい。

それに場所を取らない。劣化がない。いいことずくし。

ライブラリーには、ドキュメンタリーやノンフィクションばかり並んでいる。小説はない。以前はちょっとは小説も読んだのだが、最近は、読まない。ノンフィクションは誰でも一生に一度は傑作が書けるのだ、とか聞いたことがある。

それくらいに数奇な人生経験をした人のノンフィクションは面白い。こうした独特の人生をたどった人のストーリーを集めた本が立花隆著、「青春漂流」だった。これは面白かった。

自転車フレームのレジェンドの長澤氏も登場する。

今度読もうかなと思っているのが、司馬遼太郎氏の「街道をゆく」シリーズである。大好きな古座街道も第8巻に収められている。十津川街道もある。

ダウンロードして、kindle paper whiteで目が疲れず長時間読書できるのがありがたい。最近は眼精疲労が進んでしまい、すぐに目が疲れるようになってしまった。

PCの見過ぎである。しかし、もう生活習慣なので、どうにもならない。私はほぼ一日中PCの前に座っている。インターネットに魂を売った男なのである。(゚∀゚)

司馬氏の街道をゆくシリーズも読んでみて、また面白そうな街道を見つけては、旅に出たいな、と思っている今日この頃なのである。

(=^・・^=)

2024/01/23

リタイア後の目標とかぼんやり思う。

 来年が還暦である。早いもので、自分でもびっくりしている。自分自身は、まったく生まれてから60年も経つというのに実感が湧かないが、時代を遡り、昭和の頃の思い出に浸っていると、もうそんなに時間が経ってしまったのだなぁ、と感慨深いのである。

さて、私の場合、正直何歳まで働くのか、働けるのか?わからない。職場は慢性的人員不足である。一応は66歳くらいまでは働きたいと考えているが、どうなるか…。

ただし、年金受給年齢になったら、今より出勤回数を減らしてセミリタイアモードにしたいな、とは思っている。

空いた時間ができるのであるが、それにはこれまで忙しくてなかなか取り組めなかったことに挑戦してみたい気がしている。私は根っからのコンピューター好きである。

実際、休みで暇な日は、一日中PCの前に座っている。あまりにメールも返信が早いため、周囲に驚かれている。(゚∀゚)

独学でLinuxもなんとか使いこなせているし、次の目標はほったらかしにしている自分のサイト、”ポタログ自転車愛好家のサイト”をwordpressとかで再構築したいな、という夢。

FC2に間借りしてやっているけど、これをコーディングして、きっちりと見栄えのあるサイトに生まれ変わらせたい、と思ったりしている。自己顕示欲じゃないけど、こうしたサイトを構築する、というのがやってみたい作業内容である。

目標達成にはjavascript、HTML、CSSなどの知識が必須。こうした言語を独学で学び直したい、と思っている。空いた時間をそれに当てたい。

大昔はCOBOLをかじったこともあった。しかし、実らなかった。制限の多い言語でしんどかったのを覚えている。その後買ったマッキントッシュに付いていたハイパーカードは楽しかった。おもちゃのような仕様だったが、本格的なアプリみたいなのを作った覚えもある。

その後は、ホームページビルダーなどのようなアプリでサイトを作ったりしていたが、タグ打ちのサイト構築はあまり見栄えがよくなく、じきに飽きて放置となり、そのまま消えた。

今はタグ打ちで上記のサイトを持っているが、更新頻度は少なく、活動期を終えたブラックホールのよう。(゚∀゚)

私は、独りでmanとかネットとかでコマンドも調べてLinuxも乗り越えてきた。プログラム習得の近道はなにかやりたいことを先に見つけること、とひろゆき氏が言っていたけど、まさに的中ですな。

漠然と学習していても飽きてきて、継続できません。これ、ホント。

例えば、javascriptだったりすると、すぐブラウザで確認できるので、転がっているコードを組み込んでみて、実際の動きを確認しながら、いろいろいじると楽しいです。

ただ、中身のアルゴリズムとかを研究?しようとすると高尚な数学とかの知識が必要だったりで難しいですね。

ということで、職業プログラマ、というのを目指すわけではないけど、自分のやりたいことを実現するために勉強する、ってな方向にしたいな、と思っております。

昨日は、日本語の禁則処理についてなんとかしたい、と思って検索していたけど、いいものに出会わなかった。したいのはLinuxの改行コマンドでfoldってのがあるんですが、これ、日本語の禁則処理ができないみたいで使えない。

これを禁則処理したい。というもので、探すとあったのですが、実際に動かすと動かない!

あれこれ原因を探すけど、埒が明かない。それで、こういうのをシェルスクリプトで組むと一発で改行できて、禁則処理もできるのになぁ、と思った次第。

ま、最初からリブレオフィスのwriter使えよ、ってのはなし。(゚∀゚)

ま、日々、Linuxをいじっているといろいろやってみたいことが増えてきます。そのたびにハードルが上がるのですね。道のりは遠いようで…。

こうした研究?にリタイア後の空いた時間をさきたい私なのでした。

(=^・・^=)

リデアのVブレーキ注文してしまった。(゚∀゚)

 春に完成させる予定のクロスバイクもどきくん。その肝となる部品が、上下スライドできるインチアップ用のVブレーキである。

リデア FLV V-Brake Forging Long arm ゴールド 147-00013

これを前後買わないと一台分にならないところが痛い。しかし、これがないと絶対に今回の改造は進まないため、買いました。(゚∀゚)

到着が待ち遠しい。来たら早速、カンチから換装して改造スタート。予定では1時間ほどで完了するものと思われます。

さっそうと紀ノ川沿いの堤防コースを流している姿を想像してニヤニヤ。

今回、ブレーキに大枚はたきましたが、これには理由があって、以前、格安のインチアップできるVブレーキを買ったのですが、実に精度が悪くて、回転が渋くて使い物になりませんでした。(/_;)

支払ったお金は貴重な勉強代と思っています。それで、今回は値段のするしっかりした部品にしたわけです。まだ、これにはグレードが上のものがあって、それにはなんと、台座の軸部分にベアリングが入っているそうな!

たかがクロスバイクなので、そこまでの高級感は要求しませんから、これでよし。

これを買ったことで2つある輪っぱをそれぞれ、行くコースによって使い分けできる、というメリットがあります。普段の舗装路は700Cチューブラーで快走し、ダート区間があれば、650Aで走る、ってなわけ。

一台で二度おいしい仕様となります。 

クロスバイクもどき。完成間近です。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...