2024/01/28

昔のカンチ台座は今のVブレーキと互換性がない! ∑(*゚д゚*)ハッ

知らなかった!

昔のエンド幅120mmくらいの頃のクロモリフレームに付いているカンチ台座はピボット間距離が狭いのでした。今はエンド幅も広く、ピボット間距離も広めなので、Vブレーキに換装しても問題なしとか。

参考:ランドナーフレーム交換で分かったカンチブレーキ台座とVブレーキ台座の違い そしてランドナーフレームの真実

 ま、私の手持ちのフレームはレトロ仕様ではなく、今風のランドナーフレームなので、ピボット間距離は広めです。なので、Vブレーキに換装しても問題なし。上も広がっていません。

しかし、この事実を知らないと、昔のフレームにVブレーキが合わない、って焦ることになりますな。

見といて良かった。でも、私はレトロなフレームは持っていないし、購入予定もないので、問題なし。

ランドナーのVブレーキ化は随分と前からチャレンジしていて、今もやろうか、と思っています。しかし、最大の問題点その1は、Fキャリアと干渉するので付けられない、ということ。

リアは問題ないのですが、Fキャリアを諦めるかしないとフロントは無理ですね。

どうにかうまく使えればいいのだけど…。

妙案がありません。(´ヘ`;)ウーム…

これが解決すれば、前後ともVブレーキ化できると思います。ま、最もFキャリアを取っ払ってしまい、Rにサドルバッグだけという英国風スタイルにすれば、解決ですが。

ま、いろいろ考えてみます。

(=^・・^=)

駐車場のこと。パークアンドライドについて。

 今年になって恥ずかしながら、まだ本格的に乗っていない。自転車から遠ざかっている。部屋で改造ばかりしていて、走れていないのである。

それで、明日は休みで天気も晴天の予報であるから、やっと始動しようかというところ。

カーサイで出かける予定である。乗っていくのはこの前仕上げたばかりのクラブモデル。次回旅行に乗っていく予定の自転車で、調子を見るため。

軽く40キロほど走ってみるつもりである。

加入している紀の川サイクリングクラブ(KCC)からも3月末開催のピンクリボンサイクリングの通知が来たけど、あいにくの日曜開催ゆえ、私は参加できそうもない。(/_;)

日曜は特に希望休が取りにくく、参加は見送るかな、と思っている。

それに事前説明会も日曜日なので、無理だ。

まあ、その分、こうして平日に空いているお店とかに入れるし、いいこともある。

ただし、輪行はいけない。平日朝夕はラッシュでその時間を避けないといけない。これがネック。

ま、もっとも最近は輪行で出撃する場面はほぼない。カーサイが一番自由が効いて便利だ。今注目しているのはパークアンドライドである。駅チカに駐車場を見つけて、そこを起点に走る、という計画。

ある程度走って駅から輪行なり、サイクルトレインなりで元の駅に戻るという作戦もできる。紀南へ行くとこのパターンが多い。列車とカーサイを組み合わせると無敵だ。

ざっと上げると、和歌山県でもパークアンドライドに対応した駅はある。

海南駅、藤並駅、湯浅駅、御坊駅、南部駅、紀伊田辺駅、周参見駅、古座駅などなど。紀北のJR和歌山線沿線にはあまりパークアンドライドがない。橋本駅くらいか。ほかは知らない。一番痛いのが最寄り駅にない、ということ。

下井阪駅にあれば、輪友を招待して、我が家でのんびり自転車談義というのも可能なのだが、我が家近辺には駐車場がない!

それでいつも私が出向いていく、ということになる。

オークワのショッピングモールでオーストリートというのがあって、日中は停めても大丈夫みたいだが、夜間は心配だ。それに深夜になると閉まるかもしれない。ここは広くて、駐車に便利なのであるが、日をまたいで停めるのは気が引ける。

コインパーキングができてほしい!これが切実な願いである。

最近は遠方でもパークアンドライドの駅を探している。最近見つけたのは二見浦付近の二見総合駐車場。ここはいい。無料だそうだ。(゚∀゚)

それと志摩磯部駅西側の駐車場。伊勢志摩を巡るサイクリングのときは便利だろう。

まだまだあると思うが、私が知らないだけかもしれない。パークアンドライドは非常に便利。あ、そうそう、熊野市駅前駐車場も推薦しておきたい。次回旅行で利用する予定である。

(=^・・^=)

2024/01/27

フレーム工作と精度の問題。

 エトワール号のクロスバイク改造計画を断行した。当初予定していたインチアップは叶わなかった。理由はカンチ台座の精度の問題。このフレームは台湾あたりで製造されている安価なダボスのフレームにフォークのみ差し替えたものである。

各部のネジのさらいはされていなくて、最初から精度がよろしくない。各ネジ部を徹底的にタップたてして、初めて使用可能になる代物である。私は、まだ、各部のタップ類を持っていない。もっともBBだけはさらった。

今回問題となったカンチ台座以外にも買った当初にまずヘッド小物を圧入する段階で困難だった。下玉押しのフレーム側精度が悪くて、下玉押しがなかなか入らなかった。本当はここを専用工具でさらって精度を出してからグリスを塗り込み、圧入するのが正解だが、私は金欠ゆえ、高価な下玉押しの切削工具を買えなかった。それで力技で叩き込んだわけである。野蛮だ。

(゚∀゚)

現状問題なく使えているが、今回はまたもや、カンチ台座の精度の悪さが原因で非常に精度のシビアなリデアのVブレーキがつかなかった。本当は台座にするすると入っていくものと思われたが、実際は、動きが渋く、スプリングの力を借りても正常に戻らない。これではブレーキングのたびに難儀する。

それで、諦めたのである。一方のシマノはさすがシマノ!非常に軽快に動く。デオーレであるが、コンマ何ミリの精度が出ていないためにこういうことが起こる。

カンチ台座の切削工具も売られているが、高価である。だいたい、滅多に使う機会のないこういう工具に数万円も払うというのは馬鹿げているな、とは思うのである。しかし、付近にこういう特殊な?作業を受けおってくれる専門店がない場合、買わざるを得ない。

この辺がトカイナカに住む難点である。まあ、気長にいつかオーバーホールでもするとして、全バラシをした際にでも、切削工具類は買うことにして、もう少し、このまま乗ろうかと思う。

予算にも優先事項というのがあるし、そうそう工具ばかりにも金をかけられない理由がある。

と私の失敗談を長々と書いたが、組付け前の下準備というのは非常に重要だ、というお話である。

(=^・・^=)

2月初旬からずっと雨だな。

週間天気予報というのをいつも起床したらすぐチェックする習慣である。今週は、日月火と晴れのようであるが、後半はずっと雨だ。

それで、月曜にでもサイクリングに行くかと思う。東吉野方面である。ライドした後はたっぷりと温泉に浸かって癒やされて帰宅したい。(゚∀゚)

そういうコースを想定している。なまった身体がどこまでついていけるか、である。

乗っていく自転車に迷っている。昨日完成したばかりのクロスバイクもどきもいいし、クラブモデルも乗ってみたい。月末の小旅行に乗っていくのは、クラブモデルだ。

しっかりと装着したコッターピンが緩まないかどうか、検証したい。

旅行準備もほぼ整った。後は天気次第。といっても宿も予約しているしで、雨でも行く。雨なら雨の装備で対応するまでだ。私は、基本サイクリングは雨もあり、だと思っている。

そのため、泥除けの装備は必須だ。雨具はいつものリンプロのポンチョ。今回は、ハット型のヘルメットも買ったので、それもかぶっていこうか。晴れなら、普通のヘルメットでもいい。

司馬遼太郎氏の街道をゆくを読んでいる。旅情をそそられる。ますます旅に出たくなる。十津川街道もいつかまた走りたい。ここはじっくりと宿泊で走ってみたい。できれば、二泊三日とかがいいかもしれない。旅程に余裕があるほど楽しく走れるから。

それに帰りが大変だ。新宮市あたりに出てしまうと、自宅から最も遠方になるため、帰宅にほぼまる一日かかることになる。

紀南や東紀州は本当に僻地だ。

アプローチが簡単なので、いつも紀伊半島内ばかりで計画を立てているが、私はこの熊野と呼ばれる地域が大好きである。昔からの信仰の地である。

熊野は車で移動するとあっという間であるが、もったいない気がする。自転車が速度、写真などの具合でちょうどいい。走っているといつもあっという瞬間に遭遇する。すかさず停車し、シャッターを切る。そういうときの写真はいつも傑作である。

脳が反応する景色というのがあって、その一瞬の景色を捕まえたい。

自転車に長く乗っていると写真が随分と貯まる。検索がしずらいので、画像の場合はいつくらいに撮った写真か?というのが手がかりとなる。それさえ覚えていれば、だいたい出てくる。

いつも自分の写真倉庫を見ては思い出に耽っている。容量が15GBほどもくれているので、まだ余裕だ。グーグルは気前がよい。

知り合いにずっと古びた年季の入ったクロスバイクで旅を続けている人がいる。ああいう渋い自転車に憧れる。高級品など付いていなくていい。ステッカーだらけでもいい。使い込まれた年季の入った自転車。そういうのに乗っているのが真のサイクリストと呼ぶべきだろうと思う。 

菜種梅雨かぁ。雨は嬉しいものではないが、この季節独特の旅情もまた一興である。

(=^・・^=)

2024/01/26

クロスバイクもどき再生完了!

 本日、リデアのVブレーキが届いた。恐る恐る付けてみたが、結果だめだった。(/_;)

理由はあまりに精度がシビア過ぎて、スムーズに動くようにするにはカンチ台座の切削研磨が必要と判断。ちょっと怖いので、もう置いておくことにした。

代わりにシマノのデオーレのVブレーキをセット。必然的にホィールは650Aとなる。(゚∀゚)

ま、これでも32Aくらいの太さゆえ、のり心地はいい。以前はこれで走り回っていた。

ワイヤー類もそのまま取ってあるので、そのまま付けた。すぐ作業完了。後は、Vブレーキのシュー調整でこれも完了。もう慣れたもので、カンチやVブレーキに関しては完璧である。

(`・∀・´)エッヘン!!

完成後、弟の家まで試走した。快走である。やはり持っても乗っても軽い!ギアもTA44x26Tなので、ほぼどんな坂道でも登れると思う。まあ無理はしないが。

後は、コッタードクランクに換装したクラブモデルの試走だな。これは29日にでも走らせるか…。

次回の旅行もクラブモデルで行こうか、と思っている。

最近知ったのだが、キャラダイスのサドルバッグのラインナップにとてつもなく大きなバッグがあるらしい。名前をキャンパーという。その名の通り、キャンプ用品をまるごと入れても余裕というくらいにでかいバッグだ。

容量がカタログ数値で24リットルだとか。途方もない大きさである。うちの愛猫がすっぽり入ってしまう。(゚∀゚)

これくらい大きいと連泊の自転車旅行も楽だろうな、と思う。いつか手に入れたいと思う。これに使えるQRキャリアというのもあって、私の使用しているスポーツより大きくてエクスペンドというらしい。これは下がりが23CMもある。だから、シートポストがそこそこ上がっていないと泥除けと干渉してしまう。

サイズを選ぶキャリアである。しかし、上記のキャンパーを付けるのなら、これである。

650Bのランドナーなら問題なく付けられそう。フロントとこのキャンパーを両方使うと、かなりのロングツーリングに出ることができる。

私はフロントフォークに付けるサイドバッグが嫌いだ。せっかくのフォークのしなりが消えてしまうから。

それに前が重くてハンドリングがしにくい、というのもある。

バイクパッキングも流行っているようだが、私はああいうスタイルは希望でない。

伝統的なサドルバッグか、フロントバッグ一つの旅スタイルである。

話がそれた。完成したクロスバイクもどきであるが、快調である。サイズもぴったりでいうことなし。山岳サイクリングにも使用できる利便性がいい。よく効くVブレーキとフラットバーで担ぎもらくらく。急坂も怖くない。

パスハンターと読んでもいいかもしれない。まあ、もっとも押しやヤブコギまでするようなハードな峠越えはもう最近していないし、したいとも思わない。普通の舗装路で十分です。

(=^・・^=)

毎日寒いし、温泉が恋しい。

 今年に入ってまだ本格的に全く自転車に乗っていない私。(゚∀゚)

厳寒期は温泉だよな、ということで、目をつけたのが、東吉野にあるたかすみ温泉。ここは以前、輪友に教えてもらい、車をデポして高見峠へ走りに行ったところ。

まだ、温泉には入ったことがない。

高見山への登山者の集合場所になっている模様。

たかすみ温泉へ車をデポしてグルッと時計回りにサイクリングしてくる、というのを考えている。

29日月曜が晴天の予報で、ちょうど休みなので、それで行くか…。

乗っていくのは整備したてのクラブモデルかな。

サイクリングで冷え切った身体を温泉に浸かってじっくりと温もる、っていうのが冬の定番かな、と思うわけです。

これは楽しみになってきたぞ。((≧艸≦))ウシシシシ

旅行前の愛車の調子を見るにも試走にちょうどいいかな、と思う。距離も私にしては短め。40キロほど。ランチはこの前食べて美味しかった鷲家のあしびきさんかな?

楽しみになってきたー。

(=^・・^=)

サイクルトレインなぁ…。

JRきのくに線にサイクルトレインが導入されてから数年が経った。結論をいうと、物足りない。理由は、自宅から紀南へ向かう場合、最寄り駅のJR和歌山線がサイクルトレイン可能ではないからだ。いちいち輪行して袋に詰めて移動しないといけない。これが煩わしい。

最近は、和歌山駅発着の列車も予約制で、サイクルトレイン実施区間となったようだが、予約制というのが引っかかる。

今でも御坊駅以南は、サイクルトレイン実施区間である。しかしだ、サイクリストというものは、都市から都市へ移動するのではなく、地域を俯瞰するように移動している。駅と駅の間でいい雰囲気の峠道があったり、いい風景があったりするとそこをコースにして走ったりする。程よいところに駅が現れると、そこで終了となる。その際、サイクルトレイン実施区間だと実に嬉しい。しかし、自宅まで帰ることを考えると、せっかく乗車したサイクルトレインも終了区間でまた、輪行袋に入れ直す、ということをしないといけなくなるのである。

JRは赤字ローカル線の維持策にサイクルトレインを導入したようだが、どうせ、やるのなら全線サイクルトレイン化しないと意味がない!

輪行を全廃すれば、ほぼほぼ普通の人ももっと列車を利用するようになると絶対思う。だいたい駅からの足がないから、列車に乗らない、という人がほとんどだと思うのだ。

それをママチャリなどを持ち込めれば、ちょっと近隣の大きな街まで買い物に行こう、という気になる。駅からの足があるか、ないか。これが決定的なのだ。

外国では輪行などはなく、ほぼそのまま自転車が列車内に持ち込める、という。羨ましいかぎり。ここを改善しない限り、鉄道会社はローカル線の維持が難しいだろう、と思う。

人口減少で、ますます乗車人数が少なくなる中、決定的なのは必ずやってくる大地震である。恐らく、きのくに線の場合、復旧はないだろうな、と思っている。

莫大な費用を費やしても、費用対効果が得られない。紀伊田辺駅以南の地域。観光収入だけでは到底やっていけない。

廃線になるのも時間の問題だろう。乗るのなら今である。

(=^・・^=)

今、司馬遼太郎の街道をゆくの十津川街道を読んでいる。

 長らく、十津川村という土地に興味を持っていた。知識もなく、何度か車で通過し、そのうち、どうしても通してサイクリングしたくなり、新宮市まで自宅から走るという暴挙に出た。

若かった。日帰り弾丸ツアーで完走した。ヘトヘトだった。途中、足湯があったり、野猿があったり、いろいろ見どころもいっぱいである。

いつか、ここを宿泊でのんびりと走りたいな、とその時思った。

それから月日が流れ、もう10年ほど経つ。

十津川街道について、今、kindleで読書中である。天誅組のゆかりの地である。幕末史とかに興味があったので、一気に読み進んでいるところである。

紀の川沿いには五條市の他、橋本市もあるが、両方ともよく似た作りの街なのに、どこか違う。私は、最近は、もっぱら五條市がお気に入りで、そちらの方ばかり向かうことになる。

家から約片道40キロほどである。驚いたことに輪行で行くとえらい時間がかかる土地である。自走で走っても列車とそれほど時間に差がないのがびっくりだ。

途中停車駅は数しれず。ここを輪行で行くとかなりの長丁場となる。奈良まで行ったこともあったが、2時間近くの長時間乗車となる。

途中停車駅が多すぎて覚えきれないほどだ。

十津川は独特の風土である。十津川郷士は、天誅組の際にも駆り出され、活躍したという。

以前は天誅組ゆかりの地で鳩の首峠というのを越えたことがあった。東吉野方面にも天誅組の史跡はある。今度訪ねてみたい。

司馬遼太郎氏であるが、高校生の頃、粉河方面へ通学に淡路街道というのを自宅から自転車で通っていた。片道8キロである。松尾池というのが北勢田の方にあった、その付近に差し掛かった頃、一人の白髪の老人(見た目が白髪なのでそう見えたのかもしれない。)にこの淡路街道についていろいろ質問されたことがあった。

どうしてもよく思い出せないのであるが、丁寧な言葉遣いにこの辺の人ではないな、と一瞬で思った。オーラというか、文士のような風貌だったのを覚えている。あの人はひょっとして司馬遼太郎氏ではなかったか?と今になって思うのである。当時は街道をゆくのシリーズの執筆中であって、全国を街道歩きされていたのではないか、と思ったりする。

挨拶して、二言三言話して別れたので、それ以上はわからないが、今になって思い出すと、気になって仕方ない。

紀州のお殿様が龍神温泉に通った道に龍神街道なる名前が付いている。今でもあちこちに当時を忍ばせる風景が残っていて、今は平成の龍神街道という名になっているという。

もう令和なので、平成の…、というのがちょっと古く感じるが、ここをいつか、自転車で走りたいとルートを作った。

自走でとなると、途中泊が必須である。日帰り弾丸ツアーなど、もう年齢的に無茶はしたくない。ゆっくり走ってお風呂に入って美味しい料理を食べて、翌日また走りたい。

最近は、サイクリングロードよりも昔の街道を走ることを特に好むようになり、地図で昔の街道を発掘しては調査するというのをやっている。

そのバイブルとなるのが、司馬氏の街道をゆくなのである。遠い将来、リタイアしたら、自転車あるいは列車で街道めぐりというのを全国やってみたいな、と考えたりする。

ささやかな楽しみである。バイパスよりも旧道である。だいたいバイパスの付近を昔の街道は通っていることが多い。ところどころ、バイパスに寸断されたりしているが、だいたい、郵便局の位置や神社仏閣などの位置でそれとわかる。

慣れてくれば、地図を見ただけで街道を当てられるようになる。

そのいい例が大和街道である。ここは街道初心者向けだ。(^^)

石柱の歴史街道案内が丁寧でわかりやすいし、歩くのも楽しい。自治体でマップも発行しているみたいだから、興味のある人は歩いたり、ポタリングしたりしてみてほしい。

街道をゆくシリーズは大著の本であり、全巻読み切るのに相当な時間がかかるが、暇人の楽しみとして、日々少しずつ読書している次第である。

次は古座街道かな。

(=^・・^=)

2024/01/25

平成の龍神街道をゆくサイクリングコース。

 その昔、紀州の殿様があしげく通った龍神温泉への道を龍神街道というそうな。そして、検索してみると、平成の龍神街道なるルートが完成していたので、それを参考にサイクリングコースを考えてみた。

私なら、自宅から一日目は自走で清水までかな。


なかなかに厳しい峠越えの連続であるが、これは南北に走るルートを描くと、紀伊半島の場合宿命である。

距離が100キロオーバーになるため、よほどの健脚でもない限りは、途中、泊まった方がいいかと思う。

私なら、この前泊まって良かった清水あたりの清心館あたりに宿を取るかな。

途中泊まれば、それほどしんどくなく旅程をこなせるかと思う。このコースはなかなかに風情がある。遠井辻峠も以前、越えたことがあったが、南側が細い鄙びたルートでいい雰囲気の道だったのを覚えている。

遠井辻峠を越えるとすぐにあらぎ島である。ここらを観光して一日目を終えたい。翌朝は笹の茶屋峠への林道の厳しい上りであるが、この林道、常識外の急坂ゆえ、とても乗っていけそうもない。押しの一手で笹の茶屋園地まで登るということになるかと思う。もっとももう少しゆるいルートとなると南側を通っている県道19号がいいかもしれない。こちらには廃校跡などもあって見どころもある。こちらがよろしいかも。

高野龍神スカイラインまで上りきると、後はスカイタワーの展望所である。ここで休憩し、一気に落ちるようなダウンヒルを堪能して龍神へ降りる。

後は激坂はもうない。道の駅龍遊とかでランチして、のんびりとR424を南部駅まで下れば終了だ。

このコースはおすすめだ。昔の殿様気分が味わえるかも?(゚∀゚)

今度、機会があれば走ってみたいなと思う。1泊2日の自転車旅行。

(=^・・^=)

早朝の空き時間にちょっと作業を…。

 いつも20時くらいに寝ている。(゚∀゚)

早寝早起きの良い子なのである。

それで、午前3時とかに目が覚めて、後は出勤までゆっくりと朝の余暇を楽しむのである。音楽を聴くもよし、読書するも良し、そして愛車の作業である。

早朝ゆえ、あまり音を出せない。忍んでやるのである。二階なので、階下の両親が寝ている部屋に音が聞こえてはいけない。悟られてはいけないのである。

そーと、作業をする。

今日は、エトワール号のクロスバイクへの改造プランである。まず、ガチガチのランドナー状態であるから、泥除けほかをすべて取り外す。

この自転車はワイヤー類が割入のカップ仕様なので、楽だ。そのままワイヤーが外せる。最もランドナーらしい仕様である。

いつかランドナーにすぐ戻せるよう、ワイヤー類は付いたままブレーキ本体を外しておく。

後は今日到着予定のインチアップ用のVブレーキ本体を組み付けてやれば完成である。

チューブラータイヤを履いたクロスバイクとはとにかく快走だろう、と想像されると思うが、私はのんびり派なので、そうそう飛ばすことはめったにない。

いつも周囲からパンクの心配をされるのであるが、ちゃんとスペアタイヤをいつも携行しているので、問題なし。二度パンクなんて未だやったこともない。非常にレアだ。

マルニの瞬間パンク修理剤というのも携行することがある。スローパンクなら、ほぼこれ一本で解決だ。

さて、新車組み上げとか、周囲がいろいろ騒がしいことになっている。私も還暦記念に一台と最初は思っていたのであるが、もうとっくに一生分の自転車を持っているし、どうしたものか…。(´ヘ`;)ウーム…

本当は吉貝のGC610を直付にしておいて、フレームだけ持っていたいという希望がある。

部品から自転車ができあがる、という病的構図。

ま、落ち着こう。

クロスバイクは今週末にも完成しそうだ。試走してポタリングを堪能したい。

装備はオルトリーブのサドルバッグLでもいいし、もっと大型のトピークのダイナパックDXでもいい。

宿泊するのならダイナパックDXだろう。

気軽なポタリングなら、小型のオルトリーブが使い良い。これでもスペアチューブラー、輪行袋他すべて入ってしまう。防水力が高いのもいい。

パッキングにとことん工夫すれば、オルトリーブのバッグでも宿泊は可能だ。

フラットバーが欲しかった。この一台は末永く乗り続けることになるだろうと思う。

Vブレーキの感触が忘れられない。非常にいいブレーキだ。

ディスクブレーキ隆盛の中で未だリムブレーキ派なのであるが、リムブレーキでも自転車のごとき制動なら十分だと実感している。

さて、そろそろ作業開始といくか…。

(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...