2024/02/14

折りたたみキーボードがほしいな…。

 自転車旅行に行くと、宿に泊まることになるわけだが、最近はたいていwifiが来ていて、宿の部屋からインターネットにつながるようになっている。

たっぷりと撮り溜めた写真を吟味してブログなどにアップすることができる。これがやってみたくて今、スマホにペアリングできる折りたたみキーボードというやつを物色しているところである。

玉石混交であって、迷う。だいたい3000円くらいからあるようだ。

職場でもペアリングできるキーボードで携帯をつないで使ったりしている。私はおじさんなので、指先入力が遅い。(^^)

キーボードはタッチタイピングなので、早い。

これを一つバッグに忍ばせておけば、旅先で楽に文章を書けるのではないか、と考えた。

wifiで思い出したが、旅先の無線LANが安心できるものかどうかを知りたいときがある。

便利なLinuxコマンドがあるので紹介しておく。

$ sudo wpa_cli status

とやると、そのwifiの暗号形式とか詳細がわかる。お試しあれ。

信頼できないような場合にはつなぐことを控えた方がいいかもしれないな。

(=^・・^=)

今日は休み。自宅玄関ドアの修理の予定。

 自宅玄関のドアが絶不調である。バーン、と勢い良く閉まるため、ドアが壊れるのではないか?と心配される。特に宅配などの人が開けると必ず、バーンとなる。知らないからだが。

それで、じわじわと閉まるように今日はドアのクローザーを新品と取り替える予定だ。まあ、築50年、よくもった方だと思う。幸い、クローザーメーカーは今も存続し、製品も発売されていたため、早速入手して、取り付けるということになった。

ネジ間寸法もきっちりと測定しているため、たぶんどんぴしゃりで合うと思う。

こうしたDIYでも職人に頼むと、作業工賃のほかに資材調達料なども取られる場合がある。なのでなんだかんだで数万円かかるだろう。

自分でやれば無料だ。材料費だけである。

今回は7000円ほどで片付いた。ε-(´∀`*)ホッ

心配なのは、ドアの取り付けがバカ力で締め付けられていないか?ということ。過大なトルクで閉められていると、取り外しに難儀する。しかもなめやすいプラスネジになっている。

若干心配ではある。日中にさっさと片付けたい。

午後であるが、天気がいいようなので、ちょっとポタリングでもしたいかな、と思っているが、どうなるか…。

買い物、母の通院と朝からは忙しい。

今は特に困っている部品もないので、模様眺めである。だんだんと小旅行日程が近づいている。楽しみで仕方ない。たぶん、雨だろうが…。

(=^・・^=)

2024/02/13

次は32B車の泥除けをなんとかしたいな。

 泥除けを取っ払ってみすぼらしくなった32B号である。これに泥除けをつけようかと考えている。目星を付けているのはSKSの黒いプラ泥除けかな。

これか、クラナとか。本所は今回採用しないつもりである。取り付け取り外しの簡便さで上記のような具合になった。

今、ネットで商品価格を比較しているところである。

この前の事故でわかったのだが、黒い泥除けは危険である。トンネル内でまるで見えないので、車に接近される確率が高いような気がする。それで予防策であるが、尾灯を必ず点けるというのがある。これで後方からの視認性がかなり高くなる。

点滅するキャットアイのものをサドルバッグにぶら下げている。サドルバッグを使わないときは、シートステイに固定したりしている。それと蛍光ベストの着用だ。

後は各部に反射材を貼ったりというのもある。

思いつく限り安全対策をやりたいと思うようになった。

トンネル内は本当に怖い。ゴォーという轟音とともにトラックが接近する瞬間、心臓が止まりそうになる。

かといって長大トンネルを避けるとコース設定が難しかったり…。いろいろ悩むのである。

さて、32B車はタイヤ幅からいって泥除けの適正幅は45mmくらいだろうと思っている。これ以上狭くても広くてもかっこ悪い。

この数値に合うような商品を探している。やっかいな隠し止めなので、また、泥除けに穴あけをしないといけない。これが難儀する。

下ブリッジだけをクリップにしてもいい。そうなれば、上ブリッジの隠し止めだけを外せばすぐ泥除けが外せるようになる。輪行が早い。

もう散々取り付け取り外しをやったせいで、泥除けの取り付けはエキスパートになった。(^^)

3月の仲間とのライドにどれを乗っていくか、悩むところだ。贅沢な悩みである。

ま、どの車種もまんべんなく乗っているので今の所調子はよい。製作したばかりのクロスバイクもどきもいいし。

あ、そうそう、クロスバイクもどきも泥除けを装着する予定だ。とにかう雨が降っていなくても、雨上がりの路面も濡れていて、結構泥はねがある。それをなんとかしたい。快適に乗りたいだけ。

泥除けをつければ、ポンチョの恩恵もある。

2月。もうすぐ月末で自転車旅行の予定だ。楽しみでわくわくしている。

(=^・・^=)

2024/02/12

職場の玄関引戸の応急修理完了!





本日休みであったが、職場玄関の引き戸がずっと不調のため、急遽出勤して治すことにした。まず、普段開かない方の引き戸を外して、戸車を外す。それを不調な方の引き戸に移植する、ってな方法。

ここまでは問題なく出来た。

ここからが悲劇の始まり…。

まず、要交換の引き戸の方の戸車の一つのネジが根本で折れていて、埋没しているではないか!(*_*)

これは大変なことになった。ネットで折れたボルトの処置法を見て、作戦会議。まず、ボルトは細い。4mmΦの0.7ピッチである。だから折れたボルトの断面に螺子釘をあてがい、開放方向に打つのであるが、応答なし。

作戦変更で、ボルトより細いドリルで穴あけ開始。これが部材が硬いのなんの!

なんとか奮闘し、5mmほどザクッたところで、また作戦会議。

どうしたものか…。つかむにも埋没しているため、無理。(/_;)

ネットで見ると、折れたボルト救済用のエキストラクターなる工具があるとのこと。一軒目では見つからず、二軒目でようやく手に入る。

それを開放方向に電動ドリルに固定して回す。やや食い込んでいくが、まだボルトは回らない。

いよいよ最終作戦かというところ。

最終的にドリルで全部といっても8mmほどの厚みしかないので、それを揉み込み、ボルトを出した。

後から、タップを立て直して、ネジを挿入するってな方法になった。

これが功を奏し、うまくいったのだ。まったく工務店並みの技だな、と相棒と二人言い合って笑った。

これ、職人に頼むと恐らく1万円以上取られるよ、と言う。

そうかもな、と思った。それくらい時間がかかり大変だった。途中何度も心折れそうになったが、なんとか完成できた。

戸車は快調に回っているが、驚いたことにここの見えない場所が施工不良。高さ調整のために六角ナットを適当に下駄を履かせたような感じでかまし、細いボルトで固定しているのだ、とても何十キロもある重い引き戸を乗せるには力不足である。

こうしたところにも手抜きが感じられる。それに、右の戸車は左右の固定ネジの太さが違った。(゚∀゚)

素人もどきの職人である。まったく開いた口が塞がらない。やっつけ仕事もいいとこだ。

まあ、苦節6時間にも及ぶ手術は無事に完了し、お互い健闘を称え合った。

ドアを持ち上げてもとに戻し一見落着。

次はホームセンターに注文してきた引き戸のレールが届いたら、本工事である。

それまでは開閉厳禁の看板を付けて閉めている。

(=^・・^=) 

今日は休みであるが、引き戸の修理のため出勤。

我が施設の玄関引戸が不調である。戸車が崩壊し、レールは削れてしまい、無残である。開け閉めにも難儀する。

本日、同僚と二人でDIYに挑むため、部材の調達と測定に伺う予定。まずは、削れたレールを引っ剥がし、溝の深さと幅などをノギスで正確に測る。そして、それを予めネットで検索して、適合する部材に目をつける。それをメモして、ホームセンターへ行き、店員に聞いて取り付け可能かどうかを確かめるのである。

OKならば注文しておく。その他、必要工具類も見てくる。

後はドア鍵であるが、これは強力両面テープでガラスに接着するタイプのものでギザギザのラチェット機構になっているものが使えるのではないか?と踏んだ。

現に外から利用者の窓からの脱出を防ぐために取り付けている。人間の力くらいでは開かない。これのいい点は、取り付けに特別な穴あけなどの施工をしなくていい、ということ。

それと確実に取り付けられて開け締めができることである。ただし、すぐ開けたり閉めたりということが難しい。これが難点だ。

もう一つはクレッセンド鍵というもので、三日月型の回転錠を穴あけをして、タップを立て、取り付けるというもの。こちらは難度が高い。寸法もピッタリと合わさないと鍵が嵌まらない。職人技が要求されるのである。ま、正確にポンチを打って、ドリルで穴あけができたらいいのだが、サッシの厚みが僅かだとねじ切りができず、台座をかまさないといけない。

なんだかんだと難度が高くなるため、私としては、接着で取り付けできるタイプの鍵にしたいところである。オーナーの意見を聞いてみたい。

崩れたレールは一度外すと使い物にならないため、廃棄となる。施工が完了するまで、隙間を埋めるため、新聞紙か何かを詰めてドアの落下を防がないといけない。これが難儀である。ドアロックを確実にするためにチェーン錠も必要だろう。

取っ手と手すりを固定してしまうのだ。ま、グループホームは24時間人がいるし、そう簡単に泥棒が入るとは思えない。入ったところで盗むものがない。(゚∀゚)

せいぜい、利用者の脱走予防だ。

ま、DIYはこうしてあーだ、こーだと悩むのが楽しい。自分の想定通りに施工できたときの喜びもひとしおである。今日は自宅のドアのクローザーが届く予定。恐らく型番を調べてぴったりのものを注文したので、合うと思う。

水曜日の休みにでも取り付けである。

(=^・・^=) 

2024/02/11

コッタードを愛する方へ。コッターピンの差し込み方向の結論!

 クラブモデルのクランクを古式なコッタードに変更したばかり。

いつも悩むのがこのコッターピンをクランクを真上にして前から差し込むのか、後ろから差し込むのか?という問題。

昨日、ネットを見ていて決定打かな?と思える記事に行き当たったので、ご紹介したい。

コッターピンの差込方向

 この記事によると、コッターピンの力学的観点からいうと、クランクを真上にして前からコッターピンを差し込むのが正解、とある。

私もそうしている。この差し込み方法をJIS打ちというのだそうだ。

この方法だとコッターピンにかかる力がコッターピンのネジと反対側へかかるため、コッターピンがつぶれにくいようだ。

コッターピンを長年踏み込んでいると、深く溝が掘れてきて、抜き差しならない大手術となることがよくある。こうなると取り出すのが大変で、一苦労することになる。

私は鉄のクランクなので、硬いため、コッターピンにかかる力は相当なものだろう、と思っている。

たくさん集めているコッターピンであるが、やはり削るのはあまりよくないようだ。だいたい正確に水平にコッターピンを削るのは至難の業である。

ちょっとでも曲面になるとガタが生じ、ここからコッターピンに溝が掘れてしまう。そうなるとガタが大きくなり、やがて交換となるのである。

コッターピンの規格、種類は実に多いため、気長に合うコッターピンを探すのがいいと思う。オークションには様々なコッターピンが出品されている。現物合わせの世界だが、たまにどんぴしゃりなものに出会うことがある。

規格も大事だ。フランスやイタリアの自転車はだいたい9.0mm径である。その他は9.5mm径だ。これを覚えておけば、見つかりやすいと思う。

私も今、付けているソリダの鉄コッタードであるが、9.5mm径の規格のため、スペアを探しておかないとと思っているところである。

(=^・・^=)

DIYが好きなせいで集める工具も増える一方か…。

自宅の築年数が経ってしまい、あちこちがたが来ている。その都度修繕しているのであるが、それにつれてほしい工具が増えてしまう。(゚∀゚)

私は、もともとDIYが大好きな人である。自転車の趣味だって、完組ホィールなんて目もくれない。全部自分で手組している。これが実に楽しいのである。

それで、振れ取り台、センターゲージ、ニップル回しなどなど工具が増えている。自宅の修繕も同じでその都度、作業工程に応じて、ほしい工具が増えていく。しかし、自分で自分の家を補修するってのは素晴らしい。自動車もできる範囲内は自分で補修している。傷のタッチアップなどは言うまでもなく、タイヤのローテーションもやったりしている。

一番活躍している工具はトルクレンチだったりする。トルク範囲はだいたい自転車の場合100Nm以内か、と思われる。よく使うのは20Nm以下かな。

だから、大型のトルクレンチと小型のトルクレンチの両方を持っている。

用途に応じて使い分けているわけだ。工具でほしいのは、電動工具類。グラインダーとか、ドリル、サンダーなど。これらを使えると、コッターピンの削りとか、いろいろ用途がある。

手でコツコツやるよりよっぽど効率がいい。

後はよく使うネジ類のダイスとか、タップ類である。自転車の場合は5mmとか6mmのネジ類が多い。たまに特殊なコラムなどの規格もある。

電動丸鋸などまであれば、大抵の木工作業が可能となる。しかし高価なので、全部揃えられない。徐々にである。(゚∀゚)

うちはベランダが広いため、ここに作業小屋を建ててみたいという欲求が前からある。出っ張ったところに透明の壁を作り、作業小屋としたいが、エアコンの設置まで考えるとちょっと引く。

断熱も考えないといけないから。現在は、自転車の作業は全部、自分の部屋でやっている。下にはウレタンマットを敷いて油汚れなどをすぐ取れるように工夫している。切削もこの上でやっているが、マットをすぐ外せるように工夫しているため、問題ない。

掃除も楽だ。一番いいのは夏冬ともエアコンのおかげで快適に作業できること。エアコンは作業部屋に必須である。これがないととても辛い。

先程の作業小屋と書いたが、実は収納部屋と言い換えてもいい。これならエアコンは要らない。自転車をまとめて入れておける部屋である。屋根と壁で仕切られていて、雨風がしのげればいい。これを置きたいのである。

そうすれば、部屋を広く使え、少々まだ自転車が増えても問題ない。天井に一本頑丈なパイプを通し、そこにS字管で前輪を吊るすのである。これが一番収納できる方法だ。

重量は100kgを想定しておけば、10台くらいは収納できるだろうか。

自宅を改造するのは勇気が要るが、こうした増設した部屋に改造するのは気が楽である。

これはいつかやってみたい夢である。これだけ台数があってもまだほしい病は再発する。クロスバイクが一台ほしい。これは市販車である。ジャイアントとかメジャーなところで5万円くらいのが一台ほしいのである。

以前書いたが、自家用車を移動作業車に改造するってのも面白いかもしれない。別に商売でやるわけではないが、こうすると、カーサイで行ってもほとんどのトラブルに対処できる。

交換部品も積んでおき、まるごと移動するわけだ。サポートカーのよう。(゚∀゚)

ステッカーでボディにPark ToolとかHOZANなんて貼っているとかっこいいかもしれないな。

これは簡単である。コンパネを寸法を測って切り、これを設置して、そこに穴の空いたハンギングボードを設置する。ここによく使う工具類を吊るすわけだ。

折り畳める作業台も積んでおくといい。どこへでもリクエストに応じて出張できる。それに河川敷とか広い場所で塗装などやり、乾燥させてから戻る、ってなこともできる。これは大いにオススメだ。自宅で全塗装は無理である。塗料が飛散するし、近所から匂いの苦情もくるかもしれないから。

クロモリフレームはちょくちょく飽きてきたり、傷が増えてきたりすると全塗装することがよくある。私はそうしている。東叡などのマークが気になるが、これはステッカーなどでまたカッティングして貼ればいい。ヘッドバッジだけは大事に取っておく。

移動作業車というのも面白いかもしれない。

早朝から面白いアイデアが湧いてきて、眠れずに起きている。まだ出勤まで数時間ある。相変わらず、暇人だ。

(=^・・^=)

2024/02/10

自宅のドア補修の予定。

 施設のドア補修に続いて、自宅のドアも不調なので補修することにした。昨日、ネジ留め箇所の採寸をやり、190mmとわかった。それと幸い、ドアのクローザーメーカーも判明した。new starと刻印があったのが決め手である。

メーカーと寸法がわかれば、品番がわかる。p-182という品番だった。早速ネットで検索すると出てきた。約5000円〜6000円の代物である。

ネジ留め寸法が同じなのでたぶん、取り付け可能だろうと思う。この場合は新規で取り付けるのではなく、前と同じ箇所に交換するだけなので、楽だ。

まあ、築50年であるから、もう劣化である。同じ型番は廃番のようであったが、幸いシリーズは存続していて、同じネジ留めの部品が手に入るようである。

注文しようと思う。

次は、施設のドアである。月曜日にノギスを持っていって分解してレールの埋め込み深さ、形状、幅寸法等を正確に測る。それをメモして、ホームセンターへ行き、取り付け可能なV字レールを注文してくる、という作戦である。

部品が着けば作業開始だ。その次で都合の良い休日に施設のドア補修を行いたい。

恐らく、作戦通り治ると思う。これで高額な工賃を要求されていた工務店の作業内容よりシンプルで見た目もいいと思う。

今どき、ちょっと考えると手先に自信があれば、たいていは治せると思う。ホームセンターやネット上には豊富に部品がそろっていて、まず入手不可能なものはない。昔だと素人が入手できる部品には限りがあった。

それが今はない。しかも数ある販売店で価格も比較できる。幸せな時代である。

私はいつも自転車をゼロから組み立てている関係からか、DIYに抵抗がない。工具さえあれば、小屋程度の家なら建てられるだろうと思う。

いつから大工が専業となったのか知らないが、原始時代は自分らで住居も全部賄っていたはずである。

一番いいのは、中古住宅を格安で入手して、自分らで手直しして住むことだ。こうすれば、何十年にも及ぶローン地獄から開放される。私は若い人に、新築を建てるな、もったいない、と常々言っている。家のために何十年も奴隷になるのは明らかに馬鹿げている。

素人でできないのは電気関係と水回りか。これらは資格や難しいコツが必要だ。といってもトイレの詰まりで便器を外してつまり物を除去して、もとに戻して治すくらいはやっているが。

ま、話が脱線したが、後補修しないといけない箇所はカーポート。この屋根がバタついているので、これを固定したい。残りは網戸の補修やら、猫が引っ掻いてボロボロになったふすまなどである。

トイレの壁紙も汚い。これも張り替えたい。

まあ、長年住んでいるとあちこち汚れてくるもので、補修は必須である。

ネットで補修方法やらを探しながら、作業するのは実に楽しい。

(=^・・^=)

2024/02/09

インターネットが大好きだ!

 インターネットという言葉が囁かれ始めた頃、私も潮流に乗っていろいろ雑誌やムックを買い漁っていた。まだ、その頃はインターネットという全貌を全然理解していなかった。

まず、買った雑誌にはプロトコルの説明がされていた。http://〜とかftp://〜とか。mailto:〜とか。私の買った雑誌のも付録が付いていて、それが目当てだった。

まだ、その頃の我が家のネット環境は貧弱でダイアルアップ接続というピー、コロコロ…、というあの懐かしい音でやっとつながるというネット環境である。当然、従量課金のため、常に接続時間を気にする必要があり、オフライン閲覧という技を使っていた。

当時使っていたブラウザはmosaicというものや、やっと出たばかりのネットスケープだった。ネットスケープの方はブラウザ、メーラー、サイト作成とひとつでいろいろできた。ま、今のツールからみれば、幼稚なものだったが。

まだまだ少ないホームページというものを見ては楽しんでいたな。学術的なものがほとんどで商業サイトはまだほとんどなかったと記憶している。

私は、マックを使っていて、eudora-Jというメーラーが特にお気に入りでいろいろカスタムしたりして、楽しんでいた。知人に片っ端からメールを送りつけ、インターネットの世界を堪能していたのもこの頃である。

初めて知人からメールの返信が来たときの感動を忘れられない。今ではメールなど送信受信できて当たり前であるが、この頃は瞬時に地球の裏側でもすぐ返信が来る、ということに驚きを隠せなかった。

このとき以来、私はメールにぞっこんであって、LINEなどに主流の座を奪われても未だ、メールの方が大好きなのである。

やがて、ドットコムなどのURLが増えてきて、商業化が目立つようになる。ショッピングモールなどが林立し、目移りするようになる。そして、アマゾンが出てくる。その頃にはもうグーグルも覇権を握りつつあり、数多ある検索サイトは消えた。

ブログが出始めた頃。なんて便利なんだ、と喜んだ。それまでは自分で打ち込みでサイトを構築し、いちいちFTPで更新していたような具合であったから、その便利さに惚れ込んだ。

そして、とうとうSNSの登場である。最初ミクシーであったが、海外のfacebookが登場するなり、一気に席巻し、ユーザー数が増えた。個人情報を登録することに最初抵抗があった。しかし、やがて慣れた。

今では動画配信なども当たり前になり、個人で情報発信する人が一定数以上いる。職業にする人もいるし…。

私の現在はというと…。今でも地味なインターネットの楽しみ方だ。青空文庫によく出入りしている。無料で読める図書館だ。ここで過去の名作に触れる機会が得られる。

そして、最近ドハマり中のアマゾンのkindleによる読書。やはり読書ほど他の楽しみを凌駕するほどの興奮はない。

ネットを通じて知り合った人も多い。今と昔を比べると本当にその差に愕然とする。絶対に知り合えない人と知り合える。ネットの功徳ともいうべきか。逆に煽られたり、炎上したりということもあるらしい。

最後に書いていおこうと思うのが、オープンソースによって作り上げられたLinuxである。今も使っている。私は2010年ごろから利用しているので、もう10年以上である。

最初はインストールするのさえ苦労した。今は簡単にインストールできてしまう。最初から必要なものも揃っていて、すぐ使える。

大昔のノートパソコンが今も現役で使えている。素晴らしいことだ!

(=^・・^=)

工務店さながらのようだな…。(゚∀゚)

 うちの施設の引き戸のアルミサッシが重い。非常に具合が悪く、しょっちゅう外れる。これをなとかしたいな、とお上からの命令。最初、某工務店に頼んでいたが、驚愕の料金設定である。(*_*)

よーく見ると、レールが潰れている。これを交換して戸車を交換してとやるとなんとか復活できるのではないか?

手順というと、レールの一部を引っ剥がし、溝の幅、深さをそれぞれノギスで測る。正確な数値が出たら、そのデータを元にホームセンターに行き、専門家に取り寄せを頼むと同時に取り付け可能かどうかの確認である。

OKであれば、取り寄せてもらう。

それを自分らで取り付けるわけだ。測定日は次回休みの日の月曜あたりか。

そして、その日のうちにホームセンターにて目星を付け、部品が到着したら、施工である。

昨日、ドアを外してみて、だいたい見当は付いた。ε-(´∀`*)ホッ

自分たちでDIYでやれば、驚くほど安価で済む。工務店の職人というのは、要するに技術料であって、本当に部材の値段を考えるととんでもなく高いと感じるが、実際にやれ、と言われるとそれくらい取らないと割に合わないというのがよくわかるのである。

これも経験だ。私は自宅の補修は何から何までほぼできる範囲内のことは弟と協力してやっている。次回はカーポートの屋根の修理である。外れかかっているが、これをDIYで固定してやりたいと思っている。

趣味と実益を兼ねた日曜大工。ホームセンターに行くと、軽く1時間くらいは潰せる自信がある。(゚∀゚)

次から次と工具、部材とほしいものが目に入り、入り浸るのである。至極の時間だ。

意外と自転車改造に使えるものも豊富にあり、目が離せない。

今日は忙しい。眼科通院、誕生日プレゼントの買い物、ガソリン給油、ATMでのお金の移動。いろいろある。

それと待ち時間はkindleでたっぷりと読書三昧である。

(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...