2024/02/28

【レポ】東紀州ののこぎり地帯をゆくの巻

船津駅からほど近い海鮮屋さんのランチ定食。これで1000円しないよ!ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!


相賀から白石湖方面へ向かいます。


白石湖を時計回りでぐるっと。牡蠣養殖筏がありました。


湾なのか、湖なのかわからないですな。静かないいところでした。


一周4キロだって宿のご主人が言ってたな。


須賀利へ向かっているところ。もうすぐ島勝です。


風が強くて吹き飛ばされそう。


砂混じりの強風が頬に当たります。


須賀利の普済寺からの須賀利漁港の眺望。


江戸時代の風待ち漁港だったとのこと。


どこから見ても素敵な漁村。


普済寺からの眺望が見たくて須賀利までやってきたのでした。


竹中工務店と関係あるのでした。(゚∀゚)


普済寺です。


この急な階段を登ることに。


須賀利灯台です。最果てまで来ましたね。


釣りをしている人がちらほらといました。


リアス式海岸は複雑な地形ですな。




よーがんばった、我が愛車、クロスバイクもどきくん。


湾はかなり陸の奥深くまで入っていました。エメラルドグリーンの海がきれい。


さて、帰り途中、不調のサドル位置を調整中です。


今宵の夕食です。これ、まだ他に2品あるのですよ。もう食べきれないくらい。そして美味いこと!


こちらは朝食。私以外誰もおらん。貸し切り。(゚∀゚)


八鬼山越え途中の尾鷲の町並みです。火力発電所はもう更地になってました。


九鬼駅内部です。九鬼水軍で有名な土地。ここから輪行を画策したけど、時刻合わず。


九鬼駅を後にします。


九鬼の湾の奥。水が透明できれいなこと!


神秘的な感じのする九鬼の海でした。


九鬼湾です。なんでも水深日本一の漁港なんだそう。


九鬼の町並みが見えました。


このトンネルを抜けると三木里です。


三木里のきれいな海。


風光明媚な海岸線は自転車にぴったりだけど、アップダウンがあるので、かなり体力奪われますな。


あの奥地に三木里駅があるはず。


高台にあった三木里駅。ここからの眺め。


かなり高いので、津波の心配はなさそう。


三木里駅です。


観光案内の看板が消えかかってた。


奥に行商の頃のリヤカーの置き場がペイントされてました。(゚∀゚)


輪行待ちの愛車。


どこも無人駅ですな。
 

さて、ポタログ…をちょっと休んでいたのは、尾鷲あたりからののこぎりのような海岸線を自転車でふらふらと旅行中でしたので、書けなかったのでした。

今回は、カーサイと輪行を組み合わせたパークアンドライドとなりました。デポ地はいつもの熊野市駅前駐車場。しかし、当日、焦って着いてみると、なんと満車の札が!

_| ̄|○ガーン…

ここ使えないと計画そのものを変更しないといけないよ。ということで、ちょっと待って入庫。しかし、空きスペースがない!しばらく駐車場内を周回。すると一台の軽トラックが出ました。そこへすかさず駐車。ゲット!(*´∀`*)ホッ-3

さあ、スタートです。1泊2日の東紀州ののこぎり調査ですよ。のこぎりと形容するのは、ここ熊野市以北の地帯から山が海へ落ち込んでいて、典型的なリアス式海岸なのです。もちろん、車窓風景は絶景そのもので、見逃せません。予定通り、ディーゼルカーのキハに熊野市から乗り込み、今回は尾鷲で降りました。

トンネルの連続ですが、その合間に見える太平洋の眺めが素晴らしいの一言。狭い猫の額ほどの土地に人家がびっしりと集合していて、漁村風景がなんとも昭和的ロマンであります。見ていると瓦屋根の家が多いな。

ペンキで民宿とか書かれていて興味を惹きます。

さて、尾鷲に着くと、進路を北に定めます。まず馬越峠が待ち構えているのです。ここをつづら折りを一対一でくるくると回し、やり過ごします。頂上はトンネルでした。海山町へ降りました。道の駅海山は繁盛しているようです。ここでランチでも良かったのですが、ネットで事前に調べていてどうしても気になっていた一店がありました。船津駅から程ないところにあるかい鮮やというお店。その名の通りかなり口コミ良好で、行きたかったのです。

しばらく向かい風と格闘し、到着。入店します。するとテーブル席はすでに満席の様子。そりゃそうでしょう。お昼12時過ぎですもの。座敷に案内され、座ります。隣は中国人を含むバイヤーさんらしき団体。日本語と中国語が混じり合い、盛況のようです。

来た料理を見て驚愕でした。その海鮮のボリュームたるや、とても1000円以内の代物ではない!これ、大阪あたりで食うとまず、2000円以上はしますね。その安さと新鮮さにノックアウトされ、お腹パンパン。

お昼過ぎからご機嫌モードののんきさんでした。(゚∀゚)

そして、船津から再びR42号を戻り、途中左折して橋を渡るともう白石湖は眼の前です。この汽水湖は知る人ぞ知るという渡利牡蠣の養殖で有名なところ。その収穫数が少ないため、なかなか地元でしか食えないという幻の牡蠣であります。

今回はシーズンが終了していて、食えなかったので残念ですが、いつか食ってみたいですね。

しばらく白石湖を時計回りに行きます。静かな湖に牡蠣養殖の筏が浮かんでいます。水は透明度が高く透き通っていて底まで見えています。

後で宿のご主人に聞くと、なんでも大阪あたりの業者さんの真珠も養殖しているのだとか。

ほどなく今夜の宿の前を通過します。そう、まだチェックイン時間ではないし、これから本命の須賀利調査なのです。

須賀利は尾鷲の北にある巾着のような形をした半島ですが、その独特の地形から昔は陸路で行くのが非常に困難なところだったそうです。今は立派な道路が通じていますが、一本だけ。これを行きます。

楽観していたのですが、ものすごい急坂が待ち構えていました。島勝へ行くまでにかなり登らされ、島勝からはさらに須賀利トンネルまで延々のつづら折り攻撃。これには参りました。それとなんと行っても26日は風が強かった。浜特有の砂混じりの強風が頬に吹付け、前進を阻みます。踏んでも踏んでも進まないもどかしさ、と言ったら。(;´д`)トホホ…

相当にバテて須賀利に到着。静かな漁村です。湾が奥深くまで入っていて、エメラルドグリーンの海が入り組んでいます。写真を撮ります。

今日の目的地普済寺を探します。ありました!狭い路地を入ると眼の前に一直線の急な階段が。キョロキョロしていると近所のおばさんが出てきてこんにちわ。えーと、ココらへんで自転車を置けるような場所はないですかね?と聞くと、ここへ停めればいいよ、と家の目の前のブロックを指差してくれましたので、そこへ置きました。

ここから急な階段を息切れしながら登りますと、普済寺からの眺望が素晴らしい!江戸時代の風待ち漁港だったとのことで、その当時の面影が見事に残っています。

複雑に入り組んだ瓦屋根の漁村風景。これが見たかったのよ。(゚∀゚)

写真を撮り、降ります。今度は灯台へ行ってみます。ずーと昔にここへ車で家族で来たことあったなぁ。当時と何も変わっていませんね。

しばらく灯台で休憩し、今宵の宿ロッジ山水さんへ到着予定時刻を電話します。宿の女将が、この強風なのに気をつけて来てくださいな、とのこと。

さっき降りきった坂道を今度は登ります。ヘトヘトで乗ったり押したり。自転車ってやっぱ常時乗っていないとだめだわ。

引本浦のあたりに来ますと雨がパラパラと。えー?今日は降らない予報だったのにな。しかし、もう宿は目の前。余裕です。

トンネルを抜けて曲がるとすぐ宿へ到着。着くと熱々のお風呂が湧いていました。早速お風呂に入り天国でした。

宿の夕食は豪華でびっくり。予想通り新鮮な魚がいただけました。しかし、おかずが多くて、小キャパの私はキツイ。しかし、完食しました。

翌朝、女将は牡蠣小屋での作業があるとかで先に支払いを済ませ、出ていきました。びっくり。宿が空っぽだけど大丈夫なの?

残った宿のご主人と白石湖の牡蠣のこととか、相賀のこととかいろいろお話できて楽しかった。

こういう人情味のある宿が大好きです。しかも一泊二食で7700円って驚安ですよ。

相賀の町をポタリングしてR42へ出ました。種まき権兵衛の里とかあるんですけど、河津桜がもう終わりだということで今回はパス。また、昨日下った馬越峠を登ります。

トンネルを抜けて再び尾鷲へ戻りました。この町はもう何度も来ているので、土地勘があります。なぜか尾鷲が大好きな私なのです。

駅で聞く方言も懐かしい感じがします。

今日は八鬼山トンネルを抜けてR311でのこぎり地帯の南部を攻めます。しかし、昨日からサドルの調子が良くなく、お尻が痛いのなんの!

九鬼に着く頃には限界に…。(/_;)

軟弱にももう弱音を吐き、九鬼駅から輪行しようか、と画策中。しかし、時刻表を見に行くと、なんと9時台の列車が去っていて、次はというと12時台までない!

恐ろしいダイヤ構成なのであります。ここ九鬼でぶらぶらして時間を潰すか、それとも半島をもう一つ回るか…。悩みましたが、半島を回ることにします。だいたい激坂が待ち構えているのですが、そこはふらふらと押したり乗ったりのいつもののんき節でやり過ごします。

途中、とうとう降参して降りてサドル周りをチェック。やはりサドルレールの位置が前方にずれています。これか、原因は?

工具を取り出し、調整しました。これでかなりまし。やっと落ち着いたわ。

次は三木里です。美しい海岸線が続きます。きれいな海を写真に収め、三木里駅から輪行することにしました。というのもここ数ヶ月乗っていないせいで、残りののこぎり地帯を諦めることにしました。明るいうちに帰りたかったので。

それと帰り途中、土産を買うのと湯ノ口温泉に浸かって帰りたい、というのがあって、輪行を選びました。クロスバイクはいいですね。思いついたらすぐ輪行できるから。

三木里駅は高台にあって津波の危険性はないようです。しかし、待ち時間はたっぷり2時間。ぼぉーと三木里の町並みを眺めながら待つのですが、尿意が襲ってきます。しかし、ここの駅、トイレがない!

かなり我慢しまして、熊野市駅に着くと一目散にトイレに駆け込みました。

冷えるせいか尿意が近くていけません。

駅舎で愛車を組み上げ、乗っていくと駐車場は目の前です。無事、母艦に戻り、運転してR311を帰ります。

帰りは焦ることないので、高速道路を使わず、R424と引き継いで紀の川市まで戻りました。延々3時間半。

しかし、今回の旅も楽しかった。一人旅は気ままでいいですね。計画も自由自在に変更可能。輪行への思いも新たになったので、また輪行については別記事で書きます。

お世話になったロッジ山水さん、ありがとう!

また機会あれば泊まりたいと思います。素敵な宿でした。

(=^・・^=)

2024/02/26

さて、行くか…。

 早朝4時に目が覚めた。若干鼻詰まりぎみである。

花粉の季節は嫌いだ。私は花粉症はないのであるが、それでも体調に不調をきたすことがある。まだ、外は真っ暗。もう少し明るくなったら出発することにする。

今日の連休実現のために連続勤務が続いた。しんどかった。

それもすべて今日のため。

乗っていく自転車に散々迷ったが、結局一番シンプルなクロスバイクもどきがいい、ということになった。元来自転車なんて、こんなもんで十分ではなかろうか。

クロスバイクこそ最強最適な自転車だと確信する。ロードバイクは若い頃はいいのだが、歳を取ると前傾姿勢が徐々にきつくなり、首まわりが痛くなる。

Vブレーキのクロスバイクは最近、種類が減っているが、それでもこの仕様が一番いいと思う。コスパもいいし、輪行しやすい。

モンベルのコンパクトリンコウ袋の輪行シーンが動画であったので、見ていた。実に簡単だ。数分で完了する。

私は輪行袋を担ぐのに肩紐を使わない人である。代わりに直にフレームを持つのである。袋の上部にちょっと穴が開いていて、そこから手を入れて直にフレームを掴む。これが確実に持てて、持ち上げやすい。

最近の自転車は軽いので負担にはならない。肩紐を通す時間を省略できる。それとフレームカバーの類も一切使わない。傷はつきもの、と割り切っているから。(゚∀゚)

傷付けば、タッチアップである。

今日は長距離移動で運転時間が長い。それが辛いところ。途中、トイレ休憩しながら行くが、実に長いな。

2時間以上のドライブは辛くなる。アプローチ区間は何度も走っていることもあり、新鮮味がない。

幸い天気は晴れのようで何よりだ。これで雨具の類を持たなくていい。かなり荷物が軽くなる。それに泥除けを付けていかなくていいい。

たっぷりと写真を撮りたいと思っている。わくわくする。

(=^・・^=)

2024/02/25

26,27日と晴れの予報でいい感じ! (゚∀゚)

 明日からちょっと自転車旅行に行く。

直前までやきもきしていた天気予報であるが、神通力が通じたのか、見事に二日間とも晴れ。(゚∀゚)

これで、雨具他持っていかなくてよい。もし、降り出しそうになったらどこぞのコンビニで雨具を調達すればいい。

乗っていく自転車はもうクロスバイクもどき一択だ。スペアチューブラーを携帯しなくてよくなったので、変わりにスペアのチューブ一本だけ。随分とバッグ内のスペースが広がった。

今回の装備であるが、まず、防水性能抜群のお気に入りのバッグ、オルトリーブのサドルバッグLである。このバッグ、見かけの大きさに似合わず割と容量がある!

オルトリーブ サドルバッグLの謎

 引用リンクの写真を見ればわかるが、ものすごく入るなあ〜、という印象。これはいい買い物でした。

今回はこのバッグに工具、スペアチューブ、ポンプ、着替え、タオル、輪行袋などを入れていきます。

ワンタッチで取り外しができるのもイイ!

今回選ぶ輪行袋はモンベルのコンパクトリンコウLです。長年使っているけど、一番イイ。携帯性が優れているのでいつもコレ。かぶせるだけ、というのも早くていい。今回は特に乗車区間が短く、すぐ輪行解除となるため、本格的な輪行袋は必要なし。

あぁ、早く新宮以北の区間もサイクルトレイン化してほしいけど、JR東海なんでやる気ゼロかな?

フラットバーが最近お気に入りの私である。フラットバーとVブレーキの組み合わせが実に気に入っていて、まだ、還暦記念号として、クロスバイクを欲しいと思っているくらいである。

今回もランドナー改造のクロスバイクもどきであるが、よく走ると思う。タイヤは650x35Aである。ルナールというらしい。GBで買ったやつ。ほとんど減っていない。

まだパンク経験がないこのタイヤ、実にいい。ちょうどいい太さで重宝している。

私はサイクリング中、サイコンも付けないし、地図もあまり見ない。迷いそうになったら、ウエストポーチからスマホを取り出してグーグルマップである。これが一番手っ取り早い。

それにランチに手頃なお店の探索が実に楽しいのである。今回も目をつけているお店はあって、そこへ到着するのが楽しみで仕方ない。

短い間のプチ贅沢。これが旅の最大の楽しみである。職場仲間からはいったいどこへ行くの?といつも聞かれる。自転車に乗ってふらふらと旅行を楽しんでいる私は明らかに職場で浮いているようだ。(゚∀゚)

輪行袋に収納して車載して行こうか、と思ったけど、今回は前後輪を外すだけの輪行なので、その必要もない。すぐできるから。

それに駐車場から駅までの距離が割とある。ちょっとだと思っても重い輪行袋を担いでの歩行は難儀である。経験すればわかる。

これが嫌で輪行を嫌っているふしもある。都会が嫌いなのはそういう理由だ。コンコースが実に長い!

えーと、今日は遅出なのでまだまだたっぷりと時間がある。事前調査として、現地のお店情報や道路状況の最終確認である。僻地ゆえ、何が起こるかわからないが、そこが旅の楽しみでもある。非日常を味わうために旅に出る。これが魅力。

写真をたっぷりと撮ってくる予定。そろそろボルト400も充電しておこうか…。

(=^・・^=)


2024/02/24

旅行の荷物最小化で、雨具をどうするか…。

 月曜日に旅行に出る。天気予報もほぼ確定してきた。晴れのようである。(゚∀゚)

それで、荷物を最小化して軽快に走ろうか、という算段である。まず、輪行するので、泥除けが邪魔だ。それで、ロードバイクで行こうか、と思ったが、ギア比があまりに苦しいため、そうだ、クロスバイクもどきで行こう!となった。

これは泥除けなし。それにギア比も一対一。( ̄ー ̄)ニヤリ

貧脚の私にはちょうどよい。持っても乗っても軽い一台。

雨具である。晴れのようだが、雨の多い尾鷲地域にあって、あてにはならないだろう。しかしである、今日日、コンビニに行けば簡易雨具が売っている。これがネットでみるとそう悪いものでない。1000円以下で買える。畳めばポケットに入る。

これでいいじゃないか、となる。(゚∀゚)

輪行するのが楽なら、気楽に出かけられる。ほんとうにサイクルトレインに慣れきってしまうと、もうランドナーの梱包が面倒で仕方ない。まだ、クロスバイクやロードバイクの輪行ならなんとかできる。

雨具のポンチョを持たなくなると荷物がかさばらない。オルトリーブのサドルバッグLにもなんとか入る。

靴は最後まで悩むのであるが、やっぱSPDにするかな。フラット底でもいいのだが、ま、どうせクリートが付いているペダルなので、これでもいい。

Vブレーキの感触がいい。よく効くブレーキは何より安心だ。これくらい効けばディスクブレーキなど要らないとさえ思う。リムブレーキで十分じゃないか。

あとは、列車時刻に乗り遅れないよう気をつけるだけだ。道中、長い時間運転することになるので、BGMとしてトランスミッターで流す音楽ファイルを選定していた。愛情を持って収集されたジャズアルバムはそれなりに愛着がある。

mp3だとUSBメモリにかなり入る。ランダム設定にして聴くことにする。

旅行前日が遅出なので、できるだけ早く帰って寝たいところである。早朝から起きて出発だ。

(=^・・^=)

2024/02/23

今度の旅行、ロードバイクで行くか…。(´ヘ`;)ウーム…

 週間天気予報を見ています。どうやらラッキーなことに三重県南部は月、火と晴れの予報。

(*´∀`*)ホッ-3

今回は計画では、輪行を最初にして出発地へ移動します。ランドナーが大好きなんだけど、輪行となると萎えます。(/_;)

そう、あの泥除けを取ったり付けたりが面倒で面倒で。

一泊2日程度なので、翌日も下着だけ着替えたらいい、と思います。汗をかく季節でもないし。そうなると荷物が一気に減りますな。オルトリーブのサドルバッグLも持っているので、これでスペアチューブラーとか着替え、タオル、工具、輪行袋と収まりそう。

身軽になると走行自体も楽ですよ。ただ、ロードなので、ギア比は高め。インナーローが34Tx28Tなので、リアス式海岸の激坂は押しになるかも。(・´з`・)

ま、おじさんなんだし、無理はしません。イキって走るとちっとも楽しくないし、旅行なんだからのんびりしたいですな。

うーん、直前までランドナー一択か、と思っていたのですが、輪行が入るととたんに嫌気がさしますな。

ロードは持っても走っても軽い。それにチューブラー。パンク修理もらくらく。張り替えるだけ。ちょっと今からパッキングしてみて、極限まで荷物を減らせられるかどうか、考えてみます。

こいつで走るとまた、次回改造の妄想が湧き上がるかもしれません。最近は低いギア比で無理して回すより、降りて押す、ってのを信奉しております。(゚∀゚)

そしてときどき立ち止まって写真を撮ったり。

このロード、フラットバーに換装しようか、という計画も持ち上がっていて、その事前調査のために一旦、ドロップバーで走るということをやっておきたいのです。

財布、スマホ類はウエストポーチに入れるとして、なんとか荷物は入るのではないかな?旅行終了時の温泉対策としては別に荷物を持っていって、車に置いておけばいいし。

明日、明後日と仕事したらいよいよ出発。もう楽しみで楽しみで。(゚∀゚)

早速今からパッキングしていきます。やり直しだな。ランドナーは3月の輪友とのサイクリングで走らせようかな。

もっと連泊だったらランドナーもありか、と思うけど、どうやら今回は晴れそうなので、ロードでもいいか、となってきています。

(=^・・^=)

還暦記念車、まだ欲しいと思っている。( ̄ー ̄)ニヤリ

 来年の還暦記念にひとつ自転車が欲しい、とか良からぬ考えが浮かぶ。

というのも輪友が近々自転車を製作する、という報を受け、私としてもいても立ってもいられなくなり、私なりの還暦記念車が欲しいな、と思うようになった次第である。

といっても私が今、もっともほしいなと思っているのはあさひで売っている5万円ほどで買えるクロスバイクである。アルミフレームのやつ。11kgらしい。

元来自転車なんてこれくらいのもので十分だよな、と散々高級車種を作ってきた私が最近悟りの境地に至った次第。(゚∀゚)

まず、盗難の心配をしなくていい。ラフに扱える。泥除けは簡易なものしか付けない。すぐ取り付け取り外しができるため、輪行への心理的バリアが低い。

フラットバーでも100キロ巡航は可能だ。Vブレーキは調整がしやすくよく効く。

フロントバッグは付けられないので、サドルバッグ一択となるが、キャラダイスの大型バッグを付けると連泊も可能な仕様となる。

これでいいじゃないか!と最近思う。

色もカラフルでいい色が出ている。実に欲しい。

一旦買えば、こればかり乗りそうになる予感がする。

私が若干カスタムするとしたら、フロントシングル化かな。こうすると1kgほど軽量化になると思う。それに操作がシンプルで良くなる。

こういう自転車で全国あちこち行きたくなってきた。

と言っても台数があるため、おいそれと買いに走るわけにもいかない。ま、模様眺めであるが、家人の苦言をどう回避するか、が今の所最も悩ましいところである。

ここで書いた簡易泥除けであるが、ランドナーに付けて実験してみようかとも思っている。昔、NC誌に電工用の幅広テープをダウンチューブ下に巻き付けてBBなどへの泥はねの防止に実験していた記事を見かけたが、泥除けへの発想をもっと自由にしていきたいと今は思っている。要するにお尻とズボンの濡れを防げればいいのだ。

フルガードは完璧だが、輪行が面倒すぎる!

簡易ガード。これいいかも。(゚∀゚)

(=^・・^=)

3月の予定を考えているところ。水呑峠行きたいなぁ〜。

 もうすぐ3月である。早いものである。2月は日数が少ないので余計に早く過ぎる。さて、3月であるが、仲間とのサイクリングはもう決定事項である。中旬ころである。

その他、ソロで行く計画を考えている。今回は宿泊はないかな。

Xであの三重県南部の水呑峠が開通しているらしい、との情報を得た。それで、めったに開通しない峠道ゆえ、ぜひこの機会に行きたいなと思っている。


デポ地は道の駅奥伊勢おおだいで決定だ。ここから宮川沿いに遡り、宮川ダム湖を経て、水呑峠へ至る、というコース。ここからものすごい下りで大河内川沿いに下り、船津駅でゴールである。

宿泊するのだったら、相賀付近で宿を取るとよい。

船津駅から輪行で三瀬谷駅まで戻る。

列車本数が常に少ない紀勢線ゆえ、気を遣う。9時出発くらいで17時くらいにゴールできたらいいかな。全線舗装路なので、ロードでもいいが。

あぁ、それにしても泥除け付き車の輪行が面倒だ。今回の尾鷲旅行も輪行区間があるため、億劫になる。雨でも降ったら、本当に嫌だ。組み立てる適当な場所がないなどの場合、非常に辛い。たいてい、田舎駅は無人で駅舎内で組み立てもできるが、顰蹙を買うかもしれない。

昔、紀伊日置駅舎内でバラした経験あり。(゚∀゚)

連休が取れれば、決行したいなと思っている。雨の多い月ゆえ、行けるかどうか…。しかし、このチャンスを逃すとまたいつ不通になるかもしれない。

水呑峠直下からの太平洋の眺めが忘れられない。

(=^・・^=)


新しいPCの状態好調です。(^o^)

 新しいデルのノートPCを買った。機種はinspiron 16 5635である。現在、Linuxで動かしている。まったくなんの問題もない。

設定はまず、F2でBIOS画面に入り、セキュアブートをオフにする。その後、再起動してUSBメモリのXubuntuから起動。インストールした。

SSDというせいか、起動がすごく早い! 驚速である。

普段はサスペンドで使っているので、蓋を開ければすぐ使える。噂によれば、クロームブックもこのような調子だという。

重たいwindows 11を選ぶ必要性は、たぶんにオフィスソフトの互換性のためだろう、と思う。私は、Libreofficeをいつも愛用している。たまにグーグルのオフィスも使う。

悲しいのは正規のマイクロソフトオフィスとこのリブレオフィスが互換性が若干違うというところ。ワードなどの書類の書式が崩れる。これが解決すれば、万人にLinuxを勧められると思うのだが…。

一番買い替えで喜んでいるのはwifi 6の恩恵に預かっているところだ。こちらも驚速である。wifi 7の声も聞こえてくるが、まったく必要性を感じない。これで十分である。

iwconfigで調べると、ビットレートは5GhzでBit Rate=216.1 Mb/s出ているようだ。動画もまっったく問題ない。

一日中PCの前に座っている私としては非常に快適な生活を送っているのである。もっと早う買い換えれば良かったな、というのが正直なところである。

テンキーがない分、このノートはキーピッチもちょうどよく、使い良い。バックライトがついているので、暗いところでもキーを打ちやすい。

もうすぐOSのアップグレード時期である。次期はXubuntu24.04LTSかな?

楽しみだ。

(=^・・^=)

2024/02/22

新しいノートPCが来たよ!

 デルに注文していたノートPCが昨日、届いた。

名前はinspiron 16 5635である。16インチのワイド画面。これで動画も心ゆくまで楽しめる。それにSSDは驚愕の速さ!

買って一度もwindows 11を起動することなく、Linuxに換装されました。(*^^*)

今回もずっと使ってきたXubuntu 22.04.4LTSである。背景画像とかカスタマイズし、使用アプリも厳選してインストールした。

BIOSの設定に少し手こずったが、すぐインストールできた。

デルのノートはLinuxと相性がいい。

しかし、高解像度の画面は字が小さいな。(^^)

老眼にはちょっと見にくいかもしれないが、これくらいが今どきの普通なのだろうな。

持ち歩くことはほぼないので、これでいいのである。

映画、動画観賞用ノートの完成だ。

wifi 6も素晴らしい。これくらいもネットが早かったのだな、と改めて驚いている次第。それにSSDは音も静かだし、起動が激早である。

これからずっと長くまた活躍してもらおうと思う。

(=^・・^=)

2024/02/21

愛車の改造予定。ブレーキ周り。

 寒い冬場はメカいじりと相場が決まっていて、今回も相当いじっている。今回は主に泥除けの装着にこだわった。残りはクロスバイクもどきと32B車である。

しかし、もう装着する予定の泥除けには目星を付けていて、取り付けのしやすい市販品である。

後、構想しているのは、42B車のブレーキをカンチからVブレーキに換装したいな、ということ。台座は共通なのですぐできる。問題は、Fキャリアを取っ払って、サドルバッグにするということ。こうすれば、ワイヤーの干渉問題はなくなる。普通の吉貝204QCレバーではそのまま引けないので、リンプロの引き量調整部品をかますことになる。

以前もこうした部品をミスターコントロール製で使っていたが、良かった。

Vブレーキに上引きフーデットレバーを組み合わせるのは、輪行のときにワイヤーを外しやすくするため。

フォーク抜き輪行できないとコンパクトにならないため、これにこだわっている。

来週の旅行も輪行はフォーク抜きである。これに簡単なモンベルのコンパクトリンコウという輪行袋を使う。上からかぶせるだけであるので早い。

ペダルは雨の予報もあるため、両面フラットの三ヶ島シルヴァンでいくかな、と思う。QRが付いているのですぐ取れる。

急坂のたちごけ以来、もう怖くてSPDにあまり乗りたいとは思わない。とっさのときに足が抜けないのは怖い。

それに坂道を押し歩きしにくいから。

最近は歳のせいか、坂になると降りて押すことが多い。このとき歩きやすいのが一番いい。

金曜日が休みであるので、その日に輪行状態にしておこうと思う。これを車に積んでおけば、いつでも出発準備完了である。

現地に着いてからバラすのは避けたい。万が一アクシデントがあると列車に乗り遅れるから。

来週の天気予報ばかり気になって見ている。晴れという予報だったり、雨という予報だったり。サイトによって違いがあるのが気になるところだ。

晴れてほしいものである。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...