2024/03/01

平日サイクリングの悩み。

 私はシフト勤務のパートのおじさんです。ですから、自然と土日は仕事なわけで休日は月、水、金とかが多くなります。それで、ほとんどサイクリングとかは平日なわけです。

輪行をこれから大いに利用しようと考えておりますが、ここでネックになるのが平日の和歌山駅周辺の混雑です。行きはいいのです。時間をずらせば回避できるから。遠方の場合は、早朝始発とかにすれば混雑は避けられます。途中混むことはあるけど、高校のある駅に着けば学生はどっと降りていきますから問題なし。

以前、乗り換えて周参見駅まで輪行で行ったことがあったけど、途中紀伊田辺駅付近が激混みでした。しかし、しばらくすると学生は皆降りてしまい、車両内には私だけ。(゚∀゚)

そんな旅もまたいいもんです。

今回は帰りの計画を考えています。御坊駅あたりから帰宅することを想定しますと、どうしてもJRきのくに線からJR和歌山線への乗り換えが和歌山駅で必要になります。しかし、ここ、夕刻のラッシュが激しいのです。数年前に電車で和歌山市内へ仕事に通っていましたから、その混み具合もよく知っています。

それに和歌山線は基本現在はワンマン運転で前方ドアしか開きません。後部車両に乗り込むと無人駅ではドアが開かないのです。(/_;)

それで、重い輪行袋を持ってすぐ降りられるように先頭車両に乗るわけですが、ここで混むと輪行袋の置き場所に悩むわけです。

一番先頭の運転手の後側がいいのですが、ここに料金箱が設置されていて、輪行袋を置くと邪魔になります。頻繁に料金を入れに来る人がいるからです。それに両替も。

都会から来た人はまず戸惑うと思いますが、和歌山線というローカル線はワンマンカーでして、先頭車両の後ろドアから乗って整理券を取り、先頭ドアから降りるという仕組みです。

なので、サイクリストは基本なるべく先頭側に乗る必要があるのです。しかし、朝夕のラッシュ時間帯は混みますな。(/_;)

それで、私の作戦なのですが、和歌山駅を経由せず、帰りは途中駅の海南駅あたりで降りるのです。なーに、自宅までの距離にしても海南駅くらいからだと20キロ程度しかありませんし、激坂もないので、そのまま自走できる距離です。

だから私は紀南へ輪行で行くといつも海南駅で降りてしまいます。そこからのんびりと自宅まで自走で帰るわけです。このときのルートは旧の野上電鉄跡の健康ロードを行くわけです。車も来ないしいいですね、この道。

そして、旧田中屋あたりまで来ると、R424で少し走り、今度はR424の対岸の川沿いのルートを緑風園の前を通って橋まで来ます。橋を渡ってまたR424に戻り、貴志川方面へ向かいます。

貴志川からは紀の川サイクリングロードを下井阪橋まで走るわけです。ほとんど車を避けて安全に帰ってくることができます。

このルートはもう定番でして、いつも輪行で紀南へ行くとこのルートで帰ります。

激混みの車内で嫌な思いをせず、安全に帰れます。たったの20キロ程度ですから、どうとでもなりますね。

今回もこのルートで帰ろうと思います。

(=^・・^=)

次回は、日高川左岸サイクリングです。

 

自転車旅行から帰ってもう次の計画を立てているところです。(゚∀゚)

次回は、紀中の日高川に沿ってのんびりと下るというコースを設定しております。ここは昔、自宅から自走で走った経験あり。その距離100キロほど!

とても今の低体力では走れきれそうにありません。それにもうそんな少年のようながむしゃらな走りも歳に合わないし…。(^o^)

ということで、今回は往路帰路ともアプローチを輪行で行くかということにします。起点はJRきのくに線の藤並駅です。ここから旧有田鉄道跡のポッポ道というのを金屋口駅跡までたどります。往時を偲ぶサイクリングですね。それで、金屋口駅跡の鉄道公園で少し休憩し、そこからR424で道の駅白馬の里を目指します。ここでもトイレ休憩です。ここまでかなりのアップです。特に直線の宇井苔トンネル内はキツイ登り。

頂上の峠の白馬トンネルを抜けると、一気にダウンヒルで河原郷に着きます。そろそろお昼となりますが、ここでランチはもう決めている椋の木というポツンとあるレストラン。これが今回の目玉だったりします。前回の船津駅近くの海鮮屋も良かった!

次第にマイグルメスポットが増えつつあります。毎回、孤独のグルメ気分ですね。(゚∀゚)

そして、三十木橋からいよいよ日高川左岸地域に入ります。ここからのんびりと車のあまり来ない道を延々和佐駅付近まで下るのです。適度にアップダウンがありますが、それほど激坂はなく、のんびりと行けます。

和佐駅から輪行してもイイのだろうけど、ちょうどいい時間帯に列車本数が少なく、間に合わないので、御坊駅まで走ります。そして、JR御坊駅から輪行で帰るという作戦です。

今回も輪行がすぐできるクロスバイクもどきで行く予定。もうこの輪行の手軽さに慣れてしまうと面倒なランドナーの輪行をしようという気分になりませんね。

日帰りの場合はほとんど雨天の走行を気にする必要がないため、気楽です。

荷物は本当に少なく、サドルバッグ一つで余裕です。

このルートも車で下見はしているので、通れることは通れますが、途中何箇所か工事中の箇所があるので、迂回させられそうです。それでも基本日高川に沿って下る、というテーマなので、そういう風に走ります。

天気が降ったり晴れたりでなかなか定まらないけど、休みのタイミングで晴れればすぐ出撃したいです。

(=^・・^=)

2024/02/29

昨日は確定申告やらなんやらでバタバタ。

 父の確定申告の時期がやってきた。今年は、障害者控除とか高額医療費とかいろいろ算定しないといけない項目があってややこしい。

散々悩んで読んだり書いたりしていたが埒が明かないので、市役所へ父といっしょに行った。窓口で説明を聞いて記入して終了。やっぱり専門家に聞かないとわからないことはわからないままである。(゚∀゚)

すっきりしたので、親子でツルハドラッグへ買い物に行った。父は大喜びでカートを押しながら店内を歩き回り、結構な運動量となったようだ。良かった。こうしてリハビリに時々連れ出すのがいいだろう。

私は缶チューハイ二本とお菓子を少し買っただけ。

あまり買いたいと思うものもない。昔は焼酎とかをよく買い込んでいたが、最近はちょい飲み程度で満足している。普段はノンアルビールである。

今日は月末なので、残業である。帰りは遅くなる予定。明日は休みだが、天気がどうかな?晴れなら少しでも自転車に乗って運動しようと思うが。

普段乗っていないとどれくらいしんどいのか、今回の旅行でよーくわかった。普段乗っていないとヒルクライムが全然だめである。足が回らない。それにお腹の贅肉のせいで、おしりが痛くて仕方ない。

体重をまず減らすことが先決である。

しかし、フラットバーは乗りやすいな。クロスバイクは初心者と低く見られがちだが、全然いいではないか。クロスバイクは乗りやすくて楽でいい。自分好みにカスタムしていきたい。

あー、一度ショップへ見に行こうかな…。

(=^・・^=)

輪行の虜になった。

 実に数年ぶりに今回の旅行で輪行を利用した。いつも煩わしいと敬遠してきたのであるが、輪行は出発と帰着を別に考えられるため、あらゆるコース設定が可能である。それに今回のようにコース途中で嫌気が差しても、すぐ輪行で帰れる。(゚∀゚)

今回使用した愛車は、クロスバイクもどきである。フラットバーの泥除けなし。それにモンベルのコンパクトリンコウという輪行袋を利用している。これはお気に入りでいつも輪行のときに持っていく。

畳めば実にコンパクトになるので、その名の通り、重宝している。

上からかぶせるだけというコンセプトがいい。たいてい、輪行するときにジッパーが閉まらずに難儀することが多いから。

よく考えられているな、と思う。私の利用している輪行様式は、横型である。絶対に私は横型がいいと思うのである。理由は、Rエンドが上にくるため、エンド金具が不要なこと。それにデリケートなRメカを壊す心配がない。クロスバイクの場合、フラットバーを下にしてすぐ倒立できるので、スタンドは案外不要だと思う。

駐輪する場合でも場所が狭くなければ、私は愛車をひっくり返してそのまま倒立させている。安定していて倒れることはない。

と散々オーダー車を乗ってきた私が言うのもなんだが、ラグカットがどうのこうのとか、ビンテージパーツがどうのこうのとか、もうどうでもいいのである。

要するにサクッと輪行して目的地に着ければいい。傷も気にならないし、楽なのが一番だ。ランドナーというと様式美にこだわるあまり、あまり旅を楽しめていない人がいるのではないか、と思うのである。愛車は大事だが、あまりに過保護にすると傷が気になるあまり、輪行もろくにできない、という本末転倒になりかねない。

で、今回の旅でクロスバイクの魅力にどっぷりとハマってしまった私はあさひのプレスポに注目しているわけである。これを買いたい。5万円でお釣りが来る値段設定もナイスだ。元来、自転車なんてこれくらいの値段でいいのである。

それにカスタムしたければ、買ってからちまちまとお金を貯めてやればいい。

私の場合は、これを買ったら、まずフロントシングル化である。トリプルも要らない。それにフロントを小さな36Tにすれば、ほぼ坂道も登れるだろうし、これで無理なら降りて押すほうが早い。(゚∀゚)

重量を軽量化したいので、シートポストのカーボン化もやってもいいかな。後、今のクロスバイクもどきから移植でサドルのカンビウムC17とか。

なんならホィールもチューブラーが前後取ってあるし、なんでもできる。

いつか買いたいと思うようになった。それくらいクロスバイクのサイクリングは快適だ。ロードバイクなんて要らない。前傾がキツイし、降りて押すことに抵抗があるので、嫌だ。

じゃ、今までのランドナーはどうよ?と聞かれるともちろんいいのである。輪行時にコンパクトになるのがいい。しかし、それを差し引いても輪行時の時間がかかってしまう面倒さはなんともし難い。

普段の小旅行なら、クロスバイクにキャラダイスのサドルバッグで必要十分だ。

魔法の絨毯のように広げてどこへでも旅立てる。これは本当に素晴らしいことだ。

輪行袋さえ持っていれば、どこだって行ける。帰りの心配もない。

今月の五条からのサイクリングも輪行にしようかな、と考え中である。

列車に乗る、ということ自体が旅情を掻き立てる。駅のホームに立つと、これから旅に出る、という実感が湧いていくる。乗り換えや時刻表を見て到着予想をするのも楽しい。

特急も使えば、遠方への旅行も楽勝だ。

なんといっても移動中は寝ていてもいいという気楽さがいい。

ということで、すっかり輪行を見直している私なのである。

(=^・・^=)

2024/02/28

【レポ】東紀州ののこぎり地帯をゆくの巻

船津駅からほど近い海鮮屋さんのランチ定食。これで1000円しないよ!ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!


相賀から白石湖方面へ向かいます。


白石湖を時計回りでぐるっと。牡蠣養殖筏がありました。


湾なのか、湖なのかわからないですな。静かないいところでした。


一周4キロだって宿のご主人が言ってたな。


須賀利へ向かっているところ。もうすぐ島勝です。


風が強くて吹き飛ばされそう。


砂混じりの強風が頬に当たります。


須賀利の普済寺からの須賀利漁港の眺望。


江戸時代の風待ち漁港だったとのこと。


どこから見ても素敵な漁村。


普済寺からの眺望が見たくて須賀利までやってきたのでした。


竹中工務店と関係あるのでした。(゚∀゚)


普済寺です。


この急な階段を登ることに。


須賀利灯台です。最果てまで来ましたね。


釣りをしている人がちらほらといました。


リアス式海岸は複雑な地形ですな。




よーがんばった、我が愛車、クロスバイクもどきくん。


湾はかなり陸の奥深くまで入っていました。エメラルドグリーンの海がきれい。


さて、帰り途中、不調のサドル位置を調整中です。


今宵の夕食です。これ、まだ他に2品あるのですよ。もう食べきれないくらい。そして美味いこと!


こちらは朝食。私以外誰もおらん。貸し切り。(゚∀゚)


八鬼山越え途中の尾鷲の町並みです。火力発電所はもう更地になってました。


九鬼駅内部です。九鬼水軍で有名な土地。ここから輪行を画策したけど、時刻合わず。


九鬼駅を後にします。


九鬼の湾の奥。水が透明できれいなこと!


神秘的な感じのする九鬼の海でした。


九鬼湾です。なんでも水深日本一の漁港なんだそう。


九鬼の町並みが見えました。


このトンネルを抜けると三木里です。


三木里のきれいな海。


風光明媚な海岸線は自転車にぴったりだけど、アップダウンがあるので、かなり体力奪われますな。


あの奥地に三木里駅があるはず。


高台にあった三木里駅。ここからの眺め。


かなり高いので、津波の心配はなさそう。


三木里駅です。


観光案内の看板が消えかかってた。


奥に行商の頃のリヤカーの置き場がペイントされてました。(゚∀゚)


輪行待ちの愛車。


どこも無人駅ですな。
 

さて、ポタログ…をちょっと休んでいたのは、尾鷲あたりからののこぎりのような海岸線を自転車でふらふらと旅行中でしたので、書けなかったのでした。

今回は、カーサイと輪行を組み合わせたパークアンドライドとなりました。デポ地はいつもの熊野市駅前駐車場。しかし、当日、焦って着いてみると、なんと満車の札が!

_| ̄|○ガーン…

ここ使えないと計画そのものを変更しないといけないよ。ということで、ちょっと待って入庫。しかし、空きスペースがない!しばらく駐車場内を周回。すると一台の軽トラックが出ました。そこへすかさず駐車。ゲット!(*´∀`*)ホッ-3

さあ、スタートです。1泊2日の東紀州ののこぎり調査ですよ。のこぎりと形容するのは、ここ熊野市以北の地帯から山が海へ落ち込んでいて、典型的なリアス式海岸なのです。もちろん、車窓風景は絶景そのもので、見逃せません。予定通り、ディーゼルカーのキハに熊野市から乗り込み、今回は尾鷲で降りました。

トンネルの連続ですが、その合間に見える太平洋の眺めが素晴らしいの一言。狭い猫の額ほどの土地に人家がびっしりと集合していて、漁村風景がなんとも昭和的ロマンであります。見ていると瓦屋根の家が多いな。

ペンキで民宿とか書かれていて興味を惹きます。

さて、尾鷲に着くと、進路を北に定めます。まず馬越峠が待ち構えているのです。ここをつづら折りを一対一でくるくると回し、やり過ごします。頂上はトンネルでした。海山町へ降りました。道の駅海山は繁盛しているようです。ここでランチでも良かったのですが、ネットで事前に調べていてどうしても気になっていた一店がありました。船津駅から程ないところにあるかい鮮やというお店。その名の通りかなり口コミ良好で、行きたかったのです。

しばらく向かい風と格闘し、到着。入店します。するとテーブル席はすでに満席の様子。そりゃそうでしょう。お昼12時過ぎですもの。座敷に案内され、座ります。隣は中国人を含むバイヤーさんらしき団体。日本語と中国語が混じり合い、盛況のようです。

来た料理を見て驚愕でした。その海鮮のボリュームたるや、とても1000円以内の代物ではない!これ、大阪あたりで食うとまず、2000円以上はしますね。その安さと新鮮さにノックアウトされ、お腹パンパン。

お昼過ぎからご機嫌モードののんきさんでした。(゚∀゚)

そして、船津から再びR42号を戻り、途中左折して橋を渡るともう白石湖は眼の前です。この汽水湖は知る人ぞ知るという渡利牡蠣の養殖で有名なところ。その収穫数が少ないため、なかなか地元でしか食えないという幻の牡蠣であります。

今回はシーズンが終了していて、食えなかったので残念ですが、いつか食ってみたいですね。

しばらく白石湖を時計回りに行きます。静かな湖に牡蠣養殖の筏が浮かんでいます。水は透明度が高く透き通っていて底まで見えています。

後で宿のご主人に聞くと、なんでも大阪あたりの業者さんの真珠も養殖しているのだとか。

ほどなく今夜の宿の前を通過します。そう、まだチェックイン時間ではないし、これから本命の須賀利調査なのです。

須賀利は尾鷲の北にある巾着のような形をした半島ですが、その独特の地形から昔は陸路で行くのが非常に困難なところだったそうです。今は立派な道路が通じていますが、一本だけ。これを行きます。

楽観していたのですが、ものすごい急坂が待ち構えていました。島勝へ行くまでにかなり登らされ、島勝からはさらに須賀利トンネルまで延々のつづら折り攻撃。これには参りました。それとなんと行っても26日は風が強かった。浜特有の砂混じりの強風が頬に吹付け、前進を阻みます。踏んでも踏んでも進まないもどかしさ、と言ったら。(;´д`)トホホ…

相当にバテて須賀利に到着。静かな漁村です。湾が奥深くまで入っていて、エメラルドグリーンの海が入り組んでいます。写真を撮ります。

今日の目的地普済寺を探します。ありました!狭い路地を入ると眼の前に一直線の急な階段が。キョロキョロしていると近所のおばさんが出てきてこんにちわ。えーと、ココらへんで自転車を置けるような場所はないですかね?と聞くと、ここへ停めればいいよ、と家の目の前のブロックを指差してくれましたので、そこへ置きました。

ここから急な階段を息切れしながら登りますと、普済寺からの眺望が素晴らしい!江戸時代の風待ち漁港だったとのことで、その当時の面影が見事に残っています。

複雑に入り組んだ瓦屋根の漁村風景。これが見たかったのよ。(゚∀゚)

写真を撮り、降ります。今度は灯台へ行ってみます。ずーと昔にここへ車で家族で来たことあったなぁ。当時と何も変わっていませんね。

しばらく灯台で休憩し、今宵の宿ロッジ山水さんへ到着予定時刻を電話します。宿の女将が、この強風なのに気をつけて来てくださいな、とのこと。

さっき降りきった坂道を今度は登ります。ヘトヘトで乗ったり押したり。自転車ってやっぱ常時乗っていないとだめだわ。

引本浦のあたりに来ますと雨がパラパラと。えー?今日は降らない予報だったのにな。しかし、もう宿は目の前。余裕です。

トンネルを抜けて曲がるとすぐ宿へ到着。着くと熱々のお風呂が湧いていました。早速お風呂に入り天国でした。

宿の夕食は豪華でびっくり。予想通り新鮮な魚がいただけました。しかし、おかずが多くて、小キャパの私はキツイ。しかし、完食しました。

翌朝、女将は牡蠣小屋での作業があるとかで先に支払いを済ませ、出ていきました。びっくり。宿が空っぽだけど大丈夫なの?

残った宿のご主人と白石湖の牡蠣のこととか、相賀のこととかいろいろお話できて楽しかった。

こういう人情味のある宿が大好きです。しかも一泊二食で7700円って驚安ですよ。

相賀の町をポタリングしてR42へ出ました。種まき権兵衛の里とかあるんですけど、河津桜がもう終わりだということで今回はパス。また、昨日下った馬越峠を登ります。

トンネルを抜けて再び尾鷲へ戻りました。この町はもう何度も来ているので、土地勘があります。なぜか尾鷲が大好きな私なのです。

駅で聞く方言も懐かしい感じがします。

今日は八鬼山トンネルを抜けてR311でのこぎり地帯の南部を攻めます。しかし、昨日からサドルの調子が良くなく、お尻が痛いのなんの!

九鬼に着く頃には限界に…。(/_;)

軟弱にももう弱音を吐き、九鬼駅から輪行しようか、と画策中。しかし、時刻表を見に行くと、なんと9時台の列車が去っていて、次はというと12時台までない!

恐ろしいダイヤ構成なのであります。ここ九鬼でぶらぶらして時間を潰すか、それとも半島をもう一つ回るか…。悩みましたが、半島を回ることにします。だいたい激坂が待ち構えているのですが、そこはふらふらと押したり乗ったりのいつもののんき節でやり過ごします。

途中、とうとう降参して降りてサドル周りをチェック。やはりサドルレールの位置が前方にずれています。これか、原因は?

工具を取り出し、調整しました。これでかなりまし。やっと落ち着いたわ。

次は三木里です。美しい海岸線が続きます。きれいな海を写真に収め、三木里駅から輪行することにしました。というのもここ数ヶ月乗っていないせいで、残りののこぎり地帯を諦めることにしました。明るいうちに帰りたかったので。

それと帰り途中、土産を買うのと湯ノ口温泉に浸かって帰りたい、というのがあって、輪行を選びました。クロスバイクはいいですね。思いついたらすぐ輪行できるから。

三木里駅は高台にあって津波の危険性はないようです。しかし、待ち時間はたっぷり2時間。ぼぉーと三木里の町並みを眺めながら待つのですが、尿意が襲ってきます。しかし、ここの駅、トイレがない!

かなり我慢しまして、熊野市駅に着くと一目散にトイレに駆け込みました。

冷えるせいか尿意が近くていけません。

駅舎で愛車を組み上げ、乗っていくと駐車場は目の前です。無事、母艦に戻り、運転してR311を帰ります。

帰りは焦ることないので、高速道路を使わず、R424と引き継いで紀の川市まで戻りました。延々3時間半。

しかし、今回の旅も楽しかった。一人旅は気ままでいいですね。計画も自由自在に変更可能。輪行への思いも新たになったので、また輪行については別記事で書きます。

お世話になったロッジ山水さん、ありがとう!

また機会あれば泊まりたいと思います。素敵な宿でした。

(=^・・^=)

2024/02/26

さて、行くか…。

 早朝4時に目が覚めた。若干鼻詰まりぎみである。

花粉の季節は嫌いだ。私は花粉症はないのであるが、それでも体調に不調をきたすことがある。まだ、外は真っ暗。もう少し明るくなったら出発することにする。

今日の連休実現のために連続勤務が続いた。しんどかった。

それもすべて今日のため。

乗っていく自転車に散々迷ったが、結局一番シンプルなクロスバイクもどきがいい、ということになった。元来自転車なんて、こんなもんで十分ではなかろうか。

クロスバイクこそ最強最適な自転車だと確信する。ロードバイクは若い頃はいいのだが、歳を取ると前傾姿勢が徐々にきつくなり、首まわりが痛くなる。

Vブレーキのクロスバイクは最近、種類が減っているが、それでもこの仕様が一番いいと思う。コスパもいいし、輪行しやすい。

モンベルのコンパクトリンコウ袋の輪行シーンが動画であったので、見ていた。実に簡単だ。数分で完了する。

私は輪行袋を担ぐのに肩紐を使わない人である。代わりに直にフレームを持つのである。袋の上部にちょっと穴が開いていて、そこから手を入れて直にフレームを掴む。これが確実に持てて、持ち上げやすい。

最近の自転車は軽いので負担にはならない。肩紐を通す時間を省略できる。それとフレームカバーの類も一切使わない。傷はつきもの、と割り切っているから。(゚∀゚)

傷付けば、タッチアップである。

今日は長距離移動で運転時間が長い。それが辛いところ。途中、トイレ休憩しながら行くが、実に長いな。

2時間以上のドライブは辛くなる。アプローチ区間は何度も走っていることもあり、新鮮味がない。

幸い天気は晴れのようで何よりだ。これで雨具の類を持たなくていい。かなり荷物が軽くなる。それに泥除けを付けていかなくていいい。

たっぷりと写真を撮りたいと思っている。わくわくする。

(=^・・^=)

2024/02/25

26,27日と晴れの予報でいい感じ! (゚∀゚)

 明日からちょっと自転車旅行に行く。

直前までやきもきしていた天気予報であるが、神通力が通じたのか、見事に二日間とも晴れ。(゚∀゚)

これで、雨具他持っていかなくてよい。もし、降り出しそうになったらどこぞのコンビニで雨具を調達すればいい。

乗っていく自転車はもうクロスバイクもどき一択だ。スペアチューブラーを携帯しなくてよくなったので、変わりにスペアのチューブ一本だけ。随分とバッグ内のスペースが広がった。

今回の装備であるが、まず、防水性能抜群のお気に入りのバッグ、オルトリーブのサドルバッグLである。このバッグ、見かけの大きさに似合わず割と容量がある!

オルトリーブ サドルバッグLの謎

 引用リンクの写真を見ればわかるが、ものすごく入るなあ〜、という印象。これはいい買い物でした。

今回はこのバッグに工具、スペアチューブ、ポンプ、着替え、タオル、輪行袋などを入れていきます。

ワンタッチで取り外しができるのもイイ!

今回選ぶ輪行袋はモンベルのコンパクトリンコウLです。長年使っているけど、一番イイ。携帯性が優れているのでいつもコレ。かぶせるだけ、というのも早くていい。今回は特に乗車区間が短く、すぐ輪行解除となるため、本格的な輪行袋は必要なし。

あぁ、早く新宮以北の区間もサイクルトレイン化してほしいけど、JR東海なんでやる気ゼロかな?

フラットバーが最近お気に入りの私である。フラットバーとVブレーキの組み合わせが実に気に入っていて、まだ、還暦記念号として、クロスバイクを欲しいと思っているくらいである。

今回もランドナー改造のクロスバイクもどきであるが、よく走ると思う。タイヤは650x35Aである。ルナールというらしい。GBで買ったやつ。ほとんど減っていない。

まだパンク経験がないこのタイヤ、実にいい。ちょうどいい太さで重宝している。

私はサイクリング中、サイコンも付けないし、地図もあまり見ない。迷いそうになったら、ウエストポーチからスマホを取り出してグーグルマップである。これが一番手っ取り早い。

それにランチに手頃なお店の探索が実に楽しいのである。今回も目をつけているお店はあって、そこへ到着するのが楽しみで仕方ない。

短い間のプチ贅沢。これが旅の最大の楽しみである。職場仲間からはいったいどこへ行くの?といつも聞かれる。自転車に乗ってふらふらと旅行を楽しんでいる私は明らかに職場で浮いているようだ。(゚∀゚)

輪行袋に収納して車載して行こうか、と思ったけど、今回は前後輪を外すだけの輪行なので、その必要もない。すぐできるから。

それに駐車場から駅までの距離が割とある。ちょっとだと思っても重い輪行袋を担いでの歩行は難儀である。経験すればわかる。

これが嫌で輪行を嫌っているふしもある。都会が嫌いなのはそういう理由だ。コンコースが実に長い!

えーと、今日は遅出なのでまだまだたっぷりと時間がある。事前調査として、現地のお店情報や道路状況の最終確認である。僻地ゆえ、何が起こるかわからないが、そこが旅の楽しみでもある。非日常を味わうために旅に出る。これが魅力。

写真をたっぷりと撮ってくる予定。そろそろボルト400も充電しておこうか…。

(=^・・^=)


2024/02/24

旅行の荷物最小化で、雨具をどうするか…。

 月曜日に旅行に出る。天気予報もほぼ確定してきた。晴れのようである。(゚∀゚)

それで、荷物を最小化して軽快に走ろうか、という算段である。まず、輪行するので、泥除けが邪魔だ。それで、ロードバイクで行こうか、と思ったが、ギア比があまりに苦しいため、そうだ、クロスバイクもどきで行こう!となった。

これは泥除けなし。それにギア比も一対一。( ̄ー ̄)ニヤリ

貧脚の私にはちょうどよい。持っても乗っても軽い一台。

雨具である。晴れのようだが、雨の多い尾鷲地域にあって、あてにはならないだろう。しかしである、今日日、コンビニに行けば簡易雨具が売っている。これがネットでみるとそう悪いものでない。1000円以下で買える。畳めばポケットに入る。

これでいいじゃないか、となる。(゚∀゚)

輪行するのが楽なら、気楽に出かけられる。ほんとうにサイクルトレインに慣れきってしまうと、もうランドナーの梱包が面倒で仕方ない。まだ、クロスバイクやロードバイクの輪行ならなんとかできる。

雨具のポンチョを持たなくなると荷物がかさばらない。オルトリーブのサドルバッグLにもなんとか入る。

靴は最後まで悩むのであるが、やっぱSPDにするかな。フラット底でもいいのだが、ま、どうせクリートが付いているペダルなので、これでもいい。

Vブレーキの感触がいい。よく効くブレーキは何より安心だ。これくらい効けばディスクブレーキなど要らないとさえ思う。リムブレーキで十分じゃないか。

あとは、列車時刻に乗り遅れないよう気をつけるだけだ。道中、長い時間運転することになるので、BGMとしてトランスミッターで流す音楽ファイルを選定していた。愛情を持って収集されたジャズアルバムはそれなりに愛着がある。

mp3だとUSBメモリにかなり入る。ランダム設定にして聴くことにする。

旅行前日が遅出なので、できるだけ早く帰って寝たいところである。早朝から起きて出発だ。

(=^・・^=)

2024/02/23

今度の旅行、ロードバイクで行くか…。(´ヘ`;)ウーム…

 週間天気予報を見ています。どうやらラッキーなことに三重県南部は月、火と晴れの予報。

(*´∀`*)ホッ-3

今回は計画では、輪行を最初にして出発地へ移動します。ランドナーが大好きなんだけど、輪行となると萎えます。(/_;)

そう、あの泥除けを取ったり付けたりが面倒で面倒で。

一泊2日程度なので、翌日も下着だけ着替えたらいい、と思います。汗をかく季節でもないし。そうなると荷物が一気に減りますな。オルトリーブのサドルバッグLも持っているので、これでスペアチューブラーとか着替え、タオル、工具、輪行袋と収まりそう。

身軽になると走行自体も楽ですよ。ただ、ロードなので、ギア比は高め。インナーローが34Tx28Tなので、リアス式海岸の激坂は押しになるかも。(・´з`・)

ま、おじさんなんだし、無理はしません。イキって走るとちっとも楽しくないし、旅行なんだからのんびりしたいですな。

うーん、直前までランドナー一択か、と思っていたのですが、輪行が入るととたんに嫌気がさしますな。

ロードは持っても走っても軽い。それにチューブラー。パンク修理もらくらく。張り替えるだけ。ちょっと今からパッキングしてみて、極限まで荷物を減らせられるかどうか、考えてみます。

こいつで走るとまた、次回改造の妄想が湧き上がるかもしれません。最近は低いギア比で無理して回すより、降りて押す、ってのを信奉しております。(゚∀゚)

そしてときどき立ち止まって写真を撮ったり。

このロード、フラットバーに換装しようか、という計画も持ち上がっていて、その事前調査のために一旦、ドロップバーで走るということをやっておきたいのです。

財布、スマホ類はウエストポーチに入れるとして、なんとか荷物は入るのではないかな?旅行終了時の温泉対策としては別に荷物を持っていって、車に置いておけばいいし。

明日、明後日と仕事したらいよいよ出発。もう楽しみで楽しみで。(゚∀゚)

早速今からパッキングしていきます。やり直しだな。ランドナーは3月の輪友とのサイクリングで走らせようかな。

もっと連泊だったらランドナーもありか、と思うけど、どうやら今回は晴れそうなので、ロードでもいいか、となってきています。

(=^・・^=)

還暦記念車、まだ欲しいと思っている。( ̄ー ̄)ニヤリ

 来年の還暦記念にひとつ自転車が欲しい、とか良からぬ考えが浮かぶ。

というのも輪友が近々自転車を製作する、という報を受け、私としてもいても立ってもいられなくなり、私なりの還暦記念車が欲しいな、と思うようになった次第である。

といっても私が今、もっともほしいなと思っているのはあさひで売っている5万円ほどで買えるクロスバイクである。アルミフレームのやつ。11kgらしい。

元来自転車なんてこれくらいのもので十分だよな、と散々高級車種を作ってきた私が最近悟りの境地に至った次第。(゚∀゚)

まず、盗難の心配をしなくていい。ラフに扱える。泥除けは簡易なものしか付けない。すぐ取り付け取り外しができるため、輪行への心理的バリアが低い。

フラットバーでも100キロ巡航は可能だ。Vブレーキは調整がしやすくよく効く。

フロントバッグは付けられないので、サドルバッグ一択となるが、キャラダイスの大型バッグを付けると連泊も可能な仕様となる。

これでいいじゃないか!と最近思う。

色もカラフルでいい色が出ている。実に欲しい。

一旦買えば、こればかり乗りそうになる予感がする。

私が若干カスタムするとしたら、フロントシングル化かな。こうすると1kgほど軽量化になると思う。それに操作がシンプルで良くなる。

こういう自転車で全国あちこち行きたくなってきた。

と言っても台数があるため、おいそれと買いに走るわけにもいかない。ま、模様眺めであるが、家人の苦言をどう回避するか、が今の所最も悩ましいところである。

ここで書いた簡易泥除けであるが、ランドナーに付けて実験してみようかとも思っている。昔、NC誌に電工用の幅広テープをダウンチューブ下に巻き付けてBBなどへの泥はねの防止に実験していた記事を見かけたが、泥除けへの発想をもっと自由にしていきたいと今は思っている。要するにお尻とズボンの濡れを防げればいいのだ。

フルガードは完璧だが、輪行が面倒すぎる!

簡易ガード。これいいかも。(゚∀゚)

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...