2024/06/05

自転車愛好者が増えている印象をもったよ。

 今日は、仕事場でそろそろ日勤が帰り、閉業状態になりつつあるという時間帯に、利用者家族が自転車でやってきたのである。で、その自転車を見ると、なんとTREKのFX3 DISKではないですか! (・・;)

で、各部チューンしていて、これは只者じゃない、と思いました。で、すぐ自転車談義に発展し、いろいろ聞くと、毎日天気の良い日は岩出市から和歌山市の職場まで自転車で通っている、とのこと。

しかも休日は山越えで大阪あたりまで行っているとか。

ますます、強者ですな。

ホント、私も最近、悟りましたっていうか、よくよく考えると仕事を片手間にしながらの趣味なので、憧れても遠隔地へのツーリングなどできません。はい。

それと自転車っていうのは家から出たらもうそこがフィールドなんですよ。ですから、早い話、それほどコテコテのツーリング車って要らないのです。荷物もそれほど積載しなくても日帰りで自宅から半径50キロ圏内だったら、ほぼ問題ない。

私のところの事情でいうと、紀の川CRがフィールドですね。だから、以前、欲しがっていたクロスバイク一台あれば、それで十分なんだ、と最近思います。

今一番お気に入りは?と言われると元ポンコツクロスバイクと呼んでいた愛着のあるクロモリのクロスバイクもどきです。

これが結局一番気持ちいい。装備はオルトリーブのサドルバッグLだけ。これにポンプ、スペアチューブ、工具を放り込んでいます。

フラットバーは気楽に乗れて、本当に楽ですね。650x32Aのタイヤもちょうどいい。

一番のお気に入りはシマノのデオーレのVブレーキ。よく効くし、何も問題なし。ディスクブレーキなんて要らないや、って本気で思います。調整簡単だし、よく効くし。

泥除けは今付けてないので、輪行も楽。前後輪を外すだけ。

ま、悪天には乗らないという主義なので、これでいい。

何台も今まで作ってきたけど、結局お手軽なクロスバイク一台あれば十分なんだってようやく気づきました。

また、土曜日のライドはこいつで行くか…。

(=^・・^=)

土曜日は晴れのようだ。輪友らとのライドの日。

 予定しているライドの日が近づいてきた。私といえば、最近、まったく自転車に乗っていない。(´∀`) でもいつもののんびりペースで走れば、なんとか完走はできるだろうよ、と楽観している。

コースは五条駅集合で、紀の川沿いに貴志川の平池公園まで走るというもの、帰りも紀の川沿いにまた五条駅まで戻る。想定約100キロである。

坂道はほとんどない。こういう楽しいコースが引けるので私は、この紀北エリアを気に入っている。これが紀南だとほぼ激坂は避けられないから。

さて、どういう車種を乗っていくか、である。というか、まず、五条駅まではカーサイだな。まるごと車載して持っていく。集合は8時位でよいか。そうすると粉河あたりでちょうど昼になるから、例の食堂に間に合うかな。(´∀`)

ま、無理なら、またバイキングでもいいか。

どれだけ集まるかしれないが、気心しれた輪友らとのたまのサイクリングも楽しいものである。果のない自転車談義なのだろうか。

最近、私は、時間が取れないというのを理由にあまり積極的に乗っていないから、遅いだろうとは思うが、これが通常ペースなのである。

イキると到底100キロは完走できない。途中離脱、合流も自由である。

参考コースを載せておく。↓


途中、店も食堂もあるし、JR和歌山線も並行しているため、エスケープも自由だ。サイクリングは本来苦行であるべきではない。こういう楽しいライドこそがサイクリングなのである。(`・∀・´)エッヘン!!

だから、私は、いつも紀の川を眺めながらのライドが好きだ。それに地元なので、あまりお金がかからないのもいい。泊まりになるとお金がかかるから。

32Bランドナーか、700Cスポルティフか。まだどれを乗っていくか迷っている。

(=^・・^=)

2024/06/04

今日ものらりくらりと過ごした。過去行った温泉とか…。

 昨日は、することもなく夜19時に寝た。(´∀`)

それで翌朝4時に起きたわけだ。どんだけ寝るんや!というくらいに寝た。

さて、すっかり温泉の魔力に取り憑かれている私である。日本は裸ですっぽりと温泉に入るという習慣ができあがっていて、どこでも温泉が湧いている。

今日は私がいままで浸かってきた温泉を書きたい。

あまりに多いので、書ききれないかもしれないが…。

私は温泉に行くと決まってご当地のタオルを買うのである。記念になるし、帰ってからも使うたびに思い出される。

  1. 湯ノ口温泉。これは三重県紀和町にある。山間の鉱泉である。歴史は古く、紀州鉱山で使われていたトロッコ電車で湯元まで行けるのが楽しい。
  2. 美女湯温泉。これは、和歌山県西牟婁郡古座川町長追だったかな。林道工事中に偶然湧き出たといういわくつきの温泉。濃厚で源泉では湯の花がこびりついていた。火、木、土、日だけの14時から営業です。
  3. えびね温泉。これは、和歌山県日置川沿いにある温泉。糖尿病に効くとかで飲水もできるようです。遠くからも汲みに来る人が絶えないみたい。
  4. 美山温泉(美山温泉療養館)。日高川の椿山ダム湖畔にある温泉。こちらも風情ありますな。山のロッジ風の建物で前はオートキャンプ場です。
  5. 龍神温泉元湯。超有名な紀州の殿様が通ったという温泉。美人の湯として有名で美肌効果抜群です。しっとりすべすべになります。
  6. 上湯温泉大露天風呂(出谷温泉つるつるの湯)。いっとき、台風の大水害で崩壊していましたが、地元の有志が復活してくれました。河原の露天風呂が最高に気持ちいい。泉質抜群。
  7. 湯泉地温泉泉湯。奈良県十津川村湯泉地温泉の公衆浴場です。地元民は300円。村外民は600円なり。泉質最高。ぬるぬるしています。硫黄の匂いプンプンする。
  8. かなや明恵峡温泉。和歌山県有田川町の修理川沿いにあります。急坂を上りきるとあります。ユニークな形の建物。風呂桶のよう。露天風呂が素晴らしい。長く浸かっていたくなります。食事もできる。
  9. 紀州忍びの湯二の丸温泉。湯浅町からちょっと山田川沿いに奥へ入った場所にあり。高速のICからはすぐ。料金がちょっと値上がりしたのが残念。食事もできます。
  10. 温泉館「海の里」みちしおの湯。国道42号からかなり奥へ入った場所にあり。太平洋を眺めながら入れる。ロケーション最高。食事もできる。
  11. 鶴の湯温泉。印南から南部へ抜ける峠付近にあり。赤だし味噌汁のような色のお湯。すごく温まる。昔は食事もできたけど、今はどうかな?名物茶粥定食が美味しかった。
  12. しみず温泉健康館。有田川町清水にあります。道路から急坂を登りきったところに八角形のようなユニークな建物が見えます。そこが温泉。宿泊施設も付近にあり。
  13. 雲取温泉高田グリーンランド。R168を新宮に向かっていくと新宮市手前に入口あり。看板にしたがってしばらく川沿いに行くとあります。珍しい乳白色の湯。宿泊も可能。
  14. 串本温泉浴場サンゴの湯。カヌーでいつも帰りにお世話になる温泉。地元の方が多いみたい。公衆浴場です。
  15. わたらせ温泉大露天風呂。ここは巨大な温泉施設。コーナンがやってるのかな?正月に行ったら凄い人!でも、人気あるんですねぇ。
  16. 川湯温泉仙人風呂(冬季のみ)。木魂の里キャンプ場でオートキャンプやったときに利用しました。川の中からお湯が湧き出るという夢のような温泉。珍しい。ホットスポットを探してお尻でズリズリ。えーと、水着着用ね!
  17. 入之波温泉山鳩湯。大迫ダム湖のほとりにある温泉。秘湯っぽいのが人気の秘訣。TVなんかで紹介されたので、休日は凄い人です。平日がオススメ。
  18. たかすみ温泉。東吉野の奥にひっそりと湧いております。空いていて安くてグー!駐車場も広く、高見山へ登る人たちがよく利用されています。
  19. 犬鳴山温泉山乃湯。道路から急坂を降りて行くとあります。廃墟感たっぷり。大都市から近い割に泉質は最高です。ヌルヌルです。秘湯かな。
ざーとご紹介しただけでも随分と今まで浸かってきましたな。

温泉。もう好きで好きで。食事とセットでできると最高ですね。ご当地のグルメを味わいつつ、温泉に浸かると…。

ドライブで温泉めぐり。今後はこういうのが多くなりそうです。最近、自転車熱はちょっと下がり気味かな?別に嫌いになったわけではないのですが、自転車はもう近所だけでも十分かな、と思う今日この頃。

自転車と温泉は相性が悪いです。特に冬場。すぐ風邪を引きますから。夏場はせっかく汗を流してもまた汗だくになるから。(´ヘ`;)ウーム…

ま、また走ってきたらレポしますね。

(=^・・^=)

音楽蒐集の旅。YEN Labelの作品群を探し求めて…。

YMOの細野晴臣氏と高橋幸宏氏によって設立された今はなきアルファレコード内にあったYEN Labelに参加していたアーティストの作品群を蒐集するのが目下の楽しみ。高校生の頃、アルファレコードには大変お世話になりました。YMOは言うに及ばず、YEN Labelの作品群を今になって聴いてみると、その先見性に圧倒されるのです。

で、その探求盤の水先案内人となるのが、YEN卒業記念アルバムなるYENレーベルの解散記念のアルバムであります。これは持っています。お宝盤です。

今ではプレミアが付いていて、大変な高額で取引されているみたいですね。

このアルバムに参加しているアーティストのソロ作品を次々と買っている状況です。

懐かしいやら、なんやらでほぼ涙モノですな。(/_;)

今までに集めたアルバムは立花ハジメ、"H"。高橋幸宏、"薔薇色の明日"。とか、INOYAMALAND、"DANDINDAN POJIDON"などなど。

で、毎月1枚探しては買っているのですが、どうしても廃盤になっていて、入手できない幻のアルバムってあるんですね。

例えば、上野耕路の"Music for silent movies". 伝説のアルバムです。世界的評価も高いのに、なぜか廃盤。ずっと探しているのですが、未だ入手の目処立たず…。

他にもテストパターンの"Apres Midi"とか。

後のバンドブームにつながる重大なムーブメントを起こしたっていうのでもYEN Labelはもっと評価されていいのにな、と思うのですがね。

とぼやきつつ、今日もテストパターンのモダーン・リビングを聴いている私なのでした。

(=^・・^=)

自転車保管場所の決定版発見!

 部屋の中に自転車を置くことが常識な私にとって、台数の問題が一番の悩みである。現在可動状態にあるのが、6台である。まだ、作りたいという欲求もある。

検索していると一気に4台吊り下げられるラックを発見した。

しかし、サイトをよーく読むと、なんと現在リニューアル中で売り切れと…。(/_;)

値段的にもこれくらいなら買えるな、と思ったのだが、残念だ。これを2つくらい買えば、一気に台数問題は解決してしまう。

そう、自転車は普通に置くのではなく、立てて置くのが正解なのだ。これが一番場所を取らない。

将来に向けて、自分の部屋のレイアウトを変えようか、と考えている日々である。南側の窓際はもうデスクのスペースでこれは譲れないから、北側の壁側の本棚を取っ払い、そこへこのラックを置くのだ。これで現在2台はミノウラの突っ張りラックで吊り下げているので、6台がきれいに収まるのである。

まだ、後2台くらいはほしいな、と思っている。( ̄ー ̄)ニヤリ

またミノウラの突っ張りラックを買えば、西側へ置ける。

これでも中央部に作業スペースが生まれるので、問題ない。中央にはパークツールのPCS-10の作業台が陣取る。

我が工房?であるが、愛猫が落ち着く場所もほしい。(=^・・^=)

キャンプ用のチェアーもあるので、来客用と兼用でどこぞへ置く。普段は畳んでおく。

一応完成だ。この4台吊り下げラックが再発売されたら即買いだろうな。

私のような多頭飼いの人の場合、こういうラックしか解決法がない。横置きはだめだ。場所を取りすぎる。

そういえば、昔、英国の列車内に自転車を持ち込む際、こういう吊り下げのSカンがいっぱい付いているのを見たことがある。専用列車になっていた。羨ましい限り。

ま、自転車道楽に果はない。終活なんて騒がれているが、その時が来たらその時だ。一気に後継者に譲るか、部品単位にして売ればいいじゃないか。あの世まで自転車も部品も持っていけないのだから。私のような好事家に譲ればいい。

私にはまだまだ時間があるよ。( ̄ー ̄)ニヤリ

そういえば、輪友Y氏に譲った16インチミニベロくんは元気にやっとるだろうか?

(=^・・^=)

2024/06/03

湯泉地温泉の泉湯へ行ってきた。

 予定通り、今日は温泉行きであった。行き先はだいぶ悩んでいたが、行き慣れた十津川村の湯泉地温泉の泉湯にした。運動がてら、道の駅に車を停めて、そこから歩いていった。500mほどの距離。


ここは源泉かけ流しで本物の温泉である。硫黄の匂いがプンプンしていて入ると、肌がつるつるになるのがわかる。実にいい泉質である。

露天と内風呂2つあり、今日は私独り。貸し切りであった。

ランチは、予め、五條市の吉野ストアで弁当を買った。それを道の駅十津川郷で食べた。食べた後、しばらくシートを倒して一休みである。今や、ここ湯泉地温泉まで実家から二時間半で来れるようになった。早くなったものだ。

見たかった阪本バイパスは見事に完成していて、たったの5分ほどで猿谷ダムまで行ってしまうのであった。

新宮も随分と近くなったなぁ、と感慨深い。

しかし、車での温泉めぐり、ますますハマりそうである。

紀伊半島には温泉が実にたくさんあって、飽きが来ない。また、次行きたい温泉を探すとしよう。

(=^・・^=)

早朝より目が覚めた。今日は温泉へ行こう!

 今日は天気予報では快晴である。しかも連休で初日だ。当然のサイクリングか?と思われるかもしれないが、最近、温泉とかにハマっていて、ドライブで温泉に行こうか、と思っている。

昨日まで走る気満々だったのだけど、仕事で昨日、利用者を入浴介助で持ち上げた際、利用者にぶら下がられ、その全体重が腰に…。(;´д`)トホホ…

今日はおかげで腰が不調である。それで癒やしのために温泉でもと思っている次第。

車中泊の練習でもいいのだけど、明日は家の用事が山積していて、のんびりしているわけにはいかないのであった。(/_;)

となると、どこの温泉へ行くかだな。明日も休みなのであるから、思いっきり遠出もいい。

個人的に温泉のベストを上げるとキリがないが、トップはやはり三重県の湯ノ口温泉だろうな、と思う。観光トロッコ電車は現在運行しているのかどうかわからないが、職場仲間と行った3年前の動画を昨日見ていて、改めてここをいいと思う。

ホテルのレストランでの食事も良かった。

しかし、遠い。十津川の上湯温泉もいい。最近とんと行っていない。また再開されているようなので気になる。

そして、その次はこの前行った太平洋岸にあるみちしおの湯かな。ロケーションがいい。国道からあまりに遠いので秘湯の部類だな。

ということで、早朝からグーグルマップを引っ張り出して、あちこち温泉を当たっている次第である。

今日はのんびりしよう。そしてたっぷりと温泉に使って腰を労ろうと思う。

(=^・・^=)

2024/06/02

WAKAYAMA800のグッズが贈られてきたよ!

 6thWAKAYAMA800である。去年から今年にかけてスタンプラリーを回った。おかげでパーフェクト賞を達成し、山岳賞は逃したものの満足する結果となった。それで賞品の当選発表がある5月下旬を心待ちにしていた。

私がログインする方を間違っていたために当選していたのを見逃していた。

昨日、賞品が届いて知った。(´∀`)

当選内容はパーフェクト達成の証明書とタオル、サコッシュである。ありがたや。

当初は何も当選しなかったと落胆したが、そんなことはなかった。神様はちゃんと見ていてくれたのである。(´∀`)

しかしだ、これに気をよくして、今年もこの遠大なスタンプラリーを回るのか、と言われるとちょっと躊躇している。理由は昨年とほとんどスタンプチェックポイントが変わらないから。もう景色も見慣れているし、どこに行けば、スタンプがあるのか、も知り尽くしている。

要するに新鮮味がないのである。これがまったく違う場所に隠されているのであれば、またやるか、となるのであるが、毎回同じコースでスタンプを集めるとなるとちょっとなぁ、となる。

ま、もちろん、賞品は頑張ればまた違うものが当選する可能性は十分あるが…。

理由その2は、案外お金がかかることである。紀南地方のスタンプラリーを回るとなると日帰りは無理となる。宿泊を伴うと一気にコストが高くなる。これがネック。

昨年も串本や清水にそれぞれ一泊している。

中辺路のスタンプチェックポイントも気に入らないのである。あそこのR311は非常に危険な道路だ。なのになぜかブルーラインが引かれている。長大トンネルを抜けないと取れない箇所にスタンプが設置されているし、年中通行止めの県道も問題だ。

ま、パーフェクト賞を狙わないのであれば、関係ない。太平洋岸だけとかだと問題なしであるが。

それにしてもスタンプラリーは楽しかったのは事実だ。スマホで取れるQRコードというのもいい。今年はどうしようかな。山岳賞だけ狙うかな。

ま、もうすこし悩むことにする。

明日は晴天の予報である。久しぶりにサイクリングしよう、と決めている。一応前回、コースを公開したが、気まぐれな私のこと。また津風呂湖もいいな、とか思い始めている。

どうしようかな。東紀州も行ってみたいけど、道路事情を見てからにするか。

(=^・・^=)

2024/06/01

次の休みに走ろうかと思うコース予定。橋本市隅田駅まで。

 

月、火と連休になっている。しかも天気予報も晴れである。(´∀`)

月曜日にでも走ろうかと考えている。最初、吉野の方へ行くかと思ったが、全然最近走れていないので、地元で足慣らしになる。

上記のコースが予定である。周回すると70キロ以上にもなる。十分だろう。朝から出て昼過ぎくらいに戻ろうかと思う。ランチはどっかで食うか。

●参考:紀の川サイクリングロード

乗っていく自転車であるが、久しぶりにスポルティフを出そうかな、とも思う。最近、乗っていないので、タイヤがぺしゃんこである。高圧にしてから出かけたい。

久しぶりに鉄のコッタードクランクの踏み心地を堪能したい。(´∀`)

ペダルをSPDに換装しておくか…。

そうしたらSPDサンダルで乗れるので、夏場は具合がいい。

ブルーメルのプラガードに換装してからまだ乗っていなかった。随分と時間が経った。マッドフラップが長年の癖が付いていてくしゃくしゃであるが、私はそんな些末なことは気にしないのであった。ワッハッハ。

グラベルキング26C。いいタイヤだ。まだパンクしていない。タフである。こういうのがいい。ちょっと後輪がすり減ってきたかな。フロントとローテーションしてもいいかな。

ま、面倒だな。もう少し乗るか…。

ハブダイナモが付いていて滅法ライトが明るい。LEDの閃光が闇夜を切り裂く、といえば格好がいいが、かなり明るい。ナイトランはいつもこれだ。

このコースは走ったことがあるので、景色が目に浮かぶ。車の少ないコースを選んでいるので、わかりにくい大和街道などもあるが、いいコースである。こういうのを日頃から走り込んでいきたい。

他にも加太の海岸コースとか、いろいろバリエーションがいくつかあって、飽きてこない。シーズンごとにいろんな近所のコースを選んで楽しんでいる。

常連の食堂もいくつかある。なんにもまして、JR和歌山線が並行しているのが心強い。しんどければ、輪行で撤退できるから。

予定によれば、6/8土曜日は仲間とのライドの日だ。天気予報は晴れである。五条駅集合で、貴志川の平池公園までぐるっと約100キロだ。ちょっとは走っておかないと皆に迷惑をかけるかもしれない。ま、平坦路ののんびりコースなので、ポタリング風情で走れる。

ランチはいろいろ考えられるが、ま、粉河の輝味食堂かな?開いていればいいな。

(=^・・^=)

猫と暮らす日々…。

 昨夜は20時に寝た。それで、今朝は早朝3時に起きた。

起きると、愛猫が猛烈に身体を擦りつけてきて、甘えてくる。どうやら餌がほしいようだ。こいつは、自分のことを人間だと思っているふしがある。その証拠に私達家族が食卓に座って、さあ、食事を摂ろうとすると、自分も猛烈に椅子に座りたがるのである。

自分の居場所がない、と猛烈にアピールするので、仕方なく椅子の隅にいっしょに座って食事を摂っている状態なのである。

毎回の椅子取りゲームは凄まじく、こそっと座って食事を摂らないと、私の座る場所がなくなる。(/_;)

今朝は、待ちかねていたぞ、とばかりに甘えてきて、早速椅子に座り、餌をねだるので、キャットフードをあげたら、カリカリと勢い良く食いついている。

一旦台所から網戸を開けてやり、外の見張り台に登る。しばらくして入ってきたので、喉が乾いているだろう、と思い、カップをきれいに洗ってから牛乳を入れてやったら飲み干した。

猫と暮らすといろいろと発見があるものだ。こいつは私の自称自転車工房にも興味津々であり、自転車いじりを部屋で作業開始すると、いつも入ってきて、じっと見ている。

主のすることが大好きのようだ。それにちょっと変わっていて、自分が猫のくせに他の猫のことを嫌いである。完全に自分も人間だと思い込んでいるようである。

思うに、こいつを野良から拾い上げて飼ってから、もうすぐ8年だ。人間で言うとかなりの歳になるのだろうか。老化が著しく、背中がじゅくじゅくとしていて、よく舐めているが、ところどころ剥げている。昨日は母が、毛を刈ってやり、舐めやすくしてやった。

だから見た目がみすぼらしくなったが、もともと迷彩模様のような三毛の柄なので、これでいい。自衛隊の戦闘服のような模様だ。よくわからん。

さて、愛猫の機嫌も人心地ついたので、2階に上がって、ネットを見ている。まず、いつもグーグルニュースとかで世界中のニュースを見ている。次にローカルニュース。

サマリーだけがほとんどだが、琴線に触れるような内容のものは、本文まで熟読する。もう新聞は要らないな、といつも思う。購読料が高い。ネット接続料も払っているので、これで十分だろう、と思う。

私独りになったら、新聞購読を辞めよう。それと固定電話も辞めよう。

後はrhythmboxでいつもアルバムを聴いて、ブログを読んだり、書いたりしている。

残りはグーグルマップで妄想旅行である。

老後の生活についてふと考えるときがあるが、自転車趣味というのは要するに自宅から半径50キロ圏内を走っている限りにおいてはあまりお金がかからない。昼食代とドリンク代くらいだ。後は空気を入れておけば、快調に走る。

これが一旦、宿泊を伴う旅行とかになると一気にお金がかかることになる。だから、リタイア後はのんびりと近所のフィットネスでいいか、と思っている。たまの旅行でちょうどいいか。

それと読書。私は図書館はあまり利用していない。最新の本が田舎ではなかなか配架されないし、あっても興味のあるものが少ないから。それに老眼が著しいので紙の本は読みづらいのもある。

kindleでいつも読書している。これを持って、車に乗って、根来山げんきの森などへ行って日がな一日、車内で窓を開けて読書とかである。

お金がほぼかからない。エコで消費の少ない生活を心がければ、老後も安泰だ。生活費はかなり抑えられる。家に居ると夏はエアコンをかけたり、冬は暖房費がかかるが、車内は快適だ。夏場は高い場所へ移動し、木陰などに駐車すれば、かなり快適である。風も通る。

冬場は窓を締め、日光を浴びていると車内は自然と暖房が効いて、快適になる。時々窓を開閉して、調整する。

kindleを車のハンドルにもたせかけるとちょうど書見台のようになって、読みやすい。

お金がないと、無料の青空文庫などのお世話になっている。これはこれでおもしろい文章があったりするから、儲けものだ。

kindleの他には、chromeの機能拡張でフォントを自在に拡大縮小できるものを入れている。これでブログなどの小さい字も拡大して読めるので、楽だ。

まだ、リタイアまで数年あるので、その間にしっかりと貯金しておきたい。

両親が他界しても、愛猫の方が残るだろう確率は高い気がする。こいつと私、猫と暮らす日々になるのだろうか。

(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...