2024/09/23

毎日新しいレシピが貯まるのが楽しみで…。

 深夜、よくトイレに起きるのに目が覚める。今夜もそう。(´Д`)

で、一旦目が覚めると、つい、枕元のスマホに手がいってしまう。見ていると、こちらの趣向を察知したAIがきっちりと美味しそうなレシピを載せてくれている。

さっそく見てみると、簡単で手頃な材料で作れる一品が載っているではないか。で、すぐ自分宛てにURLをメールしておく。

朝になって、そのメールを開く。そして、きっちりとレシピディレクトリの中にブックマークしておくのである。

こうして随分とブックマークが貯まった。今度、作ってみるのが非常に楽しみである。

今夜ブックマークしたのは、こちら。

カニカマとキャベツのやみつきカレースパサラ

 ちょっと前には、

びっくりするほどご飯が進む中国の家庭の味"地三鮮(ディサンシェン)"

というのも見たな。こちらも余っている材料がちょうど合うので、作りたいな。

 とまあ、あらゆるサイトから拾ってきたレシピが宝物のように増えていくのである。これが目下の楽しみで、非常に喜んでいる。

レシピというのは化学実験でいうところの論文である。後から、読んで誰が実験しても、同じ理論値になる、というのが科学だ。料理も同じだな、と思う。

昔、STAP細胞とかで世間を騒がした事件があったが、あれは要するに追試しても同じ結果にならなかったから問題だ、と言われたのでしたね。(´Д`)

小保方さんはどうなったのであろうか?静かに暮らしていることを祈ります。(´Д`)

さて、今日は遅出なので、帰ってから料理ができません。それで、レトルトカレーの日とします。とりあえず、ご飯を炊いておきますか。

おっとそろそろごま油が切れかかっている。買わないとな。

ということで、深夜にこういうの書いているとお腹が鳴りますな。

(=^・・^=)

2024/09/22

将来まとまった時間ができたらどうするか…。

 65歳まで5年と4ヶ月となった。

まだまだあるじゃん、とは言わないで。5年間なんて早いものですよ。(´Д`)

というのも職場の過去の行事の写真を見ていたりすると、懐かしいやら月日の経つのが早いなぁ、と実感するのです。

この会社に入ってもう来年で10年になりますな。ほんとに早い。

さて、リタイア後のことですが、白崎海岸でバイクで日本一周中と書かれた看板を背負って旅している人がいました。

最近、こういう人をよく見かけます。日本一周というと4サイドにパンパンに荷物を詰めて、難行苦行の果に達成する、というようなサイクル野郎的世界観を持っていますが、今どきは輪行でショートカットあり、民宿、ゲストハウス利用しまくりとかも全然ありと思います。

というのもフェイスブックで友人と二人、ベトナムの方を輪行とかしまくりで回った人の記事が載っていて、いいなー、こういうのもありだよな、と思った次第。

ま、今はとにかく仕事に忙殺されていて、旅へ出たいという欲求が上がってきております。

時々、ショートで泊まりで自転車旅行に行くのですが、そういうのではなかなか満たされないものがありますな。

しかし、憧れても体力がもうないのですよ。(;´д`)トホホ…

パニアバッグなどを満載しても乗り回す気力体力がもうない。(T_T)

古希に近い年齢なのに日本一周とは凄いな、とつくづく思います。個人差があるでしょうけど、凄いもんです。自転車は人力ゆえ、個人差が激しく出ますね。

さて、ぼちぼちと乗り出そうか、と思ってはいるのですが、いざ、休みとなると買い物など家事に忙しくて、時間が取れないのでした。(T_T)

それになぜかまだ異常に暑いですね。35度くらいある。(゚д゚)!

季節が一月ずれているので、10月でようやく昔の9月という雰囲気でしょうかね。

最近は車の運転もしんどく感じられます。この前、由良町の白崎海岸へ行きましたが、帰ってからバタンキューですよ。しんどくて…。

だから、もう若くはないな、と思いました。

自転車も作って眺める人になりつつあります。(´Д`)

盆栽趣味ですね。完全に。でも、この盆栽趣味もこれはこれで楽しいのです。

毎朝、見るヤフオクにどんな出物が出ているか、とワクワクしながらPCを開けております。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。布引の滝。

 


この滝くらい美しい滝を私は他に知らない。名前の通り、布を垂らしたような美しい滝である。上流からまるで水中スライダーのように滑り落ちている。

以前、グループで行ったときは滝壺にまで階段を降りたが、見事だった。

滝の見える場所には音声案内が付けられていて、ボタンを押すと案内音声が流れる仕組みだった。ちょっと驚いた。

それと野生の猿がたくさんいてびっくりしたな。鹿の白骨化した骨もあった。ここの道路であるが、奥の方は行き止まりであった。

抜けられれば、面白いサイクリングルートが引けるのにちょっと残念である。それで、自転車で行ったのは一度きり。

この辺の岩山は独特の雰囲気で、鉱泉などもあるせいか、なにか掘れば出るのではないか?と期待させるなにかがある。

道の駅 熊野・板屋九郎兵衛の里に寄り、そこからアプローチするのがよいかと思う。サイクリングルートとしても面白いが、ピストンになるため、ちょっとヘタレな人には、キツイと思う。

後は新宮市まで県道740を下れば天国だ。

(=^・・^=)

2024/09/21

自宅に住み続けるメリット。

 両親が死去すると、実家を相続することになる。しかし、このまま住み続けるのが一番コスパがよい。(・∀・)

当然だ。引越し費用だの、リフォーム代金だの、物件がらみのライフライン関係の料金などなど。他にももっとかかるだろう。

一番コスパを優先すれば、やはり、自宅をDIY補修とかしつつ可能な限り、ここに住むのがいい。

引っ越すと、住所変更に絡んでいろいろな手続きが面倒だ。かなりすることになる。

母の住宅への引っ越しで懲り懲りであった。保険料の納付先も自治体が変わると変更になる。引き落としにしていてもまた再度設定しないといけない。他にもいろいろ面倒な手続きが山ほどある。(;´д`)トホホ…

だから、もうゆめゆめ引っ越しはしまい。しても短期滞在のマンスリーマンションとかかな。ま、旅行で滞在するのが一番コスパいいや。(´Д`)

ということで、もやもやしていたけど、吹っ切れた。(。・∀・。)ホッ-3

(=^・・^=)

私のお気入りの風景。友ヶ島第三砲台跡。

 



ここはどこか?一見すると外国の某要塞か?と思われるかも知れませんね。場所は、和歌山県の友ヶ島にある第三砲台跡です。私は、この風景に惹き込まれてしまいましたよ。そう、アニメ未来少年コナンのインダストリアそのままだったからです。(・∀・)

最近のアニメファンはジブリの天空の城ラピュタだ、と言っていますが、それより前の未来少年コナンだと私は信じて疑いません。ま、同じ宮崎監督作品ですが。

それにしても最近はちょっとしたラピュタブームらしく、聖地巡りの様相でして、往復する渡船が結構混み合っているとか。

野生の孔雀が居たり、鹿が居たり、野生動物の王国となっているようですよ。一周するとかなりの距離を歩くことになりますため、健脚じゃないととても無理。(´Д`)

渡船代金は、片道2000円します。往復で4000円!これにはちょっと凹みますが、絶対に行く価値はありますよ。浜辺にたくさんの天草が漂着していて、島の管理人さんがわざわざゴミ袋をくれて、これに入れていきなよ、って言ってくれたな。

このとき、まだ母も元気でいっしょに行っていたので、いい思い出です。二人でパンパンになるまで天草を詰めて帰って当然、寒天にして食べましたよ。

そういう思い出の土地であります。

ここらでは絶対に味わえない風景があるので、ここはぜひ、行ってほしいスポットですな。

(=^・・^=)

私の自転車部屋妄想。

 もしである、もしも引っ越しなどということになったら、リノベして、自転車部屋をひとつ欲しいと思う。その際の妄想である。

まず、作業を十分に快適にやるためには?

そう、ヤスリがけ、ネジのタップ立てなどをやりやすくするために巨大な万力をしっかりと固定できる床から突き出たH鋼を設置してほしい。

これがあれば、万力を固定できるし、コッターピンの削り出しなども余裕でできる。その他、固着したシートピラーを抜く際にも、万力にピラーを固定し、フレームごと回すというような荒業も使えるので、随分と問題解決がしやすくなるのである。(・∀・)

特に固着したボスフリーなどを抜く際、万力側にフリー抜きを固定して、ホィールを回すというよう具合である。

よくプロショップでこういう万力の設置方法を見たことがあるが、見るたびにいいなぁ、これ、と思っていた。しかし、こういう大掛かりなリノベーションは一軒家を建てるときか、大掛かりなリノベーションをやるときくらいしか、チャンスがない。

私の今の家のようにすでに建ってしまっているのは、どうしようもないのである。(T_T)

また、天井にSカンをぶら下げ、自転車を前輪からぶら下げて置けるようにしたい。耐荷重は100キロくらいか? この横のパイプを設置すれば、自転車の置き場所に悩むこともない。

こういうのをやりたいな、とか思ったりしている。もしもである。

もしも、引っ越し、中古物件を改造というようなことにでもなったら、実現したいな。

ベランダに数台置けることもあるが、今は風雨のため、錆るので、やっていない。やはり室内保管である。

それとハンガーラックを壁に設置して、工具類を展示したい。工具はすぐ取り出せるようにしないといけないな、と思う。今は大型の工具箱2つに分類し、滅多に使わないものは、その他のプラケースに入れている。

よく使うものだけ、工具箱だ。地震対策でもある。もしも巨大な揺れが来たら、工具が落下したら命にかかわるから。ブル(((_('ω';」∠)))ブル

後は、作業台だな。今はパークツールのPCS10を使っている。クランプで自由自在に角度を変えられて使い心地はいい。しかし、BBの固定など力のかかる作業をやるとたわむ。

BB部を台に乗せて固定できるものがいいかな。以前使っていたbicisupportのものとか。

ランドナーの整備ばかりやるので、フロントも固定できる方が本当はありがたい。泥除けの隠し止めのネジを締め込んだりする作業がやりやすいから。

ランプの配線とかも。

ま、妄想は果もなく続くが、今はエアコンの聞いた自分の部屋で作業できるので、それだけでも天国ですな。

これ、夏冬屋外でやれ、って言われたらもう無理。

ショップのような雰囲気になってきつつある我が部屋、一度整理して、パーツケースなどを購入し、きちんと整えたいとは思っているが…。

(=^・・^=)

あぁ、殺伐とした世の中が嫌になりますな…。(´Д`)

 近所から猫に餌をやるな、保健所が来て、餌をやっていますね!って言われたり…。しかし、誰も野良猫に餌を与えないような世の中になると、野生猫の進化に重大な影響がある、と私は思っている。

というのも、昨今は自然が減少し、猫が餌を捕獲できる可能性は低くなっているかな、と思うからだ。どこもコンクリートで塗り固められ、都会ではあまり猫を見かけないのではないか、と思う。ゴミ箱は徹底的にかごの中に安置され、猫一疋、ネズミ一匹入れない。

岩合さんの世界中の都市の猫の番組をテレビでよく見ていた。猫の好きな人にはよくわかると思うが、猫好きには猫に気持ちが伝わるといいますか、猫の方から自然にすり寄ってくるのです。私もそう。どこへ行っても野良猫と目が合うと自然と猫の方から近づいてきます。

そしてすりすりもふもふとやる。すると猫もゴロゴロ。至極幸せな時間。

しかし、そういう光景を毛嫌いする一部の人間がいるのですね。そういう人は猫に限らず、犬、ゴキブリ、ねずみ、ハエ、なんでも自分にとって不快な生き物は全部排除しようとします。

殺虫剤などを振りまくり、排除します。なんか、ゴルフ場の造成地を見ているようで、怖い気がする。ゴルフ場などというものはゴルフという一部の人間の快楽のためだけに雑木林を切り倒し、芝生一辺倒にして、なにもない状態にしています。おまけに殺虫剤を撒き散らし、殺菌して、何もない状態にしている。

本当に怖い発想。一種のジェノサイドですな。(´Д`)

私は、ゴキブリが出ようが、ネズミが出ようが、それが自然だと思っています。キャンプに行くとトカゲが入ってきたりもしますな。

みんな生きている。それが普通。しかし、そういう環境を許容できない人が周りに多くなってきている。本気で引っ越しを考えようかと思い出しますな。

ま、まだ時間があるのでアレですが、何かの拍子に爆発して、一気に売却、引っ越しってなるかもな。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。楯ヶ崎。


 

ここへ歩いたのはもう随分前のことになる。

まだ、母が元気であった頃。R311から降りていく遊歩道は急峻でかなり疲れる。波打ち際まで降りて歩くと途中、神社があった。

さらに進むと、目の前にこの楯ヶ崎の景観が見えてくる。

名前の通り、楯のような岩山である。荒波に揉まれそそり立っている。しかし、この姿を目に収めるためには、ここまでの遊歩道を延々歩かないといけない。しかし、来る価値は絶対にある。車はR311の空いた路肩に停めるかしないと場所がない。数台なら停められるだろうか。

このR311の海岸ルートは私のサイクリングの定番コースで何度か走っている。夏場と冬場。どちらかというと快適な冬場がいい。しかし、立っていられないほどの風が吹き荒れる。

砂混じりの風を頬に受けながら、進むと三木里の浜である。

最終、尾鷲のことぶき食堂にたどり着いた頃はお腹ペコペコ。巨大なエビフライ定食にありつき、助かった。

また、行きたい土地である。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。暗峠。

 


日本屈指の激坂の峠として有名な暗峠。峠頂上付近には、このような石畳も残っていました。昔の街道を思い出させますな。

ま、ここを越えたのは歩きです。奈良側から歩いて越えましたな。夜だと、東大阪あたりの夜景が素敵。

しかし、登るのも下るのも大変な峠には間違いありません。最近は、ローディーが好んでこの超激坂に挑んでいるようですね。

私はどちらかというと竹内街道の方が好きかな。

(=^・・^=)

2024/09/20

遠足の下見に白崎海岸へ。


道の駅白崎海洋公園の中の食堂です。結構人数座れますね。

ご当地丼などが食べられるようです。

あかもくとしらすのハーフ丼を選んでみました。とっても美味。(・∀・)

スロープになっていて車椅子の人も安心です。

駐車場はかなり広い。平日はがらがらです。

青い海と白い岩肌のコントラストが素敵。外国にいるみたい。

遠く和歌浦の方まで見えますな。

展望台まで歩きました。結構疲れた。距離が長い。でも、途中、こういう東屋もあるので、休憩しながらいけますな。ま、高齢者は車で移動かな?

展望台手前のビーチ。昔、ダイビングスクールがあったみたい。今は休業中。

白い岩肌がずっと周囲に続いています。こんな風景は和歌山県では他にない。

某ミュージシャンがMVのロケ地に選んだとか…。

これが展望台への螺旋階段です。これが高齢者にはキツイ。(T_T)

段差の高さはそれほどでもないんですがね。距離がなー。(´Д`)

螺旋階段からは20mほどで展望台です。

この階段も急に見えますが、実は段差の高さは12cmくらいで低く設計されてます。

展望台に登ってみると、この景色。

展望台頂上です。360度見渡せますね。

東側です。異国情緒のする風景。

北側です。

西側です。

醤油の町湯浅。この奥に角長がある。

角長あたりの通りの風景。江戸時代みたいな感じです。

角長の醤油資料館。入館無料。金土日開館です。

角長さんの本店。江戸時代の雰囲気ですね。時代劇に使えそう。


さて、今日は連休初日なんですが、来月の遠足の下見に行っておりました。私が主宰なので、下見が必見なのです。今回はまだ行ったことのない土地ということで、由良町の白崎海岸へ目をつけました。

理由はここでしか見られない特異な風景がいい、ということと。海風に直に接しられる場所ということで、選んでみた次第。

行ってみると、展望台への螺旋階段がなぁ〜、という状態。(T_T)

これがネック。高齢者はほとんど無理かな。お元気さんなら行けますけど。

帰りはしょうゆの町湯浅にある角長さんの醤油資料館を見学させてもらいました。交渉すれば、平日も開けてくれるとのこと。またガイドさんも付けてくれるらしい。これはうれしいですね。でも、二階設計なのよ。ここ。(T_T)

階段がなぁ〜、とまたしても涙目。

ま、しっかりランチはあかもくとしらすのハーフ丼を召し上がり、堪能して帰ってきたってわけ。

お土産はここでも買えるけど、もっと果物とかというのなら、ありだっこかな?

(=^・・^=)

あぁ、曇天だ…。カフェ巡りドライブに変更するか…。

 本日、敬老の日である。急遽休みになったので、予定がぽっかり空いた。それでライドしようかな、と考えていたが、天気が曇天で今にも降りそう。(T_T) 敬老の日ということもあり、高齢の母を乗せてカフェ巡りに変更することにした。どうせ、10月はデイの遠足なのでその下見もある。 まずは有...