2024/09/25

最近、利用者が次々亡くなっていく。(T_T)

 施設の宿命といいますか、利用者はある程度高齢の方ばかりなので、年齢的に亡くなる人が出てきます。本日も亡くなられた方は、享年97歳でした。

長寿国日本ですが、施設は、そういう高齢者ばかりの入所者なので、ある一定の年齢層が揃っていると、亡くなる時期も一斉になる傾向が強いです。

今回もそういう傾向でして、空き部屋が徐々に増えてきつつあります。これが非常に辛いところ。

空き部屋ができてもすぐに次の入所者が見つかるわけではありません。市役所や一般家庭からのオファーがあって、初めて成立します。なので、そのマッチングがなかなかうまく行かないときは、部屋に入所者が決まるまで時間がかかります。

今、まさに空き部屋ラッシュになってきていて、入院者をなんとか早く退院してもらい、戻って来てほしいところです。

私は経営者ではないので、よくわかりませんが、稼働率がかなり重要とかいうことです。今、稼働率はかなり下がっていると思います。人の死期は誰にもわかりません。なぜか、一斉に亡くなる傾向はあります。

今年に入って3人目です。もう次の方の順番が来ないことを祈るばかりです。

(=^・・^=)

秋晴れの爽快さ。

 やはり暑さ寒さも彼岸まで、という言葉は本物だった。( ゚д゚ )

一昨日辺りからがらっと季節が変わった。まず、空気が乾燥し、ベタつくような暑さがなくなった。日中も過ごしやすい。

施設でも日中、居室のエアコンは付けているものの、夜間は切っても大丈夫になった。

今日は朝から洗濯と買い物である。午後からは超ひさしぶりにポタリングに行こうか、と思っている。ま、足慣らしなので、短距離だ。貴志川の平池公園あたりでいいかな。

しかし、びっくりしたな。昨日は。嫌がらせの手紙をわざわざ推理小説並みに凝った作りで隣の町から投函し、送りつけるとは…。(´Д`)

よっぽど暇なんだな、ということがまずこれでわかる。それと我が家への相当の恨みである。猫の他にも私達兄弟が独身である、ということがさも悪であるかの如く書かれていた。ま、気にしちゃいないがね。(^^)

それらの文面を私なりに分析すると、書き手はまず、昔の昭和の頃の価値観を頑なに持っているもの、と想像できる。だから、それ相応の年齢のシニアだろう、となる。

となれば、嫌がらせも10年も持つまい。相手が天国に行く日が近いからだ。(^^)

そのうち我が家の愛猫も死ぬ。そうなれば、猫への餌やりも止める。徐々にである。

そうこうするうちに先に我が父が死去するだろう。一軒家に私一人だ。

仕事も辞めれば、もう旅行三昧だ。家にいる暇はない。

といっても貧乏旅行だがね。自転車主体の。

賃貸暮らしもいいが、売ったり買ったりリフォームしたりの手間と時間がもったいない。というか、面倒くさい。

それに住所地を変えると、転入転出手続きの煩雑さに困ることになる。ネットで一発ですべての事務作業が完結すればいいのにな、と心底思うが、この国は、DXとは程遠いな。

と書いていたら、電話が鳴ってどうやら、施設の利用者が一人亡くなったらしい。

今日もスクランブル発進である。

(=^・・^=)

さて、行き着く先は持ち家か、賃貸か…。(´ヘ`;)ウーム…

 昨日の出来事で腹がたっていられない。ヽ(`Д´)ノプンプン

やり方が陰湿である。堂々といえばいいじゃないか!

しかし、相手は、自分の素性は知られたくない。まぁ、もうわかっているが…。散々いろいろ陰湿な手段を講じて、とうとう直にお手紙攻撃に出たわけだ。

しかし、ここで行き当たるのが、持ち家か賃貸かという究極の選択である。

賃貸はいい面も多い。というのは、住みたい地域を選べること。周囲の環境が気に入らなければ自由に移動できる。引っ越しの自由は何者にも捨てがたい。持ち家を持ってしまうと、簡単には引っ越せないからだ。

今回の事案のように近所が嫌いなら、十分引っ越しの理由になる。しかしだ、近所と言っても想定している仮想敵は、もう今や80代なかばであって、早晩死ぬだろう。。゚(゚^∀^゚)゚。ブハハハハハハッ!!!!

そうしたら、問題は解決するのかも知れないし、その子供に引き継がれるのかもしれない。

騒音おばさんのようにもっとたちの悪い近所と付き合っている人も多いと思うが、一旦建てた大切な自分の城を簡単には手放せない、という理由がある。

私の場合、もう十分住んだ。築年数はもうすぐ50年だ。引っ越しを考えてもいい理由の一つがこの物件価値である。路線価はいい方だと思う。ただ、こういう内容をブログに書くと、あちこちから悪徳業者まがいの方からメールだの電話だのというのがかかってきて、迷惑千万なのである。

しかし、賃貸と持ち家を天秤にかければ、私は賃貸の方がやはり得かな?と思うのである。高齢者になったら貸してくれる物件が少ないじゃないか?と言われるが、だいたい80歳前後で多くの方は介護施設に入所となる。

その先は介護施設か病院で最後を看取られてなくなるわけだ。

独身のひとり暮らしで気ままに好きな土地に住んで暮らす、というのはある意味最高の贅沢じゃないのか?と最近つくづく思うのである。

例えば、憧れのしまなみ海道近辺に住んでみるとか…。今治や尾道近辺である。そうすれば、毎日気軽に夢のしまなみ海道をポタリングできる。これは究極の贅沢だ。サイクリストにとってこれ以上の贅沢はない。どんな高級自転車を持っていようとも都会の真ん中に暮らしていれば、そうそう毎日快適に走れない。

マンスリーマンションというのがそういう意味ではいいな、と思う。月単位で家具付きで借りられて、身軽に引っ越しできるから。引っ越し貧乏という言葉があるが、普段からミニマリストで持ち物がなければ、引っ越しは自分の車一台で可能だ。

ほぼお金はかからない。( ゚д゚ )

ノマドという働き方に憧れを持っているが、私は元来遊牧民というか、猫型の人間なのかもしれない。ちょっと嫌なことがあると、もうその土地に執着はない。親世代とは大違いだ。

昔は互助会だなんだと近所とのつながりが村社会一般では普通であったが、今はそういうのはない。葬式もほぼ家族葬である。誰もお参りには来ない。

レオパレスに住んだこともある。堺市だ。駅チカであの頃は図書館通いが日課だったため、図書館の近くの物件にこだわった。おかげで天国だった。毎日無料で貴重な本を借りてはむさぼり読んでいたな。

約1年間住んだが、気ままなひとり暮らしは身にしみた。本当に幸せだった。親は時々、心配して、帰ってこい、と言われたな。

ま、結局の所、老後資金の貯金の関係でアジトを引き払って戻ったが…。自分で自炊して毎日気ままに暮らす、というのが気楽で最高だった。近所はややこしい輩夫婦が住んでいて、しょっちゅう夫婦喧嘩が耐えなかったが、そんなの俺にはカンケーねぇ、ってなもんで気にしなかった。トラブルは皆無だった。退去時、大宅さんは、無念そうにまたもし、戻ってくることがあったらぜひ、利用をしてくだいな、と言ってくれた。

家賃滞納は一度もない。きっちり支払ったから。

田舎の物件情報とか見ている。都会にはまったく興味ない。串本、尾道、今治…。いい場所は全国にたくさんある。

両親が他界すれば、もう住む場所に縛られないのだ。なんて気楽なんでしょう。

サイコーじゃないか!

この家の物件価値なんて二束三文である。だから、この物件を売ってももうまた新しい家を建てる必要もないのだ。よくよく考えれば、私とて、もう後残り人生は30年だ。多く見積もっても。家はもったいない買い物である。

賃貸でいんじゃない?と思う。

(=^・・^=)

2024/09/24

いよいよ宣戦布告か…。

 



あー、またかよ。(´Д`)

近所だと思うが、嫌がらせの手紙が届いたよ。(´Д`)

猫に餌をやるなだと。で、ご苦労にも某バームクーヘンの包み紙をわざわざ破いて作ったお手製の封筒に、これまたご丁寧にわざと幼児チックな文字で装飾して、猫に餌をやるな、と散々書き散らしている。飼い猫を縛っておけと…。

これでメッセージは十分伝わった。

後はときが来たら、この家売却して、トンズラかなー。やっぱ。こういう近所とは付き合えませんわ。(´Д`)

これが某近所から来たお手紙。肝心なところは暈してるけど、バレバレだよねー。(´ヘ`;)ウーム…

うまくやっていこうか、と思ったがやっぱ無理。素性の悪そうな輩にこの家売って、トンズラかなー。≧(´▽`)≦アハハハハハ

あばよぉー!

(=^・・^=)



私のお気に入りの風景。県道740号からの熊野川。

 


大台ケ原に源を発し、新宮市に注ぐ大河、熊野川。中流域より下流の眺めがすごい。特に車の来ない三和大橋から南の県道740号を自転車で走っていたときのこと。振り返ると、この風景であった。

この熊野川は数々の水害をもたらし、下流の町を飲み込んできた。暴れ川である。

つい数年前の紀州大水害の跡も生々しく残っている。日足地区。水害時は、ほぼ集落全域が水没し、死傷者も出た。

道の駅 瀞峡街道熊野川には、その当時の水位の高さが知れる柱が建っている。見ると怖くなる。

しかし、この風景。日本とは思えないようなダイナミックな迫力がある。どこか大陸の国か?と思うような風景だ。

この県道740は好きなコースでよく走りに行った。三和大橋から南は新宮市まで橋がなく、渡ることができない。

秋ごろ走ると風情を感じることができる。滝も多く、目を楽しませてくれる。

オススメルートとしては、道の駅板屋九郎兵衛の里へ車をデポし、グルッと半時計回りに回るといい。下りにこの県道740号を持ってくるのだ。そうすれば、この景色を楽しみながら、のんびり下れる。帰りは風伝トンネルを抜け、元のデポ地に戻るという具合。

(=^・・^=)

明日がやっと休み。作り置き作戦です。

 3連続勤務で中休み。そしてまた3連続勤務。このパターンが一番しんどい。(´Д`)

なぜかというと、買い物にいけないし、毎晩、料理をする時間がないから。(;_;)

それで、明日の休みに作り置き作戦をしておこうかな、と思っています。

まず、明日の夕食は麻婆豆腐です。いつもの丸美屋の麻婆豆腐の素。(∀`*ゞ)エヘヘ

そして、翌日の分は、この前レシピに保存した中国の家庭の味"地三鮮(ディサンシェン)"。

ない材料はじゃがいもだけ。これを明日買うと…。それと絹ごし豆腐一丁。豚ミンチ肉は冷凍済み。

作った料理を大型タッパーに入れて冷蔵庫に入れておきます。そして、次の日は、それを取り出して温めればいいだけ。これなら、帰ってからでもすぐできますね。

ということで、明日はそうします。洗濯物も今日はやりません。明日まとめて一気に片付けます。それと布団干し。長らく父の敷きパットも洗ってないし…。枕カバーも。

朝から忙しいですが、計画的にやりましょう。

午後ですが、ちょっと時間ができたら、やっと自転車に乗ってポタリングに行けるかな?天気良ければですけどね。

ごく近所だけ。なんせ体力ガタ落ちですからね。

でも、タイヤに空気をカンカンに入れて、漕ぐだけでも気分爽快なんですよ。これだから自転車は止められない。

同じような中華料理ばかり続きますが、私はこれが好きなのです。中華料理だと弟も文句を言わず食べてくれるし。残った材料を有効活用しようとするとこれが一番いい。

この前、職場のスタッフにもらったナスとピーマンが余っているので、ちょうどいいのです。

材料費あまりかかっていない。( ゚д゚ )

そろそろごま油が切れかかっているので、買わないとな。

ということで、明日も忙しくなりそうですが、午後からはゆったりと過ごしたいと思っています。

(=^・・^=)

2024/09/23

久しぶりのぼやき…。(´Д`)

 最近、楽しくない。なにが?ときかれると、まったく自転車に乗っていない。それと休日も家事とかで忙殺されて、ゆっくりする暇もない。たまに時間ができると、疲れて寝ている。

それに暑い。9月下旬だというのに異常に暑い。( ゚д゚ )

やっと彼岸も過ぎようかというところ。秋雲が出てきて、ホッとしている。ようやく空気もカラッとしてきて、秋の気配が感じられるようになった。

空気が乾燥しているせいか、洗濯物がよく乾く。

今日は遅出であるので、まだ時間がある。ぼちぼちポタリングでも、と思いきや、休みになるとつい、だるくて乗る気も失せる。

これではいかん、と自分に言い聞かせているのであるが、なかなか乗り出す気になれない。

それよりも10月の遠足の下見が気になっている。候補地が二転三転しているので、やきもきしている。無事に成功するのかどうか…。

健康な人ばかりだとプランは立てやすい。しかし、高齢者となるとトイレ、駐車場からの距離、お土産の店など、いっぱい考慮することがあり、なかなか的確に決められない。しかし、なんだかんだ言っても私は旅行プランを考えるのが大好きだ。ほとんど天職だと言っていい。

のんきトラベルなどと自称し、勝手にあちこちへ利用者をお連れさせヘトヘトにさせたこともあるが、概ね今までは好評だった。

和泉市にあるリサイクル環境公園も何度も行った。もうマンネリなので、今年は趣向を変えてどこかほかへとなるのである。

私個人的には白崎海岸へお連れしたい。ここの景観は他にはない独特のもので、行く価値はあると思う。ただ、展望台へ登れない。ここだけがネックなのである。それと帰りに寄ろうかと思う角長醤油資料館である。ここも階段がある。

それで悩むのである。アプローチは簡単だ。今は高速道路が開通しているので、行き帰りも問題ない。

久しぶりに自転車に乗り出し、自宅から自走で行けるところまで行って泊まって輪行で帰る、というようなプランを実行したいな、とも思っている。冬場がいい。

冬場の平日。かじかむ手で袋に自転車を収納し、列車に乗る。

和歌山駅あたりで乗り換えると自宅はすぐだ。

この白崎海岸あたりを経て煙樹ヶ浜まで延々北から南に追い風基調で走る、ってなプランを考えている。

栖原あたりに一泊し、翌朝は御坊駅まで海岸沿いにのんびり走る。

御坊駅からは輪行で帰宅する。

12月か、1月くらいかな?

ま、まだ妄想中…。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。熊野古道大辺路の長井坂。

 



熊野古道の大辺路にある長井坂からの風景。

枯木灘の眺望がよく激坂を登り切ると眼の前に現れる。感動する風景である。古の人々がここを歩いたんだなぁ、と実感する歴史の道。

周参見駅から歩いて長井坂を越え、見老津駅で帰るというのがオススメ。帰りも健脚なら海岸沿いに歩けないこともないが、しんどい。しかし、風景は素晴らしいので歩くのもまたよし。

途中イルカにそっくりな宿があって、びっくり。

いつか泊まってみたい気もする。

ここは自転車ではさすがにキツイ。歩くのが正解だ。

数ある熊野古道でも私のイチオシがここなのである。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。雪化粧のあらぎ島。

 


真冬のあらぎ島です。稲刈り前の風景もいいですが、この真冬の雪で真っ白になった棚田も見事。

最近は小さいながらも駐車スペースもでき、車での見学も容易になりましたね。でも、ここへはやはり自転車で行きたいです。自宅から自走で行って清水温泉付近に一泊し、翌朝、護摩壇山を経て龍神方面へ下る、という現代の龍神街道サイクリングをいつか実現させようか、と思っています。

こんな特異な地形は他には見たことないですね。写真映えする場所だけに土日は人がいっぱいです。できれば、平日静かなときに行きたいですね。

近くには道の駅もできましたので、そこでランチもできますよ。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。海金剛。

 


ここは串本町の紀伊大島にある海金剛である。海から突き出たナイフのような尖った岩が荒々しい。ここに至る遊歩道も緑のトンネルになっていてなかなか南国情緒豊かだ。

少し先に樫野崎が見えている。

ダイビングスポットとしてすっかり有名になった紀伊大島であるが、ここを何度かサイクリングしたことがあったな。しかし、今は本土と橋で繋がり気軽に渡れる、とはいうものの、このルート一本道しかなく、往復ピストンを強いられる。(´Д`)

しかもアップダウンがキツくてギブアップ寸前である。航空自衛隊の基地あたりまで橋から延々アップである。キツイ。

息があがってはぁはぁ言いながらやっとこさで着くのが樫野崎の灯台。海難の場所として有名なエルトゥールル号のトルコ記念館もすぐそこ。

串本にサイクリングに行く人にはオススメだが、このルートと潮岬をいっしょにというのはちょっとオーバーかな。両方とも行くと足が残りません。ハイ。

だから、どちらかに照準を定めて行った方がいい。車の方はもちろん、両方とも楽しめますよ。

遠い昔、紀伊大島に親戚やらといっしょにどんぐりの実を拾いにいって帰ってきた思い出があります。その頃はフェリーで渡りましたね。そのときに森の中で枯れ葉の中から気色悪い得体の知れない幼虫のようなものをすくってしまって、びびって慌てて放り投げた思い出がフラッシュバックし、今でも卒倒しそうになるのでした。

ま、南国の雰囲気漂う暖地植物帯の紀伊大島。特異な植生がイイ。

京大の植物研究所もあったっけな。住みたい土地の一つです。

(=^・・^=)

あぁ、曇天だ…。カフェ巡りドライブに変更するか…。

 本日、敬老の日である。急遽休みになったので、予定がぽっかり空いた。それでライドしようかな、と考えていたが、天気が曇天で今にも降りそう。(T_T) 敬老の日ということもあり、高齢の母を乗せてカフェ巡りに変更することにした。どうせ、10月はデイの遠足なのでその下見もある。 まずは有...