最近、利用者が次々亡くなっていく。(T_T)

 施設の宿命といいますか、利用者はある程度高齢の方ばかりなので、年齢的に亡くなる人が出てきます。本日も亡くなられた方は、享年97歳でした。

長寿国日本ですが、施設は、そういう高齢者ばかりの入所者なので、ある一定の年齢層が揃っていると、亡くなる時期も一斉になる傾向が強いです。

今回もそういう傾向でして、空き部屋が徐々に増えてきつつあります。これが非常に辛いところ。

空き部屋ができてもすぐに次の入所者が見つかるわけではありません。市役所や一般家庭からのオファーがあって、初めて成立します。なので、そのマッチングがなかなかうまく行かないときは、部屋に入所者が決まるまで時間がかかります。

今、まさに空き部屋ラッシュになってきていて、入院者をなんとか早く退院してもらい、戻って来てほしいところです。

私は経営者ではないので、よくわかりませんが、稼働率がかなり重要とかいうことです。今、稼働率はかなり下がっていると思います。人の死期は誰にもわかりません。なぜか、一斉に亡くなる傾向はあります。

今年に入って3人目です。もう次の方の順番が来ないことを祈るばかりです。

(=^・・^=)

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