2024/10/24

今回の旅の楽しみは温泉!

 今回の旅の楽しみの一つが温泉である。古座川の奥地に美女湯温泉(みめゆ温泉)という気になる名前の秘湯がある。営業日が限られているし、時間も短いため、なかなか入る機会がない。

今回は日曜日ゆえ、午後からでものんびりと浸かろうか、と思っている。14時営業開始だ。

家庭風呂を少し大きくしたくらいの小規模な温泉である。古座川町長追にある。


林道工事中に偶然湧き出たといういわくつきの温泉だ。源泉近くには、湯の花が漂い、硫黄の匂いがプンプンする。

余った温泉は流れ放題だ。

ここは本道のR371とは川を挟んで反対側になるため、なかなか発見しづらい場所である。行き方は北から行く場合は、ダム直下の吊橋を渡らないと行けない。

ここを過ぎると次は三尾川橋を渡って若干戻ることになる。R371はダム下流より、登り返しになるため、ダム直下の吊橋を渡るのが正解だ。

坂道がキツイので、ローアンドローで攻めることになる。

タオルも持っていかないといけないな。休憩室にはマンガ本が積んであり、寝転がって読める。休憩にちょうどよい。

今回はここに浸かって三尾川の光泉寺にも寄りたいな。そろそろ大銀杏の木の紅葉が見頃かもしれない。

惜しむらくは日曜日であることだ。人出が多いだろうな。

つい先日ここをカヌーで下ったばかりなので、なんだか近所に住んでいるような錯覚だ。今は高速道路もあるため、紀南は近くなったものだ。

紀伊半島全体のいいコースを縦横に回ろうとすると、住所地は紀伊田辺あたりがちょうどいいのかもしれない。それなら、新宮方面、尾鷲、串本と近いので、ライドし放題である。

こんな風光明媚な土地を存分に走れる地元サイクリストを羨ましく思う。紀北でさえ、車が多くて閉口するが、紀南へ行けば、ほとんど車がない道が多い。山間はほぼ車の往来がない。

今回の周参見から入るルートも車はほぼ来ない。

乗っていく愛車はもう決まった。東叡の32B号である。これに犬印の大型フロントバッグで行く。荷物は今回もパンパンだ。輪行袋は要らないのであるが、念の為持っていくことにする。もし、車がトラブって帰還困難となれば、JRで帰ってくるしかない。

何があるかわからない。カーサイはそれが怖いところだ。

今回還暦記念号は間に合わなかったが、また次回の楽しみである。

朝焼けがきれいになってきた。そろそろ夜明けだ。今日は珍しい早出である。もうすぐ出勤だ。

(=^・・^=)

サイクルイベントかぶらなくて良かった。ε-(´∀`*)ホッ

 最近、自転車のイベントが盛んに和歌山県で催されるようになってきた。いいことなのだが、一般サイクリストの私にとっては若干迷惑なのである。特定のコースに規制線が張られ、時間によっては通行規制がかかる。

それに大会出場者と間違われる。(´Д`)

ゼッケンなどを付けているので、大会出場者はすぐわかるのだが、それにコースがかぶっている一般人は紛らわしい。(´Д`)

一番困るのが大会周辺駐車場が満車になることだ。だから、今回の27日も慎重に調べた。スタート地点周辺でもし、サイクルイベントがかぶっていたら、駐車場はことごとく満車になってしまう。(泣)

これが一番困ること。全線輪行なんて時間的に無理。

ま、もし、今回周参見周辺でサイクルイベントがあったら、全線輪行でも良かったかもしれないが、重い輪行袋を担いで乗り換えするのは気が進まない。

まあ、かぶらなくて良かった。ε-(´∀`*)ホッ

天気であるが、恐らく雨だ。(泣)

でも、ポンチョほかシューズカバーなど完全武装で行くので問題なし。

愛車は泥除けにマッドフラップも付けている。例のシリコンゴムの自作のやつ。これのテストにもなるし…。

ツーリング車というのはもともと雨天時の走行を想定して作られているので、まったく雨天でも問題ないのだ。

雨なら乗らない、というのは最近のローディーの話のことであって、ランドナー乗りにはまったく関係ない。

霧に煙る山岳地帯を行くのも一興だ。

途中、いくつかトンネルもあるようで、雨宿りもちょうどいい。田舎の山間の道路はほぼ車が来ない。

雫の滝は見どころの一つだが、降りる気はない。雨天時は滑って危ないから。

今回はフットサル用のシューズを履いていく。これが一番履き心地がよい。それにペダリングもスムーズだ。クリートが付いていないので、道路を押し歩く際、一番いいのである。

これが私が至った結論である。フットサルシューズが一番良い。トークリップなどの飾りは付けない。実用上、意味がない。

まだ、SPDペダルは引き足が使えるので、意味有りだが、押し歩きになるととたんに滑って歩きにくい。邪魔である。

明日はボルト400を充電しておこう。ナイトランはまずないとは思うが、どんなアクシデントがあるかもしれない。用心に越したことはない。

距離にして約60キロ。楽勝だ。私であれば、半日あれば、周参見から古座まで抜けられるだろう。寄り道しながらでもまあ、夕刻には宿に着ける。

今回のお宿は、親切にも愛車を館内に入れさせてもらえるため、雨天時もまったく心配がない。

最近は、紀南にこのようにサイクリストに特化したお宿が増えているのが嬉しい限りである。

明日は休み。旅の準備だ。

(=^・・^=)

2024/10/23

変更!10月最後の連休の自転車旅行予定。

 

10月最後の連休の自転車旅行予定ですが、急遽、南紀の古座街道に変更します。理由は、予定していた宿の西吉野の福寿荘さんが取れなかったから。(泣)

ま、こちらは古座のゲストハウス南紀くまのいえが取れました!春に泊まってとっても良かったのでまた再訪です。

二日目は串本あたりまで観光しながらのんびりポタリングして、串本駅からサイクルトレインで周参見駅まで戻ります。

周参見まではカーサイで行きます。(^^)

天気もほぼ大丈夫そうなので、大変楽しみであります。年に一回は古座街道を走っておかないと気が済みません。古座街道に夢中な私なのでした。

すさみ食堂のさんま寿司も楽しみですね。お昼前に出発したら、ちょうど夕刻、宿に到着する予定。

のんびりといつものんきペースで行きますかね。

また、写真たくさん撮りまくってきますねー。

(=^・・^=)

10月最後の連休のサイクリング予定。

 

2つの丹生川というのがある。奈良県と和歌山県に同じ名前の川が別々に流れていて興味深いのである。これをつなげてライドする、ってのを考えてみた。

100キロオーバーであるから、当然途中一泊することにする。(´Д`)

西吉野あたりで一泊するか。

翌日は九度山への下りを堪能して、そのまま紀ノ川沿いに帰る。

久しぶりの輪行スタートである。駅前での久しぶりの解体ショーである。(^^)

フォーク抜きの輪行は珍しいらしく、多くの人目にさらされる。ちょっと恥ずかしいがきちんとパッキングできたときは達成感が味わえる。

天気予報サイトによると、雨、というところと晴れというところに別れている。晴れる可能性もあるわけだ。これはイケそうだ。( ̄ー ̄)ニヤリ

JR下井阪駅より輪行してJR五条駅まで行く。ここで組み立ててスタートだ。五条からは吉野川沿いに遡り、下市町あたりで地蔵峠へのアプローチが始まる。ここは何度も走っているが、好きな道。

大川のこんにゃく工場あたりからじわじわと登りが始まる。

そして、トンネルを抜けてしばらく行くと、道の駅黒滝だ。ここで名物の煮込みこんにゃくを食う。

今宵の宿はここからごきげんな川沿いのプロムナードを経て、到着する。

たっぷりと宿で休んで翌朝は、天辻峠への激坂だ。ここが今回の超難所である。まあいい。しんどければ、景色でも眺めながらのんびり押すか。

そして、天辻峠手前の分岐を右折して、富貴へ降りる。隠れ里のような集落。趣がある。

富貴からが超ご機嫌な和歌山県の丹生川沿いのコースとなる。一軒宿のやどり温泉内にあるオカン’sカフェでランチでもいい。

九度山の道の駅で大休憩。

ここから先はもう慣れたいつものコース。紀の川サイクリングロードを行く。

とまあ、このようなプランである。

天気が雨にならないよう祈るのみ。

(=^・・^=)

10/27〜10/29が夢の3連休になってる!

 もうすぐ、夢の3連休である。どう過ごすか思案中…。

一泊二日で自転車旅行に行くか…。(´ヘ`;)ウーム…

天気と要相談である。めったにない3連休ゆえ、家でじっとしているのがもったいない。

行こうか行くまいか…。

改造もいいのだが、雨の日にじっくりやったほうが効率がいい。天気がよかったら家にこもるのは得策ではない。

で、行き先である。どこにしようかな。

前に計画していて頓挫した吉野から九度山へかけてのコース。かなりの急坂で過激であるが、ここも魅力的だ。

本当は明るい海岸沿いを行きたいのであるが、白崎海岸がずっとの通行止めで萎える。

いっそ、古座街道を10月中にやってしまうか。

よーく考えよう。これもいい案だ。もう直前ゆえ、天気も読める。しかし、見てみるとずっと雨模様である。(泣)

仕方ないので、還暦記念号を部屋で完成させようか。

昨日、発注していたブレーキケーブル類が届いた。これで完璧だ。それにしても今年は雨が多いな。11月に期待である。もし、11月にも連休があったら、旅行に当ててもいいかな。

12月のプランを前倒しして。( *^皿^)ウシシシシ

シフトが出るまでわからない。たぶん、職員数が増えているので、また、昔のように連休が取れるに違いない。期待大である。

アウトドアのスポーツというのは天気と常に相談であるから、難しい。カヌーなどの場合は前日の雨量も影響するからなおさらだ。

自転車は当日降らなければいいだけ。私のはフルガードが付いているから、路面が濡れていても平気だ。

ちょっとは乗って走らないと訛った身体が元に戻らない。(;´д`)トホホ…

峠越えどころではないのである。ぼちぼちとグーグルカレンダーに予定を入れていっている。11月もポツポツと予定が入り始めた。

どこで連休があるか?土日はまずない。それがラッキーだ。土日は宿泊予約が取りにくいから、要らない。平日がよい。

電車も日中は空いている。

久しぶりに輪行もしてみたい。愛車は複数台あるため、どれにしようか、常に迷う。贅沢な悩みである。多頭飼いの悩ましいところ。

11月連休が取れたらなら、吉野〜九度山プランもいいかもしれないな。

楽しみだ。

(=^・・^=)

2024/10/22

私のお気に入りの風景。九鬼。

 


2024年2月に須賀利へ自転車旅行に行った。その時、帰路、九鬼の集落に立ち寄った。とても神秘的な湾の風景に見惚れていた。

こうして、リアス式海岸の地形を回るたびに感動があった。かけがえのない一瞬というのか。信じられないくらい美しい海。神秘的な瞬間。旅していて感動の連続であった。

この東紀州は私を惹きつける何かがある。

何度でも足を運びたくなるのである。自宅から遠く不便な土地であるが、もうまた再訪したくなっている。

(=^・・^=)

12月からはいよいよ私のベストシーズンだ!

 やっと私の大好きな冬がやってくる!

夏は嫌いである。あまりに暑くてなにもやる気が起きないから。

サイクリングにはやはり冬場である。昔のNC誌の表紙を思い浮かべながら、冬の到来を待っている。まずは、古座街道である。

佐本渓谷やら、七川ダムやら、行きたいところが目白押しである。やっとサイクリングらしいサイクリングをできる。ソロでやるつもりだ。周参見あたりまで車載で行って、そこから走る。古座あたりで一泊し、翌日、周参見までサイクルトレイン。これが超楽しいプランだ。

決して無理はしない。誰にも文句を言われない私だけの旅。

12月初旬決行である。天気も関係ない。ポンチョをひっかぶって雨天でも走る。これぞ、ランドナーの真骨頂。

温泉宿に泊まってたっぷりと休養して翌日帰る。これが実に理想的プランである。日帰り弾丸ツアーはしんどい。疲労感しか残らない。

それに比べ、一泊するとなんと楽しいことか!

今後も紀伊半島中心での楽しいプランを実行していきたいと考える。

まずは揃った部品を順次組み付け、完成車としたい。還暦記念号の誕生である。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。天神崎あたり。

 


紀伊田辺の天神崎あたりを徘徊したときの一枚。ここは博物学者、南方熊楠に縁の深い土地。それで、訪れてみた次第。ここからすぐで田辺市内の熊楠邸も見学できる。

もう少し足を伸ばすと白浜の南方熊楠記念館もある。ただし、木曜が休館日だった。(´Д`)

フラットバーのクロスバイクもどきで行ったけど、本当に気持ちよかった。真夏はキツいだろうけど、初夏や秋頃はいいコースである。

こういう海辺のプロムナードは何度か夢に出てきたシーンだ。そういえば、ここからちょっと先にあのウユニ塩湖にそっくりな写真が撮れるスポットがあるそうな。

紀伊田辺は高速を飛ばせば、家からも近い。また、行きたいと思う。

(=^・・^=)

10月も下旬になった。年末の予定を考えているところ…。

 秋も過ぎ去りつつあるような…。早いもので、季節が一気に冬めいてきた。

朝晩が冷えるようになったが、私は未だにTシャツ一枚である。(^^)

冬物との衣替えがつい、面倒くさくてまだやりきれていない。我が家の押し入れの中はゴミ置き場のようになっている。(´Д`)

この中から毎年着ている冬物を探さないといけないのだ。これが萎える。

今月後半に連休があるので、そこで一気にやろうかなと思っている。

今月後半の予定。まず、連休初日と二日で冬物の整理。そして、還暦記念号の製作。父の布団干し。家の掃除。トイレの掃除。できれば、風呂掃除。買物。などである。

そろそろ近所を走って走力を高めていかないといけない。とてもロングのツーリングは厳しいだろうと思うが、自転車というのは、特にトレーニングしなくてもそこそこ乗れる。これ、ホント。激坂になれば、降りて押せばいい。これができるかできないか。

私はもちろん無理はしない派である。(^^)

11月の予定もまだ完成していないが、月末付近で仲間とのサイクリングを予定している。東吉野方面。津風呂湖から上がって鷲家あたりをめぐり、伊豆尾を経てずっと川沿いに下ってくる、というなんともごきげんなツアーである。

伊豆尾は長らく通行止めでなかなか走りにいけなかったところ。楽しみだ。

名付けて東吉野清流下りツーリングである。

恐怖の木津トンネルがあるが、ここは蛍光ベストとLEDライトでバッチリだ。

そうこうするうちに12月で今年も振り返りの季節となる。今年も例にもれず、前半半年間は活発であった。夏頃より引きこもるようになり、走れていない。

特に今年は母の施設入所があったりでバタバタし、趣味どころではなかった。

今、落ち着いてきたので、再開したわけだ。

で、年末の12月に走り納めとして、やはり超定番の古座街道を持ってくる。振り返ると、毎年、この時期に走りに行っている。三尾川の光泉寺も外せない。大銀杏の木はたぶん、紅葉時期を過ぎているだろうか。子授け銀杏である。

できれば、美女湯温泉も浸かりたいが毎日営業ではないので、残念だ。

そして、月野瀬ぼたん荘あたりで泊まろうかな、と思っている。翌朝はもう無理をせず、軽く、串本観光をして、串本駅あたりから輪行で周参見駅まで戻る、という計画だ。

まさしく今年の走り納めにこれほど素敵なプランはないだろう。

あー、楽しみである。

(=^・・^=)

2024/10/21

12月の自転車旅行計画中…。(´ヘ`;)ウーム…

 さて、還暦記念号も着々と進めている。もうすぐ完成予定だ。本日はブレーキ周りのケーブル類を注文しようと思う。これで全部部品は揃う。

その愛車に跨って試走をしようかという算段である。時期は冬場の12月がよろしいか、と思う。師走は皆が忙しく、旅行日程にはうってつけなのである。旅館が空いていることが多い。

年末年始は除く。

クリスマス前くらいに一泊二日とかで2024年度の走り納めをやろうかな、と考えている。

で、行き先はまずは、古座街道だろう。もう私のイチオシである。何度も走っている。今年の春は、同地域の将軍川林道を走った。こちらも良かった。しかし、秘境すぎて今どきは熊に出くわす可能性が高いので、もうあまり行きたくない。怖い。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

一方の古座街道は、車道であり、車の往来も少ないがある。熊の出没はまずないか、と思う。

周参見が起点である。ここに車を駐車してここから山間に入る。獅子目峠を越えて、佐田に至る。ここから激坂をひとつ越え、七川ダム湖畔へ。そして下って一枚岩、古座へと至る。

泊まりは古座である。

コースマップを載せておく。↓


古座のゲストハウスあたりに泊まりたいな。あそこは良かった。

そして、翌日は軽く、橋杭岩なども観光して、串本駅からサイクルトレインで周参見駅まで戻る。枯木灘の車窓風景が素敵だ。見惚れてしまう。

今回も雨天決行で行こうかと思っている。ランドナーは万能車種だ。雨天だろうとなんだろうと走りに支障はない。

一応カレンダーに予定日だけ入れておくか…。

(=^・・^=)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...