2026/01/22

2月後半に広島県のしまなみ海道へ行こうと思っておるが…。

 2月の後半にも広島県のしまなみ海道界隈へ行こうかな、と考えております。しかし、去年のデータを見ると、2月後半でもまだ寒波が来て、高速道路がやばいことになるんですね。(´Д`)

だから、直前までわかりません。どうなりますやら。

一応、近畿自動車道→山陽道→瀬戸内自動車道ってな感じで行こうかな、と考え中。

この山陽道がくせものです。寒波が来たら山間部がやばい!

私の車はノーマルタイヤですし、細いから、まず積雪があると無理。

どうか、直前寒波が来ないことを祈ります。

それで代替案も用意しておくか、と考え中。

これはもう串本あたりかな?南国で、積雪の心配がない地域になりますね。個人的には浜名湖の方も行ってみたいのですが、途中、高見峠の凍結が心配で…。(´Д`)

どこかへ行こうとすると必ず峠越えがあるのが日本という国。だから、安全安心を取ると、私の家からだと、紀伊半島南部しかないのです。

周参見から入って古座へ抜けるコースかな?

今、22日現在、ちょうど強烈な寒波が襲来しており、近畿北部も雪だらけ。

だから、山陰や北陸方面は春以降かな?

琵琶湖周辺も冬場はやばい。湖北が特にそう。

ほんとに雪が嫌いです。冬は好きだけど、積雪が嫌い。車が走れない。

紀南でのんびり走るってのもいいかもですが、本命はあくまでもしまなみ海道ですよ。

(=^・・^=)

旅の行き先を模索中…。

 今まで数々自転車旅をしてきた私である。

最近の私は、まず、目をつけた土地のゲストハウスを探すことから始まる。今までいろいろなゲストハウスに泊まってきた。病院を改装したゲストハウスとか、先日泊まった保育園を改装したゲストハウス…などなどいろいろある。

農家をまるごと一棟貸しにしているようなところもある。田舎ならではの工夫が感じられる。それとご当地の生活習慣を体験できることも大きい。

昔は、ユースホステル一本だった。しかし、今やYHは斜陽であり、オワコン化している。全国に数えるほどしかない。それに昔は飲酒禁止など規律が厳しかった。ミーティングなどというのもあったらしい。

今は、個人主義というのがもてはやされ、他者交流を嫌う風潮があるようだ。私はドミトリー大歓迎である。(^^)

田辺で泊まったときはドミトリー形式だった。熊野古道歩きの男性と同宿で、楽しい乾杯の一時であった。翌朝、彼は私のお薦めした大辺路の周参見〜見老津間の熊野古道を歩くため、早朝出発していた。

私はぽたぽたといつもののんびりペースで山間部を通り、紀伊日置駅まで日置川沿いに愛車を走らせたな。

熊出没注意の看板がビビりな私を怖がらせたっけ。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

全国いろんな宿に泊まってきたが、その土地ごとに特徴があって飽きない。私はほんとうに気ままな旅人である。(*^^*)

バッグ一つの気ままな自転車旅。これからも続けていくと思う。

車載するようになって行動範囲が一気に広がった。輪行もするが、最小限である。

都市部は避けている。混むから。

次回、安芸川尻駅から尾道駅までの輪行計画だ。呉線には乗ったことがあった。忠海駅までだ。そして、沖の大久野島へ渡ったっけ。うさぎがいっぱいいる楽園のような島だったが、実は毒ガス製造の暗い過去があった。

しかし、次回で5度目くらいの瀬戸内行きだ。瀬戸内が好きだなぁー。島巡りもやったな。真鍋島。今はなきYHに泊まったな。ワケアリの人と同宿だった。彼も今頃どこでどうしているやら…。

旅に出ると過去の旅の思い出が一気に思い出されるのだ。記憶とは不思議なものだ。普段は引き出しの奥にしまってあって全然気づかないのであるが、ふと記憶が一気に再生されることがある。

これだから旅は止められない。

(=^・・^=)

昨夜遅くに部品が届いたよ。(^^) ランドナーをグラベルロード化しようと思う。

 先日の自転車旅行で枯れ枝を巻き込み、泥除けが大破した件。もうすっかり泥除けに嫌気がさし、昨日、旅に使用した700C車をロードバイク化したところ。

なーに手持ちの部品ですべて完了したので無料。(^^)

ストックしてあったチューブラーホィール前後に換装。タイヤはビットリアのラリーが付いている。後輪はちょっと減っている。ま、まだ使えないことはない。

スペアチューブラーは二本ストックしているから、まだ当分大丈夫。それにしてもチューブラータイヤは高くなりましたなー。(・・;)

一本で今や5000円以上する!ちょっと前まで一本で3000円台だったのを知っているから隔世の感ですよ。

パンクについては散々書いてきたので、繰り返しませんが、チューブラーのタイヤ交換は実に簡単です。専用のタイヤレバーでタイヤを引っ剥がして、両面テープで貼り直すだけ。このちょっとしたコツを知っているから、簡単にできるわけです。

ある意味クリンチャーの修理より、完璧です。

タイヤ自身が新品になるから、以降の走行も快適。

環境的にはちょっとバツかな。でも、走行感優先で考えると最高のチョイスです。

惜しむらくは、シクロクロス用のタイヤが使えないことかな。

あれくらい太いのが入れば、あらゆる道を走れるグラベルロードになれるのに…。

えーと、泥除けがツーリング途上で変形すると、その後の走行に重大な影響を及ぼすことが判明し、もう泥除けを取っ払おう、と決意しております。昨日はさっそく700Cをロードバイクに仕上げました。昔風のビンテージロードのようでこれはこれでカッコいいな。(^^)

それに車重が一気に軽くなり、片手でヒョイッと持ち上げられるようになったよ。

次は、東叡の42B車ですな。これ、フロントシングルギアで36T。リアスプロケが11−36Tの10速。RメカはシマノのGRXです。これをWレバーの片方で引きます。

ブレーキが今、シマノのCR-X50のカンチですが、これをVブレーキに換装して、より効きがいいように仕上げようと思っています。

ハンドルですが、パスハンターとするかな、と思い、フラットバーを選択しようかな、と思案中…。(´ヘ`;)ウーム…

これもすでに1セットあるので、それをそのまま付けるだけ。

ブレーキ本体もあるし、ほぼ無料で改造可能。(^^)

装備はキャラダイスのバックマンスポーツQRキャリアにネルソンロングフラップのサドルバッグ。

これでもうほぼ完璧。サドルはブルックスのB17をそのまま使います。

こいつでしまなみ海道へ行こうかな、と今考え中なのです。

(=^・・^=)

2026/01/21

母と海南にある和歌山自然博物館へ行ってきたよ。(^^)

 予定通り、親孝行ということで、母を乗せて海南市にある和歌山自然博物館へ行ってきたよ。


ちょうどニホンオオカミの展示が始まっていてラッキー!それと話題のツキノワグマも剥製を見れてよかった。意外と大きいな。こんな奴に追いかけられたらもうおしまいだ。(´Д`)

海、川、山とあらゆる生物を展示していて本当にこれで大人480円は安いよ。母は後期高齢者のため、無料。保険証などを見せたらOKです。

その後、道の駅海南サクアスへ寄り、ランチです。私はしらす丼、母は和歌山ラーメンを堪能しましたが、少食の母は半分残したので、私が平らげてやりました。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

で、本当はラストに明恵温泉へ行く予定だったのですが、母がもういい、というので、帰りました。当然、海南高原にある鏡石トンネルを抜けるためですよ。初めての母はワクワクです。

で、入口から出口まで時間を測りました。2.6kmでなんと所要時間3分ほどでした。早い!

しかし、このルート車が多くなったなー。トラックの多いこと。みなさん、高速料金の節約を考えてと積雪対策かな?

本当に信じられないくらい次々と車がやってきました。

さて、この後は、もう夕食の弁当もスーパーネゴロで調達済みなので、何もすることはなし。(*´σー`)エヘヘ

懸案だった自転車の泥除けを外して、ホィール交換といきましょう!

金曜日に試走かな?

(=^・・^=)

オルトリーブのサドルバッグLはやはり定番か…。

 自転車旅行に行くと荷物を持ち過ぎたなぁ、とよく反省することがある。今どきはコンビニでほとんど揃うため、余剰に持っていく必要がまずない。

それで荷物を厳選しているところ。オルトリーブのサドルバッグLが一番いいかな、と思っている。これ、サドルバッグで見かけは小型であるが、意外と大容量だ。そのことについては以前のこのブログ記事で紹介した

それとこのバッグ防水性能が高くて泥除け代わりにもなる。(*^^*)

着替えを持つか持たないか、要するにこれだけだ。泊まる宿次第であるが、ゲストハウスの場合、多くは宿着がない。だから、連泊の場合は洗濯してしまえばいいのだ。パンツ一丁で寝る、という作戦。エアコンもあるのだし、問題ない。

タオル類もできるだけ持たない方がいい。かさばるから。

すると絞り込むと、携帯工具(アーレンキーセットだけ)でいい気がする。後、カッター、スペアチューブラー様のリムテープ。スペアチューブラー1本、私の場合、サイドプルで上引き式のブレーキレバーのため、ブレーキハサミ(100均)が要る。輪行時にハンドル部が下にくるから。ブレーキレバーからワイヤーを抜くのです。傷めないため。(*^^*)

あと、携帯ポンプとチューブラー用のタイヤレバー、ポンチョ、輪行袋である。ポンチョは迷うが、あるとかなり心強い。しかし日程変更が容易にできる自由人の方はいいだろうが、日程変更が厳しい私のような場合、雨具は必須である。

雨でも走るか走らないかは人それぞれ。私の場合は走る、である。

雨の日も旅の日常ととらえているので、これでいいのだ。

しかし、シンプルにまとめると、旅装がかなり軽量となる。これだと一気にヒルクライムして、絶景を見たりできる。

荷物が多いとつい、億劫になってしまい、見られる絶景もお預けとなるのであった。(;´д`)トホホ…

車種的にはチューブラータイヤを履いたパスハンターだろう、と思う。ギア比が一対一のローアンドローであるからだ。

アウターでも44Tなので、それほど重くない。

日本の地形に実にマッチした一台である。(*^^*)

輪行を間に挟むのなら、軽量なモンベルのコンパクトリンコウ一択である。これならかさばらない。このオルトリーブのバッグにもすんなり入る。

後、貴重品、スマホなどはウエストポーチである。いつもの定番。(^^)

ウエストポーチについて言うと、実に実用的である。とっさに絶景を発見して思わずシャッターを切る、ということがすぐ可能だ。このおかげで今まで随分といい写真を撮れた。

すぐ撮れてしまえるというのは素晴らしい。それに道案内などもスマホに頼っているから、余計にそう思う。

トップチューブのところに付ける小さなバッグもいいかもしれない。これに輪行袋か工具を入れればいい。

メインのサドルバッグが空くことになるから。

人と違う持ち物としてははがきカードがある。これは無地のもので、道の駅のスタンプ蒐集のためである。(^^)

この片面に押印し、コレクションしている。特にしまなみ海道など遠方へ行く機会には多めに携帯することにしている。はがきサイズなので、現地から切手を貼って知人にはがきを出すことも可能。

いい旅の思い出になる。

さて、もうすぐ8時である。そろそろコインランドリーに洗濯物を乾かしに持っていこう。そして、給油。買い物。いよいよ出発である。

(=^・・^=)


2月のしまなみ行きの装備とか…。 (*^^*)

 3連休最後の日である。今、東の空が朝焼けで真っ赤になってきている。美しい。(人´∀`).☆.。.:*・゚

今日は母への親孝行の日である。自然博物館、ランチ、温泉と巡って帰る予定だ。母は張り切っていて、私より早くから起きていて、化粧をして外套着を着ている。

今、散歩中。

89歳になるが、元気である。しかし、昨年はいっとき臥せっていて、一時は心配になった。短期間、私の勤めるサ高住に入所していたこともある。

また、今日の様子を写真に撮って紹介できたらと思う。しかし、放射冷却のためか、今朝はやけに冷たく感じる。温度は0℃くらいじゃないか?と思う。

雲ひとつない青空であるが、まるで砂漠の夜明けのようだ。よく冷える。

夕方帰ってきたら、自転車の泥除けを外そうと思う。それとホィール交換だ。スプロケは付いたままのチューブラーホィールがあるので、すぐ交換可能。

電装を外して、身軽にしたい。これでもう立派なロードバイクの爆誕である。

荷物を究極まで減らせれば、これでしまなみ海道へ行くことも可能だが、どうだろう。軽いと距離が伸びるし、ヒルクライムが断然楽だとわかった。昨日の旅行では、荷物の重量でヒルクライムがしんどいのなんの!

荷物だけで軽く6kgくらいあったから。(・・;)

いくらなんでも過剰だった。着替えを持つとこうなる。宿着があれば、問題ないのだが…。というか、最終的に宿着がなくても途中、コンビニがあれば、買えるじゃないか!

もう着替えは要らないかな、と思う。Tシャツとパンツくらいでいい。最終的に着ているウェアを宿で夜に洗濯して、翌朝までに乾燥させる、というのが一番いい方法だ。

そうすると究極まで荷物を減らせられる。

連泊の場合、これしか方法がない。

するとオルトリーブのサドルバッグL一つでもなんとかなるだろう。スペアのチューブラータイヤは結束バンドでトップチューブ下にくくりつければいい。担ぐときの肩当てにもなるし…。

スペアタイヤをバッグ内に収納しなければ、バッグの容量を最大限まで活かせる。何でも入る。

最終的に携帯工具も選抜し、最軽量を目指す。

ロードバイクなら、輪行もお手のもの。輪っぱを外すだけだから5分で輪行可能だ。

次回しまなみ行きは、最終、安芸川尻駅から輪行で戻る予定である。

(=^・・^=)

2月はしまなみ海道へ行くぞ! ( ̄ー ̄)ニヤリ

 2月後半にしまなみ海道へ行こうと思っている。自転車旅行だ。2泊3日である。ある意味弾丸ツアーとなる。

しかし、往復のアプローチに車をフル活用する予定であるので、問題ない。

ま、問題があるとすれば、帰りの運転の疲労度である。短期的にSAに止まって休憩しつつ走るというのを鉄則としたい。交代運転手がいないため。

しかし、これでうまくいけば、(まあうまく行くと思うが…)四国、九州も視野に入ってくる。

道の駅をたくさん巡るので、その駅ごとにあるスタンプを蒐集するのが非常に楽しみになっている。私の場合はいうと、道の駅が発行しているスタンプ帳ではない。代わりにハガキサイズの無地のカードを何枚か用意していて、それに押印している。これだと切手を貼ればすぐ出せるし、同好の士との交換にも使いやすい。

道の駅のスタンプ蒐集を趣味としている人は割といるみたいだが、みな、裏表共通のあのスタンプ帳に押印しているのである。まあ、一冊見ればコレクションがわかるというのもいいが、私はカード形式に押印しているので、クリアファイルにカードコレクションを入れれば、アルバムとして楽しめるのである。

それに人にあげたり、交換したりできる!これが最高だ。

絵柄を見ていると遠い思い出の旅行に想いが馳せる。

いつもそういうわけでバッグのポケットにはカードの束が入っているのである。水に濡れないよう、ビニール袋に入れている。

それと私はお世話になった宿にそっとお手製の名刺を置いてくる習慣となっている。裏側に私のオリジナルスタンプを押して、お礼の言葉を書き入れて置いてくる。

ちょっとした感謝の表現である。(^^)

こうしたオリジナルの名刺もいつも持ち歩いている。交流のあったサイクリストに渡したりもしている。

さて、これから徐々に暖かくなってきたら、本格的に自転車シーズン到来だ。とりあえずはどれをしまなみ海道に乗っていくか?である。昨日愛用した700Cクラブモデルはもう泥除けが大破してしまい、今、作業台の上である。

近日中にホィールを交換し、泥除けを取っ払い、サドルを軽いカーボンに変更する。シートポストもだ。

これで1kgほどの軽量化になると思う。(^^)

しかし、しまなみ海道に乗っていくのは、この700Cではなく、650Bのネオランドナーにしようと思っている。もう青写真はできている。

これだ!

後、ブレーキをテクトロのミニVブレーキに前後とも換装する。こうすると普通のブレーキレバーで引ける。

懸案はFキャリアとの干渉問題だ。現物合わせでみるしかない。無理っぽかったら、もう一つFキャリアで良さげなのがあるので、そちらを試そうと思う。

次回は、Fバッグ一つの自転車旅行だ。どうなるかな?

(=^・・^=)

2026/01/20

Mikan Hotelは最高でした! (^_-)-☆

昨夜は自転車旅行で風伝峠直下の尾呂志地区にあるMikan Hotelに泊まった。ここは元幼稚園だったところをリノベしてゲストハウスにしているというところ。

館内には随所に幼稚園時代の名残があって懐かしかった。絵本などもたくさん揃えていて読み放題。(*^^*)

卓球台とかもある。複数人で泊まったらさぞや楽しかろうな、と思う。

さて、昨日は散々であった。板屋へ下る途中の峠道で、枝を巻き込み、Fガードのステーが大破。そして、なんとか応急処置して自走にて熊野市の駐車場までたどり着いたのである。

その時悟った。もう泥除けは外そうと…。(´ヘ`;)ウーム…

ランドナーの伝統美から泥除けを付けたがるが、事故になるとその日に帰還が難しくなる場合もあるということだ。幸い、この日はスポークが無傷だったため、自走できたが、これが複数本折れていたら、もう完全に日が暮れている。

 

さて、幼稚園の名残を残すMikan Hotelのお写真をどうぞ。↓

これが全体像。複数の部屋があって、とっても広いよ。一人で泊まるのにはもったいないくらい。

館内は広いのだけど、夜間あまり寒さは感じなかったな。


さて、板屋の紀州鉱山跡の選鉱所跡ですな。

道の駅板屋黒兵衛の里にて。

道の駅龍遊でランチでした。天丼定食です。

R424を快調に飛ばして帰ってきましたよ。

心地よい疲労感です。さて、明日は親孝行の日と決めています。母を乗せてドライブ。大好きな博物館に連れて行ってあげようっと…。

(=^・・^=)

泥除けを取るということ…。

自転車から泥除けを取る、という行為はランドナー思考の人にとっては一種の宗教改革である。

絶対的な権威のラ系信者にとって禁断の行為である。それまでに磨き込まれた軽合金製の泥除けの放つ魅力に取り憑かれている人が多いと見える。

私は最近、興ざめであってどちらかというと安価なプラ製の泥除けを好む傾向がある。理由は、取り付けが簡単だから。この一言に尽きる。

穴無しの軽合金製の泥除けを買えばわかるが、とにかく取り付けに丸一日かかる。(;´д`)トホホ…

それくらい取り付けが大変なのである。へとへとになる。しかも失敗リスクが高い。

もっと書くと、輪行時に非常にやっかいである。

それで昨日のように山道では、簡単に枝を巻き込んで死ぬ。

分割式に改造すればいい、と嘯く人もいるが、私はやってみたが、見事に1台分の泥除けを死なせた。(;_;)

接合面をきれいに仕上げてカットするのは容易なことではないのである。

それともう一つ。異音の発生原因となることだ。軽合金製の泥除けはとにかく走行中に鳴く事が多い。これも原因を究明するのがやっかいで、ペダルに力を入れる瞬間だけ鳴く、ということが多々ある。

総合的に関連しているので、どこが原因か?を探るのが至難の業だ。

散々泥除けの悪口を書いたが、濡れるのが嫌ならポンチョや上下セパレートの雨具を着込めばいいだけ。あとはスピードを落として時速15キロ以下で走行すれば、濡れる心配はほぼない。

コメント欄にもあったが、そろそろ泥除けを外して自転車旅行に行ってみようかと思い始めているわけである。

(=^・・^=)

帰ったら愛車の泥除けを取り去ろう!

昨日の事故で泥除けが台無しになった愛車である。この旧型ブルーメルは結構気に入っていただけにショックだ。

しかし、このようなランドナー思考を徐々に止めていこうと今は思っている。ランドナーのレギュレーションに縛られていると、自転車趣味が面白くなくなる。

最近のロード関連の部品は、軽量で便利な物が多い。

今後はそれらを積極採用していきたいのである。

あれだけ嫌っていたSTIレバーも近々導入予定である。ケルビムのロードバイクに付ける。

純粋なロードバイクが一台欲しいと思っていたところである。本来あるべき姿に戻すわけだ。

ここまで来るのにずいぶんと遠回りしたなぁー。(*´σー`)エヘヘ

しかし、700Cの愛車の泥除けを取っ払うと、問題が一つある。そう、愛用のサドルバッグが使いづらくなることである。大型でタイヤをこすりそうなのだ。

だから、解決法は考えている。キャラダイスのバックマンQRスポーツというちょっと短めの丈のキャリアに交換するのだ。

そうすれば、タイヤと擦る可能性はない。ただ、泥はねがバッグ下部を汚す可能性はある。

それともう一歩進めて、チューブラーホィールの復活もいいかもしれない。ハブダイナモで組んでいるが、重量が重い。これが致命的だ。せっかくBBをチタン化してもこれでは意味がない。

もう充電式のボルト400で十分ではないかな。

ルートにもよるが、普通の道路ではチューブラーもめったにパンクはしないと思う。

前にやらかしたが、あれは運が悪かった。(;´д`)トホホ…

タイヤも丸ごと新品になるからいい感じである。なにより、チューブラーの独特の走行感が忘れられない。クリンチャーとは違う滑るような滑らかさ。それにクッション性。

私はなんだかんだ言っても丸タイヤが大好きなのだ。

シクロクロス用のドライコース用が本来欲しいタイヤである。あれならちょっとやそっとのグラベルでも問題ない。しかし、タイヤが太いため今の愛車には付けられそうもない。ギリギリだ。

帰ったら、これらを改造目標にしようかな、と考えている。

これでフォークを抜かずとも前後輪を外すだけで輪行袋に収まる。

愛用している輪行袋はあさひの横型である。これ、最近売っていないが、なぜ?

ちょっと大きくなるが、持ちやすく、収納しやすい。これがベストである。もちろん下が開いているモンベルのコンパクト輪行も愛用しているが、ランドナーの場合、ブレーキ周りの小物を落としそうで怖い。

あさひの方は、完全に巾着状の袋なので、落とす心配がない。

最後はサドルである。今ブルックスのB17の一枚革を使用しているが、これも重量が重い!これをストックしている中華製カーボンサドルとカーボンポストに替える。

これで一気に500g〜1kgくらいの軽量化になると思う。

もちろん、携帯できるバッグはオルトリーブの小さめのサドルバッグLだけになるが…。

日帰りから一泊二日程度のライドにはこれでちょうどいいのかもしれない。それ以上の旅程になれば、もうランドナーを出せばいい。

そう、この700Cは日帰りから一泊二日程度と決めておく。

そうと決まれば、早く帰って作業したい!うずうずしているのである。

(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...