2026/02/22

旅行について…。

 今年3月で61歳になる。もうすぐだ。(´Д`)

歳をとるのが年々早くなるように感じられる。それだけあの世へ近づいているということだろう。

最近、やけに健康寿命ということを考えるようになった。理由は、父がもう今や健康ではないからだ。基礎疾患を持っていて、足は浮腫であるし、心臓は悪いし、腎臓も透析寸前だ。身体的には、車椅子全介助である。

要介護度は4で準寝たきりである。幸い、頭の方はクリアであり、認知症はない。

しかし、若い時にもっと全国行きたい土地へ行っておけばよかったのにな、と思うと哀れである。あの歳まで全然旅行に行ったことがない。まあ出嫌いというのもあるが、珍しいな、と私は思っている。でも、本人がまんざら不満でもない様子なので、結果良かったのか、とも思う。

私の場合であるが、私は嫌だ。元気なうちに行きたいところへどんどん行きたいと思う。私の場合は、国内旅行である。海外まではお金がないので、行けない。せいぜい国内の温泉地などや街道を巡りたいと思っている。

旅行手段は自転車がいい。写真がいつでも撮れるし、現地の人とすぐ仲良くなったり、いろいろ宿に泊まって交流できたりと思い出に残る旅行になるからだ。

自動車でも旅行はできるが、味気ない。スピードが早すぎて印象に残らないのである。ただ、この先、歳をとってきて自転車にもう長距離を乗れなくなったら、自動車旅行かな、とも思うが、高齢者講習が始まるし、運転技術も落ちてくる。事故のリスクも増える。それで、いつかは免許を手放さないといけないな、と思っている。

田舎に住むと、免許証が命であり、絶対にいくつになっても手放せないという人がいるが、高齢者になってよたよたと運転している車を見かけると明らかに周囲の迷惑でしかない。

だから、ある程度の年齢で免許を返納しようと思っている。そうなると、もう手ぶらのリュック一つの鉄道や飛行機を利用した普通の旅行だろうか。

やる気一つだと思う。億劫がらず、全国どこへでもでかけていくバイタリティーがあれば、いくつになっても楽しめるだろう。ただ、前に書いたように健康寿命の尽きる日が必ずやってくる。

それまでの期間限定であることを忘れてはいけない。だから、少しでも若くて元気なうちに旅行はしておくべきなのだ。

今年から私も方針を変え、少ない暇時間を捻出して、周囲に顰蹙を買うかもしれないが、こうして旅行プランを次々に考えては行く段取りをしているわけである。

水曜からは十津川温泉方面へ行く予定だ。温泉の湯船にたっぷりと浸かって疲れを癒やしたい。ここのところ、仕事で精神的疲労がピークであり、こうした開放感に浸る必要性があるわけである。

それに自転車でサイクリングするというのは実に開放的であり、癒やされる。車の運転はストレスばかりでくたびれるが、同じ距離を走っても自転車は達成感、満足感でしかない。雨などで途中苦労するほどに思い出に残るものである。

今までで思い出に残っている周参見から行った古座街道の旅行記を回想している。

サイクリングは最高だ。最高の趣味だと思う。メカに凝ることもできるし、実際に自分で組んだ自転車で走る喜びもある。旅を味わい尽くすこともできる。

こうした事情で私には旅専用の自転車が要ることになるのである。

旅専用の自転車、”ランドナー”についてはまたの機会に書くことにします。

(=^・・^=)

2026/02/21

履いていくシューズに悩む…。

 フラットペダルかSPDペダルか…。(´ヘ`;)ウーム…

ペダリングの効率から言えば、断然SPDである。底が硬くて漕ぎやすいから。引き足も使えるし…。

しかし、激坂を降りて押すとなるとフラット底のシューズが使いやすい。私はフットサル用の先の細いシューズを愛用している。これが軽くて歩きやすいから。

神社仏閣などに観光するのなら、フラットシューズだろうが、今回はないと思う。二日間ともほぼ雨だからだ。(;_;)

ほぼ一日中自転車に乗っている時間が長いと思うので、SPDの方がいい気がする。専用のシューズカバーも持っていて雨天も大丈夫だ。歩く時どうかはまだ検証していない。

一度、SPDの方で行ってシューズカバーのテストをしてみるか…。結構お値段したしな。

蛍光色で目立つのでトンネル内などいい感じである。

それにしても雨天ばかりとはな。(;´д`)トホホ…

土砂降りじゃないといいが。

時々止むくらいがいいのにな。

輪行時には絶対降らないでほしいものだ。分解中、濡れると嫌だ。屋根付きの駅舎に避難するという方法もあるが、無人駅しか使えない手だしな。

ま、輪行のおかげで今回のような自由なコース取りができた。紀伊半島では便利だな。しかし、列車本数が少ないため、時間に余裕がいる。

本格的なオーストリッチのR420の輪行袋を持っていくか…。ちょうどいいな。ランドナー用だしな。

(=^・・^=)

サイクリングウェアのこと。輪行時、みんなはどうしているのか?

 今回の旅は帰りに輪行を利用する予定である。そう公共交通機関である。今まではほとんどがマイカーの車載なので、ウェアなど別段気にしたこともなかった。

ひと目をはばからず、サイクリングのピチピチのウェアを着て車を運転して現地入りしていたのである。

途中、SAとか寄ってもそのままだ。

いちいち着替えを持っていくとかさばるし、トイレ内くらいしか着替える場所がない。しかも現地に着いたら、またサイクリングウェアに着替えないといけない。

こう盲点を解決する方法はないものか…。そう、他人の目を一切気にせず、そのまま持ち込めばいい。私は紀南へよく行くが、そうしていた。別段違和感はない。ほとんど乗客が列車内に居ないからだ。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

しかし、今回は南部駅から海南駅までであるから、相当数の乗客がいる。サイクリストのウェアを怪訝な目で見る人がいるかどうか。

私は気にしていないが、世間的にはこれはアウトなのだろうか?

ヘルメットだって両手がふさがっているので、かぶったままだ。(*^^*)

アウトなら、遠征のたびに別に荷物が増える。嫌なことだ。

スマートな解決法はランドナーの場合はある。そう、おなじみのニッカボッカである。ニッカボッカにニッカホースの出で立ちなら、おぉ、山屋か?くらいに思える。

登山をする人か?くらいで違和感はないのである。決定的なのは飛行機だろう。さすがに飛行機にサイクリングウェアで乗り込む人はいないのではないか?

そうするとみなさん、空港のトイレ内で着替えているのか?

これもニッカボッカスタイルならそのままでいい。インナーパンツだけ、パッドの付いたものにすればいいのだ。

着替えもインナーパンツとニッカホースだけでいいだろう。ずいぶんとコンパクトだ。

夏場はどうか。夏場はほとんど乗らないのであるが、もし、乗るのなら、機能性の高いサイクリングウェア一択だ。汗を大量にかくスポーツがサイクリングだからだ。

しかし、NC誌などを見ると、昔はほとんどのサイクリストがニッカボッカだったな。夏冬共に。あれが一番いいのだろうか?ピチピチのパンツが世間的に気持ち悪い印象を与えていると思う。しかし、自転車に乗る上では最高に機能性がいい。難儀なものだ。

旅とスポーツの選引きが曖昧な特殊な分野なので、私は迷っている。変な話だが、似たようなシチュエーションが登山だと思う。しかし、あちらはしっかりコーディネートされたウェアがある。そのまま列車に乗っても違和感はない。

今回は、もう冬用のロングのパンツとサイクリングウェアで行く。荷物を乗せる余裕がないからだ。(*^^*)

要するに本人が気にしなきゃいいのか。しかしなぁ、飛行機はさすがにそうはいかないだろうよ。

やはり無難なニッカボッカにそろえておくのがいいのか。

うーん、変な悩みですね。

(=^・・^=)

2026/02/20

朝から用事でバタバタで自転車乗れず…。(´Д`)

 休みごとに用事が山積していて、バタバタしています。結局、未だに自転車に乗れず…。(´Д`)

だいぶ身体もなまってしまいましたよ。(;´д`)トホホ…

こんな調子で来週旅行に行けるのだろうか?と疑心難儀です。

まず、五條から登る天辻峠ですな。これが結構キツイ。五新線跡の天辻峠直下を通るトンネルが入っていく橋梁のあたりからが激坂。

ここを登らず直進して、脇道から押し上げるのが正解かと思います。こちらはほぼ車こないし、トンネルを出たところに合流しますから。

しかし、問題はその先だ。天辻トンネルは狭いし、暗いし、大型バスはやってくるし、長いし…。超危険。本当は出屋敷峠を経由してカットしたかった。でも、トンネルを抜けた先に道の駅があるんですよね。

だから、ここのスタンプをゲットしたいがために、ここは外せません。

名前が星の国だったっけ。プラネタリュウムもあるみたい。

夜空がさぞやきれいなのでしょう。

ここからお宿までは基本下り基調なんですが、距離が長いし、おまけに当日は絶対的に雨予報。(;_;)

ポンチョをひっかぶっての走行ではスピードも出ませんしね。平均15キロくらいかな。どれだけかかることやら。

ま、雨を恐れていてはこの国ではサイクリストをやっていけませんからね。私は平気です。でも、装備だけはしっかりとしておこう、と思います。

二日目は晴れて欲しいなー。無理かもですが…。

自称シャーマンでした。

ちなみに今夜の献立はエビチリです。(*^^*)

(=^・・^=)

次回、久しぶりに輪行するので、ランドナーの輪行法をおさらいです。(*^^*)


ランドナーの場合はフォーク抜き輪行と言って、一番コンパクトになる輪行方法です。

私もいつもこの方法で輪行しています。慣れれば10分ほどで収めることができます。これ、ほんと。

前から動画であったらいいのになー、と思っていたらオオマエジムショさんが動画を作ってくれていましたよ。( ´∀`ノノ☆パチパチパチパチ

この通りにやれば、だれでもできると思います。

ま、ランドナーに乗っている人だけですけどね。ちょっと面倒かな。

ま、でもなんかコンパクトに袋に収まった瞬間は嬉しいものです。

次回は、南部駅からこのスタイルで帰る予定。

恒例の駅前解体ショーの始まりですね。

以前、尾鷲駅前でやってたら、タクシーの運ちゃんが執拗に質問攻めしてきて参ったな。

(=^・・^=)

旅行前の最終調整中…。ペダルのこと。

 さて、旅行が迫ってきたが、完全に雨天走行である。(´Д`)

しかも山岳地ゆえ激坂を雨天の中、乗っていくのは苦しい。たぶん、ヘタレな私のこと、降りて押し歩きが長くなるかと思う。

するとSPDシューズは滑るし、何より、今、右足のかかとにアカギレが深く切れ込んでいて、とにかく当たると痛いのである。(;_;)

完治する見込みもなく、旅行までに治るとは思えない。

それで歩きやすいフットサルシューズに履き替えて行こうかな、と考えている。これは実に歩きやすい。滑らない。

それにはフラットペダルだ。ちょうどQR付きの三ヶ島の両面フラットのラットトラップペダルがある。輪行のときもすぐ取り外せるので、重宝する。

これに換装するか、と思う。こうすれば、とっさ時にすぐ降りて脚着きできるので、タチゴケの心配がない。

以前、激坂途中で無理をしてクリートが抜けず、タチゴケして痛い目に遭った。高野山の登りの途中の出来事。

あれ以来、フラットペダルの良さを再認識した。ツーリングにはフラットペダルがいいのかもしれない。

今日、換装しようかと思っている。

それとフラットペダルにすると普通のフットサルシューズが使えるので、これに防水のシューズカバーを装着すれば、完璧だ。土砂降りだろうと平気である。

それに突起物がないため、歩きやすい。SPDシューズ用のシューズカバーは歩くことを前提に作られていない。だから、たぶん、底が破れてくると思う。

何キロも押し歩きになるかと思うので、これでいいかな。

牛廻越をなめてはいけない。秘境である。

転倒などしてメカトラブルを起こしたら帰還できなくなるかもしれない。

考えられるリスクは取り除いておくに越したことはない。

それにしてもせめて26日は晴れて欲しいな。二日間とも雨だったら、本当にシャーマンだよ。私。(´Д`)

(=^・・^=)

2026/02/19

4月のプラン。伊勢から南下して海岸沿いを行くのとか…。


早くも4月のプランを考えているところである。

3月は免許更新とか、確定申告とかいろいろ忙しくて、ツーリングはできない。(;_;)

それで4月の春に一度宿泊するツーリングをやっておこうか、と思う。
行き先もアプローチが短い伊勢方面から南勢町方面だ。この辺は車でしか行ったことがない。伊勢志摩は、何年か前に行った。しかし、南勢町方面ののこぎりのような海岸線は行ったことがない。剣峠に登ったことはあるな。

それで紀伊長島と南勢町を結ぶR260ルートも一度走っておこうかということでこのプランである。

1泊2日でも行けないことはないが、帰りの運転のしんどさなどを考えるともう一泊して余裕を持って帰りたい。

4月になれば、もう高見峠の雪も心配はない。

ちょうど良さげな無料の二見総合駐車場がある。(*^^*)

ここにデポしておいて、南下し、2泊するという楽ちんプランだ。

東紀州やこの伊勢方面は滅多に行かないが、行くと楽しい。失業中にウロウロした思い出の地でもある。(*^^*)

紀伊長島駅からは絶対輪行で戻るほうがいい。理由は激坂でしんどいからだ。荷坂峠である。ここはキツイ。車も多い。避けたい理由のひとつ。

淡路島もいいんだけど、単なる一周より、やっぱこっちの方が魅力的かな。

ま、いろいろ考えられるが、これが良さげだな。

(=^・・^=)

ここ最近、毎日週間予報を見ては一喜一憂である。(´Д`)

 どうも、2月後半は天気が良くないようだ。連日の雨予報である。特にこの時期、雨に打たれると寒いし、手先が冷たくなる。(´Д`)

サイクリストにとっては厳しい季節である。普通はこんなコンディションの良くない時期に旅行に行くなんて、考えられないのだろうが、この時期は旅館が空いていて宿賃が安いのである。(*^^*)

しかし、休館も多く、目的地で必ずしも泊まれるとは限らない。今回もすでに2軒に断られた。

それに一人旅を嫌う旅館も多く、なかなかに目的地にちょうど泊まれるという算段が通用しない。ま、多少の妥協は必要だろう。

それで25日からであるが、雨だ。(;_;)

依然あまり変わらない。ただ26日はちょっとましにはなってきているが、山間部は雨だろうな、と思う。

雨の中、激坂をポクポクと愛車を押して歩くのはなかなかに忍耐がいる。しかし、また、それも好しという好事家だけが、味わえる景色がそこにはあると思う。

水墨画のように霞んだ風景の向こうにはるかに重なる山々が見えたりするかもしれない。

なにせ、このルートは一回制覇しているから、勝手はわかる。牛廻越近くの道路は酷道だ。ガードレールのない箇所や、崩落寸前というところもあるだろう。

それより、一番心配なのは当日通れるのか?ということ。現地に行ってからいきなりの通行止め看板、というのがよくあるからだ。

エスケープルートは県道735号である。しかし、こちらも酷道で通れる保証はない。最新情報を常に探して見ているが、現地入りしてからだめ、というのが常套化しているので、心配は尽きない。

もし、これらがことごとくアウトなら、R311を通ることになるだろう。熊野古道沿いの道だ。こちらもいいが、もし通るのなら、旧道をたどってみたい。バイパスは車が飛ばしてくるため、非常に危険な道路である。

こちらを行くとなると朝来駅が終点か、それとも足を伸ばして安定の紀伊田辺駅かな。ま、なるようになるさ、と気楽に構えている。当日の余力次第だ。

もう後一週間もないという状況になってきて、楽しみだ。旅はいつもそうだが、事前が一番楽しいのである。

(=^・・^=)

2026/02/18

東叡の42Bクロスバイクもどきをランドナーにしようかな…。(´ヘ`;)ウーム…

 二転三転して、ようやくフラットバーのクロスバイクもどきとなっている我が東叡42B車だが、この自転車、なかなかに部品構成が良く、高級品を割と使っていて、このままではもったいない、という思いがこみ上げている。それにやはり純正ランドナーバーの方が乗りやすい。

Fキャリアも戻して、大型のフロントバッグを付けられるようにしようか…。

結局、フレームの仕様上、ランドナーが最もしっくりくるな、と改めて思った次第。

でも、資金もないので、夏頃になるかな。

バーテープも雑に巻いているので隙間がミエミエ。あーかっこ悪い。それで白で巻き直して、シェラック仕上げにするかなと思う。

泥除けがまず、要るか…。なくてもいいのだが、雨天時にバッグの底が泥だらけになるのが辛い。簡易に付けられるのがいい。本所は加工が大層だ。

それで、目をつけているのが、ライトウェイのプラ泥除け。調べると幅55mmのものがあるらしい。ただし、色は黒一択。(;_;)

まあ、フレームも黒だから違和感はないな。

値段もまだ安いほうだ。本所製は1万円を越えるから。(・_・;)

それにステーも付属してきて、付けやすい。

取り付け取り外しがしやすいというのが泥除けの最大限必須条件だと思う。

フロントは外さないので別段なんでもいい。後ろの泥除けだ。下ブリッジはクリップにする。上だけ隠し止め。見た目はおしゃれだが、外す時輪っぱを先に外してから出ないと泥除けが外れない。

マッドフラップは本革製のブルックスのいいのがどっかに付けたまま眠っていると思うのでそれを復活させようか。

ま、輪行の煩わしさは、慣れの問題だろう。

分割式は壊れやすいので嫌だ。

この泥除けなら使い捨て感覚で使えていい。プラ製品は凹まないし、曲がらないので、大事にはならない。いい感じだ。

今、全所有車がプラ泥除けである。(*^^*)

他にはドイツのSKSにもプラ泥除けがあるみたい。こちらはあのブルーメルの血統を引く。ステーも安全策が講じられていて、巻き込んでも安全にサクッと外れる仕組みのようだ。

まず安全第一。

今度の旅行のように最初から土砂降りと決まっていたら、泥除けがないと一日中走るのはキツイ。

ま、常識人なら、雨天走行なんて普通しないだろうが、私のように変人ツーリストは別なのですよ。(´Д`)

変人ゆえ、雨天の景色も楽しむという心の余裕を見せびらかせつつ、内心は降らなきゃいいのになぁー、と祈るばかり…。

ま、駅での解体ショーも20分くらいかな。割と早いよ。

持っていく輪行袋はあさひで昔売っていたオリジナルで横型専用のもの。これ、秀逸なのになぜか廃番商品なのですよ。なぜだろう?いいのになー。

日本のベルトで巻き上げて、輪っかに通してくくるだけ、っていう超簡単仕様。

フォーク抜き車体も難なく入る。

非常に小さくなるので、持ちやすい。

ベルトの長さを調整して担ぎやすいように工夫している。

帰りの電車が心配だ。夕刻だな。ラッシュじゃないかな?

ローカル線でも油断はできぬ。特にターミナル駅の和歌山駅は避けたい。地元だからよく知っている。激混み。

18時頃は地獄。輪行なんてやってたら、睨まれるよ。きっと。

だから私は少々遠いが海南駅で降りる予定。

どうなりますやら…。

でも、なぜかワクワクです。久しぶりの輪行だから。

(=^・・^=)

今日は母の歯医者の日だ。日中、ポタリングかな…。

昨日は深夜の帰宅でくたくた。利用者の転倒で大腿骨頚部骨折となり、入院となった。そのための帰宅時間である。(;´д`)トホホ…

家族が疎遠で遠方であるため、各種手続きに時間がかかり、深夜となった。

今日は休みで良かった。(*´∀`*)ホッ-3

睡眠時間は3時間ほどだ。(´ぅω・`)ネムイ

快晴である。朝から、予約している近所の歯医者に母を乗せていく。マイナンバー保険証なので、母は使い方を知らないので、受付だけ済ませる。

帰りは歩いてくるか、迎えに行くか…。

それが済めば、買い物かな。ポタリングに行ってもいいし…。

いつもの2時間30キロコースである。これで旅行前のチェックをしておく。愛車の整備をしっかりしていれば、旅先でトラブルも減る。

当日は限りなく雨である。土砂降りの予感。雨の日のサイクリングは久しぶりだ。写真が少なくなるため、雨の日は避けたいが、仕方ない。シャーマンゆえ我慢するしかない。(´Д`)

ソロで良かった。仲間を誘っていたら恨まれていただろう。お前と行くといつも雨だな、と…。

4月にアワイチをやろうかな、と考え中。ガチ走りではなく1泊2日で。車載で距離的にもちょうどいいや。それか、伊勢志摩の方へ行くか…。

思えば、2月のサイクリスト集会のときに行ったな。あのときも初日が土砂降り。シャーマンの威力を遺憾なく発揮し、周囲を泣かせた。

これから春先は3日に一度くらいの雨だろうな。どんなに周到にプランを組んでも、雨には勝てない。

雨天時の走行に今から慣れておこう。

今夜のおかずは、ナスと鶏ももの甘酢生姜炒めだ。

(=^・・^=) 

2026.09.19土の早朝ライド。11月の予定も…。

今日から世間ではシルバーウィークとか。いつからこんな連休ができたのだろう?私個人的には大迷惑ですな。('A`) だいたい集中して人が大移動するとろくなことがない。観光地は激混み。カフェも激混み。交通機関も激混み。 休暇があっても出かけるとかえって疲れるだけ。(;´д`)ト...