2026/03/02

今夜はキムチ鍋で優勝だ! (*^^*)

先日、職場近所の農家の男性に白菜をどっさりいただいた。芯の詰まったいい白菜だった。各自その日の出勤者でありがたく分けて持って帰った。

それを早速、今日キムチ鍋にしていただいた。美味である。もうすぐ春である。最後の白菜を堪能しているところである。

いつものキムチ鍋はエバラキムチ鍋の素を放り込み、たっぷり4人前作っていただいている。具材は、白菜、豚肉、えのき、しいたけ、牡蠣、豆腐である。牡蠣は今日はスーパーネゴロでやすかった。即買いである。298円だ。

明日も引き続き食べることになる。白菜はまだ残っているから。

連日楽しめるのがキムチ鍋のいいところ。しかもスープが美味しくてご飯が進む。我が家は揃ってキムチ鍋が大好物だ。

金曜日は曇りのち晴れとなっている。降水確率は40%である。微妙だがまず走れるのではないだろうか。

行き先は有田だ。みかん海道を走りたいと思っている。ランチは浜のうたせである。海鮮丼かな。

帰りは有田鉄道跡のポッポ道である。藤並駅でゴール。輪行はなし。車載でいく。

あー、楽しみである。近場で楽しむシリーズだ。我が近辺にはこうした格好のポタリングコースが揃っていて、飽きない。

また、ご紹介したいと思う。

好ご期待。

(=^・・^=) 

とっとパーク小島のスタンプをゲットしたよ。(*^^*)

 異色の道の駅として知らえる大阪府の南端にあるとっとパーク小島。ここの駅スタンプをゲットしてきましたよ。ここは毎週金曜日が定休日のため、行くときは注意が必要。

駐車場キャパはかなりあるのですが、なにせ釣人が多いため、年中満杯です。(´Д`)

スタンプ押してくるだけなので、少し離れた場所に停めて押してきました。


飾られている魚拓を見るとかなりの大物が釣れるようですよ。主に真鯛が多かったな。

(=^・・^=)


引退後の生活…。

 愛猫と毎日暮らしている。今朝も4時にきっかり起こしに来た。(´Д`)

春になってくると眠くてなかなか布団を抜け出せないのであるが、愛猫は軽く、前足でポンと顔を叩いてくる。早く起きろ、という合図。

それで二階の階段から抱っこして、下まで毎朝降りるのである。これが日課だ。愛猫はそうされるのが楽しみで仕方ない、という感じである。

うちの愛猫は丸々と太っているため、持ち上げると腰にくる。(´Д`)

しかし、抱っこされている間は、とろけるような眼差しで見つめている。

さて、愛猫との生活が後何年続くのだろうか?と最近、気がかりである。というのも我が母も御年89歳になり、もうそれほど先が長くないと思われる。すると、愛猫の世話はすべて私になる。

可愛いので癒やされているし、十分に可愛がっているが、猫は意外と長生きなのである。噂によると20年以上生きた例もあるという。(・・;)

もし、20年なら、まだ後10年は生きるだろうか。私は70歳を越えている。

年齢的にもう自転車旅行は無理だろうな、と思うのである。

それにどこか基礎疾患が出てきて、病院通いかもしれない。いつまでも健康であるという保証はない。

愛猫と生活をともにする間の楽しみは読書と旅の妄想だ。特に私は鉄道の時刻表が好きで、今は乗換案内とかのサイトで楽しんでいる。山陰地方へ行くにはどういうルートが楽しいのだろうか?とか妄想する。昔、学生時代は寝台列車があって、大阪駅からそれに乗り、旧福知山線を通って、朝方米子に着いた。

途中通過する伯耆大山駅とかからの眺めが良かった。

今は寝台列車もなくなり、味気ない。のぞみが常時運行するので、時間が短縮され、新幹線の車内販売も消えた。食堂車ももちろんない。(´Д`)

それで、各駅停車などを乗り継いでローカル線の旅をするのは非常に楽しいのだ。

昔、堺市に住んでいたときに、反時計回りで紀伊半島を一周したことがあった。阪和線、きのくに線、紀勢本線と乗り継いで松阪駅で近鉄に乗り換え、大阪線で鶴橋まで戻って、堺市まで戻るという遠大なルートである。

途中下車せず、ずっと乗り通しだった。非常に疲れたが、楽しかった。

スマホを片手に乗り換えの段取りとかばかり検索してワクワクしていた。

ああいう旅ならいくつになってもできるな。(*^^*)

自転車を伴う旅はもう年齢がいくと無理だ。

それで、私の引退後の生活だが、早朝起きるのはずっと続くだろう。その後、いつもの紀の川沿いのコースのポタリング2時間である。

そして買い物にでかけて食材を買ってくる。お昼を食べ、午後からは読書。夕食を作り食べる。

暗くなってくると寝る。TVは基本見ない。

今でもほぼこの生活リズムである。愛用のkindleに詰められるだけ、本を詰めて、毎日読書三昧。(*^^*)

アルゼンチンの文豪、ボルヘスが好きだ。幻想的な小説が大好きでよく読むことがある。後はエッセイなどもよく読むし、司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズもずっと繰り返し愛読している。

B.Enoのように世界中を転々として暮らしている人も羨ましいと思うが、じっと一箇所で妄想に耽るのも悪くないな、と最近思うようになった。

ノートPCのスクリーンの向こうに世界中の絶景が見える。片手に梅酒などを持ち、ちびちびやりながら楽しんでいる。

極楽である。(*^^*)

(=^・・^=)

2026/03/01

3月のサイクリング計画。第二弾。日置川とか…。

 3月のサイクリング計画である。日置川あたりを徘徊したい。サイクリング終了後はえびね温泉でたっぷり浸かってから帰る。(^^)

コースはこうだ。↓


ランチをどうするか、だが、9時頃白浜町日置川事務所の裏の駐車場を出発すれば、お昼ごろに鮎川あたりに来るかと思う。しゃりはんでランチかな。

そして一山越えて、日置川の上流へ出る。この辺はなかなかの秘境である。

上がったり下がったりの山道を行き、やがて中流域になると、雄大な日置川の眺めが素晴らしい。

清流だ。

えびね温泉の看板を過ぎるとまた登り。(´Д`)

下流へ向かっていても結構な登りがあるのが、このコースの特徴だ。

しかし、静寂があり、車が来ない。静かないい道である。

サイクリングには最高のルートだと思う。

このルートを3月中旬の頃にやろうかな、と思っている。今の所、2週間予報では晴れである。(*^^*)

高速道路で日置川ICで降りてすぐだ。家から近いので、いい。

紀伊半島内で十分に遊べるな。これは私の特権だ。

(=^・・^=)

明日の休みの夕食、何を作るかな…。

 ボォーっとクラシルのサイトを見ていた。明日は休みである。私が料理当番だ。そろそろ肉も飽きてきたしな。魚かな。おぉ、アボガドが豊作だそうで、値下がり始めているようだ。

アボガドかぁー、めったに使わない食材だな。第一、あの巨大な種が詐欺だ。丸々と大きなアボガドを買えた、と喜んだのも束の間。切って割ってみるとなんと実のほとんどが種だったという残念な結果。(´Д`)

本当にアボガドは詐欺である。食べられる実が少ないじゃないか!

(*`ェ´*)プンプン

それでもサラダにするとクリーミーで美味しい。私などは酒の肴にするために、これを輪切りにして、ワサビ醤油で頂いたりしている。これが実に酒に合うのである。いやはや、酒飲みの戯言だ。(^^)

鯖を買うかな。塩サバの切り身でいいかな。これを使って鯖の甘酢あんかけにしようかな、と思う。

売り場に行っていいのがあったらそうするか…。

三切れ入りのを買えばいい。甘酢あんは、野菜やきのこ類をたっぷり入れて仕上げよう。

参考レシピは、これ

この前はサバ缶を使った一品であった。今回は普通の鯖である。

鯖も年々高くなっている。取りすぎじゃないだろうか。

だいたい、世界中の海に現在どれくらいの魚が居るのか?なんて誰も正確にはわからないのである。なのに各国が取り放題だなんて…。なくなるに決まっているじゃないか!

そろそろ養殖魚に本格移行しないといけないのじゃないかな?と思う今日この頃。

うなぎも好きな日本人だけど、もう絶滅寸前だそう。(;_;)

いつまで食べられるのか見当もつかない。そうだな。うなぎ丼もいいかもしれない。もちろん中国製ですよ。安いからね。(^_-)-☆

しかし、母はうなぎが嫌いであった。

やっぱり鯖かな。

(=^・・^=)

父の様態は少しましになったが…。

 昨日、仕事帰りに隣のサ高住に寄って臥せっている父に会ってきた。父は点滴をされた後で少し元気を取り戻していた。

私が部屋に入ると顔をみてすぐわかったようだ。「今日は、仕事か?」と聞く。しばらく会話し、喉が乾いているようなので、冷蔵庫からウィダーインゼリーを取り出し、介助して口に吸わせる。

勢い良く吸って全部平らげた。(・・;)

元気になってきているようだ。今日も日勤だ。帰りしな、寄って顔を見てから帰ろうかと思う。右手は何故か動かなくなっている。致命的だな。これだと食事など全介助である。(;_;)

父の姿を見ると哀れに思う。ついこの前まで自分でトイレにも行けていたし、食事もできたのに…。

現在、要介護4である。重度だ。エアマットも入っている。褥瘡ができかかっているからだ。

もう長くないな、と思うと切なくなるが、人間の寿命は決まっているので、仕方ない。もうそろそろお迎えがきてもおかしくない。92歳。十分長生きである。

(=^・・^=)

只今2台が休眠中だ。(´Д`)

 今、稼働している自転車は実に2台である。一台はのんき号こと32Aのランドナーである。どこへ行くのにもお供してくれる旅の相棒だ。それと同じく32Bの東叡ランドナー。こちらはクラシカルな部品構成で一昔前の昭和の頃のランドナーである。

それで休眠中の二台は、東叡の700Cクラブモデルと東叡の42Bランドナーである。どちらも組みかけで放っている。そろそろ取り掛かろうかと思うが、なかなか重い腰が上がらない。

まず、全バラシをやらないといけない。それと部品蒐集である。42Bは伝統的なランドナーにしようと考え中。ただ、めんどうくさい泥除けの取り付けに躊躇している。やれないことはない。ただ、非常に時間がかかるし、面倒だ。

これを解決するにはライトウェイのような完成形のプラ泥除けを買うのが早い。少々長さが足りなかったりするので、マッドフラップは必須だ。

タイヤの種類によって走り方が変わるので楽しい。42B車は今どきの仕様でネオランドナーとも呼ぶべき仕様である。フロントはなんとシングルギアで36Tだ!

一度フラットバーに換装してみたがどうもしっくりこない。やはり、伝統的なランドナーが一番疲れないな、ということになった。

700Cクラブモデルも長らく愛用しているが、部品構成をちょっと変更してみたい気がしている。いつも愛でているsolidaの鉄5visクランクに換装しようかな、と考え中。ちょうどカートリッジのコッタードBBも英国のSJSサイクルより取り寄せた。

これでWギアでフロントは組める。

クランクとFメカのクリアランス問題も解決済み。それとブレーキをカンパのグランスポルトに変更しようかな。一気にクラシカルになるな。(^^)

引きが少々重いがちょうどいい。

シューを今どきのものに変更すれば、効きもまあまあだ。

そろそろシェラックニスの仕上げがくたびれてきているが、まだ、バーテープのまき直しは考えていない。主がそこらじゅうへ荒っぽく立て掛けたりするので、ハンドルの側面が剥げて哀れな姿になっている。(;_;)

しかし、主は気にしちゃいない。平気である。所詮、消耗品だと割り切っているので、あまりに荒れてきたら、バーテープをまき直して、また上からたっぷりシェラックニスで固めるだけだ。

このシェラックニス仕上げという工作は、フランスの昔の自転車工房で流行ったやり方らしい。雨の日にも強く、色合いはどのフレームカラーにもマッチして渋い。

シェラック樹脂というのは、ラックカイガラ虫という昆虫が分泌する樹脂で不思議と水に溶けず、アルコールのみに溶けるという性質がある。

それがバーテープの保護にぴったりなわけである。

バーの上部を糸でヘンプ巻に仕上げるのが通らしい。私は、面倒なのでビニールテープで固定しているけどね。

シェラック樹脂も塊を持っていて、本当はそれを無水エタノールに溶かして適度な濃さに仕上げるのが通である。

私は面倒なので、市販の薄めた液を買って塗り重ねている。

部屋中がブランデー臭になり、酔ったような気分になる。

しばらく旅に出ない間にいろいろ自転車をいじりたいと思っている。

それが済んだらまた、旅に出発だ。

(=^・・^=)

2026/02/28

私の定番コースです。紀の川早朝ポタリングコース。(*^^*)



休日ごとに走っている定番コースのご紹介です。以前も紹介したことがあったけど、今回、写真も入れてみましたよ。(*^^*)

これで30kmで約2時間のゆるポタリングです。無理せずに8kgも半年でダイエットできました。

これが今の所、続けるモチベーションになっています。

家をあまり留守にすることもなく、適度に走れるコースがあるっていうのは実に幸せですよね。私の住む紀の川市にはこのような自転車専用道が通っているので、本当にラッキーでした。

車も来ないので安全ですし、何より気を遣わなくていい。立ち止まって写真も撮り放題。

そして折り返し地点の道の駅紀の川万葉の里で休憩して戻ってきます。帰り道は大和街道という旧道です。

こちらも車は少なくてい快適です。それに古の道標などがあちこちにあって、時代を感じさせるいい雰囲気の道です。

遠く五条の方まで通じています。和歌山県内はあちこちに石柱が埋められていて、案内に迷いません。

ウォーキングの人にも人気のコースです。それにJR和歌山線が並行しているため、いつでも輪行などで帰れます。

たまに休日に五條市までポタリングに行くことがありますが、帰りしんどかったら、五条駅から輪行で帰るってのもいいかな。

行きは紀の川サイクリングロードで、帰り道は大和街道でというのがおすすめ。

これが一番気に入っている私の定番コースでした。
(=^・・^=)

近場で楽しむの巻。有田みかん海道コースとか。


3月に入ったら、行きたい有田みかん海道コースです。

今回は藤並駅前の駐車場に車を置いて、そこからスタート。時計回りです。まず、湯浅の醤油の町を散策し、みかん海道に上がって眺望を満喫します。

余裕があれば、カフェに立ち寄るのも一興。

そしてランチは辰が浜の浜のうたせで。しらす丼かな。(*^^*)

そして有田川北岸へ移動し、道の駅明恵ふるさと館へ。ここで休憩。その後、金屋の有田鉄道記念館で休憩。ここから有田鉄道跡のポッポ道を藤並駅まで戻ります。

とまあ半日の楽しいポタリングコースです。
(=^・・^=)


遠隔地への旅行は当分無理だな…。(;_;)

 高齢の両親がいると、なにかと心配で自由が利かない。私の場合、父は施設入所なので、安心しているが、母は同居だ。母も年齢とともに物忘れがひどくなり、目を離せない。

台所の火元がまず心配。私が休みの日は、私が家事をやっているので、心配はないが、私が仕事の日は心配である。

それと愛猫が意外と長生きである。もう飼い始めて10年になる。メス猫だ。何歳くらいなんだろう?と思うが、今も元気に階段を走り下りたりするから、まだまだ若いのだろうか。

猫は前に飼っていたのが、17年間生きた。最後は老衰で畳の上で亡くなった。看取りであった。

それくらい生きるのである。弟もいるが、離れて住んでいるから愛猫の世話は私一人になる。母が亡くなると愛猫と二人きりである。

猫と暮らすといろいろと癒やされる。これは飼った人にしかわからないが、非常に毎日かわいいし、癒やされるので本当に猫を飼って良かったな、と思っている。ねずみも寄り付かないし…。

しかし、長生きするので、旅行とかには一切行けない。近場の日帰りとかならなんとかなるが…。

一日家に猫ちゃんをお留守番させるのも心配である。(´Д`)

そういうことなので、私の場合、サイクリングのホームグラウンドは近場となる。紀伊半島内だ。

それも私一人になるまでは、日帰りがメインということだ。しかし、猫ちゃんの寿命が来る頃には、私の健康寿命が来ていると思われるから、結局のところ、全国への旅行はできず、幻に終わりそうである。それならそれでもいい、と思う。

もう一つの楽しみで読書を堪能しようと思う。私はこう見えてもかつては読書家だった。一日中本ばかり読んでいた。あの楽しみも何者にもかえがたい。

今は電子本に夢中であり、蔵書に押しつぶされる恐怖もない。

アマゾンのkindleだ。まだまだ好きな本、興味のある本というのも無限にあって、楽しみは尽きない。

当分は部屋で自転車をいじったり、製作したりということが最大の楽しみかな。

横にはいつも愛猫が居て、こちらをじっと見ている。時々、寝転がって爪を研いだりしている。

私の自転車部屋がこいつには、最大の楽園のようだ。

紀伊半島というのが、非常に気に入っている。海岸線、内陸部、といろいろ走ってきたが、興味が尽きない。

熊野古道中辺路ルートなどは、今や世界的に人気のウォーキングコースとなっており、周辺の宿はいつも外国人でいっぱいである。

観光表示も多国語で書かれていて、時代を感じさせる。

熊野古道を紀伊路から、歩いて、中辺路、大辺路と泊まりながら歩きたいと思うが、ま、いつになったら叶うかな?

それまで愛猫を撫でながら本を読んでいるとするか…。

(=^・・^=)

2026.09.19土の早朝ライド。11月の予定も…。

今日から世間ではシルバーウィークとか。いつからこんな連休ができたのだろう?私個人的には大迷惑ですな。('A`) だいたい集中して人が大移動するとろくなことがない。観光地は激混み。カフェも激混み。交通機関も激混み。 休暇があっても出かけるとかえって疲れるだけ。(;´д`)ト...