昨日、仕事帰りに隣のサ高住に寄って臥せっている父に会ってきた。父は点滴をされた後で少し元気を取り戻していた。
私が部屋に入ると顔をみてすぐわかったようだ。「今日は、仕事か?」と聞く。しばらく会話し、喉が乾いているようなので、冷蔵庫からウィダーインゼリーを取り出し、介助して口に吸わせる。
勢い良く吸って全部平らげた。(・・;)
元気になってきているようだ。今日も日勤だ。帰りしな、寄って顔を見てから帰ろうかと思う。右手は何故か動かなくなっている。致命的だな。これだと食事など全介助である。(;_;)
父の姿を見ると哀れに思う。ついこの前まで自分でトイレにも行けていたし、食事もできたのに…。
現在、要介護4である。重度だ。エアマットも入っている。褥瘡ができかかっているからだ。
もう長くないな、と思うと切なくなるが、人間の寿命は決まっているので、仕方ない。もうそろそろお迎えがきてもおかしくない。92歳。十分長生きである。
(=^・・^=)
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