2026/03/16

白菜をもらった。今夜はキムチ鍋だな…。(^^)

 昨日、仕事を終わろうかという時間帯に職場のチャイムが鳴った。出てみると、近所の牛を飼っている農家の男性Kさんが立っていた。軽トラックにはたくさんの丸々と肥えた白菜が積まれていた。

もう処分しようかと思っていたが、いかにももったいないので、もらってくれないか?と言う。

市販されている白菜の2倍はあるか、と思われるほど巨大な白菜は実が詰まっていて、見事だ。外の葉を取れば、中身は新品同様。見事である。

なんでも京都あたりの某有名料亭に白菜を卸しているという。筋金入りの白菜農家なのである。押しがまという特別な釜で白菜の傷んだ部分を取り除いてくれた。

その日のスタッフ全員で分けてもらって帰ることになった。食べきれないくれい量がある。それでまず、一回目はキムチ鍋にすることにした。

今日は残り食材を買ってこよう。またしてもエバラキムチ鍋の素である。(^^)

白菜をたっぷりと入れて作りたい。寒いので、ちょうどいいかと思う。何でも天気予報によれば、週末あたりから春のような陽気になるという。桜もチラホラと開花宣言が出ていて、いよいよもう春なのである。

そう、花見の企画の段取りを考えないといけない季節になった。春は何かと慌ただしい。

(=^・・^=)

AI(gemini)に聴いてみた今読むべき価値のある本100冊リストがこちらです。(*^^*)

 世の中AI騒ぎでお祭り状態だ。

で、ご多分にもれず私も、AI(gemini)に私が読みたいようなテーマの本を100冊挙げてもらった結果が、これ。↓

”2026年現在、古典も含めて自然科学、人文科学の分野を横断的に読む価値があるという本を100冊教えてください。”


2026年という現代の視点から、自然科学と人文科学を横断し、私たちの世界観を更新してくれる「100冊の必読書リスト」を提案します。


このリストは、**「人間とは何か」「世界はどう動いているか」**という根源的な問いに対し、文理の境界を超えてアプローチする名著を、古典から最新の知見までバランスよく選定しています。


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## 1. 生命と進化の交差点(自然科学 × 哲学)


生命の本質を探ることは、人間存在の定義を問い直すことです。


1. **チャールズ・ダーウィン『種の起源』**(進化論の原点)

2. **リチャード・ドーキンス『利己的な遺伝子』**(生命観のパラダイムシフト)

3. **ジャック・モノー『偶然と必然』**(分子生物学と哲学の融合)

4. **コンラート・ローレンツ『ソロモンの指環』**(比較行動学の古典)

5. **デヴィッド・シンクレア『LIFESPAN(ライフスパン) 老いなき世界』**(老化の科学と未来)

6. **ジェニファー・ダウドナ『クリスパー』**(ゲノム編集の衝撃)

7. **カール・ジンマー『母の笑み』**(遺伝と人類史の探究)

8. **アントニオ・ダマシオ『感情と理性』**(脳科学から見た心)

9. **オリバー・サックス『妻を帽子と間違えた男』**(脳の多様性と人間性)

10. **ニック・レーン『生命の跳躍』**(生命史の10大発明)


## 2. 文明と歴史の構造(人類学 × 地理学 × 経済)


なぜ特定の文明が繁栄したのか? 科学的な視点で歴史を解読します。


11. **ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』**(環境決定論の金字塔)

12. **ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史』**(虚構を信じる力の発見)

13. **イアン・モリス『人類の運命』**(エネルギーと価値観の相関)

14. **デイヴィッド・グレーバー『負債論』**(経済人類学の再構築)

15. **デヴィッド・ウェングロウ『万物の黎明』**(人類史の定説を覆す)

16. **カール・ポランニー『大転換』**(市場社会の誕生と危機)

17. **アダム・スミス『国富論』**(現代経済の設計図)

18. **トマ・ピケティ『21世紀の資本』**(格差の科学的分析)

19. **ダニエル・ヤーギン『新・資源戦争』**(地政学とエネルギー)

20. **田中孝幸『13歳からの地政学』**(世界を読み解く補助線)


## 3. 宇宙・物理・認識の限界(宇宙物理学 × 認識論)


「外側」の宇宙を知ることは、「内側」の認識の仕組みを知ることでもあります。


21. **イマヌエル・カント『純粋理性批判』**(認識の枠組みの探究)

22. **アルベルト・アインシュタイン『相対性理論』**(時空概念の変革)

23. **カール・セーガン『コスモス』**(宇宙と人類のつながり)

24. **スティーヴン・ホーキング『ホーキング、自らを語る』**(宇宙物理学の精髄)

25. **ロジャー・ペンローズ『皇帝の新しい心』**(意識と物理法則)

26. **カルロ・ロヴェッリ『時間は存在しない』**(現代物理学の詩学)

27. **トーマス・クーン『科学革命の構造』**(パラダイムの概念)

28. **ルネ・デカルト『方法序説』**(近代的思考の出発点)

29. **ヴェルナー・ハイゼンベルク『部分と全体』**(量子力学と対話)

30. **ミチオ・カク『未来の物理学』**(100年後の文明予測)


## 4. 知能とテクノロジーの未来(AI × 社会学 × 倫理)


2026年、AIとの共存は不可避のテーマです。


31. **レイ・カーツワイル『シンギュラリティは近い』**(技術的特異点の予言)

32. **ニック・ボストロム『スーパーインテリジェンス』**(AIの暴走リスク)

33. **ジェイムズ・バラット『人工知能 人類最期の発明』**(技術と倫理)

34. **ケヴィン・ケリー『〈インターネット〉の次に来るもの』**(不可逆な技術潮流)

35. **マクルーハン『メディア論』**(技術が人間を拡張する)

36. **ショシャナ・ズボフ『監視資本主義』**(デジタル社会の権力構造)

37. **シバタ・ナオキ『アフターAI』**(AI共生時代の戦略)

38. **ユルゲン・ハバマス『公共性の構造転換』**(対話のゆくえ)

39. **ブルーノ・ラトゥール『虚構の「近代」』**(アクターネットワーク論)

40. **ダニエル・ピンク『ワーク・シフト』**(労働の未来像)


## 5. 社会、心理、幸福の探究(心理学 × 行動経済学)


データと心理から、人間の行動を深掘りします。


41. **ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』**(意思決定のバイアス)

42. **ハンス・ロスリング『FACTFULNESS』**(データを正しく読む)

43. **ヴィクトール・フランクル『夜と霧』**(極限状態の心理学)

44. **ジークムント・フロイト『精神分析入門』**(無意識の発見)

45. **ミシェル・フーコー『監獄の誕生』**(権力と規律)

46. **ハンナ・アーレント『人間の条件』**(政治活動の本質)

47. **ミハイ・チクセントミハイ『フロー体験』**(幸福の心理学)

48. **バリー・シュワルツ『選択のパラドックス』**(自由の不自由)

49. **ジョナサン・ハイト『社会はなぜ左と右にわかれるのか』**(道徳心理学)

50. **フランク・マルテラ『Stop Chasing Happiness』**(幸福を追わない生き方)


## 6. 自然・環境・エコロジー(生態学 × 倫理学)


地球システムの限界と、人間の役割を考えます。


51. **レイチェル・カーソン『沈黙の春』**(環境運動の原点)

52. **ジェームズ・ラヴロック『ガイアの復讐』**(地球有機体説)

53. **トーマス・ハリデイ『Otherlands(アザーランズ)』**(深遠なる地球史)

54. **斎藤幸平『人新世の「資本論」』**(脱成長コミュニズム)

55. **エリザベス・コルバート『6度目の大絶滅』**(生物多様性の危機)

56. **ステファノ・マンクーゾ『植物は知性をもっている』**(植物学の新知見)

57. **ピーター・ウォーレンベン『樹木たちの知られざる生活』**(森林のネットワーク)

58. **ジョイスリン・ロングドン『Natural Connection』**(先住民の知恵と環境)

59. **トリスタン・グーリー『The Hidden Seasons』**(自然を読み解く力)

60. **ヴァーツラフ・スミル『Numbers Don't Lie』**(エネルギーと物質の現実)


## 7. 文学・芸術の洞察(人文科学の精華)


フィクションは時に、ノンフィクション以上に「真実」を描き出します。


61. **プラトン『国家』**(理想社会の青写真)

62. **アリストテレス『形而上学』**(万物の根源)

63. **マキャヴェッリ『君主論』**(リアリズム政治学)

64. **シェイクスピア『ハムレット』**(近代的人間の苦悩)

65. **ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』**(神と人間の葛藤)

66. **ゲーテ『ファウスト』**(知識と欲望)

67. **ジョージ・オーウェル『1984年』**(全体主義の予言書)

68. **オルダス・ハクスリー『すばらしい新世界』**(バイオテクノロジー社会)

69. **カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』**(生命倫理と記憶)

70. **ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』**(他者の靴を履く)


## 8. 日本の知性と感性(東洋思想 × 現代日本)


西洋的な視点を相対化し、日本特有の知性を学びます。


71. **世阿弥『風姿花伝』**(芸の深淵と教育論)

72. **新渡戸稲造『武士道』**(日本人の倫理観)

73. **九鬼周造『「いき」の構造』**(独自の美意識)

74. **和辻哲郎『風土』**(環境と人間の関係)

75. **丸山眞男『日本の思想』**(日本近代の分析)

76. **養老孟司『バカの壁』**(認識の限界)

77. **柳田國男『遠野物語』**(日本人の基層文化)

78. **河合隼雄『ユング心理学入門』**(日本人の心と神話)

79. **外山滋比古『思考の整理学』**(独創的な考え方)

80. **國分功一郎『暇と退屈の倫理学』**(現代人の生きる意味)


## 9. 複雑系とシステム思考(数学 × 社会科学)


部分の総和を超えた「全体」の動きを捉えます。


81. **ドネラ・メドウズ『世界はシステムで動く』**(システム思考の入門)

82. **ナシーム・ニコラス・タレブ『ブラック・スワン』**(不確実性の科学)

83. **スティーヴン・ストロガッツ『同期』**(カオスと秩序)

84. **ブライアン・アーサー『複雑系』**(経済学の新地平)

85. **ジェフリー・ウエスト『スケール』**(生命・都市・経済の物理法則)

86. **エドワード・ウィルソン『コンシリエンス』**(知の統合)

87. **ノーバート・ウィーナー『サイバネティックス』**(制御と通信)

88. **ベネディクト・アンダーソン『想像の共同体』**(ナショナリズムの起源)

89. **マックス・ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』**(宗教と経済)

90. **マーシャル・ローゼンバーグ『NVC 非暴力コミュニケーション』**(対立の解消)


## 10. 2026年のアップデート(最新知見 × 本質的問い)


混迷する時代を生き抜くための新しい知です。


91. **ケビン・ケリー『Excellent Advice for Living』**(現代の知恵集)

92. **アダム・モス『The Work of Art』**(創造性のプロセス)

93. **田内学『お金の不安という幻想』**(経済を人間中心に戻す)

94. **田中渓『億までの人 億からの人』**(資産と幸福のバランス)

95. **堀田秀吾『すごい習慣大百科』**(エビデンスに基づく行動学)

96. **筧裕介『認知症世界の歩き方』**(共生のデザイン)

97. **ミラ・ハルト『I Haven't Been Entirely Honest with You』**(誠実さの再定義)

98. **ウォルフソン『合成生物学の未来』**(生命を作る技術)

99. **モンカ・フェリア=ティンタ『Barrister for the Earth』**(地球の権利)

100. **アンソニー・ビーヴァー『ラスプーチン』**(歴史の深層と狂気)


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これらの本を横断的に読むことで、**「歴史の流れ」「科学的客観性」「人間の内面的真実」**の3つを統合した視点を持つことができます。


まずはこの中で、直感的に「今、知りたい」と思った分野の1冊から手に取ってみてはいかがでしょうか? 特定のテーマ(例:AIと人間の境界、環境と資本主義)についてさらに掘り下げたい場合は、その分野の深掘りリストを作成することも可能です。

いかがだろうか?

うーん、この本が入っているとは!というような驚きもあれば、あれ?これがないよ、ってのもあり。

でも、人生残り時間を考えるとこのくらいが妥当かな。ま、もちろん、寄り道しまくりなので、このリストの何冊を読めるかはわかりませんけどね。ちょっとした実験でした。

(=^・・^=)

アマゾンで面白い電子本を探すのが楽しみだ。(*^^*)

 毎日、kindleで読書を楽しんでいる。自転車と同じくらいに読書が好きだ。ただ、読書を堪能するためには、潤沢に時間が必要だ。仕事人にはきついのである。(´Д`)

ただし、これも後4年ほどで終わる。(∩´∀`)∩ワーイ

そう、定年である。私の会社は特に定年制はない。いくつでも働き続けられる。しかし、私は、65歳からはセカンドライフだ、と決めている。お金はもういい。

それより一番大事な時間を大切に使いたいだけ。

人生の残り時間を考えると、可処分時間は驚くほど少ないのである。まず、健康寿命だ。これは誰にもわからない。もし、ある日突然、目が見えなくなったら?そう思うと今、この瞬間が非常に大事に思えてくる。

それと気力、体力的な問題。歳を取ると集中力も落ちる。しかし、考察力は増えるような気がしている。

それで本日の本題だが、電子本に面白い本がないか?と毎朝漁るのが日課なのである。これが楽しくて仕方ない。面白い本を発見したら、すぐブックマークしている。本というフォルダを一つ作り、その中におもしろ本のブックマークを溜めている。

こうして、ああ、こういうテーマの確か面白い本があったな、とか思うとすぐ検索して、そのブックマークから本家のサイトに飛ぶのである。

書評を読むことも多い。

私が今読みたいのは、J.ラブロックの著作だ。ガイア理論を作った人。そのガイア理論というのは21世紀を生きる人類にとって非常に重要なテーマのように思う。

こういう面白い本を私は求めている。最近は、文系より理系の本を買うことが多いかな。

もちろん、文学でも面白い本は面白いし、ギリシア時代の古典もいいと思う。数千年の時を経てスクリーニングされてきた結果残った本こそ、古典だと立花隆氏だったかな、言っていたように思う。

出版される本が膨大過ぎてわけがわからない、という状況が現在の出版状況だと思う。その玉石混交の海をかき分けて、真に読む価値のある本を探すという行為が好きだ。

なぜか、というと理由は明白だ。人生には時間が限られていて、もう私のようなシニアには残りの砂時計の砂はわずかしかない、という事実。

かといって、脇にはくだらない本も積んでいる。こういう並行読みが好きだ。雑食だな。割と。(´Д`)

一冊でも面白い本を探して読み耽りたい。そのためには64歳の12月で仕事を退職したい。

後の残り人生は年金生活で読書三昧だ。晴耕雨読の夢の生活である。(*^^*)

古典は図書館で借りて読めばいい。最新の本はkindleで買って読めばいい。

問題はどうやって退職宣言を受け入れてもらうか、である。

(=^・・^=)

早朝、鼻詰まりで目が覚めた。

 今日は休みである。(*^^*)

早朝3時半に鼻詰まりで目が覚めた。どうも花粉症の症状のようだ。まだ、私の場合は軽症である。しかし、呼吸がしづらいというのは辛いものだ。

黙っていても鼻水が垂れてくるのでティッシュは欠かせない。いつからだろう?あれほどスギ花粉の舞う中を走っていても平気だったのに、とうとう体の閾値が限界を超えたようだ。

今日は晴天のようだが、布団を干したいな、と思っている。しかし、この花粉と黄砂では、ちょっと止めた方がいいのか?

迷うところである。

今日は午前、午後とも用事が山積していて忙しい。それに昨日、父に会ったら、確定申告しろ、ときつく言われた。嘘をついてやったよ、と言って安心させたが、今日が締切日だ。まだ間に合うな。一応出すだけ出すか…。

夕方まだ時間あるしな。

なんどやっても確定申告というのはよくわからん。用語が難しいのもあるし、税金の計算が苦手というのもある。

窓口で聞きたいが、今頃だと長蛇の列だろうな。(´Д`)

ま、出せばいいのだよ。出せば。なんとかなる。

間違いがあっても向こうが訂正してくれるのだろうか?ま、わからんが、出さないことには話にならない。

スキマ時間に出しに行こう。

ということで今日もポタリングはなし。

例の新早朝紀の川ライドコースを走って確かめたいのであるが、今日は無理だろうな。新調したクラブモデルも試走したいのであるが…。

一応、改造も済ませ、ちょっと不細工ながらも改造は終わった。マッドフラップも着いた。ちょっと曲がっているが、ご愛嬌だ。

本当に泥除けの加工は難しい。専用工具がないとまず、基本無理ではないか?と思われる。

泥除けパンチという特殊工具があったはずだが、今は見かけない。これを持っていれば、泥除けの取り付けが格段に楽になる。

一発でパチンと5mmの穴が開くのである。古いVARかどっかの工具カタログに乗っていたような気がする。後で見てみる。

一応、紀の川を中心とした地元コースが完成したので、今後は繰り返し、これらのコースを中心に日毎走りたいと思っている。軽いダイエットライドだ。これでも結構体重を落とせることが判明したので、嬉しい限り。

自転車は本当にいい趣味だと思う。初期投資が高いが、その後は空気さえ入れりゃ走る。お金はかからない。いい趣味だ。

(=^・・^=)

2026/03/15

長らく鉄道に乗っていないな。たまには散歩に行きたいな。

 以前は毎日、電車通勤だった。堺市まで。途中、毎朝乗り換え風景とか、ちょっとした旅風情だった。電車内では図書館で借りた本の読書である。

この時、出始めのipod shuffleも買ったっけ。まだ、イヤフォンに線がつながっていた頃。(*^^*)

熊取駅で特急待ちとかよくあったな。

電車に乗ると、車窓風景を見ながら旅気分を味わえる。車とは全然違う。それで名も知れぬ駅でふと降り立ち、駅周辺を散歩したりする。

大阪市内へも時々行った。あてもなく歩く。ニュートラムが好きだった。住之江公園駅から乗ってWTCあたりで降りる。埠頭に大型フェリーが停まっていた。サンフラワーかな?

野鳥園も行ったな。冬場、渡り鳥がたくさんやってきていて羽を休めていた。帰りはマクドあたりに寄って、ハンバーガーに食らいつき、休憩であった。

そして、また電車を乗り継いで帰ってくる。帰りはルートを変えて、御堂筋線の地下鉄で長居公園あたりで降りて、阪和線に乗り換えて帰った。

都会は鉄道経路が迷路のようで路線図を見るのが楽しい。根っからの乗り鉄というのではないが、私はよくあてもなくふらふらと鉄道に乗って出かけることがあった。

暇になったらまたああいうのを再開したいと思っている。

(=^・・^=)

狭い地域でコンパクトに楽しむ術。

 65歳になると年金生活だ。極力消費しないシンプルでエコな生活を目指している。よく退職すると旅行三昧だとかで散財する人を見かけるが、私にはそんな余裕はない。(´Д`)

それでせいぜい、旅行といっても一年に数回の紀伊半島内くらいしか行けないだろうな、と思う。

年金額が非常に少なく、旅行どころではない。多少の貯金はあるにしろ、後のことを考えると手を付ける気もしない。

日頃は地域内でポタリングと読書を楽しもうと思っている。これで十分幸せだ。豪華な旅館に泊まって楽しむなど全く興味なし。

手作りの料理と安酒で乾杯だ。(*^^*)

自走で行ける範囲内でもコースをいろいろ引くことができ、今までもそれで楽しんできた。春には吉野。夏には、鞆淵地区とか、有田のみかん海道とか、加太の海岸線とか、いろいろ楽しめるコースが満載なのである。

日頃の用事は、自宅半径5キロ圏内に固まっているから、それで事足りる。自転車でも十分だろう。

70歳くらいになったら車を手放そうかなとか、ふと思うことがある。保険料が高いのだ。気がつけば、もう自分がすでにシニアの仲間入りである。

高齢者になると自動車保険料が一気に上がる。これが家計を圧迫する。それと維持費の高さ。ガソリン代は言うに及ばず、オイル交換費用とか、なんだかんだと費用がかかる。

今乗っている車は走行距離が5万キロを超えた。10万キロ以上は乗り続ける予定であるが、その先に買い換えるかどうかが非常に悩むところである。

雨天の日は家にいて動かない。晴れの日は自転車で買い物だ。(*^^*)

堺市に住んでいた頃はこういう生活だった。車は持っていなかった。しかし、特に不自由はなかった。

コスパ最優先である。道の駅巡りはできなくなるが、まあ仕方ない。資源のない日本では世界情勢にすぐ影響を受けるから、ガソリンがいつまた高騰するかわからない。車がなければ、さほど影響はない。

図書館も自宅から2キロくらいの距離にあるため、自転車で十分楽しめる。紀の川市はいいところだ。(*^^*)

住民サービスが手厚くて、四季折々に果物がたくさん採れる。私にとって理想郷である。

(=^・・^=)

今日は晴天だが、出勤だ。

今日、午後から班の新旧班長会議というのが地区の会館であるようである。しかし、突然言って来られたので、私も仕事を休めない。それで母に代わりに行ってもらう予定である。 

日曜である。気持ちのいい晴天である。しかし、私は出勤である。(´Д`)

ま、別に嫌ではない。先日は利用者が夜に亡くなり、バタバタした。なにかぽっかりと穴が空いたような空虚感である。(´Д`)

利用者でさえこれなのだから、身内が亡くなったらさぞや落胆するのかな、と思う。父ももう要介護状態が続いていて、この先も長くないと思う。

この5年間くらいに両親が亡くなるのかな、とぼんやり思っている。いろいろ手続きが大変だろうな、と思う。

今どきは皆さん、家族葬だろう。我が家もそうするつもりだ。値段もピンキリである。

幸い、墓は用意した。これも高かった。相場を知らないが、相当した。

しかし、よくよく考えるとこの先、墓も不要となる。理由は私と弟が単身者だからだ。後に墓を見る人がいない。墓じまいのことも考えておかないといけない。墓を建てたが、もったいない。

日本中に似たような家庭がいっぱいあるのだろうな、と思う。

人がたくさん死んでいく時代になったので、今後はお墓ビジネスというのが盛況なのだろうか。

葬儀屋のパンフレットがよくポストに入れられているようになった。

あー、今日も腰が痛い。(;´∀`)…

しかし、出勤である。辛いものだ。もう利用者を持ち上げると痛む。もう少しの辛抱だと自分に言い聞かせ、今日も出勤である。

リタイアまで後4年ほど。短いようで長いなー。

(=^・・^=)

2026/03/14

新鮮なイワシが手に入ったので、イワシの蒲焼に変更。

 今朝は土曜日。そう、スーパーネゴロの朝市の日である。(*^^*)

店頭での激安商品が盛りだくさんだ。いつもは土曜日は必ず出勤なので、買いに行けなかったが、今日はラッキー。休みである。

すると鮮魚コーナーにイワシが盛りかごにいっぱい入って298円! (・・;)

即買いであった。袋に入れてもらい、値札を貼ってもらう。なんだか、昔の港の鮮魚市みたいだ。

それで急遽、今夜のおかずをイワシの蒲焼に変更しました。

後は、ご飯と味噌汁、それに漬物で十分でしょう。(*^^*)

あー、夕飯が待ち遠しいな…。

(=^・・^=)

毎朝の早朝ライドのもう一つのコースを選定!


上記の地図が新しく考案した紀の川早朝ライド周回コース2です。(*^^*)

毎度の紀の川万葉の里までのコースに加えて、こちらもぼちぼちと走っていこうと思います。

特徴は行きは岩出橋付近から大和街道に入ること。これで千田駅付近まで行き、国道に合流します。そして田井ノ瀬橋を渡って紀の川サイクリングロードに降ります。

RWGPSでは田井ノ瀬橋付近から紀の川サイクリングロードへ降りる道がないように見えますが、実際は降りられます!

紀の川サイクリングロードで下井阪橋まで来るというコース。ほぼ車の少ない道を選んでみました。

また、これで近所を走る楽しみが増えたな。紀の川大好きな私なのでした。

(=^・・^=)

紀の川市万歳!くらし給付金もらえるぞー。(*^^*)

紀の川市よりお知らせが来たよ。

なんでも紀の川市くらし応援給付金って名前で一人あたり1万2000円もらえるんだってー。ウヒョ━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━!!!!

物価高騰対策だそうで、紀の川市って子育て支援といいいろいろ手厚いですな。

住民としては満足ですよ。(*^^*)

と毎回、市からの広報を隅々まで目を皿のようにして見ている私なのでした。申請しないともらえない、というたぐいのお金がまずまずあって、だいたいは、住民税非課税世帯向けなのですが、今回は令和7年12月1日時点で紀の川市民だった人全員にもらえるというのが嬉しいですね。

短期間でもこの期間住んでいた人もラッキーかな。

とりあえず、貯金しておこう。ガソリンが高騰していますため、出かけることもなく、ずっと地元にとどまっております私。

まず、以前尾鷲あたりに周遊しておいて良かったな、と思います。あの頃はまだガソリン価格安かったので。

こうした臨時給付金が時々出るみたいなので、逃さず、広報は絶対隅々まで見るべき!役所は詳しくは教えてくれませんからねー。

(=^・・^=)

2026.09.22火の早朝ライド。

本日も5時出発で早朝ライドでした。(^o^) 気温も18℃で涼しいのなんの!もう上着もシャツ一枚では寒いくらいですね。長袖の季節が案外早くやってくるかな、と思います。 そろそろ衣替えの準備もしておかないと…。 さて、明後日金曜日は、いよいよ周参見へのライドです。ここからスタートし...