毎日、kindleで読書を楽しんでいる。自転車と同じくらいに読書が好きだ。ただ、読書を堪能するためには、潤沢に時間が必要だ。仕事人にはきついのである。(´Д`)
ただし、これも後4年ほどで終わる。(∩´∀`)∩ワーイ
そう、定年である。私の会社は特に定年制はない。いくつでも働き続けられる。しかし、私は、65歳からはセカンドライフだ、と決めている。お金はもういい。
それより一番大事な時間を大切に使いたいだけ。
人生の残り時間を考えると、可処分時間は驚くほど少ないのである。まず、健康寿命だ。これは誰にもわからない。もし、ある日突然、目が見えなくなったら?そう思うと今、この瞬間が非常に大事に思えてくる。
それと気力、体力的な問題。歳を取ると集中力も落ちる。しかし、考察力は増えるような気がしている。
それで本日の本題だが、電子本に面白い本がないか?と毎朝漁るのが日課なのである。これが楽しくて仕方ない。面白い本を発見したら、すぐブックマークしている。本というフォルダを一つ作り、その中におもしろ本のブックマークを溜めている。
こうして、ああ、こういうテーマの確か面白い本があったな、とか思うとすぐ検索して、そのブックマークから本家のサイトに飛ぶのである。
書評を読むことも多い。
私が今読みたいのは、J.ラブロックの著作だ。ガイア理論を作った人。そのガイア理論というのは21世紀を生きる人類にとって非常に重要なテーマのように思う。
こういう面白い本を私は求めている。最近は、文系より理系の本を買うことが多いかな。
もちろん、文学でも面白い本は面白いし、ギリシア時代の古典もいいと思う。数千年の時を経てスクリーニングされてきた結果残った本こそ、古典だと立花隆氏だったかな、言っていたように思う。
出版される本が膨大過ぎてわけがわからない、という状況が現在の出版状況だと思う。その玉石混交の海をかき分けて、真に読む価値のある本を探すという行為が好きだ。
なぜか、というと理由は明白だ。人生には時間が限られていて、もう私のようなシニアには残りの砂時計の砂はわずかしかない、という事実。
かといって、脇にはくだらない本も積んでいる。こういう並行読みが好きだ。雑食だな。割と。(´Д`)
一冊でも面白い本を探して読み耽りたい。そのためには64歳の12月で仕事を退職したい。
後の残り人生は年金生活で読書三昧だ。晴耕雨読の夢の生活である。(*^^*)
古典は図書館で借りて読めばいい。最新の本はkindleで買って読めばいい。
問題はどうやって退職宣言を受け入れてもらうか、である。
(=^・・^=)
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