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心温まるニュース。愛猫が戻ったと…。

5年前に行方不明の猫、1900キロ先で発見 奇跡の再会 私は、周知の通り無類の猫好きである。我が家も二匹の猫を飼っている。毎日、癒やされ続けている。そんな愛猫がもし、ある日突然居なくなったら…。想像するだけでも寂しい。悲しい。しかし、猫との奇跡的な再開のニュースが届けられたようだ。 場所はアメリカ。はるばる2000kmもの距離を移動して発見されたと言う。 決め手になったのは猫に埋め込まれたマイクロチップ。こういうのがあるんだな、と思った。我が家は首輪さえ窮屈だろうということでしていない。避妊手術はしている。 猫にはいろいろと不思議な能力が備わっていると感じている。例えば、私が車で帰宅する際、500mほど離れた場所に来るともうすでに猫は理解しているということを家族より聞いた。その他にもあった。近所で火災があった際、誰よりも早く気づき、家族に異様な鳴き声で知らせた。 毎晩、仕事から帰ると、まっさきに愛猫に擦り寄り、撫でる。もう可愛くて仕方ない。少々ペットフードが高かろうが、まっさきに猫に買い与えてしまう。 我が家は四六時中、誰かが家にいるため、猫を飼っていても不都合はない。 出先から戻るといつも新鮮な魚などを買ってくる習慣がついているためか、まっさきにお土産の中身を見に来るのがおかしい。 普段は私の自転車部屋に入ってきて、寝ていたりする。主がする整備作業をじっと見ている。時々猫に話しかけたりしながら、愛車を整備するのである。いつもの気心知れた相棒である。(^^) 猫はテリトリーが広い。雄の方は出ていってしばらく戻らない。しかし、聞いたところによると知り合いの近所の人の家に飼い猫が数匹おり、そこへ居候しているらしい。 そこの猫もまた我が家にやってくるため、お互い様で餌を与えている。 当の猫はそんな飼い主の気苦労など知るよしもない。猫に小判である。 (=^・・^=)  

部屋に花を置くと落ち着くな。

先ごろ、母が知人よりシクラメンの花鉢を譲り受けた。しかし、この花、日当たりを好むとかで我が家では二階の私の自転車部屋しか日当たりの良好な場所が見当たらない。それで私の部屋の中に置いている。 殺風景だった我が部屋もこのシクラメンの花のおかげでちょっと落ち着く雰囲気になった。花や植物を部屋に置くと、空気が浄化されるとか聞いたことがある。 出勤前にデスクの上に置いて目一杯日光を浴びさせてやろうと思う。 今日は曇りでどんよりとしている。 今日一日行けば、また明日が休みである。明日は勤労感謝の日だとか。今年は土曜日と重なるため、祝日は一日少ないようだ。 (=^・・^=)

休みが頻回でなんだか…。

現在のシフトがちょっとおもしろい。一日か2日いくとすぐ休みというシフト。ワタシ的には理想である。(・∀・) しかし、連絡が取りづらく、休みが頻回にあると、ちょっと調子が狂う。 さて、昨日も平日休みだった。で、念願の所有音楽CD完全エンコード計画を実行し、とうとう、昨日夜に完了した。 いざ、作業を終えてみると、死んでいる音楽CDを何枚か発見した。見た目はきれいなのだが、トレーに入れても特定の曲にくると再生されない。CDの物理的寿命なのかもしれない。そのCDはまだ、世の中に音楽CDが出始めた頃の第一世代であり、永久保存のための技術がまだ確立されていなかった代物かもしれない。ちょっと残念だが、仕方なし。 これで、一日中音楽流しっぱなし、ジャズ喫茶気分が味わえるというもの。これからは寒くなるし、部屋にこもる時間が長くなると思われるので、案外これはいいかもしれない。 お尻のおできの方の具合であるが、表面が硬くなっていて、ちょっと違和感がある。痛みはもうない。しかし、自転車のサドルに跨るとまた、おできが再発しそうで怖い。 それで、休みとなっても自転車でサイクリングどころではないのである。ここはじっくりと養生して完治したいと思っている。 それにしてもこの年末になぜか退職者が多いような…。 私の場合を振り返ってみると、過去何度か転職を繰り返してきたが、年末に辞めたのは一回だけだ。後は、大概、秋頃が多い。 流動的に人材が回って、お金も回るので世の中やっていけるのだろうと思う。 今日も晴天。今日は職場で焼き芋を焼く予定である。 (=^・・^=)

セルロースナノファイバーって凄いかも。

東京モーターショーに展示されていた環境省のブースの車が話題らしい。 なんでも木から作り出したセルロースナノファイバーって材料を使い、ボンネットなどを製造しているという。強度は鉄の5倍以上で、軽さは5分の1だそうな。(・・;) とっさに思ったのは、これがもし、自転車に採用されるようになったらいいな、と。 廃棄処分だが、木から作り出しているので、環境にも優しいらしい。これなら循環型の資源活用になるな、と思った次第。 いずれにしても、最終的な処分方法が定まらないものは作ってはいけない、と思う。今の世界中のプラスチックゴミの問題も廃棄処分方法がないままに作っていった結果だから。 鉄の自転車も捨てがたいんだけどなぁ。鉄はもともと地球上に豊富にある元素だし、私達の身体の一部にも使われていてとってもエコな素材だと思うから。 それと私は、職人さんが一つ一つ火を入れて作ってくれるフレームに愛着がある。もう世界中みても今でも職人がフレームを作っている工房はわずかしかない、と思う。そこへ行くと、日本はまだこの伝統の技が残っている貴重な国だと思う。 昔は、かのフランスのルネ・エルスに模倣し、その後、日本のランドナーとなって受け継がれている伝統の技。TOEI社のフレームを三台所有しているが、細部まで見惚れてしまうくらいに各部の工作が素晴らしい。これがスタンダードフレームでそうなのだから、フルオーダーなんて素晴らしいのだろうと思う。 おっと話がそれました。(^^) ま、今朝のセルロースナノファイバーのニュースを見ると、今後、携帯電話とかいろんなところにこの新素材が使われそうな予感がする。 (=^・・^=)

ダラダラと過ごす休日。

本日、休日である。 お尻のおできも治癒しかかっているが、表面が硬くなって押すとちょっと痛い。前回、これで再発したので、まだまだ油断できない。  今日は、予定もなくだらだらと過ごし、のんびりとしている。デスクに座って、CDラックから片っ端から残りの音楽CDをエンコードしている最中である。もうコレクションも半分を過ぎた。案外早く完了するかもしれない。 さて、昨日は大阪の服部緑地でシクロジャンブルがあったようだ。秋日和に恵まれてたくさんの人で賑わったらしい。 私はというと部品で特にほしいものはない。今、ちょっと気になっているのが、昔の若かりし頃に読んでいたNC誌である。雑誌は絶対に処分しちゃいけないな、と反省する。一旦手放したら、二度とその号が手に入らない。 それで、シクロジャンブルが気になったのである。あそこに行けば、古書も手に入る。ひょっとしたらお目当ての号があるかもしれない。(^^) ま、いつかは、またDVDとかで復刻されるかもしれないので、気長に待つことにする。 NC誌といえば、今たった一冊だけ手元にある。それは、パターソンのペン画のセットを買った際、おまけとして付けてくれた一冊である。その一冊を暇なときに眺めている。広告が懐かしい。それと旅情をそそる自転車旅行記が読める。 世の中、ロードバイクが隆盛し、とっくに鉄のランドナーなんて車種は絶滅したかに見えるが、マニアが全国からこれくらい集まるものか、と驚いている。シクロジャンブル。今はちょっとした自転車の祭典である。 春と秋の二回開かれていて、私はちょくちょく覗きにいくのだが、今まで買ったことがない。(^^) いざ、行ってもなかなか欲しいドンピシャの部品に出くわさない。その代わり、今は、ヤフオクなどでほしいものを探せば簡単に手に入るようになった。 強いて言うなら、昔のマルイチかどっかのアルミボトルとゲージがほしいかな。 ま、気長に探せば、出会うだろうと思っている。 (=^・・^=)  

もうすぐ年末か…。

早いもので、今年ももう後一月ちょっととなった。 師走というだけにこの時期になると慌ただしく時間が過ぎる。季節行事も目白押しで、やることがいっぱいでなかなか整理がつかない。 今年は、シフト勤務となったゆえ、年末年始も仕事である。(・∀・) しかし、それはいい。別に正月休んだとしても別にすることもないし、観光地に行っても休みだし、温泉も休み。だから、働いていた方がいいかもしれない。人と休みをずらせると、ラッキーなことが多いことに気づいた。 さて、自転車趣味の方であるが、最近は物欲も治まってきて、取り立てて欲しいという部品や用品もない。なので、毎月貯金している。年金2000万円必要、という例の噂に翻弄され、貯金に励んでいるのである。(^^) しかし、もうすぐ大きな買い物をしなくてはいけない。そう、自動車である。もうすぐ走行距離は11万キロ。そろそろ先が見えてきている。まだまだ乗れる間は乗ろうと思っているが、次はコスパのいい商業車にしようかと思っている。軽自動車のハコバンである。荷物が多く積める。自転車もまるごと入る。 装備品であるが、極端な話、ラジオとエアコンがついていれば文句ない。 最近の車に思うのだが、電装品で余計なものが多すぎる! 何でもかんでも電動で取り付けて、その分価格が上がるというのもどうかと思う。ドアのオートクロージャーなんて誰も必要ないと思う。カーナビもスマホを持っていれば必要ないだろう。ガラケーでも、マップルだけで十分だ。 電装品は増えれば増えるほどにバッテリーに負荷がかかる。考えものである。 私の場合、車は純粋に買い物手段。移動手段である。なので、高級な付属品などはまったく必要ない。それならいっそ、商用貨物でいいじゃん、ということになったわけである。 本体価格も40万円ほど安い。 ということで、もうすぐ車を購入しないといけないという時期に来ているわけである。 自転車の方は物欲が湧かない。カーボンレーサーがどうこうとか、ディスクロードがどうだとか、まったく興味なし。(・∀・) 今ある鉄のフレームの自転車で十分に楽しいと思っている。 早朝に紀の川の川べりへ自転車で出かけて朝霧が晴れていくのが神秘的だ。そういう一瞬を味わうのが至高のひとときだったりする。 (=^・・^=)

新聞スクラップの思い出。

今から十数年前まで、ネットがなかった頃、私はよく新聞記事を切り抜いてペタペタと貼ってスクラップブックにしていた。自分の気に入ったキーワードの見出しを付け、すぐ検索できるように50音順に並べて閉じていた。 スクラップしていたのは、恐竜関係の科学記事とかである。 新聞記事というのは、世界中の記者が足で聞き込みをやり、書いた記事で信頼性が高い。今のネット記事のように出所不明で怪しいようなことがない。それと、客観性があって、私は好んで新聞記事を切り抜いていた。この切り貼りという作業がまた楽しかった。だいたい、その日の朝読んで気になった記事に赤鉛筆で印を付けておき、帰ってから切り抜く。そうしないと、まだ新聞を読んでいない家人から苦言を呈することになる。 一旦、紙袋に放り込んでおき、週末とかになると選定しながら、貼り付けることになる。ここで取捨選択し、あえて必要ないと思ったら、捨てる。これが案外大事だった。何でもかんでも貼り付けているとすぐに容量がいっぱいになってしまうから。 こうしてできた自分だけの百科事典のようなファイルは結構読んでいて楽しかった。お金もない頃、趣味と実用を兼ねてこうした作業をちょくちょくとやっていた。こうしたことを続けると立派な自家製百科事典ができあがることになる。 今は、新聞記事も有料でデータベース化されており、申し込めば、過去膨大な数の新聞記事を横断的に検索して、必要なリストを作ることができるらしい。だから今時はもう新聞スクラップなんて悠長なことをしている人はいないかもしれないが、不思議なことに文房具売り場に行くと、今もスクラップブックなる商品を見かけることがあるので、やはり需要はあるのかもしれない。 一つテーマを決めてコツコツとスクラップをやれば、面白いことになるかもしれない。ま、後悔するのは、自転車関連のスクラップをやっておけばよかったかなということであるが、自転車に関するネタは驚くほど少ないため、それほど溜まらないかもしれない。 昔から科学記事が好きだったので、こういうことをやっていたが、スペースが無くなってきたので、自然と消滅した。今はやっていない。 今は、ネットで記事が読めるようになったのでスクラップできるようなアプリもあるようだが、検索すればごそっと出てくるので、それほど不自由しない。 便利になったがなん...

すっかり寒くなったな。

昨夜は仕事の残業で帰還が23時。今日はやや寝不足ぎみの状態である。 だいたい、自分の睡眠時間というものを知っている。私の場合は7時間は寝ないと翌朝調子が悪い。明日は早出なので、6時半には出勤しないといけない。それで、今日は早く帰りたいと思う。 さて、左臀部のおできであるが、もうかなりよくなってきている。滲出液がにじみ出ているが、もう痛みも少なくなった。かなりましになってきてホッとしている。 自転車に乗りたい気が次第に募ってくるが、まだ、お尻のおできが完治しないため、無理である。傷口が塞がれば、温泉にでも行こうかと思っている。 こう寒くなると私は冬眠モードである。そういえば、この17日の日曜日は服部緑地公園でビンテージ部品の即売会のシクロジャンブルがあるようだが、この日は仕事なので、行けない。残念。まあ、最近はというと、もうネットで部品もあらかた揃ってしまい、ポチッとやるだけで手元にとどくので、味気ないといえば味気ない。 探索範囲を世界に広げれば、あらゆる部品や工具が手に入る。金に糸目をつけなければ、それこそ、なんだって手に入る世の中になった。 思えば、ネットのなかった時代、雑誌だけが情報源だった。雑誌に載ってくる海外の美しい部品に見惚れていたな。TAの輝くリングやクランクに垂涎ものだった。今では簡単に手に入るのである。ま、お金があればだけど。(^^) 音楽のエンコード作業も佳境に入ってきた。もうすぐ半分くらいになる。 そろそろ街ではクリスマスソングが流れ、クリスマスムード一色となる。職場でもツリーを新調し、飾ってある。 日本の場合、クリスマスが終わるとすぐ、正月飾りになるので、また、準備が大変である。貧乏ヒマ無し。あぁ、どこか遠くへ行きたい…。 (=^・・^=)

今時の自転車がフォーク抜き輪行しにくい理由。

ポタポタと書いている日記のような我がブログ。 実に長く続いていて、自分でも不思議に思うのでありますが、検索して見てくれている人のキーワードを調べると面白いことに気づきます。まず、フォーク抜き輪行という言葉がトップに出てくるのでした。 ということは、最近、自転車始められて、輪行方法を考えている人が多いのかな?と思ったりします。 フォーク抜き輪行とはランドナーに代表される輪行方法で、ずばり、前輪をフォークごと抜いてしまって収納するという自転車が一番コンパクトになる収納法です。この方法ですと、特急などの後部座席の裏側にすっぽりと収まります。軽自動車の後部座席裏にも立てて入ります。 では、フォーク抜き輪行の障壁となっている現在の自転車の弱点とは何か? ハンドルステムがコラムにクランプされているため、ステムを外すのが面倒である。また、外してしまうと、トップキャップを締めている上下ワンのベアリング圧を調節するネジも再調整しなければならず、非常に面倒であること。 ブレーキレバーからのワイヤがハンドルに沿って内蔵されてしまっており、ブレーキレバーからアウタとインナーワイヤーを取り外せないこと。つまりハンドル単体を分離できない。 ブレーキ本体がカンチブレーキかセンタープルブレーキでないとアーチワイヤーを緩めて簡単にワイヤーをレバーから外せない。 これらの解決法は難しいですね。まず、フォークコラムですが、ネジの切っている1インチのスレッドコラムに変更すれば、マイクロアジャスター式のヘッド小物に交換して、フォーク抜き対応に改造することができそうですが、今時は1インチのフォーク自体が非常に希少で、まず、見つからないかなと思います。 ですので、これらの改造を目論むのなら、もういっそのこと、最新のランドナーかスポルティーフを買ってしまう方が早い、ということになります。 もちろん、フォーク抜き輪行をしたいのなら、上記、1と2と3の注意点は絶対条件です。 私の場合など、そのコンパクトな収納力のためか、泥除けが付いていない自転車でもフォークが抜ける仕様なら、抜いてしまい、輪行しています。(^^) 輪行。素晴らしい移動方式だと思うのですが、最近、ブームなのか、大型の輪行袋を下げた方を駅で見る機会が増えており、輪行袋の最大寸法など厳格化されてきているのを知らな...

何でも外国ではマウンテンバイクが売れているんだとか。

今日は一日養生でした。お尻のおできもようやく治癒の兆しが見えてきております。やれやれ。 それで、youtubeを見てたら、けんたさんが久しぶりに語っておりました。なんでも外国ではロードバイクより、マウンテンバイクの方が断然に売れているんだとか! 知らなかった。ロードバイク全盛の世の中でオフロード系の自転車は売れていないと思っていただけにショックでした。しかし、私の予想と同じで、日本ではまず、オフロードを満足に走れるエリアがない! 田舎に行けばあることはありますが、ハイカーとのトラブルが怖いので、おおっぴらにできない事情がある。 さらに、一部のマナーの悪いのがやらかすと、もう来るなとなって、ますますオフロードを走れるエリアがなくなると…。 私は、ロードとオフロードバイクのちょうど中間的なランドナーという車種に乗っておりますため、まったくどこへ行くのも苦労しません。荷物の積載も抜群で、これ一台で十分と思っております。 走るコースによっては一部林道などもあることはあるので、輪行なども駆使して楽しんでおります。個人的にはシクロクロスのチューブラーを履いた車種がほしいかな、と。 (=^・・^=)