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また一つ巨星が消えた。

 オーダーメイド自転車を愛する人にとって知らない人はいないと思われるのが、小平市にあるサイクルストアヒロセである。 私も実際に行ったことはないのだけど、youtubeの動画で見て以来、虜になって毎日眺めていた。パイプのロー付けやらラグの工作、ぷるぷる式の変速機を自作することなど…。 とにかくヒロセさんのオーダーメイドはとことんやる!ってところが魅力だ。部品はネジ一本から自作していくし、とにかくなんでもお客のこだわりに答えてくれる稀有な存在でした。 ヒロセさんのお店を紹介した記事を発見したので載せておきます。↓ オーダーメイド自転車専門店「サイクルストア ヒロセ」    そんなヒロセさんですが、最近は体調が優れず入院されていたとか。先日、亡くなったということを知りました。また一つの自転車界の巨星が消えました。 どうか、天国でも独創性の高い自転車を作り出してください。合掌

下り坂のブレーキ加熱問題を検証する。

 いやはや、昨日は散々な目に遭いました。もう少しで熱中症。意識不明となるところでした。この真夏の時期はサイクリングは控えた方が良さそうですな。 さて、昨日、帰りに丸山千枚田からの下り坂。凄い下りで、ブレーキがあっという間に熱くなってしまい、途中、休憩しながら冷まして下ってきました、以前から、このブレーキング時の熱バーストについて考えていたところ、信じられないようなネタを発見しましたので、紹介します。 ま、カーボンホィールの熱バースト問題についてですが、ローディ諸氏のカーボンホィールはいかがな具合でしょうか? カーボンホイールのブレーキングによる熱問題の考察:各メーカー見解  カーボンホィールは軽量でいいかも、と思っていたのですが、意外な弱点があるのですね。しかし、このリンクによるとブレーキング時のシューの摩擦熱って半端ない温度になるようです。 ランドナーでももちろん、この摩擦熱によるブレーキング時バースト問題は存在します。ですので、長い峠の下りを一気に下り切るというようなことは私はしていません。途中、必ず、休んで、リムを冷却してからまた下る、というような具合です。 リムと薄いチューブが直に接しているクリンチャーはやはり熱による影響が大きいと思われます。チューブラーの方はタイヤにチューブが包まれているので、まだ安心かと…。 熱バーストでチューブが破裂すると、すごい爆音を発してパンクするようです。(爆 しかし、昔から、クリンチャーにリムブレーキって仕様がずっと続いていて、最近になってようやくディスクブレーキが増えている印象ですが、今後はこういう問題も含めてディスク時代になるのでしょうかね。 (=^・・^=)  

熱中症寸前。無念のリタイア…。

自宅から4時間で着きました。道の駅パーク七里御浜です。 風伝峠方面です。真夏の太陽がギラギラと。とにかく暑い! 熊野古道も通っているみたい。 風伝峠手前の東屋で休憩中。死にそうなくらいに暑い。 東屋から前の風景。 東屋の中には秋葉の里って絵がかかってた。 丸山千枚田途中にある巨石。ジブリみたい。(^^) 丸山千枚田です。映ますな。 手作業で刈り取りとなるようですよ。 下から延々の押し歩き。よくぞ来たわ。フロントシングルで。(゚∀゚) なぜか、ハワイアンなカカシがありました。 早朝5時に出発し、一路、阿田和の道の駅を目指しました。9時過ぎに到着。ここまではよかった。ここまでは。(゚∀゚) 走り出して早々に身体に異変。なんだかだるくて力が入らない。しかも滝のような汗。風伝峠近くに東屋があって、ちょうどいいということで、ちょっと休憩。しかし、汗が引かないし、だるさも半端ない。いつもとちょっと違うペースに困惑しつつ、出発。さぎり茶屋さんに寄って昼食をと思っていたら、なんとコロナ禍でテイクアウトしかやってないとのこと。_| ̄|○。 この辺で食べられるところというと、道の駅九郎兵衛の里にてランチを所望。地鶏ラーメンを注文。これで、やっと人心地つきました。お腹も膨らんだので丸山千枚田を目指します。 しかし、入鹿中学あたりから登りがじわじわときて、それにも増して異常な暑さ。全身滝のような汗。息が上がり、ハァハァ。ちょっとした登りでももう降りて降参。今日乗ってきた自転車はフロントシングルの44Tのため、激坂は無理。丸山千枚田に差し掛かるころには、もうヘトヘトで押しの一手。 途中、道路工事のおっちゃんらが道端で休んでいたが、この暑いのにアホかいな、というような常軌を逸している目をしていたな。 (゚∀゚) この頃から身体の調子がどうも変だと思いつつ前進するのでありますが、まったく力が入らない。これってひょっとして熱中症?もし、そうなら、もうここでリタイアすべきだよな、と思いました。もうすぐ丸山千枚田の展望台です。 着くと、もうベンチにへたり込み、残りのダカラを一気飲み。お湯のようになったダカラを飲み干し、しばしクールダウン。しかし、尋常じゃない暑さで、この先、奥瀞八丁は到底無理と判断。そうと決まれば、もう潔く40号線から風伝トンネル方向へ下るのみ。 そうしました。しかし、クリンチャーのリ...

ロングライド当日、まだ乗っていく自転車に迷ってる。

 昨日、帰ってから急いで装備の再点検をやっていて、バッテリーライトの乾電池充電器がない!ってことに気がついた。_| ̄|○ガーン… 100%近く充電しておかないと真っ暗な田舎道でライトがないと死ぬ思いである。どうするか…。幸い、手持ちの愛車の中に一台だけ、ハブダイナモ車があるのであった。 ε-(´∀`*)ホッ  そう、東叡のクラブモデル。しかし、これフロントシングル仕様に現在なっているのである。と言ってもリアスプロケはローが34Tでフロントが44Tなので、まあまま少々の登りもイケる。 今日のコースは激坂が予想される山岳ルートだが、なーに、いよいよ限界になったら降りて押せばいいや、といつもののんき節で行くことにする。 さて、もうすぐ予定の5時である。早々に支度をして出発せねば。 (=^・・^=)

いよいよ明日ロングライドだ。

 いよいよ明日に迫った久しぶりのロングライド。遠方へ行くので、約4時間くらい車でかかりそう。そのため相当早起きしないといけない。恐らくだが、最低でも5時には出発していないといけない計算になる。 遠距離を運転していくので、途中休憩もしないといけない。何より安全運転である。混み合う有料道路は使わない。下道で行く予定。 道路事情は一応ネットで調べる限りは行けそうであるが、突発的な工事で通行止めになっていることは田舎に行くとしばしばある。エスケープルートがあればいいが。 もう準備は前日の夜にしておこうと思う。今日は遅番なので、帰宅が20時半くらい。すぐにランドナーをバラして後部座席を倒して積み込んでおく。こうしておけば、朝起きたらすぐ出発できる。 一番悩むのは雨具である。ポンチョをいつも愛用している。天気予報を見る限り晴天であるが、夕立というのはありがちだ。一応持っていくとするか。まあ濡れても今の季節なら風邪などひかないだろうが。 こんなにもツーリングに行くのが楽しみなのは何ヶ月ぶりだろうか。遠足前の子供のようにウキウキとしている。今日は仕事をさっさと終えて準備にとりかかりたい。 ツーリングマップルのコース部分をコピーしておくのを忘れないようにしようと思う。 (=^・・^=)

今度のルート上の気になるところを調べていた。

 連日の猛暑でかなり体力が低下しているように感じられる。職場は屋内で冷房が効いているため、夏の暑さに身体が順応していないようだ。外へ出るととたんにバテる。今度のロングライドが心配である。熱中症にならないように十分に対策を立てていく必要がある。 明日行けばいよいよ待望の日曜日である。前日の夜に仕事から帰ってから自転車をバラして車に積み込んでおこうかと思っている。空気圧も十分に入れておこう。 フロントバッグ一つのツーリングである。いつもこのスタイルである。フロントバッグはおオストリッチの大型のもので、かなり入る。雨具、輪行袋、工具類、ポンプ、スペアチューブなどを放り込んでいる。なぜか一番底にいつもクロネコサイクリングヤマト便のタグが入れてある。今はJCAの加入期間が切れているので利用できない。また、利用できる身分になったら加入してクロネコで全国あちこちに走りに行きたいな、と考えている。 パナソニックの黄色タイヤくんはかなりタイヤがくたびれてきていてちょっと心配だ。もう少し走ったら思い切って交換しようかと思っている。次はパナレーサーのパセラあたりのスキンサイドのものを狙っている。真っ黒のタイヤはどうもランドナーには似合わないと思うから。 今日は朝から、ルート上の気になる地名などを拡大してみていた。食堂もちらほらとあるようだ。さぎり茶屋というのが気になっている。なんでもブランド豚のとんかつなどが食べられるみたい。それと地元産のお米である。 マスクも走行中は私はしないが、店に入る時などには必要になるので持っていこうと思う。 しかし、向こう一週間ほどもまだまだ暑い。36℃くらいは日中あるようなので、熱中症の危険が相変わらずあると思う。 いやはや実に楽しみである。滅多に無い日曜の連休。しかも晴れ。絶好のチャンス到来というわけだ。次は秋以降のツーリングになるかと思うが、もうまた衣替えの季節である。また、ウェアも冬物を出さないといけないな、と思っている。 (=^・・^=)

壊れた網戸の応急処置。

 右上部が破れた網戸である。野良猫が昨夜侵入して見事にやられた。今朝はその応急処置としてバーベキューの網を上からかぶせて侵入できないようにしている。これで、しばらくは安泰だろう。しかし、網戸の修理は大変である。もう何年もやっていないので、コツを完全に忘れた。 ホームセンターに行って網戸の補修部品を買わないといけない。しかし、今週日曜日は遠出の予定だし、その翌日の月曜になるかな。 今年の夏は少し異変を感じている。蚊がいないのである。これだけ暑いと蚊も繁殖できないのであろうか、蚊が夜中に飛んでくることがない。不思議な夏である。 さて、網戸の補修のやり方をネットで探そうか…。 (=^・・^=)

野良猫が夜中に侵入。

 深夜1時半。ベランダから愛猫が帰宅。それで、階下へ降りていき、餌でもあげようかと思ったら、何やら物音がする。電気を付けると、真っ黒な野良猫が侵入していた。さて、それからが大変である。網戸も閉まっているし、さて、どこから侵入したものやら?とキョロキョロしているとパニックになった奴は、中央の網戸の上部を破って逃げていった。その際にフライパンのおかずをひっくり返し、焼鳥の油汁を床にぶちまけた。 呆然とする私。深夜にまた、床を拭き掃除である。(●`ε´●) 逃げるならおとなしく逃げてほしかった。いつもエンフォー、と読んでいる小柄な黒猫である。そいつは、おしりの部分が奇形のようであり、いつも便を出している始末。それで、見張り台の上なども糞まみれである。今回はそいつが侵入していた。時期違いの兄妹になるためか、うちの愛猫どもは侵入しても素知らぬ顔。 飼い主になぜ怒る?というような怪訝な表情である。まったくやられた。それにしても困るのは炊飯器の釜である。これに残りご飯を入れて上にペーパーで蓋をして網戸の下に置いていた。そうしないと見事に腐る。夏場はいつもそうしているのであるが、エンフォーが侵入経路を覚えたとなるともう網戸を開けておけない。 ベランダの網戸の近くにお釜を移動し置くことにする。よほどお腹が空いていたのであろうか、可哀想なことをした、と思う。もっと餌をあげていれば悪行を働かなかったか。 エンフォーだけはいつも残りご飯をあげている野良猫の中でも別で、うちに飼われているように錯覚しているようなふしがある。一匹だけ餌をあげても知らぬ顔。それで、後から別のを欲しい、と要求するし…。 完全にうちの愛猫の様子を見ていて、自分もここの住人とでも思っているようだ。 やれやれ困ったことになった。夏中、網戸をやられたので、開けることもできないではないか。下の台所は網戸にしないといろいろ問題ありである。いろんなものも冷蔵庫に入り切らないものはそのまま置いているので、腐る。それが困るのである。 なんとか対策を考えないといけないな、と思う。はぁー、ため息である。 (=^・・^=)

やっぱり新宮方面に行きたい。

いよいよ待望の連休が近づいてきた。日曜日が前日で、サイクリングしてこようかと考えている日である。前回は東吉野で決定か、と書いたが実はまだ迷っている。実のところ、東吉野はもうすでに何度か走っているし、道も知り尽くしている。正直、サイクリングする時のドキドキ感がない。今度の連休はラッキーなことに台風が通過した後でまだ次がやってくる前である。しかも天気も上々ときている。かなり新宮は遠距離だが、できないことはない。早朝出発の夜帰りにすれば問題なし。 そうしようかと考え始めている。老朽化した車が心配と言えば心配だが、なんとかなるだろうよ。飛ばさず安全運転で行けば大丈夫かと思う。昔は、釣り客向けの早朝5時に新宮駅に到着する各駅停車があったのであるが、廃止されてずいぶんと経つ。あの列車が今、あればなぁ、とつくづく思うわけであるが、モータリゼーションの波には勝てなかったようだ。 乗っていく予定の愛車はパナの黄色タイヤくんで決まりかな、と思う。もう少し乗り込んでタイヤ交換としたい。 これが実現すれば、風伝峠の方面に行くのは実に何年ぶりだろうか。かなり道路事情も良くなったようで、楽しみである。 後はなにも事前にトラブルがないことを祈るのみ。着替えも積んでいって帰りに温泉でも入ってリフレッシュしてこようかと思う。汗だくのまま帰ってくるのはちょっと嫌だ。途中、道の駅もほぼほぼあるし、それで休憩しながら目的地を目指そうかと思う。日帰りと言ってもちょっとした小旅行気分である。昔から旅行前が一番楽しいのである。 恐らくだが、この時期を逃すと、また大型台風が次々にやってきて、目的の道路がずたずたとなり、次回はいつになったら走行可能になるか知れたものではない。なので、やはり決行するにはこの時期しかない。東吉野はいつでも行ける距離なので、問題ない。ただし、新宮方面は天気、日程が全部揃わないとなかなか叶わない。 将来的にもっと暇人になれば、富士山一周などもやってみたいな、と思っている。本当に日本全国行きたい土地がいっぱいあって、九州から北海道まで走ったことのない土地を走ってみたい。それまでは地元の紀伊半島を存分に走り回ろうと思う。 今からフロントバッグの内容の再点検である。 (=^・・^=)

日帰りで楽しめるエリアというと…。

 今度の日曜日のコースで悩んでいる。滅多に無い連休のため、非常にわくわくしている。もちろん、二日目は予備日としてとっておき、一日目で日帰りツーリングである。そうしますと、カーサイクリングでも遠方へ行くと時間がもったいない、ということになる。新宮のコースは非常に行きたいのですが、あまりに遠くて片道4時間ほどもかかってしまう。とても自転車に乗っている時間少なくてもったいない、ということになります。行くのなら、宿泊を兼ねてということになるでしょう。まだ、古座あたりはギリギリ列車の利用も含めて日帰り可能でしたが、新宮以北はあまりに遠く、東紀州エリアは宿泊じゃないと厳しい、という結論です。 考案しているコースです。東吉野方面サイクリング↓ https://ridewithgps.com/routes/33886194 で、どこへ行くのか?というと、ずばり、東吉野です。ここらへんの吉野川の支流の清流コースが非常に夏場はイイ!時計回りで最初にしんどい坂をやり過ごし、途中、道の駅で大休止。それから、じわじわと佐倉峠あたりまで、登り、後は伊豆尾から延々の清流堪能コースです。 以前、仲間と走ったので、だいたい土地勘はわかります。これだと、カーサイクリングで自宅から1時間ちょっとでデポ地の駐車場まで着きますから。 早朝に出て、涼しいうちにしんどい登りをやり過ごすというのもいいかもしれない。  台風もそれましたし、ちょっとチャンスかもしれないですね。 また行ってきたら写真をいっぱい撮ってきたいと思います。 (=^・・^=)