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南方熊楠の足跡をたどるライド。具体的コースの提案。

 デポ地をひき岩群の駐車場にする。ここは調べると24時間なので、安心だ。 ここにデポさせてもらって、熊楠ゆかりの地を巡る。 一日目のコース。↓ https://ridewithgps.com/routes/46613455  そして無事デポ地に戻ったら、車載して移動する。この日の宿泊地は日置川の道の駅志原海岸である。ここで一晩車中泊し、翌朝。古座川の道の駅虫喰岩に移動する。 ここから時計回りで二日目のコースをたどる。那智勝浦あたりの山岳は熊楠が好んで植物採取に出かけた土地である。往時を偲んで、ここら一帯をライドしてみる。 滝の拝からの激坂が堪えるが、雰囲気のいい林道がずっと続くので、オススメである。ただ、ランチできる店がないため、どうするか、だ。 民宿やまびこは予約すれば、うなぎを食べられるみたいだが、気になる処である。 二日目のコース。↓ https://ridewithgps.com/routes/46316569  まだ、日程に余裕があれば、串本町のサンゴの湯でのんびりと浸かり、道の駅虫喰岩に戻って車中泊でもいいだろうか。 日程次第だ。 (´ヘ`;)ウーム…。5月下旬の三連休がもし、晴れそうなら、行くか…。水呑峠も面白そうだが、こっちのほうが気になるところ。南方熊楠は昔から本を読んだりして知っている。和歌山の偉人である。記念館も行ったことあるが、最近リニューアルされたらしく、その後は行っていない。気になる。 天気予報が確定したら決行だな。 (=^・・^=)

南方熊楠の足跡をたどるライドを計画中。

 過去の走行記録を見ているが、紀伊半島でも特に紀南地方へ出向いていることが多いことに気づく。だいたい、紀南と言うと、私の場合、紀伊田辺以南というイメージだ。 ここらへんは温暖な気候で雨が多い。暖地の植物が植生し、昆虫や南方熊楠で有名な粘菌類など、珍しい生物がいっぱいいるところだ。 今度、旅のテーマとして、南方熊楠の足跡をたどる、というようなものを考えてみようかな、とか思っている。まず、紀伊田辺の熊楠邸を訪問し、白浜の記念館と巡る。動鳴気峡のひき岩群も見逃せない。ここからの展望は独特だ。 その後、植物採取に出かけた那智勝浦あたりの道。この辺をつないで一泊二日くらいで回れないかと考えている。名付けて、南方熊楠ライドである。 起点をまずどうするかだが、やはりカーサイでどこかに預けておきたい。akippaかタイムズBのような予約できる駐車場があるといいのだが、車中泊と組み合わせてルートを考えるのも一興だ。 もう少しルートを練ってみる。一日目でぐるっと紀伊田辺あたりを周回して、日置川あたりに出て、紀伊日置から輪行で串本あたりまで移動する、ってのもいいか。 それかカーサイで串本まで移動かな。輪行は列車時間に縛られるので不便だ。 その分、自由なルートが描けるが、帰りを考えると億劫になる。このプランはまだベータ版段階で詳しく決まっていない。これから煮詰めていく予定。 ま、もう少し、ルートを引き直しながら、考えることにしよう。 乗っていく車種はもうランドナー一択だ。久しぶりに700Cを出してもいいかな。紀南はサイクルトレインなのでバラさないでいいから。 夏頃になりそうだな。 (=^・・^=)

5月下旬の三連休に水呑峠行くか…。いよいよ。

  いよいよ難攻不落の水呑峠を攻めるときが来たようだ。今が開通していて絶好のチャンス。 5月下旬になんと私にしては珍しい3連休があるのである。月、火、水と…。( ̄ー ̄)ニヤリ 他の人の走行記を読むとますます行ってみたくなる。今まで道の駅奥伊勢おおだいスタートにしていたが、これだと後半、地獄の荷坂峠を登らされるはめになり、とても自走できそうにない。(/_;) それで、できるだけ、しんどい激坂を前半にやってしまって、後半は下り基調で戻れるように考えてみたところ、道の駅紀伊長島マンボウあたりへデポして、時計回りに回ってくるのがよかろうか、と思う。距離も100キロほどでちょうどいい。 天気が心配だが、まだ2週間予報は出ていないので、なんともいえないところが悲しい。 まったく雨の多い季節と土地なので、行ければラッキー程度に考えておこうか。 今回は初の車中泊がメインである。 乗っていくのは、クロスバイクもどきかな? ギア比も一対一のローあんどろーだし、フラットバーが坂道を押し歩くのにちょうどいいし。 片面フラットのSPDペダルだが、これはこのままでいいか。押し歩きに有利なフットサルシューズを履いていこう。 激坂で効きが抜群なVブレーキ一択だろう。それにフラットバーはブレーキングがしやすくていい。 どうか晴れてくれよー。 (=^・・^=)

昨日の串本界隈ツアーの様子。その1。

 昨日、朝8時に下井阪を出発し、一路紀南の串本を目指した。同乗した仲間は職場の仲良しトリオで3人。 途中、印南SAなどに寄り休憩しながら、無事に古座に11時頃帰着。さっそくいつもの 就労支援事業所うどんとうなぎ古座川 へ行って、いつものうなぎを食べました。 本日はなんと職場の社長より、金一封を頂いており、それで三人ごちそうになりました。 m(_ _)m うなぎ丼です。1500円なり。 その後、古座駅へ行って、 観光協会にてカヤック手続きを済ませ 、救命胴衣とかヘルメットなどを装着。すでにタクシーは待っててくれました。 本日は自転車レースの開催日だとかでスタートを1時間延期になりました。(/_;) なんでも有名なツールド熊野の開催日でして、世界中から招待チームが古座川に集結していて、そのレースが終わり、規制が解かれるのが12時なんだとか。朝に観光協会さんから電話で聞いてびっくり。 鶴川橋へ行く途中、レース終了後のサポートカーやら選手団やらが走ってきて、びっくりでした。レースは観戦できなかったけど、ま、こういうこともあるということで。 道中、楽しいタクシー運転手さんとの会話。以前、東大阪に勤めていて、無理やり夜逃げ屋本舗みたいに一夜にして連れ戻され、今のタクシー運転手をしているのだとか…。 おもしろい人生をいろいろ聞けて私はタクシーが大好きです。(´∀`) さて、鶴川橋からは川の流れのように♪ また、もうじき、仲間の一人が撮りためた写真や動画を送ってくれる予定なので、それが届いたら、たっぷりと報告します。 それまで好ご期待。 (=^・・^=)

キャンピング車になる予定の愛車の今の状況とか。

パークツールの作業台にしっかりと据え付けられ、もう改造を待っている状態の我が愛車である。まだ、ペダルを装着していないが、このペダルも持っている。三ヶ島のシルヴァンツーリングである。 定番のペダルだ。キャンピング車ゆえ、トークリップとかSPDとかはない。クロックスでも乗れるようにしたいだけ。これが夏場一番気持ちいい。 走っていて、清流などがあると降りて、そっと足を漬けるのである。極楽だ。 両面返して使えるペダルのため、乗りやすいし、転倒などの危険性も少ない。キャンピング車には、このラットトラップペダルが一択だと思う。 土曜日にでも付けようと思っている。輪行はしないので、QR機構も必要ない。 よく見ると、日東のステンレス製のFキャリアが最初から付いていた。それでもいいのだが、Vブレーキを使いたいのなら、クラウンに貫通するボルトがないタイプの日東のキャンピーのFキャリアを使用するといいだろう。これだと、恐らくだが、Vブレーキが使えると思う。 ただし、ギドネットレバーとVブレーキの組み合わせは想定外であって、自己責任で使わないといけないだろう。メーカーは推奨していない。 使うのなら、例の滑車のような部品をVブレーキのアーチ部分に仕込んでそれで引くことになる。引き量の調整のためだ。 重い荷物を乗せたキャンピング車の場合は、Vブレーキに換装した方がいいだろうと思っている。いずれ、やってみたい。 それか、ドロップのハンドルを止めて、フラットバーをそのまま付ければ、Vブレーキを引ける。こちらもいい案だ。 今風のキャンピング車になる予定なので、クラシックな風貌にこだわる必要はない。 以前は、このフラットバーとVブレーキの仕様で伊勢志摩あたりまで3泊4日の旅行に行ったが、長い峠の下りでよく効いて、心配はなかった。それに重い荷物を乗せた際、ハンドリングがしやすかった。 バイクがフラットバーなのがよくわかる。自転車は自力走行のため、風の抵抗を常に受けるが、そのためにドロップバーが考案されたのかな、と思う。 向かい風の強いときに下ハンドルを握るのである。しかし、実際問題、私は日常のサイクリングで下ハンドルを握ることはほとんどないのであった。 だから、フラットバーでクロスバイクのような感じでも全然OKだ。 Vブレーキの効果をフルに発揮するのなら、フラットバーで専用のブレーキレバーの組み合わせだ...

長いことカヌーって言ってたが間違ってたよ。(´∀`)

 実に長年古座川に通い、カヌーだと思い込んでいたけど、厳密には、これ、カヌーじゃないんだって。パドルの両端を使って漕ぐタイプのものは、カヌーではなく、カヤックなんだって。 知らんかった。(´Д`) それで、明日ははるばると紀北からカヤックをやるために紀南に行きます。自転車じゃないのは久しぶり。 職場仲間の仲良しトリオと乗り合いで行きます。 社長からはくれぐれも怪我のないように…、とお達しが。 ま、沈はするかもですが、ま、そこはそれ、楽しむのみ。すべて、これアウトドア天国のなせるわざ。 川の流れのように、と歌のように流されて行くのでした。(´∀`) 終了後は温泉、グルメとたっぷりと堪能してきまーす。 ということで、明日は早朝から準備出発と忙しいな。 天気は晴れ確定。もうこれが嬉しい限り。 神のご加護ですかね。感謝しかないっす。 素敵な写真がいっぱい撮れるといいな…。 好ご期待。 (=^・・^=)

徐々にキャンピング車用の部品蒐集だな。

 まず、ベース車両であるが、これはやっぱりパナソニックPOSの26インチランドナーにしようかな。こちらの方が完成形であって、新たに購入する部品が少なくていい。チェンホィールもソラの50x34Tであるし、リアスプロケも11-32Tだ。ほぼ軽い。これでだめなら押し歩きでいい。(´∀`) ということで、ドライブトレインも触らなくていい。 泥除けも付いている。(´∀`) ハンドルはドロップに上引きのブレーキレバーだ。これが難点だが、ま、しばらくこれで使ってみて、いずれはギドネットレバーに換装でもいいか。 となると後はキャリアとバッグ類だけ買えばいいじゃん。( *^皿^)ウシシシシ 一番コストが安い。これを改造することにしようかな。 サイズは510mmのスローピングフレームであるが、クロモリのごついパイプでできていて、少々のことでは壊れない大陸横断仕様である。 タイヤはちょっと劣化している黄色タイヤであるが、同じ黄色のタイヤがもはやない。(/_;) だから、これはアメ黒あたりになるかな。真っ黒は味気ないしな。 26x1.50HEである。 まずは、この車両をベースにするか。まだ、完成は先だが、輪友と完成したらキャンプに近場で行きたいかな、と思っている。重たい装備を付けての走行感とかいろいろ試してみたい。(^^) ブレーキだけが難点である。シマノのBR-CX50が付いている。まあ効く方だが、それでもVブレーキには及ばない。普通のブレーキレバーでVブレーキを引く、滑車のようなパーツも販売されている。以前付けていたミスターコントロールのやつ。台湾製だ。これもなかなか良かった。しかし、調整が難しいのである。 また、違うタイプのものを探そうかな。これだとVブレーキを引けるよ。(^^) フロントだけカンチブレーキかな。キャリアと干渉するので。 ま、いろいろ試して楽しみたい。 フレーム色はブルーである。 参考までに以前のツーリングスタイルの画像を載せておく。↓ 下北山村あたりでの一枚。家から自走です。(^^) キャラダイスのネルソンロングフラップが全開にフラップを広げて、毛糸のセーターを包んでいます。容量がでかい! 数日の連泊ツーリングも楽でしたよ。 この仕様で伊勢志摩あたりとかいろいろうろうろ徘徊したな。 帰りは近鉄特急で輪行で吉野口まで。そこからまた自走だったかな。 荷物が重いと...

根来山元気の森を散策してきたよ。

  わが町が眼下に見えていますね。 こちらは岩出市方面です。職場も見えているかな? 残念ながら藤の花はもう終わっていました。(/_;) 午後から母を乗せて根来山元気の森を散策してきました。本当に気持ちのいい森林公園です。 家から車で10分ほど。天国です。いつもはここの駐車場で車内で昼寝したり、読書したりして過ごします。お腹が空いたら買ってきたサンドイッチを食べたりして、のんびり過ごすのです。 たいしてお金のかからない私の休日の過ごし方。(*´σー`)エヘヘ 昔は、ここの森林公園を越えて土仏峠というのまで道路が通じていたのですが、今はゲートが閉まっていて、通行禁止になってますな。 昔はここをパスハンターで下ったものでした。 ということで、今日ものんびりできました。 明日は遅出。帰りは20時半か21時かな。 (=^・・^=)

いよいよカヌーツーリングの日が迫ってきたよ。(´∀`)

 いよいよ明後日にカヌーツーリングに行きます! 今日の予定ですが、車のガソリンを満タンにしておきます。紀南はとにかく怖いです。夕方になるとバタバタとガソリンスタンドが閉まってしまい、給油できなくなります。新宮とか田辺とか特定の場所以外に給油スポットなし。(・・;) それで、往復行けるように満タンにしておきます。これ、鉄則。本当にド田舎に行くととんでもないことになりますから。 もう楽しみで楽しみで。それで、今日ですが、スキマ時間にちょっと自転車に乗ろうかな、と思っています。 乗っていくのは気分的にランドナーかな。久しぶりに走らせたいかな。 もっさり感がいいのですよ。私にはこれが一番ぴったりだ。 行き先はいつものかつらぎ町の道の駅あたりかな。もうあまり遠距離は今日は止めときます。カヌーに影響するといけないから。 いよいよ出発準備ですな。 あー、楽しみだ! (=^・・^=)

これからの自転車いじり計画とか。

ビンテージ風のロードバイクがほしいな、と以前書いた。そう、今も思いは変わらない。しかし、まだ人生残り時間はあるので、気長にこれは進めていく予定である。たぶん、5年とか10年とかの期間かな。 それよりもより進めてみたいプロジェクトがキャンピング車製作である。これは、もうベース車両がすでにあるため、すぐに取りかかれる。 完成したら、近所のキャンプ地で実践してみたいと思っている。 私のところでは、無料のいい場所がある。 休日になると大勢の都会からのキャンパーで河川敷が大賑わいであるようだ。ただしかし、トイレがない!みなさんどうしているのだろう、と不思議である。たぶん、近くのコンビニで利用させてもらっているのかな。買い物ついでに。(´∀`) ここ竹房橋直下の河川敷は大変有名で、これからのシーズン、大勢のキャンパーが来ている。もともと自然の河川敷であるが、人気は竹房橋の下である。ここの毎週数組のキャンパーが来ているようだ。いつも私はその光景を横目に紀の川サイクリングロードをポタリングしているのである。 その横には有名な、パラグライダーの着地点があって、晴天の日曜ともなるとおおぜいのパラグライダー愛好者が舞って降りてくる。 キャンパーにとって天国のような場所。直火もOKのようだが、以前、マナーの悪い人がいて、通報されたらしい。(/_;) まずは、キャンピング車が完成したらココらへんでサイクルキャンプを実践してみたいな、と思っている。同じような思いの輪友がいて、その人を誘ってもいいかもしれないな。 さて、わくわくする。自転車を妄想して、改造していくのってなぜ、こんなにも楽しいのだろう? こことあそこをこうして、●●を買って付けて、など。子供のようににやけている私がいる。(´∀`) この歳になってこんなにものめり込める趣味がある、ってことと仲間がいる、ってことに幸せを感じている。 めざしているのは、無理をしない、苦行をしない、といういつものスタイル。ユルキャンである。 (=^・・^=)