今、ケルビムロードはちょっと悲惨な状態だ。無理やりダウンチューブにバンド止めでWレバーを装着し、リアスプロケ11-25Tを駆動中。フロントのチェンリングはTAで44x26Tである。これをなんとかしたいな、と思っている。フロントをシングル化したいな、と思う。
そこで試してみたいのがシマノESSAのコンポーネントだ。まず、値段が安いのがいい。ブレーキレバードロップ用でリアが1万円ほど。フロントも同様。
これなら手が出せる。ほんとにシマノはデュアルコントロールレバーが高いのだよ。(T_T)
そして、ワイヤー処理は元々ヘッドチューブに直付けされているアジャスターを介して、Rメカへと引いていく。
見た目がシンプルだし、何より、マシンをひっくり返して輪行したり、パンク修理したりしやすいから。
問題は手頃な700Cホィールがないこと。手組かな?
まず、ホィールを手組するとかなり値段がかかるから、長期戦でやりましょう。(^^)
欲しい扁平なリムというと、もう今や、グランボアさんのパピヨンくらいしか思いつかない。しかし、このリムは非常に高価だ。('A`)
そしてハブも一気にグランボアのラージフランジにしたいところ。シールドベアリングがメンテ面でも有利。
フロントチェンリングはグランボアのサンクフィーユで40Tを初めて試してみたい。なにせ、チェンリングは自転車の顔だからおろそかにはできない。
そしてリアスプロケもESSAで8速の11−40Tである。もう散々36Tのシングルギアは乗ってきたのでだいたいの巡航速度はわかる。十分だ。
ホィールを手組したいのは、ちょっとでも重量面で軽量化したいのと値段である。ちょっといいな、と思うリムブレーキ用のホィールになると、軽いものだと10万円を越えてくる。
(・_・;)
最近はパーツ価格が異常だ。これ、手組だと安く仕上げられるから。
それにメンテ面でも自分でスポーク長も全部把握しているから、交換修理しやすいし…。
ま、それか、リムはチューブラーならあることはある。クリンチャーホィールもトライジジオーネだっけ?ややこしいネーミングのホィールも手組で以前組んだ。これをバラして再生するってのも面白い。
ハブだけ、グランボアのLFQRに交換だ。
まずは部屋の整理と整頓である。部品が散乱していて、何が何やらさっぱり?
これらを大型のプラボックスに整理して、部屋を片付けたい。それから振れ取り台、センターゲージなどを配置し、座ってゆっくりと組めるようにしたいな。
我が自転車部屋、今はもうゴミ屋敷だ。(;´д`)トホホ…
しかし、最近、シマノのコンポは十数年前に比べると雲泥の差である。安いグレードのものでも精度がいいし、仕上げもきれい。クラリスが出たとき、驚いたものだ。これでもう十分じゃん!と…。
ランドナーばかり乗っているとたまにロードでかっ飛ばしたくなるのである。チューブラーホィールも今嵌めているが、こちら、あやとりが間違っていて、それがずっと気になっている。走行上は問題なく走るが、気持ち悪い。
この機会になんとかしたい。バラしてハブの旧105はどうするかだな。これを再利用してもいいな。8速で使えるのだろうか。ま、昔の105なのでなんとかイケるかも。型番を調べてなんとかしたい。
なにせ金欠であるから、パーツで使いまわしできるものは全部使いまわしたい。
そういうのができるのが、我が自転車部屋の利点だから。
あらゆる工具そろっているからね。ま、最近の油圧系統はないけど。
リムブレーキ対応なら何でも可能。
秋の夜長にじっくりホィール組みなんて洒落ていますな。
(=^・・^=)