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2014年への抱負とか…。

今日は連休の2日目。朝起きると一面真っ白の銀世界。温泉でも、と思ったが、これでは、山岳は車で走れない。午後から幸の湯で過ごすことにするかな。

さて、早いもので、もう2013年も終わろうとしている。今年は、いろいろあった。概ね、予想通り、法定研修のほぼすべてが完了した。いつ動くか…、じっと画策していた。

で、年末の今、退職届を提出している。来年2月いっぱいで今の職場を去ることになる。堺市あたりに転居予定である。三年前の写真をしみじみと今、見ていたところ。三年前は堺市に勤務していて、毎日、デイサービスで忙しく働いていたっけ。また、あのなじみの町に戻るのである。なんか感慨深いが、私は、堺市で生まれ育ったせいか、堺市に引き寄せられる運命にあるようだ。これで、4度目の堺市になる。

春先は、転職活動に忙しくなりそうだ。まだ、真夏の就活と違って春くらいがちょうどいい。真夏はしんどい。暑くて暑くて…。この休みに履歴書と職務経歴書を練っておこう。

それとプリンタが壊れたので、買い替えたい。まだ、インクを入れ替えれば使えることは使えるが、インクジェットは実にランニングコストが高い! なので、安いモノクロレーザーにする。今日、ちょっと家電量販店でも見に行くか…。

資格関連などで、他府県への移転登録の手続きがややこしい。しっかりと問い合わせて不備のないようにしたい。それと住所が変わるので、当然、運転免許証も変更になる。と各種届け、変更などが連続し、引っ越しは、毎回忙しいのである。

●来年2014年への抱負である。

  1. まず、目指す職場に転職すること。
  2. 仕事に慣れるまで、しっかりと考えて行動すること。
  3. 今後5年間のロードマップを考え、何が必要か、不必要か見極めること。
 3では、特に残っている法定研修の専門研修2をH28年までに終了したい。これで、介護支援専門員の更新手続きが完了できると思う。

年明けから、就活情報収集を本格化させていく。ワクワクしている自分がいる。
((≡゚♀゚≡)


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ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

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