2012/10/14

【レポ】和歌山県の2011年の豪雨の爪跡。日高川流域は今…。






















2012.10.14 日 曇
私は、自宅から御坊まで山岳ルートで日高川沿いにポタリングしてきましたので、報告します。結果は、可もなく不可もなく。ま、順調に楽しめました。なかでも道の駅、sanpin中津の名物ほろほろ亭のホロホロ丼を堪能できたので、よかったです。めっちゃうまかった。

まず、自宅を8:00に出発。ケルビム号を本格的に走らそうという計画。装備は、あさひのオリジナル輪行袋にtopeakのダイナパックDXサドルバッグ。スペアチューブラー一本。携帯工具。チューブラー両面テープ。です。後、風が冷たいといけないので、パールイズミのウィンドブレーカーを持って行きました。

さて、今日は、もう帰りは輪行する気満々なため、疲れようが足が痙ろうが気になりません。帰りは電車で楽ちんですからね。

それにしてもほんじつ初挑戦の黒沢牧場の登坂。エグい! しかも道狭ーい! 対向車くる度にヒヤヒヤでしたが、ギヤを換装していたので、乗ったまま超えられたよ。頂上付近では、無言ですごいタイヤ音とともに一台のローディーが抜かしていった。たぶん、素人じゃ、ないよ。あの走りだもん。

ま、オイラは、のんびり自然を満喫するためにわざわざやってきているのですから、焦りません。最小限の体力でのんびりのほほんと行きます。

それにしても季節が秋になったせいか、汗をかきません。ほんとに乾いています。しかし、水分補給はしっかりとポカリももう二本目です。

なんとか道の駅明恵ふるさと館に到着。10:00
トイレを済まし、いつも前で売っている焼き鳥を注文。二本食ってあー極楽だワン! (^_-)-☆

祭りだろうか、町内の若いしがいっぱい集まってすでにできあがってたw。

そして、私は、次のピーク。白馬超えを目指します。最近R424は目覚しく改良されていて、走りやすいのなんの。きつい登りも最短コースでトンネルでショートカットされております。昨日充電してきたキャットアイのLEDが頼もしい。

ほどなく2キロちょったる長大トンネルの白馬トンネルを抜けます。中はひんやり。ほんと寒いくらいでした。

そこから急降下のダウンヒル。いっきに美山村です。ここから調べてきた三十木橋を目指します。その橋を渡ると裏日高川が堪能できます。そう、昨年の豪雨被害が目の当たりになります。じっさい、すさまじい風景が連続して、ここ、福島?って思うくらいにすごかった。

自然のチカラは恐るべしですな。

道もあちこちと通行止めのオンパレード。何度も行っては引き返しの繰り返し。なーに。慌てる旅じゃなし、のんびり行きましょうーや。(・∀・)

腹ペコでやっと到着11:00。道の駅sanpin中津。ほろほろ亭にすぐなだれ込み。品定め。まずは、定番のホロホロ丼でしょう。絶対。で、840円。しかし、これ、うまかったー! 味噌汁、漬物一式ついて、このお値段はイイ。

お腹も満腹になったので、ふたたび走りだすが、もう足に力が入りやせん。そう、もうオイラ限界なのですよ。で、あっさりとJR御坊駅へ直行。御坊駅 :14:30到着。

すぐの電車あったけど、見送り。定番の祝杯ですよ。チューハイレモンで今日の走行を乾杯!

で、後は、ゆっくりと車中の人となり、車窓の風景を堪能しながら、帰ってきたというわけ。
帰着17:00

2012/10/12

10/14日に走ろうかと思うコースを作ってみました…。



今度の日曜日10/14にカーサイクリングで走ってこようかなー、と思うコースを考えてみました。ポイントは、楽ちんカーサイクリングで激坂をパスし、道の駅明恵ふるさと館へ車をデポして、そこから組立て走ります。まずは、最初のピークの白馬峠越えですが、ま、今は道が改良され、かなりショートカットされて走りやすくなっております。で、道の駅で小休止しながら、白馬トンネルを抜け、美山村に降り立ちます。そしてそこから日高川沿いにのんびりと下るというコース。このコース。通常の自動車幹線道路と離れているため、ほとんど車が来ません。自転車天国です。ただ、昨年の記録的豪雨で被害を受けているため、道路はところどころ荒れている可能性大です。この前、下見に車で行ってきましたが、車は通行止め、って箇所が結構ありましたから。ま、自転車は担いでなんとかなるので、そこらへんは心配なし。そして、道の駅サンピン中津で名物のカレーを堪能し、御坊では、道成寺で観光し、後は、トレーニングがてら、R42号を藤波まで走って、そこから車をデポした道の駅明恵ふるさと館まで戻るっていう一周コースです。約92kmなので、こんどのケルビムロードなら、半日で走りきってしまうでしょう。余裕もみてもま、一日あれば楽勝コースです。これがオイラのポタリング原点。無理をしない。格言は、”踏まない、駆けない”です。
後は、天気だけかな…。 (=^・^=)

フロントブレーキワイヤー干渉問題、もっとイイ解決法が…。

フロントブレーキのアウターとシフトアウターの干渉問題。なかなかに決定的な解決方法が見つからなかったんだけど、昨日、あさひのサイトを見ていたら、ちょうどヨサゲなフロントブレーキアーチがあった。
これ、↓

T925 ブレーキキャリパー フロント用


 これ、ワイヤーを見ていると、左右どっちにでもセッティングできそうな感じ。しかもワイヤーの出っ張り具合が調度良く、これなら、ワイヤー同士の間隔も開いて、擦れ合うこともないような感じです。他のキャリパーでは、どうしてもうまくいきません。

それと、もう一つ、切り札は、吉開のダイアコンペのGC610ってセンタープルキャリパーにフロントを換装するって法法。これは、中央からワイヤを引っ張るので、絶対に干渉は起きません。しかし、アウター受けをどうやって付けるか、ってことと、輪行時にキャリパーのワイヤーを外す方法が難しく、今のブレーキレバーだとかなり難しいことがわかります。

うーん、ま、T-925へ換装するのが手っ取り早いかな。でも、これ、今品切れ中みたい。気長に待つか…。

2012/10/11

続ケルビム号調整の巻…。

 ↑ 紀の川万葉の里から少し走った風景です。のどかですな。

 ↑ 今日は、少し曇っていて朝は雨がぱらついていたけど、午後からはなんとか晴れてくれました。

 ↑ ロールケーキwのような刈り取った後の干し草。いくつも転がっていたよ。

 上流では雨が降ったせいか、水量少し多めです。濁ってますな。

↑ 向かって左側のフロントブレーキとシフトワイヤーです。ちょっと左へ切ると擦るんです。ガックリ
(´・ω・`)

ケルビム号を大改造してから3日が経った。でも、仕事だったので、その間全然いじれず。ようやく、今日になって調整に乗り出したってわけ。テストコースはいつもの紀の川サイクリングロード。今日は、この前の膝の故障もあったので、平坦路ばかりで短距離。笠田まで走って一周してきた。

まず、写真一番下のブレーキワイヤーとシフトワイヤーの干渉問題。どういうわけか、このマシン、シフトのアウター受けがヘッドラグに直付になっていて、ワイヤー同士がどうしても触れ合ってしまう。そのため、前ブレーキワイヤーを少し切って干渉を最小限にしてみたけど、左にハンドルを切ると、シフトワイヤーが圧迫されて引っ張られてしまう。そのため、少し、ハンドリングが重くなる。でも、調整後、走ってみると、実用上の問題はないみたいで、これはこれでOKである。しかし、長く乗っていると必ず、擦れている部分がすり減ってアウター交換となるでしょうね。今から考えられる対策は、あるのですが、これが、部品が超入手難なんです。そう、あの昔あった、ダウンチューブに付けるタイプのWレバー台座です。当然、バンド止が必要となります。オークションなんかで気長に探すしかないでしょうね。カンパ互換でないと買ってあるダイアコンペのラチェットが使えないだろうし…。しかし、こうするとワイヤーは一切干渉しないし、ブレーキも今のまま使えて、改造費的に一番リーズナブルで済みます。こつこつと探してみます。

走ってみたファーストインプレッションなんですが、とにかく速い! 前にも増して乗りやすくなりました。坂道がとにかく楽ちん。ラチェットはことのほか静かで、変速もスムーズです。フロントも何度も調整ネジを回して調整し、チェン脱落はなくなりました。プレートの擦りもありません。ぴったしカンカン。

まずは、エアーを8気圧までカンカンにしてみてチューブラー本来の性能を満喫しました。クロモリは、衝撃吸収製が優れていてアルミより乗車していて疲れません。一つ、走り終わって気になったのが、最初からセッティングされていたサドルがレーサー仕様のもので、幅が狭いため、お尻が少し痛くなりました。セッティングをやや上方にし、思い切ってミニベロのブルックスチームプロに交換しました。念のため、裏側には専用のサドルオイルを塗りこんで早く馴染むようにしてみました。

弟の家まで少し試走しましたが、お尻快適です。これで、一応、完成となりました。チェーンには、ワコーケミカルのチェーンルブをしっかり吹き付け万全を期しました。
今度の日曜、どこへ走るか…。 (=^・^=)

無線LANでのSkype計画はやっぱなー…。

よくよく調べると、Skypeにも欠点があった。緊急通話に利用できない! これは痛い。
それと無線LANエリアであるが、やはりスマホに比べると狭い。いったん、携帯の利便性に慣れてしまうとこれも無理かも。

ってことで、やっぱりiPhoneしか、私の場合選択肢はないようだw。今、auだし。

家のパソコンはMacBookだし。



午前中は用事があるので、それが済んだら、午後からちょっと試験走行会をやりたいと思います。変速機のチューンを行ったが、まだ本格的なロング走行はしていないし、登坂もまだ。なので、それらをきちんと評価して、後、また調整を行いたいと思います。とにかくコンポではない、こうした未知のメーカーの組み合わせは冒険です。しかし、ダイアコンペのラチェットレバーはよく調和している。これはすごいこと!

うーん、周りが次々にスマホ化されていっているがw…。

スマホの快進撃が止まらない様子…。
職場でもついにスマホ革命が進行中のようです。で、私は、というと、非常に悩んでおりますが、忘れていたP2Pの革命児であるskypeを忘れていました。

要するにモバイルノートにこれを仕込めば、無線LANの使えるエリアに限られるけど、格安で通話可能です。ま、最近は、ホテルとか、駅構内、マクドなどなど無線LANスポットも広がりつつあり、高い月額料金を考えるとこのほうがお得かと…。よくよく考えると、月のうち、ほとんどは、仕事で職場内で過ごすことである現状ですから、はっきりいって、ほとんどネットも使いたくても使えない状況。フリーのお仕事なんかの人は、元取れるんでしょうけど、私のような仕事の場合、私用携帯を仕事場でいじるのはよろしくない。

2つ目の決定的理由は、私がタイピング人間で、タイピングがもう好きで好きでしょうがない人だからです。実際、タッチタイピングに慣れてしまって数年経ちます。この文章もまったく手元を見ておりません。話すくらいのスピードで入力していますw。それに文章を書くことがとにかく好きなので、タイピング行為自体が体の運動のように馴染んでしまっているのです。これは、昔のニフティ時代からの習慣で、もう体に染み付いていると言ってもいいでしょうw。それなので、スマホのようにキーボードがないデバイスを受け入れることができないのです。

生活上、仕方なく携帯電話は受け入れましたが、もう少しして、街のほとんどで無線LANが使えるような時代になったら携帯もいらないかも、と考えてしまいます。スカイプは月額が格安であり、音質もなかなかでパソコンで使うとなるとリアルタイムにテレビ電話になります。未来の先取りですね。それと、まだ、開発されたばかりのスマホのセキュリティが心配な面もあります。パソコンだと、OSを自分の好きなものに入れ替えて使えるし、セキュリティもある程度知識があれば、大丈夫です。

今度Skypeをインストールしてパソコン持って出かけて実験してみたいと思います。ヘッドホンマイクがなんかダンダムちっくでカッコよかったりしますw。

私のお勧め→AppleのMacBook AirSkypeを搭載する計画。
これ、イイかも。(^_-)-☆

2012/10/10

今度走ってみたいコースです。自宅〜御坊駅までw。




今度走ってみたいなー、と考えているコース。ま、半日程度のコースです。改造したケルビム号の試走も一応完了し、チューニングも終わったみたいなので、ロングライドに出たいな、と思いました。今までより、ギア比を一気に低くしてヒルクライム仕様としたため、これくらいのコースも難なくクリアできると思います。

天気が良かったら、今度の日曜あたりにいっちょやったりますか。

ランドナーも一段落したので、今後はこいつを積極的に乗りこなしたいなと思っています。ガードがないクルマはとにかく輪行が楽。カンカンに圧を上げたチューブラーで快走したいですな。
(=^・^=)

2012/10/07

念願のケルビム号改造決行!

 ↑ ジャーン! 念願のロングライド仕様の新razzi号です。もともとはケルビムのオーダー車でした。

 ↑ 大胆にもチェンホィールをTA48x30T クランクを台湾のサンエクシード170mm。もち、ヒルクライムを意識しての変更です。

 ↑ レインボーカラーのブレーキアウターが自慢。DEDAのオレンジのバーテープはソフトでいい感触です。


↑ カラーリングが大のお気に入り。オーダー時もここにはこだわりましたからw。

 ↑ これが台湾のマイクロシフトのFメカです。キャパは22TもちろんトリプルOKなのです。

 ↑ Rメカも台湾のマイクロシフト。キャパは33T 最大ギアは27Tなんだって。でも28Tでも問題なし

 ↑ さて、今回、導入初めてでコケたが、このバーコンです。なんと、最近のアナトミックなハンドルには、径が小さすぎて入らない。仕方ないので、転がっていた420mm幅のランドナーバーを使用。





 ↑ レインボーカラーのワイヤーって実際、探せばあるんですね。良かった。


朝から散髪してもらってさっぱりした私です。
本日は、休養日です。というのも先日故障した右膝のリハビリであります。そのため、思いっきり走ることができません。ちょうど、ケルビム号の改造部品がそろったので、それらを順次組付け作業に没頭しましたです。朝の9時半ごろから夕方16時くらいまでかかりました。

普段のランドナーと勝手が違い、最近のロードは手強いです。まず、デュアルコントロールレバーの取り外しにシックハック。どこにレバーの取り付けボルトがあるのか? 散々探してありました。それに一番本日苦労したのは、マイクロシフトのFメカの調整であります。最後、ひと通り、組み付けが完了して試走してみたのですが、フロントギアをインナーに入れたりアウターに入れたりを繰り返すと、ものの見事にチェーンがアウター側に落ち込んでしまいます。これはですね、要するに本体をアウター側に引き寄せすぎなんですよ。それで、調整ボルトをまたいじりますが、これが、なんともシビアでして、ほんの少し動かすだけで劇的に変化するのです。それとインナー側にするとプレートを擦るのを直そうとすると、今度は、先ほどのギア脱落と…。延々調整ボルトとの格闘です。しかし、なんとか夕方になってこの難関は収まりました。ま、Rをローギア、フロントをアウターとかRをトップ・ギア、フロントをインナーとかにすると最近の多段仕様では、どうしても異音や擦りは仕方ないのかもしれません。昔の6段くらいで私の場合、十分なんですが、もうシマノも作る気ないみたいだし、現行パーツでまとめておかないと修理が大変だったりしますから。ま、一番お世話になるのは、Rトップ11TとFのアウター48Tです。それと、ヒルクライム時のフロント30TとRの28T。これさえ問題なければ、結局いいのでした。で、最終的に調整を絞込み、異音も最小限になり、めでたしめでたしなんでした。
あー、普段仕事している以上に疲れたー。今夜の酒は美味いぞ!
(=^・^=)

2012/10/05

自転車に乗って起こした膝痛について…。

先日、約90キロをランドナーで走り切った。途中、右膝痛が発生し、痛くてペダリングもままならず。そのため、ショートカットして帰ってきたというわけである。

さて、その自転車によって引き起こされる膝痛であるが、
私の場合は、右膝の外側が痛くて抑えるとズキンとくる。調べると以下の様な感じである。

膝痛より

膝の外側が痛い:腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)

自転車を漕ぐ時に膝が開いている(外股)と起こしやすい。
 膝を締めてペダリングしてください。
 自転車の膝痛で発症した腸脛靱帯炎は治るのが非常に遅く、完治まで数ヶ月以上かかることが多いです。それほど深刻な怪我ではないので、運動の強度を落と せば、運動を続けても良い場合が多いです。痛みが、前回、自転車に乗った時よりも、ひどくならない程度であれば、乗って良い場合が多いです。


それと考えられる一番怪しい原因はQファクターが大きすぎる、ということ。
Qファクターとは、自転車の左右クランクに付くペダル間距離を言うらしいややこいい用語ですが、最近のというか、私の青のランドナーは、MTBフレーム規格で、Rのエンド幅が135mmです。そして、付いているチェーンホイールもMTB用なのです。そのため、クランクがチェンステーに干渉しないように大きく左右とも外側に曲がっています。当然、他の自転車についてるクラシックなクランクより、Qファクターがとても大きいのです。それで、今までと違う角度でペダリングするため、膝に大きな負担が来ているのでは? と考えました。実際、読みは的中しているようで、他のストレートな昔ながらのクランクの自転車ではどれだけ乗っても膝痛になったことがありませんから。

ということで、今度は、また、青のランドナーくんも昔ながらのQファクター小さいストレートクランクに換装しようと思います。今買ったサンエクシードのTA互換のクランクがいいみたいです。
(=^・^=)

2012/10/04

【レポ】本日、和歌山市周辺をポタリングしたけど…。



前回どおりのコースではありません。途中、加太あたりから、右膝に痛みが始まり、加太の道の駅とっとパークで大休止。しかし痛みは収まりません。しかたないので、エスケープルートとして、上りのゆるやかな孝子峠越えにて帰還しました。帰るころから右膝の痛みは和らぎ、歩いたくらいではなんともないんですが、しゃがみこんだりするとちょっと痛いかな。さっそく膝痛対策を考えねば…。

今日のお写真はそのため、少ないのです。すいません。m(__)m

 ↑ 海南市の元野上電鉄の跡地に作られたサイクリングロード。これ、何回走っても気持ちいい。坂道もないし、ポタリング初心者にお勧め!

 ↑ 目の前に和歌山マリーナシティの手前の橋が見えました。やっと来たぜ! この頃は、空模様も泣き出しそうでハラハラです。まだ右膝はなんともw…。

 ↑ マリーナシティ内のマンションは豪華。まるで外国のよう。

 ↑ マリーナシティから布引に向かう手前の橋の上から撮影です。

 ↑ 同じくマリーナシティの橋の上から紀三井寺方面です。とにかく風が強くて自転車ごと海に飛ばされそうでした。

 ↑ これから向かう和歌浦方面です。

 ↑ マリーナシティの橋の下はこのようなビーチでした。夏は人でいっぱいなのかな。

 ↑ ジャーン! とうとう雑賀崎から下って着いたぜ! 大福軒西浜店。 和歌山ラーメンがうまいのなんの。濃厚スープは激ウマでした。これで500円なのだよ。安い!

 ↑ 自家製麺。納得でした。

 ↑ 青岸橋にやってきました。コンビナートの姿がイイ。この近くに大昔勤めていたのだよ。私。

 ↑ 加太海岸です。そろそろ右膝に違和感が…。(・∀・)

 ↑ さ、帰ってきたよ。早朝からバーテープを緑にして、ステムを突き出し90mmのに変更、低く遠くにセッティング。教科書どおり。

 ↑ うーん、やっぱカッコエエわ。こいつ。また、いつか旅行に行きたいですな。

本日、razziはですね。かねてから変化に富んだ自宅近くの周回コース作りを考えておりました。毎朝職場近くのスーパー駐車場でああでもない、こうでもないと…。で、完成したのが今日のコースなのです。まず、海南市のマリーナシティは今や観光スポットとして外せません。で、次が老舗B旧観光地の不老橋やら新和歌浦、雑賀崎方面の眺望です。これらを一望しながら、ダウンヒルでさっと汗を流し、着いた先が和歌山ラーメンの隠れた名店。大福軒なのです。ここで、和歌山ラーメンを心底堪能し、海沿いに今度は、加太を目指します。淡嶋神社やら、温泉などもありますぞ。そして、最近、釣りのメッカの加太に道の駅とっとパーク小島 がオープンしてるじゃないですか! もう右膝も限界で、フラフラと墜落間近のオスプレイのごとく不時着し、ベンチにて大休止。ブラックボスホットを買い込み。膝を温めます。以前、六甲山に登ったときにも膝の激痛を経験済み。その後は出てなかったのですが、今日は、雨のぱらつく冷たい一日だったので、膝が冷えたのかもしれません。前も相当寒かった日に起こりましたので。とにもかくにも左足しか生きてないので、変態的な漕ぎ方になってしまい、フラフラダッチロールを繰り返すオスプレイのような塩梅でして、傍目にも決してカッコイイ自転車乗りではありません。哀れ以外の何物でもない。哀れなおじさんは、一人、帰ってからの熱い風呂だけを期待して、最後の力を振り絞ってですね、孝子峠を超えました。すぐ近くを10トン以上の大型トラックがすれすれに通っていくため、死ぬのではないか、と冷や汗でした。ホントは、のんびり山中渓コースで帰る予定が、膝痛のため、ショートカットなのでした。次回は、山中渓コースで帰りたいです。

帰ると、速攻熱い風呂に入り浸ったのは言うまでもありません。とっとパーク小島で家に電話して、もう撃沈寸前であることを告げるとオカンからホンマにもう、膝やってもたら、もう最期やで、と言われました。しかし、オイラは、反・省・し・て・ま・せ・ん。  (=^・^=)

帰ると、ケルビム号改造予定のパーツが届いておりました。今度の日曜日にやる予定です。あー、それにしても膝痛とは歳なのか、いや、そんなことない。絶対にない。性懲りもなく、また次の計画を考えているオイラなのでした。


朝9:15自宅スタート
16:00帰還。詳しくは上の地図見てちょ。

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...