あー、今日はあっという間の1日でした。
今、チャーリー・パーカーのダイアルレーベルの名盤に聴き惚れながらこれを書いております。
雨で気温も低く部屋の中はエアコンなしでも快適です。
今日は、朝から目が覚めると土砂降り。いったいどれくらい降るのかな?と思っていて、10時になったので、いつもの幸の湯へ散髪&お風呂に行きました。案の定、土曜は予約でいっぱいです。でも、いつも行きつけで私の場合、バリカンでさ~と刈るだけの丸刈りと決まっているので、予約の合間にすぐ入れてくれます。
今日も、じきに順番が来て、いつもの丸刈りでお願いしました。すぐに刈り上がり、そのままお風呂へ直行。外は土砂降りなので、今日は露天風呂には人があまりいないようです。というか、土曜にしては雨なので、人が元々少ないようです。
内風呂のジェットバスやら炭酸浴やらを試し、最後に思いっきり温もろうと露天の壺湯へ行きました。ザザぶりの雨が滝修行のようで気持よかったです。(^_^;)
そして、風呂あがりにいつものキリンフリーを飲んで、休憩です。スマホで明日の天気を見るけど、限りなくまたしても雨。まったく恨めしいです。なぜ、土日にばかり降るのか…。
(;´д`)トホホ…
明日は、夕食に唐揚げを作る予定です。日曜はたっぷりと時間をかけてお料理できるので、手作りの餃子を作ってみたり、コロッケを作ってみたりなどしておるわけです。そして普段の平日はお手軽で美味しい、を追求します。まず、手元にある材料を最大限生かす作戦です。今は季節柄ゴーヤをたくさんもらうので、それをこの前はサラダにしてみましたが、案外、これが大受けでして、苦いという苦情もなく、完食でした。(^^)
ちょっとでも晴れたら、自転車で紀の川サイクリングロードを走ってシェイプアップ作戦ですな。中年は一にも二にも有酸素運動ですよ。ホンマ。ロードの方はサイクルコンピュータをつけているので、消費カロリーも出てさらに良しです。最近は適度の運動と食事内容で体調も絶好調です。長らく風邪も引きませんね。
早朝より到着したサドルを付けてみたいと思います。
((≡゚♀゚≡)
2014/08/02
ツバメの雛を救出しました…。
↑家の前の車庫に落っこちていたツバメの雛。初飛行で雨に祟られ、撃沈したもよう。キョロキョロしておったのを救って、いったんダンボール箱に入れて親が来るかどうか観ておりましたが、いっこうに親鳥らしきものがやって来ません。
それで、脚立を出して、玄関の上の4つあるツバメの空き物件の一つにご案内しました。どうやら落ち着いているみたいです。ε-(´∀`*)ホッ
しかし、親鳥が餌をやりに来てくれないと、こいつ餓死してしまいます。心配。果たして親鳥が見つけて餌をくれるのかしら?
ま、ここなら当分、安全ですが…。
(;・∀・)
それで、脚立を出して、玄関の上の4つあるツバメの空き物件の一つにご案内しました。どうやら落ち着いているみたいです。ε-(´∀`*)ホッ
しかし、親鳥が餌をやりに来てくれないと、こいつ餓死してしまいます。心配。果たして親鳥が見つけて餌をくれるのかしら?
ま、ここなら当分、安全ですが…。
(;・∀・)
知り合いから納涼会の誘いが…。
昔の職場仲間から暑いので納涼会をしませんかー?との誘いメールが着ていた。もちろん参加だが、大阪まで行くのが遠いし、帰りの終電を考えると、万が一の場合も考えて、土曜日がイイ、とお答えした。
土曜なら、最悪最終乗れなくてもネットカフェ難民って手があるw。(・∀・)
久しぶりに昔の顔ぶれが見れるみたいで、楽しみである。皆、相変わらず、介護業界で生きているようだ。
それにやはり歳を取った、と感じる。あれからもうかれこれ6年くらいだろうか…。よく堺まで通ってたもんだ、とイマサラナガラに自分の頑張りを褒めてやりたい。普通なら、絶対に通わず転職となる通勤距離である。
しかし、大阪暮らしが長かったので、堺市や岸和田市に愛着が非常にある。今でも自転車などでたまに走ると、遠い昔を思いだしてしまうのである。
土曜なら、最悪最終乗れなくてもネットカフェ難民って手があるw。(・∀・)
久しぶりに昔の顔ぶれが見れるみたいで、楽しみである。皆、相変わらず、介護業界で生きているようだ。
それにやはり歳を取った、と感じる。あれからもうかれこれ6年くらいだろうか…。よく堺まで通ってたもんだ、とイマサラナガラに自分の頑張りを褒めてやりたい。普通なら、絶対に通わず転職となる通勤距離である。
しかし、大阪暮らしが長かったので、堺市や岸和田市に愛着が非常にある。今でも自転車などでたまに走ると、遠い昔を思いだしてしまうのである。
鳥の祖先は恐竜というのが常識だが…。
恐竜について興味がある。
人類が出現するはるか以前に地球の支配者だった生物たち…。
隕石が衝突して、環境が激変し、突然絶滅したって言われているのが、6500万年前。
KT境界という独特の地層から分析して、隕石成分などを検証した結果、そう言えるらしい。
さて、毎朝、ツバメがさえずる声で起されるのであるが、この鳥達の祖先が実は巨大な恐竜だったと言っても信じられるだろうか…?
私も長い間、半信半疑であった。でも、身体の特徴。特に鉤爪などの特徴をよく観察すると、確かに恐竜の痕跡を色濃く残している。
しかし、あれだけ巨大だった恐竜が一気にこれだけもダウンサイズしたのはなぜか? それとどれくらいの時間をかけて鳥に進化したのか?興味は尽きない。
今朝のニュースで面白い記事が出ていたので引用すると…。↓
原文を読もうとしたが、Science誌も商業誌なので、会員制で有料のようだw。当然だろうな…。
ま、5000万年という時間スケールを簡単には想像できないが、大陸が今とは全く違う形態だった頃、と思うとイメージしやすいかも。
そうすると、我々、人類はこの先、どう進化しているのか…。生身の人間というのがまず居なくなり、機械の身体で頭脳だけわずかに人間の痕跡をとどめて居るようなもの、かも、と私思いますが。
((≡゚♀゚≡)
人類が出現するはるか以前に地球の支配者だった生物たち…。
隕石が衝突して、環境が激変し、突然絶滅したって言われているのが、6500万年前。
KT境界という独特の地層から分析して、隕石成分などを検証した結果、そう言えるらしい。
さて、毎朝、ツバメがさえずる声で起されるのであるが、この鳥達の祖先が実は巨大な恐竜だったと言っても信じられるだろうか…?
私も長い間、半信半疑であった。でも、身体の特徴。特に鉤爪などの特徴をよく観察すると、確かに恐竜の痕跡を色濃く残している。
しかし、あれだけ巨大だった恐竜が一気にこれだけもダウンサイズしたのはなぜか? それとどれくらいの時間をかけて鳥に進化したのか?興味は尽きない。
今朝のニュースで面白い記事が出ていたので引用すると…。↓
5000万年かけ、鳥へゆっくり小型化 豪研究者ら
毎日新聞 8月1日(金)11時27分配信恐竜が約5000万年かけて体を小型化させた結果、鳥に進化したとする研究結果を、オーストラリアなどの研究チームが1日付の米科学誌サイエンスに発表 した。従来は鳥へと進化する直前に一気に小型化したと考えられていたが、長い時間をかけて飛行や樹上生活に適した姿になったとみられるという。
原文を読もうとしたが、Science誌も商業誌なので、会員制で有料のようだw。当然だろうな…。
ま、5000万年という時間スケールを簡単には想像できないが、大陸が今とは全く違う形態だった頃、と思うとイメージしやすいかも。
そうすると、我々、人類はこの先、どう進化しているのか…。生身の人間というのがまず居なくなり、機械の身体で頭脳だけわずかに人間の痕跡をとどめて居るようなもの、かも、と私思いますが。
((≡゚♀゚≡)
2014/08/01
心の病と休職…。
5月病という言葉がいつごろから言われるようになったのかは知らない。しかし、今では、うつ病という診断で休職する人がかなりの数になるらしい。
かくいう私も過去仕事場の人間関係のストレスなどで、退職したクチである。
まず、他人と自分を絶えず比較して、自分を卑下してしまう、というタイプがうつに陥りやすいと思う。なったことがある人はわかるが、うつ症状になると、悪いことしか思い浮かばなくなる。そしてどれだけ休息時間があっても気分が落ち込み何も手につかなくなるのである。こうなってきたら、早めの受診をお勧めする。脳内のドーパミンやセロトニンなんかの分泌が極端になっている可能性が高いので、バランスを取るためにも薬の処方が必要になる。これでかなり気分は楽になる。そして、徐々に復帰に向けて心のリハビリを行っていくのである。どれだけかかるかは、その人の症状の度合いによるだろう。
一番の特効薬はストレスの原因になっている職場環境を変えること。
今の世の中、人間関係のいい楽しい職場なんてあるのだろうか…?
私の場合、答えは、自分が作るのである、と悟った。
前職はは非常に楽しく素晴らしい所だった。が、最初からそうだったわけではない。私は、どちらかと言うと信頼関係を築くのに時間がかかるほうだ。最初は警戒心から、なかなか本心を表せない。だから、最初は手厳しく辛く当たられた。これで、すぐに辞めようと何度も思った。しかし、徐々に打ち解けてきて仲間意識ができ、笑い合えるようになって信頼関係ができた後は、毎日出勤するのが楽しい職場になった。私は、本音では、常に冗談ばかりを言って人を笑わせるのが好きだったりする。
今の職場も別に虐められることもないし、わからないことは、聞けば親切に教えてくれるし、嫌なわけではない。が、職場が実に静かである。ま、これが案外普通の会社だろう、って思う。以前の職場は管理者が常にそばにいるわけではないし、家族的雰囲気の施設だったので、和気あいあいと楽しく過ごしていた。辞めた理由も人間関係では決してない。知らない分野に挑戦したくなったから辞めただけである。
あれから、数ヶ月。鳴かず飛ばずの状態w。仕事は好きだが、楽しさは前ほどない。それよりもプレッシャーを感じる。昔、これと似た経験をしていた。プログラマで選挙管理委員会などの有権者向けのハガキの印刷を請け負っていた時代があった。若かりし20代の頃。が、選管というところは期日が絶対である。それまでにバグを全部洗い出し、潰さないといけない。失敗するとすいませんでは済まない仕事だった。ヘタすると新聞沙汰になりかねない社会的事件になるような仕事だったので、毎回、物凄い心理的プレッシャーであった。結果的に私は、お荷物で辞めた。というか辞めさせられたのかなw?
が、辞めたときの晴れ晴れした気分を今でも忘れない。プレッシャーから解放された、という喜び。そして、しばらく何もせず、ぼぉーとする喜び。ハロワ通いもまた愉しからずやである。こうした繰り返しが私の人生の中では何度かあるw。(・∀・)
で、定職を離れた私は、お金に困窮すると近くのスーパーで配達のバイトをしたり、気ままに好きなバイトをして、のんびりと過ごしていたのである。そして、気が付くと40歳目前。こりゃいかん。何か手に職を付けないと、と介護福祉士のガッコに潜り込むわけである。ま、介護の世界も転戦したっけ。今年で10年になるなw。早いもんだ。
お蔭で今、ケアマネやってるのも自分では信じられない。しかし、平社員で毎日汗して、利用者を乗せて下ろして。レクをやって、新ネタを考えて、季節行事を終わらせて、ケアマネ事業所への実績返し…。ま、それはそれで仲間と楽しくやってきた。
ま、今は、一番嬉しい日勤だけの9時5時で帰れるので、スローライフの信奉者たる私は喜んでいる。帰りにスーパーで買い物して、帰ってから夕食のおかずを作れるし、自分でゆっくりと食事して早めに寝る。朝は早く起きてネットを観たり…。とにかく時間の流れがゆったりとしていてイライラすることがない。お給料はその分ガクンと減ったがw。
正直、でも私の場合は、世間的に実績を積み上げてサラリーマン生活を送ってきた男とはまったく異質だ。ダッチロール状態でふらふらと低空飛行を続けた挙句、不時着したり、また、離陸したりw…。正直、来年50になるが、還暦にどこで何をしているのか?と聞かれても答えられない。それだけ未知である。和歌山にも住んでいるのかどうだか…。
ま、世間は広いので、くよくよ悩まず、まず、旅に出て広く世間の人と知り合い、触れ合うのがいいかもしれない。これで、世界観が変わると思う。私は、変わった。^^;
日本人というか、世間的に皆、今も昔も仕事中心。男も仕事の出来る出来ないで選別されるし…。しかし、今、転職したりして悩んでいる人は考えてみて欲しい。だいたい、学校でもそうだが、クラスで能力を見ると、山形のグラフになる。両端が出来の悪い人、と出来のいい人のグループ、真ん中の山がだいたい平均的な人になるわけである。おもしろい実験がある。ここで、右端の極端にできるグループだけを取り出して一つの組織を作ると、やはりその中でも同じようなグラフになり、両極端なグループが出来上がるそうである。
優れた人選をしても組織ができると元通りのグループが出現する、というのが面白い。結果的に仕事の効率は以前と変わらないそうだ。
それと、あまりに完璧を求めないことである。これが、長くひとつの仕事を続けられる秘訣かもしれないとこの歳になって思う。あまりに頑張らないと、と四六時中思いつめていると、息切れがしてきて継続がしんどくなる。とても十年以上も勤められないだろう。
仕事で怒ってばかりいる人は仕事では成果を出すかもしれないが、結果、自分の身体精神を壊し、長生きできない。仕事だけで人生を終えることになるので、本末転倒なのである。
逆に今の世の中だと、早めに会社の性質を見きって、おさらばするのも得策だ。今日の新聞に載っていたが、ゼンショーの展開するすき家の退職者数が話題になっていた。中でも残業時間が100時間を越える者がかなりになるという。恐ろしい会社である。会社という人間抹殺機である。このような会社は明らかなブラック企業であるから、入って、おや?と思ったらすぐ辞める方がいい。がんばらなくていい。使い捨てのシステムなのだから、潰れる前にすぐ辞めることだ。
初めての未経験な事象に出くわすと、たいていは緊張するし、失敗を恐れるあまり眠れなくなったりもする。次に現れる症状が出勤時間が近づいてくるとものすごく嫌な気分になって落ち込み遅刻する、あるいは欠勤するようになる。特に日曜日の夕方になるとそんな気分が襲ってくるようになったらもう、赤信号である。
特に人間相手の仕事は千差万別で、一瞬足りとも先が読めない。それが普通だ、とまず思うこと。
何年も同じ業務に携わる人というのは、いろいろな経験値を持っている。応用が効く幅が広いのである。だから、滅多なことパニックにならないし、ドーンと構えてられるのである。ある程度先が読めるようになるから、早めに対策を講じられる。結果、大事になることはないのである。同時にあらゆる可能性を追求できて、比較できる。だから最も安全策を講じられる。
だから、焦らないことだ。それと、常に自分の年令と残された人生時間を考えていないといけない。一度きりのかけがえのない人生なのだから、ここしかない! もう、二度と就職はない、などと悲観する必要はないのである。現にこうして私というデタラメな人間が健全に生きているわけだからw…。Σヽ( ゚д゚)ノ ワッ!!はっは
かくいう私も過去仕事場の人間関係のストレスなどで、退職したクチである。
まず、他人と自分を絶えず比較して、自分を卑下してしまう、というタイプがうつに陥りやすいと思う。なったことがある人はわかるが、うつ症状になると、悪いことしか思い浮かばなくなる。そしてどれだけ休息時間があっても気分が落ち込み何も手につかなくなるのである。こうなってきたら、早めの受診をお勧めする。脳内のドーパミンやセロトニンなんかの分泌が極端になっている可能性が高いので、バランスを取るためにも薬の処方が必要になる。これでかなり気分は楽になる。そして、徐々に復帰に向けて心のリハビリを行っていくのである。どれだけかかるかは、その人の症状の度合いによるだろう。
一番の特効薬はストレスの原因になっている職場環境を変えること。
今の世の中、人間関係のいい楽しい職場なんてあるのだろうか…?
私の場合、答えは、自分が作るのである、と悟った。
前職はは非常に楽しく素晴らしい所だった。が、最初からそうだったわけではない。私は、どちらかと言うと信頼関係を築くのに時間がかかるほうだ。最初は警戒心から、なかなか本心を表せない。だから、最初は手厳しく辛く当たられた。これで、すぐに辞めようと何度も思った。しかし、徐々に打ち解けてきて仲間意識ができ、笑い合えるようになって信頼関係ができた後は、毎日出勤するのが楽しい職場になった。私は、本音では、常に冗談ばかりを言って人を笑わせるのが好きだったりする。
今の職場も別に虐められることもないし、わからないことは、聞けば親切に教えてくれるし、嫌なわけではない。が、職場が実に静かである。ま、これが案外普通の会社だろう、って思う。以前の職場は管理者が常にそばにいるわけではないし、家族的雰囲気の施設だったので、和気あいあいと楽しく過ごしていた。辞めた理由も人間関係では決してない。知らない分野に挑戦したくなったから辞めただけである。
あれから、数ヶ月。鳴かず飛ばずの状態w。仕事は好きだが、楽しさは前ほどない。それよりもプレッシャーを感じる。昔、これと似た経験をしていた。プログラマで選挙管理委員会などの有権者向けのハガキの印刷を請け負っていた時代があった。若かりし20代の頃。が、選管というところは期日が絶対である。それまでにバグを全部洗い出し、潰さないといけない。失敗するとすいませんでは済まない仕事だった。ヘタすると新聞沙汰になりかねない社会的事件になるような仕事だったので、毎回、物凄い心理的プレッシャーであった。結果的に私は、お荷物で辞めた。というか辞めさせられたのかなw?
が、辞めたときの晴れ晴れした気分を今でも忘れない。プレッシャーから解放された、という喜び。そして、しばらく何もせず、ぼぉーとする喜び。ハロワ通いもまた愉しからずやである。こうした繰り返しが私の人生の中では何度かあるw。(・∀・)
で、定職を離れた私は、お金に困窮すると近くのスーパーで配達のバイトをしたり、気ままに好きなバイトをして、のんびりと過ごしていたのである。そして、気が付くと40歳目前。こりゃいかん。何か手に職を付けないと、と介護福祉士のガッコに潜り込むわけである。ま、介護の世界も転戦したっけ。今年で10年になるなw。早いもんだ。
お蔭で今、ケアマネやってるのも自分では信じられない。しかし、平社員で毎日汗して、利用者を乗せて下ろして。レクをやって、新ネタを考えて、季節行事を終わらせて、ケアマネ事業所への実績返し…。ま、それはそれで仲間と楽しくやってきた。
ま、今は、一番嬉しい日勤だけの9時5時で帰れるので、スローライフの信奉者たる私は喜んでいる。帰りにスーパーで買い物して、帰ってから夕食のおかずを作れるし、自分でゆっくりと食事して早めに寝る。朝は早く起きてネットを観たり…。とにかく時間の流れがゆったりとしていてイライラすることがない。お給料はその分ガクンと減ったがw。
正直、でも私の場合は、世間的に実績を積み上げてサラリーマン生活を送ってきた男とはまったく異質だ。ダッチロール状態でふらふらと低空飛行を続けた挙句、不時着したり、また、離陸したりw…。正直、来年50になるが、還暦にどこで何をしているのか?と聞かれても答えられない。それだけ未知である。和歌山にも住んでいるのかどうだか…。
ま、世間は広いので、くよくよ悩まず、まず、旅に出て広く世間の人と知り合い、触れ合うのがいいかもしれない。これで、世界観が変わると思う。私は、変わった。^^;
日本人というか、世間的に皆、今も昔も仕事中心。男も仕事の出来る出来ないで選別されるし…。しかし、今、転職したりして悩んでいる人は考えてみて欲しい。だいたい、学校でもそうだが、クラスで能力を見ると、山形のグラフになる。両端が出来の悪い人、と出来のいい人のグループ、真ん中の山がだいたい平均的な人になるわけである。おもしろい実験がある。ここで、右端の極端にできるグループだけを取り出して一つの組織を作ると、やはりその中でも同じようなグラフになり、両極端なグループが出来上がるそうである。
優れた人選をしても組織ができると元通りのグループが出現する、というのが面白い。結果的に仕事の効率は以前と変わらないそうだ。
それと、あまりに完璧を求めないことである。これが、長くひとつの仕事を続けられる秘訣かもしれないとこの歳になって思う。あまりに頑張らないと、と四六時中思いつめていると、息切れがしてきて継続がしんどくなる。とても十年以上も勤められないだろう。
仕事で怒ってばかりいる人は仕事では成果を出すかもしれないが、結果、自分の身体精神を壊し、長生きできない。仕事だけで人生を終えることになるので、本末転倒なのである。
逆に今の世の中だと、早めに会社の性質を見きって、おさらばするのも得策だ。今日の新聞に載っていたが、ゼンショーの展開するすき家の退職者数が話題になっていた。中でも残業時間が100時間を越える者がかなりになるという。恐ろしい会社である。会社という人間抹殺機である。このような会社は明らかなブラック企業であるから、入って、おや?と思ったらすぐ辞める方がいい。がんばらなくていい。使い捨てのシステムなのだから、潰れる前にすぐ辞めることだ。
初めての未経験な事象に出くわすと、たいていは緊張するし、失敗を恐れるあまり眠れなくなったりもする。次に現れる症状が出勤時間が近づいてくるとものすごく嫌な気分になって落ち込み遅刻する、あるいは欠勤するようになる。特に日曜日の夕方になるとそんな気分が襲ってくるようになったらもう、赤信号である。
特に人間相手の仕事は千差万別で、一瞬足りとも先が読めない。それが普通だ、とまず思うこと。
何年も同じ業務に携わる人というのは、いろいろな経験値を持っている。応用が効く幅が広いのである。だから、滅多なことパニックにならないし、ドーンと構えてられるのである。ある程度先が読めるようになるから、早めに対策を講じられる。結果、大事になることはないのである。同時にあらゆる可能性を追求できて、比較できる。だから最も安全策を講じられる。
だから、焦らないことだ。それと、常に自分の年令と残された人生時間を考えていないといけない。一度きりのかけがえのない人生なのだから、ここしかない! もう、二度と就職はない、などと悲観する必要はないのである。現にこうして私というデタラメな人間が健全に生きているわけだからw…。Σヽ( ゚д゚)ノ ワッ!!はっは
ゴーヤを美味しくいただきました…。
一昨日、職場から特大のゴーヤを頂きました。
これ、さてどうやって食べようか…。
まずは検索と…。探してみると、いろいろありました。
が、炒めものより、サラダにしてさっぱりと食べたいなー、と思い、このゴーヤとツナの苦くないサラダに行き着きました。
仕事帰りにスーパーでレモンとツナ缶を買い、昨日夕方帰ってから、早く食べたい一心で料理しました。
家族にも好評で、みな文句も言わず食べてくれました。気になる味の方ですが、苦くもなく、案外おいしかったです。
また、作りたいと思いました。
((≡゚♀゚≡)
これ、さてどうやって食べようか…。
まずは検索と…。探してみると、いろいろありました。
が、炒めものより、サラダにしてさっぱりと食べたいなー、と思い、このゴーヤとツナの苦くないサラダに行き着きました。
仕事帰りにスーパーでレモンとツナ缶を買い、昨日夕方帰ってから、早く食べたい一心で料理しました。
家族にも好評で、みな文句も言わず食べてくれました。気になる味の方ですが、苦くもなく、案外おいしかったです。
また、作りたいと思いました。
((≡゚♀゚≡)
2014/07/31
夏休みのオススメ。熊野古道の長井坂…。
夏休み真っ盛りで、すっかり出勤する車の数も減っております。
みなさん、夏休みを取っているんでしょうか?
そんな、夏休みどこ行こう?って方にオススメのコースを今日はひとつ。
世界遺産の熊野古道シリーズの中でも太平洋の雄大な姿を眺められ、峠越えもあって達成感もあるんだけど、歩く距離はひと駅区間というオススメコース。
熊野古道の長井坂という周参見駅と見老津駅区間に残る熊野古道です。
写真はコレ↓
途中お店はないので、しっかり買ってから歩きましょう!
((≡゚♀゚≡)
みなさん、夏休みを取っているんでしょうか?
そんな、夏休みどこ行こう?って方にオススメのコースを今日はひとつ。
世界遺産の熊野古道シリーズの中でも太平洋の雄大な姿を眺められ、峠越えもあって達成感もあるんだけど、歩く距離はひと駅区間というオススメコース。
熊野古道の長井坂という周参見駅と見老津駅区間に残る熊野古道です。
写真はコレ↓
![]() |
| 熊野古道観光シリーズ#5_大辺路”長井坂” |
途中お店はないので、しっかり買ってから歩きましょう!
((≡゚♀゚≡)
2014/07/29
夏の過ごし方…。
猛暑がやってきた。
青空がどこまでも広がり、空を見ていると気持ちいいのであるが、暑い!
青空の下で働く期間も昔はあったっけ…。あの頃は夏場はとにかく地獄だった。暑いというより痛かった。首筋、手足が日焼けでヒリヒリして、お風呂もまともに入れないような毎日だったが、ま、なんとか無事に生きてこられた。
夏は暑いので、早朝より起きだし、活動するようにしている。特に休日は朝5時に起きて、身支度を整え、サイクリングで汗をかく。そして、お風呂を浴びて、扇風機の風にあたりながら、昼寝をする。Zzz…。
起きたら、冷たいジュースか梅酒を飲む。
あまりに昼間暑くなったら、図書館などへ逃げ込む。そこで、夕方まで読書で過ごす。
夕食前に帰り、ささっと簡単にサラダなどを作り、食べる。私は、どちらかというと草食である。肉はあまり好まない。食べないことはないが、少ない。
豆腐が好きで、夏は冷奴。冬は湯豆腐が定番となる。付け合せにオクラなどをさっと湯がいて短冊に切って乗せたり、長芋の短冊きりも美味しい。
漬物は年中食べる。中毒である。
夏も冬もおかずのレパートリーに飽きたら、お茶漬けである。これだけあれば幸せだ。
おかわりはしない。小食である。食べ過ぎないことが健康の秘訣だと最近考えるようになった。夏場は部屋でぼぉーと何も考えず窓の外を眺めて過ごすのが好きである。空の青いのをずっと見て、雲が流れていくのを観察している。
夕方になって、打ち水をすると、アスファルトの焼ける匂いが立ち込め、夏を実感できたりする。夕立もそう…。
((≡゚♀゚≡)
青空がどこまでも広がり、空を見ていると気持ちいいのであるが、暑い!
青空の下で働く期間も昔はあったっけ…。あの頃は夏場はとにかく地獄だった。暑いというより痛かった。首筋、手足が日焼けでヒリヒリして、お風呂もまともに入れないような毎日だったが、ま、なんとか無事に生きてこられた。
夏は暑いので、早朝より起きだし、活動するようにしている。特に休日は朝5時に起きて、身支度を整え、サイクリングで汗をかく。そして、お風呂を浴びて、扇風機の風にあたりながら、昼寝をする。Zzz…。
起きたら、冷たいジュースか梅酒を飲む。
あまりに昼間暑くなったら、図書館などへ逃げ込む。そこで、夕方まで読書で過ごす。
夕食前に帰り、ささっと簡単にサラダなどを作り、食べる。私は、どちらかというと草食である。肉はあまり好まない。食べないことはないが、少ない。
豆腐が好きで、夏は冷奴。冬は湯豆腐が定番となる。付け合せにオクラなどをさっと湯がいて短冊に切って乗せたり、長芋の短冊きりも美味しい。
漬物は年中食べる。中毒である。
夏も冬もおかずのレパートリーに飽きたら、お茶漬けである。これだけあれば幸せだ。
おかわりはしない。小食である。食べ過ぎないことが健康の秘訣だと最近考えるようになった。夏場は部屋でぼぉーと何も考えず窓の外を眺めて過ごすのが好きである。空の青いのをずっと見て、雲が流れていくのを観察している。
夕方になって、打ち水をすると、アスファルトの焼ける匂いが立ち込め、夏を実感できたりする。夕立もそう…。
((≡゚♀゚≡)
旅行の方法を考える…。
車は好きです。どちらかというと。
今は生活必需品なので、車を維持していますが、ガソリン価格が180円とかになってくるともうお手上げですね。うちは、まだ平野部だし、周辺にスーパーもあるしで、車はなけりゃないで生活は可能です。以前はそうしていましたから…。
さて、梅雨明けからしばらくしてめっきりと車の数が減っています。みなさん、夏休みなんでしょうか?
レジャーは車だと楽しいか?
うーん、これは難しいですね。一度でも電車とかで遠出して乗り換えの醍醐味を味わい、駅弁を食べ、というのを知ると、私は、電車で行けるならその方がイイと思うようになりました。一番いいのは、のどが渇いて、氷結レモンをぷはぁーとかできるしw…。何より、定刻通りに到着する電車は計画が建てやすいし、今はスマホがあるので、昔よりずっと旅が楽になりました。知らない土地に行ってもスマホさえあれば、迷うことはないです。宿を探すのもずっとスピーディーだし、確実です。
車は実はハンドルを握っている間はずっと集中していないといけないので、意外と風景を楽しむことができません。これがネックです。それと長時間の運転がものすごく疲れます。やっぱり。
日本という国しか知らないのでなんともですが、日本は国中に鉄道網が発達していて、路線図を見ているとウキウキしてきます。その最たるものが、東京です。
これだけ、鉄道網が複雑に立体的に入り組んでいる箇所はまず世界中探してもないでしょう。私が、過去東京に暮らした二ヶ月間はそれは夢のようでした。休日ごとに鉄道に乗りまくっていましたからw。鉄道だけでたいていの行きたい場所に行けるため、東京に限って言えば、マイカーは不要だな、と思いました。
しかし、鉄道は駅までです! 駅から郊外への足がない!
バス路線というのもあることはあるのですが、田舎だと本数がない!
たいてい2時間など普通に空いています。それで、今は、いつも自転車を持参しての輪行旅行となるのです。これは面倒なように映るかもしれませんが、案外旅行をするうえで最も最適な手段だと私は思います。ちょっとした観光地へ行っても駐車場を探しまわる苦労をしなくていい。どこでも停めて休憩したり、食事したり…。
私が、大量の写真を毎回撮ってこれるのも実は自転車によるところが大きいのだと思います。昔は英国でも自転車旅行が一時盛んだった時代があったそうです。パターソンの風景画スケッチにはたくさんのそうした微笑ましいペン画が残されています。
ということで私的、旅行方法としては、できるだけ、軽量な自転車を用意すること。これで、鉄道網を自由に乗継、日帰り小旅行で帰ってくると…。そうしますと、北陸から、潮岬まで近畿圏全域に日帰りで出没可能なことがわかります。
こうして、架空の旅行計画を妄想し、路線を探して、走るエリアを考え、写真や食事のポイントを押さえ、実現、となるわけです。
さて、今度は土日の連休。土用日帰りでどこへ行こうか…。
((≡゚♀゚≡)
今は生活必需品なので、車を維持していますが、ガソリン価格が180円とかになってくるともうお手上げですね。うちは、まだ平野部だし、周辺にスーパーもあるしで、車はなけりゃないで生活は可能です。以前はそうしていましたから…。
さて、梅雨明けからしばらくしてめっきりと車の数が減っています。みなさん、夏休みなんでしょうか?
レジャーは車だと楽しいか?
うーん、これは難しいですね。一度でも電車とかで遠出して乗り換えの醍醐味を味わい、駅弁を食べ、というのを知ると、私は、電車で行けるならその方がイイと思うようになりました。一番いいのは、のどが渇いて、氷結レモンをぷはぁーとかできるしw…。何より、定刻通りに到着する電車は計画が建てやすいし、今はスマホがあるので、昔よりずっと旅が楽になりました。知らない土地に行ってもスマホさえあれば、迷うことはないです。宿を探すのもずっとスピーディーだし、確実です。
車は実はハンドルを握っている間はずっと集中していないといけないので、意外と風景を楽しむことができません。これがネックです。それと長時間の運転がものすごく疲れます。やっぱり。
日本という国しか知らないのでなんともですが、日本は国中に鉄道網が発達していて、路線図を見ているとウキウキしてきます。その最たるものが、東京です。
これだけ、鉄道網が複雑に立体的に入り組んでいる箇所はまず世界中探してもないでしょう。私が、過去東京に暮らした二ヶ月間はそれは夢のようでした。休日ごとに鉄道に乗りまくっていましたからw。鉄道だけでたいていの行きたい場所に行けるため、東京に限って言えば、マイカーは不要だな、と思いました。
しかし、鉄道は駅までです! 駅から郊外への足がない!
バス路線というのもあることはあるのですが、田舎だと本数がない!
たいてい2時間など普通に空いています。それで、今は、いつも自転車を持参しての輪行旅行となるのです。これは面倒なように映るかもしれませんが、案外旅行をするうえで最も最適な手段だと私は思います。ちょっとした観光地へ行っても駐車場を探しまわる苦労をしなくていい。どこでも停めて休憩したり、食事したり…。
私が、大量の写真を毎回撮ってこれるのも実は自転車によるところが大きいのだと思います。昔は英国でも自転車旅行が一時盛んだった時代があったそうです。パターソンの風景画スケッチにはたくさんのそうした微笑ましいペン画が残されています。
ということで私的、旅行方法としては、できるだけ、軽量な自転車を用意すること。これで、鉄道網を自由に乗継、日帰り小旅行で帰ってくると…。そうしますと、北陸から、潮岬まで近畿圏全域に日帰りで出没可能なことがわかります。
こうして、架空の旅行計画を妄想し、路線を探して、走るエリアを考え、写真や食事のポイントを押さえ、実現、となるわけです。
さて、今度は土日の連休。土用日帰りでどこへ行こうか…。
((≡゚♀゚≡)
2014/07/28
土用だというのに急に夜涼しくなって…。
世間では、土用の丑の日が近いという。
しかし、昨日から急に夜が涼しくなった。熱帯夜から解放され、やれやれである。
さて、土用の丑の日といえば、
うなぎを食べる日だと思い浮かべる人が多いだろう。私もその1人。実は、大のうなぎ好きで、昔は、はるばると御坊にあるうなぎ専門店まで食べに出かけたほど、うなぎが大好きだ。古座川の天然水で飼われたうなぎを食わせる店がある、というので、はるばると輪行で出かけもした。その店は今はもうない。
先日、オカンが大量にイワシの大きめのを買っていた。それで、土用だし、うなぎは高いし、絶滅危惧種なんだから、我慢して、イワシの蒲焼をこしらえた。ちょうどいいことにサンショの調味料もあった。蒲焼きはタレが命である。この比率を絶対に目分量でやってはいけない。以前、だいたいこんなもんだろう、と目分量でやったら、タレが美味くない、という家族からの非難轟々…。
それで、今回は、調べた通りの分量で調合し、こしらえた。イワシの頭を手で引きちぎり、爪で腸を割いて、臓物を取り出し、背骨を指でこそげて骨を取るのである。やっていると気持ち悪さなど全然感じない。むしろ楽しくなる。
そして、フライパンにオリーブオイルを引き、小麦粉をまぶしたイワシを両面こんがりと焼く。ひと通り焼いたら最後に秘伝のタレの投入である。
これは、美味かった。うなぎなんてなくても俺は生きていける!とその時確信したw。
(・∀・)
さて、まだ冷蔵庫には賞味期限の迫っている食材がある。まずは、これらを片付けていかないと…。昨日は、ちょっとスペースを確保するのと暑いので、木綿豆腐を冷奴にしてかつお節をぶっかけ、醤油で食べた。これがシンプルで一番うまい。
今日は、頂いていたオクラを茹で上げて、ポン酢で食った。ネバネバ感が最高!
フライものなどは、土曜か、日曜にしようなー、とオカンに言っている。手間がかかるし、暑いのである。
最近は、レシピサイトなどを見ていると近隣のスーパーは?などという親切なボタンがあり、ポチッとやると、たちまち、勝手知ったる近所のスーパーがごそっと出てきて、おまけにその日に買える特売品までリストアップされているではないか! 驚愕である。
どこまで便利になるんだろう。これを朝にチェックして、オカンに言って買ってもらうか、夕方でもありそうなら、オイラが買って帰って作るという作戦が実行できるではないか!
今は、非常に幸せである。給料は減ったが自由になる時間は増えた。その分、料理を作ったり本を読んだり、のんびりとスローライフを満喫している。非常に幸せである。日曜は、早朝より、サイクリングで一汗かき、扇風機にあたって日中はうたた寝。涼しくなったら夕食作り…。
ちょっとずつ作ったことのない料理を覚えていくのが楽しくなってきている今日このごろなのである。
((≡゚♀゚≡)
しかし、昨日から急に夜が涼しくなった。熱帯夜から解放され、やれやれである。
さて、土用の丑の日といえば、
うなぎを食べる日だと思い浮かべる人が多いだろう。私もその1人。実は、大のうなぎ好きで、昔は、はるばると御坊にあるうなぎ専門店まで食べに出かけたほど、うなぎが大好きだ。古座川の天然水で飼われたうなぎを食わせる店がある、というので、はるばると輪行で出かけもした。その店は今はもうない。
先日、オカンが大量にイワシの大きめのを買っていた。それで、土用だし、うなぎは高いし、絶滅危惧種なんだから、我慢して、イワシの蒲焼をこしらえた。ちょうどいいことにサンショの調味料もあった。蒲焼きはタレが命である。この比率を絶対に目分量でやってはいけない。以前、だいたいこんなもんだろう、と目分量でやったら、タレが美味くない、という家族からの非難轟々…。
それで、今回は、調べた通りの分量で調合し、こしらえた。イワシの頭を手で引きちぎり、爪で腸を割いて、臓物を取り出し、背骨を指でこそげて骨を取るのである。やっていると気持ち悪さなど全然感じない。むしろ楽しくなる。
そして、フライパンにオリーブオイルを引き、小麦粉をまぶしたイワシを両面こんがりと焼く。ひと通り焼いたら最後に秘伝のタレの投入である。
これは、美味かった。うなぎなんてなくても俺は生きていける!とその時確信したw。
(・∀・)
さて、まだ冷蔵庫には賞味期限の迫っている食材がある。まずは、これらを片付けていかないと…。昨日は、ちょっとスペースを確保するのと暑いので、木綿豆腐を冷奴にしてかつお節をぶっかけ、醤油で食べた。これがシンプルで一番うまい。
今日は、頂いていたオクラを茹で上げて、ポン酢で食った。ネバネバ感が最高!
フライものなどは、土曜か、日曜にしようなー、とオカンに言っている。手間がかかるし、暑いのである。
最近は、レシピサイトなどを見ていると近隣のスーパーは?などという親切なボタンがあり、ポチッとやると、たちまち、勝手知ったる近所のスーパーがごそっと出てきて、おまけにその日に買える特売品までリストアップされているではないか! 驚愕である。
どこまで便利になるんだろう。これを朝にチェックして、オカンに言って買ってもらうか、夕方でもありそうなら、オイラが買って帰って作るという作戦が実行できるではないか!
今は、非常に幸せである。給料は減ったが自由になる時間は増えた。その分、料理を作ったり本を読んだり、のんびりとスローライフを満喫している。非常に幸せである。日曜は、早朝より、サイクリングで一汗かき、扇風機にあたって日中はうたた寝。涼しくなったら夕食作り…。
ちょっとずつ作ったことのない料理を覚えていくのが楽しくなってきている今日このごろなのである。
((≡゚♀゚≡)
登録:
投稿 (Atom)
SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)
私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
-
シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...
