車は好きです。どちらかというと。
今は生活必需品なので、車を維持していますが、ガソリン価格が180円とかになってくるともうお手上げですね。うちは、まだ平野部だし、周辺にスーパーもあるしで、車はなけりゃないで生活は可能です。以前はそうしていましたから…。
さて、梅雨明けからしばらくしてめっきりと車の数が減っています。みなさん、夏休みなんでしょうか?
レジャーは車だと楽しいか?
うーん、これは難しいですね。一度でも電車とかで遠出して乗り換えの醍醐味を味わい、駅弁を食べ、というのを知ると、私は、電車で行けるならその方がイイと思うようになりました。一番いいのは、のどが渇いて、氷結レモンをぷはぁーとかできるしw…。何より、定刻通りに到着する電車は計画が建てやすいし、今はスマホがあるので、昔よりずっと旅が楽になりました。知らない土地に行ってもスマホさえあれば、迷うことはないです。宿を探すのもずっとスピーディーだし、確実です。
車は実はハンドルを握っている間はずっと集中していないといけないので、意外と風景を楽しむことができません。これがネックです。それと長時間の運転がものすごく疲れます。やっぱり。
日本という国しか知らないのでなんともですが、日本は国中に鉄道網が発達していて、路線図を見ているとウキウキしてきます。その最たるものが、東京です。
これだけ、鉄道網が複雑に立体的に入り組んでいる箇所はまず世界中探してもないでしょう。私が、過去東京に暮らした二ヶ月間はそれは夢のようでした。休日ごとに鉄道に乗りまくっていましたからw。鉄道だけでたいていの行きたい場所に行けるため、東京に限って言えば、マイカーは不要だな、と思いました。
しかし、鉄道は駅までです! 駅から郊外への足がない!
バス路線というのもあることはあるのですが、田舎だと本数がない!
たいてい2時間など普通に空いています。それで、今は、いつも自転車を持参しての輪行旅行となるのです。これは面倒なように映るかもしれませんが、案外旅行をするうえで最も最適な手段だと私は思います。ちょっとした観光地へ行っても駐車場を探しまわる苦労をしなくていい。どこでも停めて休憩したり、食事したり…。
私が、大量の写真を毎回撮ってこれるのも実は自転車によるところが大きいのだと思います。昔は英国でも自転車旅行が一時盛んだった時代があったそうです。パターソンの風景画スケッチにはたくさんのそうした微笑ましいペン画が残されています。
ということで私的、旅行方法としては、できるだけ、軽量な自転車を用意すること。これで、鉄道網を自由に乗継、日帰り小旅行で帰ってくると…。そうしますと、北陸から、潮岬まで近畿圏全域に日帰りで出没可能なことがわかります。
こうして、架空の旅行計画を妄想し、路線を探して、走るエリアを考え、写真や食事のポイントを押さえ、実現、となるわけです。
さて、今度は土日の連休。土用日帰りでどこへ行こうか…。
((≡゚♀゚≡)
2014/07/29
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ホィールの変遷の話…。
昨日、グランボアの発売しているタイヤが徐々に枯渇する、という話をした。いや、正確には規格自体はあるのであるが、市販されているタイヤの種類がめっきり減るということである。 中には絶滅に近い規格のタイヤもある。650Aがそれ。('A`) こちらはリムもない。 (;´д`)ト...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
-
シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...
0 件のコメント:
コメントを投稿