2014/08/20

razziの気になる部品。dia compe 204QCブレーキレバー

上記のレバーが吉貝の204QCである。ワイヤーは今は珍しくなった上引き式である。当然、変速レバーは付属しないので、別途変速レバーは用意する必要がある。これは、基本的にランドナーの構成パーツのひとつで日本独自の輪行車に使われるブレーキレバーである。写真のクイックアジャスターを一捻りすると、レバーの張りが緩和され、カンティブレーキなどのアーチワイヤーを簡単に外すことが可能になる。そして、上引きのアウターを引っ張ってインナーのニップルをブレーキレバーの割りから外すと、ワイヤー自身をブレーキレバー本体から切り離せる。このお蔭でステムごと引きぬいたハンドルを分離できるのである。こうすることで、輪行時にフォークを抜き取り、一気にコンパクトに収納できるようになる。だいたい特急の後部座席の三列シートの間に輪行袋をすっぽりと収納することができるようになるようだw。
今も製造を続けてくれる吉貝機械金属に感謝!
(=^・・^=)

今度の土日は晴れるかな…。(゚Д゚)

ずっと、最近の土日が雨である。まったくこれには参っている。月間走行距離もほとんど伸びない。今度の土曜は夕方から男祭り飲み会に参戦予定wなので、遠出は控えたい。いつもの紀の川トレーニングコースである。ま、妙寺辺りまで走ったら、50キロ以上にはなると思う。ちょっと物足りないが、予定がある日はこれでいい。

日曜は、もっと遠出できそうだ。だが、問題は天気である。晴れるかどうか実にビミョウである。梅雨のようで、一気に降ったり止んだりの繰り返し。

濡れるのは平気であるが、自転車のメンテが後で大変になる。

このペースでコンスタントに週末ずっと走り続けられると体調も快調であるが、雨が降るとまた1週間先延ばしとなるため、非常にコンディションが悪い。

土日だけは晴れてほしいものだ。

懸案の軽量化作戦も途中で止まったままだ。この前のサドルの換装でかなり軽量化には貢献しているが、やはり、アルテグラのFRのハブが重い。デュラエースにしたいところであるが、そうなると自然とリアスプロケが10段とか11段とかなるので、自動的に対応するチェンホィールということになり、これも換装になってくる。出費が一気にかさむため、無茶はできないのである。ある程度、貯蓄にめどがつき、やるなら一気に換装といきたいものだ。
(=^・・^=)

森田療法について…。

最近、うつ病というか、精神疾患を患う人が多いように感じる。
私は、ずっとまえから精神疾患の原因を考えてきた。内因性というものもあることにはあるが、専門書を読むと妄想の中身の推移が面白かったりする。

昭和の初め頃の患者さんは、私は、天皇の子孫である…、とかいうパターンがすごく多かったそうだ。そうした万能感に浸って、本人は得意満面ということが多かったそうである。そして、時が流れて平成の今の世になってみると、そうした天皇云々…を語る人は精神科でもほとんどいないそうである。

不思議なことに男性の患者の妄想で嫉妬妄想が多いのも気になる。俺の女房は絶対に浮気している、と思い込み、本人や周りがいくら否定しても確信となっていて、否定不可能なのである。挙句、暴力沙汰などを起こし、入院となったり…。

職場で絶えず、陰口を言われている…。周りはみんな俺のことを馬鹿にして笑っている…。
これも今多い妄想の一つ。被害妄想である。

絶えず、人間関係のストレスにさらされて過ごしている現状が今の世の中普通だと思う。ストレスの原因は様々で家族だったり、恋人だったり、職場だったり…。

今では優れた薬が多数開発されて、服薬が一般的な治療アプローチであるが、服薬第一ではなく、人間本来の持っている力を引き出して治療していこう、という流れもある。

森田療法がその一つである。

私の場合は、分析するとここでいうところのヒポコンドリー性基調に近い気がするw。

森田さんという医師が考案してこういう名前がついているのであるが、治療アプローチを考える上で、ストレスの原因をまず、探し出し、どうしたら、その人にとってのストレスを軽減できて安楽に暮らせるのか、というのを考える必要がある。服薬で急性期は収まるかもしれないが、ストレス原因がそのままでは、また再燃する可能性が高い。

私の場合はというと…、一端、退職。しばらく休職し、その後自己流SST(social skill traning)?と称して少しずつ楽なアルバイトから始める。配達や伝票の仕分け作業、木工工場など…。少しずつ自分に自信がついてきたら、徐々に正職を探す…、ってなパターン。なので、これが一番生きる上で安楽であり、良い方法だったと思う。同時に世の中にはいろんな人がいて、いろんな職があることに気づくのである。

一つのレールに乗っかって出世する方が、所得や安定を考えると効率がいい、と思われがちだが、人は誰しも一度は挫折を味わうものである。そうした時にどうしたらどん底から這い上がれるのか、をいろいろ考えてもがくのである。そうしたもがきの風潮が、世間的にいうプー太郎だったり、ニートだったり、ひきこもりだったりの現象と重なるような気がしている。
(=^・・^=)

2014/08/19

過去の旅行記とか…。

最近、数年間は旅行してないなー。
また、行きたいなー、と思ってずっと埋もれていた、私の紀行文を探してたら、まだありました。
●↓
https://sites.google.com/site/razzi345/razzi_archives

ま、その時々で衝動でよくあちこち行きましたなー。

最近は、なんか億劫になってきて、妄想はするんだけど、なかなか実行に移せませんw。
ま、やっと世間並みに連休もなんとか取れるみたいだし、できないことはないんで、近場からぼつぼつ行きたいなー。
((≡゚♀゚≡)

残り人生を考える…。

さて、今日は疲れた…。
ま、人、それぞれ、いろんな人生ありまんなーw。(・∀・)

ということで、仕事のことは置いといて、私的に残りの人生時間を考えている。私には、子供がいない。という以前にケッコンしていないw…。

定年は通説によると60歳らしい。限りなくだがw…。

我が家系の寿命を見てみると、祖父が79歳没。叔父が78歳没。親父は今、80歳。しかし、下肢の浮腫激しく、医者からは心臓肥大とか言われているらしい…。(・∀・)

さらに祖母は94歳だったかな。極端な出不精。今で言う立派な廃用性症候群。最後は病院ベッド上で下肢が拘縮。寝たきりの最後だったな。

ということで、こういう生活スタイルは遺伝するものだろうか。うちの親父も祖母に似てか、極端な出不精。今まで社員旅行以外で旅行経験ゼロ。絶対に家から出たくない人である。たまに近所のスーパーに買物に行くくらい。後は野球中継見て、日がなゴロゴロ。飲んで食って終わりの毎日。人生もったいない、とか言うが、本人は知らん顔。

私はというと、大の出好き。旅好き。しかし、この歳になってあちこち短期間の旅行をしてきた結果、至った結論は年単位での旅行しか、旅と言えはしない、ということ。特に終わりの期間を決めている時点で旅ではない!

ということで、私的に定年後のプランを考えたりしている。というか、働くことを極端に嫌がってるなw。(・∀・)

ま、なんだかんだ言ってもですよ、この国に住んでいる限りは働かないと食っていけないわけです。最低限食えて、暇が多いほうがイイ、なんて豪語しておりますが、これはあくまでも健康体が大前提なのであって、一端、不治の病にもなろうものなら、たちまちライフプランは崩れ去ります。

私的には健康で定年を迎え、その後死までの期間を最大限楽しく過ごしたいと思います。まずは全国を旅行して何年間か過ごしてみたいと思うわけです。軽の箱バンで夫婦でキャンプしながら全国を回っている人に最近、あちこちで出くわすようになりました。こういうスタイルもいいですな。車中泊か、キャンプ。安上がりで、エコロジー。地元志向。自炊大いに結構。こういうのでのほほんと定年後の数年間を日本全国回ってみたいと今、本気で考えたりしております。ふと、こういう話を漏らすと、うちのオカンが私も行ってみたいー、ってなって、お前、会社辞めたら、そういうのもええなぁー、だって。

そりゃ、あんたはええだろうよ。もうそこそこ歳きてるしw。でもね、私は、まだまだ、この先、定年まで稼がにゃ、そういうライフスタイルにはならないんだよ。(゚Д゚)

ということで、ま、いつか…。ということですが、私も気が付くと、来年50歳だから、もう言ってる間に定年となり。その後の老後ライフプランを考える歳となってきたわけでありますな。あー、こうなるまで長かったわぁ~。
でも、ちょっと近づいたので、嬉しいです。

若いうちは苦しいことが実に多かったなぁー。今、思い返すとw…。
(=^・・^=)

2014/08/18

razziの気になる部品。日東B132AAF。

ランドナーバーというハンドルをご存知だろうか?

真正面から見るとハの字に見えるドロップハンドルである。上から見ると、両端がせり上がっていて、ハンドル上部を持って長時間走行するときに疲れにくい設計となっている。ゆえにツーリング車に昔からよく使われた。これ、マイナーバージョンアップを繰り返し、まだ生き残っているのである。平成の世に、中古でなく新品で買えるなんて幸せだ。

B132AAF
 定番は、これに綿のバーテープを巻くことである。なぜ、コットンでないといけないのかは知らないが、これがランドナーでは普通だと思われている。たまにマニアの方などは、牛革製のバーテープを巻いていたりする。私も昔は巻いていた。すごく高価である。ヘタするとハンドルと同等くらいの価格がするが、このハンドルにはどうしても革テープを巻きたくなるのである。もっと凝ってくると、一端白のコットンのバーテープを巻き、その上から何度もシェラックニスを塗り重ねて渋く光る握り心地のよい風合いに仕上げることもある。ものの本によると何でも昔のフランスの手作り工房では、こうしたシェラックニスをバーテープに固定用としてしっかり塗布し、防水性にすぐれた握り心地を提案していたのだとか…。しかも、ニスの渋い風合いはどのようなフレームカラーにもマッチして高級感を醸し出すのだそうな…。私もシェラックニスをそうそうにホームセンターで見つけ、購入している。できれば、夏の暑い時期に塗りたくりたいと思っているw。
(=^・・^=)

車社会と少子化など考えてたら、暗くなった…。

お盆休みはみなさん、楽しまれましたかー?
私は、相変わらずののほほん休日。と言っても17日だけだったがw…。(・∀・)

今日は、覚悟して出勤してみましたが、案外道は空いていて、楽勝で着きました。

さて、今日、帰宅してみると、一通のハガキが…。はて?とめくってみると、
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

年一回とは言え、やってきた自動車保険の引き落とし通知。この前に電話かかってきて、金額は概ね知っていたものの、やはり、目の前に引き落とされる金額を見ると、トホホです。

自動車乗る限りは、保険はつきもの。必要経費なのはわかりますが、このガソリン高に加えての諸経費の高さにもうほとほと嫌気がさしております。さりとて、今更、自動車のない生活に戻るわけにもいかないし…。一番頭が痛い問題が年間走行距離だったりします。私のようにたまに遠乗りを楽しみにしている者にとっては、毎日、通勤に車を使うのは実は得策ではないのかもしれません。それで、以前の職場では、わざわざ和歌山駅まで電車通勤にしてもらって定期代だけをもらっていました。当然、駅からは延々徒歩でしたが、それが、トレーニングにもなるしということで、喜んで歩いていました。往復4キロほど。

これですと、年間走行距離はたかがしれています。車を購入時から電車通勤を徹底していると、車の買い替えペースがガクンと落ちて、それは非常にコスパがイイ!
恐らく、大事に乗れば、10年間は同じ車を維持できます。

車は買うとなると一気に100万円以上の大金が必要になるため、非常に貯蓄に響きます。ですので、何年も通うことを考えたりすると、とても憂鬱になるんです。

まだ、あります。毎日私のように往復通勤に使っていると月間走行距離もたいした距離になり、じきにオイル交換時期となります。このオイル交換費用も馬鹿になりません。今どきは家でなんか替えません。古いオイルの処分に困るからです。

同時にオイルエレメントも消耗品と心得て間違いないでしょう。要するに距離を乗ることは得策ではないのです。どう転んでも出費が高い!

ですので、賢い人はみな、バイク通勤で来ています。でも、私は、どうにもバイクが好きにならないんですね。

しかし、思うんです。鉄道は実は一番エコではないんではないか?
え!?と思われるかもしれませんが、鉄道好きの私が言うのもなんなんですが、

それは、昨今の豪雨のこともあります。こうした自然災害が多発する国になると、保守点検費用というものが非常にかかります。同じ、インフラとして考えるなら、まだ道路の方が保守費用が安いんではないか?と思うんです。それと、鉄道は利用すれば思い知りますが、駅からは移動手段がない!バスがある、という意見もありますが、路線バス定期は非常に高いと思います。それに運行時間が限られているし…。

この先、国民人口が一気に減ってしまうと、たぶん、大阪市などの大都市圏以外では鉄道のメリットは見いだせないと思います。バス運行に次々と切り替わっていくんでしょうね。

今朝の新聞に少子化のコラムが載っていてちょっと興味深かったのですが、要するに産めよ増やせよ、という政策が本当に正しいのかどうか、国民のみなさんは、よく考えた方がいい、という内容でした。鎌倉時代はこの日本に人口が800万ほどだったらしいですから…。国の面積、食糧事情等を考えて、絶対に最適人口ってあると思うんです。今は、この狭い国土に1億以上もいるんですから、ちょっと多すぎるだろう、っと思いますが…。
(=^・・^=)

2014/08/17

2014.8.17紀の川市花火大会終了!

↑今年の花火大会も無事終了ですな。例のごとく、お部屋から眺めておりました。氷結レモン片手にゴキゲンですなw。これで、今年も早、オワタ感ありw…。(・∀・)
8時半くらいから開始になったようです。それまではカラオケ大会とかいろいろ催し物とかやってたみたい。長年、紀の川市に住んでおりますが、一度も現地に見に行ったことないw。と優香、行きたいと思わないしw…。人混みしんどいし、で、いつも自宅の南側のベランダから鑑賞しております。上の写真は不精して、部屋の中から撮ったもの。物干し竿とかそのままw。(・∀・)

結構、回数を数えるようになって、夏の風物詩となって定着しているような。和歌山市内は早くに花火大会が終了してしまうためか、例年、この時期になるとカップルが浴衣姿でこちら方面に乗るのをよく見かけましたな。来週は岩出の大宮祭りだな。こっちの花火もみどころですね。これが終わると夏も終わりかとw…。
(=^・・^=)

えーと、実は本日、8/17日曜日は紀の川市の花火大会なのでした…。

好きやっしょ紀の川!~夢花火~市民まつり2014(紀の川市)

 えーと、実は忘れてたけど、本日2014年8月17日は、わが町、紀の川市の花火大会なのでした。夕食食べて、暗くなってきたら、部屋にこもって氷結レモンなぞ、飲みつつ、眺めようかと思っていますw。

花火大会を見ると、あぁ、今年ももうすぐ終わりだなーとか感じてしまいます。え!?と思われるかもしれませんが、以前は、施設勤務でして、この後、9月以降、怒涛のごとく季節行事が目白押しでして、日々考える暇もなく時間が過ぎ去り、あっという間に12月のクリスマス会開催、となったのを覚えています。つい去年のことなのに、もうすでに遠い過去のようなw…。(・∀・)

なので、毎年、この次元の花火大会を見ると感慨深いものがあったわけですな。

ま、なんだかんだいっても今年ももう残す所4ヶ月かぁー。早いもんだ。

早くも冬のプランも考えないとなw…。といっても別段、なにをする予定もないのですがねw。

((≡゚♀゚≡)

午後からは昼寝、読書、音楽…。

お昼前に、自転車でポタリングしてきてお風呂のお湯を浴び、さっぱりとして、お昼を食べてクーラー付けて、部屋で涼んでから、眠くなったので、布団でうたた寝。目覚めてから、部屋でボルヘスの砂の本の短篇を少し読んだ。

ボルヘスの幻想的な小説が昔から好きである。この砂の本と題した短篇集の印象を音楽に置き換えるとBrian EnoのAnother Green Worldのイメージにぴったりだ。特に読後、今、このアルバムを流しているが、非常に小説の風景と重なる。不思議な感覚である。

昔から、現実感のない取り留めのない事を空想してぼぉーと過ごすのが私は好きである。
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私が、ちょくちょく出かける移住したいくらいにお気に入りの土地が古座川流域にある。名称を月野瀬とかいう。低く、長年の風雨で削られた老年期の地形は、中国奥地の世界遺産のようである。この清流、古座川流域にしばしばUFOが出るという噂を聞くようになった。できれば、9月の満月の夜などにここへ出かけて、眺めてみたいものだ、と思っている。

まだ、今年の夏になって初めての夏季休暇なるものがあるというが、私は、取っていない。9月で取らないと消えるらしい。周りはちょくちょく取って休んでいるようである。私は、別に旅行のあてなどないのであるが、今、この古座川の月野瀬が気になっている。行くなら夜がイイ。できたら、UFOを見てみたいと思う。ひょっとして基地などがあるのだろうか…。
 ((≡゚♀゚≡)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...