私は、最近、雨男なのだろうか…、と思うことがある。もうことごとくの毎週末の雨。せっかく走りに行く計画を立てても朝から雨が降っていて、中止となる。この前の日曜もそうだ。
走りだしてから、降りだす、というパターンもよくあった。コースはこうである。まず、自宅を南下し、桃山町を抜け、貴志川を過ぎ、快調に飛ばす。やがて。海南市に入って、旧野上電鉄跡をサイクリングロードにしたゴキゲンな道をポタリングして、とうとうやってくる、最初の難関。そう海南高原超えである。ここの北斜面の急傾斜コースは半端な峠路ではない。延々続くその九十九折を一つ一つじんわりとクリアし、汲沢あたりから一気に下方の景観が開ける。遠く、和泉葛城山脈を望み、そこからさらに傾斜を上げて、海南高原ゴルフ場に到達する。冬場は凍結していることが多く、越えるのに難儀するコースである。峠は切通のような感じになっていて、一気に南側へ豪快なダウンヒルとなる。ここから金屋までの下りは約10分ほど。かいた汗も一気に干上がり、爽快気分で金屋に着く。
通常は、道の駅、明恵の里にて、名物の地鶏の焼き鳥を頬張りつつ、休憩である。ここから修理川沿いにゴキゲンなサイクリングコースが続くのであるが、そこは山岳コースの定番。厳しい登りがまたしても始まる。
いつも人気のない山岳途中で雨が降り出し、一旦は木陰などを見つけて、避難するのであるが、雨足は強まるばかり。諦めてなかばやけくそで濡れながら、走行となるのである。雨具を持参するという余裕をもたなかったばかりに惨めな思いをするのであった。しかし、私は、変わっているのか、雨が降ったら降ったで、その場でじっと周囲の自然環境に身を潜め、ずっと昔の人達の旅路を想像したりするのである。
まず、その人とは、俳人の松尾芭蕉とか…。
無残やな、甲の下のキリギリス。
は有名な句であるが、走ってばかりのツーリングでは、こうした俳句を味わう余裕もないだろう、と思う。
よくよく考えてみると、日本は四季を通じて雨が多い。驟雨、雷雨、豪雨、氷雨、霧雨、俄雨…。と雨というのにも多種類ある。これだけ、雨に関する呼び名があるということは、昔から相当雨が多かったのだ。それで昔の人は雨にも思うところが多かったのであろう。一夜の雨やどりに村外れの一軒家に泊めてもらったり、というのが多かったのだろう、と思う。なにせ、歩くしか方法がなかったのだからw。
統計を取れば、たぶん、途中降りだすのも含めて、一年の半分は雨と思って間違いないと思う。今までは、天気予報頼みで、降水確率がちょっとでも多いともう辞めとこう、と思っていた。しかし、せっかくの休日を家で悶々と過ごすのももったいない。
それで、前置きが長くなったが、ポンチョを買ったわけである。
買ったのは、rin projectのものだ。
ベトナム製って書いてあるなw…。
昔、1日道路警備員をやった頃は、雨の日は仕事がなくなったっけw。
合羽を着て、1日仕事をしていた時期もあった。雨は別に嫌いなわけではない。それなりの装備で臨めば雨も愉しからずや、である。
ポンチョというのは、手足の袖を通さない、上からバサッとかぶるタイプの雨具で下が開いているので、蒸れない。これがイイ。それにフロントバッグなどの装備も覆い隠せる。
まさにツーリングにうってつけの雨具なのである。今度から、天気がややこしかったら、かさばるが、バッグに放り込んでおこうと思う。ランドナーだからできる大容量のなせる技だ。
サンダルといい、ポンチョといい、最近は快適に走る装備品に凝ってるな、と思う。
ということで、今度の日曜は天気も気にせず、ぶらっとまた出かけられるのである。雨の風景写真もまたいいもんだ。ランドナーは元々旅行用車なので、雨でも平気なのである。
(=^・・^=)
2014/08/26
2014/08/25
2014/08/24
クックパッドの特売情報が便利。スゴすぎる!
今日は、余った材料で何を作ろうか…。誰しも悩みますね。特に無駄なく、安く、おいしく作りたい。当然です。わかります。
で、そろそろ食欲の秋だな、って思ってクックパッドのレシピを見ていたら、特売情報ってボタンがあることに気づいんたんです。> 今頃かよー、とは言わないでw。^^;
で、試しにそれをポチッっとやってみました。でも知らない店ばかりじゃん、って思ってたら、郵便番号を入れるフォームが…。
試しに入れてみましたら、びっくりしました。近所のよく行くお店がずらーと出てるじゃないですか! しかも今、お値ごろの食材が。
これは、もうずっとこれからも使うしかない! って思いました。
これを利用して、まず、イイと思ったのは、最短の買い物コースで賢く、その店で一番お値打ち品だけをゲットし、というのを数店で繰り返しやることで、最小の予算で欲しい食材が最短コースでそろいます。当然、時間も最短で済みます。
もっと言うと、こういうのを出勤前にチェックしておけば、帰りに寄って買って帰ることも当然できますね。これはイイ。
というか、スマホもあるので、もっとダイナミックな活用ができそうです。
((≡゚♀゚≡)
で、そろそろ食欲の秋だな、って思ってクックパッドのレシピを見ていたら、特売情報ってボタンがあることに気づいんたんです。> 今頃かよー、とは言わないでw。^^;
で、試しにそれをポチッっとやってみました。でも知らない店ばかりじゃん、って思ってたら、郵便番号を入れるフォームが…。
試しに入れてみましたら、びっくりしました。近所のよく行くお店がずらーと出てるじゃないですか! しかも今、お値ごろの食材が。
これは、もうずっとこれからも使うしかない! って思いました。
これを利用して、まず、イイと思ったのは、最短の買い物コースで賢く、その店で一番お値打ち品だけをゲットし、というのを数店で繰り返しやることで、最小の予算で欲しい食材が最短コースでそろいます。当然、時間も最短で済みます。
もっと言うと、こういうのを出勤前にチェックしておけば、帰りに寄って買って帰ることも当然できますね。これはイイ。
というか、スマホもあるので、もっとダイナミックな活用ができそうです。
((≡゚♀゚≡)
雨上がりの涼しい夜にカリプソを聴いてる…。
今日もまた、雨だった。一日中ってわけじゃないけど、真夏の8月に晴れ間が少なくほとんど雨ばかり…。(;´д`)トホホ…な毎日なのである。
で、気分だけでも夏を満喫しようと今聴いているのは、カリプソ。ま、正確にはカリプソに触発されたポップアルバムということにあるかな。
Van Dyke Parks "Discover America" である。
この中で私が一番気に入っているのが、スティール・ドラム(スティール・パン)っていう楽器。これは、20世紀最後の大発明って言われてるくらいにユニークな音色の楽器です。駐留軍が置いていった不要の空きドラム缶を加工して叩いてみたら、あら不思議。いい音色がするじゃない! ってことで、たちまち広まった楽器です。
私が、堺市に住んでいた頃、夕刻、決まって徘徊する大仙公園で、何やら見かけない中華鍋のようなものを大量に車から卸している女性を発見。何をするんだろう?と興味津々でしばらく自転車をもたせかけて見ておりましたら、綿飴屋の親父のような棒きれを取り出し、これを叩きだしたんです。それが、不思議にいい音色。たちまち聞き惚れ、しばらくその人達の演奏を聞いておりました。これが、まさにスティール・パンだったのです。
今では、こうしたスティール・パンのバンドが全国あちこちにあるそうで何やら楽しそうですねw。((≡゚♀゚≡)
ということで、アメリカ人のミュージシャンでこれまた、曲者のVan Dyke Parksのアルバムにまさにこの楽器を使ったおもしろいアルバムがあったので、聴いておったわけ。
お蔭で外は雨で鬱陶しいくても部屋の中はカリビアンなのでした!
●
https://www.youtube.com/watch?v=dw0ywF5wQB4&index=2&list=PL560C038584FC867E
((≡゚♀゚≡)
で、気分だけでも夏を満喫しようと今聴いているのは、カリプソ。ま、正確にはカリプソに触発されたポップアルバムということにあるかな。
Van Dyke Parks "Discover America" である。
この中で私が一番気に入っているのが、スティール・ドラム(スティール・パン)っていう楽器。これは、20世紀最後の大発明って言われてるくらいにユニークな音色の楽器です。駐留軍が置いていった不要の空きドラム缶を加工して叩いてみたら、あら不思議。いい音色がするじゃない! ってことで、たちまち広まった楽器です。
私が、堺市に住んでいた頃、夕刻、決まって徘徊する大仙公園で、何やら見かけない中華鍋のようなものを大量に車から卸している女性を発見。何をするんだろう?と興味津々でしばらく自転車をもたせかけて見ておりましたら、綿飴屋の親父のような棒きれを取り出し、これを叩きだしたんです。それが、不思議にいい音色。たちまち聞き惚れ、しばらくその人達の演奏を聞いておりました。これが、まさにスティール・パンだったのです。
今では、こうしたスティール・パンのバンドが全国あちこちにあるそうで何やら楽しそうですねw。((≡゚♀゚≡)
ということで、アメリカ人のミュージシャンでこれまた、曲者のVan Dyke Parksのアルバムにまさにこの楽器を使ったおもしろいアルバムがあったので、聴いておったわけ。
お蔭で外は雨で鬱陶しいくても部屋の中はカリビアンなのでした!
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https://www.youtube.com/watch?v=dw0ywF5wQB4&index=2&list=PL560C038584FC867E
((≡゚♀゚≡)
朝から矢田峠〜伊太祈曽〜平池公演と走りました…。
| ↑下井阪橋から上流の紀の川です。ここ連日の雨で相当水量が多くなっておりました。ホントは、今日はエール氏と橋本駅で落ち合って、奈良の津風呂湖方面をポタリングする予定でしたが、朝の天気予報があまりに悪かったので、中止となりました。(´・ω・`) |
| ↑矢田峠の東屋にて。razzi号です。今日は、近所だけ走るつもりが、急に調子出てきて止まらなくなり、装備も持ってないにもかかわらず、貴志川方面をぐるっと一周することにしました。 |
| ↑矢田峠手前の東屋から西の和歌山市の方角。まだ、青空見えているけど、午後から豪雨の予報なのでした。 |
| ↑おトイレしたくなったので、伊太祈曽神社に寄りました。いつもの太鼓橋。 |
| ↑伊太祈曽神社です。巫女さんとかが荷物をあわてて積み込む真っ最中でした。 |
| 貴志川の平池公園です。大蓮が有名です。池周辺の遊歩道には、たくさんの人が歩いて楽しまれておりました。近所にこういう公園があるといいですね。うらやましい! |
| ↑これがその大蓮です。ピンクのきれいな花が咲くそうですよ。 |
| ↑和歌山電鉄の貴志駅。タマ駅舎とタマ車です。なんでもかんでもとにかうタマ一色。この日もタマ目当ての人がちらほらと来ておりました。なんとびっくりすることに今では、専属のガードマンがいて、自転車を止めていると、こっちに止めてくださいな、と案内してくれました。日中は賑わうのでしょうね。夏休みも残し少ないし。 |
| ↑船戸から帰りの紀の川サイクリングコース南岸ですね。のどかな車の来ない天国コースです。 |
| ↑下井阪橋から西側下流の紀の川です。山は船戸山です。水面にくっきりと映っていてきれい! |
その後、必要経費を下ろし、車でオカンを乗っけて、津風呂湖方面へドライブに行きました。奈良に入ると、雲行きが怪しくなり、滝のような雨となりました。道路はたちまち川のようになり、吉野川でバーベキューを楽しむ家族連れたちには、警告を発するパトカーが来ておりました。多分、増水して、事故が起こらないようにとの教訓からでしょうね。あちこちで流されたとかありましたからね。
しかし、この日、吉野川にバーベキューに来ている人の多いこと! 夏休みももうすぐ終わりだし、今年は異常なくらいに雨の日ばかりなので、たまの休日になるとこうしてどっと人が出てくるのでしょうね。思い思いに鉄板で肉や野菜などを焼き、食べまくっているようでうらやましいですね。
京奈和道路ができたおかげで今まで遠かった吉野方面が一気にすぐ行って帰ってこれるコースとなりました。便利になったもんだ。
((≡゚♀゚≡)
昨日は、堺市で男祭りに参戦でした…。
昨日、朝から43キロほど走りこみやって、夕方より電車で堺市に出向き、エール氏の自転車店におじゃまして約2時間ほど話し込んでおりました。そして、本日は、エール氏とともに橋本市まで輪行して、いっしょにポタリングする予定。雨の予感だけど、ま、なんとかなるでしょうw。(・∀・)
えー、堺市某所にて男祭り(通称飲み会)となりました。参加者は6名。私が昔、お世話になっていた二●●の会社の連中です。妻帯者あり、未だ独身者ありでいろいろ話せてそれは楽しいひと時でした。ま、介護業界はどこも人出不足だってお話でした。ほんとに求人かけてもなかなか見つからないようですな。
ま、私もどうにかこうにかやっておりますと、近況報告。みなさん、もう業界長い人ばかりなので、結構盛り上がりましたよ。訪問入浴、通所介護、グループホームとみなそれぞれの相談員だったり、管理者だったり…。久しぶりに会った友人らは、皆、若干老けてましたw。そりゃそうだな。スマップだって、今じゃおっさん集団になってるしw…。
ということで、次回また開催するなら行きますよー、といい、終電に間に合うように帰ってきました。
私とこのJR和歌山線は終電が11時20分くらいです。なので、大阪あたりへ出るとデッドエンドが非常に早いんです。鳳駅でも22時過ぎには乗らないとアウトとなります。こういう事情で、いつも飲み会は土曜をオ・ネ・ガ・イしてるんです。じゃないと、最悪、ネットカフェ難民となった際に翌日が休日でないと困るからw…。ですので、しっかり快活クラブの会員だったりしますw。全国あちこちにあってこれは便利。ネカフェは寝心地は贅沢言えないけど、コミック読み放題、インターネットし放題、ドリンク飲み放題で格安で泊まれるので、オススメですな。
そんじゃ、また身支度整えて、ランドナーに空気入れてやるか…。
((≡゚♀゚≡)
えー、堺市某所にて男祭り(通称飲み会)となりました。参加者は6名。私が昔、お世話になっていた二●●の会社の連中です。妻帯者あり、未だ独身者ありでいろいろ話せてそれは楽しいひと時でした。ま、介護業界はどこも人出不足だってお話でした。ほんとに求人かけてもなかなか見つからないようですな。
ま、私もどうにかこうにかやっておりますと、近況報告。みなさん、もう業界長い人ばかりなので、結構盛り上がりましたよ。訪問入浴、通所介護、グループホームとみなそれぞれの相談員だったり、管理者だったり…。久しぶりに会った友人らは、皆、若干老けてましたw。そりゃそうだな。スマップだって、今じゃおっさん集団になってるしw…。
ということで、次回また開催するなら行きますよー、といい、終電に間に合うように帰ってきました。
私とこのJR和歌山線は終電が11時20分くらいです。なので、大阪あたりへ出るとデッドエンドが非常に早いんです。鳳駅でも22時過ぎには乗らないとアウトとなります。こういう事情で、いつも飲み会は土曜をオ・ネ・ガ・イしてるんです。じゃないと、最悪、ネットカフェ難民となった際に翌日が休日でないと困るからw…。ですので、しっかり快活クラブの会員だったりしますw。全国あちこちにあってこれは便利。ネカフェは寝心地は贅沢言えないけど、コミック読み放題、インターネットし放題、ドリンク飲み放題で格安で泊まれるので、オススメですな。
そんじゃ、また身支度整えて、ランドナーに空気入れてやるか…。
((≡゚♀゚≡)
2014/08/23
virtual boxで遊ぶ午後…。
今日は、もうじき電車に乗って出かけないといけない。で、部屋で時間つぶしている。
前に落としていたoracleのvirtual boxを試してみた。これは、ホストOSで違うOSを起動し、試すことができる仮想環境を構築するソフトである。一種のエミュレーターなので、実行速度は遅い。
が、ハードディスクの中身をいじらず、安全に実験?を行うことができる。本日は、LinuxのUbuntu日本語版を試してみた。きちんと起動するし、使い心地もいい。これなら、実際にインストールしても使える。
実は、もう一台遊んでいるノートパソコンがあって、それは型は古いが、まだ、現役である。さすがにセキュリティの怪しいwindowsを使うわけにはいかないのでいずれLinuxマシンとして再生しようと考えている。うまくいけば職場に持って行って自分専用の仕事マシンにしてもいいだろうと思う。Linuxのいいところは、オープンソースであり、腕があれば、自由に環境を構築していけるところだ。ネット上には豊富に参考文献がそろっていて、英語が読めれば、問題ない。実は、以前、数年間Linuxをインストールして使っていた。堺市に住んでいた頃かな。何かとお金を節約したかったしで無料のLinuxに辿り着いたわけである。しかし、itunesだの、iPhoneだのと出てきて親和性からMacに戻った経緯がある。しかし、Macなどの市販のマシンはOSのバージョンアップがあるごとにマシンスペックが重くなり、使えるうちにも買い替えを余儀なくされている。これに嫌気がさし、壊れるまで使い切りたいと思うようになった。一番トラブルが多いのは、液晶モニタ部分。修理に出したら約1万円だった。微妙な価格だが、これでまた後数年間使えるのなら充分元はとれる。他、壊れやすいのは回転部分が多いHDDかな。これも、昨今はやりのシリコンディスクに換装すれば、今後故障することもない。消費電力も少なく、しかもアクセスが早い!
さて、肝心の仮想環境でのubuntuの使い心地であるが、もっさりとした使用感ながら見事にネット接続他、作業に支障はない。現実的に使えるレベルであることをまず、報告しておく。難解だと言われてきたLinuxがここまであっさりとインストールして使えるなら、いっそ、会社などのパソコンも全部、換装すれば、大変な節約になる。しかもwindowsと違い、ウイルス対策費用も安く済む。(Linuxを標的にしたウイルスが少ないし)
Linuxはとにかく安定している。不要なソフトをごそっと削除して、シンプルな構成にすれば、見通しがよくなる。マシンスペックもそれほど高くなくてもサクサクと動く。
本日は実験成功で、気をよくしたので、次回は、眠っているマシンに実際にubuntu linuxをインストールしてみよう、と思っている。
((≡゚♀゚≡)
前に落としていたoracleのvirtual boxを試してみた。これは、ホストOSで違うOSを起動し、試すことができる仮想環境を構築するソフトである。一種のエミュレーターなので、実行速度は遅い。
が、ハードディスクの中身をいじらず、安全に実験?を行うことができる。本日は、LinuxのUbuntu日本語版を試してみた。きちんと起動するし、使い心地もいい。これなら、実際にインストールしても使える。
実は、もう一台遊んでいるノートパソコンがあって、それは型は古いが、まだ、現役である。さすがにセキュリティの怪しいwindowsを使うわけにはいかないのでいずれLinuxマシンとして再生しようと考えている。うまくいけば職場に持って行って自分専用の仕事マシンにしてもいいだろうと思う。Linuxのいいところは、オープンソースであり、腕があれば、自由に環境を構築していけるところだ。ネット上には豊富に参考文献がそろっていて、英語が読めれば、問題ない。実は、以前、数年間Linuxをインストールして使っていた。堺市に住んでいた頃かな。何かとお金を節約したかったしで無料のLinuxに辿り着いたわけである。しかし、itunesだの、iPhoneだのと出てきて親和性からMacに戻った経緯がある。しかし、Macなどの市販のマシンはOSのバージョンアップがあるごとにマシンスペックが重くなり、使えるうちにも買い替えを余儀なくされている。これに嫌気がさし、壊れるまで使い切りたいと思うようになった。一番トラブルが多いのは、液晶モニタ部分。修理に出したら約1万円だった。微妙な価格だが、これでまた後数年間使えるのなら充分元はとれる。他、壊れやすいのは回転部分が多いHDDかな。これも、昨今はやりのシリコンディスクに換装すれば、今後故障することもない。消費電力も少なく、しかもアクセスが早い!
さて、肝心の仮想環境でのubuntuの使い心地であるが、もっさりとした使用感ながら見事にネット接続他、作業に支障はない。現実的に使えるレベルであることをまず、報告しておく。難解だと言われてきたLinuxがここまであっさりとインストールして使えるなら、いっそ、会社などのパソコンも全部、換装すれば、大変な節約になる。しかもwindowsと違い、ウイルス対策費用も安く済む。(Linuxを標的にしたウイルスが少ないし)
Linuxはとにかく安定している。不要なソフトをごそっと削除して、シンプルな構成にすれば、見通しがよくなる。マシンスペックもそれほど高くなくてもサクサクと動く。
本日は実験成功で、気をよくしたので、次回は、眠っているマシンに実際にubuntu linuxをインストールしてみよう、と思っている。
((≡゚♀゚≡)
今日も休日紀の川ポタリング…。
| ↑いつもの道の駅、紀の川万葉の里です。久しぶりの天気で気持よく走っております。対岸のコースではたくさんのローディが走っておりました。みなさん、雨ばかりの土日で欲求不満が相当溜まってるんだろうなw…。 |
| ↑妙寺あたりにあった盆踊り会場。これで、夏も終わりですな。もうすぐ新学期。子供らはたぶん、夏休みの宿題の最後の大詰めでしょうねw。(・∀・) |
●本日のデータ。
走行距離:43.5km
平均時速:21km/h
最高時速:37km/h
走行時間:2h
消費カロリー:647kcal
●
最近、お腹出てくるではないか?と戦々恐々としておりましたが、杞憂だったようですな。これだけ、カロリーを一気に消費できれば上等です。なんだかお腹まわりすっきりしていて、お昼前なので、非常にお腹が空いています。今日はカツ丼です。昨日のカツが残っているのでw…。(・∀・)
さて、9月になると、連休が取れそうな取れなさそうな…。できれば、後半でつなげて4連休を取りたいんです。旅行とか予定ないけど、UFO調査?とか、いろいろ走りこみとかやりたいことがあって。それで、一応は楽しみにしております。
ま、予算はほとんどかからないでしょう。日帰りだし。これが、遠方への旅行とかなるととたんに5万くらいはかかってしまいますから。代わりになにか、自転車関連で買い物でもしようか、と考えております。
えー、サドルですが、未だ好調です。全然お尻痛くなりません。これ、もう一つ買いたいくらい。ブルーのランドナーもこれに換装すれば、座り心地もいいし、雨も心配ないし、軽量だし、といいコトずくめ。
あと、ギドネットの使い心地がイマイチなので、私は、やっぱりフーデッドの上引きレバーがいいみたい。これだとFバッグと干渉しないし…。ワイヤーの取り回しも自然ですしね。明日でも作業しようかな…、と考え中。もちろん、白のコットンバーテープに巻き直し、実験的にシェラックニスなどを塗りこんでみたいようなw…。^^;
●
ということで、今夜は飲み会でした。楽しみです。久しぶりに会う面々…。
((≡゚♀゚≡)
秋の夜長か…。(゚Д゚)
8月も末が近づいてきましたね。毎夜、めっきり涼しくなっています、ここ和歌山県北部地域なのであります。今夜は、前線の影響からか、西の方の空が時々、ピカッと光ってフラッシュを焚いているような塩梅です。外は現在、雨が止んでいます。さっきまで降っていました。コオロギが今宵も鳴き続け、田んぼの方では蛙の(;´Д`)ゲロゲロいう鳴き声も聴こえますなw。
さて、秋は食欲の秋ですね。秋味とかいうお飲み物もありましたなw。確か…。
私の場合は、サンマです。コレを焼いて、大根おろしを乗っけて醤油をサッとかけて、ゆずかなんかを絞ってかける。あの煙の匂いが思い出されます。一刻も早く、これを食いたいですね。サンマも豊漁の時は、一匹50円などという破格の朝市がスーパーネ●●であり、オカンとともに参上し、売り切れるまえに早々と袋に入れて買って帰ったのを覚えています。
なーに、その昔、ここでもアルバイトをやってたことあるんだよねーw。(∀`*ゞ)エヘヘ
主に、早朝の荷降ろしと店内への商品出し作業でしたな。そして、それが終わると、配達と…。忙しかったけど、仕事は楽しくてしょうがなかったです。
えーと、サンマがどうやら今年は食べられないかもしれない、と言ったらえぇ!となりますか?実は、今年は温暖化の影響からか魚群がずっと北方へ去ってしまい、いつも穫れるポイントでさっぱり漁獲量がない、というではないですか!
どえらいことになってきました。季節のものが食べられないとは…。(;´д`)トホホ…。
ま、うなぎはいいでしょう。前から絶滅寸前だって騒がれていましたし、それほど、頻繁に食べたいとも思わないし。でも、サンマは庶民の食卓の楽しみだったというのに、これまでも食えないとなると、なにを肴にこの季節、飲んだらいいのやら…。(´・ω・`)
ということで、セルフの定食屋などでも焼きたてのサンマがお安く食べられない予感がしています。
さて、秋は食欲の秋ですね。秋味とかいうお飲み物もありましたなw。確か…。
私の場合は、サンマです。コレを焼いて、大根おろしを乗っけて醤油をサッとかけて、ゆずかなんかを絞ってかける。あの煙の匂いが思い出されます。一刻も早く、これを食いたいですね。サンマも豊漁の時は、一匹50円などという破格の朝市がスーパーネ●●であり、オカンとともに参上し、売り切れるまえに早々と袋に入れて買って帰ったのを覚えています。
なーに、その昔、ここでもアルバイトをやってたことあるんだよねーw。(∀`*ゞ)エヘヘ
主に、早朝の荷降ろしと店内への商品出し作業でしたな。そして、それが終わると、配達と…。忙しかったけど、仕事は楽しくてしょうがなかったです。
えーと、サンマがどうやら今年は食べられないかもしれない、と言ったらえぇ!となりますか?実は、今年は温暖化の影響からか魚群がずっと北方へ去ってしまい、いつも穫れるポイントでさっぱり漁獲量がない、というではないですか!
どえらいことになってきました。季節のものが食べられないとは…。(;´д`)トホホ…。
ま、うなぎはいいでしょう。前から絶滅寸前だって騒がれていましたし、それほど、頻繁に食べたいとも思わないし。でも、サンマは庶民の食卓の楽しみだったというのに、これまでも食えないとなると、なにを肴にこの季節、飲んだらいいのやら…。(´・ω・`)
ということで、セルフの定食屋などでも焼きたてのサンマがお安く食べられない予感がしています。
2014/08/22
ゴミ屋敷問題…。
昨日、事例の発表会に参加してきた。こういう仕事をしていると、多くの困難事例といわれる事例を知ることになる。
ゴミ屋敷問題とは、簡単に説明すると、個人が屋敷の内外にゴミを収集した結果、異臭を放って近所迷惑になったり、発火などの危険性があったりなど、周辺住民からの苦情があって、地域の民生委員などが、動いて本人と接触し、なんとかゴミを片付けてもらえないか?とか、ゴミを集めてこないようにしてくれないか、とか。個人の問題を飛び越えて、周辺地域の問題となっている例が多いようだ。
今回、聞いたのも、それらとよく似た事例だった。
私が、まず、興味をもったのは、ゴミ、という名称。その人にとって、それは本当にゴミなの?と疑問を感じた。実は、私の部屋もお世辞にもきれいとは言えない状態であるからだw。部屋の中には、主に自転車関連の書籍やら、部品やらが長年の収集した結果大量に保存されている。これは、私自身にとってはかけがえのない宝物である。しかし、家人にはそうは映らないらしいw。(・∀・)
第三者から見れば、意味のないゴミとなるわけだ。
なので、今回の事例でもまず、長年にわたって、収集してきたそのゴミの種類と中身を調べる必要性が高いように思う。部屋の中にあるゴミと外に置いているゴミにプライオリティーはないのか?とか、ゴミ同士でなにか関連性はないのか?とか…。調査が必要だ。
次にこの人の生活歴に着目したい。幼少の頃はこうした収集癖があったのかどうだか?集めだしたのはいつ頃からなのか?実は、一番肝心なポイントがこのいったいいつから集めだしたのか?というポイントだと思う。というのは、集めだしたという行為に背後関係を感じるからだ。なぜ、集めているのか?それも自分を覆い隠すくらいに大量のものを…。
一種の防衛機制の可能性もあるだろう。ようするに心理的になにか、他者から嫌なことを言われたりされたりした結果、自分自身をゴミで覆い隠すことによってやすらぎ感を得ているのではないか?とか。もし、そうであるのなら、その集めだした頃に周囲に居た人に聞き取りをしたり、その人がその当時属していた集団にアプローチしてみる必要もあるだだう。
最後に当事者の精神鑑定である。精神疾患にかかっている可能性も否定できない。
精神疾患といっても様々なものもある。統合失調症、非定型精神病、境界型人格障害、躁うつ病…、など。もし、そうであるなら、専門医の受診をしてみる必要もある。ま、本人の受診への同意を得るのが容易ではないだろうが…。
対人援助の仕事をしていると、常に非審判的態度を心がけている必要がある、と言われる。しかし、人間というものは、常に自分が所属している組織の状態像を標準である、と思いがちだ。こうした悲劇は昔から繰り返されてきた。民族紛争、中世の魔女狩り、異教徒の迫害、などなど。
自分たちの価値観にそぐわないと、すぐ異端者と決め付け、排除にかかる。テレビなどの大規模の放映装置ができたおかげで、余計にステレオタイプが広がり、そこから外れると虐めを受けたり、仲間はずれとなる。
何が正常で何が異常かは容易に決められることではない。公共の福祉に反していれば、なんとかしないと…、と言われるが、この公共の福祉の概念も曖昧である。児童ポルノの問題で今、もめているが、コミックの内容描写でどの程度までならポルノであるのかないのか? いったい誰が何を基準に決めるのか? 性風俗は時代とともに変化が激しく、SMなど、昔は禁忌とされていた行為も今は市民権を得ていて、愛好者のクラブもある。
その人がその状況に至った経緯への考察が常に大事である。現場を見て、すぐ、どうしたらいいかではなく、なぜ、ここに至るまでその人は追い詰められたのか? 逃げることができなかったのか?を考えたい。
答えはすぐに出る問題ではないが、徐々に改善できる方向に向かっていければいいと思う。もちろん、虐待事例など、命の存続に関わる問題は緊急に介入して保護などをしないといけないのは言うまでもない。命の保護というものが、絶対的に最優先課題であるからだ。
しかし、未だ、人権が確立していない国があるようだが、この先、また悲劇が繰り返されそうで憂鬱である。
(´・ω・`)
ゴミ屋敷問題とは、簡単に説明すると、個人が屋敷の内外にゴミを収集した結果、異臭を放って近所迷惑になったり、発火などの危険性があったりなど、周辺住民からの苦情があって、地域の民生委員などが、動いて本人と接触し、なんとかゴミを片付けてもらえないか?とか、ゴミを集めてこないようにしてくれないか、とか。個人の問題を飛び越えて、周辺地域の問題となっている例が多いようだ。
今回、聞いたのも、それらとよく似た事例だった。
私が、まず、興味をもったのは、ゴミ、という名称。その人にとって、それは本当にゴミなの?と疑問を感じた。実は、私の部屋もお世辞にもきれいとは言えない状態であるからだw。部屋の中には、主に自転車関連の書籍やら、部品やらが長年の収集した結果大量に保存されている。これは、私自身にとってはかけがえのない宝物である。しかし、家人にはそうは映らないらしいw。(・∀・)
第三者から見れば、意味のないゴミとなるわけだ。
なので、今回の事例でもまず、長年にわたって、収集してきたそのゴミの種類と中身を調べる必要性が高いように思う。部屋の中にあるゴミと外に置いているゴミにプライオリティーはないのか?とか、ゴミ同士でなにか関連性はないのか?とか…。調査が必要だ。
次にこの人の生活歴に着目したい。幼少の頃はこうした収集癖があったのかどうだか?集めだしたのはいつ頃からなのか?実は、一番肝心なポイントがこのいったいいつから集めだしたのか?というポイントだと思う。というのは、集めだしたという行為に背後関係を感じるからだ。なぜ、集めているのか?それも自分を覆い隠すくらいに大量のものを…。
一種の防衛機制の可能性もあるだろう。ようするに心理的になにか、他者から嫌なことを言われたりされたりした結果、自分自身をゴミで覆い隠すことによってやすらぎ感を得ているのではないか?とか。もし、そうであるのなら、その集めだした頃に周囲に居た人に聞き取りをしたり、その人がその当時属していた集団にアプローチしてみる必要もあるだだう。
最後に当事者の精神鑑定である。精神疾患にかかっている可能性も否定できない。
精神疾患といっても様々なものもある。統合失調症、非定型精神病、境界型人格障害、躁うつ病…、など。もし、そうであるなら、専門医の受診をしてみる必要もある。ま、本人の受診への同意を得るのが容易ではないだろうが…。
対人援助の仕事をしていると、常に非審判的態度を心がけている必要がある、と言われる。しかし、人間というものは、常に自分が所属している組織の状態像を標準である、と思いがちだ。こうした悲劇は昔から繰り返されてきた。民族紛争、中世の魔女狩り、異教徒の迫害、などなど。
自分たちの価値観にそぐわないと、すぐ異端者と決め付け、排除にかかる。テレビなどの大規模の放映装置ができたおかげで、余計にステレオタイプが広がり、そこから外れると虐めを受けたり、仲間はずれとなる。
何が正常で何が異常かは容易に決められることではない。公共の福祉に反していれば、なんとかしないと…、と言われるが、この公共の福祉の概念も曖昧である。児童ポルノの問題で今、もめているが、コミックの内容描写でどの程度までならポルノであるのかないのか? いったい誰が何を基準に決めるのか? 性風俗は時代とともに変化が激しく、SMなど、昔は禁忌とされていた行為も今は市民権を得ていて、愛好者のクラブもある。
その人がその状況に至った経緯への考察が常に大事である。現場を見て、すぐ、どうしたらいいかではなく、なぜ、ここに至るまでその人は追い詰められたのか? 逃げることができなかったのか?を考えたい。
答えはすぐに出る問題ではないが、徐々に改善できる方向に向かっていければいいと思う。もちろん、虐待事例など、命の存続に関わる問題は緊急に介入して保護などをしないといけないのは言うまでもない。命の保護というものが、絶対的に最優先課題であるからだ。
しかし、未だ、人権が確立していない国があるようだが、この先、また悲劇が繰り返されそうで憂鬱である。
(´・ω・`)
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