2014/10/20

書評を読むのが昔から好きですが…。

書評。そう、毎月刊行される新刊書の紹介文である。
一番、手頃なのは、新聞書評だろう。うちの場合は、朝日新聞なので、通常は日曜に読書欄という形で書評が書かれている。毎週、この欄を読むのが習慣である。中身は、硬軟取り混ぜてあり、なかなか読ませる内容である。

人は、一般的に文系VS理系という対立形式になっていて、大学進学を決める頃より、先生からこういう話を聞かされ、世の中はなんとおもしろいものだ、と当時思ったものだ。その人が文系か、理系か、なんてくだらない分類法である。

電車に乗るのに前に行くか、後ろに行くかの違いとなんら変わらないw。(・∀・)

私は、一応農学部という学部の出身だが、あらゆるジャンルの本を読む。個人的には、ノンフィクションが好きで、かなりの数を読んできた。なぜか、というと人間というもの自身が究極的におもしろいのであり、昔から人間の活動記録を読んでいると、Σ(・∀・|||)ゲッ!!となるものが多い。世の中に変人という人が相当数いるという事実に驚くw。

20世紀から急激に人間活動が広がり始め、その辺の話を書いたものも面白い。ま、過去からたどると、中世の悪魔信仰と魔女狩りとか、ロシア革命時の混乱期のもの、戦後、アメリカが世界国家へと躍進していく過程など…。科学分野では、まずは、ソ連とアメリカの宇宙開発競争である。最終的にアポロ計画でアメリカが月への有人飛行を成し遂げ、先鞭をつけるのであるが…。

基本的に人間が活版技術を手に入れ、本というものが大量に出回るようになるまで、こうした内容は伝搬という形で隣人に語られていたもので、マルコポーロの東方見聞録がいい例だが、ああいう形で出版されて初めて、世間の人はほぉー、となるのである。

同時に忘れてはならないのが、今を生きる術。中でも注目はIT分野の発展史である。政治も生活もこの科学技術の発展史を抜きには今後絶対に語れない。iPhoneやブログの発明など、今後もこの分野は現在進行形で発展していて、民主主義などにかなりのインパクトを与えると思うので要注目である。

というわけで、21世紀になったけど、相変わらず、世界的に過去、類を観ないほどに今という時代はエキサイティングな時代であり、毎日、何が起るかわからない非常にワクワクする状態だといえる。

だから、膨大な出版点数がある今の出版事情を考えると、オイラなど、もうこの先たったの30年ほどでおさらばせねばならないのであるから、とても毎月のおもしろい新刊をすべて読了することなど不可能なのである。だから、旨味食いと言えば行儀が悪いが、書評を横断的に読んで、毎日楽しんでおるわけだ。それで、琴線に引っかかった本は図書館で借りるなり、リクエストするなりになると…。

書評というものは、ありがたいことにあちこちに無料でありながら、すぐれた内容のものも多数ある。中には実にくだらない、読むに値しないものもあるから、読んでいて、しょうもない、と思えばすぐにリンクをたどって次に飛べばイイ。読む価値のないものは時間の無駄だ。

インターネットは空っぽの洞窟だとのたまった人が居たが、間違いである。使う人の心がけ次第では途方も無い宝の山である。ヤフーで日本語検索ばかりしている人は英語での検索をgoogleあたりで試してみられるとよい。言語でこんなにもヒット数が違うのか!と愕然となると思う。

オイラは、気になる科学文献とか、自転車の部品などを英語で検索してみたりするわけだが、世界規模で探すと必ず見つかる! ない、というのがまずない。すごいもんだ。

あまりにボヤいてしまったので、
今日はこの辺でw…。
(=^・・^=)

おとなしく部屋で音楽を聞いて過ごしたり…。

午後から、体調が悪く、布団に臥せっておりました。
熱はないのですが、なんとなくしんどいです。精神的にうつというわけでもありません。ただ、目が痛いのと、喉から肺にかけての違和感。

臥せっていたら、幾分復活しました。
で、部屋から出ることもないし、ネットで音楽鑑賞などしておりました。文章読んだり、音楽聞いたり、時々、ニュースみたり…。テレビより、娯楽の中心がオイラの場合は、インターネットだったりしますw。(・∀・)

さて、音楽はまた、好きなジャズなどを聞いておりました。
これが、嬉しい事に外国の誰かが、好きなミュージシャンを検索したりすると、かなりのヒットがあるようになりました。

本日気に入ったのは、Bill Evans のトリオライブですが、この人は確か1980年頃亡くなったと思うのでかなり晩年ですね。しかもあの有名曲、my romanceですね。

この曲も死ぬほどに聞きました。もちろん、いつもの伝説のvillage vanguardでのライブ録音ですが、時間が経つと同じ曲と思えないほどにアドリブから何から変化しますね。人が年取るのと同じように芸術家も進化しているわけですな。
●これですよ。↓
http://youtu.be/aCO1Gd0jRto

それでは、みなさま、今日一日お疲れ様でした。orz
これを視聴して休んでくださいませw。
(=^・・^=)

体調不良の原因がわかった。やっぱPM2.5かぁ…。(;´д`)トホホ…

有給でいつもなら颯爽と走りに行っているオイラですが、一昨日くらいから体調が悪く、寝たり起きたり。

ずっと季節の変わり目だしなー、で考えてましたが、原因らしきものがわかりました。どうやらここ数年で猛威を振るっているPM2.5のようです。

今日も朝からひどくって、貴志川の方とかぼんやりと霞んでおります。これは、大量に空気中に浮遊していてどうやっても逃れられません。だって、酸素吸わないと死んじゃうからw。

まず、思い当たるのが、目の激しい痛みです。もともと目が弱いというのもありますが、ヒリヒリするような感じですね。目薬ばかり挿しています。それと、喉から肺にかけての違和感。これは、もうずばりでしょう。明らかに肺の奥にまで汚染物質が届いているせいですよ。昔は、季節的に秋にこういう症状にはならなかったぁー、と思いますが、ここ10年くらい前からひどくなっています。明らかに隣の中国からの汚染物質の飛来でしょうね。ようやく越境してくる汚染に対して研究が開始されたようですが、抜本的な対策というのもないでしょうね。国が違うからw。

で、今後ですが、今日はまだ雨が降っているので幾分は落ちてくれるか、と思いますが、晴天のPM2.5が激しい日はもう外での活動を控えざるを得ませんな。残念ですが…。この先、ずっと1年の半分くらいはこうした汚染予報が出て、外へ出ないように、とか注意喚起されるんでしょうね。その時すぐ症状がでなくてもなんとなく体調の不良を感じている人が多いのではないでしょうか? オイラの場合は、人一倍気管支が弱かったりしますのでてきめんに被害を受けるわけでした。
(;´д`)トホホ…

エトワールくん改造記…。

↑手術台に乗せられたエトワールくん。BBはタンゲのもの。軽合で割りと軽いです。シャフト長は113mm。最近のロープロのクランクならトリプルでも使えます。クリアランスもまあまあで、大丈夫でした。

↑完成したエトワールくんです。650x38Bの太いタイヤはふわふわしていて、とってもショック吸収がイイ。長距離もラクラク走れる頼もしい一台です。ランドナーという車種は一度乗り出すと病みつきになる魔物ですな。

↑フレームに黒を指定しているのは、こうしたギアのWピンなどのスモールパーツのカラーリングで楽しめるから。他にもいろいろ探せばありますようでw…。^^;

↑これもそうしたカラーパーツの一つ。バルブキャップですがトータルなカラーコーディネートで考えるといい雰囲気になりますな。

↑サドルは、長らく使い込んだBROOKSのB17です。もう手放せないアイテム。お尻にぴったりフィットで、痛さ知らず。長距離を走る時には欠かせません。サドルのクッション性とタイヤのクッション性、スポークのテンションなど、どれも絶妙のバランスでして、長距離を走る事を考えると居住性においてこのマシンに勝つものはない、と断言できます。それくらい快適!

↑さりげなく最新の太陽電池仕様のテールランプ。キャッツアイ製で、充電せず、トンネル内でも点滅する頼もしい小物です。安全性を考えると、従来品よりこういうの方がイイと思いますね。リーズナブルだし。

↑カラーリングにはかなり神経遣っています。これもボトルゲージでちょうどいい青があったので、即買いでしたw。^^;
今日は、連休の最終日ですが、昨日から書いている通り、体調不良。右半身がだるいし、しんどい。低気圧が近づいていて、しばらく荒れ模様の天気みたいですな。たぶん、そのせいだろうと思います。見事に左側はなんともないのに、右側ばかりしんどいです。

歯、目、顔面。(;´д`)トホホ…

朝から、部屋でずっとランドナーを改造していました。と申しましても今回買ったパーツはチェンだけのため、お金もほんの少しだけです。他のチェンホィールやらは元の黄色タイヤくんに付けていたものを流用しておりますし、ケーブル類もできるだけ、再利用しましたので、追加購入なし。(∀`*ゞ)エヘヘ。

で、変速機を前後ともビミョウに調整して、仕上げました。最後は、近所を試走して、確認作業。うん、まずまず。チェンの脱落とゲージの擦りがないか確認。完璧です。いいですよー。これ。まず、乗った心地のファーストインプレッションは旅用の自転車だな、とまず分かること。フロントキャリアがついていて、大きな荷物を乗せられるし、太いタイヤとワイドなギア。革サドルで一日中乗っていてもお尻が痛くならないし…。

ということで、これは、今後の旅行用車です。
エトワールくんです。だいぶ前に京都のグランボアさんでフレームだけ注文し、自分で組み上げました。

次回は、前下り気味はFキャリアを修正するのと、ハンドル部で突き出しがちょっと出すぎの感があるので、ステムを70mmのものに換装します。(これも手持ちがあるので買わなくていいw)。バーテープも白の手持ちのコットンに巻き替え、エンドを青の軽合金のものにします。最後に麻ひもで端を処理して、最後にシェラックニスをたっぷりと塗りこんで飴色に仕上げて完成です。

ブレーキ部は、アウターを地味なグレーから青に変更して、カラーコーディネート。
千鳥をこれまた、グランボアさんのオリジナルの丸いものに変更。カワイイ!
((≡゚♀゚≡)

レバーパットもブルーがあれば変えたいけどないだろうなー、これ。あ、QRシートピンも青に変更します。微々たるカラーリング。

ま、ちょっとずつ楽しみながら、改造していきましょうかね。
(=^・・^=)

2014/10/19

冬について…。私の場合。( ゚д゚ )

もうすぐ11月である。
早いものだ。今年は転職とか前半でいろいろあって、月日の過ぎるのをやけに早く感じている。去年の今頃は、何してたっけ?

11月というのは、前は文化祭とか行事があって、これが、1年の行事では地味なんだが、やたらと手間がかかって準備に大変だったようなw…。(・∀・)

さて、今年は、また違う環境にいて慣れてくると住めば都という諺があるが、そのとおりであって、慣れれば、また愉しからずや、である。^^;

台風が遅くにやってきてやきもきしていたか、と思うと通り過ぎると一気に冬の気配である。御嶽山の災害は本当に辛い出来事だったが、捜索活動もどうやら来年に持ち越しになるとか…。理由は、山頂付近はすでに冬装束であり、雪と氷、なにより寒さのために隊員の体力がもたないらしい。

さて、冬である。また、あの寒い季節がやってくるのだ。私は、ウインタースポーツを全くやらない。スキーも誘われて嫌々ながらに行ったのがはるか20数年前。それっきり。もう行きたいとも思わない。

さて、自転車だが、私の場合は、冬場は極端に出撃回数が減るw。実際、朝起きて、さぁー、と勢いはよくとび出すものの、2度や3度などの低温だとすぐに逃げ帰り、もう走る気も失せてしまう。後は、こたつに入った最後、ぬくぬくと惰眠を貪り、午後からやおら起きだして、となり町の銭湯へ浸かりに行ったりして、1日が終わるのである。

それより何より、冬場はとにかく体調が悪い。生まれつき、気管支が弱い、というのもあるが、うちは喘息の家系であるため、冷たい風を吸い込むとたちまち肺が弱る。そのため、非常に冬場によく風邪を引いて熱を出す。(;´д`)トホホ…

というわけで、冬場はどうしても走るよりいじる時間が長くなる。
それに日暮れが早く、朝も日が昇ってからでないと心地良い気温とならないので、走る気が起きない。

ワタシ的には、夏場が好きだ。暑いのはいくらでも我慢できる。
しかし、寒いのは絶対に無理である。南国育ちのためもあるだろう、と思う。昔、同じ職場に北海道出身の男性がいたが、その人はメタラやたらにもう夏にはぐったりであった。それが、冬場の活き活きとすることといったら! 出身地でこうも体感が違うものか、とその時は思ったものだ。

11月くらいから寒くなり、12、1、2、と極寒である。
果てさて、どう過ごすのがよいのか…。
過去を回想すると、この季節の間は鉄道で乗ってあちこち行っていたような記憶がある。
おいしいと噂の店を突撃訪問して調査してみたり、気になる古墳などの現説に行ってみたり、卑弥呼の墓という噂の箸墓古墳は良かったなぁー!

ということで、スタンプでも収集してみるか、と思う今日このごろなのでした。
(=^・・^=)

あー、体調思わしくなく、家で寝たり起きたり…。

今日は、伊勢志摩出撃計画が会えなく頓挫してしまい、家で静養しておりました。ともうしますのも、ここ最近、非常に肩が凝ったり、目がかすんだり、本日は、右側の身体が調子悪く、右奥の親知らずが鈍痛でして…。ま、この歯は病んだ歯であり、早急に抜いた方がいいんだけども、抜歯には、大きな病院の口腔外科でないとだめ、って言われており、なんか億劫になってしまって、そのままって感じになっております。

夜に焼酎などで、消毒しw、だましだまし数年やってきました。ま、調子のいい日はまったくなんともなく、過ごしていますが、季節の変わり目とか台風がやってくるときとかにビミョウに影響されますね。不思議といえば不思議でありますな。( ゚д゚ )

朝からは走りに行きました。しかし、オイラにとってはほんのお散歩程度です。和歌山市の紀伊風土記の丘まで走りに行きました。なんとかれこれ40年ぶりくらいでしょうかね。ここにやってきたのは、いつも近くを通るのにまったくでした。

↑川辺大橋から高積山です。
思えば、小学校の3年生くらいの時に遠足でバスでやってきたきりでした。その時の強烈な印象をよく覚えています。あたりには、当時、人家があまりなく、紀伊風土記の丘も今ほど立派ではなく、田舎の古墳ってな感じでした。そこへ、ランドナーにまたがった学生風の男子が二名やってきて、フロントバッグにはこれまた懐かしい地形図が挟み込まれておりましたな。不思議と子供の頃ってディテールをよく覚えているんですね。あれが、オイラが自転車に惚れ込んでしまった原点だったかもしれません。ランドナーに乗ってw、っていうのがいかにも時代を感じさせますな。当時は、ディスカバー・ジャパンとかのキャンペーンが流行ってて、アンノン族やらなんやら、とにかく猫も杓子も旅行がブームなのでした。そういう悠長ないい時代だったのかもしれません。

あー、今日はそれにしても青空が非常に気持ちのいい1日でした。ターコイズブルーとか言うんでしょうか、青にもいろいろありますな。

帰ってからエトワールくんのチェーンを買いに、貴志川のまちのじてんしゃ屋さんへ行きました。このお店に来るのは初めてです。しかし、意外と欲しいパーツが揃っていて、これは田舎では貴重な店ですな。

帰ってからは、体調が思わしくなく、やる気ないので、そのまま布団で臥せっておりました。いやはや。調子が悪いと何もする気が起きません。健康が大事ってよーくわかります。ちょっとでも身体に痛いところやしんどい箇所があると、だめですな。(・∀・)

ということで、エトワールくんの作業は明日にしましょうかね。
((≡゚♀゚≡)

新しい輪行袋について…。

倹約って言ってたくせに前から欲しかった輪行袋を買ってしまった私w…。(・∀・)
買ったのは、モンベルの前輪外すだけの輪行袋です。

どうして?って聞かれると、まず、ランドナーのようなガード付き自転車で後輪を外さない輪行をしてみたかったからなんです。

今ある袋で実験してみたのですが、やはりちょっとの差で後輪を付けたままだとジッパーが締まりませんでした。(´・ω・`)

それで、止む無くというのが理由です。

輪行は最高に楽しいです!

もし、まだ、初心者なんで自信ないんですよー、って方は思い切ってチャレンジしてみてくださいな。^^;

きっと、今までのサイクリングの世界観が変わると思います。だって、行動範囲とコースが自由に決められるんですから…。素晴らしい!

一例をあげますと、高野山駅まで輪行で愛車を持って行き、山頂から下りだけを楽しんで帰ってくるとかw…。実際にできます。やってみました。もう最高以外なにものでもない。自転車というとヒルクライムをやってる人なんかを見かけて難行苦行の世界でとても常人が手を出すものでない、と思われている人がいるかもですが、実際は、輪行を使えば、楽しむだけのものに変わります。

それと、体力自信ないんだけどって方。例えば、紀南方面へ国道を走って行くとします。途中、水越峠やらなんやら次々悪魔のごとくきつい登りが出てきます。しかし、限界になったら一番近い駅から電車で帰ってくればいいんですよ。私もしょっちゅうそういう走り方をしています。

というわけで、この輪行袋という魔法のじゅうたんを手に入れるだけで、安心感がまったく違います。何があっても帰れる、という保障!

なので、初心者の方ほど、輪行袋の購入をすすめるわけでした。

なぜ、後輪を付けたままか?
は、以前書きました通り、スポーツバイクという最近の自転車の変速システムは昭和の頃のようながさつな作りの自転車とはまったく違い、ちょっとでもRメカ周辺に狂いが生じると変速に支障をきたします。ですから、そういうデリケートな部分はなるべく保護できるように収納するのが一番重要だということ。未だに全後輪はずさないと大きすぎて迷惑だって言う人がいますが、壊れたら元も子もない!実際は、それほど大きさに変わりないです。ただ、MTBのようにハンドルが大型のものは、ハンドルだけでも外せる方が小さくなりますね。

ランドナーの場合はフォークごと抜けるので、かなり小さくなります。
しかも泥除けはがっちり固定できるので、緩む心配がないし、壊れにくいし、いいですな。到着したら、さっそく試験的に長谷川式の輪行を実践してまたレポします。
((≡゚♀゚≡)

残り余命と倹約について…。

ポッカリと予定が空いてしまった。
本当は、伊勢志摩へロングライドに行く予定だったのであるが、スタンプラリーを急に辞めてしまったので、行く気がなくなった、というのが正直なところ。

それで、哀れな姿を晒している我がランドナー、エトワールくんを今日はなんとか走れる状態にしてやろうじゃないか、ということでw…。
↑哀れな姿のエトワールくん、です。(´・ω・`)


まず、9速用のチェーンを自宅近辺の自転車屋を回って探してみます。
これさえ手に入れれば、とりあえず乗れる状態にはできると思うのでw。

後は、ま、読書したりゴロゴロしたりですかねー。
今日、新聞におもしろいネタが乗っていた。
厚生労働省が2013年に発表したデータによると55歳だと残り平均余命が27年ちょっとなんだって!

これは平均的なデータなので、一概にそういうものだとはいえませんが、目安にはなりますね。これを元に計算するとオイラの場合、残り余命はもうたったの30年くらいってことになりますね。
(・∀・)

これを多いとみるか少ないとみるか…。
いつも太古から未来まで本を読んだりネットを見ているオイラとしては、一瞬だな、と感じています。さらにおもしろいことには、ファイナンシャルプランナーの女史が、生涯に渡ってお金の節約を、と言ってました。今の生活で無駄を見つけ、この年令くらいから早めに手を打っておかないと手遅れになると…。

早い話、今の毎月給与で2万の貯金をしても27年だとざっとで約650万円にもなると。

オイラで、今考えてみると、まず、もったいないのは、スマホ代金だったりします。世の流れで買っては見たものの、あまり活用していません。ほとんど、電話かメール。それもタマにしかしないし…。ネットも自宅に回線引いてるから、常時見れるし…。二重で接続料を取られて余計に損ですな。

これは、もうiPhone5sの残りローン完済したら、解約して、ロートル機のガラケーに戻そうかと考え中。しかも基本料金設定で。これだと月々、2千円ちょっとしかいらない!

十年も続けると、バカにならない金額となります。
もう一つは、趣味のお金。これも度を越すとイケマセン。(・∀・)

工具代金は月々6000円の計画基金で、十倍になった時点でバーンと切削工具を買い揃える予定。このミッションはしばらく続きます。

その他、今ある車種が乗れる状態になったので、コレ以上改造費はかけないようにしたい。それと、無益な遠方への旅行も控える。

できることをちょっとずつ実行していくと、いいかと…。
日々は、休日午前から近所のポタリングで気分一新。午後からは図書館というパターン。

オイラの場合は、読書というもう一つの大の楽しみがありますので、この程度の倹約でも気になりません。図書館を利用すれば、無料ですからw。

それに本を買わないと場所を取らないので二重に得です。
本というのは、特別なもので、所有欲という心理的バリアが非常に高く、手放すのに一苦労します。過去経験済み。

ですのでよほど欲しい本でないと買わないことにしています。
((≡゚♀゚≡)

2014/10/18

tour de 紀伊。今までありがとでした…。orz

明日は、ホントは伊勢志摩出撃予定なのでした。
と過去形なのは、もう辞めたから。

思えば、ずっとtore de 紀伊っていう企画のスタンプラリーを楽しんで、自分なりに計画して走っては集めてました。しかし、あまりにもスタンプの消失事故が絶えず、そのたびに事務局にメールして、復活ってわけでした。クッキーの消去手続きなんてとっくにやってるし。しかし、相変わらず不安定。

で、とうとう試合放棄となりましたw。(・∀・)
 ●
明日の予定ですが、地元、紀の川市を中心にのんびりマターリといつものrazzi走法でぽたろうかと思います。

スタンプは実際にインクに付けて現地で押してこそ、面白い!
これ、実感。過去、鉄道の押し鉄やってましたからw…。(・∀・)

なので、今後は、増えつつある道の駅スタンプとかでもまた押して集めてみようかとか思ってます。記念になるし、集めだすと結構萌えるのですよ、これがw…。^^;


本日は、先ほど報告した通り、無事にクリンチャーのホィールを仕上げたばかり。
これをTOEIくんに付けて、グランボアあたりの軽量26Cあたりで手を打つか、とw…。

あと、ガードなんですが、分割式より、やっぱ伝統の亀甲だよなー、ということで、固定式亀甲ガードの装着を考えていたりします。固定ってことは輪行は後輪はずさない方式でフロンをフォークごと抜き取るという長谷川式ですな。

今回、実験してみたいのは、サイドプルブレーキでレバーからワイヤーを外し、輪行時にハンドル部分を完全フリーにする作戦を考えています。シマノとかのQRでクロカン用の面白いものをゲットしたので、それとレバーのQR、本体のQRと一気に使用して、ワイヤーを外せるのではないか?とか思っとります。

これができると気軽にフォークを抜いて、輪行できるので、後輪を装着したまま袋に収納可能となります。前々から後輪を外すことに抵抗を感じておりました。第一、自転車で一番デリケートな部分のRメカを無防備にしてしまう。結果、損傷する、ってなことが多発するわけです。なので可能な限り、ここを保護したいという思いがあります。

これが実現すると、宅急便などで遠方へ袋ごと送りつけても安心です。壊れる部分が保護されているため、損傷する可能性が低い。

ま、今回はTOEI完成にこのミッションを考えています。また、結果を報告したいと思います。
(=^・・^=)

700Cクリンチャーホィール完成! (・∀・)

↑700Cクリンチャーホィールで、組みっぱなしになってたのを改めて調整してますw。天振れがどうしても出てるんだけど、これは、リムの継ぎ目の問題みたいw…。(・∀・) イタリアのtradizioneっていうブランドのリムとハブを使用してます。ハブはハイ・ローハブで左右のフランジの大きさが違いますな。これは、スポークテンションに配慮して組んでね、っていう意味だけど、オイラは、オーソドックスなイタリアンで3交差で組みました。かなりスポークテンションが高くなってて、初心者にありがちな、要するに締め込みすぎ!ってわけ。センターを出すついでにテンションを左右とも適正に戻しました。ふぅー。これで、芯出し、テンションともにパーフェクト! 振れとりもきっちりと行い。バッチリですな秘蔵のKCNCを装着して、軽量化もばっちり。

↑これが、KCNCのチタンQRシャフト。かなり軽いです。しかもガッチリと締め込みができてグー!色はブルーで統一と思ってTOEI用に長年収集してきたんだけど、急に今日復活したクリンチャーリムでは赤なので、ちょっとアンバランスだな、と思いつつも、もったいないから、使わないわけにはいかないのでした。( ゚д゚ )

↑このTOEIはいったいいつになったら陽の目を見るのやらw…。ま、毎月の購入具合、お給料とか処分金額との割合で、粛々と進んでおりますw。ガードを装着する予定のため、ガード付きでTOEI社にオ・ネ・ガ・イしました。25Cくらいをつけるといいかもね…。^^;
えー、本日から3連休。お天気もいいし、しかし、今日は午後から用事があり、走りに行かない代わりに、死蔵していたクリンチャーリムを復活させるべく、振れとり&調整をやりました。結果、見事に復活したわけ。

これによさげな25Cあたりのタイヤを探して、TOEIくんに付けようかと思います。
tradizioneっていうイタリア製パーツで組みました。スポークは毎度のDT。
32本の3交差です。前後ともイタリアン。イタリア製だから当然かw…。

このハブですが、お買い得じゃないでしょうか? というのも、その重量。デュラエース級に軽いです。さらに軽くということで、KCNCを付けました。スプロケは前に買ってあったシマノ105の10段でして、ローギアが30Tというローレシオ。うれしいヒルクライム仕様ってことですな。

これにフロントは、50x34TあたりのコンパクトでQファクター小さめの軽量なチェンホィールを探します。

今は、世界情勢は10速から11速へとなってきており、言わずとパーツのクオリティにおいても高級品ということになると10速以上のもの、ってことになってくると思います。レース仕様のパーツはなぁー、とお嘆きなツーリストも多いかと思いますが、自転車業界は、今やシマノがけん引するレース市場となっており、一般的にロードバイク全盛時代の今、戯言を言っていても始まらないのでありましたw。( ゚д゚ )

というわけで今はオイラ、TAの古式ゆかしきおフランスのパーツに惚れ込み、長年愛用しているわけですが、どういうわけか、このパーツ、現行品と相性が悪く、リアは実験上、9速までしか対応しておらず、泣きを見ているわけであります。今後、10速以下のスプロケットが供給されていくのかどうかもアヤシイ、と感じております。徐々に多段化の波が一般スポーツ車にも及んできており、そのうち、9速というスプロケにも選択肢がなくなってくるのでは?と危惧しておるわけでした。

なにせ、10速とかになると、スプロケもチタンやら、マグネシウムやら、お金に糸目を付けないってのなら、いろいろ楽しめるわけですから、やはり選択肢が多いということは素晴らしいわけでした。

ということで、能書きが長くなりましたが、このTOEIくんは、フロントWでリアは10速となります。ヽ(=´▽`=)ノ

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...