もうすぐ11月である。
早いものだ。今年は転職とか前半でいろいろあって、月日の過ぎるのをやけに早く感じている。去年の今頃は、何してたっけ?
11月というのは、前は文化祭とか行事があって、これが、1年の行事では地味なんだが、やたらと手間がかかって準備に大変だったようなw…。(・∀・)
さて、今年は、また違う環境にいて慣れてくると住めば都という諺があるが、そのとおりであって、慣れれば、また愉しからずや、である。^^;
台風が遅くにやってきてやきもきしていたか、と思うと通り過ぎると一気に冬の気配である。御嶽山の災害は本当に辛い出来事だったが、捜索活動もどうやら来年に持ち越しになるとか…。理由は、山頂付近はすでに冬装束であり、雪と氷、なにより寒さのために隊員の体力がもたないらしい。
さて、冬である。また、あの寒い季節がやってくるのだ。私は、ウインタースポーツを全くやらない。スキーも誘われて嫌々ながらに行ったのがはるか20数年前。それっきり。もう行きたいとも思わない。
さて、自転車だが、私の場合は、冬場は極端に出撃回数が減るw。実際、朝起きて、さぁー、と勢いはよくとび出すものの、2度や3度などの低温だとすぐに逃げ帰り、もう走る気も失せてしまう。後は、こたつに入った最後、ぬくぬくと惰眠を貪り、午後からやおら起きだして、となり町の銭湯へ浸かりに行ったりして、1日が終わるのである。
それより何より、冬場はとにかく体調が悪い。生まれつき、気管支が弱い、というのもあるが、うちは喘息の家系であるため、冷たい風を吸い込むとたちまち肺が弱る。そのため、非常に冬場によく風邪を引いて熱を出す。(;´д`)トホホ…
というわけで、冬場はどうしても走るよりいじる時間が長くなる。
それに日暮れが早く、朝も日が昇ってからでないと心地良い気温とならないので、走る気が起きない。
ワタシ的には、夏場が好きだ。暑いのはいくらでも我慢できる。
しかし、寒いのは絶対に無理である。南国育ちのためもあるだろう、と思う。昔、同じ職場に北海道出身の男性がいたが、その人はメタラやたらにもう夏にはぐったりであった。それが、冬場の活き活きとすることといったら! 出身地でこうも体感が違うものか、とその時は思ったものだ。
11月くらいから寒くなり、12、1、2、と極寒である。
果てさて、どう過ごすのがよいのか…。
過去を回想すると、この季節の間は鉄道で乗ってあちこち行っていたような記憶がある。
おいしいと噂の店を突撃訪問して調査してみたり、気になる古墳などの現説に行ってみたり、卑弥呼の墓という噂の箸墓古墳は良かったなぁー!
ということで、スタンプでも収集してみるか、と思う今日このごろなのでした。
(=^・・^=)
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さて、改造準備整ったが…。(´ヘ`;)ウーム…
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