2014/10/25

やまめ乗りについて…。

やまめ乗りという自転車の乗車ポジションが話題になってますね。
今までの常識をくつがえすようなポジション設定で、オイラも実践するまで???
ってわけでしたが、今は、ランドナーもこれに従ってセッティングしています。

参考までに書くと、オイラの場合は、サイズがC-Tで520mmのホリゾンタルフレーム。
ステムの突き出しが90mm
シートピラーの高さは約100mmですね。で、サドル位置はフレームのちょうど中間くらいかな。

これで、ブレーキのフード部分を持ってだいたいいつも巡航しているんですが、背中が寝て、上体をそらすような格好になり、やまめ乗りの理論の通り、鼻から酸素を肺を広げてめいっぱい吸い込んで有酸素運動できるって感じです。

ランドナーにふさわしくない、って思われるかもですが、これが長距離を走り切ると楽なんですね。荷重もサドルとハンドルに均等にかかるので、あまりお尻が痛くなるってこともありません。

今、セッティングで実験中はシューズのクリート位置です。今まで足指の先の方へなるべく近づけてセッティングしていましたが、今や主流はかかとの方へクリートを近づけて踏む方がいいとか…。うーん。どうなんでしょう? ちょっと今日でも実験してみますか?

((≡゚♀゚≡)

モンベルの輪行袋。結局行き着いたのはこれか…。

買ったモンベルの輪行袋ですが、開封して広げて説明読むと非常によく考えられています。輪行を数々やりますと、欠点が次第に見えてくるもんですな。

オイラ的に輪行袋に求める理由は…。↓
  1. 袋はあくまで自転車を覆い隠すものであるだけでいい。理由は、袋自体に荷重がかかってしまうと袋を頑丈に作る必要性があり、重量が重くなってしまう。また、どんなに袋自体を頑丈に作ったとしても、ベルトで袋ごと持ち上げる形式では、必ず、自転車の突起部分などが破損してくる。これ、実証済み。
  2. 担ぐひもは、必ず、自転車のフレーム自体に取り付けて自転車自体を担ぐようにする。理由は、袋が引っ張られて破れることなく持ちやすいから。
  3. 後輪は付けたままにして収納すべし。理由は、毎回書いてるけど、Rメカのような非常にデリケートな部品を無防備にしてしまうのはいけない。壊れる原因。それとチェーンに触れないため、手が汚れない。輪行時チェンを触ると、毎回手洗い場所を探すのに必死になる。おにぎりも食べられない。
  4. フォークが抜ければ、フォークごと抜いてしまうべし。理由は、これは、ロードなどなら関係ないけど、ガード付きの自転車の場合は、絶対にこうしないと収納に手間取る。これならFキャリアも付けたままでOK。ヘッド小物をマイクロアジャスター式にしていれば、分解組み立てもすぐにできてしまう。
  5. 後輪付けたまま+前輪フォーク抜きの利点は、何より、スピーディに作業が終えられて、コンパクトになること。

とまあ、以上のようなオイラの理論です。輪行袋も数々買いました。最初はBSの純正品。しかし、純正品、専用品と名乗るものほど実は考えられておらず、使いにくいのでした。今回ご紹介したモンベルのものは、巾着のように上からスポッとかぶせるため、本当に手間がかかりません。それと、自転車をタイヤ接地面を下にして、普通に乗る状態で担ぐため、部品へのダメージがありません。

ま、結局のところ、これが最良の輪行袋だろう、って思いますがw…。重量軽いし、コンパクトに収納できて、サドルの後ろに吊り下げられる。
((≡゚♀゚≡)

あぁ、抜歯痛が…。_| ̄|○

昨夜、2時半ごろあまりの抜歯痛に目が覚めました。
目が覚めるとますます、痛くなってきて、もう我慢できないレベル。すぐに階下へ降りて行き、最後のボルタレンを探します。

とりあえず飲み込み、安静にしていると、やがて痛みは引きました。
ふぅー。しかし、数ある痛みの中でも歯に関するものは半端じゃない!
脳に近いってのもあるかもしれませんが、とにかく痛み出すと仕事だろうが、なんだろうが、もう無理!

9時に通ってる歯科医が開くので、待ちかねて痛み止めの薬をお願いして取りに行きたいと思います。とてもじゃないが、これがないと過ごせません。(・∀・)

抜歯痛というのもじょじょに周辺に広がってくるようで、しまいには、顔面の半分くらい痛い状態になってきて、もうどこが痛いのやらなんやらわけわからなくなりますな。

まだ、8時前なので、もう少しの我慢です。_| ̄|○

2014/10/24

今宵もジャズ鑑賞会…。

えー、抜歯から24時間以上経過しました。ようやくクレーターは落ち着きつつあり、痛みもピークを越えてきました。昨夜はあまりの痛さに途中なんどか目が覚めましたからw…。(・∀・)

さて、今日は、本当は出席したい学習会があったのですが、あまりの歯痛に速攻退散してきました。さっき飲んだ痛み止めがようやく効いてきたようです。

今宵もYoutubeでジャズを楽しんでおるわけでした。
大昔、エジソンという偉い人が録音という魔法を発明されたおかげで、以降、音楽は一部の大金持ちの道楽から開放されました。今や、老若男女がそれぞれに楽しめます。

アナログ時代は貴重なレコードを信じられないことに試聴もできず、たまにジャズ喫茶なんどでリクエストして、初めてその曲を知る、なんて塩梅でしたから、それはそれは、目的のブツにいきあたるまで試行錯誤でした。

しかし、今やたやすく気になる曲を探し出し、聴くことができますな。自分のまだ所有していない探求盤もきっとみつかるはず…。

●オイラが今宵掘り当てたお宝たちです…。↓ orz
https://www.youtube.com/watch?v=9huMO2C8nCE


https://www.youtube.com/watch?v=HTWsHSN7Qls


https://www.youtube.com/watch?v=4P0hG3sD0-E


https://www.youtube.com/watch?v=bSXRvgFea-0

では、おやすみなさい…。Zzz…。

2014/10/23

後2日で日曜日だーw。(^^)

さて、痛い思いをしたわけであるが、結局、大根の炊いたものをたべ、カップヌードルを片方で器用に噛み、恐る恐る夕食を食べた。

しかし、たったこれだけなので、猛烈にお腹が減っている。

右奥のブラックホールはスパイダーマンのように糸で縫合されており、不思議な舌触りだw。

ま、健康が一番って病気になったり、不調になると思い知る。

しかし、弾丸のような歯が抜けたことで、肩凝りや神経痛が緩和されるのでは?と期待している。

今宵はもう少し起きていようと思う。
ジャズを楽しんでいる。
今夜はEddie CostaのThe house of blue lights. だ。
最高である。

もう一曲…。
映画、「夜叉のテーマ」

自分の持っていない盤もこうしてタップリと楽しめる。天国のような時代だ。
これで、酒が飲めれば最高なのであるが、今宵は飲めないw。
もう少し、いろいろ探しては聴いてみようと思う。
((≡゚♀゚≡)

親知らずを抜歯しました…。(;´∀`)…痛いなぁ…

えーと、予約してた通り、17時半に歯科医にて、右下親知らずを抜歯しました。
強烈な麻酔で今も舌がしびれています。

しかし、じょじょに歯のあった場所の奥のほうから鈍痛が来ております。
これで、麻酔が切れたらどんだけ痛いのだろう…? ((´д`)) ブルブル…

ということで、あと二時間は食事を取れません。
当然、晩酌も今夜はだめです。

頓服を飲んで、さっさと寝ろとw…。

次回予約は30日になりました。

やっぱ、根が深いので、縫合となりました。

抜いた歯を見たんだけど、マグナムの弾丸のようなヤツ。
あと、根っこの部分が破れて、破片が3つくらい。

こんな弾丸喰らい込んでたんだなー、と思うとびっくりですな。

ま、まだ、親知らずという名の不発弾は3発残ってますから、どうなりますやら…。
しかし、(;´∀`)…痛いなぁ…。

2014/10/22

gyaoで魁男塾を見ておったw…。(・∀・)

あまりの親知らずの痛みに耐えかね…、ってのはなしで、痛いのは痛いのですが、必殺ボルタレン二錠戦法でなんとかオペ前夜を乗り越えておりますw。

で、秋の夜長を毎夜楽しんでおるわけでした。今日は、給料明細が配られたのもあり、ますます機嫌よく、おでんをつっつき、焼酎飲んでゴキゲンですw。

動画を検索しておったら、懐かしい魁、男塾があったので、ついポチッと観てしまいました。思えば、大学生時代ジャンプの連載で毎週発売日が待ち遠しいのでしたw。

あれから30年、青年はオヤジになり、白髪がこめかみやもみあげあたりにちらほらと出てくる歳になってもやはり青春時代の思い出は忘れられません。

すっかり昔に戻って見入ってしまいましたw。

ということで、世間的にはポタログでいろいろ小難しいネタを書くもんだから、すっかり偏屈者ってレッテルを貼られてるかなー、と思いますがw…。オイラは、普通の一般庶民です。右でも左でもありません。

お給料も生活はしていけますが、裕福ではありません。
 でも、寝る間もおしんでまで稼ぎたいとも思いません。

それで、日頃の楽しみと言えば、ポタリングと読書。動画などとなるわけです。
映画もよく観ます。今後は、返却が面倒なので、配信に切り替えようかとか思っています。定額だけど、そこそこ見る人ならお得でしょうね。^^;

ということで、こんな生活を続けているとますます家から出なくなるんで、運動しなくちゃ、ということで、晴れの日は自転車で思いっきり走りこむ予定です。

いよいよ明日夜は予約してる親知らずの抜歯です。痛いだろうなぁー…。
(;´д`)トホホ…

帰ってみたら、モンベルの輪行袋がw…。

昨日、痛い思いを必死に堪え、帰ってみたら、注文してたモンベルの

コンパクト リンコウバッグ クイックキャリー ( 品番 #1130224 )

が届いていました。

見てみてびっくりかなり小さくパッキングされ、しかも驚くほどに軽い!

予想を上回るその性能にまず上機嫌。

 で、さっそく開封し、広げてみると、薄いけど、でかい!

さすがに後輪付けたままシリーズですなw。

こういう商品の場合、絶対に守らねばならないのは、取説の保管です。後でわからなくなったときに絶対に困りますから…。^^;

詳しくはリンクをたどって見てもらうとして、次回日曜日、天気が良ければ、さっそくエトワールくんでガード後輪付けたまま、フロントフォーク抜き輪行というのをやってみようか、と考えております。

あー、楽しみです。あくまでも輪行実験ですから、近場でいいのです。パッキングと組み立てにどれくらいかかって担いだ感じはどうなのか? その辺を知りたいわけ。

また、行ってきたらレポしましょうかね。

(=^・・^=) 

2014/10/21

昨日から始まった歯痛。とうとう限界状況になり、歯科医へ…。

昨日、夕方より始まった右下親知らずの鈍痛。
やがて、それは確信に変わり、昼ごろには悪夢となりましたw。

この時点で降参し、素直に歯科医へ予約の電話。
えー。あのー、右の下の奥の親知らずっていう歯が痛くて…。今予約して、今日中に受診って可能でしょうか?

恐る恐る世間知らずとはわかりつつも、懇願するオイラなのでした。
幸運にも、女神は、いいですよ、夕方からは混みますが、と言ってくれ、もう藁にもすがる思いで、予約完了。

そして、定時になるがいなや、早々に帰宅し、途中、予約した歯医者に直行。医院内、静かにジャズが流れていて素敵! 待合という雰囲気ではなく、ジャズカフェのような…。おしゃれ。うん。どっかで聴いたような…。そう、エリントンのキャラバン♪

ゴキゲンですな。(^_^;)

そして、液晶パネルにはピクサーかなにかのアニメが放映中。

うんっっっっ?
まてよ、これって、どこかで経験しているようなw…。デジャ・ブか…。(・∀・)
そう、今から数年も前になる堺市在住の頃のクリスマスのさなか。鳳駅前にて、オイラは耐えかねる歯痛に悩まされ、とうとう医院の門を叩いたのでした。

それが、入ってみると、クリスマスムードよろしく、ピクサーのトイ・ストーリーが上映中。もう夢中になってしまって、自分が呼ばれても気づかないありさまw…。(・∀・)

そして、恐る恐る死刑台に乗ると、先生は、とことん優しく、説明してくれ、なんと時代は変わったなぁーと、その時数年ぶりに訪れた歯科医の業界変化に驚いたのでした。

そして、今日、また同じような環境なので、流れている歯科医院の宣伝画面をみていると、過去お世話になった医院も傘下の医院だったとはw…。これも縁ですなー。

ここを選んでよかったわい。と独りごちました。

そして、レントゲン撮影。
案の定、親知らずは病んでおり、抜歯したほうがいいと…。
しかし、複雑に歯根が入り組んでいて、難工事になる予感w…。

とりあえず、23日の夜に予約を入れて帰りました。

あぁー。手術は怖いが、この地獄の苦しみから解放されるなら、もう何でも耐えますよ。
^^;

ということで、帰りに支払い済ませると窓口の美女は、お米をくれました。これ、初診者にみなさんいただけるんだって…。

歯科医も競争激化で生き残りになりふり構わない体制のようですなw。
(=^・・^=)

今、読みたい本…。イブン・バットゥータの「大旅行記」。

オイラは、ノンフィクション好きです。
大宅壮一賞というノンフィクションジャンルの賞がありますが、歴代の受賞作品も気になったものは読んだりしました。

今は、探検記にハマっていて、どうしても読みたい本というのがあります。
イブン・バットゥータという人の本がそれで、「大旅行記」のシリーズです。名著の宝庫、東洋文庫から出ておりますが、希少本ゆえのためか、価格が高く手がでないので、これも図書館利用ですな。蔵書しているところを検索してみます。

 秋の夜長といいますが、私はどちらかというと朝方人間です。
もし借りられたら、早寝早起きで読書してみたいと思いますね。
ま、当分は、手元にある本をちょくちょく読んでいます。ただ、オイラ、相当なお眠さんのため、夜は20時をすぎる頃にはもう眠くなってきます。だいたい21時ごろに毎晩寝ています。ですから、睡眠時間はかなり長いのかな?

ただ、夜中にトイレに起きてまた寝たりしますので、睡眠時間はややこしいです。
ほんの200年くらい前まで人類には、電気の明かりというものがなかったように思います。その当時の風景を想像するのが楽しいのですが、おそらくは夕闇から夜に変わる頃の風景が今と違って幻想的でさぞや美しかっただろうなー、と思います。

地平線に太陽が沈んでいって、一気に町中が暗くなると…。
そうしますと、ランプの光しかありませんが、家族の長い団欒があったのでしょうね。そして、次第に床につくと…。

メラトニンの作用上は非常によい環境だったわけですな。現代人のわけのわからない不眠傾向はきっとメラトニンの撹乱による体内時計の狂いのためかと思ったりしています。

深夜営業に携わる人はほんとに大変だなーと頭の下がる思いです。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...