2015/04/18

ようやく晴れ間が…。待望の休日。

本日、土日休みの前日です。
ようもまあ、これだけ降ったもんだというくらいに雨ばかりの毎日でしたw。
(^_^;)

今日はほぼ降水確率ゼロなので、どっかへポタリングに行こうと思います。
お金をかけず、近場で十分な気もします。紀の川市は緑豊かで、わざわざ遠方へ行く必要もないな、と…。

それで、来月浜名湖へ出かけるので、その調子を見るため、出動予定のランドナー、エトワールくんを乗ってみようと思います。紀の川サイクリングロードをグルっと一周してみようかな。

だいたい100kmオーバーだし…。
このコースです。↓



●お写真です。↓
いつもの紀の川サイクリングロード。貴志川付近。風もなく、非常に気持ちいいポタリングでした。(^O^)

貴志駅です。本日土曜なので、ニタマ駅長ですね。((≡゚♀゚≡)

このような田舎道もあります。変化に富んだコースです。

和歌浦の片男波です。向こうは紀三井寺。左の建物は、県立医科大学病院。

不老橋ですな。片男波も常連ですw。
お昼は、いつもの雑賀崎の大福軒で和歌山ラーメンとなりました。(゚∀゚)

結果、暑いし途中、風向きが西風になり、猛烈な風速となってきたので、帰りのだるさを考慮して、和歌山からは、自宅まで楽勝モード。しかし、その先はもう帰り地獄の向かい風となるので、やめときましたw。結局、半周です。

エトワールくんは、実に快調でした。合格!
これなら、なんも調整なしで、来月の浜名湖に乗り込めそうです。ふぅ~。

(=^・・^=)

2015/04/13

普通のポタリングじゃつまらない。そろそろパスハン?

パスハンと聞いて、ははぁーん、と言う人は、かなりの通ですな。

パスハンとはパスハンティングの略。峠を攻略して楽しむというサイクリングのジャンルです。その昔は、それ専用の自転車まで提案されてましたので、ずいぶんと愛好者が居たのだろう、と推測されます。

今はなき神田にあったアルプスから出てたクライマーシリーズはパスハン車の決定版でしたね。今でもあの車種が欲しくて欲しくてw…。と手元にあるアルプス社の最終カタログを涙ながらに眺めております。でも、今流通してる部品構成でこの車種を再現することは十分可能ですよ。

また、余裕出来たら、ブルーの通勤車をクライマーに改造しよう、っと良からぬ考えが浮かんで来ております。ま、でもお金をふんだんにつぎ込んだりしての軽量化なんてしません。そこそこの部品スペックでなるべく安価で楽しもうと思います。

時代は流れて、世の自転車がほぼレーサーで固まってしまった今となっては、ヒルクライムという呼び名で呼ばれていますが、上り坂のスピードを競ったりはしません。あくまでも人知れず、峠をひとつひとつ制覇して悦に入る、というタイプの楽しみ方であって、もっとディープでマニアックです。

ブルベのように何らかの公式な認定があって、メダルとかもらえたら、もっと燃えるのですが、今のところ何もない。ツールド紀伊のような企画で峠専門の企画ってないですかねー?

今朝から、和歌山県にいったいどれくらいの峠道があるのか、しらべてみました。

峠データベースというそうな。そういうのあるんですね! m(__)m

土曜日晴れたら、こういうコースでパスハンティングを楽しもうか、と考えました。



JR稲原駅まで輪行し、そこからスタートです。付近にコンビニがないかもですので、出発前に補給食を買っておきましょう。山中は恐らく店などないと思われますw。(゚∀゚)

そこからえっちらおっちらのんびりと清流や鳥のさえずりを楽しみつつ、小さなかわいい峠をいくつか越えて動鳴気峡など名勝などを楽しみつつ、最後はJR紀伊田辺駅で終了です。

今の天気なら土曜日行けそうなんだけどなぁー。どうだろうか…。(=^・・^=)

土日休みだったが、別段なんともなく…。

土日休みでしたが、天気がよくないというか、春はなんか身体がだるくて、気合が入りませんぬ。(゚∀゚)

そこへ、タイミングよく、注文していた部品が届いたので、ちょこっと改造しておったというわけ。今回は、ケルビム号の復活であります。

これは、もう純粋山岳車仕様です。リアスプロケがロー側30Tというゆるゆるな構成。フロントが50x34Tお決まりですな。このマシンは、町田の今野さんとこで作った一台。納車に約2年待ちましたよ。うちにやってきたのは、今から10年ほどまえかな?

お写真は前のですが、今は、チェンホィールを元のシマノに戻しております。






それと、この写真の状態では、チューブラーですが、今は、クリンチャーに履き替えております。持った感じ9kgくらいの重量です。圧倒的にハンドル部を軽量化しているので、かなり軽くなっています。

フロントを50Tに戻したことで、下りや平地の巡航速度が高速化され、ロードバイクらしい走りになりました。今年は、これでかなり暴れまわりそうです。
(=^・・^=)

2015/04/12

次回欲しいブツ。ハブダイナモ。

VIVAという商号で有名な東京サンエスから、beamなるハブダイナモが紹介されておりますね。

ハブダイナモというのは、前輪のハブ内に発電機が内蔵されていて、回転も軽くしかも明るい、という今の最先端技術を投入した発電システムなのです。電車でも電気ブレーキなんてエコなシステムがありますが、自転車版のそれですな。


これが欲しい理由は、ライトよりもスマホの充電のためであったりします。
このbeamは32穴用なので、ちょうどお手頃ですね。

今付いてるエトワールくんの前輪が32穴なので、それをばらして、これで組み直す、というのが早いかもしれません。お値段やデザインもイイ!

それにイチオシな理由はその重量。シマノ製とかより断然軽い!
要検討品です。

参考サイト:http://ysroad-shinjuku-crossbikekan.com/staffblog/2012/06/post-478.html
(=^・・^=)

今気になってる地名…。父鬼。

和歌山県と大阪府の県境には、西から東にかけてずらっと有名な峠が並んでいて、自転車乗りには、たまらん魅力の地となっておりますな。

一番西の端っこが大川峠。もっとも、ここはローリング族のたまり場となったため、現在は、封鎖中。代わりに掘られた立派なトンネルができてます。

その次、猿坂峠。この峠はイイ。しずかな峠らしい峠で私の好きなイチオシスポット。

で、中でも手ごわかったのは?というと…。ずばり鍋谷峠。
和歌山県のかつらぎ町と大阪府の和泉市をつないでいるこの峠。実は、和歌山県側が半端無くしんどい。四郷の柿で有名な吊し柿の里を経て延々つづら折りを登らされ、峠に至るのですが、頂上付近は道は狭く、得意のダッチロール上りもできません。とにかくヘトヘトになるくらいにしんどい坂道の連続です。でも、眺望はよく、峠からちょっと下った和歌山県側からの眺望は感動でした。

本日のお題。気になる地名となっていますが、この鍋谷峠の大阪側途中に父鬼(ちちおに)というなんとも怖い地名が載っていたので、前から気になっていたのでした。こういう地名の場合、必ず、何か伝承があるはず…。

で、朝から調べておったというわけ。ありました! ↓
大阪妖怪・伝承探訪 鬼ー乳滝

やはりというか…。しかし、詳細は不明とのこと。ますます惹きつけられますね。今日は、予定もないけど、天気がイマイチ。ドライブでちょっと調査と行きますかな。

この鍋谷峠ですが、現在、峠直下に長大トンネルの建設真っ最中。もうすぐ、この峠も廃道の運命に…。いや、自転車天国にw…、なる予感。

その工事の進捗状況も見てきましょうかね。
(=^・・^=)

2015/04/11

紀の川サイクリングロードを午後から少し…。

向こうは船戸山。いつもの通勤車で出かけました。紀の川サイクリングロードです。

たま駅長の貴志駅までもうすぐ。

あのあたりに貴志駅があります。

貴志駅到着。今日は土曜なので、ニタマ駅長ですな。

平池緑地公園です。土曜で大勢の家族連れが来ておりました。

矢田峠を伊太祈曽側から越えて北側へ出たら和歌山方面がこの通り。
今日は、朝から天気が悪く、走れませんでした。それで、家で自転車をいじっておりました。今日は、弟のラトゥールをステム長を詰めてブレーキレバーを上引きに変更したのと、ケルビムをちょっとだけ改造したのと、来月のオフ会に向けて、エトワールくんのサドル調整やらをやっておりました。

そして、午後からは天気が回復してきたので、この前パンクして手痛い目にあった通勤車をMTBホィールに戻したので、試走を兼ねて紀の川周辺を少し走りました。

フラットバーは長距離はしんどいわぁー。
これもいずれ、ランドナーバーに変更し、ステムを思いっきり詰めて適正ポジションにしたいと思っています。計ってみたのですが、トップチューブ長がやはり長い! ですので、カッコは悪いですが、ステム長を50mm程度に詰めようと思っています。ブレーキレバーを握ってちょうどいいポジションとなるとそれくらいになるのです。

なかなか難しいですね。
でも、自転車で一番大事な要素はポジションですから…。

さて、明日は、どこへ走りに行くか…。
(=^・・^=)

弟のラトゥールをよりランドナーらしく改造…。

ランドナーバーを装着し、上引きレバーに交換したラトゥール

ウグイス色のバーテープがイイ!

バーテープの終端はお約束のヘンプ巻で仕上げました
朝から、自分の通勤車をMTB仕様に戻し、その後、ケルビム号を仕上げようと急いで作業しておりましたが、Wレバーで頓挫し、作業は一旦、中断。エネシクロのWレバーがどうしてもサンエクシードのバンドに嵌らず、アウトなのでした。

急遽、Wレバーは以前装着していたダイアコンペのシルバーを注文。

次回、たぶん取り付けできることでしょう。そして完成です。

本日は、いろいろやりました。まず、ランドナーエトワールくんのサドルをブルックスのB17スタンダードに交換し、来月のクラブの全国オフ会に備えました。

その後に弟がルーフキャリアに積んで、上のラトゥールを持ち込んできたのです。インナーワイヤーなどがちょっと足りず、私のストックを放出して、事なきを得ましたw。

上引きにすることで、輪行時にフォークが抜けるので、かなりコンパクトになります。

今回は、最重要項目として、ステムを50mmに詰めて、乗車ポジションの適正化を図りました。このラトゥール。トップチューブが非常に長く、スローピング部分で計測してもなんと550mmもあるんです! なんでこんなに長いのか? ちょっとわかりませんが、ステムを50mmにすることで、乗車ポジションが適正化されます。オーナーの方は、ぜひ、やってみてくださいな。ずいぶんと乗り心地が変わります。ノーマルで長距離はちょっとかんべんですな。高い金つぎ込んで軽量化なんて幼稚なことはしません。

できるだけ、元付いてたパーツを活かし、大人の趣味として楽しみました。

後、気になっているのが、ギア板です。やはりというかなんというか、この価格帯の自転車ですから、予想通り鉄! 見事に磁石がカシャーンとくっつきましたw。

徐々にやるなら、次は、これをアルミの50x34Tに換装すれば、ずいぶんと軽量化になると思いました。

(=^・・^=)

2015/04/10

夕暮れのパンク修理…。(;´д`)トホホ…

昨日のパンクには手を焼いた。
 かなりくたびれの目立ったパナレーサーをまだだ、まだだ、と言いなだめ酷使してきたが、とうとう年貢を収めた結果となった。

利用者さんは、あの兄さん、夕暮れに半狂乱になって自転車ひっくり返して何をやっておるのか?ってずっと窓越しに凝視しておったw。

まだ、日没前の時間帯であるので、手元もはっきりしていて、大手術にはならずに済んだものの、もう少し、会社を出るのが遅ければ、恐らく修羅場となっていただろう。

私のタイヤはチューブラーという水道のホースのごとき丸い断面のタイヤである。もちろん、チューブはタイヤの中に縫い込まれているため、引っ張りだして修理するなんて悠長な芸当はもはややる気も起きない。それにこのタイヤは安価である。3000円ほど。それで、付けてからもうかれこれ2年であるので、十分に元がとれている。要するに使い捨てである。以前、国道に競輪選手がパンクしたチューブラーをよく放ってあるのを見かけたことがあったっけ。

このタイヤ。横目には、あまりに細く親指ほどの太さゆえ、リムについているのかついていないのかわからんくらいである。それで、道路の縁石を乗り上げる際などブレーキでもって、一息入れてからリム打ちしないように慎重に事を運ぶわけだ。

昔、一気にこれをやって、リムごとお釈迦にした記憶がある。

しかし、チューブラータイヤは好きである。あのカンカンに空気をいれて滑っていくような疾走感が忘れられない。麻薬のようである。一度体験すると、チューブラーばかり履きたくなる。値段もピンきりで、高級品はサイドが絹とか、極細の繊維でできていて、さぞや乗り心地がいいのだろうが、私は、三級品ばかりである。しかし、これでも十分にチューブラーの素晴らしさを味わっている。

昨日は、タイヤ性能に目が覚めた思いだった。いつもの通勤バッグに放り込んであるスペアに急遽、リムテープを巻き直し、貼り付けたわけだが、あいにく、このリムテープ。26インチという中途半端なワッパのため、途中で途切れて足らなくなり、慌てて、もう一つの新品を継ぎ足して事なきを得た。

いざ、新品のチューブラーに張り替えてみると、その加速のいいことといったら! 
まったくタイヤの新品はかくも乗り心地のいいものか、と改めてびっくりした次第。

パンク修理の作業に話を戻すと…。
まず、リムテープという両面テープを裏紙をちょっとだけ、引っ張ってヒゲのように出しておき一周巻きつける。バルブ穴から恐る恐る新品のチューブラーに少し空気を入れて膨らましたあと、リムに乗せていくわけだ。慣れてくれば、クリンチャータイヤより、ずっと楽である。最後にハマったら、ヒゲを慎重に引っ張りながら、全周リムテープの裏紙を引き抜くのである。そうすると、自然とタイヤはもうリムに接着されている。ただ、空気圧がまだ十分に高圧でないうちは、接着力が低いので、この間にタイヤのセンターを手のひらでぐいぐいやりながら整えてやる。センターが出たところで、最後にポンピングして、正常空気圧になったら終了だ。

このリムにタイヤを貼り付ける両面テープであるが、長年の実験?の結果、ホームセンターに売っている安価なカーペット用のものでも十分に代用可能と判明した。今まで溶けてタイヤが外れるなどということも一度もない。コスパもこっちの方がお得だ。専用品は高い。なので、今度から、またカーペット用で代用である。

スペアタイヤを入れるフレームに付ける三角形のバッグがちょうどいいので、今度からそれにタイヤを放り込み、荷物スペースを空けようと思う。これで、帰りにたこ焼きの一つも買えるというものだ。で、それで、帰ってから一杯とw…。ウッシッシ
(=^・・^=)


2015/04/09

仕事から帰ろうとしたら、愛車がパンク…。(;´д`)トホホ…

自転車ツーキニストの大敵は言うまでもなく、パンクです。
今日、さて、そろそろ帰るか、という段になって、愛車を押すと、うん?後輪に違和感が。見ると、Σ(゚д゚lll)ガーン

見事なパンク。ぺちゃんこです。

ま、スペアタイヤもってるので、修理するか、ということになり、
まず、パンクしたタイヤを外しにかかりますが、リムの両面テープがもう強固に張り付いており、苦戦。

結局、20分くらいでタイヤ交換は終了し、無事に帰宅。

┐(´∀`)┌ヤレヤレ


これが、もし、クリンチャーだったらどうだろう…。

もっと時間かかったかなー。ま、同じくらいかなー。

コスパでいうと、クリンチャーですよ。チューブだけ、取り敢えず、交換して、パンク修理は暇な休日にでもすればいい。

チューブラーの場合、修理するって発想は基本なしです。ハイ。潔く、パンクしたタイヤは廃棄します。そのため、安いタイヤしか付けませんw。

天気予報では明日は、朝から雨。車出勤の予感。なので、ホィール交換は土曜にでもしますかね。チューブラーのレース用タイヤは走りは抜群なんだけど、いかんせんパンクに弱い。なので、通勤用には、やはりクリンチャーのMTBタイヤが最強なのでした。
(=^・・^=)

2015/04/07

季節の変わり目。どうも身体が不調である…。

今年の4月はなぜか、非常に雨が多いですね。
持病というかなんというか、眼精疲労ぎみです。常に目の疲れがとれません。マッサージやら目薬やらいろいろ試してみてはいるんですが、どうもすっきりとしませんね。

それと、右手の人差指の付け根付近に痛みが…。これも神経痛です。日曜日など、曲げ伸ばしもできないほどに痛みました。常にキーボードを叩く生活なので、生活習慣病のようなものかもしれませんが、普段は全然なんともないのです。炎症は起きていません。腫れもないですし、熱感もない。神経痛でしょうね。きっと。

それと、左足膝付近の違和感。痛みというのではないんだけど、鈍い痛みというか、違和感です。これは、土曜日に約100km走行した際の後遺症ですね。ランドナーはQファクターが非常に大きいのです。特に左クランク。これはもう前からなんとかしないとなー、とずっと思っているのですが、パーツ代金を一気に奮発する勇気もなく、なあなあになっています。いずれ、換装候補ですな。

ジメジメするこの季節。早く通りすぎて欲しいです。身体の不調がなくなるとまた、気分晴れ晴れですけどねぇ…。
(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...